[2793] お風呂iPhoneとお風呂テレビ

投稿:  著者:  読了時間:20分(本文:約9,600文字)


《すごいぞ、ティッシュペーパー!》

■気になるデザイン[38]
 ティッシュペーパーに表裏がある!?
 津田淳子

■装飾山イバラ道[50]
 お風呂iPhoneとお風呂テレビ
 武田瑛夢

■おかだの光画部トーク[29]
 続・絞りって何だ?
 おかだよういち


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■気になるデザイン[38]
ティッシュペーパーに表裏がある!?

津田淳子
< http://bn.dgcr.com/archives/20100216140300.html >
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本をつくるという仕事柄、またその本の内容からしても、「紙」というものに非常に興味を持っているのですが、最近は身の回りに何気なく存在している「紙」というものに、より一層大きな興味を持っています。

前回のコラムでもそんな紙の一端に触れましたが、一番身近と言ってもいい紙に「ティッシュペーパー」がありますね。やわやわして薄く、コピー用紙や本文用紙などと比べると、紙という同じカテゴリのものなのか? と思ってしまうようなこのティッシュペーパー。

ちょっと横道に逸れますが、ボックスティッシュの箱も、どんどん進化しましたよね。子どものころは、取り出し口をあけるとき、うまくミシン目から切れずに、変な形に口が切れちゃったりしましたが、最近のものは、かなり乱暴に、ビリビリビリーと取り出し口を剥がしても、きれいに切れる。ミシン目が交互に2重になっていて、すごく切れやすくなってる。すばらしい。

それに、全部じゃないかもしれませんが、ボックスティッシュを使い終わった後、箱を真っ平らにするのも簡単な仕組みになっているのもすてき。側面に指が入るようなミシン目の切り込みがあって、両指でそこから左右方向に引っ張ると、あら不思議。一瞬で箱が真っ平らに。いつもこれをやるのが楽しい(笑)。

話は戻って、肝心のティッシュペーパーそのものについて。多くのティッシュは2枚重ねになってますが、これは1枚が薄いので単体では量産しにくいため、というのが理由のひとつ。じゃあ、量産できるくらい厚いものにすればいいのに、と思うかもしれないが、そうするとあのティッシュのやわやわした優しい感じがなくなって、鼻をかむ時、痛くなってしまう。

またそれ以外にも理由があるのですが、私はこれに驚きました。前述した「やわやわした」ということに大きく関わっているのですが、ティッシュペーパーには表裏があるって知ってましたか?

表(というか片面)はやわやわ、裏はざらざらしてるんです。試しにティッシュペーパーを1枚手にして(2枚一組のものをバラして1枚にしてください!)触ってみてください。やわやわというかさらっとしてる面と、ざらざらしてる面がありませんか?(モノによってはそうでない場合もあるようです。私も街なかでもらったポケットティッシュで試したときは、違いを感じませんでした)

ティッシュペーパーの原料は、主に木材からできたパルプが使われているのですが、その木材によってパルプの特徴が異なります。大雑把に言うと、針葉樹からつくったパルプ(N材と呼びます)は繊維が長く、丈夫。広葉樹からつくったパルプ(L材)は繊維が短く、きめ細かい。どちらもそれぞれの特徴を持っていて、つくりたい紙の特徴や肌質などに応じて混ぜて使うのですが、ティッシュペーパーもこの両方のパルプが使われています。

でも、それを単にブレンドしているのではなく、片面には丈夫なN材のパルプが、もう一方の面にはきめ細かいL材のパルプが出るように抄造(しょうぞう/原料を抄いて紙をつくること)されているんです。そうするとどうなるかというと、片面はざらざら(N材面)、もう一面はきめ細かくやわやわ(L材面)となる。

そしてこのざらざら面を内側に、きめ細かい面を外側にして2枚を重ねると、ざらざら面同士が重なるのでその2枚は比較的ずれにくく、また肌に接する外側面はどちら側もきめ細かい面がくるので、肌に優しい。L材だけだとさらっときめ細かいティッシュになるけど、破けやすい。逆にN材だけだと破けやすさは解消できるけど、ざらざらごわごわしてしまう。それぞれの弱点を補い合って、やわやわ使いやすいものになっている。こんな構造になっているとは、すごいぞ、ティッシュペーパー!

これを知るまで、ティッシュペーパーなんて気にしたこともなかったんですが、いやぁ、すごい技術と工夫が盛り込まれているんですね。

こんな風に、知れば知るほど面白い紙の世界。楽しくって、楽しくって、これからもしばらく抜け出せそうにありません(笑)。

【つだ・じゅんこ】tsuda@graphicsha.co.jp
平日毎日、更新中! デザインのひきだし・制作日記
< http://dhikidashi.exblog.jp/ >

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■装飾山イバラ道[50]
お風呂iPhoneとお風呂テレビ

武田瑛夢
< http://bn.dgcr.com/archives/20100216140200.html >
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寒い時期にはお風呂にじっくりつかってあったまるに限る。元々サウナや岩盤浴が好きな私は、自宅のお風呂タイムをより充実させたいと思っていた。かなり身体の一部になってきたiPhoneを、お風呂で使えれば便利に違いない。

iPhoneをお風呂で使うためには、ジップロックに入れるのもけっこういけるらしいという話をTwitterで読んだ。ただ私にはそんな勇気がないし、人にお勧めもしない。私は心配性だからジップロックを何重にもして使うだろうから、指のタッチでは反応しなくなりそう。ということで、市販の防水ケースを検索したら、サンワサプライの「シースルー防水ケース」というものに行き着いた。

・シースルー防水ケース
< https://direct.sanwa.co.jp/ItemPage/200-PDA016 >

見た目はビニールの文房具という感じ。少々高級感がないのはしょうがないとして、防水性能は確かそうだったので注文してみた。届いてみると思った程大きくもないし、ロック部がかっちり閉まるので安心して使えそう。イヤホンをしてお風呂に入るのは違和感があったけれど、慣れてしまえばなかなか快適だった。以前にもコラムで勧めた「Lock 'n' Roll(ロックンロール)」というゲームをした。

・Lock 'n' Roll(オンラインゲーム版)
< http://armorgames.com/play/4283/lock-n-roll >

iPhone画面がシースルーのビニール面からクリアに透けて見える。指で静かにダイスの配置を決めるだけのゲームなので、操作も問題なくできた。お風呂で音楽を聞いたことも電話をしたこともなかったので、ゲームができるなんてちょっと新しい世界が開けた感じがした。ただし、俊敏な操作が要求されるような場合だとビニール越しの操作はミスが出るかもしれないので、アクション系のゲームなどには向かないかもしれない。

使いづらく感じた点は、ケースにiPhoneをセットする時にできるだけケース内の空気を抜いておかないと、空気が膨張した時にタッチしにくい感じがあったこと。そもそも海やプールで撮影ができるように背面のカメラ部も透明なので、レジャー用途としての使い方が本当なのかも。温度の高いお風呂では注意して使う必要があるのかもしれない。くるっと回転するロック部分も堅いので、一度閉めると開けるのにコツがいる。濡れた手だとなおさらだった。

事前の準備としては、お湯につからないようにイヤホンのコードの長さを調節しておいたり、浴槽まわりにiPhoneを置けるスペースを確保したり。そこらへんに慣れてしまえば、防水ケースはすごく便利なものになった。文字を大きめにしておいて青空文庫を読むのも良いだろうし、使わなくなったアプリもお風呂で使えばまた活用できるかも。

●お風呂テレビを導入

お風呂と言えば、ずっと前から憧れだったのがお風呂テレビだ。ジムやスパのサウナでも、テレビ付きのところだと熱さが苦しく感じられなくて楽しい。入る時間帯によって放送している番組は違うけれど、どんな退屈な番組でもそこそこ見ることができてしまうのが不思議。サウナは気分がハイになるので、普段は見ない演歌番組でさえも楽しめる。テレビ好きでお風呂好きだから、家のお風呂でテレビがあったらきっと楽しいと思っていた。

ワンセグタイプの防水ミニテレビならいろいろ出ているけれど、そもそもうちのマンションはワンセグの映りが悪いようなので別の手段を考える。

そして買ったのがツインバードの防水ワイヤレスモニター「LINK ZABADY」だ。チューナーがないので、正しくはテレビと言うよりモニターだけれど、うちの環境ではこれがばっちりだった。

LINK ZABADY
< http://www.twinbird.jp/product/vwj107/ >

液晶の画面は10Vインチのワイドで、部屋で見ると小さいけれど、お風呂では存在感のあるサイズ。すっきりしたデザインで薄い。ワイヤレスモニターなので、リビングのテレビに送信機を接続してそこからお風呂のモニターに電波を飛ばすしくみ。

これだとHDDレコーダーに録画した番組やDVDも見られるし、お風呂だけでなくキッチンや寝室で使うこともできる。家の中で使う限りはマンションの各部屋であればたいていは問題なさそう。

あちこちのレビューを読むと、部屋のドアを何枚通すかとか障害物との関係は映りの良さを左右しそうだ。こればっかりは、実際に置いてみなければわからない。

設置するまでは不安だったけれど、接続関係はだんなさんにお願いしてまずは送信機のそばの充電台の上で無事に映るのを確認した。モニターをお風呂場まで恐る恐る持っていって、きちんと見られた時にはガッツポーズが出た感じ。見られなかったらどうするつもりだったのかは、実はあんまり考えていなかった。楽観的な心配性かもしれない。

寝室はリビングから遠いせいか、きれいに見るには置き場所を選ぶことがわかった。入り口から遠い場所に置くと、画面がモザイク状に荒れてしまって見るに耐えない。ドアが開いているか、送信機からの角度はどうかなどが関係ありそうだ。

そしてこのモニターは防水リモコン付きで、お風呂のモニター側からAV機器の遠隔操作ができる。付属のAVコントローラーをHDDレコーダーなどのリモコン受光部に向けてセットすると、お風呂のリモコンでモニターに送った命令が、HDDレコーダー側にも電波で届くのだ。これはなかなかすごくて、再生や早送りなどのひととおりの操作はお風呂で可能になる。

ふだんは充電台に置きっぱなしにして、8時間充電で2.5時間の視聴が可能。お風呂で使うだけなら十分だ。今のところは全く問題なくお風呂でテレビを見られるけれど、今までよりさらに長風呂になってしまった。買う前は「お風呂に入っている時間にテレビが見られた方が時間の節約になる」と言っていたのに、結局はテレビを見る時間が増えただけだった。ということは残念ながら自覚している。

iPhoneとテレビは防水が可能だったわけだけれど、パソコンだけはお風呂でしたくないのはなぜだろう。世の中には防水ノートパソコンもあるらしい。きっとパソコンは私にとって楽しいだけのハコじゃないから、安らぎとは逆のものなのかもしれない。防水iPadがあったならもちろん今すぐにでも欲しい! お風呂iPhoneとお風呂テレビの両方がひとつになるわけだからすごいことだ。

【武田瑛夢/たけだえいむ】ハeimu@eimu.com
装飾アートの総本山WEBサイト デコラティブマウンテン
< http://www.eimu.com/ >

昨年から行きたい映画を見られないまま上映が終わってしまうのが続いている。終わる頃に行っても小さいスクリーンなので、早く行かねばの連続なのに。

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■おかだの光画部トーク[29]
続・絞りって何だ?

おかだよういち
< http://bn.dgcr.com/archives/20100216140100.html >
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前回は「絞り」についての基本的な説明をしました。非常に奥が深いサブジェクトなので、今回も引き続き「絞り」についてもう少し続けます。

絞りの数字は1.4、2、2.8、4、5.6......と1.4の倍数になります。という説明をしましたが、「あれ? 私のカメラ、もっと違う数字が表示されるよ。3.2とか3.5とか6.3とか7.1とか何これ?」
< http://flic.kr/p/7DcBTD >

確かにこの中途半端な数字だけ見ると、かなりややこしい感じがします。

電子制御される前の機械式のカメラは、シャッターも絞りも一段階刻みで露出を調節していました。レンズの周りの絞り値の表示も、1.4→2→2.8→4....と表示されています。これは光量が半分→その半分→更にその半分....と一段分ずつ変化することを示しています。

最近のカメラはコンピュータで制御されているために、絞りの調整やシャッターの開いている時間が極めて正確にコントロールできるようになり、機械式の時よりも細かく設定できるようになっています。機種によって設定できる項目に若干違いはありますが、1/2段刻みか1/3段刻み(または両方)で露出を制御できるようになっています。

ということで、先程の中途半端な絞り値の数字は、この1/3段刻みで表示されたものなのです。あくまで基本は1.4→2→2.8→4→5.6→8→11→16→22→32で、デジカメはその間の絞り値が1/3、または1/2刻みで設定できるようになっています。

< http://goo.gl/6k5q >
こちらに表にしてみました。赤の部分が通常の一段刻みの絞り値の数字。オレンジが1/3刻み。黄色が1/2刻みです。

「絞りはボケをコントロールする」と前回お話しました。絞り値の設定(レンズを通る光の太さを調節)することによって、被写界深度が変化します。絞りを開いた状態(太い光がレンズから入ってくる状態)では絞り値の数字は小さく、フォーカスを合わせたその場所にしかピントが合わず、他はボケた状態になります。

逆に、絞り値の数字を大きくして穴を小さく(光を細くした状態)では、広範囲にピントが合って見えます。これは、目が悪い人が目を細めて見ようとしたり、モザイクの映像を目を細めて見るとなんだかちゃんと見える気がするのと似ています。

ただ、この被写界深度はレンズによって大きく異なります。広角レンズと望遠レンズでは、同じ絞り値に設定してもピントが合って見える範囲は違いますので、どの値であれば○m〜□mと決まっているわけではありません。

広角レンズほど、広範囲にピントが合って見えますし、望遠レンズほど、ボケる量が大きくなります。多くの一眼レフカメラは、レンズの横辺りのボディにプレビューボタンが付いています。そのボタンを押している間、ファインダーの見え方が暗くなり(実際に絞りが効いている状態になり)実際の見え方が確認できます。

では最後に、絞り優先でボケ具合を意識した写真を撮る場合の注意点を3つ。

1)どこにもピントが合ってない写真になる

F1.4など、絞りを開けて被写界深度を浅く、一点にだけピントが合うような写真を撮りたい場合、ほんとにピンポイントでしかピントが合わないため、少し位置がずれるだけで、どこにもピントが合っていない写真になってしまいます。
< http://flic.kr/p/7DersV >

手持ちの場合は、どんなにしっかり踏ん張っていても、息を止めていても、若干ゆらゆら動いてしまうものなので注意が必要です。特に花など撮影する場合は、少し風が吹いて花が揺れるとピントが合う場所が動いてしまいます。また、マクロレンズで接写をする場合も同様、かなりピント合わせが難しくなります。自分と被写体と両方が揺れているとかなりの確率でピントが合わないので、面倒でも極力三脚を使った方がいいでしょう。

2)周辺光量低下に注意

画面の外側が若干暗く写ってしまうことです。最近トイカメラが流行っていて、トンネル効果を狙ってわざと画面の周囲を暗くする画像処理をしたりしますが、これはトイカメラのレンズがそもそも性能が悪く、画面全体で均一に光が届かないために起こっている現象です。
< http://flic.kr/p/7Diedw >

一眼レフカメラのレンズでも、絞りを開けた状態で広角レンズになるほど、周辺光量の低下が目立つ場合があります。多くの場合、1〜2段絞ってレンズの中心を使ってやることで、画面全面均一な光量の写真が撮れます。

3)主題を明確に

被写界深度が浅い状態で、どこにピントを合わせるかで、表現したい内容が変わってきます。サンプルの七五三のワンシーンでは、本人にピントを合わせるのか、巫女さんに合わせるのかで意味が違ってきます。
< http://flic.kr/p/7DerCr >

構図に関してはまた別の機会にしますが、写真はボケを利用することで平面に3次元の奥行きまで表現できますので、ピントを合わせる場所とぼかす場所を上手く使い分けると表現の幅がひろがります。

以上、2回にわたって絞りの解説をしましたが、なんとなく理解していただけたでしょうか? あまり難しく考えず、「Fの値を小さくすると背景はボケて、Fの値を大きくすると全体にピントが合う」程度を覚えておくだけでも最初は充分だと思います。

【おかだよういち/WEB&DTP デザイナー+フォトグラファー】
< http://s-style-arts.info/ > < mailto:okada@s-style-arts.com >
< twitter:http://twitter.com/okada41 >

先週、AppleからAperture 3が発売されました。最初に発売されたVer.1の時は52,000円もしたのに、3は機能も大幅に進化して19,800円。絞りの解説中にタイムリーでした。

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■編集後記(2/16)

COMMERCIAL PHOTO ( コマーシャル・フォト ) 2010年 03月号 [雑誌]・♪たーけるとのぞみい〜 かむんとやわらかろーてのひっつ とか聴こえるロッテのCM、やたらキャッチーでヘンテコな歌とみょうに楽しげな踊り。にこやかに踊る若い男女の後方では、マネキンや犬や女神像がつられて踊り出す。生真面目な表情で踊る渡辺直美が最高ですね。この変なCMが現れると気になって目が離せない。好きだな〜。何度見てもあきない。しかしなんのCMだったのか覚えていない。月刊「COMMERCIAL PHOTO」3月号の特集「クリエイターが選ぶ2009年CMベスト10」を興味深く読んだ。広告クリエイター100人のアンケートで選出された10本のうち知っているのは8本で、第2位がこの「ロッテFit's・噛むとフニャン」だった。「ろーてのひっつ」って「ロッテFit's」だったのか。歌のイントロは出演タレントの名前だったのか。YouTubeでの展開もおもしろい(今まで知らなかったが)。「Fit'sダンスコンテスト」は一時は世界で一番見られた動画だったらしい。つまりこれが「企業のワンウェイ・メッセージではない、双方向の視聴者参加型CM」であり「クライアントやクリエイターが望む広告の未来」なのだと博報堂のエグゼクティブCDが評価していた。ちなみに第1位はトヨタ・こども店長、第3位はサントリープロテインウォーター・細マッチョだった。このベスト10には入っていないが、踊るCMで好きなのがグリコ・ポッキー「エビバデポッキー篇」ってので、やはり見入ってしまう。サイトに行ったら3人のタレントが同じ設定で踊っていたが、忽那汐里(なんと読むんだ?)が一番いいな。何度見てもいいな〜。「COMMERCIAL PHOTO」の特集「仕事につながるポートフォリオのつくり方」は若手フォトグラファーのお役に立ちそうです。(柴田)
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・シースルー防水ケース欲しい! いまはジップロックでお風呂。ジップロックの上からでも操作はできます〜。が、首から下げることはできない。これなら料理で手が少々濡れていても、Evernote内のレシピを見たり、電話に出ることができ、両手は自由になる。いま使っているSENAのマグネットケースのまま入れることはできるんだろうか......。問い合わせてみようっと。防水ワイヤレスモニターもいいなぁ。/Gmailという膨大でグローバルなサービスが一気に始めたサービスのせいで、Buzzのユーザー数は爆発的に増えて行き、いままで交流のなかった人たちと会話をしている。Gmailは英語版の招待制の頃にアカウントを取得したせいか、初日から使えた。普段使わないのに、その日に限ってiPhoneからGmailにアクセスしていて、何これ? とテストした。次にパソコンからアクセスしたら、実名で地図つきで出てて、ま、いいかとそのままに。個人情報云々が頭をよぎったが、どうせ後記で恥ずかしいこといっぱい書いてるし、イベントなどで顔写真出てるし、以前は実名で掲示板やメーリングリストに参加していたしと。Twitterポストなどのテストをやってみて、ふぅーん、こんなものかと終了。翌日からが面白かった。見知らぬ、とりあえず千人をフォローした人とか、フォロワーが500人いる人たちがフォローしてくれる。フォロワー少ないからと気軽に相互フォロー。すると新鮮な話題が飛び込んでくる。コメントを入れると、まったく知らない人からのフォローがあり、また相互フォロー。萌えな画像をアップしている人には、中国人の中国語のコメントがずらずらと並び、何が書かれてあるのか気になってくる。Googleお得意の検索機能を使えば、どんな話題にもひとっ飛び。(hammer.mule)