[2832] 「デクスター 〜警察官は殺人鬼」にハマる

投稿:  著者:  読了時間:18分(本文:約8,900文字)


《こんなことテレビで教えていいのだろうか》

■装飾山イバラ道[54]
 「デクスター 〜警察官は殺人鬼」にハマる
 武田瑛夢

■おかだの光画部トーク[33]
 露出ってなんだ?
 おかだよういち


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■装飾山イバラ道[54]
「デクスター 〜警察官は殺人鬼」にハマる

武田瑛夢
< http://bn.dgcr.com/archives/20100413140200.html >
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今回はちょっと万人向けでないタイプの海外ドラマを紹介。FOXCRIMEという、犯罪捜査やサスペンスドラマばかりやっている専門チャンネルがある。正しくは、サスペンスシアター FOXCRIME(サスペンスシアター フォックスクライム)という。

私がこのチャンネルで唯一見ているのが「デクスター 〜警察官は殺人鬼」だ。副題がなんともそのまんまで、少々かっこわるい(ごめん)けれど、書いてあるとおり警察官なのに殺人鬼である人物、デクスターが主人公のドラマ。

・「デクスター 〜警察官は殺人鬼 」
< http://tv.foxjapan.com/crime/lineup/prgmtop/index/prgm_cd/979 >
・デクスター-シーズン1-コンプリートBOX-DVD
< http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001MLZBXC/dgcrcom-22/ >

日本の刑事もののドラマのように、警察の一部署が頻繁に登場して、ボスや変わりもののキャラの同僚がそれぞれの友情を深めたりもする。マイアミ警察の職場にドーナツを差し入れる日常的なシーンもあるれど、主人公が連続殺人犯なので、ほぼ毎回殺人のシーンがあるところがお茶の間向けとは言えない部分だ。主人公が主体の殺人シーンというところが、連続ドラマとして大胆な設定だと思う。そして、これがうちのだんなさんが一緒に見てくれない理由。DVDはR-15指定を受けている。

さまざまな設定のドラマを作り尽くした観のある海外のドラマとしては、こんなのもアリなんだなと思って見始めたけれど、アメリカでは人気らしくて現在はシーズン4まで製作されている。

日本ではこの4月にシーズン4を放映し、しかも一挙マラソン放映まであると言う。録画するには手間がかからなくていいけれど、テーマ的にも連続で何時間も見るのはどうなんだろう。私もシーズン4はまだ見ていないので、今回はシーズン3までのドラマの概要として紹介したい(ネタバレだらけです)。

「デクスター」は、このシーズン4で本年度のゴールデングローブ賞の最優秀主演男優賞をマイケル・C・ホールが受賞し、最優秀助演男優賞をジョン・リスゴーが受賞している。なんだか期待できそうで楽しみだ。

・デクスター 〜警察官は殺人鬼 シーズン4 日本初放送!
しかも一挙マラソン!!
< http://tv.foxjapan.com/crime/news/detail/idnews/317 >

●ドラマ全体の設定

主人公の職業は警察官と言っても「血痕鑑識官」だ。殺人現場に残された血しぶきと被害者の傷などから、犯人の身長、凶器、殺害に至った経緯を探る「血痕分析」が仕事。殺人現場の被害者の致命傷の位置を身長から割り出して、マイクスタンドのようなもので赤い糸を固定する。

その傷の位置を中心として、壁や床に飛び散った無数の血痕ひとつひとつに向かって赤い糸を放射状に張ることで、加害者の身長、凶器の持ち方や力の入れ加減を推測するのだ。赤い花火のようなこの糸を張る方法は、殺人が起こったその場の血の動きのアニメーションのように見えて鮮烈な印象だ。

殺害現場には死体が横たわり立ち入り禁止テープが貼られ、制服の鑑識官が行き来する。ごたごたはしているけれど、すべてが終わった結果しかない静けさがある。殺伐とした現場の中で唯一この血痕の糸に、加害者と被害者の一瞬の心の「動き」が残されているようにも見え、ドラマの作り手が絵的に使いたくなるのがわかるような小道具だった。

主人公が鑑識官で地味な役割なので、バイオレンスものではあってもアクションシーンは少ない。いわゆる証拠のプロだから、自分の犯罪の証拠が残らないように万全の策をつくすことができるのだ。鑑識が何を調べるのかを隅々まで知っている犯罪者がいたらと思うと怖い。科学捜査もののドラマは流行っているけれど、罪を犯す側のだんどりを細かに見せるものは少なかったと思う。

●デクスターがデクスターになった理由

デクスター・モーガンは幼い頃に孤児となり、4歳から警察官の養父に育てられる。幼いデクスターは小動物を殺すなどの問題行動を起こすけれど、養父はその殺害衝動を否定しない。警察官にしては信じがたい精神を持つこの養父が、大人になっていくデクスターに凶悪犯であれば殺害しても良いという「ルール」を植え付ける。この養父は、死んだ後も幻影となってたびたびデクスターの殺害シーンに登場する。

デクスターは、養父とのルールによって殺害するにふさわしい凶悪な殺人犯を、他の警察官よりも先にみつけだし、自らの手で葬る。連続殺人犯が連続殺人犯に忍び寄るわけだ。殺害場所はその殺人犯が人を殺した現場だ。現場は保存されていて誰も立ち入れない状態になっているので、鑑識官にとっては自分の居場所といった感じなのかも。さらに、部屋の中を巨大なビニールシートで内側から覆い尽くして、証拠を微塵も残さないようにしている。

●「仕事」の流れ

デクスターは表向きの鑑識官の仕事と同じように、殺害も順序だてられたパターンですみやかに行う。どんなに巨体の凶悪殺人犯でも、デクスターの手にする薬品の首への注射で、あっと言う間に倒れてしまう。さらに、裸にされてテーブルに巨大ラップで何重にもぐるぐる巻きにされることで、薬が切れても身動きがとれなくなり、標準的な体型のデクスターでも慌てることがない。何重にも重ねたラップは、ナイフで刺しても血が飛び散らずに中で広がる効果もあるのがわかる。

こんなことテレビで教えていいのだろうかと心配しつつ、どこまでが現実的に可能なのかわからない。あくまでもドラマ的には全てがスムーズに行われる。儀式的なこのデクスターの殺人(成敗?)は完全にたった一人で行い、最後には記念に顕微鏡のガラス板に血をつけて専用ケースに収集する。

そんなドラマを夜中に見たら悪い子になりますよ! と言う大人たちだって、悪者をばっさばっさと何人も斬り捨てる、桃太郎侍や暴れん坊将軍を「痛快時代劇」と呼んで見ている。ただ、デクスターを見ても全然スッキリとはしない。時代劇のように誰もが同意できてわかりやすい痛快な(?)成敗ではなく、養父のエゴの犠牲者であるデクスターを同情に近い目で見てしまうのだ。

ドラマではデクスターの内面や、葛藤を見せながら新たな人間関係を結んで行く姿を描いている。どこにでもいそうな勤勉で優秀な鑑識官に、ヒーローでもなければ悪役とも言い切れない、重い役目を背負わせたドラマなのだ。連続殺人が起こるのはドラマだけでなく、現実社会でもニュースになる世の中なわけだから、あなたのとなりにデクスターがいるかもしれない。

こんな題材でもドラマがジメっとしないのは、舞台がマイアミだからだと思う。カラリとした空とヤシの木、リッチな町並みは血なまぐささとは真逆の印象でさわやかなのだ。デクスターの妹デボラ役のジェニファー・カーペンターも、さばさばとして男っぽくていい。

彼女は、悪魔払いの映画「エミリー・ローズ」のエミリー・ローズ役の人なので、最初はあの怖い表情が思い出されてしょうがなかったけれど。実生活ではデクスター役とデボラ役が実は夫婦ということは、このテキストを書く前に調べて初めて知った! デクスター役のマイケル・C・ホールってちょっとマット・デイモンに似ていて、普通っぽさと個性が同居していて魅力的な人だ。

シーズンも数を重ねると、デクスターの連続殺人がばれそうになるシーンもあり、冷や冷やしてしまう。デクスターが何に到達したら幸せなのか、終わりの想像のつかないドラマだ。今月公開されるシーズン4がどうなっているのか、見ない訳にはいかない私は、すっかり海外ドラマの思うつぼにハマっている。

【武田瑛夢/たけだえいむ】 eimu@eimu.com
装飾アートの総本山WEBサイト"デコラティブマウンテン"
< http://www.eimu.com/ >

デンタルフロス(糸ようじ)が何種類もたまってしまった。元々デンタルフロスは嫌いだったけれど、歯医者さんに勧められたので、このさい自分に合う物をみつけようと思って。糸だけのタイプだと手に巻き付ける部分が無駄な気がするし、使い捨てホルダーのあるのタイプだと、使いやすいけれど毎回ホルダー部分ごと捨てるのが無駄な気がする。いきついたのが、ホルダーに糸が張られていて、使った部分の糸だけ切って捨てられるタイプ。釣り竿と糸みたいな関係の。使い捨てじゃないホルダーがしっかりしてて、キシリトールまでついてて、今の所これが最高。
・キシリフロス-グリーン
< http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0034L0C50/dgcrcom-22/ >

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■おかだの光画部トーク[33]
露出ってなんだ?

おかだよういち
< http://bn.dgcr.com/archives/20100413140100.html >
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Googleで「露出」を検索するとエッチなサイトが出てきちゃいますが、もちろんその露出ではなく、写真用語の「露出(exposure)」です。露出とは、銀塩カメラだとフィルム、デジカメだとセンサーを光にさらすことですから、写真を撮ることそのものですね。露出しなければ写真は撮れません。

前回までお話した、絞りとシャッターとISO感度、この3つをコントロールして露出値を設定します。露出値(Exposure Value)は、絞り値(Aperture Value)とシャッタースピード(Time Value)を足した、Ev=Av+Tvで表し、同じ露出でも、様々な絞りとシャッターの組み合わせで撮影することができます。

人間が目で見ている絵と、同じような明るさの写真になるように設定したものを「適正露出」と言います。適正露出は、必ずこれでなければダメと決まっているわけではないので、撮影者がこれが適正だと思えば適正なのですが、一般的に、黒い部分がまったくなく極端に真っ白に写ってしまっている写真(光を必要以上にたくさん取り込んだ写真)は露出オーバー(単に「オーバー」とも)、逆に光が足りなくて全体に黒く写ってしまっている写真は、露出アンダー(単に「アンダー」とも)で露出失敗の写真になります。

白い部分のディテールがなくなってしまっている状態を「白とび」、黒い部分のディテールがなくなっている状態を「黒つぶれ」と言います。

ちなみに、撮影者が意図的にオーバー目に撮ったり、アンダー目に撮ってみたりすることもあります。露出オーバー目に、全体が白っぽい感じで撮影したものを「ハイキー」、逆にアンダー目に、全体を黒っぽく撮影したものを「ローキー」と言います。

Flickrで「High Key」と「Low Key」で検索すると、様々なグループや写真がヒットしますので、どんな感じの写真か見てみると参考になると思います。あくまで露出を失敗した結果そうなっちゃったのではなく、ハイキー、またはローキーに撮影するために、その露出に設定して撮った写真だと思って下さい(ほんとは失敗したのに、後から「これはハイキーで表現したかったらかオーバーで撮ったんだよ」とごまかしても誰も怒りませんから......)。
< http://www.flickr.com/search/groups/?w=all&q=High+key >
< http://www.flickr.com/search/groups/?w=all&q=Low+key >

話を、露出オーバー・アンダーに戻します。カンで適当に露出を設定したのではなく、ちゃんとカメラが自動で設定してくれている絞りとシャッターの値で撮っているのに、なぜオーバーやアンダーのような露出失敗写真が撮れてしまうのでしょうか?

こんな経験はないですか? 携帯のカメラや、iPhoneのカメラなどは特にそうだと思いますが、日中の屋外などで明るい被写体にカメラを向けた時、本当はもっと明るい写真になって欲しいのに、極端に暗く写ってしまったこと。

また、黒い服や夜景など、黒い部分が多いものを撮った時、黒い部分まで目で見た時よりかなり明るく白っぽく写ってしまったこと。更に、同じ場所で同じ時間に同じ被写体を何枚も撮っている時、ちょっとカメラの角度や位置が変わるだけで、全然明るさが違う写真が撮れてしまったこと。

コンデジやデジタル一眼でもそんなことがあるはずです。思ったような明るさで撮れずに困りますよね。何故でしょうか? カメラ内蔵の露出計が壊れている? カメラを制御しているコンピュータの性能が悪い?

大丈夫。カメラは壊れてないです。人間は、被写体が白いものなのか、黒いものなのか見れば分りますが、カメラはそれが何なのか分りません。ただある基準のもとにその光を測っているだけです。その基準というのは、一番明るい白から一番暗い黒のちょうど真ん中の、反射率が18%のグレーです。

なぜ一番明るい反射率100%の白と、一番暗い反射率0%の黒の中間が、50%じゃなくて18%なの? って思いますよね?

反射率100%が一番明るい白。半分の明るさが50%、その半分の光が25%、そのまた半分が12%、その半分が6%、その半分の3%でほぼ真っ黒になります。この6段階のちょうど中間ということは、反射率25%と12%の中間で反射率が18%となります。

100%(真っ白)
50%(白っぽいグレー)
25%(明るめのグレー)
12%(暗めのグレー)
6%(黒っぽいグレー)
3%(ほぼ黒)
の真ん中のグレーということです。

この反射率18%という基準になるグレーは、グレーカードとしてカメラ用品店で購入できます。また、レフ版などの片面が18%グレーになっているものもあります。
< http://www.yodobashi.com/ec/category/index.html?word=グレーカード >

カメラの露出計はTTL(Through the Lens)測光という方式で、レンズを通ってきた光を測っています。つまり光源(太陽であったり電灯であったり)から放たれた光が、被写体に反射してレンズに届いた光の量を測っています。

その被写体が白なのか黒なのかカメラには分りませんから、被写体がすべて反射率18%のグレーとした時にどれぐらいの光なのかを測って、値を出しているのです。白いものも、黒いものも(明るいものも、暗いものも)すべてグレーとしています。

そのため、白いものを撮ったのに暗く写るし、黒いものを撮ったのに明るく写ってしまいます。また、同じものを撮っていても、カメラの位置や角度によって、背景の明るい電気や暗い部分が変わることによって露出が変化して、撮る度に明るさが違う写真になってしまうことがあります。

コンデジなど、初心者が失敗しないようにカメラのコンピュータが色々と判断してモードを決めて適切な状態にセッティングして撮ってくれるので、その辺すべてカメラ任せでいいような時代になってきましたが、撮影者がコントロールするカメラでは、18%グレーを基準に露出計が出してきた値に対して、それがその基準より白いものなのか、黒い物なのか(明るいものなのか、暗いものなのか)を撮影者が補正してやる必要があります。

これが露出補正。次回はこの露出補正について説明します。

【おかだよういち/WEB&DTP デザイナー+フォトグラファー】
< http://s-style-arts.info/ > < mailto:okada@s-style-arts.com >
< twitter:http://twitter.com/okada41 >

姫路城が平成の大修理に入り、今後5年間は全体を覆う修理用の建物で囲われてしまいます。今回でしばらく見納めの「姫路城と桜」の風景を見ようと連日もの凄い数の観光客で賑わっていましたよ。
< http://flic.kr/p/7QZiQn >
< http://flic.kr/p/7R3z9A >

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■編集後記(4/13)

・日テレ「真相報道バンキシャ!」で、「外国人観光客に聞いた! 日本の何が"カッコイイ"?」の「バンづけ」が興味深かった。アニメか、マンガか、秋葉原かと予想していたら、5位「交通機関」時間に正確。同5位「ファッション」原宿・竹下通りが外国人で大にぎわい。4位「神社・仏閣」。3位「日本食」。といってもB級グルメで、牛丼、たこ焼き、ラーメン、ほか弁など。2位「自然・風景」。そして、なんと「親切」が一番カッコイイ日本だったのだ。素晴らしい。世界に誇っていい。いや、誇らなくてもいい。自然とわかってもらえる。外国人観光客はどんどん来て欲しいが、日本に永住するため来るのは迷惑である。とくに大陸からは。わが家から遠くない所に、安くて有名な大型スーパーや、安売りが名物の食料品店があるが、最近よく聞こえるが中国語だ。ひときわ騒々しい。先日見た現場はすごかった。買ったものを袋につめこむテーブルに、食品等を入れる薄い半透明な袋がつながって円筒型に巻かれたセットがある(うまく表現できんなあ)。あれはついよけいに1、2枚分いただいちゃうことがあるのだが、中国人の母と娘(中年)は延々と腕に巻き取っているではないか。呆れて見ていたおとなしい日本人。彼女らはおおよそ半分以上を持ち去った。週刊新潮で、住人33%が中国人になった埼玉県の団地の記事を読んだが、そこもわが家から遠くない所にあった。「外国人との共生というが、きれいごとでは済まない現実がここにある」という実態はおそるべきものだった。少子化日本、老人大国日本と言われるが、このままでいい。日本はちゃんとやっていけます。大陸からの移民なんか絶対受け入れてはなりません。(柴田)
< http://www.ntv.co.jp/bankisha/banduke/2010/04/post-18.html > バンづけ

・Adobe CS5が発表された。この間、CS4を買ったばかりのような気がする......。Design Premiumを持っているので、このままバージョンアップするとしたら約10万。だいたい1年半周期なので月約5,500円。iPhoneになら月5,500円をわくわくしながら出せるのに、仕事必須の月5,500円を渋りたくなるのは、他に設備投資したかったのになぁ、使っていないソフトあるんだよなぁ、別に新機能使わなくても仕事やれているんだしなぁ......と思ってしまうからだろう。Adobeのサイトで新機能一覧を見ようとして、ニュースやトップフラッシュから飛ぶが、デザインマガジンに迷いこみ、右往左往。何度トップページに戻ったことか。ニュースサイトに逃げようと心が折れそうになるが、単体トップに行けばいいじゃないかと思い直す。そのうち、やっとのことでパッケージトップを見つける。迷った理由はなんとも間抜けなものだが、長くなるので割愛(最初は書いていた)。新機能説明があるが、パッケージごとにフォーカスされている機能が違う。Design PremiumもStandardも単体も所有しており、機能によっては、次はWeb Premiumにしようかな〜なんて思っているため、結局、単体コーナーに戻ることに。Web仕事もDTPもボーダレスっていうか、まとめてドン、というお仕事もあるのだ。動画で機能が見られるのはいいねぇ。後記ぐらいじゃ説明できないので公式と、ニュースやまとめサイトを見てね(オイ)。これ専門の仕事をしている人はどうなるんだ、のPhotoshop「PatchMatch」機能とか、DreamweaverのBrowserLabとの連携によるブラウザー互換テスト(一年間無料、それ以降の価格は見つけられず)とか、一部のお仕事減るかも〜でも楽もできるかも〜のFlash Catalyst CS5とか、気になるわ。勉強する時間とらないとなぁ。(hammer.mule)
< http://www.adobe.com/jp/products/creativesuite/cslive/ >  CS Live
< >  PatchMatch
< >  Flash Catalyst CS5
< http://labs.adobe.com/technologies/workflowlab/ >  見てみるか
< http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003F782LY/dgcrcom-22/ >
小売店だと10%OFF。公式ストアだと特典つき
< http://nttxstore.jp/_RH_1707 >  11%OFFだと完売の文字が並ぶ