公募案内/ASIAGRAPH 2010 in Tokyo CGアートギャラリー 作品公募受付中 8/15まで

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ASIAGRAPHとは、アジア地域で活躍するCG分野の研究者とクリエイターが集まり、学術発表や作品展示を通してアジア独自のメディア芸術文化について情報発信と交流を行なう、学術性と芸術性を兼ね備えた国際的CGイベントです。

今年度も、JAPAN国際コンテンツフェスティバル(CoFesta コ・フェスタ)のオフィシャルイベントである「DIGITAL CONTENT EXPO 2010」の一部門として開催されます。以下4日間の日程で約3万人の来場者が見込まれています。CGアートギャラリーでは今年度も以下四部門の公募展示を行います。

第一部門◆CGアート作品公募部門「CGアートギャラリー」
アジア地域で出生、居住もしくは国籍を保有する者・団体。プロ、アマ、学生不問。CGが主要な表現手法となっているオリジナルのアート作品(動画以外)

第二部門◆動画(アニメーション)作品公募部門「CGアニメーションシアター」
アジア地域で出生、居住もしくは国籍を保有する者・団体。プロ、アマ、学生不問。オリジナルのCGアニメーション作品(ただし、実写編集中心の映像作品は対象外)

第三部門◆学生(25歳以下)アニメーション作品公募部門
日本に在住、もしくは日本国籍を保有する学生及び卒業生で、応募時の年齢が25歳以下の者(大学院、大学、専門学校生が主な対象。高校生以下も応募可)。オリジナルのCGアニメーション作品(実写編集中心の映像作品は対象外)

第四部門◆こどもCGコンテスト部門
アジア地域で出生、通学、もしくは国籍を持つ中学生以下のこどもを対象に静止画、動画作品を募集する。CGを主要な表現手法とするオリジナル作品。

ASIAGRAPHのCG作品公募展示部門であるCGアートギャラリーに、昨年はアジア11カ国から約500点もの応募作品が集まり、その中から107点の入選作品が展示されました。回を重ねるごとに、アジア各国を代表するCGクリエイターからの作品応募が増えており、ASIAGRAPH CGアートギャラリーは、アジアを代表するCG作品公募展の一つに成長しました。アニメ、マンガ、ゲーム、キャラクターデザイン等、日本から発信された独自のコンテンツ表現は、アジア各国で熟成され、さらなる発展を遂げています。

現在の日本のCG表現は、果たしてアジアの中では、どのレベルに位置づけられるのか? ASIAGRAPHは、アジアのCGクリエイティブの指標となることを目指しています。入選作品は、アジア各国を代表して出展された招待展示作品と同じ会場に並んで展示され、約3万人の来場者に鑑賞されます。どうぞ奮ってご応募下さい。ASIAGRAPH 2010 in Tokyoは、10月14日から17日まで、日本科学未来館で開催予定です。

応募期間:2010年6月15日(火)〜8月15日(日)
課題:自由
応募料:無料
入選:ASIAGRAPH CGアートギャラリーにて、作品が展示・上映されます
応募方法:それぞれの応募部門ページから、Web上で応募手続きを行っていただきます。その後画面の指示に従い、作品や提出資料のアップロードや送付作業をお願いします。応募上の注意はサイトを参照。
< http://www.asiagraph.jp/ >