[2948] 写真閲覧アプリでインスピレーションをゲット!

投稿:  著者:  読了時間:19分(本文:約9,200文字)


《せせこましすぎる羽田空港の案内版》

■気になるデザイン[50]
 羽田空港・新国際線ターミナルは説明の多いトイレだった
 津田淳子

■装飾山イバラ道[65]
 文化祭と「なお君のクレヨン」
 武田瑛夢

■おかだの光画部トーク[45]
 写真閲覧アプリでインスピレーションをゲット! その1
 おかだよういち



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■気になるデザイン[50]
羽田空港・新国際線ターミナルは説明の多いトイレだった

津田淳子
< http://bn.dgcr.com/archives/20101102140300.html >
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先月、仕事で上海、蘇州、江蘇に行ってきました。アジア最大、世界でも十指に入る規模の製紙工場を取材しに行ったんですが、いやぁ、驚くほど大きかったです。工場も機械も紙も。単一銘柄だけをドドーンとつくるその姿勢は、脅威を感じました。恐るべし、中国。その模様はまたいずれ。詳細なレポートは『デザインのひきだし12』でも予定しています。

その往復は当然、飛行機に乗って行ったわけですが、行きは成田から上海浦東空港へ。帰りもその予定だったのに、急遽変更。なぜか? ふふふ、帰ってくる10月21日は、羽田空港の新国際線ターミナルがオープンの日。あたらしもの好きの私としては、こんないいチャンスを逃してなるものか! と、フライトを変更して、上海の虹橋空港から羽田への飛行機に乗ったのでした。

虹橋空港でも、新しいターミナルオープンを祝って、ノベルティが配られました。といっても付箋だったけど......。正直、ここで付箋をもらってうれしいかな? とかなり微妙な感じでしたが、ただでもらったんだし、文句はいうまい(言ってるけど)。

飛行機の中では、特に何もなかったんですが、唯一、機内で配られる飲み物の中のコカコーラが、新国際線ターミナルオープン記念缶になっていました。普通は、缶から紙コップに注いでくれて、缶はもらえないのですが、実は家人が飛行機や鉄道など乗り物マニアでして......。この缶、欲しいだろうなと思って、「開けずに缶ごとください!」とお願いして、家まで持ち帰りました(これがこの出張の唯一のお土産となりました・苦笑)。

そんなこんなで2時間ちょっとで羽田空港・新国際線ターミナルに無事到着。飛行機を降りて、建物に入ると、やはり新しくてきれい。シャルル・ド・ゴール空港か関西空港かというような、斜めに立ち上がったガラスばりの建物は、広々して快適。

そこを抜けて、入国審査、検疫、バケッジクレームと、まだ到着便が少ないとはいえスムーズで、飛行機をおりてからものの15分ほどですべて終了。いやぁ、成田など、国際線の空港でこんなに早く出られたのは初めて。

そしてそれ以上にすばらしかったのは、空港を出ると、京浜急行の乗り場に直結していて、エレベーターでスルッとおりたら、そこはもう京急のホームだったこと。飛行機着陸から30分もかからず、帰りの電車に乗れるなんて! すばらしい!!

と、諸手を上げて褒めちぎっているように思えますが、実は気になることもちらほら。基本的にはすばやく帰れていいのですが、細部に関しては「えーっ」と思うことがありました。

まずは、案内表示板。飛行機を降りたところからすぐに、到着口はこちらとか、バケッジグレームはこちらとか、さまざまな案内板があるわけですが、これがせせこましい! ん? せせこましい? 見づらいじゃなくて? と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、ホントにせせこましいんです。

案内板には日本語の他、ハングル、中国語、英語が併記されているので、ただでさえ、要素が多いのに、案内板を留めているビスのようなものが、デザインのアクセントになっているのか、すごく目立つように配置されているんです。

写真を撮るのを忘れてしまったので、ネットで探してみましたが、小さめの案内板のものしかありませんでした。
< http://haneda.keizai.biz/photoflash/94/ >

四隅にビスのような丸いものが見えますが、もっと横長な案内板になると、ビスがひとつに8個とかより多くなっていて、文字の多さと合わさって、なんともゴチャゴチャして見えます。このビスみたいなの、ない方が情報がすっきり見えるのに......。

それ以上に気になったことは、トイレ。入ってドアを閉めると、そこには鍵の掛け方からドアの開け方などが、すべて文字で説明されています。ドアは一般的な引いたり押したりするタイプではなく、外側から押すとドアの真ん中で折れて開くタイプ(飛行機内と同じタイプ)。

そのために、内側からはドア右側にある取っ手を引っぱって開けるのですが、それの説明がされています。鍵もどちらにまわすと開くのか閉じるのかの説明が文字で書かれています。おまけに、水を流すところが2カ所あり、それにも説明がついています。

うーん、こんなに説明を読まないといけないトイレは初めてだ。一緒に行った人も、トイレから出て来たとたん「なんて説明の多いトイレなんだ!」とびっくりしていました。文字での説明がなくても使えるトイレにできないものなのか。とほほ。

他にも敷いてある絨毯がなんでこんな色なのかとか、到着口出たところの椅子はなんとかならないのかとか、いろいろ思うところはありましたが、都心に近く、便のいい空港は大歓迎。韓国のインチョン空港に日本のハブ空港を奪われているのは悔しいので、羽田空港・新国際線ターミナルには頑張ってほしいのだ(だから、トイレはもっとわかりやすくして!)。

【つだ・じゅんこ】tsuda@graphicsha.co.jp
twitterのアカウントは@tsudajunko

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< http://dhikidashi.exblog.jp/ >

平日毎日、更新中!
デザインのひきだし・制作日記 < http://dhikidashi.exblog.jp/ >

※11月6日(土)23時30分からBS朝日の「STYLE BOOK」で「本はジャケ買いしよう」というテーマが放送されます。弊社刊行の『装丁道場』のことや、そこにご登場いただいた新村則人さん、帆足英里子さんもインタビューされています。ぜひご覧下さい!
< http://www.bs-asahi.co.jp/style/theme.html >

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■装飾山イバラ道[65]
文化祭と「なお君のクレヨン」

武田瑛夢
< http://bn.dgcr.com/archives/20101102140200.html >
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秋も深まり、文化祭や学園祭のシーズンだ。中学の頃は文芸部かなにかで絵本を作り、コピーで製本した冊子を無料で配布した。同じクラスの女の子と二人で作った絵本のタイトルは、確か「なお君のクレヨン」で、思いのほか評判が良く、あっという間に用意した本がなくなって嬉しかったのを覚えている。

絵本のストーリーは私が考えて、絵を私が描いた。アレ? 友達の出番は? 確か、私の構想した話を横で聞きうなずいてくれたんだ。何にもしなくてごめんね的なことも言われたけれど、横でうなずいてくれる人がいることがクリエイターにとってどれだけ大事かは言うまでもない。中学生の私にとってそれは二人の共作だった。

「なお君のクレヨン」のあらすじを、思い出せる程度に紹介したい。幼稚園児のなお君が持っているクレヨンは、なぜかみどり色だけが短くてボロボロ。他の色に比べても一番みすぼらしくて、いつも箱の中では下の方に追いやられている。

ある日の夜中、誰もいなくなった教室のお道具箱の中で、クレヨン同士のいじめが起こる。綺麗でピカピカのオレンジ色のクレヨンがボス格となり、短いみどり色のクレヨンに「やーい、短くて汚くてみっともない!」とひどい言葉をあびせる。みどり色は言い返さない。

秋になり、なお君が朝幼稚園に行くと、どこからかすばらしく良い匂いが漂って来る。幼稚園の庭のなお君が好きだったみどり色の木に、たくさんのオレンジ色の小さい花が咲いていた。先生に聞いてみるとそれはキンモクセイの花だと言う。

なお君は、さっそくそのキンモクセイの花の絵を画用紙いっぱいに描く。今までみどり色のクレヨンばかりが使われた理由は、なお君が木の絵を描くのが大好きだったからなのだ。

それまで出番のなかったオレンジ色のクレヨンは、満開のキンモクセイの花の絵となり、すっかり短い姿のクレヨンとなる。そしてオレンジ色のクレヨンは、絵になる喜びをみどり色と分かち合い、今までのことを謝って仲直りする。平和解決だ。

ちょっとクサいけれど、今思えばいじめ問題やアイデンティティー、生き甲斐などのテーマが入っている感じだ。どこまで意図していたかは覚えていないけれど、中学生にしてはなかなか深い。文化祭の季節が、ちょうどキンモクセイの花の咲く時期とも重なるのが周囲に受けたのかもしれない。

高校の文化祭ではオバケ屋敷の幽霊役をやったし、友達と特撮映画も撮った。大学では何もしていなくて、ちょっともったいなかったな。たぶんその頃は、バイトのおもしろさを覚えてしまったからだと思う。ロボット製作会社やステンドグラスの会社で、物を作りながらお金がもらえた。

他の大学の学園祭にも出かけたけれど、やっぱり自分で何かを作らないと記憶には残らないものだ。芝居を作ったり、イベントを開催したり、自分の責任において何かを作って結果を出すということ。学園祭を盛り上げていた皆はそういうことをひとつひとつ積み重ねていたんだと思う。若いうちに経験しておいた方がいいことだ。

うちの最寄り駅にも学校がいっぱいあるので、学園祭のシーズンは駅前が騒がしい。酔っぱらいは嫌いだけれど、短い学園生活なのだし、おおらかな目で見たい。

【武田瑛夢/たけだえいむ】eimu@eimu.com
装飾アートの総本山WEBサイト"デコラティブマウンテン"
< http://www.eimu.com/ >

前回紹介した多摩美版画の展覧会へでかけた。今回は搬入等一切お任せだったので、はじめて展示されている自分の作品を見た。マットも額装もそれぞれの作品に合わせて、主催者側で整えるスタイル。目新しさはないけれど、それぞれの絵に合わせたあしらいにきちんとコーディネイトされていて、さすがな見せ方。懐かしい同級生の作品や、教授の作品、様々な種類の版画をたくさん見てゆっくりと楽しむことができた。今回レセプションに参加できなかったのは残念だったけれど、出展できたのは良かったと思う。インクジェットの作品も何点かあったし、ミクストメディア風に仕上げてあるものなどいろいろ。150点以上の作品があるので見応え充分です。ぜひお出かけ下さい。

「Print Composition 2010 多摩美術大学版画の40年」
会期:2010年10月23日(土)〜11月21日(日)10:00〜18:00 火休
会場:多摩美術大学美術館(東京都多摩市落合1-33-1)
< http://www.tamabi.ac.jp/museum/exhibition/next_default.htm >

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■おかだの光画部トーク[45]
写真閲覧アプリでインスピレーションをゲット! その1

おかだよういち
< http://bn.dgcr.com/archives/20101102140100.html >
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先日新しいMacBook Airが発売されて以来、ちまたの注目はすっかりiPadからAirに移ってしまったようです。やはり、MacでPhotoshopなどの本格的なアプリケーションを使って仕事ができるのは魅力的です。

しかし、iPadもまだまだAirとは違った魅力があります。シンプルで直感的な操作で、パラパラ雑誌をめくるように次々と出てくる素敵な写真を眺めていると、感性が刺激されてインスピレーションが湧いてきます。

それがリビングのソファででも、公園のベンチででも、お洒落なカフェでラテを飲みながらでも、鞄から出してそのまますぐに使える。ノートパソコンのように開く動作すらないのですから、思考を遮られることがなく、アイデアを産み出すツールとしてはとても優れていると思います。

あらゆる場面で何かアイデアを出さなければいけない時、パソコンや画用紙の前で腕組んで唸りながら頭をひねっていても、多くの場合何も思いつきません。そんな時にどうするかというと、FRISKを一粒口に入れるとか、自転車で街を走ってみるとか、いっそのこと気になってる映画を観に行くとか、マッサージに行くとか、人によってトリガーとなる行動はさまざまですが、自分以外の人が撮影した素敵な写真をiPadで次々と眺めるというのも、なかなか効果のある解決策じゃないでしょうか。今回はそんなアプリ(しかも無料!)を何個か紹介します。

Explore Flickr(無料)
< http://itunes.apple.com/jp/app/id372457895 >

この連載のサンプル写真置き場でも利用しているのでもうお馴染みのFlickrですが、Webのインターフェイスは決して使いやすいものではありません。このアプリはFlickrのExploreページ
< http://www.flickr.com/explore/ >
に出てくる写真を閲覧するアプリです。

起動すると画面一面にサムネイルが敷き詰められます。
< http://flic.kr/p/8PTp3K >

このモザイク状のサムネイルは、眺めてるだけでも脳が活性化する感じがします。サムネイル画像は、一定時間ごとにくるっと回転して新しい画像に入れ替わります。気になった写真は、サムネイルを指で触れると高解像度の写真が読み込まれます。
< http://flic.kr/p/8PTpha >

左上の歯車アイコンに触れると、iPadにダウンロード出来たり、実際のFlickrのページを見ることも出来ます。
「View Photo on Flickr」をタップすると、Safariが起動するのではなく、今見ている写真がくるんと回転して、アプリ内でFlickrのページにとびます。続けて見る場合、いちいちSafariとアプリを行き来しなくていいので思考が中断されませんね。
< http://flic.kr/p/8PTppr >

また、作者が写真のダウンロードを許可していない作品の場合は、保存できないようになっています。
< http://flic.kr/p/8PTpyx >

このアプリはiPhone、iPad両方に対応していますので、iPhoneの人も画面が小さいバージョンで使えます。

LIFE for iPad(無料)
< http://itunes.apple.com/jp/app/id399415330 >

アメリカTime社の、歴史ある有名な雑誌「LIFE」(< http://www.life.com/ >)のiPadアプリです。LIFEは写真を中心とする雑誌で、戦場写真やスポーツ、政治、生活などありとあらゆるドキュメンタリーフォトで誌面が構成されています。その誌面を飾った、ショッキングな写真からユーモア溢れるものまで色々な写真がiPadで閲覧できます。
< http://flic.kr/p/8PY7wN >

起動すると、世界地図上にピンが立った画面が表示されます。ピンをタップするか右上のBrowse Locationsをタップして場所を選択すると、その場所に関連する写真のサムネイルが表示されます。
< http://flic.kr/p/8PY7J5 >

試しにJapanを見てみましょう。
< http://flic.kr/p/8PV24v >

日本の風景やライフスタイルや歴史史跡などの美しい写真が表示されます。
< http://flic.kr/p/8PV29t >

LIFEのフォトジャーナリストが撮った写真なので、我々日本人とはまた違った視点で世界を見ているのが感じられて興味深いですし、そこから学ぶことも多くあります。

気になった写真はFacebookやTwitterで共有できますし、メールに添付することもできます。これぞLIFE誌という感じの、見事なシャッターチャンスを捉えた写真などは、アマチュア写真家が撮る写真とはまた違った凄みが伝わってきますよ。
< http://flic.kr/p/8PY87S >

The Guardian Eyewitness(無料)
< http://itunes.apple.com/us/app/id363993651 >

こちらは英国guardian.co.ukに、フォトジャーナリストから送られてくる世界のさまざまなニュース写真を閲覧できるアプリです。これもLIFE同様、素人ではなかなか撮影不可能な写真が満載なのでとても勉強になります。
< http://flic.kr/p/8PZjod >

ロゴからもわかる通り、Canonがサポートしているようなので写真のクオリティも本気で高いです。
< http://flic.kr/p/8PWdPx >

起動スプラッシュ画面が終わると、いきなり画面いっぱいにもの凄いクオリティの写真が表示され圧倒されます。右上の三角アイコンでスライドショーモードになり、自動でゆっくり次の写真に移っていきます。四角のアイコンはサムネイルが表示され選んだ写真に一気にとびます。このアプリも、気に入った写真をTwitterやFacebookで共有できます。

いかがでしょうか。インスピレーションが湧いてきましたか? MacBook Airでは得られない体験ですよね。まだまだiPadにも魅力たっぷりです。次回も引き続き、あといくつかおすすめのアプリをご紹介します。

【おかだよういち/WEB&DTP デザイナー+フォトグラファー】
< http://s-style-arts.info/ > < mailto:okada@s-style-arts.com >
< twitter:http://twitter.com/okada41 >

先週、濱村デスクらの会社、かぷっとの設立パーティにて、買ったばかりのCX4をMKチャットのまつむらさんに5分程度試し撮りされました。"マッ波"の影響が懸念されましたが、今のところ無事でちゃんと起動し撮影できています。

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■編集後記(11/2)

・ロシア大統領が、日本側の再三の警告を無視し、国家元首として初めて北方領土・国後島に足を踏み入れた。民主党の無定見な弱腰外交を見越し、訪問を強行しても日本側が断固たる措置を取れるはずはないと判断したのは間違いない。これに対する首相発言はお約束通り「大変遺憾なことだと思う」である。あきれたことに、自民・石破も公明・山口も社民・福島も揃って「極めて遺憾」のオンパレード。読売の社説まで「極めて遺憾と言わざるを得ない」である。ばかじゃないか。「遺憾」とは、思い通りでなく残念なこと、残り惜しく思うこと(岩波国語辞典)である。ロシアに対する日本の抗議としては軽過ぎて、言わなかったも同然だ。「遺憾」をロシアや中国、韓国はどう訳しているのか知らないが、重い意味をもつものと解釈しているはずはない。温家宝を真似て「ロシア熊の不法占拠を固定化せんとの暴挙に対し、日本は経済制裁をはじめとした相応の対抗措置をとる。謝罪しなければ、さらなる対抗措置を取る用意がある。その結果についてすべての責任はロシア側が負わなければならない。ロシア側が早急に過ちを正し、日ロ関係を正しい道筋に戻すことは、両国人民の根本利益に合致するだけでなく、平和、協力という世界の潮流とも一致する」とでも言ったらどうだ。でも、今回の出来事はロシアの対日政策というより、対中国、対国内政策であるような気がする。日本はその道具にされているだけ。「これで(日露関係が)決定的にどうのこうのということはない」という人が事実上の日本トップなんだから、何も起らない。何も起こせない。(柴田)
< http://www.yomiuri.co.jp/editorial/column1/news/20101101-OYT1T01176.htm >
与謝野鉄幹は『人を恋ふる歌』にうたっている。読売 編集手帳11/2

・Twitterのロゴが変わった。登録商標の利用ガイドラインを見ると、「つぶやき」NGで「ツイート」OKとか。ずっとツイートと言っていたから、ここは意識せずにいられそう。出版物は「△△のためのTwitterガイド」NG、「Twitterで学ぶ○○のノウハウ」はOK、表紙やタイトルにロゴを使うのは禁止。ただし、こっちのロゴ< http://twitter.com/about/resources/logos >やTロゴはOK。ツイートの紹介には、Twitterであることを示すためにTwitterという文字やロゴが必要。スクリーンショットの利用制限も書かれてあった。(hammer.mule)
< http://support.twitter.com/articles/270444 >
Twitter登録商標の利用ガイドライン
< http://minisoku.blog97.fc2.com/blog-entry-1426.html >
中国と関わって10年だけど聞きたいことある?
< http://minisoku.blog97.fc2.com/blog-entry-1428.html >
パート2
< http://blog.livedoor.jp/vipsister23/archives/1248060.html >
せんとくんをデザインした人の作品