[3000] 3000号達成記念号

投稿:  著者:  読了時間:39分(本文:約19,000文字)


《3000号》

本誌は本日3000号を迎えました。長年のご愛読ありがとうございます。デジクリに関係ある方々からのコメントを特集しました。



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■古籏一浩
openspc@alpha.ocn.ne.jp
< http://www.openspc2.org/ >

○自己紹介ということですが、2000号の時と同じで特に変わってません。変わってないので特に進歩もしてない気もしますが。詳しくは2000号を参照してください、と書いてみる。あと、ガソリンが高くなってきたというのも同じ。歴史は繰り返すというヤツでしょうか。

○3000号おめでとうございます(多分他の人も同じ文章と見た)。2004年4月から連載しているので、かなりの古株になってしまいました。さすがに6年近く連載してるとネタが減ってきたので、ネタ提供してもらえるとありがたいところです。次は4000号ですね。

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■秋葉秀樹
hidetaro7@gmail.com
< http://www.akibahideki.com/blog/ >< http://ecoloniq.jp/ >
< http://cap-ut.co.jp/ >

○3000号ってことで、やはり続ける事って難しい、よくここまで続いたなって感心してます。去年からCSS Niteの大阪版の運営を受け持つ事になり、ほかにも勉強会を開催したりと、分かる人から教えてほしい気持ちを出してしまうと、誰かが開催するのを待つより自分で開催したほうが合理的だってことに気づきます。大阪も30人規模の勉強会が多くなり、個人で小さな会議室を借りてみんなで会議室代を出し合い頑張っていますね。USTREAM配信も手軽に可能なため、みんなが知りたい技術情報などは、わりと手軽に知る事が出来る世の中になりました。

今年は...といいますと、大阪は濃いクリエイターが多いはずなのに、何故か教えるのが苦手だったりする人ばかりのように思えてならない。でも、講師をやってくれる人がまだまだいると信じて探したり、勉強会の場を作ったらそういった人にプレゼンをお願いしたりとかもやってみたい。もちろん、無理にする必要はないけど、圧倒的に凄いものを作るクリエイターは多いはずなので、若い人にもこれからは期待してます。

今何冊かの著書を執筆していて、いづれも単なるリファレンス本ではなく、デザイナーとしてのスタイルを文字に表す内容が多く、こういった執筆をする場合、色んな指向やスタイルを持った読者さんが読むので、そこも考えつつ役に立つ内容にしたいな、と考えています。

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■森 和恵
r360studio@gmail.com
< http://r360studio.com >

○フリーランスのWeb系セミナー講師。Dreamweaver CS4 ACI(Adobe認定トレーナー)。「難しいことでも、わかり易く伝える」がモットー。今年は、オンラインでWeb制作が学べる教育コンテンツ制作を画策中です。
Youtubeチャンネル < http://www.youtube.com/user/r360studio >

○デジクリ3000号、おめでとうございます! フリーになって10年程経ちますが、ずっと読者でお役立ちメルマガでした。ありがとうございます! 益々の活躍をお祈りしております。今年からライターとして参加させて頂きます。今度は自分が少しでも誰かのお役に立てれば幸せです。

スマートフォンが普及を始め、HTML5やらCSS3なんかが表舞台に登場し、去年からWeb業界が色めき立ってる感じです。Web制作者としておいてけぼりにならないために、その辺りをわかりやすく紹介する記事を書きたいと思います。気軽に読んでくださいね。よろしくお願いしまーす。 (^_^)

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■薬師寺 聖
infosei@seindesign.net
< http://www.SeinDesign.net/ >< http://blogs.itmedia.co.jp/seindesign/ >
< http://www.PROJECTKySS.NET/ >

○1998年のXML1.0勧告にともない、勤務先のデザイン事務所をやめました。一般消費財の商品宣伝には無縁で、重厚長大系の技術宣伝が専門。その経験を生かしてXMLを宣伝していたら、技術者になってしまいました。で、専攻は哲学。挙句、データ・デザインについて書いています。

○デジクリ、3000号配信達成、おめでとうございます。「継続は力なり」をあらためて感じます。また、ヘッセの言葉を借りれば「さぐり求めると......その人の目がさぐり求めるものだけを見る」わけで、種々のテーマの記事を配信する意味の大きさを感じます。月1回ですが頑張って書いていきます。

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■津田淳子
tsuda@graphicsha.co.jp
< http://dhikidashi.exblog.jp/ >

○デジクリ3000号ですか。すごいなぁ。私がつくっている『デザインのひきだし』に換算すると1000年分......(ひきだしは年3号なので)。恐ろしや。4000号が出る頃には、紙の本はどうなっているのかな? そんなことを考えつつ、今年は「今週のベスト装丁」を休まず書きたいと思います!

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■武田瑛夢
eimu@eimu.com
< http://www.eimu.com/ >

○グラフィック・アーティスト。東海大学教養学部芸術学科デザイン学課程非常勤講師。本名は石垣栄子。ライオンや動物をモチーフにした、デコラティブなCG作品を制作しています。ずっと描いてきた自分勝手な絵のみならず、人のためにもなる作品について考えている今日このごろです。

○デジクリに書かせて頂くようになってほぼ70回。私の性格からして締め切りがあるからこそ継続できた事なので、そこが柴田さんの人を見る目の確かさです。決めてしまった事はとことんするけれど、決めないでいたら何もしない私。まだまだ誰のための記事なのか反省するのが多いのは絵の場合と同じです。

私の前回のコラムには「自分の番」について書いたけれど、執筆者の各人の原稿を3000号のメルマガとして世に送り出してきた柴田さんと濱村さんは本当にすごい!! それは3000回の「自分の番」を責任を持って担ってきたという重さだから。3000号おめでとうございます!

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■おかだよういち
okada@s-style-arts.com
< http://s-style-arts.com/ >

○兵庫県の西の端っこでWEBサイト制作や撮影の仕事をフリーランスで活動して10数年。セミナーやイベントなど、関西エリアだけでなく東京や名古屋にも適度に出没する。もう20年ほど前になるが、シアトルで過ごした7年間で写真やデザインなどビジュアルコミュニケーションを学ぶ。

○節分なう。豆まきなう。鰯なう。恵方巻きなう。デジクリ3000号なうっ! いや〜3000号ですか! 凄い! デジクリ△。おめでとうございます&お疲れさまです。光画部トークはようやく50回で毎回ネタに苦しんでいますがなるべく続くようにがんばりますうぃる。RT@dgcr: 3000号達成!

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■モモヨ
< http://www.babylonic.com/ >

○デジクリ3000号、おめでとうございます。時の流れは速いもので、私が参加した当初、音声データのデジタル化とその流通はまだ普及していませんでしたが、いまやそれが主流。ロッカーとしてそんな流れにあがく毎日が来るとは思いもしませんでした。闘いはこれからです。

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■べちおサマンサ
pipelinehot@yokohama.email.ne.jp
< http://bachio.posterous.com/ >

○デジクリ創刊からの愛読者で愛筆者になったヒト。デジクリでのポジションは、まったく役に立たないネタコラム担当。普段口にはしない難解な言葉は使わず、「読む文章ではなく、目で聞ける文章」でサラっと斜め読みできるところがチャームポイント。本職は某分析系の技術開発で、経典のような守秘義務契約に縛られ、羽をもがれてしまっている猛禽類。掴んだ獲物は離さない。

○祝☆デジクリ3000号! もの凄い勢いで変化と成長を続けるデジタル界隈において、デジクリの「のらり」としたスタンスは、パソコンなヒトからみると、この先何年経とうが貴重な存在であり情報源。1と0の世界ではなく、1から0の間に、デジクリの味が隠されていたりするので、3000号を機に、更なるデジクリコンテンツの広がりを期待しております。

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■沢辺 均
< http://www.pot.co.jp >

○この業界、ビラとタテ看と横断幕から出発し、デザイン・編集・出版業、さらには図書館運営まで手を広げて来た。プライベートでは、オヤジバンド(歳とってから始めた)と、オクサンが飼ってる犬(鉄とすず)と遊んでる。

ところで、「デジタルクリエイター」というのが変だな! ってくらい、なにかやろうとしたら、デジタルぬきにはなにもできなくなってしまった。イヤ、便利なんだもん。

ところが、これが大変。我が社のデザイナーも、デジタルの扱いに苦闘しているようだ。はたしてデジタルの「お作法」をすべての人間が獲得できるのか? 使い回せるってことをちゃんと意識して、パワポとか使ってるビジネスマンがどれほどいるか? エクセルも無意味にセル合成してないか?

電子書籍は、デザイナー・編集者・カメラマン・イラストレータに大きな影響を与えそうだ。いまの「立場」を生かして、デジタルが当たり前になっている「発行物」について書いていくんで、よろしく。祝3000号。

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■まつむらまきお
makio@makion.net
< http://www.makion.net >

○燦然と輝くサンゼンゴウ! ぼくが最初に寄稿したのが創刊直後の第3号なので、13年近くやってる自分に「その時間があったら××やら××やらができたんじゃないのか」と言ってやりたい。ところで、3000号パーティは豪華客船を借り切っての一ヶ月ハワイクルーズご招待と聞きましたが、うちにはまだ招待状が届いておりません。首を長くして待ってます。

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■笠居トシヒロ
kasai@mad-c.com
< http://www.mad-c.com/ >

〈風邪ひいてアタマ回ってないんで、洒落たコメントを思いつきません〉
○創刊3000号おめでとうございます。しかし3000号ですか。。どおりでこっちも歳取るわけですよね ( ゜д゜)トオイメ

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■武 盾一郎
take.junichiro@gmail.com
< http://take-junichiro.tumblr.com/ >
○画家・現代美術家。ボールペンで線画を描いてます。音楽を内包させている楽譜のような絵でありたいことから「線譜(Senfu)」と名付けてます。

■山根康弘
○酒乱・現場労働者。長年アート業界にコンプレックスがありましたが、よう
やく何も考えずに絵が描けるようになったような、ならないような。
yamane.yasuhiro@gmail.com
< http://swamp-publication.com/ >

山:どうもー。
武:こんばんは! もうね、3リットル980円の日本酒呑んじゃうよ!
山:いきなりなんやねんそれ。まあ言うても僕も2リットル1,000円のco-op純米やけど。
武:ゴクゴクっ、うわぁーっ! まずい。もう一杯!
山:そんなに気合い入れんといて下さいw
武:背中がゾクゾクしてきましたw なんか懐かしい感じですw

山:どういうことやねん。まあええわ。ところで最近何してますのん。
武:ずっとドローイング制作してたよ。昨日仕上がった。これ。
< http://twitpic.com/3v38g3 >
山:おお。群馬にずっといたんかいな。
武:ここ一週間はね。

山:そうなんや。ところでね、いきなり話変えますけど、こんなん送られてきました。< http://twitpic.com/3vftul > デジクリ恐るべしww
武:おっ! うさぎじゃないですかw デジクリから送られてきたの?
山:デジクリから送られてくるわけないやろ!
武:調神社から送られてきたのか?
山:いやいや、説明するとややこしいんで省きますけど、おそらく前回の僕ら
のチャットがそうさせたのでしょうw
< http://bn.dgcr.com/archives/20110119140200.html >

武:へえ! すごいな。俺には何も来ないよ。
山:当たり前やないか! でも僕、絵馬欲しいなんて言ってへんねんけどね。
武:わはは! でもいい話じゃないですかあw
山:なんかよくわからんけどな。
武:あれ? 今日はいったい何のチャットだ?
山:デジクリの3000号特別編やないか!!
武:えっ! ギャラ出るの?
山:出るかい!!

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■吉井 宏
< http://www.yoshii.com >
< http://yoshii-blog.blogspot.com/ >

○イラストレーターと名乗ってはいますが、3DCGによるキャラクターデザインやアニメーションに軸足を移してます。フィギュアや立体作品の制作も、やったりやめたりしてます。今のところ、「NTTドコモ/ひつじのしつじくん」「ヤンス!ガンス! MEAT OR DIE」が代表作。

○2000号記念コメントを書いたのついこの間と思ったら、もう5年も前! 「薄氷」という語の緊張感が好きでタイトルに入れた6年前と状況はたいして変わってなく、相変わらず薄氷を踏んでます。変わってなくもないか。「楽しく作る」を優先させたためよけいに悪化してるかも。

最近気がついたのは、デジクリの連載を毎週書いてる人は少数派ってこと。そうだったのか! 僕の場合、隔週や月イチだと逆にしんどくなるのは目に見えてるので、毎週でぜんぜんいいんですけどね。

予想通り、連載を始めた頃からブログには文章をほとんど書かなくなってしまいました。最近はTwitterに書いたことを元にまとめたものも多くなってますけど、すでにデジクリが僕の主要メディア。一週間のエネルギーの半分くらい注ぎ込んでます!

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■海津ヨシノリ
yoshinori@kaizu.com
< http://www.kaizu.com >
< http://kaizu-blog.blogspot.com/ >

○グラフィックデザイナー/イラストレーター/写真家/ライター/非常勤講師(多摩美術大学造形表現学部、東京工芸大学芸術学部、東京都立中央・城北職業能力開発センター)/怪しいお菓子研究家......と、色々な事に手を染め、様々な方との関わりを楽しんでいます。

後述する1682日の間に6台のパソコン、3台のプリンタ、6台のデジタルカメラ、3台のビデオカメラ、5台の携帯電話、2台のスマートフォン、1台のタブレットデバイスと相変わらずの物欲三昧の日々。

へそ曲がりの性格故か、iPadとiPhoneを持ち歩いているのに、相変わらず万年筆と手帳を手放せないアンバランスなテイストを日々楽しんでいます。

○3000号おめでとうございます。2000号が2006年6月27日でしたので、4年と7ヶ月に7日の1682日目にして3000号ですね。月に1回のペースでヨタ話を綴っている私でも55回分の原稿をアップしたことになります。

長いようで「あっ」という間だったのではないでしょうか。月並みかもしれませんが、これはあくまでも通過点に過ぎず、この継続こそが"論より証拠"。もう既に一つの歴史を作っています。

しかし、忘れてはならないのが日刊デジクリを創刊させた編集長の存在。継続することはもちろん大切ですが、発動しなければ継続はあり得ません。我々執筆陣はあくまでも大地を吹く風。大地を開墾した編集長、守り続けているデスクがいるからこそ、デジクリを通した出会いや刺激が新しい"うねり"となって創作や仕事に繋がっているのではないでしょうか。

そんな事を期待しながら4000号まで粛々と続けられればと感じています。
Live long and prosper.

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■永吉克之
thereisaship@yahoo.co.jp
< http://blog.goo.ne.jp/nagayoshi_katz >

○ネコはあきらめてアオダイショウを飼うべきでしょう。QT @nagayosh_i 私がデジクリに寄稿を始めた2001年当時と現在とでは世間の常識もずいぶん変りました。林家三平と国分佐智子が結婚するなんて10年前いったい誰が予想したでしょうか。東方神起が2人組になるなんて10年前に言ったらキ◯ガイあつかいされたに違いありません。

そんなことを考えている時、デジクリが3000号を迎えると風の便りに知り、もう世の中なにが起きても驚くにはあたらないと覚りました。なぜならデジクリは2017号で廃刊になると信じていたからです。

この2017という数字には別に意味はありませんが、それからさらに983号も配信したことの意味は計り知れません。ちなみに私は大阪の堺市にある築30年のマンションで無為徒食をしている者です。ネコを飼いたいのですが規約があってアオダイショウ以外の動物は飼えません。規約を無視してでもネコを飼うべきでしょうか?

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■石原 強
tsuyoshi@muddler.jp
< http://webmanegement.jp/ >< http://www.muddler.jp/ >

○事業会社に寄り道しつつも、もう10年以上Web業界で暮らしております。仕事は、大型のウェブの構築・運営が中心です。最近は、現場から遠ざかっているのもちょっと寂しい。もっともっと新しいことにチャレンジしていきたい。

昨年は2人目の子供がうまれて、籠れる場所がほしくて、家づくりを決心しました。根っからの凝り性なんで、ハウスメーカーでは飽き足らず、建築家との家づくりに奮闘しています。12月が竣工予定ですので、今年一杯楽しみます。

○今回、2年ぶりに自分のサイトをリニューアルしました。今回はサーバーも移動して、アプリケーションのインストール、コンテンツのインポート作業を経て、すっかり新しくしました。だけど掲載している内容は変わらないんで、更新は1年前で止まったままなのです。

前回リニューアルも連載再開のタイミングでした。メルマガに掲載されて見られると思うと、うれしい反面、ほっておくのは恥ずかしいのでプレッシャーです。気分一新で更新も頑張ろうとするのですが、常に3日坊主で終わります。

そんな僕から見ると、毎日毎日メルマガを出し続けて3000回なんてスゴイ! 再会のタイミングというのは運がいい。これからも、このままずっと続けていてください。そうしないと、気まぐれ連載を再開する場所がなくなってしまいます。4000号でも必ずコメント書くぞ。

3000って言ったら何? と息子に聞いたら、京王井の頭線! とのこと。レインボーカラーの3000系列車が大好きなんです。4000号の頃には兄弟揃って電車に乗っているでしょう。そのまま鉄道オタク一直線になるんでしょうかね。

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■齋藤 浩
saito@tongpoographics.jp
< http://tongpoographics.jp/ >

○小学生のときYMOの音楽に衝撃をうけ、音楽で彼らを超えられないと悟りデザイナーをめざす。1999年tong-poo graphics設立。グラフィックデザイナーとして、地道に仕事を続けています。デザイン学校の先生もやってるので、教育関係者の方、ヘッドハンティングはお気軽にどうぞ。好きなものは泉屋のクッキーとツァイスのレンズ。

○3000とはスゴイですね。『わが逃走』はまだ80回くらいしか書いてないので、まずは100回をめざそうと思います。ちなみに私は夢の印税生活を目指してます。そう、いつかは単行本! オビには坂本龍一氏の推薦文をと思っていたのですが、電子書籍の時代、オビというものはどうなっちゃうのでしょうか。

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■出渕亮一朗
ryoichiro.debuchi@gmail.com
< http://www.debuchi.com >

○コンピューターアニメーション/プログラミングアート/バーチャルワールド/バーチャルキャラクター/インタラクティブアートの分野のアート作品を作ってきました。または、グラフィックス分野のプログラマー。お仕事は、リアルタイム3DCG関連の研究開発、それと、某美術大学の先生をやっています。

○今の日本におけるネット文化は匿名で発信するのが主流のようですが、その中でデジタルクリエイターズのように、本名を晒して記事を書くのはめずらしいのでしょうか。しかし、自分の文章に責任を持たないといけないので、匿名記事とはまた違う役割があるはずだと考えています。

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■杏珠
ask@happy-montblanc.com
< http://happy-montblanc.com/blog/ >

○デジクリ3000号発行おめでとうございます。コツコツ感が好きな私は、この「3000号」という数字はほんとうにすばらしいことで、感動すら覚えます。執筆陣のすばらしい原稿のおかげということもありますが、編集の柴田さんと濱村さんの縁の下の存在があってこその「デジクリ」だと思います。

メルマガの連載を始めて一年が経ちますが、原稿を書くたびに新しい発見があるので、毎月原稿を書くのが本当に楽しみです。これからも自分のモットーである「みんなが幸せになることはないか?」を模索しながら、ライフハック要素をふんだんに取り入れて、ワクワク、楽しく執筆していきたいと思います。

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■ジョニー・タカ
johnnytaka32@gmail.com

〈デジクリ3000号に寄せて〉

- 2011年01月31日 月曜日 07:13:57
という訳でデジクリに幸あれ! 目指せ5000号!

- 2011年01月31日 月曜日 07:10:26
因みにこの文章は「瞬間日記」で書いてます。iPhoneの方には驚かないかもしれませんが、かなりビックリしております。お題をどういう形式で書くべきか悩みましたが、これで解決しました。

- 2011年01月31日 月曜日 06:50:22
私も過去の仕事でのNDAに縛られているクチなので、どうしても書きにくいし、喋りにくいです。だけど経験は身体を壊してでもないと出来ないこともあったので、それに裏打ちされたことを担当コラムで書いて行きたいと思います。「禁則事項ですっ」(@朝比奈みくる)で片が付くなら問題ないのに...。

- 2011年01月30日 日曜日 23:50:16
もしかしたら私がライターの中で一番若いかも...。それだけてもちょっとプレッシャーが。

- 2011年01月30日 日曜日 23:18:17
3000号おめでとうございます。先月からデジクリの末席に加えて頂いたことが出来て光栄です。

〈自己紹介ついでの今年の目標〉

- 2011年01月30日 日曜日 19:58:17
3)コンピレーションの方は夏発売のPSPソフト『フォトカノ』のコンピレーション制作に注力。コンセプトは「甦れ! オトナの音楽」。XBOX360ソフト『THE IDOLM@STER2』の方も制作したいが、本体が3年前に壊れてしまった。新品を買おうにも諸々で5万円かかる。何て事だ。

- 2011年01月30日 日曜日 19:56:58
2)余裕があればNASを構築したい。Win/Macともデータが眠っているのでもったいない。特にiTunesのAACファイル。

- 2011年01月30日 日曜日 19:51:54
これだけでは面白くないので今年の目標。1)PC壊れて1ヶ月。Xperia2.1での操作もいい加減限界。とりあえず使えるPCを手配する。前の自作PCは電源を交換してもマザーボード自体が昇天という最悪の結果。本格稼働はいつになるや。本当に仕事を失うと全て転落する非情な社会になった。

- 2011年01月30日 日曜日 19:47:07
'76年、横浜・関内生まれ。上州と越後の風を受けて育ち、来世でもFUNKを踊り続けるフリーランサー。ヴァーチャル・キャラクターに曲を付けて独自の解釈を行う"コンピレーション"を'98年から展開中。コンピレーションは置き場ブログにて公開中。

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■ヤマシタクニコ
koo@midtan.net
< http://midtan.net/ >< http://yamashitakuniko.posterous.com/ >

○絵を描いたり小説を書くのが好き。でもいまだにパソコンのことやネットのことは何にもわかってなくて、デジクリ筆者のみなさんを仰ぎ見るしかできない私。だけど、おもしろい時代にかろうじて間に合って、ほんとによかった。地域新聞を発行する会社に勤めるおばさんです。

○「先輩、たいへんです。デジクリが3000号です」「あわてるな。私はすでに予見しておった。2000号を2006年に達成したとき、1000号後は3000号だと」「あたりまえです。それよりなにかお祝いしないと」「あわてるな。私はすでにそのために祈っておった。祈りの甲斐あって日本はサッカーアジアカップで優勝した。あの優勝はデジクリに捧げる」「いや、別に先輩のものでもないし...」

「ついでにそこのテレビは君に捧げる」「下の方に『ご覧のアナログ放送は2011年7月に終了します』と字が出てますけど」「気にするな。来年7月で周波数が変わって使えなくなるauのinfobarもtalbyも捧げる」「持ってないくせに。あのう、先輩」「なんだ」「しょうむないこと言うてる場合やないんです。今日はデジクリのお祝いなんです」「それを早く言え」「言いましたよ。3000号なんです」「そのことは私はすでに予見しておった」きりがないのでやめます。

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■midori
midorigo@mac.com

○運命のいたずらでローマに住むようになって30年以上過ぎてしまった。ただの旅行だったのに。何かを考えていたわけではない。流されてこうなったのだ。故郷にいるのとは違うことを! とか思っていたら、日本でやったであろう普通に家庭を作るという結果にはならなかったのでは? 未知の国で故郷に残してきてたものを作ったという感じだ。なにやってんだ。

おかげで息子にもなにか考えるというのではなく流されることを教えたらしく、何かを考える、というのではなく流されるまま、成績が悪い。それは別にして、幼い頃から一貫してるのはマンガへの興味。この未知だった国でも結局それを仕事にする道を見つけた。流されるままに。

○デジクリを知ったのは、弟が漫画のことが載ってると転送してくれたから。面白そうなので直ぐに登録。十河さんと永吉さんのコラムのファンになった。十河さんにファンレターを送ったのが、デジクリに投稿するきっかけになった。それが何号の時だったのか、もはや遠い記憶の霧の中だ。

その後、デジクリ執筆者の何人かとMIXIでもお友達になり、里帰りの折に生でお会いする機会も得た。こうして私の私生活にも影響を与えたデジクリ。3000号というとてつもない快挙。おめでとうございます。毎日配信ですよ、毎日。すごいなぁ。

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■十河 進
sogo@mbf.nifty.com

○3000号おめでとうございます。もうすぐ創刊13年ですか。私も歳をとるわけです。連載を初めて、今年の夏で12年が過ぎます。僕が編集していたデジタルデザイン誌「DG」の宣伝のつもりで始めたコラムなのに、雑誌は休刊。本人は今では管理部門で社員の耳に痛いことばかり言っています。デジクリ連載のコラムだけが溜まって、おかげさまで分厚い三巻本「映画がなければ生きていけない」が残りました。後二年書き続けたら四巻目を出せる分量が溜まるので、頑張りたいと思います。今年は、とうとう還暦を迎えてしまいます。

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■GrowHair
GrowHair@yahoo.co.jp

○カメコ。......という職業は存在せず、本業はエンジニア系サラリーマン。けど、アイデンティティはそこになく。ファインダーにコスプレイヤーを捉える瞬間だけが俺の生きている時間なのさ。......と言いたいところだが、そのアイデンティティも拡散中。人形に操られている操り人形。

ヒゲを三つ編みにしてセーラー服を着てキャピキャピ言ってるおっさん。Yes かNoかの選択肢があるとき、できる限りYesを選ぼうと心がけていると、人生限りなく曲がっていくことに気づき始めた48歳、青春真っ只中。どこにいる俺。どこへ行く俺。

○私はシャイな性格なので、ふだんはとても無口ですが、酒を飲むといっそう無口になります。日常的によく会う人とは、当たり障りのない日常的な会話しかしてない気がします。その分、内側に言葉が溜まります。そのはけ口がデジクリというわけで、私にとって必要不可欠な場です。デジクリがないと、言葉の粉塵爆発が起きそうです。

なので、ヤバすぎて書けない話は別として、けっこう本音をぶっちゃけています。そうすると、不思議なもんで、いつも会っている人よりも、もしかするとまだ一度も会ったこともメールを交したこともないかもしれないあなたのほうが、近しい人という感覚が生じてきています。

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■上原ゼンジ
zenji@maminka.com
< http://www.zenji.info/ >

○実験写真家。今やりたいと思ってること:宙玉レンズfor iPhoneのリリース/iPhone用の万華鏡カメラ、手ぶれ増幅装置の開発/花嫁のためのブーケ型カメラトス用カメラの開発/蛇腹レンズの工作キットの開発/キノコ撮影専用システムの開発/世界各国の宙玉人が撮影した宙玉写真展/天気のいい日にカメラトス・ピクニック

○2000号記念のコメントでデスクの濱村和恵女史がすげえ美人であることをスッパ抜いたが、3000号を迎える現在でもその美貌はいささかの衰えを見せていない。というよりはその美しさにはますます磨きがかかっている。一方柴田忠男編集長の身長は縮むばかりだ。一見何の関係もなさそうなこの二つの事象に因果関係があるとしたら?

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■もみのこゆきと
qkjgq410@yahoo.co.jp
< http://el.jibun.atmarkit.co.jp/engineerx/ >

○前世紀、マグマ吹きあがる薩摩藩に、火山灰と共に降臨した歌う田舎者でごわす。苦節19年のSE生活ののち、現在はITとは全く関係ない業界で窓際事務員。都会人には意味もなく敵愾心を燃やしているが、どーせ何をやってもかなわないのさ。最近では都会人を見ると「悔しかったら、肉用牛・豚・ブロイラーの産出額全てでハットトリックしてみろ! 薩摩藩は畜産界の三冠王なるぞ!」と喧嘩を売ることにしている。え、悔しくない? 悔しくないですか? さいでっかー、ほーでっかー。

○わたしのメールボックスに入っている一番古いデジクリは、#653「破滅への甘い誘惑」(2000/07/15)であるからして、10年以上は読んでいることになる。しかし、まさか自分が書く方になるとは......。これをシンデレラストーリーと言わずして何がシンデレラか。さすがに常日頃から桜島や新燃岳の灰をかぶっているだけあるわい。正真正銘の灰かぶり姫とはわたしのことだ。

都会人には敵愾心を燃やしているわたしであるが、編集長がおわします殆ど都会の埼玉県や、デジクリに紹介くださった永吉師匠、そして濱村デスクのおわします大阪府には、足を向けて寝られません。あぁ、ありがたや、ありがたや。そのほか、たくさんのライターさんやスタッフさんに支えられての3000号、おめでとうございます!

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■所幸則 Tokoro Yukinori
< http://tokoroyukinori.com/ >< http://tokoroyukinori.seesaa.net/ >

○以前は幻想写真家としてあらゆるジャンル、メディアで活動していましたが今はファインアートフォトグラファーとしてOne second(1秒)を一枚の写真の中に閉じ込めるというコンセプトで、都市のランドスケープを中心に世界に発信しています。

○13年目なんすかデジクリ、ぼくは何回書いてるかよくわからないんですが。編集長の柴田さんにはもう20年以上前からお世話になってるのですけど、僕がワコムのタブレット使い始めたのは柴田さんがきっかけです(笑)。現在連載中なのは「ところのほんとのところ」ですが、検索したらこういうのでてきました。
< http://www.dgcr.com/kiji/tokoro/ >

随分付き合いが長いような、あっという間だったような、人生ってそういうものかもしれないですね。是非5000回ぐらいまで行って下さい。気づかないうちに僕が天命をまっとうしてたりするのが理想かな、頑張って下さい!

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■深川正英
puka@cap-ut.co.jp
< http://cap-ut.co.jp/ >

○1997年6月に「studio SEED」を設立。Webサイトや映像などのデジタルコンテンツの企画から制作までを手がけ、2010年9月から「合同会社かぷっと」の創立メンバーとして参加。現在は、Webサイトを核とした、ディレクション/コンサルティング業務を中心に活動中。

○ずいぶん前に、いろんな立場で、いろんなテーマで書かせて頂きました。その影響は今の自分に少なからず及んでいます。3000号は、地道に積み重ねないと到達出来ない、とてつもない数字だと思います。これからも続くように、また関わっていけたらと思います。なんしかおめでとうございます。

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■Artist HAL_
hal_i@me.com
< http://hal-i.com/ >

○「職業は?」と聞かれた時にはアーティストと答える。こう聞かれた時には世界中の全ての人が定職を持たなければならないのだろうかと考えてしまう。ひとつの職名を声高々と言ってもらうことで満足するような質問者はいい加減に相手を見ているのではないか。だから私は何とも不可解な存在に感じられるアーティストを名乗る。どんな職業名をかざしたところで私自身は私でしかない。もし私を知ろうと思ったら、酒でも飲み交わし私の隠れた本性を知るが良い。講師業もやるが、こんないい加減な先生に泣かされる学生がかわいそう。

○3000号発行おめでとうございます。「写真を楽しむ生活」まで発行する超体力の持ち主柴田編集長とはディジタル・イメージからのおつきあい。私もそれくらい継続する事をやってみたいが、なにしろ目につく物は何でもやりたい欲張りで一本化できない。デジクリに寄稿させて頂いていたときも話はバラバラ、最後はまとまりがなくなり体力もなくなり終焉を迎える。しかし、今年は継続するデジクリを見習い、ブログで毎日肖像画を展開中。そして今年は肩書き「アーティスト」から、子供の頃からのあこがれである「画家」に転向予定。

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■Rey.Hori
reyhori@yk.rim.or.jp
http://www.yk.rim.or.jp/%7Ereyhori/

○3DCGイラストレータですが、ActionScriptも書きます。機械だけ描いてニッチに生き延びています。昨年の高エネ研の一般公開に行かれた方は拙作イラストを幾つかご覧になったはず、と言えばそのニッチさ加減がお判り戴けるかと。これからもデジクリを読みつつニッチに生きて行きます。

○初連載はウェブ制作の話→ウェブ仕事をしなくなって数年経つ。非常勤講師の経験談を書いたのは辞めた直後→教壇はもう忘却の彼方。眼鏡話→その最初の眼鏡が合わなくなってきた。ウォーキング→継続中。ガラクタ話連載終了→大整理をと思ったのに今も放置中。四千号までには何とかしたい。祝三千号!

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■松林あつし
< http://www.atsushi-m.com/ >

○伊豆高原に移住してもうすぐ5年になります。引越し当初は念願の田舎暮らしにワクワクしていましたが、5年も経つとなんだか普通の住宅地のような(庭は広いですが)。別荘地なんてそんなものかも知れません。日々の仕事とチョコとピアノ(犬)、強風と時々天体観測......てな具合で毎日が過ぎていきます。今、ハマってる事ですか? 何と言っても「少女時代」です。アイドルにハマるなんてことは聖子ちゃん以来です。今まではアンチ韓流だったんですけどね。

○日刊デジクリも3000号ですか、気が遠くなりますね。思えば数年前、書きたいことを書き散らしたという感じで、あれで良かったのか? とも思います。書きながら新たな興味や疑問が出てきて、色々調べた記憶もあります。デジクリ3000号もそうですが、何かを続けるというのはすごくエネルギーが要ることですよね。

僕ぐらいの歳になるとそのエネルギーも絞り出さなければ出てきません。デジクリの記事を書くというのも、自分のモチベーションを上げる良いきっかけになったと思います。そして、この数年、専門学校で講師をしていますが、これもそんな動機なんです。学生に教えるためには自分も勉強しなければならない......。講師をすることでモチベーションを保ちながら、同時に若いエネルギーを吸いとっています。こんな田舎でエネルギーが枯れたらえらいことですから。

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■須貝 弦
< http://www.cycling-ex.com/ >

○3,000号おめでとうございます。そりゃぁ歳も取るはずですね。どうして、どうやって続いているのか実はよく知りませんが、これからもその調子でお願いいたします。

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■三井英樹
mit_dgcr@yahoo.co.jp
< http://www.mitmix.net/ >

○現在休憩中ですが、時折、「電網悠語」というタイトルで書かせていただいています。1963年大阪生まれ。日本DEC/日本総合研究所/野村総合研究所などを経て、現在ビジネス・アーキテクツ所属。Webサイト構築の現場に必要な技術的人的問題点の解決と、エンジニアとデザイナの共存補完関係がテーマ。

有名なクリエイターさんの直筆エッセイが読めるというので、飛びついて、でも一番読んでたのは「編集後記」w。Webサイト構築時の悲喜こもごもがこんなにリアルに書けるんだと、勝手にシンクロしてしまって、いつの間にか書く側に回ってました。開発者の品格がサイトに現れると信じ永遠の精進中なう。

こつこつと積み上げる偉業を、遅筆の私は見上げるように感じています。そして、その一部(175/3000)に参加できたことを、少しエッヘンと思ったりします。期せずして声をかけて頂いて、期せずして(休み休みですが)書き続けられて、デジタルと冠しながら非常にハイタッチな関係が背後にはきちんとあって...。本当に沢山のことを教えていただきました。もちろん視点も含めて。

ちょっと淋しいのは少しWeb系が減ったかなぁと思うこと。でも、殊更にWebと名乗らなくても、ネットが生活の一部になってきた証なのでしょうね。ネットがどんなにリッチになろうとも、言葉の持つ力の大きさは縮まない気がしてなりません。これからも日々の気付きと感動と諸々とを、140文字以上のボリュームの力も感じさせつつ、送り付け、刺激し続けて頂けたら。

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■茂田カツノリ
shigeta@recrear.jp
< http://www.recrear.jp >

○どうも〜、このところ連載休んでますが、なんとか生きながらえてる茂田です。デジクリ3000号ってすげえことだし、柴田さん濱村さんはじめ運営関係の方たちには頭が下がる思い。戸田に足向けて寝られないけど、頭向けると北枕になっちゃうのが悩みどころ。

ということで、あらためて自己紹介させてもらうと、僕は昭和40年生まれの45歳、いままでIT系ライターやWeb屋をやってきたけど、いまはFileMakerでのデータベース開発や講師を仕事としている。

いま目指しているのは、FileMakerによるエンドユーザーコンピューティングの普及。これは実際に業務を行う人がシステム開発に深く関わったり、自分で全部作っちゃったりするというもので、これから10年くらい活発になると予測している。

ということで、エンドユーザコンピューティング専業のコンサルタントというのがメインの肩書き。でもヘボの横好きでいろんな話に首を突っ込んでるから、デジクリでも子育て・中古マンションの購入とリフォーム・アスベスト問題から映画の話題まで、いろいろ書かせてもらってた。

私生活では、渋谷在住で10歳娘・9歳息子・4歳息子・1歳息子という4人の子持ち。子育てを心の底から楽しんでいる。しかしガキが4人もいると移動も大変で、クルマも日産セレナの3列シートをフル稼働、上の2人が食べ盛りになってきた現在は、ファミレスでは1回7,000円が飛び、すき家ですら3,000円かかるという恐ろしい状況なのだった。

そんな感じで、少し余裕できたらぜひまた連載再開させてほしいと思ってるので、よろしくなのだ。

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■神田敏晶
kanda@knn.com
< http://knn.typepad.com/ >

○デジクリなんと3000号、おめでとうございます! なのか、ありがとうございます! なのか? とっても微妙なのですが...一番、適切なのは、お疲れ様です! でしょうか? 途中で、原稿を頓挫しておりながらですが、継続のチカラに対して敬意と感謝の思いで一杯です。

メルマガという媒体から、ブログ、ツイッター、ユーストリーム、フェイスブックと、個人の情報発信プラットフォームが一段と拡張してきました。今後もさらにいろんな個人媒体が登場すると思います。しかし、その中でのメルマガという基本スタンスで、今後も楽しませていただければと思います。

また、一日も早く復帰できますように、労働集約型のビジネスを脱却できる方法を模索中です。

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■編集後記(2/3)

・3000号です。ずいぶん遠くまで来たものだという感慨にひたっています。これもひとえに多くの筆者と多くの読者のおかげです(そして、最初からずっと一緒に走って来た濱村デスクのおかげです)。ありがとうございました。今後とも変わらずのご支援をお願いいたします。(柴田)
< http://bn.dgcr.com/archives/20060627140000.html >
2000号コメント

・旧正月でもあるんだって。恵方巻きにロウソク立てようか?(嘘)。褒められコメントは照れ臭いが今日は手放しで喜んじゃお。訂正もやめとこ。身内褒めもやっちゃお。柴田さんがいなければ、こんなに続きませんでした、と正直に書く。もうネタないーしんどいーと言いつつも執筆してくださった方々、最近デジクリのパワー落ちてない? と言いつつも読んでくださった方々、皆様ありがとうございました。お礼なのに、お願いも。宣伝お願いしますー。リンクや知人への勧めなど、ぜひぜひ。未来の執筆者紹介、いや、何らかの形でかかわってください。待ってます。続くか続かないかは......あなた次第(都市伝説番組風に)。(hammer.mule)