Otakuワールドへようこそ![134]イタリアへの道は試練の道/GrowHair

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「神は、乗り越えられない試練を与えない」というから、これも「乗り越えて来なはれ」というメッセージなのかもしれないが、イタリアに送った荷物が行方不明になっている。発送したのは1月22日(土)であるから、かれこれ1ヶ月経っていて、本来ならばとっくに着いているころである。中身は、イベントで上映する予定になっている寺嶋真里さんの映像作品のDVDと、日本から参加する作家さんや作品に関する情報を主催者へ伝えるための資料である。

DVDは焼きなおして持っていくことができるし、資料は冊子以外のテキストや画像はデータですでに送ってあり、それでなんとか間に合っているので、荷物が出てこなかったとしても、いちおうは乗り切れる。けど、いま、あと3つ発送してあって、到着の知らせを待っている。そっちには清水真理さんの人形など、展示予定の作品が入っているので、もし紛失したら、すごくマズいことになる。

イベントが開かれるのは4月3日(日)の予定だが、その前に、3月6日(日)にプレス向けのプレ展示を予定しており、それまでにぜひ届いてほしい。場所は、ブレーシア(Brescia)にある教会の敷地内の美術館 "Museo Diocesano di Brescia" である。なので、荷物のお届け先は神様とも言える。

人間48年も生きていれば、乙女のように清い体というわけにはいかず、ところどころに穢れというものをこびりつけて、多少薄汚れてきている。あんなことやこんなことが主の怒りに触れたのでは、と思うと居ても立ってもいられない。罪を洗いざらい告白して悔い改めると誓い、お赦しを乞うべきなのだろうか。

なお、イベントの趣旨や、参加までの経緯については、前回のこの欄に書いているのでご参照くださいませ。



●しょせんアートの国イタリアだから

またですかぃ。まあ、アートの国イタリアであるからして、この種の事務処理の迅速さと確実さにおいては、世界のトップクラスというわけにはいかないのかもしれない。

5年前、'06年5月にやはりブレーシアでコスプレ写真を展示させてもらったときも、似たような目にあった。4月29日(土)からの展示に向けて、写真を15点、「四つ切ワイド」というサイズにプリントしたのをヨドバシカメラで受取り、発送したのが4月13日(木)。

なかなか着かなくて、こっちが焦り始めても、Barbaraさんは「あわてない、あわてない」と笑っていたが、さすがに展示の数日前になっても届かないとあっては事態のまずさを認識しないわけにはいかず、眉をつり上げ声を荒らげ、郵便局で聞いたり税関に問い合わせたりしてくれたようだが、荷物はいっこうに出てくる気配なし。

4月28日(金)出発の3日ぐらい前になって、いよいよこれは駄目そうだとなったときには、打つ手は非常に限られていた。プリントしなおすにしても、ポジフィルムから大きなサイズに焼くには、中3日かかるので、間に合わない。4月26日(水)、仕事から帰ってから明け方まで、ウチにあるフィルムスキャナでスキャンしてデジタルデータに落とし、翌日、ヨドバシカメラでプリントしてもらう。これなら1時間で仕上がる。フィルムからのダイレクトプリントに比べて品質は落ちるが、仕方がない。会社は大遅刻で昼から。重要な会議をすっぽかし。

そのプリントを持って、翌日成田を発ち、なんとか展示に穴を開けるという事態だけは避けることができた。行方不明だった荷物は、5月10日(水)、何の前触れもなく、ひょっこり返送されてきた。なんでも、送り主の住所氏名を、本来英語で書くべきところ、日本語で書いたために、税関を通過できなかったとのこと。げ、他国宛のは今までずっとそうしてきて、引っかかったことなど一度もなかったのに。

不備は不備としても、もっと迅速に返送するとか、理由を知らせてくるとか、荷物がどこで引っかかってるのかはっきりさせるとか、何とかならないものか。

さて、5年経った今も、アートの国が事務処理の国に鞍替え、なんてことにはなってないわけで。キュレータのChristian Gancitano氏が、我々の展示に対して全面的な協力を申し出てくれていて、彼が2月2日(水)に日本領事館を訪問して副領事に会い、展示について説明してくれることになっている。そのための資料を送ってください、とのことで、1月22日(土)に清水さんのアトリエと寺嶋さんのご自宅を訪問して受取り、同じ日の夜に新宿からEMS(国際スピード郵便)で発送した。

EMSは、控えの伝票に13桁の英数字のアイテム番号が印字されており、ウェブサイトへ行って入力すると、追跡情報が取得できるようになっている。1月23日(日)に日本を発ち、26日(水)12:14にマルペンサ空港に到着し、28日(金)10:33にローカル局に向けて発送され、31日(月)に19番局に到着している。順調。あとは配達されるだけ。

その前後、Barbaraさんは、仕事の関係で1週間ほど別の町に行っていて、メールのやりとりも途切れていた。戻ってきてからローカル局に問い合わせると、そんな荷物は届いていないという。家に荷物が届けられたときに不在だった場合は、不在伝票を残して、ローカル局へ持ち帰られることになっているが、そのような伝票もなかったという。また、家にはメイドさんがいて、留守にすることはないというが、メイドさんも誰も来てはいないという。

最寄りのローカル局は19番ではないという。で、最寄の局で19番局の電話番号を聞き、電話してみたが(局の人が、ではなく、Barbaraさんが)、19番局にも届いてないという。税関にも問い合わせてみたが、そもそもその荷物はイタリアに到着していないという。おいおい、おかしいやんけ。

日本側からも、調査依頼票を提出した。しかし、局の人によると、たいてい梨のつぶてか、非常に時間がかかった挙句に「不明」という簡潔極まりない情報が返されるだけだという。うん、ほぼ絶望的だ。

寺嶋さんの映像に関する小冊子や雑誌「夜想」は現物を送る以外に仕方がないとして、テキストや写真の資料はメールに添付してBarbaraさん宛に送ってある。Christian氏の領事館訪問は、それで間に合わせ、上々だったという。

まあ、この程度の試練は想定の範囲内とも言えるのだが、あと3つについては、できればプレ展示までに、最悪でもイベント当日には届いていないと、非常にマズい。

●写真家2人が急遽参加

さて、懺悔は最後にするとして、その前に、その後の進行状況をご報告しておきましょう。

寺嶋さんの映像に関連して、資料として展示しておけるような写真がほしい、と主催者からのリクエストが来た。1月ごろだったか。『アリスが落ちた穴の中』の収録の際、写真家の中村キョウ(漢字では[走喬])氏がマメ山田さんやパフォーマンスグループであるRose de Reficul et Guigglesさんや清水真理さんの人形を撮影し、写真作品として発表している。中村氏に写真提供をお願いすることにした。

私は、中村氏とは去年の2月に初めてお会いしている。パラボリカ・ビスで清水さんの個展が開かれていて、同時にカフェスペースには中村氏の写真が展示されていて、週末イベントとして、寺嶋さんの映像の上映があり、Rose de Reficul et Guigglesさんの無言劇があり、トークショウがあったのであった。そのとき、戯れに、Roseさんと私の2ショを中村氏がご自分のカメラで撮ってくれたのであった。これ。
< https://picasaweb.google.com/Kebayashi/xUfqJL#5444452837829321058 >

イタリアでの展示に関しては、資料としてよりも作品として展示したく、また、39点セットで展示したいとご希望され、主催者からOKが得られた。つまりは、出展者が一人増えた、ってことである。

2月6日(日)には「人形語りの夜」というトークショーがあり、私は写真家の田中流(ながれ)氏と初めてお会いした。田中氏は、清水さんがまだ学生で、人形を作り始める前に映像を撮っていたころからのお知り合いで、10年来、清水さんの人形を撮っている。清水さんのアトリエで撮ったときは、完全に人形の世界に引き込まれ、撮り終えるタイミングを逸し、10時間も撮り続けたそうである。
< http://tanakanagare.deca.jp/ >

カフェスペースには田中氏の写真が展示されていて、たいへん幻想的に加工が施してある。できるだけ、写実性から遠ざけるようにしたかった、とのことである。それを見ていると、これをもしイタリアで展示したら、そうとうのインパクトをもって見てもらえるだろうな、と思えてくる。

イタリアの展示は、1年前から話を進めていて、9月には参加者を確定し、11月には美術館から承認が得られているので、今は、もはや参加者を追加なんて話をする時期ではない。けど、中村氏の例だってあるのだから、ダメ元で聞いてみよう。すると「壁はいくらでもあるのでお好きなだけ」との返事。中村氏のご希望により、5点、展示することになった。

●エネルギーを吸い尽くされた撮影

2月4日(金)には、千葉の「風薫る丘ハーブガーデン」にて、清水さんの人形を2体、撮らせていただいた。朝、東京駅で待ち合わせして、京葉線・外房線特急わかしおに乗る。私がこの前ディズニーランドに行ったときは、まだこの線は作ってる最中で、地下鉄東西線の駅からバスで行ったと自慢したら、清水さんはまだ一度も行ったことがないとのことで、なんだか負けた気分だった。じゃあ、今度一緒に行きましょう、とは、どちらからも言い出さなかった。興味がないらしい。

私は1月29日(土)に下見に行っており、企画書の提出、撮影許可の取得、使用料の交渉を済ましてある。すべてにわたって、園のスタッフの方々から非常に親切に対応していただけた。撮影当日も、ホテルのスイートルームを開けていただいたり、レフ板を持っていただいたりした。スタッフの方も、清水さんの人形にはすっかり引き込まれ「情が移って、別れがたい気持ちになる」とおっしゃっていた。

私はすべてのエネルギーを吸い尽くされ、帰りの電車では爆睡だった。ふと目を覚ますと、思い切り清水さんの肩を借りていたが、清水さんも爆睡中だったので、まあヨシ。私は「もう、あかん」って感じでよろよろと家路に着いたが、清水さんは錦糸町で乗り換えてパラボリカ・ビスに向かった。恐るべき元気!

Barbaraさんからは、植物の中に置いて撮った2枚が特に好評であった。じゃ、それは展示することにしよう。
< https://picasaweb.google.com/Kebayashi/uhmuwE# >

●懺悔:主よ、お怒りの元はこれですか?

例えばですよ、愛がまだそれほど深まらないうちに、その先の道程(アルファベットで言えばIのひとつ手前)を急ぎ、その時間短縮分を特急料金的なものをもって埋め合わせるというような恋愛形態を神様はお喜びにならないであろうか。

これは何年も前の話だが、オタク文化がどういうものであるかを広く知ることが自分の務めであると感じており、情報収集のソースに偏りがあってはいけないと思ったことから、気は進まなかったが、使命感に駆られて、その方面のビジネスにリサーチの目を向けたことがある。私はまったく詳しくないのだが、その方面といっても種々の業態があるようで、たまたまターゲットに選んだのは、一種のミュージカルのような興行であった。

すると、直感したとおり、その業界といえどもオタク文化の浸透を免れるということはなく、「ベリーメロン」(←アニソンですな)に合わせて踊りつつ薄着になっていかれたダンサーさんに遭遇した。まごう余地もなくオタク。ネットで評判になっていないだろうかと思い、源氏名を手帳に控えて帰った。その名を「栗鳥巣」という。なんと、mixiに彼女のアカウントがあり、すでに私のマイミクのマイミクであった。

どうもナンですな、ひょっとすると神様はお喜びにならないんじゃないかという、ちょっと後ろ暗いことを企てたときに限って、世間というもののスケールが急激に狭まってくるという現象は、私だけに降りかかってくる、特有のものであろうか。

一般論からすると、人と人とのつながりの線は、秩序とランダムとの中間的な体をなして引かれているもののようである。それが、情報伝達には都合がいいらしい。たとえば、100人の人がいたとして、この100人を一列に整列させて隣から隣へと情報伝達の線でつないだとすると、それはひとつの秩序であるが、端から端まで情報が伝達されるまでに、99回の伝令が必要で、効率が悪い。では、100人を正百角形に配置して、辺および対角線を全部つないだとすると、それはそれでまたひとつの秩序であり、今度は、一人の人が一回だけものを言えば、一度に99人に伝わるので効率はいい。しかし、聞くほうは、99人からいっぺんにわっと言われるのでたまったものではない。ランダムにつなげばいいかというと、これも情報の粗密に偏りが出やすく、都合が悪い。

実際の友達の輪のようなネットワークは、秩序とランダムの中間ぐらいの、絶妙の張り巡らされ方をしているもののようである。そのようなネットワークにおいては、知り合いの知り合いの...と、間6人挟むと、全世界のほぼ全員とつながっているらしい。こういうネットワークのことを "small world" と呼び、つまりは「世間は狭い」ということである。なので、間6人を介在させてつながっているというのは、当たり前なのであるが、間にマイミク1人というのは、すごい奇遇であるか、なんらかの必然性を帯びているか、どちらかのような気もする。

さて、去年の夏のことである。同じ特急ビジネスにおいても別の業態にも目を向けるべきではないかとの使命感を帯び、これまた気の進まないながらも狙いを定めたるは平安時代より伝わるという古式ゆかしき逢瀬形態、御簾(みす)の陰にひそみたる姫君どもの不完全なる陰影のみからこれと思う者を見定め、「逢瀬の暁には互いにこれこれの役を演じて夢想の旅をともにしませう」などとしたためた短い恋文をものし、仲介の者に託す、その返答よろしければ、さっそくに別室へと移り、互いに役になりきっての即興劇に興じる、という優雅きわまりなきもの。

なんか、正直に白状している割には、閻魔様がヤットコ持って舌を引っこ抜きにやって来そうな予感がしてならないが。漢字で書くと「意目蔵」。ただの誤変換だけど。これで検索かけるとちゃんとカタカナに戻されてヒットしてくるあたり、ぐーぐる先生って、どんだけ物知りなんでしょ? そうとう遊んでるとみた。

その店は、客層としてオタクにターゲットを絞ろうとしているような趣向は特に見当たらなかったにもかかわらず、ほぼ偶然の作用による逢瀬の相手は、なんの因果か、オタクであった。そのときは、きっとそのとき限りであろうと思っていたのだが、これまたなんの因果か、大つごもり、つまりは12月31日(金)、東京ビッグサイトにて、つまりはコミケ会場にて、偶然の再会。

1日に15万人が訪れるというあの大混雑の中で、知り合いを見つけるというのは奇跡に近い。いや、こういう文脈で「奇跡」という言葉を使うのが適当かどうか...。とにかく、相手から発見されて、「覚えてますか」と声をかけられたのだが、これは決して私が薄情だからということではなく、検索している領域が違うとヒットしないもので、なかなか思い出せなかった。やっと思い出せてみると、あのロールプレイイングの場面が脳内に蘇ってきて、いや〜、ハズカシイ。相手も、私を見つけてすごくびっくりしたと言っていた。これまた、世間が異様に縮小される瞬間。

なんでもあの店は今は形ばかりの在籍で、実際は別の店に移って、昔の名前で出ています、という。そう言われて行かないのでは男が廃るというものだ。ということで、年明け早々。こっちの店は、オタク狙い全開。「マリア様みてる」のリリアン女学園の制服でロールプレイイング。あ、これはけっこう罪深いですか。すいませんすいませんすいません。そういうことしてるから荷物が届かないんですね。告白して悔い改めましたけど、赦していただけますでしょうか。飛行機落ちたりしないよね?

【GrowHair】GrowHair@yahoo.co.jp

カメコ。上原ゼンジさん、ウェブギャラリー作成と、デジクリコラムでの解説、ありがとうございます。たぶん社会的に抑圧されてるだけで、キュートでありたい願望ってけっこうみんなあるんじゃないかと。今はまだ目になじみがないけど、核反応みたく、臨界点を超えた瞬間、街にわっとあふれ返ったりして。セーラー服やロリ服の中年男性が。その時代が到来してから振り返ってみれば、走りはコミケだったなぁ、なんて。
< http://bitgallery.info/ > 上原ゼンジさんの bitgallery

パラボリカ・ビスで「夜想ベルメール展」のパート3「ベルメールと日本の球体関節人形」展が2月14日(月)より始まった。吉田良氏が長年の沈黙を破って新作人形を発表。ベルメールへのオマージュ作品。吉田氏のもともとの持ち味である超絶な精巧さからくる存在の緊張感と、ベルメール的な奇想天外なデフォルメからくる抽象性とが、アウフヘーベンをみた、すごみのある作品シリーズだと思いました。最近まで事務所だった2階の左手奥には、PEACH-PITさんの作品が展示されている。「ローゼンメイデン」のジュンになって「nのフィールド」にいるような気分に浸ることができる。3月14日(月)まで。

私は、Kotoiさんをお誘いして、初日に行った。Kotoiさんとは、'05年4月30日(土)に新宿ロフトプラスワンで開かれた「ローゼンメイデン決起集会」で知り合っている。今回もロリ服で来てくれた、ボークスの幼SD雛苺を連れて。「ローゼンメイデン」の単行本の装丁を手がけていらっしゃるミルキィ・イソベさんとたっぷりお話しする機会が得られてKotoiさんともども感激でした。

寺嶋真里さんの映像最新作『アリスが落ちた穴の中』の ART ALBUM+DVD制作が進行しています。装丁はミルキィ・イソベさん。3月19日(土)よりパラボリカ・ビスにて先行販売。中村キョウ氏の写真展「メランコリアの楽園」の開催に合わせて。19日(土)、20日(日)のイベントでは、記念上映、Rose de Reficul et Guiggles とマメ山田氏のショウ、トークなど。
< http://www.yaso-peyotl.com/archives/2011/02/post_803.html >

2月22日(火)、ドイツからメール。デザイン学校の女子学生で、私のウェブサイトを見たという。「人形の写真が、ほんっと素敵! 特に美登利さんのには意識がぶっ飛んだワ」。ありがと。「二日後に東京に行くんだけど、見どころ教えて」。いいけど。「観光名所なんてクソはどうでもいいから、奇妙で暗鬱なアートが見たい」。ほう。「絵はマーク・ライデン(MarkRyden)が好き。スプラッタの大ファンで、特に三池崇史とロブ・ゾンビ(Rob Zombie)が好き」。

パラボリカ・ビスの人形展と、ヴァニラ画廊の少女主義的水彩画家たまさんの個展と、マリアの心臓を薦めておこう。美登利さんとも会って人形見せてもらえる話に。「キャー、うれしいっ! 会ったとき分かるような特徴は?」。セーラー服着てる写真を送っておこう。「キャハハハ...。日本一のベストドレッサーだわ」。このキャラ...、えーっと...、惣流・アスカ・ラングレー。さしずめ俺は碇シンジか。逃げちゃだめだ。

< http://www.vanilla-gallery.com/vanilla-gahou/topics/2011/02/epitaph.html >
たまさん個展「epitaph 〜少女主義的水彩画展〜」

2月23日(水)1:27AMにBarbaraさんから「奇跡です!」というタイトルのメールが来る。行方不明になってた荷物、届いたそうで。中村キョウさんからのと同時に。神のお赦し、でしょうか? 24日(木)20:16のメールでは、田中流さんからのも届いたそうで。おお! あとは清水さんの。清水さんは神に祝福されてないわけがないから、だいじょうぶでしょう、きっと。