[3074] サンダーバードのデザイン

投稿:  著者:  読了時間:18分(本文:約8,900文字)


《つくづく我が世代は業が深い》

■ユーレカの日々[02]
 サンダーバードのデザイン
 まつむらまきお

■グラフィック薄氷大魔王[262]
 電子書籍を読むソフトとTwitterクライアント選び
 吉井 宏



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■ユーレカの日々[02]
サンダーバードのデザイン

まつむらまきお
< http://bn.dgcr.com/archives/20110629140200.html >
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えらいものが始まってしまった。そう、デアゴスティーニの隔週刊「ジェリー・アンダーソンSF特撮DVDコレクション」全54巻、創刊号は特別価格790円、である。

イギリスのプロデューサー、ジェリー・アンダーソンの制作した、「サンダーバード」「キャプテン・スカーレット」「謎の円盤UFO」「スティングレー」「ジョー90」の5つのシリーズが隔週でリリースされてしまうのだ。

1961年生まれのわたしにとって、サンダーバードはまさにSF、トクサツ、メカアクションの原体験だ。小学生時代はサンダーバードプラモデルが爆発的なブームで、いくつも作った覚えがある。アンダーソンの作品はいくつもあるが、やはり人気はサンダーバードで今までも何度となくリバイバルブームがあった。

数年前から「キャラクターAge」という、そのあたり専門の、しかもわたしら高年齢対象(活字がでかい〈笑〉)のプラモデル雑誌がすでに5号も刊行されていたりして、つくづくこの世代は業が深いと思い知らされる。

サンダーバードのストーリーとドラマの演出は、人形劇という制限(人同士の接触アクション、殴り合いや抱擁ができない)から、今見るとかなりテンポがゆっくりしていてかったるいが、「トクサツ」の方は惚れ惚れするような空気感、重量感と、ワクワクする演出が詰まっていて、古さを感じさせない。それを実現しているのが、数々のギミックアイデアとその見せ方、そしてデザインだろう。

とにかく人形は細かい演技はできないから、メカの方を動かす。その結果様々な自動メカが未来感を醸しだす、というのがジェリー・アンダーソンの魅力。あらゆる場面で自動装置のギミックが満載で、それに子どものころのぼくらは目を輝かして未来を夢見ていた。

今でもiPhoneやデジタルガジェット、変形モノ、多関節モノにハート鷲掴みにされちゃうのは、間違いなくサンダーバードの原体験のせいだと思う。

サンダーバードでみんな大好きだったのが、「発進シークエンス」。レスキューメカが秘密基地から発進する手順の描写だ。司令室のラウンジから、ソファーや写真パネルが移動したりどんでん返しになって、パイロットが搬送され、それぞれのビークルに乗り込む。ビークルもまた、格納庫から発射地点まで搬送され、秘密のハッチが開き、一瞬の静けさのあと、轟音とともに飛び立つ。

プロデューサーのジェリー・アンダーソンはじめ、スタッフにもイギリス空軍体験者が多かったらしく、その経験から演出したと言われているが、その影響は特に日本において多大で、その後のウルトラセブン、近年ではエヴァンゲリオンなども、手順、手順のオンパレードだ。

これに対し、アメリカ映画はそのあたりは全般的に淡白。スターウォーズ4のデススター攻略発進シーンも、スタッフがバタバタ走り回っている程度で、サンダーバード的な大仕掛は見せてくれない。アメリカ映画でそのあたりの演出が見事だったのはエイリアン2くらいだろうか。

もう一つの魅力は、そのギミック満載のメカニックや建物のデザインだ。全体のシンプルさと、意味ありげなディテールの組み合わせは今見ても説得力満点。特に背景の建物やちょっとしたメカニックのデザインは、今の目で見ればアナログ時代であるがゆえに不必要に大きかったりするものの、存在感とリアリティのある、いいデザインが多い。

それに対して、主役のメカニックたちは子ども番組ということで、どうしてもオモチャっぽいハデさが目に付く。このオモチャっぽさとリアリティのバランスが、長い間愛され続ける理由のひとつなのだろう。

あまりにリアルな「正解」にしてしまうと、どうもこういったSFモノはつまらなくなってしまう。最初のガンダムやSTARWARSメカもそうなのだが、見た人が「いや、もっと正解があるはず」とツッコミを入れる余地を残しておくことが、実はとても重要なのだと思う。

ただ、サンダーバードのレスキューメカ、1号から5号のデザインはそういったユルさやオモチャっぽさだけでは説明できない、なんとも奇妙なデザインだと、昔から疑問だった。

その代表格が4号。4号は水中作業メカ、潜水艦なのだが、そのすがたはブルドーザーに垂直尾翼をつけたようなデザイン。全体に箱型で抵抗も多そう&水圧に弱そうで、だれがどう見ても、水中で活動するメカには見えない。

1号のデザインも妙だ。たしかにジェット戦闘機にはロケット型のボディに短い翼をつけたようなものがあるにはあるが、空気抵抗ありまくりな無骨なエンジンも、可変翼もどうも妙だ。

いろんな書籍雑誌を見てもそういう「デザインの理由、解説」について触れているものを見たことがなく、子どもの頃からほんの数年前まで、ずーっとそれが謎だったのだが(そうなんです、そういうことがずーっと気になってる性分なんです)、5年ほど前にふと解ってしまった。

きっかけは、大学の複数あるパソコンが見分けがつかないので、大きく数字をペイントしたらいいんじゃないか、それってサンダーバードっぽいなぁと考えていた時のこと。

まるでダ・ビンチ・コードのラングドン教授のように、頭の中に隠されたイコンの映像がひらめいたのだ(笑)。答えはそれぞれのボディに大書きされていた。オープニングで堂々と明かされていた。サンダーバードの5つの乗り物のデザインは、「アラビア数字」がモチーフになっているのだ。

まず単純なところで、2号と4号。数字の2を反時計回りに、4を時計回りに90度回転させると、それぞれ、2号、4号の横から見たシルエットだ。5号の5は上からみたところで、ドーナツから箱が飛び出しているシルエット。1号は翼をたためば1だ(そのための可変翼なのだ!)。

3号は、ロケットエンジンと本体を結ぶビーム部分を倒してみたシルエットになる。これは少々こじつけのように思えるが、3号のデザインをよく見てみると、ボディのTHUNDERBIRDという表記に対して3という数字の向きが、この機体だけ90度回転させて描かれており、ボディのシルエットに対応させているのがわかる。気づいてしまえば疑う余地もない。オープニング映像を見れば納得。
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それぞれのデザインのディテールや、アレンジが絶妙なのでずーっと気がつかなかったのだが、明らかにそれぞれの主役メカとナンバーの関連を印象づけるためのデザイン。不要に思えるデザインも、数字のシルエットを形作るために必要だったのだ。

結局、リアリティも理屈も、実は味付け、枝葉にすぎないんじゃないかと思う。気をてらってもダメで、見る人の潜在意識にあるもの、見たことあるもの、そういったものをうまく利用してやらないとデザインというのは印象に残らないのだ。

STARWARSでも奇妙なデザインのメカが多いが、そのほとんどは動物をモチーフにしたデザインであり、それが不気味さや精悍さを表現している(たとえば、ボバ・フェットの乗るスレイブ1は象の頭)。

要は抽象的になってはダメで、人間というのはつくづく、身体感覚が重要なんだなぁと思うのだ。昨今、派手なSF映画は山のようにあるけれど、あまり印象に残る「かっこええ〜〜」メカが少なくなっている気がするのは、このあたりに問題があるように思える。まだまだ方法論はあるはず。サンダーバードのように、50年近く通用するデザインを見てみたい。

【まつむら まきお/まんが家、イラストレーター・成安造形大学准教授】
ひとりでやるのにチャットってタイトルも変なので、今回から「ユーレカの日々」というタイトルにしました。雑誌のユリイカとは関係ないです。
祝・ガンダムオリジン完結。え? アニメ化?? ごめん、正直ドン引き。
< twitter:http://www.twitter.com/makio_matsumura >

ユーレカの日々[01]
ZINE・リトルプレスがゆるく熱い
< http://bn.dgcr.com/archives/20110601140200.html >

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■グラフィック薄氷大魔王[262]
電子書籍を読むソフトとTwitterクライアント選び

吉井 宏
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●Macで自炊PDF書籍を読むソフトはどれがいい?

自炊したPDFの電子書籍を見るのには、どのソフトが最適か? Adobe ReaderやAcrobat Proばかり使っててすっかり忘れてたけど、OSXの「プレビュー.app」がすごい。とにかくページ表示が超速いしサムネールもサイズ自由自在。こんなにいいソフトが身近にあったなんて!

ただし、右開きに対応してない。これは非常に残念。epubも右開き対応するらしいのに、なんとかしてよ、Apple。まあ、見開きにしないで片ページずつの表示に慣れてしまうのも手ではありますが。

簡単な画像編集もできるし、OSXに備え付けの機能がちょっとむき出しになってる部分って感じ。ページの削除や入れ替え、注釈など、基本的なPDF編集はプレビュー.appでできちゃいます。

Mac App Storeを検索すると、PDF編集アプリってけっこうありますね。必ずしもAcrobat Proは必要ないのかもしれない。自炊的にはScanSnapにAcrobatが付属してるわけだし。次のAdobe CSアップグレードはAcrobat Proなしのやつでもいいかも、と思ったら、AcrobatのついてないCS5.5ってProduction Premiumだけかー。

もちろん機能的には本家AdobeのAcrobat Proが一番に決まってますが、ページ表示の速さはプレビュー.appが圧倒的。本のページをパラパラめくるような超高速スクロールにくらべると、AcrobatもReaderも実用にならないくらい遅い。

Ehonという電子書籍・PDFビュアー。これちょっと良さそうかも。デモ版を入れてみた。プレビュー.appと同じ表示の仕組みを使ってるのかページめくりは超高速ですが、これも右開き非対応。大きな魅力は、iBooksみたいな平置き本棚表示ができること。フォルダ管理もいい。惜しいなあ。

< http://itunes.apple.com/jp/app/ehon/id402485111?mt=12 >

ComicViewer。PDFの右開きや表紙付き表示も手軽だし、サムネールももちろんあるし、なかなかイイ。ただ、表示スピードはReader並みなのと、マウスホイールでページめくりできない。検索機能がない。それでもサムネールがしっかり見やすいので、手軽に見るにはいいかも。

< http://pippin.cathand.org/soft.html >

Simple Comicってのもあります。PDFの表示設定がボタンで簡単にできるのはComicViewerと同じ。サムネール全画面ズラッと表示はすごい。下のバーにもサムネールを出せる。こちらも検索機能がない。PDFに検索機能がなかったら、電子書籍の意味がないじゃんと思うのだが。

< http://download.cnet.com/Simple-Comic/3000-18488_4-127536.html >

とりあえず、プレビュー.appの便利さを再確認した今となっては、自炊書籍用に便利で速いPDFビュアーが他にないか物色するのもバカらしくなるくらい。もうプレビュー.appでぜんぜんオーケー。手軽にさっと見るにはクイックルックも相当使えます。見開きもサムネールもないけど。

●MacのTwitterクライアント選び

Twitterを初めて以来一年半以上、夜フクロウをメインに使ってきた。だいたい満足してるんだけど、画像のインライン表示ができないことだけ不満。インライン表示がないと、おもしろい画像を見逃してしまうことが多い。

< http://itunes.apple.com/jp/app/id428834068?mt=12 >

いつもいろいろクライアントを試してみるんだけど、ダメダメダメだ、どれもこれも惜しいところで快適じゃない!Twitterクライアント!何か決定版はないのか!

Twitterrificは使いやすいんだけど、夜フクロウと同じく、画像のインライン表示ができないっぽい。この二つは僕的に同格。

< http://goo.gl/CQVbV >

SAEZURIは画像のインライン表示はできるし見た目も好きで、夜フクロウの次に多く使ってきたけど、アイコンの赤い未読数の数字が目立ちすぎてジャマ。特定のユーザーの直前のツイートを見るのが一手間多い。

< http://www.playwell.co.jp/saezuri/ >

Yoonoは基本カラム表示なので、TweetDeckと同じくカラムはあまり好きじゃない。facebookその他にも対応してるので、使い込めばけっこう便利そうなんだけど。

< http://www.yoono.com/ >

Twitter公式クライアントは引用RTが特殊なのと、画像のインライン表示もできない。リストを見るのが一手間多いのも大きな不満だけど、別ウインドウに開いておくこともできる。けど、それはつまり二倍の専有面積ってわけで。一本のウインドウだけで使いたいんですよ。

< http://itunes.apple.com/jp/app/twitter/id409789998?mt=12 >

その点、Heltweeticaもほぼ公式クライアントと同等の不満。操作するのにクリック数が多い。

< http://itunes.apple.com/jp/app/heltweetica/id402383090?mt=12 >

Echofonは機能的にはほぼ満足。よくやる操作をなるべく少ないクリックでってことが徹底されてるところが僕好み。画像のインライン表示もある。しかし、書く欄が最下部ってのが大きな違和感。今まで夜フクロウから何百枚も写真をアップしてきたYflogを使えないのもちょっとマイナス。

< http://itunes.apple.com/jp/app/echofon/id403830270?mt=12 >

とりあえずマシっぽいので、ちょっと無料版のEchofon liteを使い込んでみると、慣れてきた。最下部の書き込み欄はまだ違和感あるけど、しばらく使えば慣れる気がする。慣れたら広告が出ない有料版にしよう。

翌日、Echofonの有料版にした。ほぼ満足です。ところが一点だけ、bit.lyのサイトでは日本語URLも含めてURL短縮されるけど、同じサービスを使ってるはずのEchofonでは日本語が無効になってしまう。とりあえず、GoogleのURL短縮サービスが良さそうなので、日本語を含むURLではそっちを利用しよう。

< http://goo.gl/ >

【吉井 宏/イラストレーター】
HP < http://www.yoshii.com >
Blog < http://yoshii-blog.blogspot.com/ >

九州新幹線開業のCM、ちゃんと見たことなかったけど、180秒バージョンを見ると、強烈だなあ! 話題になってるけどどんなCM? と思って見はじめて、ふーんって見てるうちに、ものすごいゾワゾワってしてきて強烈な感動に襲われた。ふーんCMのために大勢集めて撮影やってんだ〜、だったのが、あまりの人数と規模で、本当に九州全体が新幹線開業を本気でお祝いしてるように思えてくる。

「CM撮影しますので映りたい人は線路の近くに来て下さい」ってことで集められたらしいけど、実際にも九州の人にとっては待ちに待った新幹線であって、画面から本気の祝福が伝わってきます。

震災の前から流れてたCMなんですね。どんだけテレビ見てないか、と思ったら、JR九州なので東京では流れてないと。そりゃ見てないはずだ。それも、運悪く3月12日開業ってことで、ほとんどお蔵入りの不遇なCMだったらしい。

なんでこんなに感動させられるんだろう? たぶん、大震災の悲惨な映像ばかり見てしまった今、潜在意識の底でこんな光景を待ち望む自分がいたんだなあと。こういう幸せな映像が見たかったんだ! って。あと、大阪万博の頃のような色調の映像とフォントも、幸せな時代の日本を思い出させられるし。

祝!九州 九州新幹線全線開CM 180秒
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■編集後記(6/29)

・福田和代「迎撃せよ」を読む(角川書店、2011)。国防がテーマのサスペンスである。岐阜の自衛隊基地から、開発中の新空対艦誘導弾ミサイルXASM-3を四発搭載した戦闘機F-2が、何者かに乗っ取られる。F-2は富士樹海に一発のミサイルを撃ち込んで洋上に消える。やがてテロリストから官邸に犯行声明が届く。「ミサイルはあと三発持っている。明日24時に国内いずれかの主要都市に向けて発射する。C4ISR(指揮、統制、通信、コンピュータ、情報、監視、偵察)いずれの面でも我々は自衛隊に負けない」。敵の正体は不明。思想的背景は不明。猶予は30時間。この事件には、国防に貢献したある人物が関与していると断じたひとりの自衛官が立ち向かう。そしてその部下達も彼の後を追う。読者は日本に配備されたBMD(弾道ミサイル防衛)システムについて、官邸で行われた会議のシーンからその内容を知ることができる。また、主人公らの警戒管制という仕事も知った。いま、まさにテロリストによるミサイル発射という試練を以て、日本のミサイル防衛技術が試されようとしている。ここがこの物語の核心である。タイムリミット構成は緊迫感があっていいが、段々尻すぼみな感じもする。あまり魅力のない主人公らに感情移入もできない。面白かったから一気読みしたが、「TOKYO BLACKOUT」と同様、犯人の動機が弱い。残念でした。この物語の官邸は国防の意識は高いが、現状の官邸はお粗末そのものだから、同じ状況にあったら何の対応もできまい。恐ろしい。(柴田)
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・数字の解に、誰もいない部屋で大声を出した。/iPhoneアプリのサンダーバードアラーム。三日使ってすぐに止めた。かっこいいけど起床に使うのは諦めた。夢の中で何度も繰り返されるカウントダウン(頭が起床用と認識しないみたい)。そしてスヌーズを止めるためにやらなければならないミニゲーム。機体と人物写真があって、どれに誰が乗っているのかを示すだけ。が、解けない! よくよく考えてみるとサンダーバードはちゃんと見たことがなく、断片の記憶しかないのでござった。ブレインズやペネロープは声まで覚えてるのに。最近再放送した時に録画しておけば良かった。いま見てもかっこいい〜。/このアプリ、新しい号が出るとプッシュ通知される。毎日使うアラームと告知宣伝(54号完結)を合体させようと考えた人えらいわ。あ、オリジナルノーカット版なので日本語音声のないところもあるらしい。/起動が早いので、プレビュー.appをメインで使ってますー。仕事用PDFのみAcrobat Proで作業。/交換用マウスが届いた。仕事の捗ること捗ること。手に馴染んだマウスの形、以前と同じ動き。そして、原因切り分けのためにいろいろやってみたけど、やはりマウスの故障だったのだなぁと。ウン十年、マウスが必要な業界にいるけど、初めてだったよ、チャタリング。仕事がハードになってきたら、自分が眠る時に、マウスも電池を抜いて休ませることも大事ですな。/DTPエキスパート認証の更新試験申込案内が来た。DTP関係知識の記憶が薄れた頃に届く黄色い封筒。この試験勉強は、私にとっては無駄なようで無駄じゃないのであった。(hammer.mule)
< http://itunes.apple.com/jp/app/id441899146?mt=8 >  アラーム
< http://deagostini.jp/gad/faq.php#a03 >  よくある質問
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「いつだっけメモ Count It !」あれから何日?