[3089] 静止空間★タイムスライスムービー初めての実験

投稿:  著者:  読了時間:19分(本文:約9,200文字)


《これからも精進します》

■わが逃走[89]
 青葉先生の思い出の巻
 齋藤 浩

■境界線の歩き方[06]
 静止空間★タイムスライスムービー初めての実験
 出渕亮一朗

■エンドユーザー大変記[07]
 PCリプレースへの長い道 〜液晶ディスプレイ篇〜
 ジョニー・タカ



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■わが逃走[89]
青葉先生の思い出の巻

齋藤 浩
< http://bn.dgcr.com/archives/20110721140300.html >
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デザイナーとして筋が通っていて、なおかつ良いオヤジ。
「青葉先生みたいに年をとりたいなあ」なんてことを飲みながら語り合ってた。
その青葉益輝先生が先日亡くなられたらしい。
伝聞系なのは、何かの間違いであってほしいと思っているから。

いちばん印象に残っている姿は、私が会社を辞めてフリーになったときのことだ。泉屋のクッキーの詰め合わせを持って、まだ銀座にあった事務所へ報告に伺ったとき、にこにこしながら出迎えてくださったでかい体の印象。

でかい声で「齋藤、やっと独立したか」と
緊張する私の肩をたたいてくださった、あのでかい手。
そのときの言葉は鮮明な映像とともに脳裏に焼き付いている。

 クライアントの求めているものは、お前にとって不本意な表現かもしれない
 が、それでも作らなきゃいけない。ビジネスなんだから。

 しかし、クライアントの望むものだけを提出してはいけない。必ず"オレだ
 ったらこうするね"という案も持って行け。

 そしてふたつ並べてみろ。絶対"オレだったらこうするね"案の方が良いに
 決まってるんだ。

 でも、いろんな事情で、結局クライアントの望む案に落ち着くだろう。だが、
 相手の印象には必ずもうひとつの案が残るはずだ。

 そうなれば、次の機会にお前の理想とするデザインが求められる可能性が高
 くなる。それを繰り返すんだよ。

あれから12年経った。
先生の言葉はずっと実践してる。
目標はまだまだ遠いが、少しずつ、自分の考え方(=デザイン)で
クライアントと、その先にいる人と、世の中と、自分自身を
幸せにできたらと思っている。

これからも精進します。
青葉先生、ありがとうございました。

【さいとう・ひろし】saito@tongpoographics.jp
< http://tongpoographics.jp/ >

1969年生まれ。小学生のときYMOの音楽に衝撃をうけ、音楽で彼らを超えられないと悟り、デザイナーをめざす。1999年tong-poo graphics設立。グラフィックデザイナーとして、地道に仕事を続けています。

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■境界線の歩き方[06]
静止空間★タイムスライスムービー初めての実験

出渕亮一朗
< http://bn.dgcr.com/archives/20110721140200.html >
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有名な映画マトリックス(The Matrix, 1999)のTVコマーシャルに初めて出会ったとき、たぶん2000年のことだと思うが、主人公が弾丸をよけてのけぞった姿勢のまま、カメラがぐるっと回り込むあの有名なシーンを見た瞬間、おおっと思った。というのは、どうやってこのシーンを撮ったのか一瞬でわかったからである。

この映像効果は、タイムスライスエフェクト(time-slice effect)、バレットタイム(bullet time=弾丸時間)、あるいは、フローズンタイム(frozen time=静止時間)等と呼ばれているものだ。

今ではすっかり定着していて、シュートの瞬間のサッカー選手が宙に浮いたままぐるっと回るとか、スポーツ用品等のTVコマーシャルや、またPVなんかでもよく見られると思う。

話を戻そう。1979年、私は九州にあった芸術系工学系大学に入学した。GW明けに学園祭にあたるものがあり、恒例イベントの野外大ステージでの映像音響ライブに向けてのムービー制作に、さっそく仲間といっしょにとりかかっていた。

高校時代の学園祭でも学級で映画制作したのだが、その時に思いついていた「複数台並べたカメラのシャッターを同時に切った画像をつなぐことによる、時間が止まった世界の中を自由に動き回る映像」をアイデアとして出した。

さらに、このアイデアの由来は、私が小学生低学年の頃にNHKでやっていた「タイムトンネル」というSF番組にある。二人の科学者が実験中のタイムトンネルという、一種のタイムマシンで未来や過去に飛ばされるのだが、どうしても元の時代に戻ってこれないという内容である。その中に一度だけ、元の実験室に戻ったのだが、しかしなぜか時間が止まったままで、その中を主人公が歩き回るというシーンがあったのだ。

また、映画技術の創始者のひとりであるマイブリッジ(Eadweard J.Muybridge)が、カメラを12台並べて、馬の走りの連続写真を撮ったというのも記憶にあった。馬の走るコースに糸を等間隔で張り、糸が走る馬に切られると、対応するカメラのシャッターが切られるように工夫したのだった。

私の当時のイメージでは、この映像を撮るにはかなり精密な装置が必要なはずで、予算もかかるはずだった。例えば10秒のシーンをとるならば、映画は1秒=24フレームなので、240台のカメラを正確に対象に向けて並べて、機械的に同時にシャッターを下ろす装置をイメージしていた。

しかし、その後、教授として大学に赴任されてこられた松本俊夫先生の作品に、「アートマン」という映像作品があり、これは、ひとりの女性の周りをカメラを持って撮影した写真をコマドリしたものだということを知った。それほどすごい装置を使わなくとも、予算をかけなくとも、こんな感じならできるのではと思った。

このアイデアは、私の「ただ、どうやってシャッターを同時に切ればよいかわからないけど」という疑問に、そのイベントのリーダーだったひとつ学年が上の先輩が、「技術的にこうすればできるよ」と答え、まあ、そういうことで採用されたのだった。

それはこういった手法だ。真ん中の人物モデルの周りに、360度ぐるっと円を描くように三脚で立てたスチルカメラを並べる。すべてのカメラは正確に中心に向け、バルブに設定する。バルブとはシャッターを開放状態にすることである。真っ暗なスタジオの中で、モデルの周りに複数個のストロボを配置し、電気的スイッチで同時に発光させる。

すると、カメラのシャッターは開放状態になっているので、すべてのカメラのフィルムに、ある一瞬が同期して焼きつけられる訳である。

実際には24台のスチルカメラと3個のストロボを使った。最後に、こうしてできた白黒写真をコマドリして、16mmフィルムに焼きつけたのだった。他に名乗りあげる人がなければ、この作品「静止空間」が、世界初のタイムスライスムービーの実験だったといえるだろう。

ただ、できた作品には私は不満があった。というのは、この作品のミソは「時間が止まる」ということなのだが、それをちゃんと理解させるようなシーンを撮らなかったのである。結局、「アートマン」の物まねのようになってしまったのだ。

1981年に私はもう一度、この作品に挑戦した。今回は止まった瞬間がわかるようなシーン、たとえば、ドレスを着た女性が飛び上がったところとか、物を放り投げたところなどを撮影した。この時はカメラを18台使い、カラースライドで撮影、それを後で8mmフィルムにコマドリ再撮影した。そうしてできた作品が「静止空間2- Frozen Time」である。

この作品は翌年1982年の、「ぴあフィルムフェスティバル」に出品し、入賞を果たして確か都内のミニシアターで上映された。ただ、まだまだ自分のイメージしていたものには遠かったので、いつかちゃんと作り直そうと心の隅ではずっと気にしていたのだった。

現在では、その名もTime-Slice社が、タイムスライスエフェクトを専門としているようだ。サイトにあがっている装置を見ると、かなり私がイメージしていたものに近い。ただ、360度ぐるっと回る映像は見かけない。たぶん、反対側のカメラが見えてしまうのと(まあ、エフェクトで消せばいいと思うのだけど)、コスト的に何百台ものカメラを並べられないからだろう。

だが、今はウェブカメラみたいに安いカメラもある。何10メートルもある細長いスチールの帯にカメラをずらっと取り付けて、止まった世界の中をサークルや直進に限らず自由に動き回るムービーはできないかと、まだまだ妄想してしまうのだ。

参考:
Frozen Time / Early Time-slice Effect(1981)
< >
静止空間2 8mmフィルム 1981

PFFアワード 1982年
< http://pff.jp/jp/award/1982.html >
第5回ぴあフィルムフェスティバル。これに「静止空間2」が入選した。

Dolphins Time Slice(bullet time matrix effect)
< >
タイムスライスの効果をうまく使っていると思う1ショット。イルカがまるで空中で瞬間的に凍りついたかのように見える。

Time-Slice(R)Films
< http://www.timeslicefilms.com/ >
タイムスライスエフェクトを専門にしているタイムスライス社のサイト。ここを見るとタイムスライスエフェクトはTim Macmillanという人が創始者で、1994年にこの会社を作ったとあるが。

Early example of Timeslice from 1981 / Dangerous Minds
< http://www.dangerousminds.net/comments/early_example_timeslice_1981/ >

このサイトでFlozen Timeが紹介されたので、今回のテキストを書くことを思いついた。だけど、サイト名のデインジャラス・マインドって.......

【出渕亮一朗】
コンピューターグラフィックス、インタラクティブアート分野のアーティスト
グラフィックス分野のプログラマー
< http://www.debuchi.com >
ryoichiro.debuchi(a)gmail.com

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■エンドユーザー大変記[07]
PCリプレースへの長い道 〜液晶ディスプレイ篇〜

ジョニー・タカ
< http://bn.dgcr.com/archives/20110721140100.html >
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8月から9月にかけて、いささかまとまったお金が入ってくるので、モニタを買い換える決断をしました。

今使っているのはナナオのFlexScan561T。
< http://www.eizo.co.jp/products/discontinued/crt/files/T561.pdf >

「まだCRT使ってるのかよ!」と驚かれる方のほうが多いと思いますが、紛れもない事実です(実際、ツイッターやってたときに、高校の同級生にも言われたし)。買い換えるタイミングを逃したまま、生活がキツキツになってしまった感じです。

買い換える決断ができたのは、コントラスト調整が効かなくなったこと。黒に溶け込んでいる画像を見る際、メリハリがまったくわからない。いくら調整しても細かい調整が効きにくくなったため、いい加減限界を悟った次第。

いつ壊れるかもしれないし、先のリプレースを見込めば、震災直後にモニタの価格が上がるのではないかという話もあったのですが、何とか価格は持ち直している模様。

予算は現在使用しているモニタのリサイクル料を合わせると2万円。すなわち実質15,000円となります。

問題は大きさですが、それが一番の悩みどころ。大きすぎると置き場に困るし、目が全体をカバーできなくなってくる。なので21.5インチが一番妥当であると判断。まったく同額で24インチも買えるのですが、性能が劣るのではないかという不安もあります。

一番困るのは、なかなか判断材料がつきにくい点。大きさの他には入力端子数、グレアorノングレア、液晶or LEDorIPSになるのですが、入力端子はVGA・DVI・HDMIの3ポート、表面処理はノングレアに絞り、さんざん悩み、店頭で見て、結局ツイッターで高校の同級生に勧められたLGのIPSディスプレイに決定。

< http://www.lg.com/jp/it-product/monitor/LG-16-9-wide-IPS226V-PN.jsp >

予算がいささか跳ね上がりますが、やむを得ません。でも、ここで思い切らないと後悔するかもしれないので、決断しました。後は価格の推移を見守るのみです。

読めないのはもちろん価格もそうなのですが、入力デバイス。DVIをなくした分HDMIを増やしたり、他のTV関連のデバイスを増やすかもしれません。でもまぁ、大体において、デジタル機器買ったら後からいいものが出てきて後悔するのは目に見えているんですが...。

【ジョニー・タカ】johnnytaka32(a)gmail.com

1976年、横浜・関内で生まれ、上州と越後の風を受けて育ち、来世でもFUNKを踊り続けるフリーランサー。ヴァーチャル・キャラクターに曲を付けて選曲を展開する"コンピレーション"を1998年から行っている。
2011年は夏発売のPSPソフト『フォトカノ』のコンピレーションを展開予定(と言っても勝手にやってるだけです。それを続けて今年で13年目)。
< http://music.ap.teacup.com/cafedejohnny/ >

○自分も地震の直前にあったことを書き留めておきます。
1月末のニュージーランド地震の後、近所や駅に行く道で生ゴミを啄んでいたカラスがめったに来なくなりました。地震から4ヶ月経ちましたがまだ少ないです。そういえば、2004年の新潟県中越地震の時、本震の15分前に近所の飼い犬や野良猫が一斉に鳴き出し始めたことを思い出します。

でも一番強烈だったのは、15時15分の茨城沖での二度目の本震の時、髪を切り終わって外で一服してたら、不動産屋の女性社員が「きゃーきゃーこわいこわい」と叫んで飛び出てきて、向かいの不動産屋の前でしゃがみ込んでしまったのを見てしまったこと。地震の時に一番してはいけないことを実践してくれました。

しかし震災を政争の具とし、被災地に対して暴言を連発した大臣の姿は末世までの恥であり、日本の恥であると言わざるを得ません。

○日常を書き留めるブログをオープンしました。
「ジョニー・タカの日常」
< http://ameblo.jp/johnnytaka/ >

しかし、また別方面から2年前のニコニコ動画の時のごとく、"ジョニー・タカの変節"って言われるんだろうなぁ...。

○ATOK for Androidがやっと有料化になったので購入。
< http://www.justsystems.com/jp/products/atok_android/ >
(Androidマーケット)
< https://market.android.com/details?id=com.justsystems.atokmobile.service >

これがAndroidで初めて買うアプリになったとは...。とりあえず6月末まではキャンペーンで980円だったのでその時に購入。Googleアカウント1つにつき1本になるため、Androidを複数台持っている場合は、別アカウントを取得して購入するしかない。値段は当然これくらい(1,500円)になると覚悟していたが、思ったより安かった。

○前回触れた林真理子『RURIKO』文庫版をぼつぼつ読み出す。伝記小説という体裁からか、書き出しが重い。4歳で甘粕正彦に見初められたということ自体が嘘か真か判じかねるが、これから戦争が終わり、当時のスターとどう関わってくるか、読み応えがある。8月に実家の群馬に帰省するので、その時にも読み進める予定。
< http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4041579430/dgcrcom-22/ >

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■編集後記(7/21)

・村上たかしの漫画「星守る犬」正・続を読む(双葉社、2009/2011)。2008年に「漫画アクション」に連載され大反響を受けた作品だという。ダ・ヴィンチの「泣けた本ランキング」「読者が選ぶプラチナ本」ともに第1位だったとは知らなかった。さいきん映画化されTVCMも流れ、その変なタイトルが気になって原作をチェックしたのだ。けっしてうまくはないが、よく描き込まれた素朴な絵柄で、ドラマチックな展開も淡々と見せる。たしかに切なく心にしみる作品だ。男は「持病をかかえて職を失ったあなたをね、支えていくほどの強い想いが無いの」と妻から離婚宣告され(ちょっとひどすぎやしませんか)、犬のハッピーとともに車で南の故郷を目指して旅立つが......。冒頭で男と犬の死体が発見されるというシーンがあるから、結末はわかっている。しかし、こんな結末を迎えなくてはならないほど、男は悪人ではない。少し不器用なだけの、平均的ないいおとうさんである。「普通に真面目に生きている人が、理不尽に苦しい立場に追いやられていくような、そんな世の中だけは勘弁してほしい」と作者はあとがきに書くが、そんな世の中になってきているのはたしかだ。「星守る犬」の意味だが、決して手に入らない星を物欲しげにずっと眺めている犬のことだという。慣用句で「高望みしている人」を指す。物語の内容とは少し違うみたいな気もする。しかし、映画サイトの「望みつづけるその先に、きっと希望があると思う。」ってキャッチは意味不明だ。漫画のおとうさんはガッツ石松みたいだが、映画は泣かせる演技がくどい西田敏行、見たくないな。この作品を何度も読み返し、ちょっと涙し、それからうちの犬「ハニー号」に対して、ものすごくやさしくなったわたしである。(柴田)
< http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4575301434/dgcrcom-22/ >
→アマゾンで見る(レビュー177件)
< http://hoshimamoru.com/index.html >
映画「星守る犬」公式サイト

・齋藤さんの。昨日近い状況になった。印象に残るかどうかは、まだわからないけど。/出渕さん凄すぎる。/24インチワイド。買う時は大きすぎるかと思ったのに、もっと大きいのが欲しいなぁと思う今日この頃。人間の慣れって。/Mac OSX Lionの販売開始。仕事用マシンなので、しばらく入れられず。早く入れてみたい。Mac Miniも発売。DVDドライブがなくなってた。なるほど、だからOSすらダウンロード販売なのか。音楽や映画はiTunes Storeで買えるし。ブルーレイ対応なんて考えてなさそう。CPUが良くなっていて、前miniを持つ身としては複雑だが、ドライブがあるから良しとしよう。/いま一番好きな格闘家はジョルジュ・サン・ピエールである。UFCのウェルター級チャンピオン。極真空手がその原点で、日本国旗のはちまき姿で入場したりする。強いわ、イケメンだわで、嫌いになる要素がない。最近、国内大手の格闘技試合の地上波放送がなくて寂しい。で、家族がWOWOWに入ると言い出した。UFCは、見たい見たいと思いつつ、大阪の放送局ではやってくれなくて、そのうち大阪でも放送するだろうと待っていたら、WOWOWでの放送になってしまった。それでも、有料放送を契約していつ見るのだと、思いとどまり入会せず。HDDレコーダーを買って、UFCも宝塚も放送するWOWOWに試しに入会してみたら、ちょうどUFC登竜門(TUF)がはじまって(ガチンコファイトクラブみたいなもの。UFCファイターを育てる番組)、そこのコーチがジョルジュ・サン・ピエール(GSP)と、ジョシュ・コスチェック。番組のシナリオ的なものもあるだろうが、コスチェックのつまらないちょっかいに反応せず、王者の風格を見せるGSPがキラキラ光ってくる。参加者ファイターたちへのアドバイスの格好良さ。その紳士的な振る舞いに惚れ惚れ。日本語吹き替えの声優さんの声も素敵なのよね(GSPの本来の声はそこまで良くない)。うちの夕食では録画したUFC登竜門が一番のおかず。地上波の番組、ニュースやらバラエティ、ドラマを見る機会が減ったよ〜。(hammer.mule)
< http://ja.wikipedia.org/wiki/ジョルジュ・サンピエール >
< http://livedoor.2.blogimg.jp/mmaplanet/imgs/3/f/3f14679e.jpg >
「一番」はちまき。胸には「柔術」と日本語での入れ墨
< http://www.wowow.co.jp/extra/tuf12/ >  シーズン12。タイソン出演
< http://ja.wikipedia.org/wiki/土田大 >
GSPの吹き替え。
< http://www.81produce.co.jp/list.cgi?man+3332315285220 >
声のサンプルがあった
< http://www.wowow.co.jp/extra/tuf13/ >
シーズン13。ウェルター級って選手層薄い? 初回つまらない
< http://blogs.yahoo.co.jp/kaikidaisukisan138/20290695.html >
ちょっと欲しいGSPフィギュア。これと
< http://brenbusters.ocnk.net/zoom/24723 >
これと
< http://brenbusters.ocnk.net/zoom/24769 >
これとで迷うわ。