[3116] 「ビューン」とゾンビゲーム

投稿:  著者:  読了時間:19分(本文:約9,400文字)


《相手はゾンビだからしょうがない》

■装飾山イバラ道[83]
 「ビューン」とゾンビゲーム
 武田瑛夢

■おかだの光画部トーク[62]
 Adobe Carousel
 おかだよういち

■ニュース
 DTP・印刷専門デジタルコンテンツ販売サイト「印刷の泉」オープン

◎お知らせ
 デジクリ3112号(9月13日発行)の間違いを訂正

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■装飾山イバラ道[83]
「ビューン」とゾンビゲーム

武田瑛夢
< http://bn.dgcr.com/archives/20110920140300.html >
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iPadを使い始めて4ヶ月が経った。結局は、物珍しくて使い始めたようなツールは出番が減り、iPhoneの時から使っていたものが残っていく感じだ。何度か紹介されている「ビューン」で雑誌を読むのがやっぱり一番便利に感じている。今回は雑誌アプリの紹介と、ゾンビのゲームアプリを一つ紹介したい。

●雑誌アプリ「ビューン」

「ビューン」は複数の雑誌が登録されていて、30日間で450円を払えば様々なジャンルの雑誌が読める。登録雑誌も当初よりも増えて、現在は42冊にもなっている。

・ビューン(新聞、雑誌、テレビがあなたの手の中に)
< http://itunes.apple.com/jp/app/id372350361?mt=8 >

30日が過ぎてしまえば、課金するようにメッセージが出るので「またか」とは思うけれど、すべてのページが掲載されていなくてもかなり読みがいがある。ファッション雑誌はよく買っていたけれど、その他のジャンルの雑誌って病院とか役所とかの待ち時間に読むイメージで自分では買わない。「ビューン」で読めるようになると、買わない雑誌が面白くない訳ではないことがよくわかる。

「週刊朝日」も今まで買っていたわけではない雑誌だけれど、「ビューン」で読んでみると1ページタイプや半ページのコラムが多くてちょっとした時間に気軽に読めることがわかった。テレビに出ている有名な人はかなり書いているという印象。記事は週刊誌なら毎週更新されるので、読み尽くすことなくどんどん新しい情報が出て来る感じ。「週刊ダイヤモンド」や「PRESIDENT」、ゴルフ雑誌にギャル系ネイル専門誌まである。

●バックナンバー機能

「週刊朝日」では、堀江貴文氏の「ホリエモンの『獄中記』」の連載がこの夏から始まっていて、最初の1、2回を読んだ。一ヶ月ちょっと過ぎて、最新刊を見てみると既に連載は7回目になっていた。週刊誌に毎週連載を載せるって、すごいピッチで進んでいくんだなと思う。それにしても、獄中記のような性質のものが一ヶ月遅れ程度で更新されるのは不思議なものだ。この夏には"この夏の"出来事が既に書かれているのだ。獄中も猛暑で大変らしい。

iPadの「ビューン」は、バックナンバーから過去の記事を簡単に探して読むことができる。雑誌によってはバックナンバーを残さないものもあるけれど、このバックナンバーの機能は素晴らしいと思う。

もし紙で買っている雑誌で気になるコラムをみつけて、その過去記事を読むためには、まず本棚に行って雑誌を広げてページを探しながら次々と読まなければならない。たいがいはそこまでして読みたいわけじゃないなと、私ならあきらめてしまいそうだ。

「ビューン」だと、バックナンバー→目次→読むを繰り返せばいいだけだ。できれば記事ごとにまとめて欲しいところだけれど、それは書籍化されたら買ってねってことだろう。

●マイナス面とプラス面

週刊誌のビューン版ではアイドルなどは肖像権の問題のためか顔写真がグレー一色に塗られていたり、片方のページだけスカーンと抜いてあったりもする。特集記事も一部だけしか掲載されておらず、本当に読みたかったら本誌を買うしかないものもある。

そういったガッカリ面をマイナスしても、30日間450円で数10冊を拾い読みできることを思えば十分お得だ。何しろ本棚が雑誌棚にならなくて済むのが一番いい。日々の情報として美容院で読む感覚の雑誌はiPadで十分だと思う。これでゴミの処理と古本の量は確実に減った。

そしてファッション誌はレイアウトがきれいで見栄えするものが多いので、デザインの参考用に残して活用したいものだ。今までだと、買った紙の雑誌はスキャンしてデータにしていた。この場合、スキャナ画面のA4サイズよりも大きいものが多いので、2枚スキャンしてつなげたりする面倒な作業が入る。この方法だと、ページのノド部分に影がついたりで、あまりきれいにはいかないのも妥協していた。

これからは「ビューン」にあるものなら、雑誌を見ながら気に入ったページを画面キャプチャするだけで、何の修正跡も影もないきれいなデータが残る。これは嬉しい。

女性向けの雑誌を集めた「ビューンfor Woman」も最近発売されて、最初の30日間は無料でお試しができる。確かに女性誌と男性誌の区別は大事かもしれない。30日間で250円なので通常の「ビューン」よりも安い。しかし「ビューン」とダブっている雑誌もいくつかあるので、両方購入することは私の場合はないかもしれない。

雑誌アプリは例えて言うなら、電車の雑誌の中吊り広告に直接手が届いて、ページをめくれるようなそんな気軽さがある。そのうち中吊りをiPhoneのカメラで写すと、その雑誌のアプリをその場で購入できるようになりそうだ。そんなのもうあるのかも?

●iPad/iPhoneゲームアプリ、「Zombie Highway」

iPadのゲームで今回ランキングの上位でみつけたのが「Zombie Highway(ゾンビハイウェイ)」だ。私はゾンビものは好きだし、車に乗るスタイルが新しい。ゾンビ映画の「ドーン・オブ・ザ・デッド」を思い出す。iPadの傾きに対応しているので操作も簡単な恐るべき無料ゲームだ。

・Zombie Highway
< http://itunes.apple.com/jp/app/zombie-highway/id376412160?mt=8 >

一本道のハイウェイを、自分は車に乗って手前から奥に進んでいく構図のゲーム。進んだマイル数や殺傷ゾンビ数が記録される。ゾンビからの攻撃は、車にしがみつき体重をかけて振って傾ける。そのまま車を障害物にぶつけたり、横倒しにされてしまうとゲームオーバーだ。

自分からゾンビへの攻撃は、横から飛び乗って来るゾンビを銃で撃ったり、障害物となるボロ車にぶつけて振り落とすというもの。ゾンビをぶつける時の音がグシャッとしてリアルで嫌だけれど、相手はゾンビだからしょうがない。やるしかない。

銃の弾丸の数には限度があるので、ボロ車にぶち当ててやっつける方が弾数の減りを節約できてエコだ。でもいい気になってぶつけていると、タイミングによっては車ごと衝突してしまう。道の両サイドは砂地になっていて、そこへ出てしまった時もバランスを崩しやすいので要注意だ。

操作が単純なぶん、回数を重ねる程に上達するのもハマる秘訣だと思う。今回もだんなさんを巻き込んでお互いの得点を競っているけれど、一時負けていたマイル数を今は私が上回ったところだ。ユーザーのランクに従って乗る車の車種を変えたり、レベルの高い銃を選ぶことができる。とことん男の子向けのゲームだ。iPhoneでもiPadでも変わらなくプレイできるので試してみてほしい。

【武田瑛夢/たけだえいむ】eimu@eimu.com
装飾アートの総本山WEBサイト"デコラティブマウンテン"
< http://www.eimu.com/ >

ディスカバリーチャンネルの宇宙ものの番組を続けて見て、人間は昔よりは宇宙のことをわかるようになったけれど、結局全部はわからないということがわかった。昔より大きい望遠鏡を作れるようになっても、その間にも宇宙はどんどん大きくなってしまうのだ。獲物を捉えるアミを編んでるうちに獲物が育って行くような、でもアミを編むのをやめられないような。。。

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■おかだの光画部トーク[62]
Adobe Carousel

おかだよういち
< http://bn.dgcr.com/archives/20110920140200.html >
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前回までFlickrやGoogle+のことを書いてきましたが、先日9月8日に、Adobeからも写真データに特化したクラウドサービスがリリースされるとのアナウンスがありました。

Adobe Carousel(アドビカルーセル)というサービスです。9月中にMacのLionとiOSデバイス用のソフトが提供され、WindowsやAndroidなど他のデバイス用は2012年の提供を予定しているそうです。

まずはイメージ動画を観てみましょう。英語のナレーションですが、イメージアニメーションを観るだけでもどんなサービスなのかなんとなくわかると思います。
< >

容量無制限で写真をアップロードできる。iPhoneやiPadやMac、来年他のデバイス用がリリース以降は、それらとも同期してどの端末からでも利用可能。更にクラウド上で画像処理ができるので、加工した写真もすべての端末から利用できる。Facebook、Twitter、Tumblrとの連携。家族や友達との共有も簡単。

ということができるようです。2012年1月31日までは、年間59.99ドルまたは月々5.99ドル。1ドル=80円換算で年間約4,800円または月々480円の割引価格。通常価格は、年間99.99ドルまたは月々9.99ドル。年間約8,000円または月々800円程度です。

Flickrと比較すると、内容的には
・容量無制限
・すべてのデバイスで利用可能
・他のWebサービスとの連携
・家族友達との共有など出来る
など同等なので、価格だけみればかなり高い気がします。

Photoshopを持っているAdobeが後発でリリースするサービスですから、価格が高くても使いたくなるのは、画像処理アプリがどこまで使いやすく機能が豊富かというところだと思います。

こちらの動画を観ると、iPadで操作しているアプリがなかなか良さそうな印象を受けます。iPadでこれだけサクサク動いてトリミングや角度調整などができるなら、年間5,000円弱で容量無制限なら使ってみたいと思います。
< >

ちなみに「Carousel(カルーセル)」とは「回転木馬」という意味。例えば、iTunesのアルバムカバーの画像をくるくるめくるような見せ方を、カルーセルと言ったりしますよね。アプリを使っている動画を見ると、写真をくるくるめくっている場面が多く出てくるので、そういう名前が付いたのでしょう。

iOSでFlashが見られないなどで、AdobeとAppleはお互い色々主張していて傍から見ると決して仲良しという感じはしない両社ですが、何故AdobeはWindowsやAndroid版よりも数ヶ月も先行して、AppleのiPhoneとiPadとMacのLionで使用できるアプリをリリースするのかと思いました。

しかし、世界中の人が日々写真をアップしているFlickrで、今一番使われているカメラが、ニコンの一眼レフD90を抜いてiPhone4になっていますので、そこをターゲットにリリースするのは当然なことでしょう。
< http://www.flickr.com/cameras/ >

今日が20日なので、9月中にリリースというアナウンス通りであれば、後10日もすれば使えるようになります。まずは30日間無料お試しでレビューしたいと思います。実際に使ってみた感想などはまた次回以降にご紹介しますね。

秋にリリースと言えば、AppleからもiCloud。iCloudもiPhoneやiPadとMacの写真を、クラウド上で同期するフォトストリームという機能があり、最新の写真1,000枚がクラウドに保存されて価格は無料。
< https://www.icloud.com/ >

たまにブログやTwitterなどで、友達や家族が写っている個人の写真はクラウドにバックアップするべきではないと言う意見も見かけますが、わたしはその意見とはまったく反対で、むしろクラウドにバックアップをした方がいいと思っています。

現状おすすめのFlickrをはじめとして、Google+&Picasaウェブアルバム、そして間もなくリリースされるCarouselとiCloud。これだけさまざまな写真用クラウドサービスが続々とリリースされるのは、多くの人が重要だと思っているからだと思います。各サービス価格や機能の違いを含めメリット・デメリットがまだわかりにくいので、リリースされたらそれぞれ使ってみてレビューや比較をお伝えしますね。

【おかだよういち/WEB&DTP デザイナー+フォトグラファー】
< http://s-style-arts.com/ > < mailto:okada@s-style-arts.com >
< twitter:http://twitter.com/okada41 >

先週は久しぶりに東京に5泊滞在していました。「これでもだいぶ明るくなったよ。」と友人から聞きましたが、それでもわたしの知っている東京からはかなり暗い印象でした。

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■ニュース
DTP・印刷専門デジタルコンテンツ販売サイト「印刷の泉」オープン
< https://www.ddc.co.jp/estore/ >
< http://bn.dgcr.com/archives/20110920140100.html >
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株式会社吉田印刷所(新潟県五泉市)は、DTP・印刷専門デジタルコンテンツ販売サイト「印刷の泉」を9月1日に開始した。デザイン・DTP・印刷に特化した情報・テクニック・知識・プログラム・写真素材を取り扱うことで、業界人のみならず一般企業や個人でデザイン・印刷を行う人に必須のサイトになることを目指している。来年9月までに2,000種のコンテンツを揃えるという。

デジタルコンテンツ販売サイト「印刷の泉」の特徴は3つある。

(1)DTP・印刷の情報コンテンツだけを専門に取り扱う

情報コンテンツとして扱うものの例としては、以下のものが挙げられる。
・デザインや印刷の基礎知識
・デザインや印刷に関するコラムやエッセイ
・ソフトウェアの操作方法
・デザインを行う際に参考になる基本情報やテクニック
・印刷トラブル対応情報
・印刷や製本などの機械オペレーションに関するトラブルやテクニック情報
・業界の調査レポート

以上のような情報コンテンツを、電子書籍・PDF・Word・動画といったデジタル形式で販売する。大手電子書籍販売サイトなどでは埋もれてしまう専門的な情報コンテンツも、業界を限定することによって、コンテンツ購入者が目的の情報コンテンツを見つけやすくなっている。

(2)参加型販売サイトである

上記(1)のコンテンツを持つ人は、誰でもこのサイトで情報コンテンツを登録し、販売できる。プロ・専門家としての知識・ノウハウを好きな価格で販売できる。吉田印刷所の販売手数料は売り上げの30%である。

(3)情報コンテンツ提供者を応援・支援できる

コンテンツ購入者は、情報コンテンツの販売料金に一定の金額を上積みした金額を、コンテンツ提供者へ支払うことができる。このことにより、コンテンツ提供者の活動の支援をサイトを通じて行うことができる。これにより、業界内の情報コンテンツの流通活性化が期待できる。

情報コンテンツを持つクリエイターに、このサイトにアクセスしてみることをお勧めしたい。何かしらのモチベーションの向上、マネタイズのサポートになると思う。

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◎お知らせ
デジクリ3112号(9月13日発行)で間違いがありましたので訂正します。

■電子書籍に前向きになろうと考える出版社[12]
自炊代行業者への質問書騒ぎで思ったこと
沢辺 均

[05]では自炊とその代行に関して、
弁護士の福井健策さんの説明をひきながら、こう書いた。

 著作権法の理解については、福井健策弁護士が「書籍の電子化、『自炊』
 『スキャン代行』は法的にOK?」と「INTERNET Watch」サイトで明快に書い
 ていて、ボクも賛成。異論もあるようだが、自炊の著作権法理解に賛成だ。
< http://internet.watch.impress.co.jp/docs/special/20100917_393769.html >

 福井さんの書いていることは、個人の自炊(自分でスキャン)は適法。家族
 で共有することも適法。自炊の代行サービスは「私的複製の範囲を規定する
 著作権法第30条1項を見ると、「『使用する者が』複製することができる」
 と書かれています。こうしたことから、自炊に限らず複製の代行サービスは、
 私的複製として許容されないというのが通説として定着しています(表【2】
 参照)」と、適法だと言っている。

最後の行で「適法だと言っている」とありますが
正しくは 「違法だと言っている」です

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■編集後記(9/20)

・篠崎紘一「悪行の聖者 聖徳太子」を読む(新人物往来社、2006/最近角川文庫に入った)を読む。「強大な敵と戦い、多くの罪を重ねつつ、我が国に初めての仏教王国の建設をめざした聖徳太子。何故に天皇になれなかったのか。新たな視点から聖徳太子を描き、歴史の謎に挑んだ衝撃作」という内容である。叔母の推古天皇をバックに、強大な敵・蘇我馬子と争いながら仏教の真理を追究する摂政・聖徳太子だが、今まで抱いて来た聖徳太子像とはずいぶん違う。なにしろ、イントロは叔父の崇峻天皇を刺殺(暗殺)する厩戸である。そして、最大の謎である、天皇になれなかった理由が本文2/3あたりで明かされるが、あまりといえばあまりに衝撃的。たしかにドラマチックではあるが、読後感はよろしくない。文芸評論家・縄田一男は「血ぬられた手で、仏を求めて彷徨する。聖徳太子の光と影を、見事なまでに描き切り、古代史小説に新生面をひらく傑作の登場だ」と絶賛するのだが......。ネタバレのあとがきや解説は、絶対に先に読まないようご注意。ところで、来年のNHK大河ドラマ「平清盛」で、「皇室」を「王家」と表記している。「王」は支那の「皇帝」の臣下のことではないか。聖徳太子が定めた「天皇」は支那の皇帝とは上下の別はない称号である。天皇を王と呼称することは間違いであるが、反日のNHKが皇室の権威を貶める意図で敢えてもってきたのは間違いない。また、一般化してしまった観がある「天皇家」「天皇制」というのも反日用語である。そんなものはない。「皇室」が正しい。NHKで評価できるのは大相撲中継だけだ。(柴田)
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→アマゾンで見る(レビュー2件)

・ルルドのマッサージクッションを買った。腰痛や肩こりがひどい。整骨院のマッサージが一番という人もいるんだが、今の自分のスケジュールだと、予約とったり、待合室で待ったりができない。マッサージクッションを知ったのは何年前だろう。店頭にあるのを試しては、いいわぁこれ、と言い続けていたような気がする。チェア型マッサージ機を買うのが一番だろうけど、場所とるわ、捨てる時に困りそうだわで二の足。ケチなもので、マッサージクッションすら、運動すれば問題ない! と思っていた。が、引越してバレエやめてからというもの、ハードスケジュールにかまけてストレッチもせず、痛さに耐えかねてとうとう買ってしまった。一番大きなLサイズで、もみ玉が上下するもの。ヒーターつけなくても、揉まれているうちに暖かくなってくる。首や足裏にはあまり効果がなさそうだが、負荷のかけ方によってはいけるかも。寝転んでお腹の上に置いたら(クッションの上にうつぶせでも)、もしかしてお腹の肉が減るかも、とは思いつつ、それこそ「運動すれば!」である。このお腹の上ってのはマッサージチェアにはできないことだわよ。要望があるとすれば、コードを長くして欲しいのと、ACアダプター。コンセントから遠いソファ上でも使いたい〜。延長コード買わねば。重くて大きなACアダプターで、差し込みプラグが引っ込まない形式。クッションなので、いろんな場所で使いたいんだけれど、このACアダプターをしょっちゅう床に落として、フローリングが傷だらけになりそうな予感がする......。(hammer.mule)
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買ったのはコレ。あれ? 価格は半額以下だったよ。
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Mサイズはポイント指圧のある新製品や、
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プログラム機能のあるこっちの方がおすすめ
< http://www.atex-net.co.jp/products/health/hl138/hl138.html >
友人はコンパクトなSにした。首ならSの方が良さげ
< http://www.atex-net.co.jp/products/health/z08/z08.html >
車の中でもいいきもち。アダプター