[3139] 思考支援ツールで頭の整理

投稿:  著者:  読了時間:19分(本文:約9,100文字)


《どっから下山してきたんだよ、オイw》

■アナログステージ[64]
 時代のローテーション
 べちおサマンサ

■デジアナ逆十字固め...[119]
 思考支援ツールで頭の整理
 上原ゼンジ

■電子書籍に前向きになろうと考える出版社[15]
 日経のアマゾン報道はなんだったんだろうか?
 沢辺 均



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■アナログステージ[64]
時代のローテーション

べちおサマンサ
< http://bn.dgcr.com/archives/20111025140300.html >
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コンニチハ、14時です。本職の忙しさが半端ではなく、「家→ラボ→家」の生活が続いております。ネタを仕込む時間の余裕もなく、今回はあっさりと薄味に仕上げです。ネタが尽きたわけではございませぬ、仕込みに時間を割けなかったのでござる、ニンニン。

"今秋の流行は、レトロファッション☆"と、アチコチで昭和の香りを振りまいておりますが、ひと口に「レトロ」といっても、どの辺の時代を指してレトロといっているのが実に微妙。巷で見かけるレトロなファッションは、1960年代あたりのテイストが強いように受けるのですが、どうなんでしょ。

『ファッションの流行は10年間隔で一巡してくる』とよく謂われておりますが、レトロというか、ノスタルジックというか、1960〜70年台のファッションが前回流行ったのは、約20年前だったと記憶しております。そのときは、レトロ、ノスタルジックというよりも、70年代のヒッピーっぽさが前面に出ていた。

しかし、流行っていたのはごく一部のマニアだけで、世間では、女性はワンレンにボディコン、男性はツーブロックにアルマーニのスーツがブイブイいわせていた時代。ワンレンは本当に多かった。熱帯に生息しているオウムみたいな前髪をしている女性も、本当に多かった。ジュリ扇を手に持って電車に乗っている猛者もよく見かけたものだ。

ヨレヨレのシャツにベルボトム&サンダル(チーマーの流れをそのまま汲んでエンジニアブーツを履いている人もたくさんいた)を穿いた男性や女性のすぐ傍に、ハイヒール&ボディコン&ド金髪&羽を広げたクジャクのような前髪が、同じ電車の車両に混在している様子は、傍からみても圧巻というか、異様な光景であった。

レトロファッションに身を包む女性をチラホラ見かけるのと同時に、オリエンタルというかアジアンというか、エスニックなファッションも同じくらい見かけるようになり、ブランド(メディア)が仕掛けたレトロファッションと、ジワジワと地下進行で増えてきているアジアンなファッションが混在する街ができるのか、とても楽しみであったり。

ワタクシは数年前から、タイパンツやサルエルパンツなど、アジアンな服しか着なくなってしまったので、巷でアジアンテイストが強くなると、「なんだコイツ? 山奥に修行でも行くの?」「どっから下山してきたんだよ、オイw」みたいな目で見られなくて済むようになるので大歓迎なんだけど......。

まぁ、流行り廃りは世の流れなので仕方ないけど、ファッションにしろヘアースタイルにしろ、このテの話は、自分で好んだ格好(スタイル)が一番だという結論になる「流行」は変わりませんですね、アハハー。

【べちおサマンサ】pipelinehot@yokohama.email.ne.jp
FAプログラマであり、ナノテク業界の技術開発屋
< http://bachio.posterous.com/ > ←ポツポツ更新ちう
< http://twitter.com/bachiosamansa > ←フォローしても役に立ちません
< http://gplus.to/bachio > ←Google+ お気軽にドゾー。こっちはマジメ

○ファッションの話は面白いけど、ツッコまれ要素が大きすぎて、なかなか書きにくいところ.../でも書いてみると、やっぱり面白かったり/時間があればもっと書きたいなぁ/タイの洪水が、ついに首都バンコクまで迫った。日本で流されるニュースの殆どが「日系企業の生産能力」の心配だけを抽出し、なぜ、これほどまでの洪水被害が起こったのか、被害にあっている国民がどのような生活を強いられているのかを、まったく取り上げない/自分とこさえ良ければそれでいいのだろうか。どの国でも、最後に苦しんで泣くのは、普通に生活をしている(したいだけ)国民。

・タイニュース|BANGKER QUOTE(バンカークォート)
< http://bangkerquote.com/ >

○記憶に残っている2週間の出来事→仕事ばかりしてました、とほほ。

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■デジアナ逆十字固め...[119]
思考支援ツールで頭の整理

上原ゼンジ
< http://bn.dgcr.com/archives/20111025140200.html >
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半年以上かけて執筆してきた本の作業がすべて終わり、いまは印刷が上がるのを待つばかり、という状態だ。ずーっと気を張ってやってきたが、終わった途端に風邪を引いてしまった。家族中が風邪になっても自分だけは大丈夫だったのに、気を抜いた途端に床にふせってしまうというのは、なんと現金な体か。

今回の本のタイトルは「写真の色補正・加工に強くなる レタッチ&カラーマネージメント知っておきたい97の知識と技」(技術評論社刊)だ。また書いた本人が覚えられないような長い名前だけど、11月初旬に店頭に並ぶそうなので、見かけたらぜひ手におとり下さい。

この仕事が決まった時は、印刷に対してまで口出しをするのは止めようと思っていたんだけど、結局は印刷機のプロファイルを作成して変換をかけるというワークフローにしてもらった。というのは、今回使った紙が微塗工紙で、かなり沈んでしまう用紙だったので、コート紙用のJapan Color 2001 Coatedで変換してしまうと、いまいちな結果に結果になることが予想できたからだ。

いちおうレタッチ&カラーマネージメントの本なので、レタッチ後の結果が良く見えないというのは、ちょっとまずい。用紙というのは、値段の問題もあるし、束(ツカ)を出したいといったこともあるから、著者がリクエストするようなものではないが、ワークフローの問題で解決がつく部分に関しては最大限努力したい。そんなことで編集担当の方にお願いをし、いつもとは違うワークフローで製作をしてもらうことになった。

まだ、その結果が出ていないので、偉そうにワークフローについて語れないんだけど、まあ本が出て、そこそこイメージ通りの仕上がりになれば、「いかにして微塗工紙でイメージ通りの色再現ができたのか?」ということを得々と語らせていただきます。

●愛用のアウトラインプロセッサ

この書き下ろし本の作業が終わるまで、やりたいことを封印してきたので、私の「To Doリスト」には、やりたいこと、やるべきことの項目がずらりと並んでいる。To DoリストはOmniOutlinerというアウトラインプロセッサで作っているのだが、「まず、何から片付けるべきか?」というプライオリティーに従い、このTo Doリストを整理するというのが、目下の一番プライオリティーの高い作業だ。

別に書き下ろしをしながらでも、いろんなことを少しずつ片付けておけば、問題はなかったのだが、同時にいろんなことができない性分なので仕方がない。で、書き下ろしに専念したおかげでその作業が捗ったのかと言えば、そんなこともなく。気がつけば、To Doリストの「書き下ろしの仕事が終わったらやりたいこと」の欄にアイディアを書き連ねている時間が多かったような気がする。

このアウトラインプロセッサというのは、かなり前から愛用しているが、単にTo Doリストを作るということだけでなく、アイディアを整理するためにも大いに役立っている。写真のアイディアが浮かんだら、それをメモし、さらに発展させたり、項目を入れ替えたりしながら、頭の中を整理するのにすごく便利だ。単なるTo Doリストではなく、アイディアメモでもあるので、自分的には一番重要なデータとも言える。

たとえば、撮影のアイディアで言えば、今30個ぐらいのネタがあり、それぞれに撮影方法、工作の仕方、撮影場所なんかがメモってある。というと、なんか仕事のできる人間のようだが、今のところさほどの成果が上がっているとも思えない。

というのは、撮影のアイディアばかりで、広報、宣伝、営業あたりがおろそかになっていたせいかとも思う。ということは、今度は広報、宣伝、営業などのアイディアをこのアウトラインプロセッサでひねり出せばいいということだ。なんだ、簡単なことではないか。

今回の本の場合も、アウトラインプロセッサを使って構成を考えた。必要な項目をどんどんメモしてゆき、それを後から順番を変えたりというのは、アウトラインプロセッサが一番得意なことだ。章立てをして、うまく構成ができたら、テキストに書きだして、Excelで読みこめば、そのまま台割ができてしまう。

さらに、このOmniOutlinerの場合は、「Apple Keynote」への書き出し、なんていう芸当もできるから、プレゼン用のファイルを作るのにも便利だ。

●「MandalArt」でアナロジー

このアプトラインプロセッサのような思考支援ツールというのは、けっこう好きで「MandalArt」に凝っていた時期がある。これは今泉浩晃氏が考案したツールなのだが、正方形に並んだ、9つのマス目の中にメモをしながら、頭の中を整理する方法だ。

最初に知った頃はまだアプリケーション化はされておらず、紙にマス目を書いてメモをしていた記憶がある。ネタは「写真とは?」でも「カラーマネージメントとは?」でも何でもいいんだけど、とりあえずマス目の一つに書きこんだら、そこから連想されることを別のマス目に書きこんでゆき、アイディアを広げていく。

単にマス目を埋めるだけではなく、左右で対立する項目を配置したりして、マス目の位置関係で項目を整理したりすると、だんだん頭の中も整理されてくる。あるいはアナロジーを考えたりするのにも向いている方法だ。

たとえば「カラーマネージメント」を分かりやすく説明するために「カーナビ」のシステムに例えられないだろうか? ということを考えてみる。まず、9つのマス目を2つ書き、それそれの中央に「カラーマネージメント」と「カーナビ」と書いてみる。そしてそれぞれに関連する言葉をマス目に書き出し、同じ位置に対比する言葉を配してみる。

たとえば、「プロファイル」に対応するのはカーナビで言うと何だろう? ということを考えてみる。プロファイルというのは、デバイスの独自の色を、基準となる色(CIEカラー)に換算するための辞書のようなものだ。ということは、住所から経緯度に換算する地図情報がそれに相当するだろう。

カーナビの「現在地」と「目的地」というのは、プロファイル変換の「ソースカラースペース」と「変換後のカラースペース」と考えればいい。それからカーナビの場合は、速さや有料道路を使うかといったことでルートが選べるけど、これは「マッチング方法」と考えればいい。彩度を優先するとか、見た目の自然さを優先するとかで、変換の仕方(ルート)が選べるのと同じ。という感じで、どんどんと発想を広げ整理していけば、カラーマネージメントのアナロジーが完成する。

けっこう面白い方法なので、興味を持たれた方は今泉氏の本をお読みください。それと現在はiPhone用、iPad用のアプリ「iMandalArt」も販売されている。ただ9つのマス目だけで思考するのではなく、あるマスからさらに思考を展開し、次の階層へとどんどん広げていくことができる。

今、「iMandalArt」のサイトで確認をしたら、別のアプリ用に書きだして図示したりすることもできるみたいだが、これも面白そうだな。久しぶりに「MandalArt」で頭を整理してみることにしよう。

◇「写真の色補正・加工に強くなる レタッチ&カラーマネージメント知っておきたい97の知識と技」(技術評論社刊)
< http://p.tl/G1ym >

OmniOutliner
< http://itunes.apple.com/jp/app/omnioutliner-for-mac/id404478020 >

OmniOutliner for iPad
< http://itunes.apple.com/us/app/omnioutliner-for-ipad/id430118869 >

MandalArt
< http://www.mandal-art.com/ >

【うえはらぜんじ】zenji@maminka.com < http://twitter.com/Zenji_Uehara >
上原ゼンジのWEBサイト
< http://www.zenji.info/ >
Soratama - 宙玉レンズの専門サイト
< http://www.soratama.org/ >
上原ゼンジ写真実験室のFacebookページ
< https://www.facebook.com/zenlabo >

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■電子書籍に前向きになろうと考える出版社[15]
日経のアマゾン報道はなんだったんだろうか?

沢辺 均
< http://bn.dgcr.com/archives/20111025140100.html >
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10月20日(木)の日経新聞の1面に「アマゾン、日本で電子書籍 年内にも 市場拡大に弾み」という記事がでた。

年内にも日本語の電子書籍購入サイトを開設。小学館、集英社など出版大手と価格設定などで詰めの交渉に入っており、講談社、新潮社などとも交渉。PHPとは合意、PHPは約1000点の書籍を電子化して提供。だいたいこんなところが記事のポイントだった。

これはあくまでボク個人の想像だけど、アマゾンが出版社に「まわりの出版社は着々と契約しているのだから、早くしないと乗り遅れますよ」というメッセージを発したものに見えてしょうがない。

そう思うのは(自分でも参加してるのだからちょっと自意識過剰かもしれないけど)新会社=出版デジタル機構(仮称)が動き出したからだ。

出版デジタル機構(仮称)は、大手はもとより、小零細出版社の電子書籍制作をサポートして、短期間で数10万のタイトルを読者に提供しよう、というのが目的。これによって、電子書籍市場にインパクトを与えて、拡大させようって考えているのだ。

で、その電子化したタイトルは、それぞれの出版社の意思にもとづいて、電子書籍書店に提供する。出版社の多くは、アマゾンをふくめた電子書籍書店すべてに提供することになると思う。

これまでの紙の本の販売に際して出版社は、特定の書店本屋に商品提供しないなどという習慣はなかった。売ってくれる書店ならば、どこにでも提供するのだ(もちろん返品が予想される過剰な注文への警戒はあった)。この状態をみれば、○○書店にだけに提供しようとか、○○書店には提供しないとかもありえない。

一方、アマゾンの狙いは、国内で(ダントツ)トップの品揃えでスタートしたいと考えるているんじゃないだろうか、というのがボクの想像。ならば、たんにさまざまな電子書籍書店と同様の品揃えではダメ。

電子書籍書店のどこにでも提供する出版デジタル機構(仮称)が、多くの出版社との契約をすませるまえに、トップの位置を確保したいとおもっているのじゃないだろうか? と思うのだ。

では実際のところはどうなんだろうか? ボクが業界の友人たちに聞いたうわさ話や、情報を総合すると、出版社との契約はあんまりうまく進んでいないんじゃないかと思える。

日経新聞にしても、合意したと名前が出せたのはPHPだけだ。まあ、ポット出版の名前じゃ日経もそもそも記事にはしないだろう(笑)。ボクが記者なら、正直もうすこしインパクトのある出版社名が欲しいと思う。「詰めの交渉に入っている」ってのも、うーん、ボクの聞いたうわさ話とは隔たりが大きい。

ポット出版は「ぜひ提供してね」みたいなことを、たまたま行き会わせたときに一言言われただけで、本気で営業されたことはない(笑)。けども、交渉内容の機密保持契約を求められるという噂だし、もっとも安い価格を求められたりと、アマゾンとの契約はキビシイといううわさだ。業界の友人の四方山話では、アマゾンへの警戒感が強いように思う。

ビットウエイやモバイルブックジェイピーなどとの契約とは、緊張感が違うのだ。ポット出版だって、ビットウエイやモバイルブックジェイピーとは契約してるんたけど、今、アマゾンが本気で交渉してきたら(ってそもそも相手にされてないって)今すぐ契約する気にはならないと思うな。

いや、アマゾンがキライなんじゃないんです、よ。余談だけど、そもそもアマゾンが上陸した2000年。周りの出版社が「黒船が来た」扱いしてるときに、いや「白い猫も黒い猫も本を売る猫はいい猫だ」(笑)、って言って回ってたはず。アマゾンが求めていた、在庫情報のデータでの提供にも熱心にとりくんだしね。

で、今は、アマゾンの電子書籍書店に受動的に出品する体制をつくるより、その手前の電子書籍の市場を拡大することに主体的に取組むことが、結果的にアマゾン電子書籍書店の活性化にもつながるんだと思ってる。

多くのタイトルを電子化すること、そのためには講談社や小学館の最大手はもちろん、中堅から小零細までのタイトルが必要なんだ。だから出版デジタル機構(仮称)が飛び立つための活動に時間を裂いている。

ボランティアのつもりは全然ないですよ。だってそうした活動の過程で仕入れる情報は膨大で、ポット出版自身のためにとっても役に立つんですよ。

注1:出版デジタル機構(仮称)の目的はすこしボクの言葉に変えてある。責任はボクにある。あとで機構のメンバーに叱られたら素直に謝るし、デジクリにもお詫びを書きます。

注2:アマゾン電子書籍書店がほんとうに年内に出発して、ダントツの品揃えを実現していたら、この話はいい笑いモノだね。

【沢辺 均/ポット出版代表】twitterは @sawabekin
< http://www.pot.co.jp/ >(問合せフォームあります)

ポット出版(出版業)とスタジオ・ポット(デザイン/編集制作請負)をやってます。版元ドットコム(書籍データ発信の出版社団体)の一員。NPOげんきな図書館(公共図書館運営受託)に参加。おやじバンドでギター(年とってから始めた)。日本語書籍の全文検索一部表示のジャパニーズ・ブックダムが当面の目標。

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■編集後記(10/25)

・北林一光「ファントム・ピークス」を読む(角川書店、2007/最近文庫化)。本の雰囲気がスティーブン・キングそっくりだと思ったら、やっぱり挿画が藤田新策だった。キングの熱狂的ファンである宮部みゆきが「絶賛」と帯にあり、さらに「それは恐怖の連鎖のきっかけに過ぎなかった! 人間をあざ笑うように、次々と起る惨劇。山に潜む、かつてない凶悪なモンスターとは!?」と煽られては読むしかないだろう。未知のモンスターによるホラー小説かと思ったら全然違って、分類すればパニック小説か。モンスターの正体はすぐに予想できた。だが実際はそれを上回っていた。意外性は少ないが、正体が割れてからも物語は加速し、途中で本を閉じられなくなる。映画監督の黒沢清のあとがきにあるように、「そう簡単に都合よく物語が展開しないところが面白い。映画にたとえれば、予算も限られ上映時間も決められた中、集中的に山場を作って、後はなるべくふせてふせて、という手法」による「彼の大好きな70年代あたりのアメリカ映画の良さを抽出したような作品」である。作者は映画プロデューサーである。なるほど、だから映画的な構成なのか。しかし、登場人物の会話が説明的なうえ、作者の思想を代弁させているところもあって鼻につく。モンスターはもう一匹いるという含みを持たせたエンディング。しかし、もう出現しない。作者は惜しくも2006年に亡くなっている。(柴田)
< http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4048738194/dgcrcom-22/ >
→アマゾンで見る(レビュー30件)

・OmniOutliner、MandalArt。高いよ〜。ちょっとテスト、なんてできないケチな性分。ToDoアプリは無料バーゲンを見つけるとダウンロードしてて、アプリ名にToDoとついているものだけでも26個あるよ。それのどれもが一長一短。クラウドサービス連携は必須。以前は毎年、1万円ほどの手帳用紙を購入していたんだし、それに比べると安いとは思うのに、無料や85円の価格帯が普通に思えて、つい。1,000円のハードルは高い。ToDoとスケジュール管理のため、Pocket InformantをiPhone版・iPad版と購入して、ToodledoとGoogle Calender連携でずっと行くつもりだったが、ToDoはOmniFocusがいいのかも、なんて迷ったりする今日この頃。ツールが使いにくいから放置気味になるのか、ツールはある程度のものなら何でも良くて、単に習慣づいていないからだけなのか。たぶん後者。(hammer.mule)
< http://www.omnigroup.com/products/omnifocus/ >  OmniFocus
< http://www.webis.net/products_info.php?p_id=pocketinformant_iphone >
Pocket Informant
< > Pocket Informant 2.0