[3144] やっと出た! Adobe Carousel

投稿:  著者:  読了時間:19分(本文:約9,400文字)


《学園ものの世界ですね》

■装飾山イバラ道[86]
 健康度を測定してみた
 武田瑛夢

■おかだの光画部トーク[65]
 やっと出た! Adobe Carousel
 おかだよういち

■イベント案内&プレゼント
 片山良平「Webデザイン受発注のコミュニケーション実務 ワークショップ」



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■装飾山イバラ道[86]
健康度を測定してみた

武田瑛夢
< http://bn.dgcr.com/archives/20111101140300.html >
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何かと測ることが好きなのに唯一おっくうなのが、「健康診断」だ。メタボという言葉ができて以来、人に胴回りを測られた上に怒られたりするらしいという噂を聞いて、より行きたくなくなった(あくまでも噂です)。

秋になると体育祭や文化祭などと一緒に、テレビでも人間ドックをすすめる特集をよくやっている。アレはなぜか。たぶん秋になると頭がよく回って、余計なことを考え易くなるからだと思う。人間は余計なことを考える時には真っ先に「心配事」に集中してしまいがちなのだ。

そして私も会社勤めをやめてからなかなか足が遠のいていて、だんなさんから健康診断に行け行け攻撃を受けていたので、そのストレスを解消すべく世田谷区の保健センターというところでやっている「健康度測定」なるものを受けてみた。ちょっと時間をかけて、しっかりめの検診ができそうだったので申し込んだのだ。

・健康度測定 公益財団法人世田谷区保健センター
< http://www.setagayaku-hokencenter.or.jp/health/me_hd_measurement.html >

●けっこう大変なチェックリスト

申し込んで数日したら、数ページにも及ぶチェックリストのようなものが送られてきた。何をどれだけ食べているか、栄養面でのチェックや、性格を調べるような質問に、はい、いいえ、どちらでもない、で答えるタイプのものなどだった。この診断がけっこうなボリュームで、確か50問くらいはあった。

答を書いている途中で「どちらでもない」が連続したので、(私って「どちらでもない」が多すぎるどっちつかずの性格に分類されそう......)と心配にもなってくる。「このテスト、やってるだけで頭おかしくなるよ〜」(個人的感想です)と弱音を吐きながらなんとかやりきった。

一次測定では、血液検査や胸部X線撮影などだった。一つ一つの部屋を通過するたびに、そこで言われたようにするのを繰り返すだけでもけっこう大変。胸部X線では焼き肉屋で出るエプロンの紺色のようなものを素肌に着て、撮影台のところへ行った。時代によっても病院によってもいろいろ違うんだな。

●体育の授業のような測定

二次測定では、運動による体の変化もチェックするということで、ジムへ行く時のような服装を下に着て行った。一次測定の時と同じく、待っているのは大半がおば様層で男性はごくわずかだった。話を聞いているとかなりのリピーター率で、毎年受けている人もいるみたい。

踏み台昇降を3分間続けてからの心電図とか、コンピュータに接続されているバランスを見る機械での重心の測定などがあった。簡単な体力測定のようなものなので、できない人はいない。でも、待っている人(3〜4人)に見られてしまうものもあるので、苦手な人もいそうだ。

特に30秒間で何回腹筋ができるかカウントされるやつでは、テレてなんていられないのでまじめにやった。「フッ、フッ、フッ!」「はいもうちょっとですよ〜」終わると後ろのおば様たちに「すばらしいわぁ〜」と言って頂けたけれど、実際は5段階評価の4でまぁまぁの出来だった(残念なことにひとつも5がなかったのです)。

高校まではけっこう成績をがんばっていたので、この5段階評価でお点をもらうというスタイルではリベンジをしたくなる。これがリピーターが多い理由かもしれない。そして、がんばってるところを人に見られてしまうというスタイルが、男性よりも女性が多い理由かもしれない。うちのだんなさんに話したら「絶対いやだ」とのこと。

体育でも校庭を使って幅跳びなどの記録をとる時に、異性が同じ校庭の見える位置にいたりするとやりにくかったと思う。自分の苦手な種目の測定に限って好きな女子に見られちゃうような、学園ものの世界ですね。高齢者が多い健康度測定でも、そこらへんはもう少しうまく配慮してくれるといいと思った。

●結果のお知らせ

二次測定の最後には結果を聞かされる。栄養担当の人、体力担当の人、メンタル担当の人などに分かれて話を聞く。私の場合は、体の中の診断や体力は特に悪くもないけれど、良くもなかった。足の強さなどは体重を割るんだそうで、重い人は蹴る力が強くても数値は良くならないのだ。

一番良かったのが、どうもメンタル面らしい。あの数ページにわたるチェック表で、かなり「どちらでもない」を書いた気がする診断はメンタルを調べていたのだ。バランスが良いと円を描くタイプのダイヤグラムで、私のはかなり円に近い形を描いていた。

「こういう人はですねー、すごくいいんです」。心配しても気にしすぎないらしい。少しだけ「完璧を求める」ところが強いということで、心当たりもあったので納得した。もっとケセラセラで良いとのこと。

健康面で気をつけていないと怒られたりするかと思ったけれど、意外なほど皆やさしかった。費用は5,000円で人間ドックよりはずっと安いけれど、私はまだ無料の健康診断でも良かったような気もする。過去のデータと比べられるチャートをくれるので、何度もやる人のはげみにはなる。

今回調べてわかったけれど、この世田谷の保健センターというところは、健康度測定をした人はマシンジムを安価な料金で利用できるらしい。だから知り合いのようなトークが多かったのか。区によって違うと思うけれど、安価で利用できる区の施設はけっこうお得なものもあるのかもしれない。

【武田瑛夢/たけだえいむ】eimu@eimu.com
装飾アートの総本山WEBサイト"デコラティブマウンテン"
< http://www.eimu.com/ >

だんなさんがiPhone4Sを買った。3Gの時も私がiPhone3Gを買って、だんなさんがiPhone3GSを買ったので、Sはだんなさんが買う順番のようなものができている。ということは、iPhone5は私が買う番なのかな。でも今はiPhoneよりも新しく出るゼルダに興味津々なのだ。しかし、金のコントローラー付きの予約に出遅れたので、普通のセットしか予約できなかった失態。早くやりたい。

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■おかだの光画部トーク[65]
やっと出た! Adobe Carousel

おかだよういち
< http://bn.dgcr.com/archives/20111101140200.html >
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前回はAppleのiCloudの機能、フォトストリームがとても快適でいいですよ!という内容でした。少しおさらいをしてみると、iPhoneやiPad2で撮影した写真、または他のデジカメで撮影した写真をMacのiPhotoやApertureに取り込むと、何も意識することなく自動でiCloudのサーバーにアップロードされて、最新の写真1000枚が30日間保存される。そして所有しているデバイスにプッシュされ、どのiPhone、iPad、iPod touch、Macでも同じ写真が手元にある状態になります。

iPhoneで操作画面のキャプチャを撮ったりわざわざケーブルを繋いだり、無線でMacに転送するような操作をしなくても、自動でMacの中にもある状態なので、原稿を書く時などにもとても便利。この煩雑さを極限まで排除して無意識にというところがAppleらしいのですが、人間欲深いもので、だんだんと不満な部分も出てきます。

例えば、明らかに失敗した写真。ブレブレの写真とか、カメラが全然違う方を向いている時に間違って画面に触れて、シャッターが切れてしまったとか。また違う画面を間違ってキャプチャしてしまったなど、消してもいい写真や画像も日々いっぱいあります。

フォトストリームはそんなのお構いなしに、どんどんアップロードしては各デバイスにプッシュします。失敗写真ならまだいいのですが、彼女(彼氏)や家族に誤解されるようなシチュエーションで撮られてしまった写真なども、容赦なしにアップロードしてプッシュします。健全でやましいことのないわたしは全く問題ないですが、ドキッとした人は注意が必要です。

そんな便利なiCloudのフォトストリームですが、以前から光画部トークでお伝えしていた、Adobeが放つ写真用のクラウドのサービス、Adobe Carouselがようやく先日リリースされたので今回は、Carouselを取り上げてみます。

フォトストリームはクラウド上に保存したものを格端末にプッシュしますが、Carouselはクラウドに置いたまま、各端末ではサーバー上の写真を見に行っているようです。そして、このサーバー上の写真をAdobe得意画像処理技術で加工できるようになっています。

ですから、例えばiPhoneで撮影した写真を選んでCarouselのサーバーにアップロード。そしてiPadで見ると今iPhoneで撮ったものがiPadで見られる。そのままiPadを使って色を調整したりトリミングしたら、即iPhoneで加工したものになっているという感じ。

iOS用のアプリだけでなく、Mac用のアプリも同時にリリースされているので、それぞれ画面の大きさが違うだけで、まったく同じ感覚で使うことができます。

では、実際のキャプチャ画像を見てみましょう。iPad版で試してみます。無料アプリをダウンロードしたら起動します。
< http://flic.kr/p/aAGo1N >

Get Startedをタップし、出てくる画面でAdobe IDと誕生日を入力します。
< http://flic.kr/p/aADDzk >

次の画面でプランを選びます。はい。残念ながら有料のサービスです。2012年1月31日までは、年間59.99ドルまたは月5.99ドルの特別導入価格で提供されて、特別料金で加入したユーザーは、追加で2年間同じ料金で更新できます。
特別導入価格の終了後は年間99.99ドル、または月9.99ドルになります。
Flickrよりも高いので悩むところです。とりあえず色々試しに使ってみて30日間どうするか悩みましょう。
< http://flic.kr/p/aADDCM >

30日間お試し期間で無料なので、一番上の「30 Days - Complimentary」を選びます。設定が終わったら簡単なインストラクション画面になります。
< http://flic.kr/p/aADDTi >

説明がなくても、画面を適当に触ればすぐに使い方がわかるくらい簡単に操作できるアプリです。

こちら、iPhone版。iPad版と画面のサイズとボタンなどのレイアウトが若干違うだけで操作はまったく同じです。
< http://flic.kr/p/aADE7z >
< http://flic.kr/p/aAGoL5 >
< http://flic.kr/p/aAGoSC >

そしてこちら、Macのデスクトップ版。これもiPad、iPhoneとほぼ同じです。
Touchデバイスではないので、マウスで操作するところが違うくらいです。
< http://flic.kr/p/aAGsx5 >
< http://flic.kr/p/aADJ74 >

では、実際にiPhoneで撮影した写真をアップロードしてみます。
< http://flic.kr/p/aAGpBY >

左上の「+」をタップすると、カメラを起動するのか、アルバムの写真から選ぶのか聞かれます。「Choose existing photos」を選択して、アルバムからアップロードする写真を選択します。
< http://flic.kr/p/aAGpJL >

今iPhoneからアップロードした写真が、直ぐにiPadにもMacにも表示されます。
< http://flic.kr/p/aAGpPS >
< http://flic.kr/p/aADJcv >

お気に入りの写真には左下の「☆」をタップすると黄色い★になって、一覧のサムネイル画像にも★印が付きます。直ぐにiPhoneの方も★が付いてますね。
< http://flic.kr/p/aAGq8Q >
< http://flic.kr/p/aAGqhY >
< http://flic.kr/p/aADFVa >

右下の□→のアイコンをタップすると、FacebookやTwitterなどで共有したり、クラウド上の写真を端末のアルバムに保存するなどのメニューが表示されます。
< http://flic.kr/p/aADG8a >

中央下にある「Develop」をタップすると画像編集画面になります。
< http://flic.kr/p/aAGqMj >

「Looks」の画面下部にいろいろエフェクトがあるので、選ぶだけで面白いフィルタがかかった画像になります。Springを選んでみました。
< http://flic.kr/p/aADGoH >

中央の「Adjustments」ではスライダーが表示され、ホワイトバランス・露出・コントラストが調整できます。各項目の右上にある矢印をタップすると、それぞれについて更に詳細な調整が可能です。
< http://flic.kr/p/aADH72 >
< http://flic.kr/p/aADHeZ >
< http://flic.kr/p/aAGs17 >

そして一番右の「Crop & Rotate」でトリミングしたり、角度を調整したり、反転させたりできます。特にスライダーを左右に動かすと、画像がスムースに回転するのがいい感じです。
< http://flic.kr/p/aAGsn9 >

調整が終わったら、右端にある「Apply」をタップすると、クラウド上の画像が処理されたのがデバイスでも瞬時に変更後のものが表示されます。「Apply」の隣は、変更後と元の画像を交互に見比べるボタンです。

ざっとこんな感じです。簡単ですよね。Photoshopのようにマスクで一部分だけ色変えたりとか、レイヤーで合成や、ブラシで何か描いたりとか、複雑なことはできませんが、ブログに載せる写真をトリミングして色補正するくらいで使うなら、とても使いやすいアプリだと思います。

画像処理+クラウドのCarousel、iOSデバイスを持っている方は30日間試してみてはいかがでしょうか。

Windows版、Android版は、2012年上半期に提供の予定だそうですよ。

【おかだよういち/WEB&DTP デザイナー+フォトグラファー】
< http://s-style-arts.com/ > < mailto:okada@s-style-arts.com >
< twitter:http://twitter.com/okada41 >

ふだん眼鏡をかけないのですが、一日中Macのモニタに向かって仕事をしているととても目が疲れるので、JiNS PCというパソコン用の眼鏡を買ってみました。今まで感じてた眼精疲労が軽減されてなかなかいい感じです。
< http://s-style-arts.com/blog/review/entry-215.html >

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■イベント案内&プレゼント

片山良平「Webデザイン受発注のコミュニケーション実務 ワークショップ」
< http://bn.dgcr.com/archives/20111101140100.html >
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ワークスコーポレーションから発売された書籍「Webデザイン受発注のセオリー デザインコントロールが身につく本」の発売を記念し、東京・大阪でワークショップスタイルのセミナーイベントを開催。
< http://training.dsp.co.jp/shopdetail/012000000005/ >

「なにかこのデザインしっくりこない、でもどうデザイナーにそれを伝えていいかがわからない」そんな経験をしたことがないでしょうか。逆から言えば、Web担当者とうまくコミュニケーションができない、そんなWebデザイナーやディレクターの方はいらっしゃいませんか? この書籍は、これまであまり語られてこなかった、Webデザインのクリエイティブ面に目を向け、いかに成功に結びつけるかを解説しています。

◯著者からイベントに向けたメッセージ
Webの(Webに限らずですが)ビジュアルデザインのやり取りにおいては、必ずと言っていいほど発注側と制作側の間にコミュニケーションギャップが発生します。デザインをやり取りする際に発注側・制作側双方の視点で「どのような点に注意をしたらいいのか?」「どういったことを知っていたほうがいいのか?」について考えるワークショップです。

◯書籍編集者からのメッセージ
Web制作における「あるある」トラブルの回避・解決方法を詳解した書籍と同じく、実践に促した内容でセミナーをお届けします。「センス」で片づけない、クリエイティブの進め方を体験してください。

日時:2011年11月12日(土)13:30〜16:00
会場:ベルサール飯田橋駅前 会議室Room1(東京都千代田区飯田橋3-8-5 住友不動産飯田橋駅前ビル)
< http://www.bellesalle.co.jp/bs_iidabashi/event/access.html >
参加費:1,500円(事前登録制)
特典:抽選による書籍プレゼント、書籍の特別定価販売

日時:2011年12月11日(日)11:00〜14:00
会場:デジタルハリウッド 大阪校 地下セミナールーム(大阪市北区西天満6-5-17 デジタルエイトビル 地下1F)
< http://blog.dhw.co.jp/osaka/ >
参加費:1,500円(事前登録制)
特典:抽選による書籍プレゼント、書籍の特別定価販売

申込方法など詳しくは下記サイト参照のこと。
< http://training.dsp.co.jp/shopdetail/012000000005/ >

講師:片山良平(元ネットイヤーグループ プロジェクトマネージャー)
内容:ビジュアルデザインの受発注について(講義 約50分)
   ビジョンステートメント実習(講義と演習 約45分)
   イメージスケール実習(講義と演習 約45分)
   まとめ
主催:イマジカデジタルスケープ
協力:ワークスコーポレーション

●書籍「Webデザイン受発注のセオリー デザインコントロールが身につく本」をワークスコーポレーションよりデジクリ読者3名様にプレゼント。ご希望の方は応募フォームからお申し込みください。締切は11月10日(木)14時。
当選者(都道府県、姓)はサイト上に11月下旬掲載予定です。
< http://www.dgcr.com/present/list.html >

・アマゾンで書籍の詳細を見る
< http://www.amazon.co.jp/dp/486267111X/dgcrcom-22/ >
・出版社のサイトで書籍の詳細を見る
< http://www.wgn.co.jp/store/dat/3236/ >

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■編集後記(11/01)

・ここ数日、超簡単なパズルが解けずにいた。それは近所に建設中の二階建てアパートの扉の謎であった。犬の散歩コースにあった近隣で一番ボロい昭和のアパートが取り壊されて、わずか一日で積水ハウスの外壁が立ち上がった物件がそれで、いまは道路に面した一階部分を残して全面がシートに覆われている。
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┌──┐    ┌──┐  ┌──┐
│ C │□□□□│ B │□□│ A │
    6 5 4 3     2 1     

向かって右から、A室、扉1、扉2、B室、扉3、扉4、扉5、扉6、C室と並んでいる。扉だけが4つ並んでいるのは不思議な眺めである。6つの扉のうち3つは一階3部屋分で、3つは二階3部屋分であろう。わたしは扉1がA室、扉2がB室と決めつけていた。すると扉6がC室として、扉3、4、5は開けると二階へ上る階段になるのか。しかし、そんな珍妙な構造はあるまい。二階に上がってからの分岐を考えると、絶対無理である。変だなあと思いつつ、毎日その前を通っていた。建築の設計とパズルが趣味の妻にこの問題を出したら、一瞬で正解を出した。扉2、4、5が二階行きに決まってるじゃないの。あっ、そうか。最初の固定観念から抜け出せないわたしが莫迦だった。WIRED記事で「バットとボールはセットで1ドル10セントします。バットはボールより1ドル高い。ボールはいくらですか」という問題を、有名大学の学生の5割以上が誤答したという。わたしは必死に考えて正答を導きだした。あなたは即答できるだろうか。/「サンデー毎日」の特集タイトル「TPPで日本人の生活は超ピーピー」がうまい。笑ってる場合ではないが。「年金制度改革で超ヘロヘロ」も。もうだめだよ、この政権。このままやらせたら確実に日本滅亡。(柴田)
< http://wired.jp/2011/11/01/「人間の非合理性」を科学する/ >

・パソコン用の眼鏡がとても気になる。/奥様さすが。超ピーピーに不覚にも......。/Mac用のローカルサーバ環境ツール「MAMP」を使いはじめた。以前に別のを使ったことがあって、インストールと毎回の起動に手間がかかったのに、MAMPは手間要らず。が、複数案件同時進行時はルート設定の切り替えがめんどくさい。何かないかなぁと検索したら、httpd.confにバーチャルホストを設定する方法があった。そうか。ローカルといえどサーバーだった。ポートはデフォルトが8888(私は80に変更していた)。これに他とバッティングしない番号、例えば8001を追加し、ルートを指定。Dreamweaverに、それぞれ個別設定(http://localhost:8001/)していけば、プレビューが楽ちん。(hammer.mule)
< http://lab.tds-g.net/?p=113 >  助かりました。ありがとうございます。