[3220] 集計作業に便利な高機能文具

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《39年の巨大な足跡をまとめた震災チャリティー企画展》

■装飾山イバラ道[94]
 集計作業に便利な高機能文具
 武田瑛夢

■おかだの光画部トーク[73]
 Pixlr Editorでさらに複雑な写真加工が可能
 おかだよういち

■展覧会案内
 e-space 東北チャリティー展「いっしょに、歩こう。」
 大友克洋GENGA展

■セミナー案内
 DHGSアカデミー「関西のイケてるWEBディレクターの頭の中を大解剖!」




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■装飾山イバラ道[94]
集計作業に便利な高機能文具

武田瑛夢
< http://bn.dgcr.com/archives/20120306140500.html >
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学校の採点作業や確定申告で、文房具を使うことも多い時期だ。普段あまり使わない種類のものまで急に必要になったりする。久しぶりに買ってみた修正テープの素晴らしい機能に感心した。

最近の文房具は、以前からあったけれど細かな部分までが改良されていたり、複数の機能を合わせたものも多い。そんな高機能な文房具の紹介をしたい。

・TOMBO モノCC
< http://www.tombow.com/csr/eco_products/correct/tape_cc/index.html >

この修正テープは、小さいボディの中に歯車がいっぱい詰まっていて、仕事は完璧にこなしてくれる。今回は間違いを修正するために使うのではなく、その上に書いた文字をより目立たせるために、白の下地を引く効果として使った。

文字の書き始めから書き終わりまで、スタッと白くキレイに決まる。赤や青の色で識別したり、○を書いたりということもやり尽くした後だったので、また違った目印になって効果満点だった。

もともと便利家電に目がないので、便利文房具もけっこう好きだ。ただし、確実に使う必要がないと無駄にしてしまうので、モノ選びは慎重に。

そんな私が使ってみて良かったのが「定規型ルーラー電卓」だ。ドラえもんの声で読み上げられそうな名前だけれど、テレビ番組で紹介されているのを見てすぐに買いに行き、虎視眈々と使うチャンスを待っていたものだ。

・SMARTEK(スマーテック)8桁表示 定規型 ルーラー電卓
< http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004WIP4K2/dgcrcom-22/ >

いくらパソコンが便利になっても、データとなる数字を出すための単純な計算もある。そんな集計作業にはやっぱり手元で使う電卓がいい。そしてノートなどの表に合わせて定規を当てて、計算するラインがずれないようにする、昔ながらのテクニックにもこの定規が便利だった。

以前は計算するラインの数字を見てから、頭を動かして電卓を見て入力し、また計算ラインに目を戻すという、なかなか疲れる作業があった。そこにこの定規があれば、計算ラインと電卓は限りなく近い位置なので、ほぼ目線の動きだけで対処できる。

いろいろな色の中から水色を選んだのも、なかなか事務用品ぽくて良い。定規にしては割と値が張るけれど、電卓はソーラー付きなので電池交換も要らないし、液晶の寿命までは使えるかな。ボタンはシリコンゴムっぽいプニプニなので好き嫌いはあると思うけれど、十分実用に耐えた。

他に使っていて便利なのは、ノックしなくても自動的に芯が出続ける「AUTO SHARP オートシャープ」。書いている時の自然な動きだけで、自動的に芯が繰り出されるのだ。

・AUTO SHARP オートシャープ
< http://www.ohto.co.jp/html/new_products/ap-105_205.html >

出している芯の長さも、最初に出して書き始めた時の状態を保つ感じがする。最初はいつものクセでついノックしてしまったけれど、慣れればずーっとそのままでいけそうだった。値段も普通のものと変わらないので、試してみる価値はあると思う。

そしてまだ試していないけれど、画期的だと思ったのがセロテープのハンドバンドだ。

・スコッチ ポップアップディスペンサー ハンドバンド
< http://www.3monlinestore.jp/shop/g/g70005024636/ >

テープで何か留める時に、よく手の甲にあらかじめカットしたテープをペタペタ貼っておいてから、貼りたい位置に留め付けていた。そうすると、手の甲に準備したセロテープ同士がくっついたりして不快なんだけれど、わりと誰でもやってる方法だと思う。

この商品は「だったら最初からテープが手の甲にあればいいじゃない」といったもので、手の甲にケースをバンドでとめておくと、短くカットされているテープを楽々取り出すことができる。ちょっとのことだけれど、なんで今までなかったんだろうと。

実際、輪っかのテープを手首にかけるまでは皆していたしね。これがあったらササッと封筒留めや梱包ができそうな雰囲気がある。ただ、あらかじめ5cmにカットされているそうなので、好きな長さでカットするにはやっぱり輪かな。

バングルタイプの登場に期待。美しく装っているように見えて、手首からシャーッとセロテープを引き出して、梱包作業を始めるというカッコよさ。いかにグルグルさせずに、安定したテープカットを実現するかが課題。

【武田瑛夢/たけだえいむ】eimu@eimu.com
装飾アートの総本山WEBサイト"デコラティブマウンテン"
< http://www.eimu.com/ >

ニュージーランドから、巣ごと食べられるハチミツの「コムハニー」を送ってもらおうと思ったら品切れだった。ネットで画像を探すと、蜂が作った本物の巣にたっぷりのハチミツが詰まっていて本当においしそう。

でも、本来は蜂の幼虫がいたりするのが巣の機能なのに、蜜だけが詰まっている商品なのが不思議だ。調べると、蜂の巣は花粉が入っている穴、と蜜が入っている穴と、幼虫が入っている穴があるんだそう。フタの色で見分けられると言う。

ハチミツを絞る時は、幼虫が入ると品質に支障をきたすので厳密に選別をするそうだ。コムハニーの場合は、蜜だけの巣を特別に作らせるらしい。確かに蜜を食べていても、絶対に幼虫さんには出会いたくないものだ(勝手なようだけれど)。日本でもそう高くないので注文しようと思う。

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■おかだの光画部トーク[73]
Pixlr Editorでさらに複雑な写真加工が可能

おかだよういち
< http://bn.dgcr.com/archives/20120306140400.html >
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前回は、簡単に画像の加工ができるWebアプリ「Pixlr Express」について書きました。今回は同じシリーズで更に複雑な画像編集ができる「Pixlr Editor」をご紹介しましょう。

「Pixlr Editor」のサイトはこちら
< http://pixlr.com/editor/ >

アクセスすると、まず「新しい画像を作成」するか、どこかから画像を開くかの選択肢が現れます。真っ白なキャンバスに絵を描くなら一番上の「新しい画像を作成」を、写真を加工するなら、該当の写真を選択します。
< http://flic.kr/p/bAKsa6 >

ここでは、試しにMacの中に保存してある写真を選択してみました。
< http://flic.kr/p/bAKshz >

どうでしょうか? これchrome(ブラウザ)のキャプチャ画像ですよ。まるで普段デスクトップで使っているアプリみたいですよね。Photoshopで見慣れた感じのツールが左側に並んでいます。そして、右側にはレイヤーパレットまであります。

レイヤーパレットがあると言うことは、かなり複雑なこともできそうな予感がします。ではツールを上から見てみましょう。

切り抜きツール/移動ツール
一列選択ツール/投げ輪ツール
選択ツール
ペンシルツール/ブラシツール
消しゴムツール/ペイントバケツツール
グラデーションツール/クローンスタンプツール
色置き換えツール/描画ツール
ぼかしツール/シャープ化ツール
指先ツール/スポンジツール
覆い焼きツール/焼きこみツール
赤目低減ツール/スポット修復ツール
膨張ツール/つまみツール
カラーピッカーツール/タイプツール
ハンドツール/拡大ツール

Photoshopを使ったことがある人なら、アイコンを見ただけですぐに何をするツールなのか理解できると思います。

上部にあるメニューの中も見てみましょう。

ファイル
< http://flic.kr/p/bAKsoi >

編集
< http://flic.kr/p/bAKsuK >

画像
< http://flic.kr/p/bnQBbu >

レイヤー
< http://flic.kr/p/bAKsFV >

調整
< http://flic.kr/p/bnQBkj >

フィルター
< http://flic.kr/p/bnQBq3 >

ビュー
< http://flic.kr/p/bnQBwu >

言語
< http://flic.kr/p/bnQBCw >

では、試しにちょっと触ってみましょう。中央あたりにある紫色のブルーベリー味のチョコを、投げ縄ツールで選択範囲を作りました。
< http://flic.kr/p/bAKt6k >

選択範囲ができたら、メニューの編集→コピー→貼り付けとすると、新しいレイヤーができてそこにペーストされます。

レイヤーパレット下部にある3つ目のアイコン「レイヤースタイル」をクリックすると設定ウィンドウが開くので、ドロップシャドウにチェックを入れて、程良く影が付くように調整しました。
< http://flic.kr/p/bnQBLb >

さらに、メニューから編集→自由変形...を選ぶとボックスが表示されますので、少し回転させてみました。
< http://flic.kr/p/bAKtjP >

周囲に合わせて若干ぼかしをかけて馴染ませておきましょう。メニューのフィルター→ガウシアンぼかし...を選択し、表示されたウィンドウで数値を設定します。
< http://flic.kr/p/bnQC1L >

作業が終わったら、メニューのファイル→保存...を選ぶと、保存先を選択するウィンドウが現れます。自分のPCに保存するのはもちろん、FacebookやFlickrやPicasaなど、ネット上の自分のアルバムにそのまま保存することも可能です。

また、画像のフォーマットについても、JPEGの他、PNGやTIFFも選べますし、レイヤーの情報なども含めたアプリオリジナルのデータPXDを選択しておけば、再度このアプリで開いて編集を続けることも可能です。

レイヤーマスクを使って、もっと精度の高い合成もできますから、無料で使えるWebアプリなのに、とても複雑な画像編集ができてしまいます。

もちろん、Photoshopの方がもっと機能も豊富ですし、凄いことができるに違いないのですが、ブラウザでここまでできてしまうのですから、作業内容に合わせて気軽に使ってみると面白いかもしれませんよ。

【おかだよういち/WEB&DTP デザイナー+フォトグラファー】
< http://s-style-arts.com/ > < mailto:okada@s-style-arts.com >
< twitter:http://twitter.com/okada41 >

3月24日(土)に、CSS Nite LP, Disk 22「Webデザインで使うPhotoshop」に出演します。参加される方、よろしくお願いします!
< http://lp22.cssnite.jp/ >

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■展覧会案内
e-space 東北チャリティー展「いっしょに、歩こう。」
< http://www.i-e-space.com/event/touhoku2012/ >
< http://bn.dgcr.com/archives/20120306140300.html >
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ILLUSTRATOR E SPACE は、キャリア3年以上のプロのイラストレーターの集団です。展覧会、交流会などの活動をしています。参加作家50名以上が「いっしょに、歩こう」というテーマで描いたイラストレーションを、是非ご覧下さい。

会期:2012年3月14日(水)〜3月24日(土)11:00〜18:00 日祝休
会場:山脇ギャラリー(東京都千代田区九段南4-8-21 TEL.03-3264-4027)

〈イベント〉
・石巻市で被災した水産加工会社「木の屋石巻水産」社員の方を招いたトークショウ。3月24日(土)
・「イラストレータ達が制作した限定パッケージ入り鯨カレー」、「限定シール張り鯨の大和煮缶詰」の会場販売。
・作品や絵葉書等のグッズ販売。
・TVチャンピオン優勝の小河原智子をはじめe-spaceの実力派イラストレーターが、お客様の似顔絵を描く、似顔絵イベント。3月17日(土)11:00〜14:00 14:30〜17:30 一人500円 全額寄付。
・e-spaceメンバーが展示作品と作家について解説しながら会場を案内するギャラリーツアー。
・e-spaceメンバー仙台在住の本郷けい子と横井由美子が、震災当時のことを語るトークショウ 3月14日(水)15:00〜

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■展覧会案内
大友克洋GENGA展
< http://otomo-gengaten.jp/ >
< http://bn.dgcr.com/archives/20120306140200.html >
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漫画家・大友克洋。その全貌が初めて明かされる。その作品は、日本の漫画史に「大友以前・以後」という境界線を刻むまでの影響を及ぼした。また国内のみならず、欧米諸国を始めとする世界のクリエイターたちにも強烈なインパクトを与え、その後のコミック、映画、音楽シーンなどにまで、今なお多くのフォロワーを生みだしつづけている。

この催しは大友克洋のデビューから現在までを網羅した初の総合原画展となる。39年の巨大な足跡をまとめた震災チャリティー企画展。

今回の原画展は二つの大きな流れが重なることによって実現された。

ひとつは本年1月に大友克洋の20年ぶりの画集『KABA2』が発売となることを節目とし、その巨大な足跡をまとめてみようという機運が高まったこと。

もうひとつは、昨年の3月11日に起こった東日本大震災に対し、大友がさまざまなチャリティー企画に参加しながらも、自らが主体となって漫画家に何ができるのかを考えた結果としてたどり着いた震災チャリティー企画展としての流れである。

これは、大友克洋自身が被災地のひとつである宮城県出身者だということとも無関係ではない。今回の展示会の来場者収益の一部は、東日本大震災復興の支援活動に使われる。

この原画展に展示される作品はすべて、大友克洋から提供された手描きの原画である。単行本未収録初期作品から『AKIRA』の全原稿約2,300枚までを一挙公開となる。(サイトから抜粋引用)

会期:2012年4月9日(月)〜5月30日(水)11:30〜20:00 土日祝10:30〜20:00
   日時指定の完全予約制 第3火曜日(4/17、5/15)休館
会場:3331 Arts Chiyoda(東京都千代田区外神田6丁目11-14)
入場料:大人1,500円、高校生・大学生・専門学校生800円、中学生500円
    小学生以下は保護者同伴で入場無料
すべてのチケットはローソンチケットで発売される。4月分は発売中、5月分は4月14日からの発売。サイト参照。

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■セミナー案内
DHGSアカデミー「関西のイケてるWEBディレクターの頭の中を大解剖!」
< http://gs.dhw.ac.jp/event/20120311/ >
< http://bn.dgcr.com/archives/20120306140100.html >
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クリエイティビティ、イノベーション、直感力、左脳よりも右脳......。そんなキーワードが、この閉塞感のある日本の市場を切り開き、次の時代やビジネスを作る上で大切である、という話を最近よく耳にします。そこで、そんなクリエイティビティやイノベーションを、WEBサービスを通じて体現し、社会に発信し続けているミキ教授に、「クリエイティビティ」「WEB」「ディレクション」などについて話していただきます。

ミキ教授は、普段の仕事においてどんな事に気をつけているのか、あるいはどのような事に注目しながら日々仕事をしているのか、そんなクリエイティビティの核や、変化のスピードが早いWEB業界において、優秀なディレクターであり続ける為に必要なこと、この先ディレクターにとって求められる能力、現在爆発的な勢いで伸びているソーシャルメディアにおいて、メッセージを的確に伝えるために必要な要素としてのメディアアートなど、このセミナーでしか知りえない貴重なお話についても触れられます。

そして、関西といえば「面白い」と世間一般に言われている中で、本当に面白いコンテンツを創作されているその秘訣についても、ミキ教授がディレクションし、Yahoo! JAPANインターネット クリエイティブアワード2008 一般の部グランプリを受賞した「Blog Ground Music」や、2011 一般の部 シルバーを受賞した「堪忍袋.com」を題材に解説。クリエイティビティやイノベーションを常に意識している、関西のいけてるWEBディレクターの頭の中が分かるセミナーです。是非楽しみにご参加下さい。(サイトより)

日時:2012年3月11日(日)13:30〜15:00
会場:デジタルハリウッド大学大学院 大阪キャンパス(大阪市北区鶴野町4-
11 朝日プラザ梅田ビル2F)< http://gs.dhw.ac.jp/utility/access/#osaka >
参加費:無料
講師:ミキ チョクシ(ペタビット(株)取締役/ナフタリン クリエイティブディレクター)

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■編集後記(03/06)

・読売夕刊のごひいきコラム「いやはや語辞典」に「電子書籍」が登場した。文芸編集者の長谷川郁夫大阪芸術大学教授は「電子書籍は本ではない。本文あるいはテキストと名付けるべきだろう。本(書籍)とは、印刷した紙を折って、冊子に綴じたものをいう。この言葉を人が使うのを聞くと、食事をカロリーなんとかか宇宙食で済ますような奴だ、と思う」と書く。うまい表現である。わたしも軽率に「電子書籍」と言っているんだけれど。
ビブリオマニアでなくとも、普通の本好きにとって物としての手触りや温もりが感じられない「いわゆる電子書籍」はあまり好ましく思えないだろう。書籍とはきちんと組版されていて、ページが固定していて、どんな環境でも同じに見えるものである。ブックリーダーの画面サイズが多様なのに、そのどれにも対応しようとする融通無碍な電子データを「書籍」というわけにはいかない。そもそもスマホで書籍を読もうなんて不届きである。
最近の電子出版フォーマットについては研究不足でよくわからないのだが、「電子書籍」と名乗るのだったらやはり以前からある画像ベースのものしかないのではと思う。立花隆の電子書籍版全集が、2011年11月からeBookJapanで配信開始されているが、これが画像ベースである。紙版では収容できなかった多くの図版も追加されている。もちろん日本語縦書き書籍特有の、複雑な版組を忠実に再現している。従来は画像表示型の弱点だった全文検索にも対応が可能になるという。
2003年11月、電子書籍ビジネス・コンソーシアムが結成され、記者発表で「2003年は書物の歴史における画期的な年になるのではないか」とビデオメッセージしたのが立花隆だった。シグマブック(懐かしい)が古今東西すべての本を、そのまま電子化できる画像データに対応しているのを評価した言葉だ。そのときは、ずいぶんイージーな方式だと思ったが、過去の書籍をデータ化するにはこれしかない。それはともかく、組版されていない、単なる本文、テキストデータを画面表示するだけで「電子書籍」とはちゃんちゃらおかしいわけである。「電子本」ならいいのか。でも、本ではないし〜。(柴田)
< http://www.ebookjapan.jp/ebj/tag_genre.asp?genreid=30297 >
電子書籍版 立花隆全集

・定規型ルーラー電卓ってそういう使い方をするものだったのか。省スペースのためだと思っていた。そろばんみたい。欲しくなってきたが、いま使うことあるかな。ハンドバンド欲しい〜。確かに手の甲やテーブルの端に貼ってるよ。手首にかけて使ってるよ。バングルタイプ欲しい〜。と書いていたら、アスクルのカタログが届けられた。タイミング良すぎ。/おかださん、森さん登壇の3月24日のセミナー情報を掲載しようとしたら、とっくに募集終了していた。キャンセル待ちのみ。/Tさんから「よかったらネタにどうぞ」とメール。スターウォーズコンサートのチケット最速先行販売のお知らせ。東京・大阪の全9公演分のすべて絵柄が違うプレミアムチケット。このチケットが購入できるのは9日まで。PR動画を見た。生演奏で映像が見られるのはイイ! 宝塚歌劇が好きな理由のひとつが生演奏。あ、全国ツアーやバウ(小)ホールは録音。東宝ミュージカルの「ロミオとジュリエット」が録音で憤慨したよ。新感線も生だよね。やっぱり生の迫力は違うよ〜。/foursquareネタを書いたら、Sさんが実行してくださったようで、過去カレンダーが楽しいことになったとか。書いてみた甲斐がありましたっ! こちらこそありがとうございます。/確定申告用の伝票でわちゃわちゃしていた机周りを片付けた。まだ途中なんだけど、優先順位の高い仕事が入ったので。ついでに後回ししていたアレやコレも片付けて気分すっきり。日曜日には雑排水管点検のために、お風呂や洗面、洗濯機、キッチンまわりを掃除したので、これまた気分が良い。あさってには消防点検があるけど、多少片付けているから気が楽だ。あとはルンバに任せる!(hammer.mule)
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