[3273] 東京で出会い系(?)と大阪のことを考える

投稿:  著者:  読了時間:20分(本文:約9,500文字)


《濱村は一等を当てました》

■まにまにころころ[2]
 東京で出会い系(?)と大阪のことを考える
 川合和史@コロ。 Kawai Kazuhito

■クリエイター手抜きプロジェクト[319]Illustrator CS3/CS4/CS5/CS6編
 段落をスタイル付きで連結する
 古籏一浩

■展覧会・イベント案内
 銀クリプロジェクトスタート




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■まにまにころころ[2]
東京で出会い系(?)と大阪のことを考える

川合和史@コロ。 Kawai Kazuhito
< http://bn.dgcr.com/archives/20120604140300.html >
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まいど、おおきに、こんにちは。大阪人の川合です。今回のまにころは、東京からお届けします。現在、締め切り日の早朝。ここ六本木は晴れです。たぶん。

もう少し早い時間に書き上げて寝るつもりが、締め切りのプレッシャーからか、旅の疲れなのか、寝落ちしてしまいまして。なんとかギリギリ間に合うかなと、そんな微妙な時間ですけど、幸い目が覚めました。ほんと良かった。

hammer.muleさんが今日の締切については、凄いプレッシャーをかけてこられたので、それはそれはドキドキしています。どんな形でプレッシャーをかけられたのかは、余裕があれば最後にでも触れるとして、そろそろ本題に入ります。

今回は、出会いの話を中心に。

──CPIさん15周年おめでとうございます

東京からお届けします、と冒頭に書きましたが、6月1日から4泊5日の予定で東京に来ています。そのメインの理由が、6月1日に行われた、レンタルサーバCPIさんの15周年パーティへの出席です。4月の「まにフェス」でもお世話になったCPIさんへのお祝いの気持ちはもちろん、知り合いが大勢参加されると知って、その方々に会いたくて。また一方的に知っている方にもこの機会に会いたくて。

──デジタル時代の出会い

まずは後者の「一方的に知っている方」とのお話から。デジタル時代の出会い、なんて書きましたが、「mixiで知り合った同好の方とオフ会」だとか、サクラを使う鴨猟の話だとか、そういう話ではなくて。あ、mixiの話は少し近いかも。

facebookを使っていて、自分や友達のソーシャルグラフが複雑に絡み合う中で、「会ってそうで会ってない」方っていらっしゃいますよね。「共通の友達」は何10人もいるのに、本人同士は未遭遇、という。友達のウォールでよくお見かけしたり、お節介なfacebookが「友達じゃない?」って勧めてくるような。

今回のパーティで出会った中で、日本WEBデザイナーズ協会の中川直樹さんが、ちょうどそんな感じでした。共通の友達も多いし、弊社スタッフがセミナーを受講してたし、校舎違いですが前職のスクールで教壇に立たれていたりで、「接触まであと半歩」みたいな。

そんな関係性自体は、デジタル云々関係なく昔からあったと思うんですが、どの辺がデジタル時代なのかというと、まずさっき書いたように、「共通の友達」はじめ、相手のソーシャルグラフがある程度事前に分かったり、ほかにも経歴上の接点など、相手と自分との共通点をプロフィールや投稿でチェックできたり、「予習」ができるんですよね。

今回はfacebookのイベント機能や申込システムで参加者リストも公開されていて、同じ場にいくことも分かっていたし、プロフィール写真でお顔も分かっていたし。

善し悪しあるとも思いますが、便利な時代になったなあとしみじみ。

──デジタル時代の再会

「はじめまして」の出会いだけでなく、「再会」にもfacebookは大活躍。「最後にお会いしたのっていつでしたっけ?」と、何年も会っていないにもかかわらず、近況は毎日のように見ているマイナビ角竹さんはじめ、最後にお会いしてから二度も所属が変わられている方や、よく会ってる相手よりも互いに近況を知り合ってる方、などなど。

また、facebookが世に出るよりもずっと前に、名刺交換程度の接触しかなかった方とも、facebookで繋がって、以来、facebookやメールを介して何かとお世話になっている技術評論社の馮さんにも、やっとリアルで再会。そういった再会も、facebookのお陰で超スムーズに。

CPIさんの15周年パーティ翌日の話ですが、たまたま訪問した先にいらっしゃった小松学さんとも、そんな感じで。10年近く前にデジクリのセミナーでお会いして以来だったんですが、facebookでは最近もやり取りがあって。

SNSは、繋がる力も、繋ぎとめる力も強くって、同級生や元同僚の名前や顔も端から忘れていくような、ミジンコレベルの記憶力しか持たない私は大いに助けられています。

──思いがけない出会い

デジタルクリエイターズに書くんだし、と思い、ついデジタルだfacebookだと連呼してしまいましたが、そんな時代だからこそ、偶然による思いがけない出会いはインパクトを増しているかも知れません。

CPIさんのパーティ前夜、大阪で、全国のコンテンツ産業振興団体による他地域連携組織である日本コンテンツ産業振興ネットワーク(JCIN)の会合に参加していて、そこで、あおもりIT活用サポートセンター(AOIT)の大浦雅勝理事長にお会いしまして。

ちょうどその24時間後くらいですが、CPIさんのパーティ会場についてすぐ、開始前のウェイティングスペースでご挨拶した方が青森か来られたとのことだったので、「ちょうど昨日、大阪でも青森の方にお会いしたんですよ。確かAOITという団体の...」と、説明しかけると、「大浦さんですね」と。

「え、お知り合いなんですか!」と驚く私に追い打ちをかけるように、「AOITの副理事長をやっています」と言われそれはそれはビックリでしたよ、蝦名さん。(笑)

──東京で大阪のことを考える

今回東京に来た理由は、CPIさんのパーティと、もう一つありまして。今日からの2日間がそっちの活動になるんですが、今年度、大阪のデジタルコンテンツ産業を活性化させるプロジェクトの一環で、大阪でいくつかセミナーを開催することになりました。その関係で何人かの方を訪ねる予定です。

東京に多くいらっしゃる、業界で広く活躍されている方に登壇者として来ていただこう、というのもありますが、同時に「東京、あるいは他地域から見た大阪って、どんな感じなのか」というのを聞きたい、という思いが私の中でありまして。

プロジェクトでは「大阪ブランドを確立しよう」なんていう、ちょっと大仰なお題目があるんですが、正直、大阪にどっぷり浸かっていると、大阪のことが分からなくなるんですよね。正確には、間違った形で分かった気になってしまう、というか。

個人に置き換えて例えるともっとしっくりくると思いますが、自分で思っている自分の長所と、周りが思っている自分の長所がぜんぜん違うってこと、ありますよね。自分のことは自分が一番よく分かっている、と言いながら、分かってないじゃん全然、みたいな。

いや実際には本当に、自分のことは自分が一番よく分かっているはずなんですよ。本当に好きなこととか、人には言えない性癖とか(笑)。でも、自分では分からない自分、も同じくらいあるんですよね。長所や短所、なんていうのがその最たるものだと思うんです。

個人にしろ地域にしろ、ブランディングを考える上では、そこをしっかり把握していないと、思いっきり間違った方向に進みかねないので、そうならないように、最初の一歩として、そこを調べておきたいなと。

そこで「東京の方に、大阪のことを尋ねる」というのと、「大阪から東京に来た方に、感じた違いを尋ねる」ということをしようと。あともうひとつ、東京に足を運んで大阪との違いを感じてみよう、と。

私自身も東京で一時期働いていましたし、自分が感じたことも合わせて、この機会にひとつ、大阪を再確認したいと思います。

大阪を知って、東京を知って、追いつこうとか張り合おうとかそんな話じゃなくて。JCINという他地域連携組織が、という話を先に書きましたが、それぞれの地域がそれぞれの特徴を把握し連携することで、日本全体として意識的に相乗効果を発揮していかないと、いい加減やばいと思うんですよね。海外と戦うにも、海外と連携するにも。

コンテンツ産業だけの話じゃないし、話が大きすぎる割に自分は小さすぎるんですが、まあ年齢的にもそろそろ頑張らないと老後が暗いなーなんて心配もあったりで(切実)。

コンテンツ産業は自分が関係している業界だということもありますし、海外とあれこれしていきやすい分野だし、日本の強みも出せそうな分野だし、ということで、蟷螂の斧程度でも振るわないよりはマシかなと。気分的にも。

──最後にプレッシャーの話

そんなこんなで、とりとめのない話になってきて、どうしようもなくなってきたので、最後に冒頭で書いていたhammer.muleさんによるプレッシャーの話でも書いて、お茶を濁して終わりにしたいと思います。(笑)

それはCPIさんのパーティ会場での話。同じくパーティに来られていた岡田陽一さんと、待ち時間の間に仕事の話をしていまして。今日、4日に岡田さんの事務所で打ち合わせしましょう、って話の中でhammer.muleさんが「川合が月曜のデジクリ原稿をスムーズに出してくれれば、○時にお伺いします。川合次第で遅れてしまうかもしれません」と。(爆)

「いやいやいや、そんなプレッシャーかけなくても、僕はちゃんと出しますよ。遅れたり、まさか落としたり、そんなこと僕は絶対しませんよ」と、「絶対」の部分は心の中にとどめつつ主張したんですが、まあ なんとか、ゴールできそうで良かったです。スムーズに、というにはちょっとまずい感じですけれど、セーフですよね? 打ち合わせ、大丈夫ですよね?

しかも前夜に「明日のデジクリは書き手が2人なので、長めでお願いします」と、さらっと重いメッセージが届きましたけど、分量も大丈夫ですよね?

朝一の訪問に向けてそろそろ身支度もしなきゃいけないので、ここらで筆を置きますよ? 筆なんて使ってないですけど、エア筆、置きますよ?

それではみなさん、何事もなければまた再来週〜。
東京話の結果報告でも、書けるといいな。

【川合和史@コロ。】koro@cap-ut.co.jp
合同会社かぷっと代表
< http://cap-ut.co.jp/ >

CPIさんのパーティで抽選会がありまして、ノートが当たりました。濱村は一等を当てました。深川は二等を当てました。かぷっと、すごいなー。

......悔しいので、次回の原稿はノートに筆書きで送ります。
。・゜・(/Д`)・゜・。

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■クリエイター手抜きプロジェクト[319]Illustrator CS3/CS4/CS5/CS6編
段落をスタイル付きで連結する

古籏一浩
< http://bn.dgcr.com/archives/20120604140200.html >
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今回は、Illustratorで選択されたテキストフレームを、段落をスタイル付きで連結するスクリプトです。ポイントテキスト専用です。

以下のスクリプトは、選択された2つのテキストフレーム内の文字を連結するものです。テキストフレームで上の座標にあるテキストフレームに連結されます。スタイルも、そのまま連結されます。


// 2つの段落を連結
(function(){
var CR = String.fromCharCode(13);
var selObj = app.selection;
if (selObj.length < 2){
alert("2つ以上の段落を選択してください");
return;
}
var selObj0 = selObj[0];
var selObj1 = selObj[1];
if (selObj0.visibleBounds[3] > selObj1.visibleBounds[3]){
selObj0 = selObj[1];
selObj1 = selObj[0];
}
for(var i=0; i<selObj0.paragraphs.length; i++){
selObj1.paragraphs.add(CR);
selObj0.paragraphs[i].duplicate(selObj1);
}
})();


以下のスクリプトは、座標値は問わず、選択されたテキストフレームをスタイル付きで連結します。


// 複数の段落を連結
(function(){
var CR = String.fromCharCode(13);
var lineY = []; // 座標値を入れておく配列
var selObj = app.selection;
if (selObj.length < 2){
alert("2つ以上の段落を選択してください");
return;
}
for(var j=1; j<selObj.length; j++){
for(var i=0; i<selObj[j].paragraphs.length; i++){
selObj[0].paragraphs.add(CR);
try{
selObj[j].paragraphs[i].duplicate(selObj[0]);
}catch(e){}
}
}

})();


【古籏一浩】openspc@alpha.ocn.ne.jp
< http://www.openspc2.org/ >

メインマシンのHDDを酷使しすぎたため、頻繁にエラーが発生する事態に。どうも低速だったり、ここ数日ハングアップするのはHDDが原因みたい。仕方ないので新しいHDDを調達。新しくなれば、もっとサクサク仕事が終わるとみたけど.........。

・毎度おなじみアスキーの連載
 「File system APIでブラウザーで動くファイラーを作る」
< http://ascii.jp/elem/000/000/696/696368/ >

・PDF構造解説
< http://www.amazon.co.jp/dp/4873115493 >

・10日で覚えるHTML5入門教室
< http://www.amazon.co.jp/dp/4798124184 >

・AndroidのためのHTML5本格アプリ開発
< http://www.amazon.co.jp/dp/4897978971/ >

・新標準HTML5 & CSS3辞典
< http://www.amazon.co.jp/dp/4844331752/ >

・改訂5版JavaScriptポケットリファレンス
< http://www.amazon.co.jp/dp/4774148199 >

・ハイビジョン映像素材集
< http://www.openspc2.org/HDTV/ >

・クリエイター手抜きプロジェクト
< http://www.openspc2.org/projectX/ >

・Adobe Illustrator CS3 + JavaScript 自動化サンプル集
< http://www.openspc2.org/book/PDF/Adobe_Illustrator_CS3_JavaScript_Book/ >
吉田印刷所の「印刷の泉」でも購入できるようになりました。

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■展覧会・イベント案内
銀クリプロジェクトスタート

< http://twitter.com/#!/gincre >
< http://bn.dgcr.com/archives/20120604140100.html >
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銀座でアート、デザインをめぐるスタンプラリー開催
2012年6月1日(金)〜8月31日(金)

クリエイションギャラリーG8、ガーディアン・ガーデン、資生堂、ギンザ・グラフィック・ギャラリーの銀座の4つのギャラリーで、「銀クリ」プロジェクトをスタートしました。ギャラリーを中心としたアート・デザイン情報をお届けしながら、「銀座のクリエーション」を楽しんでいただく活動を行っていきます。

第一弾は、6月から8月までの3ヶ月間限定で、スタンプラリー「銀ラリ」を行います。スタンプがすべて集まった方には、グラフィックデザイナー仲條正義さんのオリジナル缶バッジを各会場にてプレゼント。各月2種類ずつ、毎月デザインが変わります。

銀座へお出かけの際に、ギャラリーめぐりはいかがですか?
最新情報は、ツイッターでお知らせします。 (株式会社リクルートの情報)
< http://twitter.com/#!/gincre >

●クリエイションギャラリーG8
JAGDA新人賞展2012 池澤樹・小野勇介・高谷廉
2012年6月5日(火)〜6月29日(金)11:00〜19:00 日祝休
< http://rcc.recruit.co.jp/g8/exhibition/g8_exh_201206/g8_exh_201206.html >

●ガーディアン・ガーデン
第5回グラフィック「1_WALL」グランプリ受賞者個展
斉藤涼平展「This is a picture」
2012年6月4日(月)〜6月21日(木)11:00〜19:00 日祝休
< http://rcc.recruit.co.jp/gg/exhibition/gg_wgpx_gr_201206/gg_wgpx_gr_201206.html >

●資生堂ギャラリー
Lineament さわひらき展
2012年4月7日(土)〜6月17日(日)11:00〜19:00(日祝〜18:00)月休
< http://group.shiseido.co.jp/gallery/exhibition/index.html >

仲條正義展 忘れちゃってEASY思い出してCRAZY
2012年6月23日(土)〜8月12日(日)11:00〜19:00(日祝〜18:00)月休
< http://group.shiseido.co.jp/gallery/exhibition/future/ >

●ギンザ・グラフィック・ギャラリー
第310回企画展 ジヤンピン・へ フラッシュバック
2012年6月5日(火)〜6月28日(木)11:00〜19:00(土〜18:00)日祝休
◇ジヤンピン・へ フラッシュバック展ギャラリートーク
日時:2012年6月5日(火)15:30〜17:30
会場:DNP銀座ビル3F
出演:浅葉克己、葛西薫、中島英樹、ジヤンピン・へ、ワン・シュー、グアン・ユー
< http://www.dnp.co.jp/gallery/ggg/ >

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編集後記(06/04)

●「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」というメルマガが重宝だ。とくに早くて詳細な中国情報が興味深い。その6月2日号に信じられない数字が出ていた。中国共産党政治局の中央委員204人のうち187名の家族親戚は海外居住、すでに外国籍を取得しており、中央委員候補167名のうち142名が同様に海外拠点、外国籍保有という凄まじい実態が判明した。さらに中央委紀律委員会委員127名の内、113名が同様の状態にあるという。

「共産党王朝の独裁はまもなく終わるという自覚があるのだろう。そうでなければ、なぜ『愛国』を獅子吼する共産党トップの家族、親戚の85%以上が事実上、祖国を捨てているのか」「三代で独裁は滅びる。だから、その前にさっと海外へ拠点を移し、財産を移動させ、残りの人生か、もしくは子孫どもは別の人生を楽しめとばかり、日本人には想像のつかない人生観が共産党トップの殆どの脳裏を支配しているかのようだ」「嵐の前に蟻も蛙も安全地帯へ逃げる。共産党支配、まもなく瓦解するのではないか」

中国共産党幹部は国家崩壊に備えて家族、親戚を安全なところに逃がしている。そんな連中が運営する国家を国家といえるのか。党幹部の誰もが汚職や利権にまみれている中国。本人は潔白だといっても、妻や一族郎党は特権を利用して蓄財し海外に持ち出している。中国経済よ、中国の体制よ、自滅の日が近い、って何年も前から言われて来たが、いよいよその日が来るかもしれない。自業自得だが、日本もただでは済まないのが困る。昨日の新聞には「日本脱出」なる本の広告が。資産運用の話らしいがタイトルが不穏だな〜。(柴田)

< http://melma.com/backnumber_45206_5574671/ >
「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」

●二週続けて東京。前回の東京ネタの続きは後日。/先週末に書いた「Facebookで自分の名前と写真を広告に使えないようにする方法」の、広告に自分の名前と写真が使われるという話はデマでした。すみません!
< http://d.hatena.ne.jp/mohri/20120603/1338737699 >
〜といったデマはなぜ広がるのか

濱村ことhammer.muleです。直前まで行けないと思っていたCPIさんの創立15周年記念パーティー。落ち着いたホテルの宴会場のようなところで100人規模の立食。豪華な招待客陣。料理はコース料理のような豪華さで、お菓子のお土産つき。運営を何度かしたことのある身としては、そろばんをはじいてしまう。大阪ならひとり2万ぐらいの予算かも。ホスティングも見事だった。社長さんは、今のCPIさんからは想像のつかない苦労時代を話された。新しいサービスの発表もあった。月額3,990円のACE01という共有サーバに、新しいサービス「SmartRelease」が標準装備。一番気になった機能は、テストサイト、公開サイトのどちらも自動・手動バックアップがあり、履歴が残ること(30個)。マルチドメインでメールアドレス無制限、容量まで無制限で、お客さんのサイトをSmartReleaseで管理できたら、制作者はとても楽になるのではあるまいか? 入場時にもらったコインでガチャガチャを回したら、一等の「新しいiPad Wi-Fiモデル 64GB ホワイト」が当たった。最近、失敗続きでついていないと思っていたから、とても驚いた。ありがとうございます! 当選後に握手を求められたりしたよ。会社メンバー3人で、1等2等をゲット。所有欲はもちろんあるけれど、それ以上に運気があがっていることが嬉しい。この勢いを活かしたいなぁ。(hammer.mule)
< http://www.cpi.ad.jp/shared/smartrelease/teaser02/ >
SmartReleaseは6月7日提供開始
< http://jp.wsj.com/Japan/node_453353 >
今日は部分月食。20時頃がピーク