イベント&公募案内/ASIAGRAPH 2012 in Tokyo

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アジアグラフは、アジア独自の多様な文化と、科学と芸術の融合が生み出すアジア独自の優れたデジタルコンテンツを更に発展させるために、世界の第一線で活躍するアジアの研究者とクリエイターが集い、先端技術の発表や作品の展示を行う、学術・芸術・展示が一体となった総合イベントです。

会期:2012年10月25日(木)〜27日(土)10:00〜17:00
会場:日本科学未来館 < http://www.miraikan.jst.go.jp/guide/route/ >
主催:ASIAGRAPH 2012は、経済産業省と財団法人デジタルコンテンツ協会が主催する「デジタルコンテンツEXPO2012」の一環として開催されます。

●ASIAGRAPH 2012年度 CGアートギャラリー公募展示部門

第一部門 CGアート作品公募部門「CGアートギャラリー」:アジア地域で出生、居住もしくは国籍を保有する者・団体。プロ、アマ、学生不問。CGが主要な表現手法となっているオリジナルのアート作品。静止画のみ。

第二部門 動画(アニメーション)作品公募部門「CGアニメーションシアター」:アジア地域で出生、居住もしくは国籍を保有する者・団体。プロ、アマ、学生不問。オリジナルのCGアニメーション作品。ただし、実写編集中心の映像作品は対象外。

第三部門 学生(25歳以下)アニメーション作品公募部門:日本に在住、もしくは日本国籍を保有する学生及び卒業生で、応募時の年齢が25歳以下の者。大学院、大学、専門学校生が主な対象。高校生以下も応募可。オリジナルのCGアニメーション作品。ただし、実写編集中心の映像作品は対象外。

第四部門 こどもCGコンテスト部門:企画準備中

特別公募部門 REALLUSION AWARD 2012:CG業界標準のソフトウェアとは全く異なるコンセプトを持つ、ユニークな映像表現ツール、REALLUSION社のiCloneとCrazyTalk Animatorを使って制作した、オリジナルアニメーション作品。

特別公募部門 虎穴賞 2012:(株)虎の穴と共催の「萌え」をテーマとした静止画公募部門。キャラクター、イラストレーション作品。

ASIAGRAPHの作品公募部門は、従来のコンペティションとは異なり「アジア独自のCG表現」を積極的に評価します。ただしこれはモチーフやテーマが「アジア的」なものを指しているのではなく、既存のアートや映像産業の評価対象にはならないような表現でも「独創的」で「視覚的な美しさ」を備えているならば積極的に評価する、ということを意味します。(サイトより)

募集期間:2012年5月20日(日)〜7月20日(金)特別公募部門はサイト参照
課題:自由 応募料:無料 応募方法:サイトから
入選作品:ASIAGRAPH CGアートギャラリーにて、作品が展示・上映されます。

< http://www.asiagraph.jp/ >