[3323] 神戸初開催「CSS Nite in KOBE, Vol.1」

投稿:  著者:  読了時間:18分(本文:約8,800文字)


《そして有料エリアへと進む(笑)》

■気になるデザイン[83]
 心をズキュンとやられてしまった動物写真集
 津田淳子

■装飾山イバラ道[104]
 夏の終わりにiPadゲーム
 武田瑛夢

■おかだの光画部トーク[83]番外編
 神戸初開催「CSS Nite in KOBE, Vol.1」
 岡田陽一




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■気になるデザイン[83]
心をズキュンとやられてしまった動物写真集

津田淳子
< http://bn.dgcr.com/archives/20120904140300.html >
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今年も残すところあと4か月。もう3分の2が終わったのか。早いなぁ。私はいま、今年最後の『デザインのひきだし』の編集作業が佳境を迎え(というか、もう数日で校了しないといけないのに、大ピンチ!)ドタバタあがいている最中です。

そんな中でも書店巡りはやめられず、お昼休みや帰り道に(夜中までやってる書店があるのも悪い!)ふらふらと本を買い求めていますが、そんな中で心をズキュンとやられてしまった本がこちら。

『どうぶつぶつ』(写真:たちばな れんじ/ことば:リリー・フランキー/パルコ出版/1500円)デザインは大島依提亜さん。
< http://www.parco-publishing.jp/topics/index.html >

写真家・たちばなれんじ氏が撮った、正面から目線を合わせる動物写真に、リリー・フランキー氏が一言"ことば"を添えた写真集。

この本、何がすごいって、まず帯から変型でドキッとするのだが、いやいや、この本の本質はそんなところにはない。

本を開くと、いい表情の動物たちの真正面写真がドーンと掲載され、各ページの間には吹き出し型に型抜かれた紙が挟まれ、そこにリリー・フランキー氏の言葉が綴られている。128ページの本文、すべてのページでそうなっているのだっ!

< http://bn.dgcr.com/archives/2012/09/04/images/01.jpg >

変形本は、ぱっと見面白くても、よく考えると「こんな風に変形させる必要あった?」と疑問に思ってしまう本もある。所謂「印刷や加工に使われてしまった本」というか「負けてしまった本」という感じだ。

でも本書は、動物から発せられたイメージが一発で伝わり、もちろん見ていても邪魔になることはなく、読んでいる感じをを非常に高めてくれる効果的な使い方なのだ。

こうした変形本に出会うと、もううれしくてたまらない。おもしろさにわくわくして、でも書いてある内容にちょっと首を傾げたりして、とっても本を堪能することができた。いい本だなー。

本当はもう一冊紹介しなければならないのですが、今週はブックデザイン体力がちょっと弱まっていて、「どうぶつぶつ」に対抗できるようなものにたどり着かなかったので、これでおしまい。みなさま、ご容赦のほどを。

【つだ・じゅんこ】tsuda@graphicsha.co.jp  twitter: @tsudajunko

スクリーン印刷+白オペーク研究+日本・紙トラベルの特集3本立て! 『デザインのひきだし16』好評発売中です。

こちらも印刷加工に凝ってつくった『技術もすごい! 予算もクリア! 特殊印刷加工グラフィック・コレクション』、『使い方がうまい! 紙もの・紙加工ものコレクション』『クリエイターのための法律相談所』『本づくりの匠たち』、デザイナーの「やりくり上手」の秘密が満載の『予算がなくてもステキなデザインのフライヤー・コレクション』も好評発売中です!
デザインのひきだし・制作日記 < http://dhikidashi.exblog.jp/ >

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■装飾山イバラ道[104]
夏の終わりにiPadゲーム

武田瑛夢
< http://bn.dgcr.com/archives/20120904140200.html >
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Wiiのゲームソフトもすっかり新しいものを買わなくなったし、3DのDSにLLサイズが出たと言っても、特に遊びたいソフトが思い浮かばない。そんな時はiPadの無料ゲームのランキングを見て、タダで遊べる範囲で楽しもう。ランキングの入れ替わりは激しいので、探した時に上位に上がっているゲームとは、ある種の出会いのようなものがある。

●サバイバルペンギン

「サバイバルペンギン」という、ペンギンを滑らせながら戦うゲームが楽しい。ゲームアイコンもキリっとしたペンギンの顔でかわいいし、評判も良いのでダウンロードしてみた。

・サバイバルペンギン
< http://itunes.apple.com/jp/app/sabaibarupengin/id501308715?mt=8 >

氷上のペンギンを、敵となるシロクマやオオカミのキャラクターと、アイテムを使って戦わせる。氷の下の海へ落としたら勝ちという簡単なルールだ。ペンギン(自分)の上で指を滑らせればその方向へ移動する。あまり勢いをつけると自分で海へ落ちてしまうので要注意だ。

アイテムはマリオカートのように氷上に落ちているのを拾うだけ。バットや大砲、爆弾などのアイテムを拾ったら相手に近づいて、標的マークのような円が出たところで画面を叩いて使う。

敵によって体重が重かったり、武器を使ってきたりするのでそれなりに変化もある。最初のうちは、かわいい女の子のキャラを海に突き落とすのは罪悪感もあったけれど、遊んでいるうちにどんどん平気になってくる(笑)。

シロクマキャラが強くて、うっかりしているとどんどん海に落とされてしまうので意地になってしまう。いろいろなステージがあるし、難易度も三段階と、長く楽しめるように工夫されている。

●キックフリックサッカー Kick Flick Soccer HD

最近のサッカーゲームは、リアルな選手を複雑に動かしたりできるようだけれど、何だか私には難しそうだ。その点「キックフリックサッカー」は、サッカーのゴールへ向かってボールをキックするだけの簡単なゲームだ。

レベルに応じて的が出て来て、当たれば追加ポイントになる。最初は無人のゴールだけれど、次にゴールキーパーが一人、続いてディフェンダーが前に一人づつというように増えてくる。

・キックフリックサッカー Kick Flick Soccer HD
< http://itunes.apple.com/jp/app/kikkufurikkusakka-kick-flick/id538319553?mt=8 >

練習モードもあり、指をまっすぐに滑らせてキック、そしてなんと指でカーブを描けばボールもカーブする。やってみるとけっこう気持ちよくカーブして、ゴールキーパーを出し抜くこともできるのだ。

右と見せかけて左なんていう技もつかえるし、まんまと騙されてくれるキーパーの動きもリアルでおもしろい。持ち玉のボールは5コで、ゴールの外へ外したり、キーパーに弾かれると数が減ってしまう。

得点は記録されていくので、やる気も出て来る。最初は2000点を超えるのがなかなか大変だったけれど、コツを覚えると得点も上がって行く。3000点を超えることを目指してがんばったら、最高で4250点を記録した。

斜め向きの難しい時はゴールへ入れることだけに集中して、ボールの数を減らさないようにキープするのがコツだ。得点が欲しいので遠くの的も狙いたくなるけれど、ボールを失うのが一番の痛手なので狙いやすい的だけで勝負した。このゲームは日本語表示がだいぶ変なので、そこは何とかしてもらいたい。

●アイテム探し

トップアドオンのゲームも、さすがに無料のものよりも完成度が高いのでいくつかチャレンジしている。私はBig Fish Games, Incが作っているゲームが最近のお気に入りでいろいろと試した。

中でも「Mystery Case Files:13th Skull Collector's Edition HD」という13の骸骨探しの話と、「戦慄:ポルターガイスト コレクターズ・エディション」などはストーリーも長くて、グラフィックが緻密で綺麗だった。絵に時間をかけているというのはゲームへの愛情が感じられて嬉しい。オカルトっぽいものや探検系が多いのも好みだ。

・Mystery Case Files:13th Skull Collector's Edition HD
< http://itunes.apple.com/jp/app/mystery-case-files-13-skull/id470070672?mt=8 >

「アイテム探し」というゲームジャンルは、描き込まれた画像の中に隠されたアイテムを見つけるタイプのゲームだ。新聞や雑誌によくある「7つの違い」や「隠し絵」を見つけるのが好きな人はハマると思う。iPadだと、見つけた時に画面に触れば光ってアクションが起こるので、紙の誌面とは違った楽しさがある。

Big Fish Games, Incのゲームは要所要所にあるアイテム探しの画面をクリアすることで、ストーリーを進めるための鍵をゲットする仕組みになっているものが多い。

目の前の画面だけをクリアしていけば良いのではなく、全体が絡んで謎解きが完成したりもするので、メモを取るうちにいつの間にかゲームの世界に引き込まれてしまう。そして有料エリアへと進む(笑)。相手もお仕事だから、気に入ったわたしが負けということで、しっかりと支払う。

時にはパズルやミニゲームが含まれるので、難しそうなものはだんなさんに任せてしまった。ゲームのボリュームも程よいので、数100円ならばずいぶんお買い得と思える。この会社はWinPC用のゲームも多く取り扱っているので、iPhoneやiPadを持っていない人でも楽しめると思う。

・iPhone・iPod touch・iPad 用ゲーム|Big Fish Games
< http://www.bigfishgames.jp/mobile-games/iphone-ipod-ipad-games.html >

ゲームにiPadを使うと、画面の大きさは手持ちゲームの中では大きいので、広がり感を生かせるゲームではその素晴らしさがよくわかる。Retinaディスプレイならばいっそうクリアなんだろうし、クリエイターは描き込みの密度をどんどん上げなければいけないのだろう。

新しい機器が出てからそのサイズや画質にちょうど良いアプリに育つまでの時間は、どんどん速くなっていると感じる。次の何かにちょうど良い何かの構想を、もうどこかが練っているはずだろうから。

【武田瑛夢/たけだえいむ】eimu@eimu.com
装飾アートの総本山WEBサイト"デコラティブマウンテン"
< http://www.eimu.com/ >

銀座のロンドン五輪メダリストパレードに行きました。松屋の前あたりだったので、交差点付近があんなに人が多かったことを夜のニュースで知った。サッカーの澤さんが目線を下向きに見てくれたので、とても嬉しくてiPhoneで写真に撮ろうとしたけれど、好きな人ほど実物を見てしまって写っていない結果に。通り過ぎるのがあまりに早かったので、あともう少しスローでもよかったんじゃ? とにかく興奮の嵐でみんな笑顔の一日でした。

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■おかだの光画部トーク[83]番外編
神戸初開催「CSS Nite in KOBE, Vol.1」

岡田陽一
< http://bn.dgcr.com/archives/20120904140100.html >
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光画部トークもしばらく写真の話をせずに、ずっと番外編として、起業にまつわる話を続けていますが、今回は更にそのスピンアウトと言うことで、「ふわっと」が実行委員会として主催・運営、そして多くのみなさんに協力いただき開催する「CSSNite in KOBE, Vol.1」について紹介します。

一か月後の10月6日(土)に、神戸の兵庫県中央労働センター・大ホールで、神戸初開催となる「CSS Nite in KOBE, Vol.1」を開催します。

ここ何度かのデジクリで、「かぷっと」の川合和史さんが紹介されていますが、前日5日とこの日は、これまた神戸の大きなイベント、神戸ITフェスティバルが開催されます。ITやWebのセミナー・イベントがすぐ近くであり、その他も神戸ジャズストリートや神戸ディッシュウィークなど、様々なイベントが行われているので、この週末の神戸はとっても賑わうはずです。

さて、「CSS Nite in KOBE」の話に戻ります。今や全国各地で地方版が開催されている「CSS Nite」ですが、今まで神戸版は一度もありませんでした。関西という土地柄、どうしても大阪が中心となり、「CSS Nite in OSAKA]も既に本日33回目となります。

わたしも、最初からずっと大阪版では裏方で撮影を担当しています。周辺の府県の人たちは大阪に集まり、色々なイベントやセミナーに参加します。それはこの業界だけの話ではなくて、ミュージシャンのLIVEコンサートなどでもそうですし、それが関西では普通です。

ただ、今まで大阪に参加してみて、神戸や兵庫県の制作会社さんやWeb担当者さんに出会わないのが不思議に思っていて、やっぱり神戸、兵庫県の地域性や、この地域のWeb制作にまつわる現状を考慮したセミナー内容が必要ではないかと考えました。

最近の大阪では、秋葉秀樹さんが中心となって、全国どこよりも早く、常に最先端のトピックで多くのクリエイターが注目するセミナーを開催しています。HTML5のことも、2010年暮れ〜2011年最初の頃に取り上げていたテーマでした。

地元の企業のWeb担当者さんは「我々現場の担当者にとっては、HTML5やCSS3は、今聞きたい話なんだけど、大阪版は先に行き過ぎていて、素人が参加するにはおこがましい感じがする」というようなことを話していました。

なので神戸では、今、現場で必要な内容を中心に、知っていて当然ながら、今更聞けないベーシックなテーマ、さらに、技術的なTipsではなく、元気・やる気が出るような内容を含め、企業のWeb担当者やこれからWebの仕事をしたいという学生のみなさんも参加しやすい環境を作っていきたいと思っています。

今回は、「Web制作者のモチベーションアップ〜激動のWeb業界、今後も活躍を続けるために心に留めておきたいこと〜」というテーマで、4名。このデジクリでもお馴染みの森和恵さん、あちこちの講演で引っ張りだこの長谷川恭久さん、名古屋のとってもかっこいい素敵な会社、株式会社タービン・インタラクティブの志水哲也さん、そしてこの10月で8年目を迎える「CSS Nite」の鷹野雅弘さん(株式会社スイッチ)にご登壇いただきます。

Webの仕事だけに限らず、今のご時世どんな業種もそうだと思いますが、先が見えない状況の中、漠然とした不安を抱いたまま、日々目の前の仕事をこなしているような気がします。

特に、Webの話で言えば、次々に新しい技術やトレンドが出てきて、いったい何から覚えればいいのか、それが果たして役に立つのか、せっかく苦労して覚えても、ある日突然また次の技術に置き換わってしまったり、そもそもそれが新しいデバイスでは動かないとかよく聞く話です。

「がんばってやってもこれって自分に向いてるのだろうか?」「これ覚えても皆んなはもっともっと凄いことやるんだろうなぁ。」みたいな不安とともに、必死で技術を追い続けないとこの業界でひとり取り残されてしまいそうな気持ちになったりしませんか?

長年フリーランスをやっていて、実はここ数年、わたしもそんな気持ちになっていました。そういう観点から、今回は技術的な話はほとんどない、気持ちをアップすることをテーマに置いて、各スピーカーさんの長年の経験からこの先もずっと、この業界で活躍を続けるために心に留めておきたいことを語っていただきます。

いくらいっぱい最新の技術を詰め込んでも、土台になる心が折れやすい状態だと意味がないですから。

そんな「CSS Nite in KOBE」、次回は各セッションの詳しいことを紹介します。既に申し込みは始まっています。関西エリアだけでなく、東京からも、名古屋や福岡や愛媛など遠方から申込み頂いている方もいて嬉しいかぎりです。

Web制作者の....となっていますが、どんな業種でも仕事に向かう気持ちは共通すると思いますので、興味のある方はぜひ、公式サイトをチェックしてお申込みください。

CSS Nite in KOBE 公式サイト
< http://cssnite-kobe.jp/ >

【岡田陽一/株式会社ふわっと 代表取締役 ディレクター+フォトグラファー】
< mailto:okada@fuwhat.com > < twitter:http://twitter.com/okada41 >

今週末、9月8日(土)WDFというイベントで「Webデザイナーも知っておきたい写真と撮影の基礎知識」というタイトルで90分のセッションを担当します。まだ残席あるそうです。金沢周辺のみなさんは是非!
< http://wdf.jp/vol06/ >

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編集後記(09/04)

●映画DVDやコミックのレンタルショップを、DRAMAからTSUTAYA、GEOに代えた。ネットではなく店舗をつかうのは、クレジットカードがきらいだからだ(いまどきそんな旧人類もいるのだ)。DVDやコミックのレンタル料金は、代えなきゃよかったと思うくらいTSUTAYA、GEOは高い。よほど見たい新作のときは仕方ないが、普段は一枚100円の旧作でもいいと割り切ることにした。

久しぶりに腹の立つ映画DVDを見た。2011年タイ・韓国合作映画「チョコレート・バトラー THE KICK」である。パッケージを見れば「チョコレート・ファイター」の史上最強美少女、"ジージャー"ことヤーニン・ウィサミタナンが主演の映画だと思うのがあたりまえである。しかもムエタイ・アクション映画の傑作「マッハ!」の監督ときては、期待しないほうがおかしいだろう。

ところが、妙な展開である。テコンドーの韓国人一家が悪の組織と戦うというひねりのないストーリーで、なんとジージャーは完全に脇役である。彼女にもそこそこアクションはあるものの、主役は華のない韓国のお兄ちゃん。テコンドーのテクニックは確かにみごとだと思うが、くるくる回って蹴るアクションばかりで(テコンドー+ダンスだって?)、途中で飽きてくる。

AMAZONでパッケージを見てください。このビジュアルで主演は誰だと思う? 小さく出ている兄ちゃんなのだ。けしからんことに、AMAZONの商品説明でもジージャー最新作のような表現をしていて、キネマ旬報データベースでは「『チョコレート・ファイター』の"ジージャー"主演による格闘アクション」とウソを書く。カスタマーレビューではボロクソなのも当然の凡作だった。民主党なみのパッケージ詐欺である。(柴田)

< http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0079GUGHK/dgcrcom-22/ >
→アマゾンで見る(レビュー12件)

●私のiPhoneはうるさい、らしい。『Cuckoo(鳩時計)』を入れていて、夜中以外の毎時0分には、ぱっぽーぱっぽーと時の数だけ鳴く。毎時30分には一回だけ。そのほか、全然注意喚起にならないけど一応鳴らしてます、な『時計(アラーム)』がある。今は予定なら何々の時間ですよ、と教えてくれる。規則正しい生活として設定した時間より、遅れているなぁと確認できる。もうやめたけど、リマインダーには、注意や元気になる言葉を入れてあって、毎日目にしていた。遅延日数が出るため、登録してからもう140日経ったか〜なんて思っていたりしたよ。

最近は『健康時計』を利用している。ストレッチ・水飲み・目薬・散歩・就寝・タバコ削減・スペシャル(カスタマイズ)の時間を設定し、サウンドとともに知らせてくれる。それぞれ設定数に上限があり、カスタマイズできないのが難。サウンド数も少ない。が、このサウンドの中に『雨の街』というラジオ体操のような30秒ほどのピアノ音楽があって、これがいかにもストレッチという感じなのだ。

この音楽を気に入っているのが使い続けている一番の理由。これが流れると、目を閉じ、首や肩を回すことにしている。スペシャルには他のサウンド。リマインダーに入れていた言葉に加え、深呼吸と入れている。言葉は見なくても、音楽が流れたら深呼吸。テンパっている時に効果を発揮する。たぶん。あ、アラームで好きな音楽を再生させれば代用できるよ〜。(hammer.mule)

< http://itunes.apple.com/jp/app/cuckoo-kukku-jiu-shi-ji/id414022497?mt=8 >
Cuckoo(鳩時計)
< http://itunes.apple.com/jp/app/jian-kang-shi-ji/id546277279?mt=8 >
健康時計
< http://www.101care.com/ >  Androidアプリもあるみたい