[3338] 本当にやりたいことを求めて

投稿:  著者:  読了時間:17分(本文:約8,400文字)


《紙に描かないならスキャナいらないじゃん!》

■ネタを訪ねて三万歩[92]
 本当にやりたいことを求めて
 海津ヨシノリ

■グラフィック薄氷大魔王[317]
 Jot Touchと、正反対の製品
 吉井 宏




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■ネタを訪ねて三万歩[92]
本当にやりたいことを求めて

海津ヨシノリ
< http://bn.dgcr.com/archives/20120926140200.html >
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私は、少し運動しても息切れすることもなく、甘い物も気にせずに好きなだけ食べられるし、お酒の制限もありません。もちろん、毎日飲んでいるわけではありませんが、とにかく今のところ飲食に気を遣う生活とは皆無なことだけは確かです。

ただし、仕事中はほとんど体を動かさない生活なので、可能な限りストレッチなどを心掛けていました。ところが、今年の夏以降は色々予定外の案件が幾つも発生してしまい、数年ぶりに睡眠不足かつ運動不足の日々が続いていました。

そのためか、とうとう冷房病にかかってしまいました。要するに、冷気が当たると激痛が走る神経通のような症状です。4週間ほど薬漬けとなってしまいましたが、その甲斐あってだいぶ良くなってきました。

ちなみにその4週間、毎食後に葛根湯を飲み続けることになろうとは夢にも思いませんでした。体が温まるからなのだそうです。そのため、8月中盤以降とはいえ、炎天下の中、パーカーを羽織って腕の露出を控えるなど、私はいつにも増してかなり怪しい出で立ちでした。

とにかく、ビルの中や列車内の異常なまでの冷房には本当に閉口してしまいます。何かが狂っているのでしょう。電力消費を考えなくてはならないはずの時にこれですからね。いつもと違うことが発生すると、見慣れた世界の問題点がかなり浮き出てくるのが本当に不思議です。

いつもと違うと言えば、今期は多摩美術大学造形表現学部デザイン学科の「デザイン概論」という講義を一日だけ担当しました。本来は専任の先生が数人でオムニバス形式で担当する授業なのですが、急遽退任された先生の代わりに一部の非常勤講師が関わることになったためです。

ある意味「一期一会」の授業です。ただし、私にとっては大学で本当にやりたかった授業を展開できたので、ついアクセルを踏み込みました。その私の行った授業内容とは「パッケージデザインのルーツ(折り紙〜ペーパークラフト)」です。

日本人とパッケージデザインという観点から自然素材としての「木」「竹」「笹」、そして稲作の副産物である「藁」、最後に完全な加工品としての「和紙」についての簡単なレクチャーのあと、オリジナル折紙のワークショップという流れでした。

もちろん江戸文化大好きの私ですから、ドラマとは異なる本当の江戸文化とその優れた世界についての熱い暴走解説が行われたのは言うまでもありません。そして90分は「あっ」という間に終わってしまいました。当然ながら、私としては時間不足のかなり不満足な授業でした。

ところが、終了後に多くの学生が次回の内容は何かと質問してくれたのです。そのことは嬉しかったのですが、あくまでも代用講義で一度だけと説明することが少し辛かったですね。

それでは今やっている授業は、本当にやりたかったことではないわけです。しかし、世の中の人のほとんどは、本当にやりたいことをしているわけではないはずです。本当にやりたいことを自由気ままに続けていられる人はほんの一握りでしょう。

それは時に「理想と現実」という呪文で片付けられてしまうのかもしれません。でも、考えてみて下さい。本当にやりたいこととは「理想」であり、理想は永遠に「現実」に繋がらないのかもしれないと感じています。

それでは夢がないというのではなく、「理想」に近づくための現実こそが実はもっとも楽しい「現実」ではないかと感じています。つまり、「理想に近づくためのプロセス」です。

あきらめてしまった人には、この楽しさは永遠に理解出来ないでしょう。「理想に近づくためのプロセス」は本当に気持ちがいいのです。

例えば買い物をする前に、どのメーカーのどの製品にするかあれこれ考え悩んでいるときのことを思い出して下さい。実際に買ってしまった後よりも、考え悩んでいる時が一番楽しかったはずです。

それでは禅問答になってしまうと切り返されそうですが、「理想」が永遠に不変なモノであれば、確かに禅問答が成り立ってしまいます。しかし、「理想」は少しずつ変化しているはずです。

例えば私が「テザイン概論」で行った講義が正式に開講されたとしたら、私は次の「理想」を無意識のうちに生み出しているはずです。そしてそれは誰もが普通に行っていることではないでしょうか。

また、その要因は自分自身の問題ではなく、意識は周りの人からの影響を受けているはずです。その周りの人の数が多ければ多いほど、様々な「理想に近づくためのプロセス」が発動するはずです。

それはまるで階段のステップのようなものかもしれません。ステップに足を乗せた瞬間に、次のステップが現れるといった感じを想像してみて下さい。そして、このステップは誰もが永遠に登り切ることが出来ない無限の高さかもしれません。

「理想」は夢であり、次の「理想」へのステップなのです。もちろん何処かのステップで登ることを止めてしまってもいいわけです。つまり、最初の「理想」だけで満足してしまうことです。でも、それじゃ人生はまったく面白くないですよね。

ちなみに、誤解をされては困るので自己弁護しますが、今やっている授業は確かに本当にやりたかったことではありませんが、とても楽しみながら行っています。もしかすると、知らず知らずに本当にやりたかったことになってしまっているのかもしれません。ということは、そろそろ次のステップに足を乗せる時なのかもしれませんね。

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■今月のお気に入りミュージックと映画

[Luna]by Fanfarlo in 2010(UK)

ファンファーロ、二枚目のアルバム『レザヴォア/Reservoir』に納められた曲。ファンファーロとは、イギリスを拠点とする男女混声5人のグループで、ギターやピアノ、チェロ、マンドリン、クラリネット、ヴァイオリン、ウクレレにメロディカなど、多彩な楽器を用いポップなサウンドに織りなしている異色のバンドかもしれない。とってもイイ感じです。

[You Only Live Twice]by Lewis Gilbert in 1967(UK)

邦題「007は二度死ぬ」は、ナンシー・シナトラが歌う同名曲がとてもミステリアスな007シリーズのテーマ曲で、私のお気に入りベスト3に入っています。作品は日本人が観ると笑ってしまうのは必至ですが、日本人ボンドガールの若林映子さん(撮影時26歳)と浜美枝さん(撮影時22歳)は現代にそのまま現れても今風の美人で通りますね。

ところで、二人の役は当初の設定では逆だったようですが、今となってはこの設定で良かったような気がします。ちなみに同時期のウルトラQ「蜘蛛男爵」にも若林映子さんは出ていますね。

とにかく1965年当時(映画公開は撮影の2年後)の日本の町並みがとても新鮮。また伝説となったトヨタ2000GTの美しさと新兵器(?)のリトル・ネリー(小型ヘリコプター)が話題になっていました。

ところで私は、ジェームズ・ボンドの上司Mの秘書マネーペニー役(初代で、「ドクター・ノオ」から「美しき獲物たち」までの作品に出演)のロイス・マクスウェル(2007年没)と、Q(ブロースロイド陸軍少佐)役(「ロシアより愛をこめて」から「ワールド・イズ・ノット・イナフ」までの作品に出演)のデスモンド・リュウェリン(1999年没)の大ファンでした。ご冥福をお祈りします。

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■10月のアップルストア銀座でのセッション
まだ確定していません。Blogなどで確認をしてください。

【海津ヨシノリ】グラフィックデザイナー/イラストレーター/写真家/怪しいお菓子研究家

yoshinori@kaizu.com
< http://www.kaizu.com >
< http://kaizu-blog.blogspot.com >

大学の講義用に必要なMacBookProとその関連機材(電源や各種ケーブル類)を持ち運ぶのに、キャリーバッグを使用するようになって4年目に入りました。以前は大きなバッグに入れて持ち歩いていたのですが、万が一のアクシデントに見舞われたときの故障が怖くなったのが変更の理由です。

ところが、このキャリーバッグを使うことで駅などで困ったことが多発しています。まずエスカレーターの問題。私は基本的に階段を利用するようにしているのですが、さすがにキャリーは色々入っていて重たいのでエスカレーターを利用します。

ところが、最近は誰がどんな馬鹿げた理由で始めたのかわかりませんが、東京では右端にエスカレーターを走り上がる人がなだれ込み、左端は動かずにエスカレーター任せの従来通りの使い方の人というルールが確立されてしまい、危なっかしくってイライラします。本来は荷物を持っている人や、高齢者あるいは妊婦の方などが利用することが目的であったはずなのにね。

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■グラフィック薄氷大魔王[317]
Jot Touchと、正反対の製品

吉井 宏
< http://bn.dgcr.com/archives/20120926140100.html >
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先端樹脂円盤ペタペタでおなじみのJot Penに、なんと筆圧が効くモデル「Jot Touch」が登場。Jot Pen自体、僕的にはそれほど使いやすいと思ってないです。透明円盤を通してペンの中心付近に描けるのは他のペンにない特長だけど、感触がペタペタ、カチャカチャ、ツルツル。これでじっくり何か描こうって気にはなれない。

< http://www.princeton.co.jp/product/digitalaudio/jott.html >

Jot Touch、スタパ斉藤氏のレビューがあった。Jot Touchについて詳しくはそちらで。ケースからキャップがはずしにくいのには僕も困った。破損覚悟でマイナスドライバーでこじり出したもん。
< http://bit.ly/Ql8Aq1 >

APPBANKの記事も詳しい。
< http://www.appbank.net/2012/08/28/iphone-news/463628.php >

でも、その感触に慣れさえすれば、筆圧つきの「Jot Touch」を使えば、液晶タブレットの代替になるかもしれないなと、「ちょっといいかもね」くらいの期待感だった。

そんなとき、たまたまビックカメラに寄った。Jot Touchのことなどぜんぜん念頭になく、行った目的は「最近、紙に描くのが調子いいのでキヤノンのLideスキャナを買おう!」だった。先週書いたように、紙を大量入手したのでちょっと環境を整えようってことで。

USB電源なのでコンセントに繋がないでいいLideスキャナは気に入っていて、今までに3台使ってきた。CCD搭載の普通のスキャナより画質悪いし、ガラスから紙が浮いてるとボケるし、スキャン速度も遅い。でも低解像度でスケッチなど取り込むにはぜんぜん十分で手軽!

現在はエプソンのA3スキャナを使ってますけど、モーターかファンの音ヒューーーーってやかましい。スリープ状態になるまで10分くらい回りっぱなしなので、いちいち電源を切らなくちゃいけなくてめんどくさい。Lideは使ってないときはもちろん無音。

で、ビックカメラ4階にエレベータで上がったら、正面がiPad関係売り場。Jot Touchのパッケージが目に入ってしまった。「これの性能次第では紙に描くの完全廃止にできるかもね」って考えてたことが実物を前にしてわっと噴き上がり、約1万円もするけどとりあえずカゴに入れてからスキャナ売り場へ。

キヤノンのLide 210、安っ! 8000円くらい。4台目のLideだぞ。買おうと思ってハッと気づいた。さっきカゴに入れたJot Touchの目的は「紙に描くのを廃止」じゃなかったか? 紙に描かないならスキャナいらないじゃん!

紙を大いに使う前提のスキャナと、紙廃止前提のJot Touch。あれれ? 互いに正反対の性格の製品を買おうとしてる自分。思考がフリーズ。両方買うと、どちらか「ムダだった〜〜〜!」って後悔する。うーーむ、困ったなこりゃ。おまけに、スキャナよりJot Touchのほうが高価ときてる。

落ち着いて考える。スキャナは従来の延長でしかなく、それも音がするA3スキャナの代替くらいの役割。モノとしての魅力も興味もJot Touchのが上。仕事場環境を一変させるかもしれないのだ。当然後者の勝ち! ってことでJot Touchを買ってきたわけだが......。

Jot Touchを、主にiPadアプリ「Procreate」で試してみた。筆圧ちゃんと効きます。が、ワコムの筆圧設定を一番軽くして使ってる僕的には重すぎてぜんぜんダメ。ブラシ設定で筆圧効く幅をしばらく調整試みたけど、軽い筆圧が効く感じにはできなかった。

ペン先が接触してるときの軽い筆圧は感知しない。力を入れて押し当てたときスプリングでぐっと沈む。その状態で初めて筆圧感知するらしい。なので、軽くスケッチ用には筆圧ほぼ関係なし。

僕的にはiPadでのお絵描きは、スケッチ用途がメインなので筆圧は期待ハズレでした。ただし、油彩タッチとかペンタッチなどでぐぐっと力を入れて描く場合には割と有効。

iPadがツルツルなもんだから、筆圧を強く書くと滑っちゃって思うような線が描けないのも困る。クリアファイルの切ったやつとか敷くとちょっとはマシだけど、日常的にそれする気にはならないし。あと、サイドボタンはUNDOなどに使えるけど、うーーん、ジャマです。筆圧を強く描こうとするときなどに押しちゃったりする。

で、ぜんぜんダメかというと、いいところもある。ペン先の円盤が標準のJot Penより小さく、摩擦の感触もマシ。ペタペタカチャカチャって感じが弱くなってる。筆圧をそれほど重視しないのならこのペンは割と使えそう。ここぞというときだけBluetoothをオンにすれば、iPadとJot Touch双方のバッテリーの心配も少なくなるわけで。

とはいえ、iPad用ペンを各種試してきましたが、まだどれにも満足できてないなあ。結局、ASUSのタブレットのように、WACOMのユニットのようなペンが使える仕組みがiPadに搭載されない限り、過大な期待をしないで指だけ使うのがいちばんイイ気もする。ペンとか工夫しはじめると「惜しい感」だけがどんどん増大してく。

【吉井 宏/イラストレーター】
HP < http://www.yoshii.com >
Blog < http://yoshii-blog.blogspot.com/ >

Jot Penには、iPadにくっつくように強力マグネットが内蔵されてる。これが超ジャマ! ペン立てにJotを入れておいたのを引っぱりあげると、他のシャープペンシルや鉛筆ホルダーやハサミやクリップなど、いっぱいくっついて出てきちゃって、ウザーーーーッ!

●iPhone/iPadアプリ「REAL STEELPAN」ver.2.0がリリースされました。
「長押しロール」のオン・オフ切り替えスイッチを追加しました。
「オフ」ではレスポンスが速くなるので、素早い演奏が可能になりました。
REAL STEELPAN < http://bit.ly/9aC0XV >
●「ヤンス!ガンス!」DVD発売中
amazonのDVD詳細 < http://amzn.to/bsTAcb >

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編集後記(09/26)

●東野圭吾「ナミヤ雑貨店の奇蹟」41、東野圭吾「マスカレード・ホテル」40、東野圭吾「真夏の方程式」36、東野圭吾「虚像の道化師」31、三浦しをん「舟を編む」29、池井戸潤「下町ロケット」28、高野和明「ジェノサイド」28、南雲吉則「『空腹』が人を健康にする」25、東川篤哉「謎解きはディナーのあとで2」24、有川浩「三匹のおっさん ふたたび」22、これはなにかというと、川口市立図書館の昨日現在の「予約の多い本」ベスト10だ。数字は所蔵数である。多く読まれた本のベスト10は、東野圭吾6、湊かなえ2、村上春樹1、東川篤哉1である。一方、戸田市立図書館の予約の多い本ベスト10でも、半分以上が川口と同じだ。冊数は各6〜10。多く読まれた本のベスト10でも、東野圭吾、湊かなえが目立つ。なんだかなあと思わざるを得ないデータだ。図書館がいかに「無料貸本屋」になっているかを表す証拠ともいえる。

わたしは川口市立図書館と戸田市立図書館の両方を利用している。規模からいって川口の方が圧倒的に所蔵本が多いので、川口をメインにしているが、いわゆるベストセラーは予約数が半端ではなく、登録してから手元に来るまで半年から一年かかる場合もある。ところが戸田の方は利用者が少ないのか、あっけなく手に入ることがある。「ナミヤ雑貨店の奇蹟」を見ると川口786、戸田227とずいぶん差がある(わたしは読まないけど)。だから、早く読みたい本は両方の図書館に予約を入れておく。予約件数は、川口20、戸田30までである。まれに同じ本が同時に貸し出されることがある。一度に10冊も揃うこともある。

こんなに図書館を利用するようになったのは10年くらい前から、ビンボーになってからである。非常にありがたい存在だ。いまはネットで所蔵本を検索、予約、準備が整ったというメールをもらってから出向き、カウンターで受け取るしくみだから、書庫に入ることはまったくない。先日、ちょっと時間があったので久しぶりに書棚をじっくり眺めて回ったら、面白そうなタイトルがずいぶん見つかった。やっぱり、リアル本がぎっしり並んだ本棚はわくわくする。電子書籍ではこうはいかない。10年後、20年後もそれは変わるまい。(柴田)

●iPhoneアプリの「図書館日和」が便利。タイトルや著者名の一部、バーコードから書籍を検索できる。人気の本、新刊、ジャンル別からも見ることができる。書籍を選ぶと、ISBNや出版社、価格などの詳細とともに、あらかじめ登録しておいた図書館(私なら大阪府大阪市)での蔵書や予約の有無などが自動的に表示される。楽天ブックスやアマゾンなどのレビューも読める。気になったら右上の「+」ボタンをクリック。ステータス(読みたい、予約した、借りた、読んだ)、予約日、受取日、受取図書館、返済期限、返済期限通知、延長有無、読了日/返却日、5段階レート、タグ、メモがとれる。蔵書欄からは図書館への予約画面へ移行できる。ツイートやメールもアプリから連携していて、ツイートされたものは、皆から「ツイートされた本」として、先の検索画面から見ることができる。

データのエクスポートはメールかDropbox。tsvデータ(タブ区切りデータ)で。図書館で借りなくても、「読みたい」「読んだ」「借りた→持ってる」と考えれば、所有書籍の管理にも使えるよ。タイトルや著者名がうろ覚えだと、書店で検索しても出てこなかったり、ヒットしすぎて絞り込みができなかったりするけれど、先にこれで検索して特定してから、書店で置いてある場所を探すこともできるよ。/サイトの「カーリル」も便利。図書館日和はカーリルAPIを利用しているのだそうだ。(hammer.mule)

< http://itunes.apple.com/jp/app/tu-shu-guan-ri-he/id402215845?mt=8 >
図書館日和
< https://hiknowledge.wordpress.com/2010/10/18/%E5%9B%B3%E6%9B%B8%E9%A4%A8%E6%97%A5%E5%92%8C/ >
楽天ブックスAPIとカーリルAPIを利用
< http://calil.jp/ >  カーリル