[3410] スキレット・トレーニング

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《いまはSnapchatだよ、って》

■装飾山イバラ道[113]
 スキレット・トレーニング
 武田瑛夢

■おかだの光画部トーク[92]
 参加したセミナーふたつの紹介
 岡田陽一

■イベント案内
 CP+ CAMERA & IMAGING SHOW 2013




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■装飾山イバラ道[113]
スキレット・トレーニング

武田瑛夢
< http://bn.dgcr.com/archives/20130129140300.html >
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冬と言えば「鍋」だけれど、うちにはすき焼き専用の鉄鍋がなくて、いつもつゆだくのすき焼きになってしまっていた。いわゆる、わりしたスープの中で煮る感じのすき焼きだ。

専門店でよく見る、鉄鍋で砂糖と醤油でジュージュー焼く感じの、あのお肉の美味しさはやはりあきらめ切れない。いつか鉄製のすき焼き鍋が欲しいと思っていた。

そして同じく鍋関係の問題では、最初は使い勝手の良いコーティングのフライパンも、いずれコーティングが剥げこげつきやすくなり、買い替えを繰り返す。そんなループを脱却したいということ。

この二つの問題を解決するために購入したのが、「スキレット」という鋳物のフライパンだ。一時100円均一でも小さい鋳物のスキレットが売っていて「100スキ」といってブームになったようだけれど、現在は鉄の価格高騰で廃番になったとか。それでも、通常のフライパンと大差ない価格で買える鋳物はすばらしい。

私が買ったのはLODGE(ロッジ)というブランドのスキレットで、26cmの直径のものが3000円程度だった。メイドインUSAだ。鋳鉄性の、大切に使えば何10年ともつような無骨なやつだ。届いたスキレットはすごく重く、2.4Kgだった。

うちのリビングで私が愛用しているダンベルが3Kgなので、それよりちょっと軽いけれど、十分トレーニングに使える重さがある。

さっそくスキレットをテーブルに置いて「フッ!」っと持ち上げようとすると、なぜか持ち上がらない。3Kgのダンベルは楽勝なのに、それより軽いスキレットを持つには手首が返っているからかとっても大変なのだ。

もしかして、平らな面がテーブルクロスと密着してくっついちゃってるのかと思って、確かめてみてもそうでもない。フライパンの形状だと力加減がダンベルのようにはいかないらしい。

私のその様子を冗談だと思っていただんなさんも試してみて、そのシャレにならない重さを実感したみたいだ。何度か試して、腕の角度の加減で持ち上げることも可能になってきた。だってこれを毎日料理に使おうというのだから、上げ下ろしくらい難なくこなさなくてはならない。

持ち手も一体型の鋳物で、加熱すると熱くなるのでシリコンタイプのハンドルホルダーを購入した。不便なようだけれど、ホルダーを外すとオーブンに入るのでオーブン焼きにも使えて便利だ。

ハンドルを含めてオーブンに入るサイズかどうかは、買ってから試したけれどギリギリでOKだった。スキレットって、だいたい直径サイズの表示しかない店が多いので、ハンドル含めてのサイズを確かめてから購入した方が良さそうだ。オーブンに入るかどうかで料理の幅が違ってくる。

同じサイズのフタも売っているけれど、フタだけで2Kg(笑)というので今のところ買っていない。両方あるとダッチオーブンという炭で全体的に熱を入れる方法で料理ができて、本来の良さを発揮するみたいだ。残念ながらアウトドアには無縁なので当分いらないだろう。

スキレットですき焼きってゴロは良いけど、どうなのかはまだ試していないのでわからない。でも、充分な肉厚のある鋳物の浅鍋であることは間違いないので、まったく問題なくできると思う。

スキレットで作りたい料理は、すき焼きの他にもパエリヤやハンバーグ。生地から手作りのピザを焼く人もいるみたいだ。鳥肉の皮や脂がジリジリととても美味しく焼ける。

鍋の厚さのおかげで火を止めてもなかなか冷めないので、ステーキを卓上で食べる時の大きいステーキ皿のようにも使えそうだ。もちろんナポリタンもコレで作る。

LODGEの良いところは、鉄の鍋特有の使う前の下準備の「鍋ならし」の作業がいらないことだ。既に鍋ならしが終わっている状態で製品になっているらしい。そして、使えば使うほど油がまわって良い感じになっていく。

使ってみてひとつ不便に感じたのは、盛りつけの時に片手にフライパンを持って皿の近くで傾けながら料理を取り分けるのが大変。盛りつけている時間さえも、片手でキープするのは腕がプルプルしてくる。料理直後は鍋も熱々なのでとても危険な感じ。

結局、皿を持ってフライパンのそばに行って盛りつけるしかないようである。洗う時はハンドルの逆側にも小さい持ち手があるので、それを流しのフチにひっかければ楽なのがわかった。

なんだかますます腕がムキムキになりそうだけれど、重いものと割り切ればとても良い道具に出会ったと思う。私のフライパンはまだ濃いグレーのような色だけれど、長年使うと黒錆が付着して真っ黒になるらしい。

「黒錆」については「四酸化三鉄」などという難しい変化が起こっているそうで、私にはわからないので詳しくは述べないことにする(笑)。

とにかく、洋食屋のフライパンみたいに使い込んで黒光りする頃には、料理の腕も上がっているといいなと思うのである。

【武田瑛夢/たけだえいむ】eimu@eimu.com
装飾アートの総本山WEBサイト"デコラティブマウンテン"
< http://www.eimu.com/ >

そろそろ「アメリカン・アイドル」だなーっと思って、FOXのWEBを見に行ったら次の日(週末の土曜日26日)から放映開始ということに気づいた。民放と違って、CMで目に入って来ることがないので忘れれば忘れっ放しになりそう。気づいて良かった。


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■おかだの光画部トーク[92]
参加したセミナーふたつの紹介

岡田陽一
< http://bn.dgcr.com/archives/20130129140200.html >
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今年の冬は特に寒いですよね。毎朝布団から出るのが辛いです。比較的温暖な瀬戸内海エリアですが、昨日は朝うっすらと雪が積もっていて、しかも空は快晴でしたから、キンキンに冷えていました。

それでは今回は、前回から2週間の間に参加したふたつのセミナーについてレポートします。

ひとつは、1月15日に名古屋のトライデントコンピュータ専門学校で、わたしが講師をした「Web制作者も知っておいたほうがいい写真や撮影の基礎知識」。

毎年この時期に、Webデザイン学科で学ぶ一年生のみなさんに写真や撮影の基礎の授業をしています。今年も180分、写真が写るしくみから、絞りとシャッターを調節するとどんな効果がでるのか、構図の話や前回ご紹介した素材撮影時に気をつけるポイントなど、てんこ盛りの内容でした。それに加え、年末に予め出しておいた課題を、それぞれプレゼンしてもらうという授業でした。

授業の感想は先日ブログ記事に書きましたのでそちらをご参照ください。
< http://fuwhat.com/blog/entry-183.html >

Webデザイナー・ディレクターを目指して、日々いろいろな事を学んでいる学生さんに、写真や撮影のことをお話するのは、こちら側もとても勉強になる楽しい体験です。

iPhoneやAndroidで意識することなくカメラを常に携帯して、何かあったらすぐに撮影してネットで共有。そんなことがここ数年で当たり前のことになりました。

写真を撮ることが当たり前に生活の中に溶け込んでいる世代のみなさんですから、なおさら普段あまり考えることのない「写真」というものをじっくりと考える時間は大切だと思います。特に、これから仕事の中でWebデザインの素材として写真を取り扱うことが多くなりますから、写真や撮影の知識はどんどん重要になってくると思います。

もうひとつ、こちらは参加したセミナー。1月26日に大阪で開催された、長谷川恭久さんの第9回リクリセミナー「マルチデバイス化を見据えたコンテンツ設計 基礎講座」です。
< http://www.re-creators.jp/seminar/2013/01/27_1051.html >

このセミナーは元々、岡山でやっている「amplifizr(アンプリファイザー)」というWeb関連セミナーイベントで昨年11月に開催されたもので、とても好評かつ今後ますます大切になってくるテーマなので、各地で開催されています。
< http://amplifizr.jp/seminar-event/vol3-basis-of-content-design-on-the-multi-device.html >

参加する前は、「マルチデバイス化を見据えた......」ということで、今まで何度か参加した「スマホ対応、スマホ最適化といった内容かな?」と思ったり、「さまざまなデバイスに対応する画面設計的な話なのかな?」と考えましたが、「コンテンツ設計」という部分がどうも想像とは違う内容じゃないかということを示唆していました。

実際、参加してみるとヤスヒサさんがもう何年も前から形を変えて言い続けている「"情報"にちゃんと意味をもたせるようにコンテンツを設計することが重要」という内容でした。

大手ショッピングサイトやニュースサイトなど、パソコンで見るのを前提として多くの記事が書かれていますが、いざスマホで見てみると、商品名や記事のタイトルが全て表示されずに、途中で切れていたり、まったく関係のない部分しか表示されていなかったりと、コンテンツ自体が壊れてしまっていることが多いのです。

例えば、商品名が表示されるべきところに、「【送料無料】今話題のおしゃれ...」となっていたり。これではスマホ用に画面設計してデザイン頑張っても、中身のコンテンツが伝わらないですよね。

そういう部分を改善していくにはどうしたらいいかという、基礎的なワークショップでした。

クライアントさんがデータを入力してサイトを更新する際に、迷わずに正しい内容を入力できるように、細やかな配慮のもと設計し、各デバイス向けに表示する時には、そのデータを上手く組み合わせて利用することを考えないといけないですね。

この長谷川恭久さんのセミナー、今後も各地で開催されますので、Web制作に関わるみなさんは是非チェックしてみてください。

2013年1月29日(火)19:00〜22:00
CSS Nite @Co-Edo, Vol.2
「マルチデバイス化を見据えたコンテンツ設計 基礎講座」
< http://cssnite.jp/coedo/vol02/ >
※キャンセル待ち

2013年2月7日(木)19:00〜22:00
CSS Nite @Co-Edo, Vol.3
「マルチデバイス化を見据えたコンテンツ設計 基礎講座」
< http://cssnite.jp/coedo/vol03/ >
※キャンセル待ち

2013年2月23日(土)13:30〜16:30
CSS Nite in FUKUSHIMA, Vol.6
「マルチデバイス化を見据えたコンテンツ設計 基礎講座」
< http://cssnite.net6.or.jp/vol6/ >

また、発端となった岡山の「amplifizr(アンプリファイザー)」では、現段階でまだアナウンスされていませんが、この基礎講座の次のステップということで続編も企画進行中のようですから、こちらも要チェックですよ!
< http://amplifizr.jp/ >

【岡田陽一/株式会社ふわっと 代表取締役 ディレクター+フォトグラファー】
< mailto:okada@fuwhat.com > < Twitter:http://twitter.com/okada41 >

わたしがWebの仕事を始めた10数年前とは違い、特にここ1〜2年は各地で色々なセミナーやワークショップや勉強会などが、頻繁に開催されていますね。それだけ内容が細分化されてたり、多くの人が少し不安を感じているのでしょう。勉強会疲れでモチベーションなくさない程度で、かつしっかりアンテナ張ってないとって思う今日このごろです。

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■イベント案内
CP+ CAMERA & IMAGING SHOW 2013 
カメラと写真映像の情報発信イベント シーピープラス
< http://www.cpplus.jp/ >
< http://bn.dgcr.com/archives/20130129140100.html >
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会期:2013年1月31日(木)〜2月3日(土)10:00〜17:00 初日12:00〜 最終日〜16:00 1月31日(木)10:00〜12:00はプレミアタイム
会場:パシフィコ横浜/展示ホール・アネックスホール
主催:一般社団法人 カメラ映像機器工業会(CIPA)
入場料1,000円 事前登録すれば入場無料
< http://www.cpplus.jp/ >

CP+2013 事前情報(ITmedia)
< http://camera.itmedia.co.jp/dc/subtop/features/2013cpplus/index.html >
CP+2013 必見ブースはココだ!(GANREF)
< http://ganref.jp/common/special/cpplus2013/ >

──講演・ディスカッション

◎特別講演 ウイリアム・A. ユーイング(著述家/キュレーター/スイス・エリゼ美術館元館長)
聞き手:天野太郎(横浜美術館 主席学芸員)
1月31日(木)11:00〜12:00 アネックスホールF201・202
定員350名、英日同時通訳、事前登録制、無料

◎キーノートスピーチ 木村眞琴(CIPA代表理事会長)
1月31日(木)13:00〜14:00 アネックスホールF201・202
定員350名、日英同時通訳、事前登録制、無料

◎上級エンジニアによるパネルディスカッション
1月31日(木)14:15〜15:45 アネックスホールF201・202
定員350名、日英同時通訳、事前登録制、無料

現時点、ほとんどのメーカーが参入しているノンレフレックス(ミラーレス)と呼ばれるレンズ交換式カメラは、いままでの一眼レフとはどう違うのか、そのメリット、将来の発展性など、これからのカメラのあり方について、各社上級エンジニアが大いに語る。

◎パネルディスカッション「グランプリ30年に見るカメラの進歩」
2月2日(土)10:30〜12:00 アネックスホールF203・204
定員350名、事前登録制、無料

ベテラン選考委員が集って、過去受賞した歴代カメラを中心に、カメラ技術の流れや周辺を、いままでは語られることがなかったエピソードなども紹介する。

ほかにマーケティングセミナー、プロ向け動画セミナー、CP+技術アカデミー、エンジョイフォトステージなど。

──写真展・展示・イベント

◎渡部陽一トークショー
1月31日(木)13:30〜15:00 アネックスホールF204
定員150名、事前登録制、無料

◎APA 動画シアタートーク
2月2日(土)10:30〜12:30 13:30〜15:30 アネックスホールF205・206
定員200名、事前登録不要、無料
日本を代表するプロフェッショナルフォトグラファー達の一眼動画の事例を上映しながら、プロならではの着眼点や技法等の解説をする。

◎PHOTOGRAPHERS SUMMIT 番外編
2月3日(日)10:30〜15:30 アネックスホールF205・206
参加費1,000円、事前登録制
出演予定写真家:青山裕企・大和田良・keiko kurita・武居功一郎・永田陽一・沼田学・PHOTOGRAPHER HAL・平間至・水谷充・山田敦士・渡辺伸次ほか
< http://www.phsmt.net/ >

◎日本写真館協会 気軽なファミリー写真館
1月31日(木)〜2月3日(日) 若干数当日受付 展示ホール内
参加費500円 事前登録制

◎Open Show CP+2013
2月2日(土)13:30〜17:45 アネックスホールF203・204
定員150名 事前登録制
誰でも参加しやすく、高いレベルの作品に触れ、学ぶ機会を提供する写真のスライドショーイベント
< http://openshow.org/ja/tokyo/ >
< https://www.facebook.com/openshowtokyo >

◎御苗場(おなえば)vol.12 横浜
日本最大級の参加型写真イベント
1月31日(木)〜2月3日(日) 展示ホール内
< http://www.onaeba.com/ >

◎北海道「写真の町ひがしかわ」&「写真甲子園」
1月31日(木)〜2月3日(日) 展示ホール内

◎60秒で伝える、あなたの町 よこはまショートフィルムフェスタ2013
2月3日(日)13:00〜15:00 アネックスホールF203・204
定員350名 事前登録不要 無料

◎カメラグランプリ30周年記念展
──受賞機種に見るカメラ30年のあゆみ──
1月31日(木)〜2月3日(日) 展示ホール内

──そのほかの写真展 会場内・近隣施設で開催

「公益社団法人日本広告写真家協会(APA)」写真展
会期:1月31日(木)〜2月3日(日)
場所:みなとみらいギャラリー 無料
< http://www.mmgallery.jp/exhibition.html >

原鉄道模型博物館
いちばんテツモパークフォトウィーク入選作品展
会期:1月31日(木)〜2月3日(日)
場所:パシフィコ横浜展示ホール内
< http://www.pacifico.co.jp/ >

第5回アフリカ開発会議(TICAD V)パートナー事業
アフリカ、ともに成長するパートナーへ。
会期:1月31日(木)〜2月3日(日)
場所:パシフィコ横浜展示ホール内

ヨコハマの生物多様性写真展
会期:1月31日(木)〜2月3日(日)
場所:パシフィコ横浜2Fコンコース

緑区フォトコンテスト「緑区を撮る!」
会期:1月31日(木)〜2月3日(日)
場所:パシフィコ横浜2Fコンコース


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編集後記(01/29)

●GEOのフリーペーパー「ジーゲットプレス」1月号に「2012年ゲオ年間ベストランキング」という特集記事があり、そのレンタルDVD部門ベスト30が掲載されていた。わたしはいまのところ、ちょうど半分の15本を見ている。その中でとくに面白かったのは4位「猿の惑星 創世記」と、1位の「ミッション・インポシブル/ゴースト・プロトコル」かな。

先日、24位の「サンクタム」を見た。地下洞窟内のサバイバル・アドベンチャーだ。息苦しいのがいやだ。狭いところはいやだ。水の中なんか絶対にいやだ。ケープダイビングなんか楽しむ人の神経がわからない。そこはこわいもの見たさで。舞台となるのは熱帯雨林の奥地の洞窟内。入り口から前方基地までを示す3DCGでさえ、閉塞空間が怖くて落ち着かない。ああ、いやだ、いやだ。

サイクロンによる水の流入で退路を断たれた探検隊が、地底から海へ通じているかもしれないルートを探して奥へ奥へと進んで行くのだが、お約束の"チームワークの悪さ"にうんざりする。感情移入がまったくできない。誰が悲惨な目にあっても同情できない。じっさい、メンバーは次々と死んでいく。実話に基づいたというが、じつに後味の悪い物語だった。

見終わってから、これは3D映画であると知った。もちろん2Dで見たんだけど。サンクタム(聖域)の洞窟内の実写だけでは表現できないところは、スタジオ撮影を画像処理しているのだと思うが、全体に暗いからゴマカシはきいているようだ。でも、3D映画にする必要が本当にあったのだろうか。

3D映画といえば「貞子3D」を2Dで見た。BC級マニアとしてはおいしい映画のはずだったが、つっこむ意欲も放棄したほどの最低作品で、ストーリーもつじつまがあわないにもほどがある。よくもまあこんなのを劇場公開、DVD化して金を取ったなと、逆に感動した。だから結局、楽しめたといえるのかも。しかし、しみじみひどい映画であった。伝説になると思う。(柴田)

< http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0083FK81A/dgcrcom-22/ >
サンクタム
< http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B006WVHYYQ/dgcrcom-22/ >
貞子3D 2Dバージョン


●昨日ちらっと書いた『Snapchat』。ちょっと前、アメリカの若い子たちはFacebookやTwitterはかっこ悪いと思っていて、SnapchatとInstagramを好んでいるという記事を読んだ。自分が読んだ記事は見つけられないのだが、同じことを書いているページがあったのでリンク。

まぁ、アメリカのティーンじゃないしと、頭の中から削除していた。日本ならLINEがあるしと。イベントの打ち上げっぽい飲み会で、O川さんが、いまはSnapchatだよとアプリを見せてくれた。登録が必要なアプリは、なるべく避けているので、紹介されなかったら入れなかったと思う。登録するとカメラ画面が立ち上がる。アプリを入れた後に、いつも最初にするのが設定とボタンチェック。何ができるのか確認するためだ。

確認してもよくわからない。なので写真を撮って、右下にあるSendボタンを押してみる。送付先が出てくるが、誰も登録していないので、Team Snapchatという開発者公式っぽいアドレスしか出てこない。なのでテストでそれを送ってみた。ら、秒数が出る。なにこれ? そしてそのTeam Snapchatからも何か来ていて、タップしたらカウントダウンされる。なにこれ? 画面は変わらないんだけど。考えているうちにカウントダウンは終わってしまい、再度タップしても変化なし。続く。(hammer.mule)

< http://goo.gl/uI1Sk >
15歳は言う:イケてるのはSnapchatとInstagramで、ダサいFacebookやTwitterはゴメンだわ!
< http://www.snapchat.com/ >  Snapchat