[3416] 自転車生活。再び

投稿:  著者:  読了時間:18分(本文:約8,800文字)


《オンラインのサービスはやっぱ普通に終了するんだ......》

■Dの憂鬱[19]
 自転車生活。再び
 笠居トシヒロ

■グラフィック薄氷大魔王[333]
 クオンプが終了、取捨選択10回戦、他小ネタ集
 吉井 宏




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■Dの憂鬱[19]
自転車生活。再び

笠居トシヒロ
< http://bn.dgcr.com/archives/20130206140200.html >
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まいど、笠居です。2月になりまして(この原稿を書いてる時点ではまだ1月ですが)、もうそろそろ52回目の誕生日がやってくるわけですが、あ、いやいや、そんなプレゼントとか気を使っていただかなくてもw いつでもデジクリ編集部経由で受付しておりますよ(笑)

さて、Kindleでの読書は軽快に進んでおりまして、グイン・サーガシリーズは6巻に突入(1/25時点)しておりますんで、このテキストが掲載される頃には10巻を突破してるんじゃないかと思われます。

こういう、とんでもなく巻数が多いものこそ、電子書籍が威力を発揮しますよね(グイン・サーガほどのボリュームのものは滅多にないにせよ)。130巻もの物質的容量は、たとえ単行本であっても躊躇する物量ですから、面白そうだと思いながら今まで手を出しそびれていた本を、収納場所を考慮せずに気軽に読むことができます。

ちょっと脱線。一昨年末から、数人の作家さんたちが自炊代行業者相手に訴訟を起こしてて、最近ようやくそのうちの一社が謝罪して150万円ほどの賠償金を支払ったとのこと。
< http://www.asahi.com/national/update/0121/TKY201301210247.html >

この件については、ユーザーの利便性を考えない著者や出版社(作る側)のエゴだとか、酷い言い方の所では「著作権ヤクザ」なんて言葉も見受けられましたが、穿った見方としては、下記URLのような意見もあります。オレも著作権者として、権利を主張することは正当だと思います。
< http://agora-web.jp/archives/1416605.html >
< http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1112/23/news009.html >

ただ、あくまでも(とくに福井弁護士の理論は)「まだまだ紙に印刷した本が大多数・主流を占める。電子書籍普及より自炊代行普及のほうが上回る」という状況がベースにあっての意見だとも言えると思います。ので、アサハカなオレなんかは、そんなことに手間ひまかけるより、さっさと自著を電子化して売りだせばいいのに、と思ってしまうんですけどね。

自炊代行が適法かどうか? なんてことを国内でゴチャゴチャやってる隙に、どこぞの著作権なんか屁っとも思っていない国で、福井弁護士言うところの「転々流通のサイクル」を使った「電子書店」が立ち上がって、日本の書籍のスキャンコピーがバンバン売られる、なんて事が起こらないうちに、きちんとした(著作者にちゃんとお金が入る)電子書籍の普及を切望します。


閑話休題。じつは、先日通勤用として、BD-1というフォールディングバイクを買ったんですよ。なので、ひさびさに自転車の話をしたいな、と(笑)
< http://www.mizutanibike.co.jp/brand/bd-1/lineup.html#standard >

以前にお話しましたが、オレがメインで乗っている(乗っていた)のは、PEUGEOTのCOM-20というミニベロでして、
< https://picasaweb.google.com/lh/photo/UdCCNzIjnHnELkCbApmTgU4ExlHWs2Fwj5ckQNLm7k0 >

「なんだ、持ってるんならそれに乗ればいいじゃん」てな話なんですが(笑)、前に書いたとおり、ベースとなるフレームとフロントフォーク以外は、ほとんどのパーツを交換してそこそこ金のかかったものになってます。よって、朝から晩まで路上駐輪とかしたくない。

ところが、現在の出向先の会社が入居してる北新地のビルが、管理方針として「一社につき、駐輪場に入れていい自転車は一台だけ」「自社オフィス内に自転車を保管するためにビル内を搬送する場合は、折りたたむか分解して輪行バッグに入れた状態で持ち運ぶこと」というルールがありまして、すでに駐輪場が埋まっているため、新たな自転車を持ち込むためにはフォールディングバイクでないとアカンなあ、という状況だったわけです。

いちおう、四ツ橋通り沿いには、市がつい最近敷設した駐輪施設があるんですが、上下段違いのロックレールにすれば10台は置けるだろう、というスペースに、スッカスカにスペース取った平置きのレールが5台分しか設置されてない状態で、これじゃ、せっかく作った駐輪場の外周柵に違法駐輪の自転車が鈴なりになるのもアタリマエ。

こんな設計するような業者に公益事業発注すんじゃねーよ! どうせ天下りの元役人が一枚噛んでるんだろ! しっかりしろや橋下市長(オレは兵庫県民だから大阪市長選べないけどさ)! エコステーションを見習え!
< http://www.archims.co.jp/web/info/2012/06/ >

と憤るも、オレが10時回ってから出社した時には、すでに外周柵にすら駐輪スペースはなくなっているわけで、やっぱりオフィス内に置くしかないわけです。

というわけで、前出のBD-1購入と相成ったんですが、それなりに値段の張るバイクですから、そのまんま定価で買うとかありえない、と、ネットを隅々まで検索。ウエムラサイクルパーツのネットショップで2年落ち(2011年)のスタンダードモデルを発見しました!

色は、当時の限定色スコッチブライト(明るいシルバー)です。2年落ちの新古車なので、お値段は30%OFF! スタンダードモデルなので、特筆すべきグレードのパーツは付いてませんが、そこはまぁカスタム大好きなオレのことですから、これから諸々好みのパーツを組み付けて、自分仕様の一台に仕上げていこうと思ってますです(笑)

手始めに、何はともあれ折りたたんで持ち運びが便利なようにしなければね、ということで、フォールディングバイクのオリジナルカスタムパーツ専門店加茂屋さんで、「バーディーポーター(折りたたんだまま押して転がせるキャスター)」と、「バーディースキット(シートポストを下げなくても前後輪をたたんだままロックできる金具)」を購入......ウグ、意外と高いΣ(゚Д゚)
< http://www.kamoya-ne.com/ >

しかし、このショップは便利な、且つクオリティの高いパーツが揃ってるんで、他にも欲しいものがいくつかあります。あと、ビル内を持ち運ぶとき絶対に必要な「輪行カバー(純正)」を購入。
< http://goo.gl/RTW5j >

んで、これが最も障壁が高かった(オレの心情的にね)、「家の中に置いてもいいよ権」(笑)嫁の機嫌のよさそうな時を見計らって、「折り畳めばA4用紙3枚分のスペースで済む」「カバーに納めれば、他人が来ても自転車には見えない」「高級自転車は室内保管が基本」などとプレゼンしまして「上げる前にタイヤを拭くこと」「コルクボードで作った敷物の上にだけ置くこと」の2つを条件に許諾とりつけ(≧∇≦)/

うちのマンション、一戸にひとつずつ、3台は余裕で置ける駐輪スペースがあるだけに、これまでなかなか室内に置かせてとは言い難かったん(COM-20ちゃんは涙をのんで階下の駐輪場に)ですが、これもフォールディングバイクならではでしょうか。

さっそくBD-1に乗って、伊丹←→北新地を往復したんですが、はっきり言って「コワイ」。これまで乗ったどの自転車よりも直進安定性と制動の際の安定性に欠ける。ハンドルがクイックで、高速を出すとブレるし超低速(車止めの間をすり抜けなければならないときなど)だとクルクル回って転けそうになる。

しばらく乗ってないうちにオレの身体が鈍ってしまったのか、それとも初めて乗るBD-1に慣れていないだけなのか、とか考えながらネットを徘徊してみると、どうやらBD-1の直進安定性のなさには、そもそも設計上の不安要素があるようです(T_T)

とかいってても、買っちゃったものはしょーがないので、できるだけこの不安要素を取り除く改造をしてみようと思っちょります。オレの思惑通りに行けば、ある程度は安定性が増すはずなんですけど......と言ってるうちに文字数が尽きそうですので、この続きはまたいつか。(^_^)/~

【笠居 トシヒロ/WEBディレクター、デジハリ大学院客員教授、京都嵯峨芸術大学講師】
< http://www.mad-c.com/ > < kasai@mad-c.com >

自転車通勤は身体のためにいいんだけど、せっかく買ったKindleを通勤時間で楽しめないというトレードオフな事態にw ま、雨の日や飲みに行くのがわかってる時には電車通勤に替えますけどね。/土日で風邪引いちゃいました。。orz 鼻ズルズル。。。

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■グラフィック薄氷大魔王[333]
クオンプが終了、取捨選択10回戦、他小ネタ集

吉井 宏
< http://bn.dgcr.com/archives/20130206140100.html >
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●リコーのクオンプが終了

えええ〜〜〜っ!!! オンラインストレージのクオンプがサービス終了! マジで? めちゃくちゃ活用してたんだけど......。容量100GBを仕事のデータ受け渡し用とデータ置き場として本気で使ってた。うぬ〜、代わりのオンラインストレージサービスを探さねば。

単に一企業がオンラインストレージから撤退って意味以上に、「オンラインのサービスはやっぱ普通に終了するんだ......」って実感のほうがダメージ大きい。巨大SNSや動画・写真共有サイトも、あっさり終了するかもしれないんだなあ。せめてGoogle、Web世界の支配者として何万年も君臨してくれ〜。

「クオンプ」サービス終了のお知らせ
< http://www.quanp.com/close.html >

●取捨選択10回戦

モノ減らしのコツっていろいろあるけど、「買うときによく考える」ってのがある。実際のところ、部屋に置くとか捨てるときのことまで考えてモノを買うようになった。っていうか、ホントに買えなくなった。買いに出かけたのに買わずに帰ってくることが多い。

今、捨てずに残ってるモノってのは「5年以上の取捨選択の戦いを10回くらい勝ち残った」モノばかり。新しく買うのは、10回戦を勝ち抜いたモノと同等以上のモノでなきゃらないのだ。

先日もあるショップで粗品の「小鉢」をくれそうになったけど、断ったし。あんな一生懸命モノ減らししたのに嫌がらせかっ! って感じ。新参者がラッキーで裏口入学みたいなことするのは許されんのだー!

●「○○女子」の女子

結局、「○○女子」って音が歯切れがいいから使われるんだと思う。「○○じょせー」「○○おんな」よりはぜんぜんいい。「女子」や「男子」って前に「○○」とつけて使うための語って感じかなと。

「40過ぎて何が女子だ!」って言い方されるけど、女子・男子って文字に「子供」ってニュアンスは、僕はあんまり感じないけどなあ。「○○ガール」は完全に若い女性限定ってイメージだけど。言いっ放しの冷たい感じがなくなるのは悪くないと思うんだけど。

●金持ちになる方法

あっ! 金持ちになる方法わかったぞ! 岡田斗司夫氏のレコーディングダイエットと同じだ! 「太る努力をやめる」のと同様に、「貧乏になるための努力」をやめるだけだ! 貧乏になるための努力ってラクだし、楽しいからなかなかやめられないもんなあ。

っていうか、生活や仕事していく上でのマイナス要因を「太るための努力」「病気になるための努力」「貧乏になるための努力」「頭を悪くする努力」「時間を無駄にするための努力」などに言い換えると、いろいろ一気に改善できそうかも。

●アイディアスケッチはキレイに描いちゃダメ

ここ最近、仕事でキャラクターのアイディアスケッチを大量に描いてました。で、ホントにつくづく思うのは、「キレイに描くとそこで止まる」。アイディアを発展させづらいというか、大胆に変化させにくいというか、「せっかくきれいに描いたんだから、もういじっちゃダメ」になるのだ。清書が必要なら最後の最後できれいに描けばいい。ギリギリまでキレイに描いたら、ぜったいイカン!!!

なので、捨てる用の描きにくいボールペンやサインペンでガシガシと汚く描き飛ばし、線が多すぎてわかりにくくなったら上からトレースしてリセット、を繰り返して汚い絵を描くのだー。

同様に、ラフとか提出するときにディテールに凝ったり色を塗っちゃうと、本質的な部分を見えなくしちゃう。方向性とかの最初の段階ではラクガキサムネール以上のスケッチは「百害あって一利なし」。

●マニュアル丼

本棚の書類箱にサインペンで走り書きした「マニュアル等」って文字が「マニュアル丼」に見えちゃう。で、その「マニュアル丼」って語感がやたらしっくり来るんだけど、なんか似たどんぶりモノってあったっけ? 「ステーキ丼」「いくら丼」「ソースカツ丼」と、しばらく考えてたら、わかった。わかったけど超つまらんかった。......「マニュアル本」だった。

●仕事部屋を満たす音楽

仕事中に音楽を聴く習慣はなかったけど、静かすぎる部屋には音楽が必要だなあ。ってことでスピーカーをどうにかしようと。部屋を均等に満たすような音ってのは、離して置いた2つ以上のスピーカーでなきゃダメだけど、ケーブルがジャマだし、机の上に2つもスピーカーを置きたくないというわがまま。

先日から何度も「アンプ内蔵のセパレートスピーカー」と「電池式の一体型Bluetoothスピーカー」(なぜかどちらもクリエイティブメディア製)を繋ぎなおしては試してます。

で、一応結論が出た。部屋中を満たすような拡がりのある音につつまれては仕事できんわ。脳が音楽に持って行かれる。部屋の隅っこの一個のスピーカーから聞こえるほうがさりげなくていい感じ。

BGMとしては一体型Bluetoothスピーカーの勝ち。何度も試してるから確実。音が聞こえてくる方向を感じちゃうのが最初はジャマなんだけど、仕事に集中しちゃうと気にならない。

●Bluetoothのボリュームつまみ、ほしい! PowerMateみたいなやつ!

【吉井 宏/イラストレーター】
HP < http://www.yoshii.com >
Blog < http://yoshii-blog.blogspot.com/ >

最近のデジクリ連載は、Twitterに書いたことを元にふくらませて書いてるものが大半。ふくらませられるものは問題ないんだけどさ。数10個のワンテーマのツイートをまとめてると、「ここ冗長だから削ろう」、「ここはわかりにくいから削除」、「これは説明を書くの面倒だから削除」とかやって、2行しか残らなかった。あれ? 削っていったら芯も残らなかったってのもあるし。ダメだ、長い文章書けねーや。困ったな。また、超小ネタシリーズにしちゃうか。ってのが今回みたいなやつです。

●iPhone/iPadアプリ「REAL STEELPAN」ver.2.0がリリースされました。
「長押しロール」のオン・オフ切り替えスイッチを追加しました。
「オフ」ではレスポンスが速くなるので、素早い演奏が可能になりました。
REAL STEELPAN < http://bit.ly/9aC0XV >
●「ヤンス!ガンス!」DVD発売中
amazonのDVD詳細 < http://amzn.to/bsTAcb >


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編集後記(02/06)

●かつて「ROBODEX」という国内外のパーソナル・ロボットを集めた、世界唯一のイベントが開催されていた。自動車産業界のモーターショー、コンピュータ産業界のCOMDEXにあたるものだ。2001年11月が第1回で、2002年、2003年まで3回開かれたようだ。わたしも、第2回と第3回のパシフィコ横浜に取材(ただの見物)に行ったことがある。

あの当時、すごい熱気だったが、その後どうなったのか知らない。常々、いま日本のロボットはどんな状況なのか知りたいと思っていたら、2/4の読売新聞「論点スペシャル」でロボ・ガレージの高橋智隆氏と、ATR石黒浩特別研究室の石黒浩氏が日本の「人形ロボットの未来」についてそれぞれ語っていた。それによれば、あと少しで日本はロボットに関して盤石のブランドを作れそうだという。日本の時代は必ず来る。

キーとなるのは日本の文化の強さだ。日本には人間と機械などを区別せずに受け入れ、親しくなれるという、欧米にない文化がある。また、「かわいい」の感覚のような、言語化しにくい日本文化の共通認識が研究開発に役立つという。「ロボットというのは、今までの日本画誇ってきたハイテクと、アニメなどポップカルチャーの両方の要素を含むものだ。いわば、日本の強いもの同士を掛け合わせた最強の分野といえる」と高橋氏。

「ロボットをとりまく今の状況は、パソコンが出始めた頃と同じ。(略)ロボットもこう使えばいいと分かった瞬間、爆発する」と石黒氏。「ロボットによって人間と機械のコミュニケーションが可能になると、携帯電話やパソコン以上の大きな変革をもたらすかもしれない」と高橋氏。そのシーンに登場するのは、日本のお家芸・人型ロボットなのだ。

ところで「ロボジー」DVDを見た。ロボット+爺さんである。二足歩行ロボットの開発を命じられた零細家電メーカーの三馬鹿社員が、ロボットの中に人間(爺さん:五十嵐信次郎=ミッキー・カーチス)を入れて動かすというインチキに走るが、それが世間では本物のロボットと評価され、ばれそうでばれない(そこがありえないくらい変)ドタバタ綱渡り。どうやってオチをつけるのか心配だったが、予想以上にうまく収めていた。でもテレビドラマレベルの映画だったな。(柴田)

< http://bn.dgcr.com/archives/20030403000000.html >
デジクリ1284号(2003.4.3)編集後記で「ROBODEX」について書いている
< http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0081RN3CG/dgcrcom-22/ >
ロボジー


●「太るための努力」「時間を無駄にするための努力」言葉の力って凄いな......。

自転車乗りたくなってきた。いまFoursquareをやっていて、見知らぬ人から友達申請が届くことがある。たいてい放置するのだが、趣味の近い人やメイヤー争いをしている人からのものは受け入れてみたりする。相手のTwitterやサイト見てから。

一番行動が近そうな人は自転車乗り。メッセンジャーさんなのかなと想像している。うちの近所は坂だらけなのに、いつもよく動いてはるなぁと。私は坂に疲れて、いまはなんとなく徒歩生活なんだが、笠居さんのを読むと欲しくなっちゃうわ。いつもメールくださるSさんは黄色いロードを買われたんですって。いいなぁ。

そういやこの坂を利用して、きん斗雲に乗る孫悟空みたいに、買い物袋を持ちつつスケボーで直立で下っていく若者を見たよ(立ってるの。手を広げたり腰を落としたりしていないの)。まったく危なっかしさがなかった。感心してたら、1分ほど遅れて、友人らしき別のスケボーが、腰を低くしてバランスを取りつつ通り過ぎた。先にうまいのを見てしまったから下手に見えた。彼らは行きは歩いて、帰りは気持ちよく滑るんだね。坂の多い場所でも楽しそうだ。

Foursquareの別の方からは、コメント欄に名前のリンクを貼る方法や、一日限定バッジ『Groundhog Day』の取り方を教えてもらったよ。春の到来時期を占うイベントのもの。グラウンドホッグってウッドチャックのことなんだって。マーモット。『山ねずみロッキーチャック』のロッキー。(hammer.mule)

< http://ja.wikipedia.org/wiki/グラウンドホッグデー >
グウンドホッグデー
< http://www.examiner.com/article/how-to-unlock-2013-foursquare-groundhog-day-badge-check-on-february-2 >
今年のバッジ
< http://www.jaunted.com/story/2011/2/2/83434/06157 >
こっちは2011年のものみたい
< http://ja.wikipedia.org/wiki/山ねずみロッキーチャック >
< http://www.dailymotion.com/video/xhpmzs_yyyyyyyyyyyy-op-ed-hd_shortfilms#.URHAb-iJu30 >
オープニングとエンディング