[3429] 初めて知った「レ・ミゼラブル」

投稿:  著者:  読了時間:18分(本文:約8,900文字)


《「すっごく悲しくて報われない話」ではなかった!》

■気になるデザイン[91]
 珍しい造本を実現した写真プリントサイズの本『写真』
 津田淳子

■装飾山イバラ道[115]
 初めて知った「レ・ミゼラブル」
 武田瑛夢

■おかだの光画部トーク[94]
 Fireworksの本が出ます!
 岡田陽一




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■気になるデザイン[91]
珍しい造本を実現した写真プリントサイズの本『写真』

津田淳子
< http://bn.dgcr.com/archives/20130226140300.html >
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書店で平積みされているのを見たとき、「あぁ、写真のプリントサイズの本だな」と思った。その本は『写真』(谷川俊太郎著/晶文社刊)。ブックデザインは寄藤文平さん+鈴木千佳子さん。
< http://www.shobunsha.co.jp/?p=2582 >

こんなにシンプルに、タイトルと本の形とが一体になっているものも珍しいと、思わず手に取ってしまった。本文は見開き右側に文章、左側に裁ち落としで写真。いいリズムで読める、コンパクトでかわいい本。

雰囲気も重さも(けっこう軽いんです)手にしっくりくる感じが気持ちよく、中の短文のはっとするようなおもしろさと相俟って、大変読みやすい。......でもこの読みやすさ、見やすさは、それだけではない。本が180度パカッと開く製本にも、その秘訣があるのだと感じた。

造本に目を向けると、一見、白いカバーに墨でタイトルと著者名、出版社のシンボルマークが入った、シンプルな本に見えるが、いやいやどうして。じっくり眺めると、どこもかしこも非常に手が込んでいるのがわかる。

まず先ほどの180度パカッと開く製本。これは、なんという名前の製本なのか定かではないですが、ドイツ装が一番近いのかなと思います。

通常の書籍は、本文用紙を折って、それをいくつか重ね、その背に糊をつけて表紙を貼付けている。ドイツ装は、表紙をのり付けするのではなく、背中に短いボール紙を貼付けて表紙と裏表紙は、別の厚紙をその短いボール紙に貼付けるというような製本。

製本の博勝堂のWebにちらっと写真が出ていますので、ご参考まで。
< http://www.hakushowdou.com/ >

で、『写真』の製本はそれに似ているんですが、背はクロス(製本用の布)で、表紙は2mm以上あるボール紙を、背ぎりぎりの位置に貼ってある。背がボール紙ではなくクロス(布)なので、そこが大変フレキシブルになっているため、本がパカッと開くという仕様だ。

......って、こんな説明じゃ全然わからないですよね。文章力なくてすみません。ちょっと画像でご説明します。

カバーをとった本体の背。オレンジ色のクロスが本体にのり付けされている。分厚いボール紙(の表面に白い紙を合紙したもの)の表紙は、その背のクロスに見返しが媒介となって貼付けられている。
< http://bn.dgcr.com/archives/2013/02/26/images/01.jpg >
< http://bn.dgcr.com/archives/2013/02/26/images/02.jpg >
< http://bn.dgcr.com/archives/2013/02/26/images/03.jpg >

背がクロスで柔らかいため、本の開きがすこぶるよい。
< http://bn.dgcr.com/archives/2013/02/26/images/04.jpg >

また、もう一つ、私が見入ってしまった部分がある。それがカバーや帯、表紙、見返しなど、本文以外の部分に使われている紙。

ちょっとチリが入っていたり、薄い筋目が入っていたりと、よく見ると大変特徴のある紙だ。
< http://bn.dgcr.com/archives/2013/02/26/images/05.jpg >

これは「ekas(エッカス)」という、大阪の大和板紙が製造している紙で、日本酒や焼酎など、お酒の紙パックの古紙を原料としてつくられている。酒パックの古紙は、内側に液体に強くするためにアルミが貼付けてあったり、PP貼りがなされていたりと、かなりリサイクルしにくい古紙なのだが、それをものともせず、いい感じの紙につくっているのがこの「ekas」。

エッカスってなんか不思議な名前だなと思われた方もいると思いますが、これ「酒(sake)」のアルファベットを反対から読んでいるんです。sake→ekas。

この紙、すごく風合いもよくていい紙なのですが、なかなか広く認知されていないので、こうした製品として目にしたのは、これが初めて。素朴な感じが、この本にすごく似合っています。

というわけで、今回気になったのは、酒パックの古紙でつくられた紙を使って、珍しい造本を実現している、写真プリントサイズの『写真』と相成りました。

【つだ・じゅんこ】tsuda@graphicsha.co.jp  twitter: @tsudajunko

表紙も裏表紙も小口も! すべてが蛍光色の『デザインのひきだし18』、ただいま絶賛発売中!
デザインのひきだし・制作日記 < http://dhikidashi.exblog.jp/ >


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■装飾山イバラ道[115]
初めて知った「レ・ミゼラブル」

武田瑛夢
< http://bn.dgcr.com/archives/20130226140200.html >
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久しぶりに映画館へ行って来た。これまでも見たい映画はあったはずなのに、それらは回転寿司のように目の前を通り過ぎて、タイミングを失ってしまっていた。

ただ、「レ・ミゼラブル」は公開からだいぶ経ってしまったけれど、なんだか見た方がよさそうだと思った。ミュージカル映画は好みもあるけれど、私は「オペラ座の怪人」にハマって、映画館で4回も見たことがあるので大丈夫だろう。

※以下は映画のネタバレを含む可能性があります。

・映画『レ・ミゼラブル』公式サイト
< http://lesmiserables-movie.jp/ >

●私の"無情"な勘違い

日本語版の「ああ無情」の本は、今までの人生の中で何度も推奨図書として薦められて来たと思う本のひとつだ。学校でしつこいくらいにあんまり言われるから、きっと一回は読んだことがあると思う。ただ、私はその内容をまるっきり覚えていない。イメージ的には「すっごく悲しくて報われない話」だと勘違いしていた。

たぶん、児童用にわかりやすくはしょられた話の挿絵本を、読んだふりでもした程度だろう。いい加減ですみません。名作と言われるものって、全文だととても長くて読む気力もなかっただろうし、短くまとめられても本来の物語を知ることができないというもどかしさがある。

しかし、人生にはそんないい加減さが生きる時が来るということも、今回は教えてもらった。場所は六本木TOHOシネマズのスクリーンの真ん中程の、ちょうど良い座席。

こんな完璧な環境で「レ・ミゼラブル」という話を、私は「初めて知った」のだ。自分が好きなミュージカル映画の形で見られたのも良かったと思う。原作者のビクトル・ユーゴーってすごいですね(笑)。大人なのに今更すぎて恥ずかしいかぎりだ。

この映画は当初ミュージカル版を原作としていて、予告編ではユーゴーの名前さえ出ていなかったという。公開後に「作:アラン・ブーブリル&クロード=ミッシェル・シェーンベルク、原作:ヴィクトル・ユゴー」の表記に改められたそうだ。

ミュージカルの舞台を元に映画化をしている作品ということで、場面を象徴する楽曲を俳優が「歌って演じる」スタイルだ。表現のほとんどがその楽曲や歌詞をベースにしているので、ミュージカル作品の素晴らしさをなぞる形だと言ってもいいのだと思う。ミュージカル作品が先にある映画の場合、比較を元に批評されるのはしょうがないことだ。

●原作+舞台+映画

重厚で複雑な原作は、舞台のミュージカル作品になった時点で登場人物の心情が「歌」という形にわかりやすく分解された。歌詞はメロディに乗って見る人の耳に届き、心にストレートに染み込んでくる。舞台という広さや時間の制約のある中で、場面構成も吟味されたのだろう。

そして、さらに今回は映画ならではの手法が加えられている。激しい嵐の海がダイナミックに撮影されたり、一人の長い人生を同じ俳優が時間をかけて体型を変化させることでリアルに実現しているのだ。

時代背景を感じさせるための広大なセットやCG、俳優たちのアップの表情なども映画だからこその表現だったと思う。舞台では不可能な広さや時間の制約を、映画は飛び越えられたのだ。

既に作られた作品の良さを、新しい技術や新しい人が何度も再構築するというのは芸術の基本かもしれない。人々の創造力が幾重にも重なって新しいものになる。

主人公のジャン・ヴァルジャン役のヒュー・ジャックマンは、文句なくカッコいい。汚さすら美しかった。ラッセル・クロウのジャベール警部の迫力も良かったし、ファンティーヌ役のアン・ハサウェイの演技や歌も熱が入っていた。ガブローシュという男の子役の、ダニエル・ハトルストーン君のけなげさも素晴らしい。

皆あんなに感動的な場面を演じながら、大声で歌えるなんてすごいコントロール力だと思う。歌唱力ではエポニーヌ役のサマンサ・バークスと、マリウス役のエディ・レッドメインが抜群に上手かった。この二人はミュージカルの舞台版にも他の役で出ている役者なので、歌の上手さも納得だ。

悪でしかないようなことが善にも転び、善のように見えたものが間違いだったりもする。何度もリピートで映画を見に行っている人もいるらしいし、舞台版のファンの人も見るたびに違う発見があるのだろうと思う。

ラストシーンで私が感じたのは、「ただただ幸せ」だったということ。「レ・ミゼラブル」は私の思っていた「すっごく悲しくて報われない話」ではなかった。人生の途中で悲しいことがあっても、自分次第でどうにでもなるよ! ということが心からわかる話。

どんな作品も、きっと見た方が良い時には自分でわかるのかもしれない。子供時代の私も「今この話を味わうにはまだ早い」ということがわかっていたのだろう。

また、何年後かに新しい手法で表現される「レ・ミゼラブル」もきっとよいので、今は若過ぎる人はそれを待つもよし、今作を今味わえる範囲で味わうもよしだと思う。泣く人はきっと滝のように泣くので、ハンカチのご用意をお忘れなく。

【武田瑛夢/たけだえいむ】eimu@eimu.com
装飾アートの総本山WEBサイト"デコラティブマウンテン"
< http://www.eimu.com/ >

久しぶりに歯科医院に行くと、マイクロスコープとか、いくつかの周辺機器が増えている。そういう新しい機器がわりと好きな先生みたいで、今日は麻酔の注射器がバイブレーションしていた。調べてみたら痛がりの人には良い方法みたいで、確かに振動で刺す痛みが和らいでいたかな。でも怖さは倍増。


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■おかだの光画部トーク[94]
Fireworksの本が出ます!

岡田陽一
< http://bn.dgcr.com/archives/20130226140100.html >
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今回はいろいろと告知モードで失礼します。

まずは、デジクリでもお馴染み、森和恵さんと、弊社のデザイナー&イラストレーターの狭間句美が共著で執筆したAdobe Fireworksの本「よくわかるFireworksの教科書」が3月9日マイナビから発売予定です。
< http://amzn.to/ZcrzEF >
< https://www.facebook.com/FireworksBook >
< http://book.mycom.co.jp/book/978-4-8399-4543-5/978-4-8399-4543-5.shtml >

FireworksはWebデザインに特化したグラフィックソフトで、Adobe Creative Suite Design & Web Premiumまたは、Creative Cloudの中に入っていますし、Fireworks単体でも購入可能です。

Adobe Fireworks CS6 (39,900円)
< http://amzn.to/XBj04a >
< http://www.adobe.com/jp/products/fireworks.html >

Webデザイナーがデザイン作業で使用するツールとして、主にPhotoshopを使う人、illustratorを使う人、そしてFireworksを使う人がいますが、わたしはFireworksを好んで使っています。

それぞれのソフトの成り立ちと使われ方を見てみると、illustratorはWebがまだなかった頃の昔から、DTPで印刷原稿を作るのになくてはならないソフトでしたし、Photoshopは同じく約20年前から写真を加工することに特化したソフトとして進化してきました。

双方ともとても高機能なので、Webサイトをデザインするのにも使えます。しかし、FireworksはそもそもWebデザイン用のグラフィックソフトなので、Webを作るにはとても使いやすい機能が満載です。

今回発売の本「よくわかるFireworksの教科書」は、リファレンス部分と、実践ステップバイステップの部分で構成されていて、初級〜中級の方向けになっていますが、普段はPhotoshopやillustratorを使ってWeb制作していてFireworksは持ってるけど使ってなかった人にもせっかく持ってるのですから是非、本を片手に使ってみて欲しいと思います。

[ふわっと]のブログで、FireworksのTipsの連載も始まっているのでそちらもご参照ください。

【連載1】Fireworksのもやもや解消法
< http://fuwhat.com/blog/entry-171.html >
【連載2】Fireworksのアイコンできるかな
< http://fuwhat.com/blog/entry-184.html >

そして、著者2人による「Fireworks使いこなしテクニック無料セミナー」が、大阪・南港ATCのiMedioで3月13日(木)14時から開催予定だそうです。

告知や申込みなど、このテキストを書いている時点ではまだ始まっていませんが、上記のFacebookページなどで告知があると思いますので、興味のある人は要チェックです。

3月16日(土)には、[ふわっと]2人で静岡のTalk Note(トークノート)というWeb系セミナー・勉強会イベントに出演します。
< http://talknote.me/vol7/ >

[ふわっと]におけるWeb制作とFireworksの使用事例をお見せしながら解説するのと、以前デジクリでも何度か出てきた、Web制作用の素材写真撮影で、撮影時に気をつけておくべきポイントの解説の2本立てでお話する予定です。

まだまだ空席いっぱいありますので、静岡近辺のみなさんは、是非ご参加ください。

続いて3月21日(木)の、CSS Nite in Ginza,Vol.68「HiDPI時代のFireworks」に森和恵さんと弊社狭間が10分ほどのショートセッションですが、出演します。
< http://cssnite.jp/ginza/vol68/ >

こちらもFireworksネタとなりますので、興味ある方は是非チェックしてみてください。

そして、まだ少し先の話ですが、6月30日(日)に「CSS Nite in KOBE, Vol.2」を開催することになりました。
< http://cssnite-kobe.jp/info/entry-107.html >

テーマや出演者、セッション内容など、詳しいことが決まり次第公式サイトやFacebookページ、公式Twitterアカウントでお知らせしますのでお楽しみに!

ということで、今回は告知ばかりになってしまいましたが、本と色々イベント、よろしくお願いします!

【岡田陽一/株式会社ふわっと 代表取締役 ディレクター+フォトグラファー】

先日、神戸花鳥園に撮影遠足に行ってきました。間近で珍しい鳥の写真が撮れるので楽しかったですよ。鳥は予測できない動きをするので、流し撮りやフレーミングの練習にもってこいです。
< http://www.kamoltd.co.jp/kobe/ >


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編集後記(02/26)

●内館牧子「十二単を着た悪魔」を読む(幻冬舎、2012)。昨年、新聞広告で見た時は、副題の「源氏物語異聞」と大きな文字の「源氏物語は、千年後を予見した優れた現代小説だった!」「無能な男など、愛欲に溺れていればいい」しか気がつかなかったので、紫式部主役の平安草紙かなと思っていた。読み進めるうちに、この時代の常識から外れた言動で、強くて狡くて決断力のある女が現れた。主演女優は弘徽殿女御だったのか! これには驚いた。

筆者は高校生の頃から、誰よりも誰よりも弘徽殿女御が好きだった。幾度も源氏物語ブームが起こったのに、弘徽殿女御が見直されたとか人気が出たということはなく、それが不満だった。ある日、映画館で「プラダを着た悪魔」を見たとき、メリル・ストリープ演ずる辣腕キャリアウーマンに弘徽殿女御が重なり、女御は十二単衣を着た悪魔だったのだと閃く。それから源氏物語を弘徽殿女御コードで読み解き、4年を費やして小説化させたのが本作である。

だが、現代の青年が平安時代にタイムスリップする設定はいささか平凡だ。おっと、正しくは「源氏物語という架空の世界」にタイムスリップするのだ。過去に飛ばされた主役の若者は、源氏物語の十三帖「明石」までのあらすじ本を持っていたので、登場人物の先々を知っている。弘徽殿女御と春宮のパーソナル陰陽師として、この時代でというかこの世界でなんと26年を過ごす。

設定はラノベみたいで、内心バカにしていてごめんなさい。内容は新しい視点で見た源氏物語の世界だ。ぐいぐい引き込まれる。タイムスリップものといえば、最後には元の世界にもどるのがお約束だ。どうやって無理なく現代に戻し、その後もうまくつじつまをあわせるか。読んでいる間中、それが気がかりだったが、感動的なオチをつけてくれた。

筆者は主役の口を借りてこう言う。「何よりムカつくのは、ひどい目に遭わされ続けながら懸命に生きた女御が、千年後のあっちでは知名度があまりにも低いことだ」。単にトゲトゲしくて底意地の悪い女と誤解されている女御に光を当てた、内館版源氏物語。傑作。絶賛おすすめ本であります。たまたま、与謝野晶子訳 全訳源氏物語Kindle版(青空文庫版全巻セット)が99円だったのでダウンロードした。(柴田)

< http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344021754/dgcrcom-22/ >
内館牧子「十二単を着た悪魔」

●『MAC POWER』連載を読んで憧れていた川崎和男氏。何年か前に聞いたデザイン系セミナーでの話がとても面白かった。阪大に来られてから、一度授業を受けたことがある。仕事が忙しくて全然通えなかったんだけど。とにかく理論的だったり、実情や本音トーク満載だったりの面白い授業で、Ustでの中継をしていたものの、ヤバい話になると中継を止めなければならないという......。氏の阪大での最終講義と懇親会がこの土曜日にある。まだ受付しているみたいなので、興味のある方はぜひ!

クレカ・テレカ続き。通信費など自動引き落としが増えると、カード乗換に伴う変更手続きが面倒になり、そのまま使い続けてしまう。

昔読んだケント・ギルバートの本に、アメリカ的クレカの話があった。クレカを使い続け、遅延しないことによって信用を積み上げることができるという話だった。だから使いなさいと。返済実績を積みなさいと。

さすがキャッシュレス社会の進んでいるアメリカ人の考え方だなぁと、その時は思った。仕事をしはじめると、納品から入金までの期間が空くと、運転が厳しいとは思うようになった。サブプライムローンによる不況で、アメリカって......と考えるようにもなった。クレカネタが続くか続かないかは......私次第。(hammer.mule)

< http://kzthefinal.peatix.com/ >
川崎和男教授 大阪大学大学院最終講義+懇親会
< http://ja.wikipedia.org/wiki/川崎和男 >

< http://garasunokamendesuga.ponycanyon.co.jp/ >
『ガラスの仮面ですが』TwellVで4/7から
< http://www.appbank.net/2013/02/26/iphone-news/553848.php >
iPhoneアプリ開発者向け勉強会+オフ会。3/1大阪。
< http://lineblog.naver.jp/archives/23921713.html >
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