[3465] 日本語を使ってもいいじゃないか、日本人だもの

投稿:  著者:  読了時間:17分(本文:約8,100文字)


《それについては後述する》

■私症説[47]
 日本語を使ってもいいじゃないか、日本人だもの
 永吉克之

■3Dプリンタ奮闘記[09]
 3Dプリンタ「発動篇」その2
 織田隆治

■ところのほんとのところ[95]
 月に一回サロン的な所塾を開きます
 所 幸則 Tokoro Yukinori




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■私症説[47]
日本語を使ってもいいじゃないか、日本人だもの

永吉克之
< http://bn.dgcr.com/archives/20130418140300.html >
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いまさら議論するほどの問題でもないのだが、日本のプロ野球12球団のユニフォームの胸と背中に縫い付けてあるチーム名と選手の名前に、日本語の文字が使われないのは何故だろうか?

一応チーム名は伏せておくが、一年あまり前、球団内で造反劇のあったチームの選手の胸に、もし「GIANTS」ではなくカタカナで「ジャイアンツ」と記されてあるのを見たら、かなり脱力しそうな気がする。とても優勝を狙えそうなチームには見えないだろう。ましてや平仮名で「じゃいあんつ」などと書いたらもうコメディでしかなくなる。

逆に、本来日本語のものをローマ字にすると、たとえば相撲の「出羽海部屋」を「DEWANOUMI BEYA」にすると、ハンドバッグの高級ブランドかなんかと勘違いしそうなほどお洒落に見える。なぜ日本人はそう思ってしまうのか。その心理については後述する。

それと、もう国民の常識のようになっているので、改めて考えてみようという気すら起きないのだが、なぜプロ野球チームの名はみな英語なのだろう。どのチームも親会社の名前の次に来る名前はすべて英語である。仏語も独語も蘭語も葡語も西語も梵語も見当たらない。

メリケンから輸入された競技だから、最初はそのモノマネになってしまうのは仕方がないとしても、例の造反劇チームが日本で最初のプロ野球チームとして名乗りを上げてから80年近い年月を経た。

そして日本野球は、3連覇はならなかったが、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)で2度世界一になった。また日本は経済力も世界第3位にまで躍進した。そろそろ母国語に対する意識を変えてもいいころだ。

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外国人から、ニホンゴチョトダサイデスネと言われたわけでもないのに、日本人がみずから進んで母国語を格好悪いと思っているのだ。カタカナで「ジャイアンツ」と書かれてあっても、外国人の眼にはダサいとは映らないと思う。

仮に、ロシアにプロ野球があるとして、「ビーフストロガノフス」とかなんとかいったチームのユニフォームにロシア語で「БЕФСТРОГАНОВС」と書いてあるのを日本人が見て、うわ、だっせー、と感じるだろうか。アラブ首長国連邦にプロ野球があるのかどうか知らないが、アラビア語のチーム名を見て、うぜー、と感じるだろうか。私は感じないと思う。

実際、台灣のプロ野球チーム、兄弟エレファンツのユニフォームの胸には「兄弟」という漢字が、こともあろうに優雅な毛筆体で縫い込んである。同じく、統一ライオンズのユニフォームも漢字である。

もし台灣人が母国の文字を格好悪いと感じているのなら、こんなことはしないはず。当たり前だ。母国語を恥じることは、自国を恥じることに等しいからだ。

日本語に育ててもらっておきながら、まるで、ヨイトマケの母親を恥じるかのように日本語を避ける。手をマメだらけにして地ならしの鎚(つち)を持ち上げる綱を引き、日焼けで真っ黒になって稼いで育てた子供が人目を気にして、「この人は僕のお母さんなんかじゃないからね」と汚いものを避けるように言ったら、母親はどんな気持ちがするだろう。

いったい日本人は、日本語の何を恥じているのだろうか? それについては後述する。

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意識を変えるのに時間はかかるが難しくはない。「ジャイアンツ」「タイガース」「ホワイトソックス」と日本語で書かれたユニフォームでプレイしてれば、いつしかそれが馴染んでくる。当たり前になる。当初は愚かな大衆が、「センス最悪!」と笑いものにするだろうが、時間が彼らを啓蒙してくれるはずだ。

生物には「馴化」という機能がある。例の、平城遷都1300年祭の公式マスコットキャラクター「せんとくん」も発表当時は、気持ち悪いだの仏を侮辱しているだのさんざん言われたものだが、それでもしぶとく、あちこちに顔を出しているうちに、われわれの感覚が馴化して気にならなくなってしまった。

私も童子の頭にむりやり鹿の角をくっつけたデザインにひどく違和感を覚えたものだが、いまでは、可愛い......とは思わないまでも、気にならなくなった......わけではないが、まあイラストはいいとしよう。しかし、着ぐるみに馴化するにはまだ数年を費やすことになりそうだ。

・せんとくんの着ぐるみ < http://bit.ly/116FrRo >

それはともかく、「ジャイアンツ」が「GIANTS」と対等になるためには、時間だけでなく、文字のデザインにも革新的アイデアが必要だ。それがどのようなデザインなのかについては後述する。

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毎年、甲子園の全国高校野球選手権大会で熱闘している球児たちが、なぜみな純真で純朴で誠実で童貞なのか、このコラムを書いているうちにわかった。それは、ユニフォームの学校名が「なんとか学園」「かんとか商業」などのように日本語で書いてあるからだ。いや分かっている分かっている。ローマ字を使っている学校もあるのは重々承知している。それについては後述する。

彼ら高校球児たちの頭の中には、甲子園でいいところを見せて、プロ野球のドラフトで指名されようなどといった穢らわしい目論みは微塵もない。私は甲子園球児に知り合いはひとりもいないが、そんな不純なことを考えている選手とはまだ一度も会ったことがない。

そんな無垢な球児が、プロ入りしたとたんにみな守銭奴になる。契約更改時に年俸が不満だからとなかなかサインをしない。自分が属する組織には滅私奉公するのが日本古来の美徳だったのではないのか。

それは、ユニフォームに縫い込まれた英語の名前が原因であるのは間違いない。自分のユニフォームに英語のアルファベットが並んでいると、アメリカ人になったような錯覚に陥る。日本の選手が試合中に唾を吐いたり噛みタバコを噛んだりポップコーンを買いに行ったりホットドッグを焼いたりするようになったのはそのためだ。

だからゼニに対する概念もアメリカ的になる。ルーキーであろうがベテランであろうが、自分の能力に相応した年俸を要求するようになる。甲子園の精神を失っていない選手なら年俸を拒否し、「自分は新参者ですから、時給850円で契約してください」と要求して譲らないはずである。

ちょっと待て、日本のプロ野球のユニフォームにローマ字が使われているのは戦前からじゃないか、澤村榮治のユニフォームに「GIANTS」と書かれてある写真が残っているぞ、だったら当時から日本人選手もホットドッグを焼いていたはずじゃないか、という反論もあるだろうが、それについては後述する。

【ながよしのかつゆき/永吉流家元】thereisaship@yahoo.co.jp
ここでのテキストは、ブログにも、ほぼ同時掲載しています。
無名芸人< http://blog.goo.ne.jp/nagayoshi_katz >


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■3Dプリンタ奮闘記[09]
3Dプリンタ「発動篇」その2

織田隆治
< http://bn.dgcr.com/archives/20130418140200.html >
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出力途中で止まってしまった所から、PCで別のオブジェクトデータを作って出力。なんとか最後まで出力できた訳だが、気になって30分ごとにチラチラっとプリンターを覗きに行くはめになった。

今回は自分のセッティングミス。ちゃんとセッティングしたら、機械はちゃんと答えてくれるはずなのだ。

さて、なんとか出力が終ったので、今度は分割したそれらを接着しなければいけない。今回はPLAを使ったので、どんな接着剤が使えるんだろうか?

接着剤ってのは、木工用ボンドや瞬間接着剤、エポキシ系接着剤のように、自分が硬化してくっつけるもの。あと、プラモデル(スチロール系)用接着剤、ABS用、アクリル用等は、素材を溶かして接着する。

自己硬化タイプの接着剤なら接着できるとは思うのだが、素材を溶かして接着するタイプの方が強固な接着をする事ができる。できればその方が良い。

まずは手元にあった、基本的なプラモデル用接着剤を試してみる......。溶けん...。
ガ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ン。

僕は建築模型や展示模型の制作でアクリル板を使う事が多いので、「アクリル用の接着剤」も常備している。

一般的にはホームセンター等で手に入る、マニキュアの瓶みたいなのに入っている奴だ。接着には面相筆などで流し込むか、注射器を使用して隙間に流し込む接着剤。ABSも塩ビも溶かすすぐれものだ。しかし、ABSも塩ビも溶けすぎるので注意が必要。

「次はこいつで勝負だ!」
「チュルチュル............」

「溶ける! 溶けるぞ!!!!」

ABSや塩ビのように、ちょっと溶けすぎる感じもするが、これならガッチリ接着できた! お試しあれ!

まずはでき上がったものを眺めてみて、手に取ってやっぱりちょっと感動。PCの中にあったデータが、実際に目の前に存在する訳だ。まるでドラえもんの道具だね。これは。

興奮が冷めて来て、じっくりと出力した物を観察。積層するので当然横に段が出来る。

サッとサーフェイサー(グレーの下地塗料)を塗ってみると、その段がハッキリしてくる。試作や検討モデルなら、このままでOK! な訳だが、これを製品として見るにはやはりかなり苦しいものがある。

PLAは思っていたよりかなり固く、塗装してしまえばそのまま模型製品として使用できる。説明によると、粉々に砕いて土に埋めると、50年ほどで分解されるらしい。これなら模型の材料にするには問題ない。

僕の主な使用目的はココだったので、そのままという訳には行かず、どうしても表面処理が必要になる。

そこで、サーフェイサーを吹きつけたものにヤスリを当ててみた。
「かって〜〜〜〜〜〜〜!」

そう、硬いのである。FRPみたいな感じだろうか。これをゴシゴシやってたら、腱鞘炎間違いない。

うう......。

「3Dプリンタだったら、データを入れてスイッチを押したら簡単に出来ちゃう!」「こりゃ凄いぜ! 立体なんて楽勝よ!」な〜んて僕も思っていた。

しかし、それはかなり甘い考えだった。まあ、どのような工作機械でも、機械を入れたら「何時でも何処でも誰とでも!」という訳には行かない。

そこはやはり職人さんがおられる訳で、その機械をいかにうまく使いこなすか? って事なんですよね。

全部の面において表面処理にやらないとダメ。当然出力に時間もかかる。

しかし、3Dデータで設計した物を、同じ時間でこのクオリティで、しかも手作りでこの時間内で制作するのは難しい。それに、それを勝手にやってくれるのだ。その時間に他の作業をすることができる。

模型作りのノウハウを持ち、なお3Dモデリングに精通していれば、こんな便利な機械はないのである。

【織田隆治】
FULL DIMENSIONS STUDIO(フル ディメンションズ スタジオ)
< http://www.f-d-studio.jp >

最新の機械も、使う側によって便利な機械になったり、困難を生む機械にもなりますね。使いこなしてこそ生きてくるんです。次回も実際の制作を元に色々書きますよ。


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■ところのほんとのところ[95]
月に一回サロン的な所塾を開きます

所 幸則 Tokoro Yukinori
< http://bn.dgcr.com/archives/20130418140100.html >
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先日、[ところ]は随分久しぶりに東中野に行きました。東中野と聞くと中野の近くだというイメージがあって、ちょっとお酒を飲みに出かけても帰りが億劫だなとか、つい思いがちでしたが、実は渋谷から新宿まですぐだし、新宿から二駅なんですね。

これが二度目の東中野駅で下車、場所が分からず迷ってしまった。この前のときと違う出口に出たみたいだ。あわてて、駅の改札まで戻ってお店で待っている友人に電話。あー、あぶなかった。電話で聞くと超簡単で、あっという間に約束のイタリアンの店に着きました。

[ところ]は、ここしばらくキヤノン5Dマーク3を借りてテスト撮影を続けています。このときも、暗い路地や薄暗いイタリアンの店内で撮ってみました。このカメラは超簡単な操作で、感度3200〜6000ぐらいでもきれいに写るからびっくりです。

数日前も自宅の寝室で撮ってみたら、高感度で撮ってるはずなのにろくにノイズも出ない。本当に、長年写真を撮って来た人間としては、カメラってこれからどうなってしまうんだろうと不安になります。期待もありますけどね。

さて、東中野に出かけた理由は久しぶりに「ワイン会」という催しに参加するためだったのです。旧友、シェフなどいろいろな人に会えました。友達がいつの間にか新婚さんになっていたとか、まあいろいろありました。

いつもなら、ドルチェワインだグラッパだと延々と飲んでしまうんですが、次の日は写真家仲間と東京都写真美術館にマリオ・ジャコメッリの展覧会を見に行くことになっているので、[ところ]としては随分自制したつもりでした。久しぶりにいい気分で酔ってしまいました。

そしてまた、こっちもずいぶん久しぶりの、東京都写真美術館に出かけました。マリオ・ジャコメッリは、あの時代の写真としてはという前提で見ても、今でも独創性を放っていることは驚きでもありました。詩と写真のコラボレーション的なところも胸に響いて来るものがあります。ぜひ、皆さんもご覧になってみてください。

さて、「所塾特別写真講座」を毎週第四日曜日に渋谷でやることになりました。場所は、以前森山大道が住んでいたこともある、渋谷のど真ん中、宮益坂ビル。[ところ]の初期の「渋谷1second」にも写っているこのビルが、取り壊しになるまでの短い期間に、月に一回だけサロン的な所塾を開くことに。いちおう7人限定なのでよろしくです。

●TJ所塾特別写真講座
日時:毎月第4日曜開催(全9回) 4/28、5/26、6/23、7/28、8/25、9/22、
10/27、11/24、12/22 13:00〜18:00
会場:宮益坂STUDIO(東京都渋谷区)
定員:7名(多少の増減あり)
受講料:学生4,500円、一般6,500円 ※一回分
内容:以下の3部構成
・写真談義(テーマ別に[ところ]の写真に関する実践的な話)
・所推薦写真講評([ところ]が推薦する写真の紹介と解説)
・参加者への写真講評及び指導
申し込み方法:サイトの申し込みフォームから
詳細は以下
< http://miyamasuzakastudio.net/tj/ >

【ところ・ゆきのり】写真家
CHIAROSCUARO所幸則 < http://tokoroyukinori.seesaa.net/ >
所幸則公式サイト  < http://tokoroyukinori.com/ >


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編集後記(04/18)

●総務省の発表した2012年10月1日現在の人口推計によれば、日本の総人口が前年より28万4千人減少し、1億2751万5千人になった。減少幅は統計が残る1950年以降で過去最大。一方で、65歳以上の高齢者の人口は初めて3000万人を超えて、全都道府県で高齢者が14歳以下の年少者数を上回った。少子高齢化の進展って、数字で見るとこういうことなんだな。

石飛幸三「こうして死ねたら悔いはない」(幻冬舎ルネッサンス、2013)を読んだ。最近こういう本をよく読むようになった。なにしろわたしも堂々たる前期高齢者だもの。筆者は「平穏死の先生」と呼ばれる医師で、老衰末期の看取りのあり方について多方面での啓発に尽力されている。終末期の高齢者に過剰な延命医療を施すことは本人を苦しめることになる、もっと自然に、安らかな死を迎えさせてあげようではないかと「平穏死」という提言をしている。

この本で「入舞(いりまい)」という言葉を知った。世阿弥の言葉で、引き際に舞台に戻ってもう一度舞うことで、「晩年に一花咲かせる」という意味でもあるという。「平穏死の先生」は、残された時間を精一杯生ききろうとするみごとな姿勢を「入舞」と呼び、悔いなく逝った人の例を紹介する。感動的な舞姿だ。わたしもこうありたいと思う。自信はまったくない(ハッキリ自信を持ってそう言える)。

「高齢化が進み、これからはいっそう多死社会になっていきます。ますます増加する終末期医療に対して、医師はどう取り組んでいくことが求められるのか。そして患者側は、医療とどうつきあっていくのが望ましいか。そうした問題を真剣に考えるときがきているのです」と著者はまとめる。古い医療の概念ガチガチで融通のきかない医師や、自分勝手なワガママ患者に読んで欲しい本だ。とくに若い医師には押し付けてでも読ませたい。もちろん政治家にも。

今日の新聞埼玉版によれば、県の老人人口(65歳以上)の増加率は前年を上回る5.2%と、前年同様全国トップである。65歳以上の増加率は全国平均よりも1.7ポイント高く、75歳以上の増加率も5.8%と日本一! 災害に強く住みやすい埼玉県は老人天国、なんていってる場合ではない。高齢者医療問題をかかえる県や市町村の悩みは深刻だ。だからこそ、みんなで悔いのない死に方を考えるときが来ている。(柴田)

< http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/477900876X/dgcrcom-22/ >
こうして死ねたら悔いはない


●ロビ。マイナビの記事から引用。

「みんなリアルな(実体のある)モノが恋しいんですよ」
「アイコンタクト、目が合ったかどうか、というのが先にあるはず」
「ディティールの集合が全体の雰囲気を作る」
「いろんな人の思惑があれこれ入ってくると、絶対にどこか抜け落ちる部分が出てきて、結果的に全体が台無しになってしまう」
「最初からガンダムのデザイン画のような立ち姿」
「首には表現力を持たせるために3軸」
「ユーザーにプログラミングさせることは想定していない」
「CPUボード上のSDカードスロット」
「動きや音声データなどは変更できます」
「約200種の音声認識に対して、性格がいくつかあって、答え方もランダムでいくつかあって......そのプログラムもまだこれから作らなきゃいけない」
「3方向の人感センサ」
「開発側にとっても、最初に開発費をどっさりつぎ込まなくても、自転車操業、分割払いでできる」
「各関節のサーボの角度を認識してタッチセンサー代わり」
「毎号ちょっとずつ『もうすぐロボットと暮らす未来が......きますよ〜、きますよ〜』と洗脳」

まだ発展途上のロビ。デアゴスティーニ商法が、開発者側にもメリットがあるとは考えたことがなかった。 (hammer.mule)

< http://news.mynavi.jp/articles/2013/04/10/robi/index.html >
デアゴスティーニ 週刊『ロビ』が品切れ続出の大人気! 生みの親・高橋智隆
氏に訊く 「ロビ」が切り開く家庭用ロボットの未来