[3579] しまなみ海道 走食記◎その1

投稿:  著者:  読了時間:19分(本文:約9,100文字)


《かつてYMOにハマッていた立場で言うと》

■Dの憂鬱[26]
 しまなみ海道 走食記◎その1
 笠居トシヒロ

■グラフィック薄氷大魔王[366]
 偽バリエーションとボツ作品
 吉井 宏




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■Dの憂鬱[26]
しまなみ海道 走食記◎その1

笠居トシヒロ
< http://bn.dgcr.com/archives/20131106140200.html >
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まいど、玉ねぎを刻もうとして、左手薬指をザックリ切ってしまった笠居です。゚(゚´Д`゚)゚。薬指がタイピングに使えないので、今回は誤字脱字などあっても笑ってスルーしてください。

あと、先月はお休みしてしまって申し訳ありませんでした m(_ _)m。なんか怒涛のように仕事が固まってしまい(怒涛なのに固まるってのも変な話だけど)、デジクリ原稿に手を付ける暇がありませんでした。ほんまごめんなさい。

というわけで今月は、ホントだったら先月書くはずだったネタを一か月半遅れでお届け。久々の自転車ネタであります。

前々回の後記にも予告を書いたんですが、秋分の日を含む9月の三連休に、自転車乗りならだれでも知っているという、かの「しまなみ海道」を走ってきましたので、その時のことを書いてみますね。

自転車乗りならだれでも知っていると書きましたが、そうじゃない人は知らないよねってことで説明すると、「しまなみ海道」というのは、広島県は尾道から愛媛県の今治までの間にある瀬戸内の島々を、10本(伯方橋と大島大橋の2本、来島海峡第一大橋・来島海峡第二大橋・来島海峡第三大橋の3本は繋がっているので、実感としては7本)の橋でつないだ自動車専用道路でして、正式名称は「西瀬戸自動車道」といいます。「しまなみ海道」ってのは、公募で決まった愛称らしいですね。
< http://goo.gl/bbfSQX >

で、この自動車専用道に併設されている自転車道が「しまなみ海道サイクリングロード」なわけで、自転車乗りが「しまなみ」という場合は、このサイクリングロードを指しているわけです。あ、併設と言っても実際に自動車専用道と並走しているのは、島と島をつなぐ橋の上だけで、島内を走る道路は一般道ですけどね。

道路には、「しまなみサイクリングロード」の目印であるブルーのラインが引かれていて、このライン沿いに走っていれば道に迷うことはありませんし、ところどころに「今治まであとXXkm」といった指標も刻まれていて、すんごい走りやすいです。

海の上を渡って他県まで走れるサイクルロードというのは日本でここだけでして、自転車乗りには非常に人気の高い道路なんですが、地元でも自転車での観光客を受け入れることに力を入れているので、サイクルロード沿いに乗り捨て可能なレンタサイクルのターミナルが14か所もあり、沿道のちょっとしたお店が本業以外にサイクリストのための休息所「しまなみサイクルオアシス」として提供されていたりします。
< http://www.cycle-oasis.com/ >

サイクリストが立ち寄りそうなお店には、必ずと言っていいほど自転車ハンガー(サドルを引っ掛けて自転車をぶら下げておく器具。ロードバイクにはスタンドがついてない場合がほとんどなので、こういった器具にぶら下げて駐輪する)が設置してありますし、民宿や旅館などの宿泊施設の中には、自転車を屋内保管させてくれるところも結構あります。

いつも都会(またはその近隣)の道路を自転車で走っている人間からすると、しまなみはホントに自転車乗りにとって天国のような環境です。上記のようなサービスだけではなく、道路を走る車も自転車には非常に優しく、追い抜くときは大きめに間隔をとってくれるし、後ろからクラクションを鳴らされることなどありません。

そういった環境だと、自転車の方もちゃんと交通法規を守らなきゃ、って気持ちが強くなりますね(いつも守ってますよオレは)。信号もきちんと守るのは当然として、歩道上は滅多な事で走らないし、ちゃんと車道の左端を一列縦隊で整然と走る、ってのをほとんどのサイクリストが順守してます。

あ、そういえば一回だけクラクション鳴らされたことがありましたが、通り過ぎて行く車のナンバーを見ると他県の車でしたw 自転車と一緒に走るのが嫌いなドライバーは、しまなみ観光には行かないほうが精神衛生上いいと思います。整然と走ってるとはいえ、どこも自転車だらけなんでw

さて、しまなみ海道の説明はこのくらいにして、実際の体験記に移っていきます。今回の計画では、JR尾道駅に集合して出発。途中の大三島で一泊し、翌日の夕方JR今治駅に到着して解散、というおおまかなところだけ決めて、道中はのんびり気の向くままにあちこち立ち寄りながら走ろう、ということになってました。

メンバーは、関西在住のオレ、東京から後輩のTくん、同じく東京在住だけど愛媛に実家があって帰省中だったOくん、東京と神戸を行ったり来たりしてるIちゃんという4名。

尾道でレンタサイクル(レンタルだけどちゃんとクロスバイク)を借りたOくん以外は自前の自転車を持って行ったので、それぞれ輪行(公共交通機関で自転車を運び、現地で組み立ててサイクリングすること)という形になりました。

オレとTくんは、BD-1というフォールディングバイク(折りたたみ)だったので、駅に着いたらカシャカシャっと2アクションくらいで自走可能になるんですが、Iちゃんはオーダーメイドチタンフレームのロードバイク(贅沢!)なので、尾道駅に付設してある「自転車組立場(そんなものまであるんかい!)」で、車輪の取り付けなどを行います(組み立ててると、周りのひとから「チタンだ」「チタンだ」という囁きが聞こえたらしいw)。
< http://bit.ly/173nhSW >

駅の案内所で売っている「サイクリングチケット(橋を渡るとき払う通行料金)」を買って、さあ出発です。ただし、最初の島(向島)に渡る新尾道大橋にはサイクルロードがないので、向島までは渡船(自転車込みで200円)で渡ります。
< http://bit.ly/1b84Hdo >

向島では特に立ち寄るところもなかったので、さっくりと通過して最初の橋「因島大橋」へ向かいます。2年前に一度しまなみを走った経験のあるTくんから話は聞いていたんですが、「橋を渡るということは山に登ること」だというのをここで初体験することになりましたw

因島大橋は7つの橋の中では2番めの高さ(50m)で、普通の山登りより距離的に短いぶん初体験のオレらにとっては結構キビシイ試練ですw

サイコン(サイクルコンピュータ=速度やクランクの回転数を計るメーター)に付いている斜度計では、最高斜度3度くらいだったんですけどね、やっぱり平地を走るよりはキツイです(^_^;)

登り切って橋を渡ったところにある大浜パーキングエリアで、ちょっと早いですが昼飯にします。ここは歩道側からもエリアに入れるので、出発時に時間が早すぎて食えなかった尾道ラーメンを食うことに。ちょっと甘めですがの魚介系の出汁がうまいっすw
< http://bit.ly/1aonqk4 >

昼食後、橋から下ってしばし恐竜と戯れたあと、はっさく大福で有名な「はっさく屋」へ向かいます。
< http://bit.ly/19wBRGN >

残念ながら、名物のはっさく大福は、10月からの販売ということで食えなかったんですが、お店でポンプを借りて(ここの店もサイクルオアシス)、空気圧が低くて漕ぐのがしんどいと言っていた、Oくんのレンタサイクルにエアーを足します。

はっさく屋でしばし休息ののち、島の北側海岸沿いの道を走ってまたまた橋(生口橋)を渡ります。ここは30m位なので最初よりは楽。次の生口島では島を反時計回りに進み、ジェラートで有名なお店「ドルチェ」を目指します。食ってばっかりやな(笑)ここもサイクリストたちで結構なにぎわいを見せています。
< http://goo.gl/YiR1ly >

でまぁ、ドルチェのジェラートも旨かったんですが、その横の小さなお店で食ったタコ天とみかんジュースが絶品の美味さで、おもわずそのお店で同じみかんを使って作っているという「みかんジュレ」を購入。凍らせてあるのを出してくれて「ポケットに入れておくと、次の休憩くらいでちょうどいいかんじに溶けてますよ」ということで背中のポケットへIN。

生口島には食い物以外の目的があり、この島の周囲にぐるりと設置されている美術作品(島ごと美術館)を見て回るというものでした。
< http://goo.gl/OPZ52v >

んですが、途中あまりにものんびり走り過ぎたため、次の大三島で晩飯を予約していたお店の開店まで、時間的にギリギリなんじゃないか? という話になり、道沿いに見える数か所を「ながら見」しただけで通りすぎてしまいました(あくまで食い物優先の奴ら)。

さて、この後しまなみでは超有名なお食事処へと向かうわけなんですが、結構な字数を使ってしまったので今回はここまで。後半はまた次回ということで(^_^)/%7E

【笠居 トシヒロ/WEBディレクター、デジタルハリウッド大学院客員教授】
< http://www.mad-c.com/ > < kasai@mad-c.com >

実は、このイベントには濱村デスクもお誘いしたんですが、Facebookのイベント招待という形でお誘いしたため、まったく気がついていなかったと(笑)。また近々なんかサイクリングイベント考えますんで、その時はメールか電話でお誘いしますわー。


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■グラフィック薄氷大魔王[366]
偽バリエーションとボツ作品

吉井 宏
< http://bn.dgcr.com/archives/20131106140100.html >
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映画「moog」(見てない)のサントラCDに入ってた、Stereolabというバンドの「Variation One」って、ザ・ビーチボーイズの「グッド・バイブレーション」を下敷きにしてるような気がする、っていうか、それっぽいことが書いてある英語のサイトを見かけたような気がするんだけど。こういうのもっと聴きたい。

・Stereolab - Variation One
< >

iTunesストアでStereolabのアルバムを片っ端から試聴してみても、似たような雰囲気の曲はないみたい。イレギュラーなのか、moogサントラだからの作品なのか。いや、特にファンでもなんでもなく、この曲だけ気に入ってるんだけどさ。

それで思ったんだけど、逆に「グッド・バイブレーション」をクラフトワーク的にアレンジしたやつ聴きたいな〜〜と。クラフトワークをラテンやピアノ曲にしたのはあったけど、いろんな曲をクラフトワーク風にってのあってもいいよなあ。

どのアーチストでも同じだろうと思うけど、聞き手やファンそれぞれにとっての「黄金期」ってアルバム数枚分しかないことが多くて、せいぜい数10曲とかだったり。アーチストは同じような曲は作りたくないんだろうけど、ファンとしては黄金期のバリエーションをもっともっと聴きたいよねえ。

かつてYMOにハマッていた立場で言うと、83年の散開前のオリジナルアルバムは7枚しかない。音楽テクノロジーの激変期だったこともあって、それぞれがまったく違う雰囲気。「同じことは二度とやらない」的なこともあっただろうけど、ファンとしては、7枚のそれぞれ1枚の傾向の作風が3枚ずつあったらなあと思ってた。曲が少なすぎる!

3人の個性や方向性や作風がこれだけ知れ渡ってるんだから、例えば「ソリッドステート・サバイバー」の頃の雰囲気で、真似して作れる人も大勢いるに違いない。使用機材まで完全再現するとかのコピーバンドは別としても、原曲があってのパロディ的なものしか聴いたことないなあ。

いつぞや、エレクトロ・ポップの特集のDTMマガジンか何かの付録CDに、いろんなバンドの特徴を再現したワンフレーズの作例が入ってた中にYMOのもあった。なかなかだったのでちょっと感激した。けど、そのくらい。探せばあるのかもしれないけど、あんまり必死で探してなくてすんまそん。

思ったのは、ファンがそのバリエーションを自作して、アーチストに「二次創作」的に公認してもらったらおもしろいぞと。度量の広いアーチストに限られるだろうけど。いや、非公認でもいいや。1981年のあのアルバムに未収録の曲、とかいう設定で。

っていうか、ビートルズが作った風の歌とかだってないみたいだから、実はむずかしいのかもね。ベートーヴェン風とかモーツアルト風の曲、ってのはあるみたいだけど。

そういえば、スティーヴィー・ワンダーが「キー・オブ・ライフ」に入れる曲を1000曲から選んだ、とか、プリンスも大量に曲作ってほとんどボツにするとか。坂本龍一が作った30曲のうち13曲しか「音楽図鑑」に入れなかったとかの話。プロだったらそういう未使用の曲って膨大にあるんだろうけど、入れなかった曲を聴きたいじゃん! ブートレグってそういう音源の流出なわけでしょ。

ボツ曲って、譜面かデモ録音しかなかったりするんだろうけど。ベートーベン第十交響曲みたいに、残されたスケッチ譜面を専門家がそれらしく復元して演奏、ってあるもんね。残念ながら、YMOは作りかけた曲は完成させるので、ボツ曲は基本的に存在しないらしい。

(余談。ファーストアルバムに入れるつもりで作りかけてボツにされた「InDo」という曲は、細野晴臣名義で一応リリースされたことがある。これがファーストに入ってたらと考えると......そんなYMOはイヤダw 横尾忠則氏がYMOのメンバーになるはずだった名残なのかな? YMO結成の記者会見に締め切り日が重なって来なかったらしいw)。

< http://www.sky.sannet.ne.jp/kazfkda/hosono/cochin.html >

偽バリエーション。たとえば、クラフトワークの「コンピュータワールド」と「エレクトリック・カフェ」の間に実は世に出なかったオリジナルアルバムが3枚あって、そこに収録されていた曲。という設定で、世界中のミュージシャンがクラフトワークの曲を作るってのとか。聴きたいな〜〜! クラフトワークも曲が少なすぎる〜。新曲ぜんぜん出さないし。

考えてみりゃ、既存の有名アーチストが作ったとしか思えないような曲を作れる人はめちゃくちゃプロだろうから、そんなことに参加しないわな。

大量の未発表の曲があっても、ちゃんと完成度を上げてリリースするにはそれなりの時間と労力がかかるわけで、もったいないと思っても時間的にそんなことやってられない。先に進むほうにエネルギーを使いたいってことでしょう。僕だって、TDW作品用のスケッチは大量にあるけど、時間的に作れる数には限りがあるわけで。

って、絵やデザインに置き換えてみれば、なんと! 絵のほうでは未完成やアイディアだけだったり走り書きメモだったりの「スケッチ」が公開されることってけっこう多いよね! 特にデジタル時代になってからは、制作過程まで見れたりする。好きな画家やイラストレーターのスケッチブックを見るとやたらワクワクするってのは、それだったのかも。

よくアメリカのComic-Conなんかで、有名コミックアーチストやアニメーターがスケッチ集を売ってたり、Webにもものすごい数をアップしてますが、完成作品のアニメや映画より、スケッチのほうが面白かったりする。

ピクサー映画の「The Art of」本のシリーズみたいに、有名キャラクターの形が決まるまでのスケッチとかに異常にワクワクする。パラレルワールドの来なかった未来が詰まってる感じ。どの案が選ばれたとしても、それなりの未来があったはず。でも、採用された案にはやはりそれなりの説得力があるのもわかるし。

そういえば......手塚治虫そっくりの画風で、メチャクチャなお下劣マンガを描く人いますねw

【吉井 宏/イラストレーター】
HP < http://www.yoshii.com >
Blog < http://yoshii-blog.blogspot.com/ >

実家での大型作品集中制作、10月6日〜11月5日、丸一か月! 普通の仕事がたまってきたため、完成間近まで迫ってたけど離脱。数週間後に仕上げと発送作業に行く予定。この原稿は新幹線の中で書いてます〜。Xiの7GB通信量制限はサポートに言われたとおり11月1日に解けて、通常速度に戻りました。

が、やはり実家では5Mbpsくらいしか出ないなあ。やっぱスマホのテザリング。っていうか、そうやってスマホが役に立つ場面が増えていくので、せっかくドコモに来たiPhoneに機種変更しようかという気が薄れてきちゃったかなあ。

・INTER-CULTUREの3Dプリント作品販売
< http://inter-culture.jp/Buy/products/list.php?category_id=63 >

・Cubifyの吉井ストア
< http://cubify.com/community/stores/yoshii_store.aspx >


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編集後記(11/06)

●さとう式リンパケアの創始者・佐藤青児の「肩こりは10秒で治る」を読んでいる(祥伝社、2013)。「この本は10秒で読める」とまではいわないが、30分あれば一通り読める。途中で実技(セルフケア)をためすともう少しかかる。筆者は歯科医で、永年にわたって口腔の健康に携わるうちに、口腔が体全体に大きな影響を及ぼすことを知り、口腔を入口とする体の構造を探って行くと、驚くべき方法で肩こりが解消することを「発見」したという。筆者の提唱する方法「筋ゆる」は、従来の肩こり対処法とまったく違う。

「筋ゆる=筋肉をゆるめる」の基本は、触る、揺らす、力を入れて力を抜く、息を吐く、バランスをとる、同期同調を利用する、ゆるーい言葉をつかうの7つに、絶対条件として「揉まない、押さない、引っ張らない」が加わる。ストレッチやマッサージは、体に負荷をかけてしまうからダメだそうだ。体にまったく負荷をかけない「筋ゆる」の8つのメソッドを図解で示しているが、ホントあきれるくらい簡単でラクチンそうだ。腰の痛みに効く、胃腸の働きをよくするメソッドなども加わるが、これまたバカバカしいほど簡単である。しかも、道具はいらないし、お金もかからない。

これで治ったら医者いらねーよ、といいたいところだが、じっさい効果テキメンときては疑い深いわたしも困惑する。というのは、妻が「週刊朝日」の記事を読んで実行したら、ホント、長年悩まされてきた肩こりが消えたという。肩にさわってみると確かにやわらかい。セルフケアを一日に何度か律儀に実行しているから、ますます快調らしい。わたしも一緒にトライしたが、体が異常に固くてメソッド通りの体勢がとれない。しかも、左肩から左腕上部にかけて数か月前から痛みが発生していて、こちら側は体勢がとれるどころではない。

「筋ゆる」にはもちろん医学的な理屈がつくが、そこはめんどうくさいので飛ばし読みして、実践して効果を得られたら読み直せばいい。少なくともこの「筋ゆる」メソッドを試して、体を壊すことはないだろう。試して損はない。いまは「常識ハズレ」の「筋ゆる」理論だが、やがてこれが常識になると筆者は確信している。あやうし、ストレッチやマッサージの業界。ところで、わたしの痛い左腕系はどうしたらいいんだ。「筋ゆる」で解決しそうにないのだが、放置するわけにもいかず、ダメという揉み押し方面に行くべきか。 (柴田)

< http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4396614683/dgcrcom-22/ >
「肩こりは10秒で治る」


●せっかくお誘いいただいたのにすみません! Facebookはほとんどやっていないんです......。チタン! 写真を見ると後悔がっ。うー、行きたかった! 景色見たかった。ジェラート食べたかった。BD-1まで欲しくなってきた......。/クラフトワーク聞きたくなってきた〜

続き。その夜にやっと参加のための準備にとりかかる。参加案内を読み、集合時間や場所、閉門時間を確認。コースムービーを見ながら、1kmごとの場所をメモ。土地勘があるのって有利だと思ったよ。

ペースを決め、閉門に間に合うか確認。大阪マラソン公式アプリの『ハシログ』をダウンロード。ペースナビで1km8分に設定。最初は7分30秒に設定していたが家人の勧めで8分に変更。フルなら5時間38分という超スローペース。結果的にこれが良かった。

大会だとテンションが上がって、誰でもペースは速くなるそうで、意識して遅く走らなければ体力のない未経験者だとラストで息切れするとのこと。

最初のランナーがスタートしてから最後のランナーがスタートするまで30分程度かかるはず。閉門時間は1時間50分後であったが、スタートで30分遅れると考え、閉門ギリギリの1時間20分で完走予定と事前申告をしておいた。1km8分だと、1時間11分でゴール。多少遅れてもゴールできる。続く。(hammer.mule)

< http://ysroad-osaka.com/itemblog/2012/09/bd-11.html >
BD-1 女子仕様か......た、高いよ
< http://ysroad-osaka.com/itemblog/2012/07/bd-120.html >
20インチ化
< http://ysroad-osaka.com/staffblog/2013/10/bd-1-16.html >
「2013年モデルが、かなりお買い得なんですよね!!」