[3605] 四谷階段の巻─荒木町編

投稿:  著者:  読了時間:17分(本文:約8,400文字)


《手作業のスキルを持つことがナニゴトにも有利》

■わが逃走[134]
 四谷階段の巻(荒木町編)
 齋藤 浩

■私症説[53]
 宇宙人とアンビバレンス
 永吉克之

■3Dプリンタ奮闘記[25]
 3Dプリンタの現状と今後、まとめ
 織田隆治


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■わが逃走[134]
四谷階段の巻(荒木町編)

齋藤 浩
< http://bn.dgcr.com/archives/20131212140300.html >
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ひと月も前の散歩のことをだらだらと書き続けるというのも楽しいものである。その日思い立って四谷近辺を散歩したわけだが、普段地下鉄で通過しているだけではわからない、その場所の地形、そしてその地ならではの美しい構造物に出会えたことをそこはかとなく反芻すれば、あやしうこそものぐるほしけれなのである。

荒木町に向かう。四谷近辺は某社在籍中によく歩いたのだが、当時は大通りをただ往復していただけで周辺のディテールに目を向ける余裕なんてなかった。そんな私が荒木町に足を踏み入れるのは、実は今回が初めてなのだ。

ものの本によれば「頃は明治、お江戸の箱根と呼び慣らされた場所がありました。ご一新までは松平摂津守のお屋敷、木々の緑に囲まれ、清らかな滝が流れる池があり、風光明媚な庭園は新都・東京の名所の一つになりました。池の周りには滝見の茶屋ができ、花見や涼を求める人の賑わいが花街の発展へとつながります。」と、ある。

ちなみに、ものの本とは四谷荒木町商店会公式サイト。あ、本じゃないや。

そんなわけで、花街の雰囲気を味わうなら夕暮れから夜にかけての時間帯をおすすめする。ちょっと寒さの残る春先などとくにイイかも。

しかし今回のテーマは階段や地形を鑑賞する『四谷階段』なので、陰影が明快な午前中がイイと思った次第。時間帯によって表情が変わる町。これは素敵なことです。

さて、建物の隙間からいくつもの下り階段が見えてきた。これがかの有名なへっこみ地形、荒木町のスリバチである。
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何気なく坂道を下っていたら、いつのまにかなりな高低差。都内のしかも中心地において、ここまで地形を体感できるところもめずらしい。やはり高低差マニアが絶賛するだけのことはある。
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周囲に散在する私階段(公のものでない階段)も個性的。とろけるような曲面を従えた不思議階段やミニマルな薄型階段、漢気(おとこぎ)溢れる直角系までさまざま。

用もないのに人んちの階段に上るわけにはいかないので今回は眺めただけだが、私が子供だったら町の全ての階段を制覇するのに躍起になっていたことだろう。小さい町なので記録してまとめることも不可能ではなさそうだ。夏休みの自由研究にどうだろう。
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スリバチへと下りてゆく階段その1。この日はちょうど影になっちゃったけど、陽の当たる時間帯にまた来てみたい。階段はちょっとした光の加減で印象が変わるので、見ていて飽きないのだ。
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階段その2。適度なリズムが心地よい。
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階段その3。高低差がよくわかる。美しい地形と構造。
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階段その4。まっすぐじゃないところがイイ。この適度なうねりと三角の段は美しさの源。
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階段その5。急傾斜。一見不便そうに見えるが、それを共有することでコミュ
ニティが生まれる。美しい町とはそういうもの。
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花街の名残りをかすかに感じさせる石畳階段。左右の風景を想像して脳内タイムトリップを試みる。
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手すりまで付けておきながら最上段に柵が設けられてしまい、通り抜けできなくなった階段。機能しないプロダクトはもはや飾りでしかない。とても残念。
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『四谷階段』としたからには四谷で完結したかったので今回は割愛しましたが、この日は勢いで市ヶ谷〜神楽坂まで歩いてしまった。

そしてやはりイイ地形、イイ階段、イイ構造物と出会ったのです。それも近いウチに書きたいと思います。それではみなさん、よいお年を。

【さいとう・ひろし】saito@tongpoographics.jp
< http://tongpoographics.jp/ >

1969年生まれ。小学生のときYMOの音楽に衝撃をうけ、音楽で彼らを超えられないと悟り、デザイナーをめざす。1999年tong-poo graphics設立。グラフィックデザイナーとして、地道に仕事を続けています。


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■私症説[53]
宇宙人とアンビバレンス

永吉克之
< http://bn.dgcr.com/archives/20131212140200.html >
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高校生の娘が学校から帰ってくる。
カバンを提げたままダイニングルームに入ってくる。

食卓の椅子にxを吐く。

それは何の溜め息か、と母親が訊く。

同じクラスに宇宙人の男子が転向してきて、その非常識な言動のせいで授業がたびたび中断する、めちゃ腹が立つと言う。

娘は、学校にいる宇宙人の生徒はみなどこか変だと言う。校則に制服の着用がないものだから、男子は旧日本軍の軍服を着たり、女子は和服にサンダルを履いたりすると言う。

父親が仕事から帰ってくる。
3人は食卓に着く。

娘は父親と会話するのを嫌っている。目を合わせようともしない。父親も自分が娘に嫌われているのを知っているから、話しかけようとはしない。母親もそれをよく分っているから、宇宙人の一件が夕食の話題に上ることはない。

父親を避ける理由を訊いても、娘はいつもあいまいな返答しかしないが、母親にはおおよその見当がついている。

■相談/梶元智美(17歳)

中学生の時でした。

家のお風呂場は玄関を入ってすぐの所にあるんですけど、わたしが、お風呂をすませて、下はショーツ、上はタンクトップという格好で、脱衣場のドアを開けると同時に玄関のドアが開いて、お父さんが入ってきたんです。

お父さんの帰りはいつもはもっと遅いので、鉢合わせするなんて思ってませんでした。びっくりしたなあとが言って、お父さんは笑いながらわたしの顔を見てたんですけど、急に何かに気づいたような堅い表情になって、視線がわたしの首から下に移っていくのを見て、なんて言うか、恥ずかしいというより、お父さんの眼つきが、お父さんじゃなくて、別の男の人みたいで、それがすごくいやらしく感じたんです。

そんな経験はそのときの一回きりなのに、それからは、お父さんのいるところでは、肌の露出の多い服は着られなくなってしまいました。おはよう、と肩を軽く叩かれただけでぞっとして、つい「やめてよ」とつっけんどんに言ってしまったことも何度かあります。

高校生になった今でも、それは変りません。お父さんとはめったに口をききません。話しかけられても、おざなりに返事をして、さっさと離れます。ひとり娘に冷たくされて、お父さんも淋しいとは思います。可哀想だと思います。でも、この嫌悪感はどうしようもないんです。どうしたら、お父さんと元のいい関係に戻ることができるでしょうか。

■回答/梶元喜美子(45歳・智美の母)

同じ女性として、智美さんの気持はよく分ります。しかし子を持つ親としては、お父さんの気持もわかる気がします。子供だとばかり思っていた娘が、いつの間にか女らしい体つきになっているのに気づいて、すこし驚いたんですね。

決していやらしい気持で見たんじゃないと思います。これは、父親と思春期の娘の間にはよくあることなんです。いずれ時間が解決してくれます。お父さんは、いつかあなたと父娘らしい会話ができるようになる日を、根気よく待っていてくれますよ。

……母親は、夕飯の後片付けをしながら、娘とそんな問答をしているところを想像する。しかし時間が解決すると回答したものの、いつまでも夫と娘の板挟みになるのはかなわないと思う。

娘は自分の使った食器だけを洗って、自室に引き揚げようとする。
父親は、居間のソファに寝転がって、NHKのニュースを見ている。

是非もない、と母親は思う。
ねえお父さん、智美の学校にね……
ダイニングルームを出ようとした娘が肩越しに母親の方を振り向く。眉根を寄せて頭を左右にこまかく振り、無言の抗議を送る。

変な生徒がいるんだって……

お母さん、もういいのよそれは!
娘は大きな声を上げて、床を踏み鳴らしながら自室に戻っていく。

父親はソファから上体を起こしてそれを見送る。
声を低くして妻に聞き返す。
変な生徒?
妻は宇宙人のことを話す。
困った顔で夫は言う。学校の方でなんとかしてくれなきゃなあ……

翌日、娘のクラスの担任から電話が入る。娘が、例の宇宙人の生徒を、3階の窓から突き落としたと言う。授業中に宇宙人が、突然、教室の窓を開けて、落下防止用の手摺の上に立ったのを見て、娘がその背中を押したと言う。

宇宙人なら、3階から落ちたくらいでは、ケガをすることはないと知っての行動らしいのだが、もし落ちたところに地球人がいたら大変なことになった、厳重に注意をしておいたと言う。

普段は明るく真面目な生徒なので、今回は停学処分にはしないが、親御さんの方からも、よく言い聞かせてほしいと言う。

父親が、それも俺のせいなんだろうな、と言う。

【ながよしかつゆき/戯文作家】thereisaship@yahoo.co.jp
今回は、2009年に自分のブログに掲載したテキストに加筆して掲載しました。

無名藝人< http://blog.goo.ne.jp/nagayoshi_katz >


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■3Dプリンタ奮闘記[25]
3Dプリンタの現状と今後、まとめ

織田隆治
< http://bn.dgcr.com/archives/20131212140100.html >
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早いもので、もう年末。
この季節、やはり年賀状に追われている人も多いでしょうね。

今年の掲載の最後となりますので、ちょっとは真面目な事を書いてみます。

話は3Dプリンタになるのですが、今、僕はとある専門学校で講師もしています。そこは、3Dフィギュアを教える、という事なんですが、この3Dって言葉って、非常に微妙な表現ですよね。

3Dフィギュアと聞くと、「3Dプリンターで出力するのか〜」と思いがちなんですが、3Dってのは立体って事で、手作業でのフィギュア製作も含まれる訳です。

基本、3Dプリンタとなると、3Dモデリングが必須になる訳ですが、僕的にはアナログな手作業でのフィギュア製作をした後、3Dモデリングに入った方が良いように思ってます。

まずは、アナログ手作業で触りながら立体を把握する事が重要なんですね。何でもそうなんですが、デジタルな面だけを初めから最後までは出来ません。

3Dプリンタで出力したものでも、当然積層痕が出るので、その積層痕を消すために、丁寧にヤスリがけを行ったり、サーフェイサーという目止め剤を塗って、表面を整えてから、これまた手作業で塗装する必要がある訳です。

今は3Dプリンタでもフルカラーで着色出来るものもありますが、表面が砂糖菓子の「らくがん」のような質感になってしまい、そのままでももちろん大丈夫なんですが、やはりきれいに仕上げる必要がある場合は、これ、やっぱり手作業なんですよね。

この手作業のスキルを持つって事が、何ごとにも有利な経験となるんだと思います。

要は3Dプリンタは、やっぱりただの道具に過ぎず、それをいかに上手く使いこなすかって事が一番重要となるんでしょう。まあ、それは今の段階の3Dプリンタの話で、今後、仕上げも必要のないような機種も、当然出て来るものだと思います。

それが何年後になるのかは分かりませんが、そんなに遠い未来ではないでしょうね。そうなると、産業界に爆発的に普及するんだと思います。

現段階では、積層痕、耐久性、生産性などの理由で、少数生産にしか向いていないと思われがちですが、出力したものがそのまま商品になるような時代になると、それまで金型製作等にかけていた時間、費用がなくなり、デザイナーの手からいきなり商品となる訳です。

このレスポンスは、本当に凄い事だと思います。そういう事を促進しているのがアメリカなんでしょうね。一種の産業革命になる事は間違いないでしょう。そこに向けての投資や、人材育成等は、今のうちからやっておくべき事なんだと思います。

セミナーや講演会なんかをする事が増えてきたんですが、そこでの感想は、3Dプリンタがどのような物でって事を、本当に理解している人ってのは意外に少ないんだと思います。あれだけメディアで色々取り上げられていますが、そういった事を説いている番組なんかはかなり少ないのが現状です。

今後の事を考えて、そういう実践的なセミナーやワークショップ、そういう所で知識を付けておくか、安いプリンタでもいいのでまずは試行錯誤して使ってみる、という事を積み重ねておかないと、今後の展開に着いていけなくなるかもしれませんね。

まあ、いきなりだれでも簡単に出来るような機種が出て来る可能性もありますが、それを待っている受け身の状態では、ちょっとゆるやかすぎる気がします。

でも、実際の所、アベノミクスなんていう事で、一部盛り上がってはきていますが、一般的にそんなに景気が良くなっているとは思えないのが現状。

そんな時に、先行投資なんて出来るか〜コノヤロ〜! ってのが本当の所だと思いますが…。でも、そこが結構重要なターニングポイントな気もしてます。

うちも、今回思い切って新しい3Dプリンタを導入しましたが、これが生きてくるかどうなるか、それも今後の僕の動きにかかっている訳でして、やはり投資をすると、「その分取り返したるで〜!」って気持ちにもなりますよね(笑)

年末の色々バタバタする中、目の前に置かれた大きめの3Dプリンタを見て、来年は色々と動きだしそうですので、これから頑張っていくぞい! と、思い誓った今日このごろ。

今年最後の掲載なんですが、結局とりとめのない事なんかを徒然と書いてしまいましたが、やっぱり前向きに動くのが一番良いんですよね。

みなさんも、良い年末年始をお迎えください!

【織田隆治】FULL DIMENSIONS STUDIO(フル ディメンションズ スタジオ)
< http://www.f-d-studio.jp >

ああ、年賀状まだ出来てないです。最近はメールで来る事も増えましたねぇ。半分くらいメールにしちゃいたい気分です。


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編集後記(12/12)

●宮崎克原作・吉本浩二漫画「ブラック・ジャック創作秘話 〜手塚治虫の仕事場から〜」3、4を読む(秋田書店、2013)。「漫画の神様」手塚治虫の創作の現場を、当時の関係者などの証言で再現する実録漫画である。アシスタントや出版社の手塚番らの「壮絶な地獄」の記録である。この二巻もまたおもしろい出来事が詰まっている。絵はヘタだが、ネタがいいから気にならない。このシリーズは残念ながら全4巻だという。もっと読みたかった。でも漫画制作の内幕のおもしろさなんて、マニアしか理解できないだろう。

驚くべきエピソードがある。中国版の「鉄腕アトム」冊子(無許可の偽物)を見て、手塚が「ひどい」と怒る。スタッフが著作権への理解のない中国の出版社に抗議しようとすると、ひどいのは絵だ、勝手に描き直された絵だ、だから「私が原稿を直します!」という。著作権とかお金の問題ではない。「おもしろくないんですよ、こんな絵じゃ。ちゃんとした絵で中国の人にも楽しんでもらわないと」。次に刊行が予定されている「ジャングル大帝」は、原稿を中国版の体裁に修正して中国側に送った。原稿料、印税はナシ。嗚呼、これが「手塚治虫」なんだ。

大林宣彦も登場している。「僕のマンガを実写で撮れるのは黒沢明監督だけです」という手塚だったが、「手塚治虫を映画化できるのはオレだけだぞ」という大林が「瞳の中の訪問者」を制作した。手塚は宍戸錠扮するブラック・ジャックを見て「こんな人間いるはずがない!」と激怒したという。自分の原作の映画にマンガっぽい場面が入るのをすごく嫌った、と手塚眞は語る。大林は映画で「手塚論」をやってしまったのも手塚が怒った理由だと言う。宍戸錠のブラック・ジャックねえ、そりゃ違うだろうと思うが、怖いもの見たさで……。

もはや一刻の猶予も許されず、手塚のOKが出ていない原稿を編集者がむりやり持って行ってしまい、背景のないコマのまま印刷されたページがあった。それを見て、スタッフの前で手塚が、大の男が、泣いていた。いい話だ。伝説の鬼編・秋田書店の切り札・壁村耐三が激怒して、締切をとっくに過ぎていまだ制作中の手塚のもとに殴り込む。殴らない。手塚の背後で言う。「先生は漫画家の手本でしょう。毎週こんな状態じゃ人が悪いとこばかりマネします。しっかりしてくだい」。嗚呼、いい話だ。最後のエピソードだ。わたしもかつて「鬼編」と言われた。「白髪鬼」と呼ばれた。たしかに無慈悲だった。編集者として一番おもしろい時代だった。(柴田)

< http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4253132421/dgcrcom-22/ >
「ブラック・ジャック創作秘話 〜手塚治虫の仕事場から〜」


●えいぽんたん続き。とにかくほめられ続け、いろいろもらえる。毎日ログインするたびにグッズがもらえ、キャラのいるステージに置くことができる。背景も変えられる。キャラはなでると喜んだりする。ちょっとポスペ。キャラは進級するごとに外見が変わる。卒業させたると架空マネー『エーポン』がもらえ、パン類と交換できる。

通常の学習ステージ以外に、復習ステージがあって、そこでは100問連続出題。間違った時点で終了。この正答数でトロフィーや復習用音声データがもらえる。

それ以外に、不定期イベントステージがあって、たとえば『対決ぽん』では、入学をかけてレアキャラと対戦。勝ち続け、一定数の尊敬を得たらイベント終了後に入学させられることになっている。ランキングが出て、それに応じたグッズがもらえる。このランキングも全体のものに加え、一定時間内のランキングもあって、応じたポイントがもらえる。

協力プレイができ、今のところ負け知らずなので、どういう仕組みになっているのかわからないのだが、ヘルプ(対決依頼)を頼まれて正答すると、おやつがもらえ、相手からお礼が来たりする。続く。(hammer.mule)

< http://www.moae.jp/comic/zuccazuca/780/1 >
これわかるわ〜(笑)。13円が12回だともう一本。50円なら3回で。マイボトル持参だったりするよ。保温保冷きくし。