講師だって、最初は初心者だもの[番外]2014年、バレンタイン・チョコ戦線(関西編)/森 和恵

投稿:  著者:  読了時間:7分(本文:約3,300文字)


こんにちは。森和恵です。今回こそ技術系の話の予定でしたが、昨日から風邪をひいてしまい、むずしい文章を書くと「へろへろ〜」っとなる状況です。ごめんなさい。

ということで、個人的に楽しみにしている「バレンタインチョコ」の話を短めにお届けすることにしました。これから購入する女子の方々や、今どきの事情を知っておきたい男性の方への参考になれば幸いです。


●バレンタイン・チョコとは

すごく固い見出しから始めちゃいましたが、ご年配のお父さまがたや、「じょ、女子となんかつき合ったことないぜ!」といった、恋愛におぼこい男子に、まずは定義を理解して頂こうかなと思います。

バレンタイン・チョコ。それは、愛の告白のツールでは、ありません。女子が「自分へのご褒美」という名目の元に己の甘やかしをするための一大イベントなんです! キリッ!

食欲・物欲・収集欲を満たすための、一大買い物イベントなんですよ。そこをまずは、ご理解くださいますよう。お兄さま、お父さま。
※この意見は、筆者の個人的な見解が大いに入っています(苦笑)

●私のバレンタイン・チョコは、「幸福のチョコレート」で決まり

まずは、チョコ予算を決めます。私は、毎年2万円ぐらい。

「……よ、予算だと!? しかも、万単位!?」と驚かれた方、無理はありません。コンビニで、スーパーで見かけるチョコは、せいぜい数百円ですものね。

しかし、バレンタイン時期には、「おチョコさま」と呼ばれるぐらいの高級感をかもしだします。私が、今年注文した最も高いチョコは、「エマニュエル・ブリエ」5,718円でした。ね、一個で予算の1/4を使ってしまうんですよ。恐ろしいですね。

・エマニュエル・ブリエ
< http://www.felissimo.co.jp/selection/v1/cfm/products_detail001.cfm?GCD=508694&wk=18615 >

さて。なぜこれを選んだかというと、

1. ここのチョコバイヤーさんを信頼している
2. 「カタログ掲載に間に合わず、Web限定。見つけた人はラッキー」らしい
3. 「本気のチョコ好きにはたまらないチョイス」らしい
4. カカオ72%のビターチョコ(個人的にビターが好き)

という思考回路でした。ええ、試食もしてないし、このブランドのことを初めて知ったのですが、バイヤーさんの説明だけで即購入を決めました。

ここは、「幸福のチョコレート」といい、通販会社のフェリシモが運営しているサイトです。バレンタイン時期に合わせて、一年がかりでバイヤーのみりさんが海外から商品を買いつけています。日本国内のお店で取り扱いがまずない海外の片田舎のチョコレート屋さんの商品もあったりします。

最初は、「忙しくて買いに行く暇がないから」と、なんとなく利用したのですが、今では私の冬のイベントの一つになっています。2万円は、5つほど注文したところでなくなりました。12月に注文したので、そろそろ届くはずなのですが……。楽しみにしています。

・幸福のチョコレート
< http://www.felissimo.co.jp/selection/v1/cfm/products_list700.cfm?wk=18574 >

・チョコレートバイヤー”みり”の試食日記
< http://www.chouclub-blog.com/ >

●関西デパートのチョコ事情

めずらしく、今年は1月に動ける機会があって、デパートのチョコ事情も調べてみました。まだ、ちょこっと下調べにいったぐらいです(今週、朝イチから本気で楽しみに行く予定です)。

大阪駅周辺のお店になりますが、店舗ごとの特徴など、ご紹介しますね。

・大阪三越伊勢丹の「サロン・デュ・ショコラ」
< http://osaka.wjr-isetan.co.jp/floorevent/1401sdc/index.html >

毎年、東京で同名のイベントが行われているのですが、今年は大阪にもやってきました。世界的なチョコの祭典「サロン・デュ・ショコラ」の日本版です。有名なショコラティエが多数出展する、チョコ好きなら知ってて当然のイベントが大阪にやってくるということで、とても楽しみにしています。

私のお目当ては、イートイン。ショコラティエが作る、クロワッサン・回転焼き・ソフトクリーム……は、ここでしか出会えないかもしれませんしね。
< http://osaka.wjr-isetan.co.jp/floorevent/1401sdc/event.html >

大阪三越伊勢丹は、今後店舗数を減らし、事実上撤退っぽいイメージなのですが、ことに食・スイーツに関しては、他のデパートに抜きんでているだけに、今回も頑張ってほしいなと思います。

・阪急梅田の「チョコレート博覧会」
< http://www.hankyu-dept.co.jp/honten/h/valentine2014/top.html >

・タブレットチョコレートミュージアム
< http://www.hankyu-dept.co.jp/digi_p/140115valentine/01/index.html >

デパート系のカタログには、専用ビューアーを使っていることが多いのですが、動作が重いし、見たいところをすぐ見れないのでもどかしいです。普通にHTMLページにすればいいのに。

伊勢丹に対抗するかのように、高級志向を打ち出してきた阪急。ちょっと意外でした。先日会場を視察にいったら、カタログの分厚いこと! ブースも2面使っていて、すごい気合の入れようです。

とはいえ、差別化をしないとねということなのか、阪急が強いのは「タブレット」でした。簡単にいうと「板チョコ」のことですね。チョコ本来の味と向き合うなら、タブレットがおすすめです。本気のバレンタインチョコにも、よろこばれるんじゃないかしら?男性は、ストレートなものを好むといいますし。

・阪神梅田の「女性がときめく”かわいい”バレンタイン」
< http://www.hanshin-dept.jp/hshonten/special/valentine/index.html/ >

統合されて以降、阪神と阪急は同じ系列会社なのですが、お互いが食い合わないようにか、ガラッと打ち出し方を変えてきました。阪神は、とにかく「かわいい」ものが目白押しです。

パッケージもカワイイし、値段もカワイイ。つまり、低価格でお手頃に購入できる商品がたくさん揃っています。自分へのご褒美というより、「義理チョコ」を買うのにベストなラインナップでした。

……さて、今回はここまで。次回は、バレンタインチョコ話の続きを完結させますね。実際に行ったり、食べたりしたまとめなどを考えています。そして、電子書籍のネタは、来月満を持してお届けします。実は、KoboとKindleの購入冊数を足したら、そろそろ500冊になる勢いでした。わたしの中では、確実になくてはならないものに変化していますよ、電子書籍。(^θ^)

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話にでたフェリシモさんで、「90ブランド125アイテム総額42万円のセット」と
いうとんでもないものがでていましたが、購入した人はいたんでしょうか……?。
ちょっと気になっています。

『幸福のチョコレート』2014年のチョコをすべて味わえるセット
< http://www.felissimo.co.jp/selection/v1/cfm/products_detail001.cfm?gcd=510126&wk=18615 >