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《四年に一度でちょうどいい》

■装飾山イバラ道[132]
 ソチ五輪〈フィギュアスケートが回すもの〉
 武田瑛夢

■Take IT Easy![05]
 変更か修正か
 若林健一 / kwaka1208

■おかだの光画部トーク[111]
 画像編集Webアプリを使ってみよう
 岡田陽一


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■装飾山イバラ道[132]
ソチ五輪〈フィギュアスケートが回すもの〉

武田瑛夢
< http://bn.dgcr.com/archives/20140218140300.html >
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ソチオリンピックで毎夜眠れない日々が続いている。と言っても、いつも起きていることの方が多い時間帯なので、ちっともつらくはない。明け方頃からさすがに疲れが来るけれど、日本が良い結果を出してくれればそこからの寝つきもよい。

しかし、スキーモーグルの上村愛子の時のように採点に納得が行かないと、目がランランとしてしまう。でも彼女が言っていた、自分より上の選手は良い滑りをしていたという言葉で、ならばしょうがないと思うことにした。お母さんと抱き合う姿とか、旦那さんが画面越しに見守っていることとか、すべてが大人のアスリートの凛々しさを感じられてとても感動した。

●フィギュアスケートの回転ジャンプ

この原稿を書いている今は、フィギュアスケートの羽生結弦が金メダルを取った直後というタイミングだ。本当に良かった! おめでとう! フィギュアは昨年の全日本選手権のオリンピック代表選考から盛り上がっていたけれど、あの全日本の大会は全員が全力で戦ったので、ここ数年で一番見応えがあった。

層が厚いと言われている日本のフィギュアスケート界だけれど、この五輪のタイミングを集大成に位置づけている選手が男女共に何人もいた。年齢もバラバラなのにそんなに一斉にいなくならないで欲しいと思う。

男子は羽生がまだまだ若いし、これからもっと盛り上がるだろうけれど、女子は若い村上佳菜子までも、最後のオリンピックだと思っているらしい。アスリートは近い目標に自分のピークがあると信じることで「今」に最高の力を出せるということか。

20歳前後であればいつ最高が来てもおかしくないし、ここで最高が来たらあとはやめるだけと思っていた方がやりつくせるのかもしれない。

浅田真央もジャンプは若い頃の方が回れていた。細い体のバランスと若い体力、恐れを知らぬ精神のおかげかもしれない。特に回転数は15〜16歳頃に最も多い数を回ることを達成して、それ以降はそのクオリティを上げることに費やすようだ。

年齢や経験を重ねた結果、トリプルアクセルや四回転を回れるようになる訳ではないのだ。そう考えるとなかなか辛い競技かもしれない。身体能力のピークと踊りの技術のピークの両方を持ってくることに難しさがある。

羽生は高難度のジャンプを競技の後半に持って来ることで、得点を稼ぎ出す作戦を組み立てている。戦略を実現するだけの実力があるのが素晴らしい。

ショートプログラムは、オーサーコーチの得意とする技の組み立てに完全にハマっているように思える。フリーではいくつかの失敗があって、ハラハラした。すべて完璧には出来なかったことが、今後への闘志につながったと思いたい。

●羽生が噛み合わせた歯車

羽生は東北出身ということで、ここ数年は苦難を乗り越えてきた。自分ががんばることで見せられるものに強い思い入れがあるようだ。つらい想いを力に変えるのに、時間が間に合ったのも幸いだ。戦略、技、マインド、タイミングすべてが噛み合っている。これは羽生自身が噛み合わせたのだと思う。

自然に起こったことで自分にわき上った気持ちを誰のところへ持っていくか。歯車の中心は自分で決めるけれど、全体を回す力は協力者や見守る人々の力が得られるものだと思う。彼は渾身の演技という形で軸を定めればいい。有能なチーム体制や応援の声は自ずと集まった。

見る人が多いものにはお金は集まる。テレビを見て応援してるだけでも、どこかの誰かの視聴率も業界には大きなエネルギーだ。いろんな掲示板やSNSでコメントが集まるのも歯車の回転力になっているのかも。見ているこちらはスクロールが大変だ(笑)。

●こぼれた感情をもらいたい

今回のオリンピックでは、キャスターや解説者の熱さも話題になっている。ノルディック複合での銀メダルに号泣した荻原次晴氏の放送を生で見ていたけれど、私も思わずもらい泣きした。

そして、スピードスケート500mでメダルを取れなかった後に、堀井学氏が目を真っ赤にしながら「褒めてやってください」と言っていたのにもジンときた。

感情を出すことは悪いことじゃない。本当の思いを伝えるチャンスなんて、しゃべる仕事の人でもそうやって来ることじゃない。そばで見つめてきた人の気持ちの動きが見えた瞬間に、多くを語るよりもずっと強く伝わるものだ。

本来は解説なんかしている場合じゃないくらい競技者に近い人が、解説を任された時にテレビ中継はより面白くなるのがわかった。

誰にどのように伝えればより大きな力になるのか。どんなことにも使えそうな大切なことが、それぞれの形できっと多くの人の心に残った。こんなに濃密な大会だから、四年に一度ぐらいでちょうどいいのかもしれない。

【武田瑛夢/たけだえいむ】eimu@eimu.com
装飾アートの総本山WEBサイト"デコラティブマウンテン"
< http://www.eimu.com/ >

種子島から取り寄せた安納芋を、地厚の鍋でフタをしてじっくり焼く。7分ごとにタイマーをしかけて、呼ばれるたびに焼く面を転がして一時間以上。焼き芋用の石があれば、回転させなくても全体が焼けるのに。めんどくさいけれど、蜜が吹き出した安納焼き芋の味に報われる。

・メダル噛みという下品な行為は報道側の愚かな要請だが、今のところそんなバカ映像が見あたらないのはいい。また、国歌君が代は聴くのではなく歌え、国歌も歌えないのは国際人として恥ずかしい、日本には国歌斉唱時に胸に手を当てる文化はない、直立不動で歌うこと、という竹田恒泰の意見は実に正しい。次の金メダル獲得者はそうしなさい。いればいいな。(柴田)


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■Take IT Easy![05]
変更か修正か

若林健一 / kwaka1208
< http://bn.dgcr.com/archives/20140218140200.html >
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よりよいモノづくりのためには、作り手の中での対話も重要。ここがいい加減だと、使い手不在のモノづくりになってしまうことがよくあります。

私自身は、仕事を「委託先」にお願いする「発注元」として働いた期間が長いのですが、「委託先」との対話の中で「変更」と「修正」のふたつの言葉の使い分けを、特に意識していました。

「変更」とは、着手時に合意した内容を変えること。「仕様変更」と呼ばれるように、目的の仕様を変更することがほとんどです。

「修正」とは、着手時に合意した内容に沿うように制作物を変えること。ソフトウェアのバグの修正はもちろん、デザインの調整など範囲は様々。

「変更」は、「発注元」の都合であることがほとんどですが、中には「委託先」が提案したものを撤回する、といったケースもあります。

「修正」は、不具合のように「委託先」の責任が明確なものもありますが、曖昧な仕様のまま進んだものについては、「発注元」にも責任があります。

切り分けの難しい「変更」と「修正」なのですが、「発注元」からは十把一絡げ(じっぱひとからげ)に「修正」と表現されることがよくあります。

しかし、実際に作業をする立場の人間としては、このふたつの違いはとても大きい。明らかに「発注元」の都合なのに「修正」と言われるとカチンと来ます。

このように、何もかも「修正」と表現する方には、次のふたつのタイプがあります。

・「変更」と「修正」の違いを意識していない。
・「変更」というと自分の責任になるので、分かっててもあえて言わない。

前者は問題外として、後者は困ったものです。言葉尻を変えたって、事実は変わらないのですから。

当事者であればお互いに、「変更」を押しつけた、押しつけられた、ということは分かっているわけです。

「変更」を押し付けられた方は、モチベーションが上がらず、仕事のクォリティは下がるのみ。押し付けた方も、クォリティの高い仕事をしてもらえないけれど、後ろめたさがあるので強くは言えない。

そうして出来上がったモノは妥協の産物で、割を食うのは使い手の方々。こうして「使い手不在のモノづくり」が進むわけです。

私の経験では、この使い分けをきちんとすれば、両者は良好な関係を保てます。実際の製作をする側の人間としても、良いものを作りたいと思っているわけです。こちらが責任をきちんと認めれば、相手も自分の不備の部分は認めて義務を果たしてくれる。

責任の所在が曖昧なものについても、普段から良好な関係を保っていれば、すんなり解決することも多いものです。勝手な言い分かもしれませんが、少なくとも私自身の経験ではそうであったと確信しています。

近頃は、とにかく「委託先」に押しつける風潮が蔓延している気がしてなりません。厚顔の中年ならいざしらず、30前後の若い人にも多々見られます。

モノづくりの現場はとてもデリケート。

特に「発注元」の方々には、この使い分けをきちんと貫き通す仕事をひとつして、良好な関係での仕事が、どんなにいいものなのかを経験していただきたい、と心から願うばかりです。

#モノづくりの現場から

【若林健一 / kwaka1208】 kwaka1208@pote2.net
Take IT Easy! - 人にやさしいIT
< http://kwaka1208.net/ >
< https://www.facebook.com/kwaka1208net/ >

先々週、参戦中ですとご報告した「音声合成アプリハッカソン」ハッカソンですが、みごと玉砕。他のチームはかなりレベルが高くて、足下にも及びませんでした。ただ、初めてハッカソンというものに参加して、雰囲気などがつかめたので、別の機会に何度でもチャレンジしたいと思ってます!


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■おかだの光画部トーク[111]
画像編集Webアプリを使ってみよう

岡田陽一
< http://bn.dgcr.com/archives/20140218140100.html >
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ふわっとでは、クライアントのWeb担当者さんが自分たちで更新しやすいWebサイトを制作し提供しています。

主に、a-blog cms < http://www.a-blogcms.jp/ > というサイトを更新するシステムをサーバーにインストールして、ブラウザ上から簡単に更新できるサイトにしているので、クライアントのWeb担当者さんにも喜んでいただいてます。

しかし、いざ自分たちで更新するとなると、それ以前の素材の準備に、担当者さん達が苦労されたり悩んだりされてることがとても多く、その部分がボトルネックになり、更新が滞ったり、あまりパッとしないエントリーが量産されることになります。これは更新する人にとっても、サイトに訪れる人にとっても残念なことです。

自分たちで簡単に更新できるようになったら、そこに何を載せるのか、コンテンツの質が重要になってくるのですが、普段、会社の業務をしている企業のWeb担当者さんに、いきなり上手な写真の撮り方や、画像加工・編集の方法、より内容の詰まった文章の書き方などまでカバーするには、やはり大変すぎるはずです。

なので、その部分を少しずつでもサポートできるように、今年はこのコラムでも、Web担当者さん向けの内容を少し加えてみようと思います。

不動産・建築関連企業のWeb担当者さんが、こんなことに困っておられました。

「掲載している販売中物件の画像、この物件が売れたら『成約済』というスタンプ風の文字画像を合わせた画像にして掲載したい」

スタンプ風の文字画像は、画像に重ねて作ることができるように、あらかじめこちらで透過pngの画像を作ってお渡ししている。その画像と、物件の画像を合成するにはどうするかということです。

普通であれば、Adobe PhotoshopかIllustrator、Fireworksあたりをオススメするのが定番でしょうか。
・Photoshop < http://www.photoshop.com/products/photoshop >

これらのソフトは結構高額なものなので、制作が本業ではない一般の企業では、WordやExcelと違ってなかなか導入しにくいものでしょう。

次に、Photoshop Elementsあたり、チョイスがあります。
・Photoshop Elements < http://www.photoshop.com/products/photoshopelements >

これらのソフトもいいのですが、用途が限られていて、追加の出費を避けたい場合は、オンラインのPhotoshopのような編集ができるWebアプリがあります。無料です。

今回紹介するのは、オンライン画像編集Webアプリ「PIXLR EDITOR」です。
< http://pixlr.com/ >

まず、サイトにアクセスし、左側の「PIXLR EDITOR」をクリックします。
< http://flic.kr/p/kbtMFX >

次の画面では、画像を選択します。上から2番目の「コンピューターから画像を開く」を選択します。
< http://flic.kr/p/kbvu1o >

ここでは、パソコン内にある物件間取り画層を選択すると、画像が読み込まれます。
< http://flic.kr/p/kbvtVy >

パソコン内の画像のままだと、少しサイズが大きいので横1200ピクセル程度に縮小します。上部メニューの「画像」→「画像サイズ...」で出てきたパネルに数値を入れ「OK」
< http://flic.kr/p/kbtfRc >
< http://flic.kr/p/kbvtSh >

更に、用意してある「成約済」の透過pngスタンプ画像を読み込みます。メニューの「ファイル」→「画像を開く...」すると、画像が読み込まれます。
< http://flic.kr/p/kbtfKv >

スタンプ画像は背景が透明なので、グレーと白の格子模様で表示されます。メニューの「画像」→「全て選択」を選んで画像全体を選択
< http://flic.kr/p/kbtMgi >

「画像」→「コピー」を選びます。
< http://flic.kr/p/kbvtAq >

次に、間取りの画像の枠をクリックしてこちらの画像に、先ほどコピーしたスタンプ画像を貼り付けます。「画像」→「貼り付け」
< http://flic.kr/p/kbtfrK >

すると、間取り画像にスタンプ画像が重なって表示されます。
< http://flic.kr/p/kbvtzJ >

スタンプ画像を任意の位置に移動させます。左端に並んでいるツールの中から、右上の「移動ツール」をクリックして選択。
< http://flic.kr/p/kbtfpv >

スタンプ画像の上でクリック・ドラッグして好きな場所に移動させます。
< http://flic.kr/p/kbtfoP >

最後に、上部メニューの「ファイル」→「保存...」で名前を付けて保存して終了です。
< http://flic.kr/p/kbtM68 >

保存する際に、JPEGやPNGなど選択できます。通常はJPEGで保存すれば問題ないでしょう。

今回は、2枚の画像を重ねるだけでしたが、このWebアプリはもっと色々な機能が使えるので、また他の機能も紹介していきます。

今後もWeb担当者さんに役立つ情報を続けたいと思います。

【岡田陽一/株式会社ふわっと 代表取締役 ディレクター+フォトグラファー】
< mailto:okada@fuwhat.com > < Twitter:http://twitter.com/okada41 >

めったに雪なんて積もることのない、兵庫県の瀬戸内海沿いのエリアですが、先週はさすがに結構積もりました。でも一日で溶けてしまったので、関東や甲信地方の被害を思えば大したことありません。

また、今週も南岸低気圧が通るそうなので、雪の被害に遭われた地方のみなさんは、くれぐれもお気をつけてください。


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編集後記(02/18)

●「司馬史観では、日本が大東亜戦争に敗れたという結果論から、昭和史および日本の近現代史を暗黒と破壊の時代であったとする、否定的な見方でとらえている。そしてその諸悪の根源はすべて、ノモンハンで日本がソ連に大敗北したことに胚胎するとし、ノモンハンの敗北をすべての誤りの象徴に仕立て上げているのである。ノモンハンを日本近現代史の暗黒の集約点にしているのである。この史観にこれまでどれほど多くの日本人が呪縛され、影響されてきたことであろうか。村上春樹もその例外ではなかった。」福井雄三

司馬のライフワークの最後のテーマが「昭和の破滅の謎を解く」だった。ノモンハンは陸軍の愚かしさと昭和の破滅の象徴である、と書く予定だったが、結局それを果たせないまま亡くなった。二年後、半藤一利がその遺志を引き継いで「ノモンハンの夏」を書く。最初から善玉・悪玉の役割が決まっているから、それに沿って書かれている。ここで大問題なのが、東京裁判が日本国民の意識の底に刷り込もうとしたものと、司馬・半藤の史観がまったく同じであったということだ。「歴史小説の罠」の筆者・福井雄三は「やはり司馬史観というのは意識するとせざるにかかわらず、東京裁判史観の呪縛を受け、その掌中で踊らされていたのだ」と書く。

司馬・半藤は、高度に近代化されたソ連の機械化部隊に対し、貧弱な装備の日本軍が肉弾戦を挑んで、一方的になぶり殺しにされた悲惨な戦闘になったと、戦術レベルの戦闘内容の評価を書く。ところが、ソ連崩壊後の情報公開と新たな研究により、実は戦術レベルからいってもノモンハンは日本の勝利であったことが明らかになる。それも驚くべき大勝利である。「ノモンハンは近代日本の悲劇の原点である」という司馬・半藤史観は根底から崩壊してしまった。執筆途中でそれを知ったであろう半藤は、「ノモンハンの夏」の最後に目立たぬよう「圧倒的な戦力を持ちながらソ連は24492もの犠牲を出した」と一言だけ書き加えた。それについての説明は一切ない。姑息なことを。

悪玉・日本陸軍のせいで「昭和が破滅」したとは大ウソで、正しくはノモンハンの大勝利が、6年後に「日本の破滅」を防いだのである。わずか2万強の日本軍に23万のソ連軍が翻弄され、日本より多くの死傷者を出し、飛行機1700機、戦車800台が破壊されたソ連は、ノモンハンの恐怖がトラウマになっていた。それが第二次世界大戦の最後の場面で、ドイツが降伏後3か月もの間、ソ連に日本攻撃を思いとどまらせた。アメリカは沖縄に釘付けのタイミングだったから、ソ連はドイツ降伏直後に日本に向かえば、少なくとも北海道と東北はソ連領になっていたはずだ。

ノモンハンで負けていたら、いまの日本はない。これは間違いない。大切なことを知った。ノモンハンをにわか勉強した甲斐があった。ノモンハンの惨敗が日本の暗黒と破壊の始まりだって? そんな史実に反した、為にする思想で小説を書かれたのではたまらない。それがベストセラーなんだからますます問題だ。われわれは司馬史観の呪縛からいい加減に離脱しなければならない。だが、近現代より前の時代が舞台の司馬作品は安心して楽しめる。あるかもしれないが、司馬史観が見えないから。司馬遼太郎作品は断じて歴史書ではない。最高級の娯楽小説である。今後も何度も読みかえすつもりだ。(柴田)


●山梨の豪雪のニュースを知り驚いている。大阪では通常運転。東京からの荷物が二日ほど遅延したが、配達人は遅れてごめんなさいとは言ってくれず、遅れるのが当たり前な状態なのだなぁ、大変そうだなぁと思った程度であった。

若林さんのに大きく頷く。修正と更新を分けてくれる人もいて、いい人だなぁと思ったり。最近またいろいろあって、自分の不甲斐なさにもー。

続き。単語帳コーナーはあって、レベルごとに出題される単語一覧は見られるが、これは本当に魅力がない。眺めたくもない。改めて、クイズって楽しいものだなぁと思う。

なので推測しながら、何度も落とされながら、出題に挑んでいる。×がついても、次こそはと思えて楽しい。

Xで大統領がしょっちゅう言ってたわとか、ガンダムでとか、そういうのも。

同じ意味の別の簡単な単語があるのにと思うこともある。このあたりの区別は『えいぽんたん』だけではダメで、辞書や解説のある本(アプリ)が必要になるだろう。しかし、まずはパッと見て意味が浮かぶようにならないと。続く。(hammer.mule)