[3672] 仕事の友なウェブサービスふたつ

投稿:  著者:  読了時間:20分(本文:約9,900文字)


《久しぶりにイン度の濃い日々》

■デジタルちゃいろ[44]
 仕事の友なウェブサービスふたつ
 browneyes

■クリエイター手抜きプロジェクト[384]Adobe Photoshop CS3〜CC編
 レイヤーの座標をCSSファイルに書き出す
 古籏一浩

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■デジタルちゃいろ[44]
仕事の友なウェブサービスふたつ

browneyes
< http://bn.dgcr.com/archives/20140407140200.html >
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ここしばらくは、日々使い続けるウェブサービスにもとんと新しいもの出くわさなくなってしまいました。

今回は、そんなワタシが三年以上は仕事で使い続けてるウェブサービスをご紹介します。

なくても一向に困るようなウェブサービスではありませんが、ワタシのような自立……もとい、自律心の弱〜い自営業者には、あるとメリハリが多少はつく……かもしれません。

●Toggl

□Toggl
└< https://www.toggl.com/ >

会社員をやっていた末期ごろ、会社でプロジェクト管理ソリューション的なソフトが導入されたのです。プロジェクト管理と言っても、進捗や業務効率……という現場向けのものではなく、予算やリソースや経費といった、経営者向けなモノでした。

会社規模が小規模から中規模に至ろうというフェーズであった、というのも大きいのでしょうが、プロジェクト管理ソフト導入と同時に、全従業員が結構厳密な作業日報を書かねばならなくなったのです。

それまでは全員が一瞥できるフロアサイズ、人数だったこともあってユルユルだったのが、手狭になったオフィスを、当初は広々しすぎて落ち着かない広さのフロアに移転してそわそわしていたのも束の間、気づけばそこも窮屈になっていったんですよね。

社風的には相変わらずスーパーフレックスな雰囲気だし、勿論タイムカードもなし。とはいえ、案件ベースで細々と、その日の作業時間を入れていかなければならない。

しかも、ディレクターが忙しすぎて案件登録が出来ていないと、作業時間の登録も適わないため、日々こまめに日報の入力をする、というコト自体が実は非現実的。なので月末あたりに一気に入力を試みる。となると、日々の作業メモがないと詳細なんて記憶していられない。

暫くテキストエディタにつらつらと書きためるという、デジタルな中ではかなりアナログな方法でログを取っていましたが、それも意外に時間食うのですよね。ひと月分溜めるとなると長くなるし。

で、色々探して行き当たったのがこのToggl。

これは作業開始時に、作業内容を入力してスタートすると、サーバーサイドでタイマーが延々と作業時間をカウントし続けてくれて、修了の際にストップボタンを押すと、作業時間と共に記録されていきます。

サーバーサイドでカウントしてくれてるので、作業の最中にマシンが変ろうがデバイスが変ろうが、記録はシームレス。Windowsで開始ボタンクリックしてMacで延々作業の後ストップ、とか、作業後に食卓に行ってから、ストップさせ忘れを思い出して、おっとっと、と、iPhoneでストップ、とかやってます。

一度入力した作業は、過去のログから「続ける」をクリックすることで、同じタスクを新たなログとして記録し始めてくれるので、繰り返しの作業の記録も簡単。

当初の目的の、会社の業務日報としては、上記で録り溜めたログを月末に転記、ってな感じで、平たく最低限の機能で完結です。案件<クライアント<ワークスペースといった順で分類も適宜、細かく出来るのですが、これらをあらかじめ設定しておくと、入力都度、それぞれが選択肢としても出てきてくれるので更にラク。

そして更に、このToggl単体のレポート機能がまた、なかなか優れもの。レポートページで、案件別、であったり、クライアント別、であったり、週別・月別・年別といったあらゆる属性フィルタを使って、色んな分析も可能なのです。

会社員時代はあまりその辺、頓着してませんでしたが、自宅で延々作業となると、無駄に時間を取ってる非効率な作業が浮かび上がってきたりするのは、自分の作業配分とか考えるのにも便利です。

ワークスペースでの分割も昨年から一部はじめており、生業的な金銭の発生する作業と、私的なライフワーク的なもの+学習時間とに分割。レポート自体、ワークスペース単位となってるので、これで公私混同のない状態で作業時間やペース配分をそれぞれチェックするコトが出来ます。

実はこのToggl、先月後半に(記憶にある限り)はじめて大きなリニューアルをしたのですが、長い間同じUIだったせいもあってか、ユーザーからは賛否両論結構な反響が出てるようです。

個人的には(使いにくいUIへの慣れも含めて)馴染んでたものから変った戸惑いも多少はありましたが、概ね好意的です。利用してて気になる点も多少はあったのですが、手軽に送れるフィードバックフォームから意見を書くと、その問題点が既知か未知か、改修可能か不可か、既知で改修途中の場合はステイタスなんかも小まめに返信してくれるのも好感度高し。

●Toodledo

□Toodledo : Your To-Do List
└< http://www.toodledo.com/ >

こちらはタスクの記録……ではなく管理ソフト。これも会社員時代から愛用してます。これ系のサービスは老舗・新興含め、今でも多数ありますが、ワタシに限って言うと、いくら新しいものを試用してみても、結局はToodledoに戻ってしまいます。

どうもタスクリストなりGTDなりと言われるものを、ネットで見かけるようなしっかり管理で上手に使える方ではないのですが、当たり前にあるルーティンの細かい作業含め、その日その日で一呼吸置きつつやらなければならないタスクを俯瞰しつつ詳細化する、というのを意識的にやるようにしています。

なーんて言いつつ、今でも、デスク座るなり急ぎ作業に追われたりもありますが、ほっとくとそんな調子なので、可能な限りは必ず作業前後にToodledoに向かいます。

Toodledoはとにかく細かい設定が山のようにある上に、機能によっては使い道が意外と曖昧なものも多いので、個々に必要なものを必要なだけ、自分の使いやすいように使えばいいと思います。

ワタシの場合はFolderをクライアント、Contextをタスクの精度・着手時期種別にしていますが、所謂GTDコミュニティでのスタンダードはどうなのかはちょっと不明。

ここで個人的にキモなのは予想作業時間は必ず入れておくようにして、必要に応じてTogglでのトータル実作業時間との比較に使います。

Toodledoの方にもタイマー機能は一応ついてるのですが、タスク管理はあくまで作業完了で役目を終えてしまう性質のもので、まとめて見返す機能としては弱いので、サービスが二種類になって煩雑と言えば煩雑なのですが、タスク管理とログは別立てで運用してます。

欲を言えば一本化したいトコですが、恐らく両方を兼ね備えるサービスとなると、大事な機能や特色が削られたモノになっちゃうでしょうね。

ペース配分の下手くそなワタシが、なんとか人並みに日々作業をこなせるべく助けてくれるこの二本立て。まだまだ当分はお世話になりそうです。

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■今回のどこかの国の音楽

□D'Banj & Africa All Stars “Cocoa na Chocolate”
└< >

よいタイミングで動画が上がってたので今日はこちら。ナイジェリアのD'Banjを筆頭に、アフリカ全土の11か国、総勢19名のアフリカンミュージシャンたちが参加する、アフリカの農業推進キャンペーンソングです。全員は把握しきれてませんが、知った顔だけでもなかなか豪華な顔ぶれ。

“Do Agric, It Pays!” を合い言葉に、農業でアフリカの経済向上目指そうぜ! ってトコでしょうか。

仕掛けているのはONEという、アフリカから飢餓やエイズをなくすべく、アフリカ各国のリーダーに向けても上手に働きかけて行こう、全世界の人にもそれに気持ちよく関わってもらおう、という感じの非営利団体で、このキャンペーンソングも署名と連動して無料ダウンロード配布をしているようです。

昨今もまだまだ各所で、民族や宗教による摩擦や内戦の絶えないニュースばかりを耳にしたりしますが、若手アーティストがしっかり参加してこういうコトやってくの、よいですね。

【browneyes】 dc@browneyes.in
生業:アパレル屋→本屋→キャスティング屋→ウェブ屋&行政書士補助者などをしつつなんでも屋(←いまここ)。
ライフワーク:なんでもない日常のスナップ。
□立ち寄り先一覧 < http://start.io/browneyes >
□デジタルちゃいろ:今回のどこかの国の音楽プレイリストまとめ
└< http://j.mp/xA0gHF >

印度在住のボリウッドダンサーの友人の、一時帰国やその他印度っぽいイベントも重なって、久しぶりにイン度の濃い日々を過ごしてましたがひと段落。

数日間、カレー+ナンといった一般的(?)な印度料理とは多少毛色の違った、ドーサやミールスなど南側の印度料理や、どちらかというとムスリム源流のカレー混ぜご飯とも言えるビリヤニを堪能したり、音楽とダンスと、それらの語り三昧をしたり、久しぶりの夜更かしでへとへとになりながらも楽しき日々でした。


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■クリエイター手抜きプロジェクト[384]Adobe Photoshop CS3〜CC編
レイヤーの座標をCSSファイルに書き出す

古籏一浩
< http://bn.dgcr.com/archives/20140407140100.html >
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今回は、Photoshopで選択された図形の情報を、CSSファイルに書き出すスクリプトです。Photoshop CS6/CCでは、レイヤー情報をCSSとして取得できます。

・レイヤーから CSS をコピー
< http://helpx.adobe.com/jp/photoshop/using/copy-css-shape-or-text.html >

しかし、いちいち手作業でレイヤー情報を書き出すのは面倒です。また、CS3など古いバージョンのPhotoshopでは、CSSへの書き出し機能がありません。

ということで、以下がレイヤーの座標値を書き出すスクリプトです。このスクリプトはフラットなレイヤーのみ対象で、レイヤーセット内にあるレイヤーは処理しません。


function writeCSS(saveObj, unit){
var count = 0;
var selObj = activeDocument.artLayers;
for(var i=0; i<selObj.length; i++){
// 背景なら処理しない
if(selObj[i].isBackgroundLayer){ continue; }
var rect = selObj[i].bounds;
var x1 = Math.floor(rect[0]);
var y1 = Math.floor(rect[1]);
var x2 = Math.floor(rect[2]);
var y2 = Math.floor(rect[3]);
// レイヤー名をCSSのID名などにする
var name = selObj[i].name;
var w = x2 - x1;
var h = y2 - y1;
saveObj.writeln(name+" { top : "+y1+unit+"; left : "
+x1+unit+"; width : "+w+unit+"; height : "+h+unit
+"; position: absolute; }");
}
}
(function(){
var saveObj = File.saveDialog("保存するファイル名を入力して下さい");
if (!saveObj){ return; } // キャンセルされたら何もしない
var flag = saveObj.open("w");
if (!flag){
alert("ファイルに書き込めません");
return;
}
saveObj.encoding = "utf-8";
saveObj.lineFeed = "windows";
writeCSS(saveObj, "px");
saveObj.close();
})();


レイヤーセットを使用しており、深い階層にあるレイヤーの情報も一括して書き出す場合は、以下のスクリプトになります。


function writeCSS(saveObj, unit){
var count = 0;
(function(defObj){
var selObj = defObj.artLayers;
for(var i=0; i<selObj.length; i++){
// 背景なら処理しない
if(selObj[i].isBackgroundLayer){ continue; }
var rect = selObj[i].bounds;
var x1 = Math.floor(rect[0]);
var y1 = Math.floor(rect[1]);
var x2 = Math.floor(rect[2]);
var y2 = Math.floor(rect[3]);
// レイヤー名をCSSのID名などにする
var name = selObj[i].name;
var w = x2 - x1;
var h = y2 - y1;
saveObj.writeln(name+" { top : "+y1+unit+"; left : "
+x1+unit+"; width : "+w+unit+"; height : "+h+unit
+"; position: absolute; }");
// レイヤーセットは再帰を使って処理
}
for(var i=0; i<defObj.layerSets.length; i++){
arguments.callee(defObj.layerSets[i]);
}
})(activeDocument);
}
(function(){
var saveObj = File.saveDialog("保存するファイル名を入力して下さい");
if (!saveObj){ return; } // キャンセルされたら何もしない
var flag = saveObj.open("w");
if (!flag){
alert("ファイルに書き込めません");
return;
}
saveObj.encoding = "utf-8";
saveObj.lineFeed = "windows";
writeCSS(saveObj, "px");
saveObj.close();
})();


CSSの数値の単位を変更する場合は、以下の行の"px"を"pt"などに変えてくだ
さい。

writeCSS(saveObj, "px");


【古籏一浩】openspc@alpha.ocn.ne.jp
< http://www.openspc2.org/ >

プラモデルを組み立てるという行為は、小学生の頃も中学生の頃もありませんでした。貧乏だったからです。仕方ないので、厚紙とハサミとセロテープを使って図面から設計して「超時空要塞マクロス」のバトロイドバルキリーとか作ってました。

完成させたのはVF-JとVF-S。ちゃんと戦闘機からロボット形態に変形もできるように作ってました。厚紙とセロテープが使える時点で結構リッチなことで、その前は粘土。粘土なら使い回しができるというわけです。

・バトロイドバルキリー
< http://goo.gl/dAlf9E >
< http://ja.wikipedia.org/wiki/可変戦闘機_(マクロスシリーズ) >

JavaScriptも、元々はJavaが動くような高級なパソコンがなかったので、仕方なく遊べる言語ということで始めただけでした。増税で切羽詰まったり、どうしようもなくなると、いろいろ知恵が回ってよいかもしれません。悪知恵しか出てこないかもしれませんが。

・4K/ハイビジョン映像素材集
< http://www.openspc2.org/HDTV/ >

・JavaScript逆引きハンドブック
< http://www.amazon.co.jp/dp/4863541082 >

・D3.js例文辞典
< http://www.openspc2.org/reibun/D3.js/ >

・Dart例文辞典
< http://www.openspc2.org/reibun/Dart/ver1.1/ >

・Adobe CS2〜CS6,CC JavaScriptリファレンス&ライブラリ
< http://www.openspc2.org/reibun/AdobeJS/index.html >

・Adobe JavaScriptリファレンス(検索できないのはKindleのバグらしい)
< http://www.amazon.co.jp/dp/4844395955 >

・Nexus 7(アンドロイドタブレット)使い方辞典
< http://www.openspc2.org/reibun/Android/Nexus7/ >

・クリエイター手抜きプロジェクト
< http://www.openspc2.org/projectX/ >

・Adobe Illustrator CS3 + JavaScript 自動化サンプル集
< https://www.ddc.co.jp/estore/cgi/item/start.cgi?m=DetailViewer&record_id=243 >
吉田印刷所の「印刷の泉」でも購入できるようになりました。


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編集後記(04/07)

●あなたもデジクリで書いてみませんか。「締切のある生活」って充実してますよ。いや、ほんと。「デジタルクリエイターズ」というタイトルにこだわりは、ありません。まったく。どんなジャンルでもOKです。
投稿は info@dgcr.com まで。

●「戦後レジームから脱却」を掲げて安倍首相が登場したとき、レジームって何だ? と戸惑ったわたしである。大方の人はそうだったと思うけど。「戦後レジーム」とは「日本を敗戦国のままにさせる体制」のことである。知って納得だがちょっとわかりにくい。そして奇跡的な再登板では、わかりやすく「日本を取り戻す」。待ってました。邪知暴虐の中国、韓国、そしてアメリカを相手に小気味よい立ち回りを期待しているが、いまのところ慎重運転に徹して物足りない。歴史問題とかいういちゃもんを正面から蹴散らして欲しいと思う。

ところが、倉山満「歴史問題は解決しない 日本がこれからも敗戦国でありつづける理由」(PHP研究所、2014)を読んだら、そんな思いはあさはかであることがわかった。「最初に絶望的な結論を下しておけば、安倍晋三内閣が仮に6年続くとしても、日本がまともな国に戻るのは無理だということだ。むしろ、そのような期待を抱くほうが日本の国益に反するであろう。安倍内閣には別の使命があるのだから、無理難題を押し付けるべきではない。ましてや、安倍首相に実現不可能な要求を突きつけたうえで『なぜ安倍首相は歴史問題を解決できないのだ』などと攻撃するのはお門違いも甚だしい」

日本国憲法と東京裁判を正当化する教育と、そこに端を発する歴史問題は占領軍の総力戦の一環だから、アメリカにとっての日本は永遠に敗戦国のままであることが望ましい。台湾以外のすべての隣国もそう願っている。また日本が敗戦国のままでいてくれたほうが、国際社会にとっても都合がいいのである。そんな環境の中で、真に「敗戦国ではない日本」をとり戻すにはどうしたらいいのか。筆者は、歴史問題の解決に即効薬はない、本質に向き合うべきである、本書がつきつける現実と向き合って欲しい、という。

そこで、近代の前提、ウェストファリア体制と反近代の衝動、ヨーロッパ近代の成立と身勝手な「文明」の押しつけ、総力戦では歴史認識こそが最大の武器、などといった筆者の歴史観が語られる。教養として広く議論するための材料を提供したとあるが、わたしにとっては手強い内容で、よく理解できないところが多いのが情けない。歴史問題では、いちいち事実をつきつけて日本の立ち場を守る活動が重要だが、それが成功してもやっと引き分けだというから、この問題は根が深い。「日本が歴史問題を解決しようと真剣に思うなら、もう一度戦争を行って勝つ覚悟が必要なのである」と筆者。リアル戦争はいやだから、死にものぐるいの思想戦に桁外れのコストをかけるべきだと思う。(柴田)

< http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569816878/dgcrcom-22/ >
「歴史問題は解決しない 日本がこれからも敗戦国でありつづける理由」


●Toggl使ってたー! UIやiPhoneアプリがあんまり好きじゃなくて浮気した。納品後の追加作業リスト作りに苦しんでいるので、これを機に再チャレンジしてみようっと。Toodledoは今でも有料版を使ってる。OmniFocus(Mac、iPhone、iPad)やTaskPort Pro(iPhone)との連携で。で、一番使っているのはDue(iOS)だったりする。↓はbrowneyesさんのを読む前に書いていました。

若林さんInbox Zero続き。「返事だけのメール」はエビデンスだから残さないといけなくて肥大するし、電話だけのものも努めて文字にしてメールしているつもりだけど抜けはある。添付ファイルだけのも送った、送ってないとか日付のために残さないといけない立場。

と読み進め、そうかEvernoteにコピペしておけば、と。コメントつきなら苦労もわかるし。どうやると後からの振り返りにいいだろうか。

最近なるべくつけているのが、iPhoneアプリの「iライフログ」。タイムログなんだけど、GoogleカレンダーとEvernoteにログが残せる。iOS6の頃はTwitterとも連携していた。続く。(hammer.mule)

< https://itunes.apple.com/jp/app/iraifurogu/id499520795?mt=8 >
iライフログ。紹介済みかも

< http://pha22.net/hotentry/ >
ホッテントリメーカーで。
「若林さんInbox Zeroデビューのススメ」
「若林さんInbox Zeroについて私が知っている二、三の事柄」
「若林さんInbox Zeroをナメているすべての人たちへ」

<http://www.openresolver.jp/>
オープンリゾルバ確認サイト。うちは大丈夫だった。