[3750] 日本語Webフォントってどこがおいしいの?

投稿:  著者:  読了時間:19分(本文:約9,300文字)


《デザインとは人を幸せにするための“解決策”なのだ》

■わが逃走[145]
 もうすぐ写真展の巻
 齋藤 浩

■もじもじトーク[03]
 Webフォント基本講座(2)日本語Webフォントってどこがおいしいの?
 関口浩之

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  怒りのブドウ球菌 電子版 〜或るクリエイターの不条理エッセイ〜
< http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00CIOU68M/dgcrcom-22/ >

◎デジクリから2005年に刊行された、永吉克之さんの『怒りのブドウ球菌』が
電子書籍になりました。前編/後編の二冊に分け、各26編を収録。もちろんイ
ラストも完全収録、独特の文章と合わせて不条理な世界観をお楽しみ下さい。
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■わが逃走[145]
もうすぐ写真展の巻

齋藤 浩
< http://bn.dgcr.com/archives/20140828140200.html >
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写真展開催がいよいよ9月3日にせまり、尋常じゃない忙しさである。


●小河孝浩×齋藤浩『旅の途中〜出会いこそ人生の醍醐味〜』
会期:2014年9月3日(水)〜7日(日)10:00〜18:00(最終日は16:30閉場)
会場:宮崎県立美術館 県民ギャラリー1、2
入場料:一般400円(高校生以下無料)
たとえ東京からでも、宮崎までソラシドエアで片道9500円より。みなさん是非!


宮崎の巨匠・小河孝浩氏と意気投合、ノリと勢いで結成した『道程青年団(ザ・ディスタンス)』による初の展覧会となる本展は、目的地へ行く過程で遭遇したフシギな風景や美しい構造や訳わからんモノ等をそれぞれの視点で切り取り、来場者と一緒におもしろがる、といった内容。

そんな訳で、会期中は毎日フロアレクチャーやギャラリートークを開催し、みなさんと一緒に写真論的世間話を楽しみます。

すでに地元紙やラジオ、TVでも紹介され、『アサヒカメラ』の展覧会情報にも写真入りで掲載されとる!

企画が決まったときは「まだ一年も先のことだし〜」なんて考えていたけど、もう一週間を切ってしまったのだ。ほんと、あっという間である。

先日、なんとかギリギリのタイミングでプリントした作品を宮崎に送ったのだが、まだ会場設置用のポスターやらボードやらキャプションやら細かい仕事が残っている。

これらを制作しつつ、地道系デザインの入稿が一件、チャリティー系のデザイン入稿が二件、新規のありがたーい仕事が一件を同時進行する。

タイヘンだし、そもそも稼ぎになるのか否かは置いといて、以前の◯か月間仕事皆無状態の恐怖と比べれば、気持ち的にとても落ち着いていられるからおもしろい。

そうそう、何故◯か月もの間仕事が皆無だったかといえば、仕事の激減から、うっかり「なんでもやります」的な方向にシフトしかけたところ、ものすごいブラックな仕事(徹夜仕事が5週間続いて15万とか)や、お金を払ってもらえない仕事(仕事がないって言うからやったのに支払いが16か月遅れてるくらいで文句いうな! と怒鳴られる)に関わってしまい、かなりなダメージを受けたのだ。

その反省から、相手の見える、きちんとした仕事しか受けない! と心に決めたところ、このような◯か月を過ごすこととなったのである。

以前、知人から「技を仕掛けに行くと、掛け返されるよ」と言われたことがあったのだが、ああ、このことなのか、と実体験をもって納得した今日この頃であります。

そもそもデザインとは、伝えたい人の気持ちを相手に対してわかりやすい視覚表現に翻訳する仕事である。

なので、誰のために何を伝えるのかの設計すらできないような案件はデザインとは言わない。クライアントの顔が見え、伝えたい相手の顔が想像できる仕事(本来それが当たり前なんだけど)を誠実に対応したい。

今回の写真展がきっかけになって、大好きな宮崎の仕事ができたらいいなあ。デザインとは人を幸せにするための“解決策”なんだということを、仕事を通して啓蒙していきたい昨今である。

ちょっと話がそれた。

さて、展覧会の会場では小河孝浩の新刊『オガワタカヒロ毎日行進』が発売される。ちなみに、表紙デザインは齋藤浩(我ながらイイ仕事をしたと思っています)。

しかし、こうなったらオレの本も出さねばならん。負けちゃおれんと、急遽小さな写真集を制作した。文庫本サイズの作品集『趣味の構造美』。
< http://bn.dgcr.com/archives/2014/08/28/images/001.jpg >

会期中、現地で販売します。なくなり次第終了。増刷の予定ナシ。そんな訳でみなさん、9月第1週は宮崎県立美術館へ!
< http://bn.dgcr.com/archives/2014/08/28/images/002.jpg >

【さいとう・ひろし】saito@tongpoographics.jp
< http://tongpoographics.jp/ >

1969年生まれ。小学生のときYMOの音楽に衝撃をうけ、音楽で彼らを超えられないと悟り、デザイナーをめざす。1999年tong-poo graphics設立。グラフィックデザイナーとして、地道に仕事を続けています。


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■もじもじトーク[03]
Webフォント基本講座(2)日本語Webフォントってどこがおいしいの?

関口浩之
< http://bn.dgcr.com/archives/20140828140100.html >
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こんにちは。7月にデジクリデビューした、もじもじトークの関口浩之です。

前回の「Webフォント基本講座(1)」では、日本語Webフォントって何? 日本語ってデータ重くないの? 画像文字じゃだめなの? 閲覧者視点で何がうれしいの? などのお話をしました。

今回は、日本語WebフォントってWeb制作会社やサイトオーナーにとって何がおいしいの? についてお話します。

●Webアクセシビリティ・多言語対応

まず、日本語Webフォントをうまく活用しているなぁと感じるサイトを紹介します。優しさと身近を感じさせつつも上品さを感じる「ハミング」という書体を採用しています。

・小田原市公式ホームページ
<http://www.city.odawara.kanagawa.jp/>

サイトオーナーのコメントをご紹介しますね。

『2013年12月、小田原市公式ホームページのサイトリニューアルに際し、市町村公式ホームページとして日本で初めて日本語Webフォントを導入しました。

Webアクセシビリティ向上のための[文字色変更]や[文字サイズ変更]機能の実現において、画像文字ではなくテキスト(Webフォント)を採用したことで格段に使いやすくなりました。

また、Google翻訳APIを活用し多言語対応しました。画像テキストだった箇所を限りなくWebフォントに置き換えたことで、ブランディングを向上しつつ、テキスト読上げ(スクリーンリーダ)や翻訳への対応が短期間で実現できました。』

日本広報協会の2014年全国広報コンクールにて、ウェブサイト(市部)部門で入選しました。応募が100件以上ある中での入賞は見事ですね。おめでとうございます!

2014年全国広報コンクールの講評コメントも掲載します。

『トップページのデザインが斬新でありながら、災害情報は目立つようにしていて好感度が高い。技術的にはウェブフォントの採用が目を引く。シンプルな背景色と、シンボリックなアイコン/写真の組み合わせはウェブのトレンドが反映され、洗練された印象を与えている。』

●メンテンナンスビリティ、SEO対策、ブランディング

サイトリニューアルの際に、グローバルナビゲーション/見出しなどに極力、画像文字を使用しないテンプレートが最近増えていると思います。また、メインビジュルのキャプション文字も、テキストにするケースも増えてますよね。レスポンシィブデザイン、フラットデザインにも対応しやすいからかもしれません。

画像文字バリバリのページの場合、Webフォントに置き換えには、それなりの作業が発生しますが、テンプレートが変更されたあとは、修正作業は格段にラクチンになりますね。いくつかユーザ事例を紹介しますね。

・日本ケロッグ
<http://www.kelloggs.jp/>

・大江戸温泉物語
<http://www.ooedoonsen.jp/>

・よしもとクリエイティブエージェンシー
<http://ynn.jp/>

・ドラマチック四街道プロジェクト
<http://www.dramaticyotsukaido.com/>

どのサイトも、日本語Webフォントをうまく活用していますね〜。どの部分がWebフォントなのかは、コピペできるかどうかドラッグしてみればすぐにわかります。

また、何の書体を使っているか知りたい際は、ブラウザ上で右クリック(Macならコントロールキーを押しながらクリック)し[要素を検証/要素の調査/要素の詳細を表示]でfont-familyを調べてみてください。書体(font-family名)を予測するのも結構楽しいですよ!

3年前、各社から日本語Webフォントサービスが開始されましたが、Webフォントの表示速度が遅かったので、正直、使う気にはなれませんでしたね…。

でも、これらのユーザ事例のページを閲覧してみると、すいぶん進化したなぁと思うはずです。日本語Webフォントを使用しているサイトなのかどうかも気にならないと思います。

最近、日本語Webフォントが市民権を得つつあるのは、まさにその点だと思います。

それから、Webフォント導入後に、良く耳にするユーザコメントは、SEO対策の効果が出ているってことです。alt属性で画像文字の代替テキストを記述するよりも、Webフォント、つまり、テキスト(hタグやpタグ)で直接表現したほうがSEO対策に効果が出るのは言うまでもありませんね。

だって、Webフォントは文字だもん。

●でも、お高いんでしょう?

FONTPLUSの料金でいうと、入会金が1万円、ランニング費用は1年間有効のプリペイド方式のPVチケットが120万PV分で1万2千円です。※スマートライセンスの場合

たしかに個人で購入することを考えたら高いかもです…。個人でお金をかけずに日本語Webフォントを使いたいのであれば、Webフォント使用許諾OKなフリーフォントを探してくるしかありません。でも、フォントサブセット(そのページで必要なグリフだけ)を配信する仕組みを、自分で実装するのはかなり大変だと思います。

●1契約で複数ドメイン登録可能

FONTPLUSのスマートライセンスは有効期限1年間のPVチケットですが、使用できるサイトは無制限に登録できます。つまり、PV数は分け合えます。PV数が1万PVクラスのサイトなら10ドメイン登録しても月間10万PVです。このケースでは10サイトでランニング費用は月1千円相当です。

FONPLUSのライセンス許諾は企業に対してですので、その企業が管理しているサイトであれば問題ありません。また、購入する企業がWeb制作会社であれば、自分の会社のサイト、業務委託運用している複数サイト、社員のブログサイトで利用しても問題ありません。

なお、管理画面で各ドメインのPV数は確認できますので、クライアントに対しては業務委託費の中の費用項目の中に、それに相当する分を請求するのもいいと思います。

それから、書体は何種類使用しても料金は同じです。でも1ページに何書体も使用するとデザイン性が低下することもあるので、そのあたりはデザイナーの腕の見せ所ですね。

FONTPLUSでは日本の有名フォントメーカであるモリサワやフォントワークス、イワタ、モトヤ、大日本スクリーン製造など、プロフェショナルデザイナー向けの700書体以上のWebフォントがクラウドサービスとして使用できます! そういうわけで、企業サイトがメインユーザなんです。

企業サイトのWeb担当者の方には「サイトブランディングやSEO対策のためになるんだったら、月1万円は高くないですね〜」と説明しています。でも、「うちのサイトは月数万PVだよ」と言ってくるケースが多いので「だったら、実質1千円/月のランニングコストですよ!」ということになります。入会金1万円はかかりますけど(汗)

以前、こんな質問がありました。「Google Webフォントは無料なのに、日本語Webフォントって無料がないの?」と…。

文字数が100字ぐらいで済んでしまう欧文フォントと異なり、日本語ってPro仕様(Adobe-Japan 1-4)でも15,000字以上あります。漢字、ひながな、カタカナ、アルファベット、記号など。

さらに、プロフェッショナル向けの質の高い日本語書体は、かなりの開発期間を要しています。1書体開発するのに数年掛かる場合もあるそうです。そんな背景を知ると、ライセンス料をちゃんと払おうと思ってもらえるようです。

あっ、フォントメーカさんの声を代弁してみました(笑)

●Webフォントは新しい絵の具

Webフォントは新しい絵の具かもしれません。従来の絵の具は、画像編集ソフトで文字を組んで画像データを作成するタイプ。一方、Webフォントは、マークアップに直接対応した新しいタイプの絵の具。

使用できる書体は筑紫明朝、ニューロダン、スーラ等に限定されますが、無料トライアル版があるので、新しい絵の具を使用したことがない方は、ぜひ、この機会にトライしてみてください。

・Webフォントお役立ち情報、無料トライアル版導入ガイド
<http://goo.gl/xpLnOv>

今回は、自分がFONTPLUSというWebフォントサービスの製品担当なのでFONTPLUSのケースでのお話になりました。他の日本語WebフォントサービスであるTypeSquare、デコもじ、アマナイメージズ WEBフォント、もじでぱ各社、それぞれ特徴があるので細かく調べて比較してみると面白いと思います。

さて、話は変わりますが、秋葉秀樹さんと秋葉ちひろさんが制作した「Webデザイン・コミュニケーションの教科書」が9月15日に発売されます。見出しをみれば今までのWebデザイン本とは一線を画すのがよくわかります。「ツクロアのオモイってヤツが一冊の本になりました」のキャッチもいいですね。

そうそう、なんでそんな話をしたかというと、秋葉さんのインタビュー記事の第1回に、わたくし、掲載されておりました。ぜひ、ご一読ください!

・ツクロア Webデザイン・コミュニケーションの教科書 インタビュー
<http://tuqulore.com/webdesign-communication/sekiguchi.html>

お二人とも見た目も素敵なんですが、仕事に取り組む考え方やデザインやコンテンツに対するアプローチも素敵なんです。あっ、一緒に仕事はしたことないんですけどね(笑) でも、飲んだり、雑談を通じて直感で感じたことは間違ってないですね。

さて、次回は……

僕の大好きな書体のひとつ「丸明オールド」を開発した書体設計家、カタオカデザインワークスの片岡朗さんのインタビューをお届けします。「丸明オールド」はポスターや製品ロゴの文字などでバンバン使われています。誰でもかならず見たことのある書体です。

「丸明」って、もしかして「丸い明朝」のこと? えっ、丸明朝ってあったっけ? ゴシックには各ゴシックがあるんだから、明朝にも丸明朝があってもいいよね〜、といことですね。

片岡朗さんの書体設計事務所と書庫アトリエ訪問記って感じになると思います。お楽しみに。

【せきぐち・ひろゆき】sekiguchi115@gmail.com

ソフトバンク・テクノロジー株式会社 Webフォント エバンジェリスト
< http://fontplus.jp/ >

1960年生まれ。群馬県桐生市出身。電子機器メーカーにて日本語DTPシステムやプリンタ、プロッタの仕事に10年間従事した後、1995年にソフトバンクへ転じる。1996年、大手インターネット検索サービスの立ち上げプロジェクトのコンテンツプロデューサを担当。

その後、ECサイトのシステム構築やコンサルタント、インターネット決済事業の立ち上げプロジェクトなどに従事。現在は、日本語Webフォントサービス「FONTPLUS(フォントプラス)」の普及のため、日本全国を飛び回っている。

小さい頃から電子機器やオーディオの組み立て(真空管やトランジスタの時代から)や天体観測などが大好き。パソコンは漢字トークやMS-DOS、パソコン通信の時代から勤しむ。家電オタク。テニスフリーク。


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編集後記(08/28)

●あなたもデジクリで書いてみませんか。「締切のある生活」って充実してますよ。いや、ほんと。「デジタルクリエイターズ」というタイトルにこだわりは、ありません。まったく。どんなジャンルでもOKです。
投稿は mailto:info@dgcr.com まで。


●「韓国人による恥韓論」を読む(扶桑社新書、2014)。著者シンシアリーは仮名、1970年代生まれの男性で韓国在住の歯科医だという。日韓併合時代に小学生だった母に日本語を教わり、韓日バイリンガルとなる。韓国を支配する「反日教」がますます悪化している現状を知ってほしいと日本語ブログを開設。1日10万PVを超えるという。彼の持論は、韓国の日本観は狂っていて、韓国が主張している邪悪な日本など、どこにもないということだ。新書として一冊にまとまったが、出版告知前から予約殺到で、発売前に1万部の増刷が決まったという。ただし、日本語の表現としてはだいぶ怪しいところも多々あり、続刊(決定)では編集者がなんとかしてるんだろうな。

「あの東日本大震災の夜、サッカー応援などに使う『デーハン・ミングック(大韓民国)』という喜びの声を何度も耳にした時、この国は狂ったと、私は泣いてしまいました」という人である。なぜ日本で「反韓」ではなく「嫌韓」と書くのかわかるという人である。韓国はこんなに反日ですと煽るのではなく、ありのままのことを言いたいという人である。韓国そのものが、もともと反日でできた国であり、反日はいつでもどこでも、韓国人の心の中で生きてきたし、これからも生き続ける。韓国人にとって、「韓国を褒める」と「日本の悪口を言う」とはほぼ同じ意味になっているそうだ。

問題なのは、左派政権の時に教育を受けた学生たちが今の20〜30代で、もうすぐ社会の中心になることだ。彼らは思想的に50〜60代とはあまりにも違い「極端的」である(変な日本語だ)。「青年層はもはや反日がないとメンタルを維持できない状態にまで落ちています。彼らに残された、劣等感という怒りを晴らすターゲットが日本なのです。だから、日本は韓国の下でなければならないのです。客観性なんかどうでもいいのですよ」。日本には何をやってもいいという意識が、上の代よりも強い。その下の子供たちの反日はもっと極端で、悪い意味で純粋になっている。世代が下がるごとに反日の純度(過激度)は高くなりつつある。韓国の若者は日本との戦争をマジで視野に入れているという。

「韓国の反日は退化しています。ガキから赤ちゃんへ、赤ちゃんから獣へ。それも、これから加速することでしょう。そうしなければ精神状態を維持できなくなっていますから」。もはや日本の働きかけで韓国が変わることはないだろう。今後、日本は韓国に対してどういう態度をとればいいのか。シンシアリーは言う。「韓国がもっとも嫌がる態度をとればいいのです。それは韓国がやっているように『根拠のない」『ダブル・スタンダード』『ゴリ押し』『極端』などの見苦しいことであってはなりません。『距離を置く』外交を行うべきだと思います」。まったくその通り、基本「だけ」の外交を行い、相手にしないのが一番。嗚呼、韓国人から言われるとは思ってもみなかった。(柴田)

<http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4594070396/dgcrcom-22/>
「韓国人による恥韓論」

<http://ameblo.jp/sincerelee/>
シンシアリーのブログ


●Dropbox。容量アップとともに新機能が追加された。「共有リンクにパスワードや有効期限日を設定したり、共有フォルダに読み取り専用のアクセスを指定することができます。」「遠隔削除をお使いいただけます。」そしてPackrat(バージョン履歴保存)が無制限から、一年に機能ダウン。

今日から容量が1TBになりました、と。はい? 200GBの有料プラン(と思っていた)に入っているのだが、1TBになるって。メインマシンのSSDは500GBなのに(笑)。

元100GBは500GBぐらいになっているのでは? 元100GBにダウングレードしようとプラン変更ページに行ったら、100GBにしかならない。それでは足りない。

そしてプランページには有料プランとビジネスプランの二つのみ。え、じゃあこの100GBって無料プランなの? 無料が100GBに増えたってこと? 無料容量の案内がなかなか見つからず、ログアウトしてまで見たが不明。ヘルプで2GBと判明。変わってないみたい。じゃあこの100GBって何なのよ? 続く。(hammer.mule)

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Dropboxの容量の機能性をアップ

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Packratは1年間の保存に。ビジネス版は無制限のまま

<https://www.dropbox.com/help/6268>
Packrat(無制限のバージョン履歴)の使用を継続するには