[3768] 我が家にタイプライターがやってきた!

投稿:  著者:  読了時間:18分(本文:約8,700文字)


《不思議なヒトが脳内を訪ねてくる》

■わが逃走[147]
 山蛸のこと の巻
 齋藤 浩

■もじもじトーク[05]
 我が家にタイプライターがやってきた!
 関口浩之

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  怒りのブドウ球菌 電子版 〜或るクリエイターの不条理エッセイ〜
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■わが逃走[147]
山蛸のこと の巻

齋藤 浩
< http://bn.dgcr.com/archives/20140925140200.html >
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展覧会も終わり、放心状態が続く。

つまり、ぼーっとしていたのだ。

こういうときは、不思議なヒトが脳内を訪ねてくることが私の場合多い。

子供の頃からずーっとこうなのだ。こればっかりは仕方がないと言えよう。

その日も、ぼーっとしていたところ、脳内に山蛸がやって来た。

やまだことは山に住む蛸のことだ。
< http://bn.dgcr.com/archives/2014/09/25/images/yamadako.jpg >

私は村はずれの一軒家で工芸家のようなことをやっており、ここで暮らすようになって久しいらしい。

ある日山蛸が籠を背負って採れたての山菜を売りに来て、それがとても美味しかったのでその後も彼の山菜を買うようになった。

山蛸は稚内出身で、彼のお兄さんは地元で漁師をしているそうだが、「海の暮らしはどうも性に合わなくて…」ある日山に来てからここで暮らすようになったという。

それにしても山蛸の山菜は旨い。

ある日、おひたしにして持ってきてくれたので、それをお茶受けに縁側で一緒にお茶を飲んだのだが、山の空気と相俟って、なんとも繊細で力強い味だった。

山蛸は、私が美味しい山菜が食べたいなあと思うと、どこからともなくやって
くる。

いったい彼はどこに住んでいるのだろう?

ある日私はいつも通っている林道の脇から山の奥深くへ入っていった。

一時間ほど歩くとひと坪ほどの小さな円形の草地があり、その中心に唐突に壺がおかれていたのだ!

蛸壺である。

ははあ、ここが山蛸のおうちだな。

声をかけてみようかとも思ったが、それも何か違うような気がしたので私はそのまま引き返したのだった。

その後何日か経った。

このところ山蛸は何故か姿を現さず、私は彼に対してとても失礼なことをしたのではないかと心配になってきた。

日常生活でもこういうことをよくしてしまうのだ。“もののたとえ”が上手く伝わらずに相手を混乱させてしまったり怒らせてしまったり。

ああ、またやってしまったのだろうか。私は興味本位からとった行動を悔やんだ。あの旨くて安心な山菜が二度と食べられなくなるのだろうか。

不安がつのる。

それから何日か経って、いつものように山蛸が籠を背負ってやってきた。

その姿を見て安心した。いつもと同じ山蛸だった。

やあ、このところ姿を見せないもんだから心配したよと語りかけると、なんでもお兄さんに子供が生まれるとかで、実家の手伝いをしに稚内へ行っていたそうだ。

稚内へは山を越えた後、直江津あたりから日本海を海岸沿いに泳いで行くらしい。そりゃお疲れでしょうと言うと、蛸なのでへっちゃらだという。

最近ビジネスの方はいかがですかと尋ねると、道の駅で山蛸のつくった山菜弁当と栗おこわが評判になり、レギュラー商品として毎日納品することになったとのことだ。

さすがだなあ。良いものを作り続けると、周りがきちんとそれを評価してくれるんだね。

ところで、それらのパッケージングですが、ただパックに入れるだけってのも風情がないので、経木で作った折り箱にでも詰めてみてはいかがでしょう、よろしければ私に掛け紙のデザインをさせていただけませんかと申し出てみたところ、それはいい、是非お願いしますと言われ、さっそく仕事にとりかかった。

話はトントン拍子に進み、デザイン案はすぐにOKが出た。印刷は風情を追求し、木版を使うこととなった。

数日後、私はできたばかりの版木を風呂敷に包んで林道の脇を入っていった。

しばらく行くと前方にのろしのようなもの見える。近づいてみると、蛸壺から煙が出ていた。

火事か?

心配になってあわてて覗き込むと、「いらっしゃーい」と山蛸の声がした。

蛸壺の中は意外に広く、なんと十畳ほどの空間の真ん中に囲炉裏が切ってあった。さっきの煙はここから排煙されたものだったのだ。

「けっこうなお住まいで」。「それほどでも」。

挨拶もそこそこに作業を始める。

山蛸はなぜかプレス機を持っていて、ここで掛け紙を刷るのだ。午前中だけで、かなりの枚数を刷った。

「お昼にしましょう。」

そう言うと、山蛸はできたての栗おこわを折り箱に詰め、できたての掛け紙をかけてくれた。

山々をながめながら湧き水でいれたお茶とともにいただく栗おこわは、なんともいえない旨さだった。

海で生まれた蛸も、これなら帰りたくなくなっちゃうよなあ。

なんてひとりごちつつ、私はさらにぼーっとするのだった。

夢なのか妄想なのか。私は子供の頃からぼーっとするのが好きで、そうしていると山蛸のような不思議な生き物が脳内にやってくるのです。

彼らはいずれも職をもっており、自立した生活をしているから不思議です。

【さいとう・ひろし】saito@tongpoographics.jp
< http://tongpoographics.jp/ >

1969年生まれ。小学生のときYMOの音楽に衝撃をうけ、音楽で彼らを超えられないと悟り、デザイナーをめざす。1999年tong-poo graphics設立。グラフィックデザイナーとして、地道に仕事を続けています。


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■もじもじトーク[05]
我が家にタイプライターがやってきた!

関口浩之
< http://bn.dgcr.com/archives/20140925140100.html >
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もじもじトークの関口浩之です。今回はタイプライターのお話です。

●オークションでゲットしたタイプライター

高校生の時だから1970年代半ばのお話になりますが、親に英文タイプライターを買ってもらいました。当時、コカコーラのコースターやRoute 66の看板とかアメリカンなグッズが大好きだったので、そりゃーもう大喜びでした! 40年前の僕にとってタイプライターはすごくアメリカンでした…。

型番は忘れましたが、オリベッティのパーソナル向けの機械式のやつだったと思います。 えっ、何に使うかって? まずはカセットテープのインデックス作成ですよね〜。手書きで丁寧にレタリングするのもいいけど、結構、手間と時間が掛かります。

彼女にオリジナルカセットテープをプレゼントする時は、手書きレタリングとタイプライター印字の組み合わせで気合いを入れて作成しましたが…(笑) でも、たくさんのカセットテープを整理する時には、手軽にきれいに仕上がるタイプライターは最強でした。

最近、新品同様のタイプライターがオークションで安く出てたのでゲットしてみました。送料込みで2900円なり〜。うれしい…☆

じゃーん、これです!
< http://goo.gl/z6g7UQ >

本当に新品同様でした。当時の取扱説明書もきれいなままです。

久しぶりに操作してみて、タイプライターのナイスな点を書き出してみました。

1)電源が不要です。機械式なので当然と言えば当然ですけど…。電源も電池もなしで、文章作成ができるなんて。それってすごく革命的じゃありませんかー!

2)タイピングの音が素敵です! カシャン、カシャンって活字がプラテンに打鍵される音がたまりません…。

3)文字入力が右端まで達するとチーンとベルが鳴ります! だから何っ? って言われるとそれまでなんですが…。チーンという音で1行終わったよ〜んという達成感ですかね…。

4)次の行頭へ印字位置を戻すには、プラテン部のレバーを右方向へギューンと手で移動させます。その動作が素敵です! 原始的だけど何とも洗練された一連の動作です。CR(キャリッジリターン)とLF(ラインフィード)が目で物理的に理解できるのもすばらしい。

5)活版印刷の風合いに仕上がります! レーザープリンタやインクジェットプリンタにはない味わいがあります。

6)赤黒リボンを使用すれば2色刷りも可能です!

タイプライターというとレトロな感じなので、オブジェとして飾るという方もいらっしゃいますが、僕は実用品としてときどき使おうかなぁと思いました。

ちなみに、タイプライターを学業や趣味で使用していた時の1980年前後は、8ビットパソコンがやっと出始めた頃だったし、そもそも当時、出力装置としてのプリンタってパーソナル用はなかったですよね。

もちろん、パーソナルワープロも普及してなかったので「タイプライター最強!」という時代でした。

でも、物足りない部分もありますよね〜。

1)英文タイプライターなので、アルファベットだけです。カタカナもひらがなもありません。

2)タイプミスしたら修正液を使うか、バックスペースで戻って二重線(イコール)で消すとかしてました。修正用インクリボンもあったような気がします。

3)機械式なので深くキーを押さないと打鍵されません。

機械式タイプライターってシンプルだけど、非常によく感がえられた構造のマシンだと思います。キーを押すと活字がインクリボン越しに用紙をたたいて丸いローラーのプラテンが受け止めて、その後、文字送りします。この原始的かつ分かりやすい構造がすごく好きです。

・タイプライターが我が家にやってきた!
< http://goo.gl/z6g7UQ >

●パソコンキーボードの原型?

今では、普通に使っているQWERTY配列のキーボード。20世紀初頭に普及した英文タイプライターの歴史に関係ありそうですね。タイプライターが爆発的に普及した時代に、このQWERTY配列が定着してしまって、今のパソコンのキーボード配列にそのまま受け継がれちゃったようです。

もちろん、QWERTY配列よりも効率的なキー配列が考案されたり、開発されたりしました。実際、QWERTY配列より効率的なキー配列もありますもんね。

当時、商用タイプライター大手がQWERTY配列を採用し、市場にそれが普及すると「タイピスト」という職業が生まれました。手書き文章や録音した音声を清書する職業ですね。その人たちにとってキー配列が変わることは、もう一度、学習し直しになるので、なかなか受け入れられませんね。市場を押さえた方式が生き残るという法則ですね。

タイプライターの時代から、その後、パソコンとワープロソフトへと時代が急速に進みましたが、そのキーボード配列がそのまま現在に引き継がれました。

日本でも日本語タイプライター(日本語の活字を拾って打鍵する機械)が普及した頃にはタイピストというプロフェッショナルな職業が存在しました。また、1980年代、一般企業に日本語ワードプロセッサが普及し始めるとワープロ課という部署ができ、清書待ちでワープロ課の部屋の入口に行列ができている光景を思い出しました。

さて、どうして「QWERTY」の配列になったのでしょうか? 諸説あるようです。キーボードの一番上の段は左から「QWERTYUIOP」の並びになってますよね。タイプライター(TYPEWRITTER)のメーカーがデモをしやすいように、この配列にしたという説があります。たしかに「TYPEWRITER」の文字は一番上の行の「QWERTYUIOP」のキーで完結できます。その説の真相は本当かどうかはわかりませんが…。

それと、どうしてキーボードの各段のキーは斜めに配列されているのでしょうか? 僕は人間工学的にブラインドタッチしやすいように斜めに設計されたのだと思ってました。

タイプライターはハンマー式なので、斜めにずらしてキートップを配列しないと活字が打鍵できないらしいのです。確かにグランドピアノの打鍵の仕組みもそうですね…。キートップを垂直平行に配置するとハンマーの腕がぶつかってしまいますね。

●プリンタの原型?

1980年代に普及した「ドットプリンタ」や「熱転写(サーマル)プリンタ」はタイプライターの構造を踏襲していますよね。

印刷装置のヘッド部分は鋳造活字からプリンタヘッドに置き換わりましたが、インクリボンが転写パーツで、プラテンに巻き付いた用紙に印刷される点は、昔も今も変わりませんね。(レーザープリンタのようなページプリンタは方式が異なりますが…)

1980年代、メーカーでドットマトリックス方式カラープリンターの仕事に携わっていたので、タイプライターは僕にとっては懐かしくもあり、文章作成の基本となる素敵なプロダクトなのです。

●先人の英知ってすごいな!

MACでDTPしたり、パソコンで文書作成するのが当たり前の時代の中で生活していると、ササッと印刷物が手軽にできてしまいますね。それはそれですばらしいことです。

現在のテクノロジーに至る前には、先人が英知を積み重ね、活版印刷を発明したり、タイプライターを発明したりしていたんだなぁとしみじみと感じました。

言葉(音声)や言語(文字や活字)はコミュニケーションする上で重要なエレメントですが、それらに関連するテクノロジーの進化は、間違いなく、先人の英知が脈々と現代までバトンタッチされてますね!

先人の英知をじっくり観察してみると、新しい発見があって面白いなぁ〜!

【せきぐち・ひろゆき】sekiguchi115@gmail.com

Webフォント エバンジェリスト
< http://fontplus.jp/ >

1960年生まれ。群馬県桐生市出身。電子機器メーカーにて日本語DTPシステムやプリンタ、プロッタの仕事に10年間従事した後、1995年にインターネット関連企業へ転じる。1996年、大手インターネット検索サービスの立ち上げプロジェクトのコンテンツプロデューサを担当。

その後、ECサイトのシォントプラス)」の普及のため、日本全国を飛び回っている。

小さい頃から電子機器やオーディオの組み立て(真空管やトランジスタの時代から)や天体観測などが大好き。パソコンは漢字トークやMS-DOS、パソコン通信の時代から勤しむ。家電オタク。テニスフリーク。


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編集後記(09/25)

●いまだに「再稼働反対!首相官邸前抗議」というデモが続いているようだ。この運動をまとめている首都圏反原発連合という組織の「呼びかけ」にはこうある。「私たちの命と生活、そして子どもたちの未来のために、原発はあってはならないもので、電気供給、経済発展、地球環境のために原発が必要であるという論は、いかなる政権であってもその根拠を明快に示すことはできません」。読点でつないだヘタな一行だ。二行にしないと混乱する。原発必要論は多くの人から明快に示されている。むしろ、原発はあってはならないという論こそ、彼らはその根拠を明快に示していない。現状を無視し、上っ面な感情論だけで無知な人たちを煽動しているようにしか思えない。

わたしはいま反・反原発の立場であるが、かつては反原発派で、広瀬隆、高木仁三郎、田中三彦らの本を、実はよく理解できぬまま読んでいた。だが、3.11のあと半年くらい経過してから、へそ曲がりのわたしは、魔女狩りのように原発を叩く風潮って変じゃないかと思うようになった。最先端技術を、科学ではなく感情で語られてたまるものか。原発について勉強すればするほど、原発悪玉論は間違いであると確信した。だが、その理論が身についていなかった。三橋貴明「マスコミが絶対に伝えない『原発ゼロ』の真実」を最近読んで(TAC出版、2014)、いかに自分が無知であったかをハッキリ自覚した。日本国民が電力サービスやエネルギー安全保障について「あまりに無知」であるため、明らかに間違った言説が日本国内に蔓延していることを知った。

筆者はイデオロギー的に脱原発に反対しているわけではない。しかし(1)原発を再稼働させない場合の代替エネルギーはどうするのか? 再生可能エネルギーは蓄電技術が未発達な現状、代替にはならない。(2)使用済み核燃料の処分はどうするのか? (3)外国からのLNG輸入金額が増え、貿易赤字が拡大し、電気料金が上昇を続ける問題をどう解決するのか? (4)エネルギー安全保障に基づくエネルギーミックスについて、どう考えているのか? これら4点について語ってもらわなければ、脱原発は単なる「空想」であり、政策でもなんでもないと強く言わざるを得ない、という。改革派気取りの政治家や官僚、マスメディアで得意顔で解説している知識人や評論家は、すぐに回答してもらおうじゃないか。

3.11のあとの計画停電の実施で、電気が使えなくなることがどれほど生活や仕事に悪影響を与えるか、身をもって体験した人は多いはずだ。わたしもあんな不便は二度と経験したくないと思う。だが、このまま「脱原発」「反原発」の動きが高まり、原発再稼働できない状況が続き、何らかの「非常事態」によりブラックアウトが発生した場合、反原発の人たちは必ずこう叫ぶようになる。「政府や電力会社は、いったい何をやっていたんだ! 国民を殺す気かっ!」。筆者は警告する。「科学、技術的な課題から目をそらし、リアルに背を向ける国民がマジョリティになったとき、我が国の電力サービスは完全に破綻することになる」。それは日本の死だ。ああ、恐ろしい。(柴田)

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マスコミが絶対に伝えない-「原発ゼロ」の真実


●うちにもタイプライターありました! ブラザーのもの。母親が貿易会社に勤務していて、そこでタイプをしていたらしいんです。会社で使っていたのはアンダーウッドのものだったとのこと。子供の時に遊び道具としてタイプライターさわってました。チーンという音が楽しかったです。

眼科検診の続き。結果。微妙に動脈硬化の傾向はあるものの問題ないだろうと。視神経乳頭陥凹についてだと思うんだけど、ド近眼だとそう判断されやすいという話も聞いた。視野欠損があるかどうかはわからないが、人とよくぶつかるし、躓きそうになる。「まわりが見えていないまま歩いている」とも言われる。つまりは、今のところは集中しやすい目なのかもしれない(涙)。

ただし、ドライアイとアレルギー反応があるとのこと。下まぶたの裏側が赤く腫れていると。そういえば最近目がかゆい時があったよ。

それよりも目に膜がありますよと。これは自然にはがれるので気にしなくていいですが、はがれない時もたまにあるので様子を見ましょうねと。次回は瞳孔を開かせますので時間かかりますが〜などと説明を受ける。その後、めっちゃ美人の助手さんに、検査用色素を洗い流してもらう。なぜか緊張したわ。

もらった薬は、ドライアイ用、アレルギー用、目を休ませるため用。最後のは寝る前にしかつけてはいけないそうだ。薬局ではジェネリックにするかどうか聞かれ、迷った末、処方箋通りのものをと記載したが、出てきた薬にはジェネリック該当品はなかったよ……。(hammer.mule)

< http://www.fujimotoganka.com/shikan_chicyo/shishinkei.html >
視神経乳頭陥凹で緑内障の傾向がわかるらしい。「強度の近視眼では……判定し難いことが多いです……ただし、強度近視眼は緑内障の頻度が高く、視野検査をして現時点で視野欠損があるかないかを調べておいたほうがよいでしょう」

< http://allabout.co.jp/r_health/healthdb/medicinedb/detail/446924/ >
「ジクアス3%」ドライアイ用

< http://allabout.co.jp/r_health/healthdb/medicinedb/detail/846242/ >
「アレジオン0.05%」アレルギー用

< http://allabout.co.jp/r_health/healthdb/medicinedb/detail/357163/ >
「サイプレジン1%」目を休ませるため用

< http://m2college.net/fes3/ >
まにフェス。3Fは無料。4Fは有料・予約制。
「伝える技術2014(仮)」