[3805] 技術を共有する人しない人

投稿:  著者:  読了時間:19分(本文:約9,300文字)


《錆(さび)は案外人気者》

■ネタを訪ねて三万歩[117]
 Adobe Illustrator本のリメイクと錆同好会
 海津ヨシノリ

■グラフィック薄氷大魔王[412]
 「技術を共有する人しない人」他、小ネタ集
 吉井 宏


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■ネタを訪ねて三万歩[117]
Adobe Illustrator本のリメイクと錆同好会

海津ヨシノリ
< http://bn.dgcr.com/archives/20141119140200.html >
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いつもデジクリの原稿は締切りよりだいぶ前にアップするようにしていたのですが、今回は本当に前日ギリギリになって一時間で書き上げました。もう完全に忘れていました。言い訳がましいですが、忘れてしまった要因はふたつありました。

●Adobe Illustrator本のリメイク

ひとつは10年ほど前に執筆したAdobe Illustrator本のリメイクの話が持ち上がり、その内容に関してチェックと整合性の検証に没頭していました。今回は本格的な著書としては初の電子出版なので、とても緊張します。

また、最新バージョンでの確認はしていますが、基本的にはAbobe CSからCCまで使える内容を固持しています。そんな古いネタは要らないと思われるかも知れません。

しかし、10年ほど学校で教える立場に関わっていた経験で言うと、便利になればなるほど学生のアイデアが薄っぺらくなっているように感じていました。つまり、Adobe Illustratorの仕組みを理解しないまま、結果だけが一人歩きしてしまっているような危機感を抱いたということです。

本の内容はAbobe CS以降であれば使えるテクニックを再整理しています。少々大袈裟ですが、この仕組みさえ理解できれば応用にも繋がりますし、なにより最新環境で作り込むときのベース作りも、効果的に進めることができるのではないでしょうか。

そんなわけで、古い環境と最新環境(正確には少し前の環境)との狭間で、頭の中がパニックになっていました。

実際、私は自分が10年前に執筆したテクニックの一部を、完全に忘れていたことに気が付きました。学生から見せて貰ったある参考書の中に、とてもいいテクニックが記載されていて、思わず学生に「これはいいね〜」と言ったことがありましたが、なんと、それは私が10年前に著書で公開していたネタでした。

本人が忘れちゃダメですね。これからは過去の著書にも定期的に目を通すようにしたいと猛省しました。しかし、考えてみると基本的なテクニックというモノは、ほとんど何も変わっていないわけです。

そうなると、ソフトウェアは最新版である必要はなくなるのですが、ハードウェアの寿命や関連会社とのデータ共有などを考えると、そうも言っていられません。特にWeb関連なら最新のCC環境は必修でしょう。

ただし、DreamweaverやFlashは大きな環境変更が行われており、いまだに好きになれません。ですから、まだまだ私はCS6環境を使っています。いや、授業でCCを使っているのが正直辛いです。

とにかくCCでの必修とは、IllustratorやPhotoshopのことです。特にPhotoshopのリンク配置、レイヤーカンプ、アセット書き出しだけのためにCCにアップデートする必要があるとさえ感じています。

さて、本に話を戻すと、10年前はWindows環境での執筆でしたが、今回はMac環境での執筆にシフトしています。そのため、当然ながらキャプチャー画像の再撮影が必要となり、膨大な数に翻弄されていました。

問題は元データです。実は一年ぐらい前に、過去のCD-RやDVD-Rのバックアップメディアのデータをハードディスクに退避したのですが、その中から見付けることができずにプチパニック。

結局、その時に発見されなかったメディアに元データは含まれていました。ですから、このバックアップCD-Rを見つけ出すのが大変な作業でした。そして探し当てたのにエラーの連続で読めないモノがあり、再作成したデータもありました。

ところが、数日後に再度CD-Rを読み込んでみると何事もなかったようにきれいに読み込むことが出来るなど、本当に何が何だかわからないの連続でした。

そして、問題がひとつ発生しました。私は著書の各章末にコラムを執筆することを心掛けていましたが、さすがに10年前のコラムを修正して掲載するのは気がひけます。

電子出版ということもあり、思い切ってカットすべきか、担当者と協議中です。10年前を振り返って、という切り口なら面白いかも知れませんね。どちらにしても、他にも色々とアイデアはあるのですが、なかなか執筆にまでは進んでいないのが実情です。来年は少しばかり執筆系にシフトしてみようかとも考えていますが、どうなることやら……。

●錆同好会

そして、デジクリを忘れてしまったもう一つの要因はFB(facebook)でした。気まぐれ(実は少々意図的)でアップした、錆びた金属辺の写真が発端で「錆同好会」というグループを作って盛り上がってしまったことです。

あまりにもマニアック過ぎるので、錆などに興味を持っている人などいないと思っていたのですが、どうも違うのではないかという思いを夏頃から持っていました。

それは前回のネタになったプラモデル作りです。スケール系のAFV(Armored Fighting Vehicleとは、攻撃武装・防御用装甲板のある戦闘用車両)では錆や煤の表現は必要不可欠です。これらの表現ができなければ作れないと言っても過言ではありません。

塗料やパステルで色々と試行錯誤するわけですが、最近は非金属でも塗るだけで自然に錆を生成するような塗料まで出ています。

つまり、錆に敏感な人が意外といるのではと感じていたのです。Photoshopでも錆表現というテクニックも出て来ます。錆は案外人気者なのではないかと思っています。

ところで、鉄が錆びる基本的に赤さびなのに、どうして錆は「金」と「青」なのでしょう。それは鉄器よりも銅器が先に発達したからだと思います。銅錆は緑青ですからね。

更に、マンホールが大好きな人達のグループにも参加していたことも見逃せません。あれは基本的に錆びているモノばかりだからです。そう考えてみると、このグループを結成するために、知らず知らずに私は情報収集していたのかもしれません。

あくまでも結果論ですが、そんなことを思い浮かべながら、11月16日の16時45分にオープンさせることが出来ました。さらに面白い事に、私一人では管理しきれませんので、管理人は数名の方にお願いしたのですが、なんと誰一人面識のない人ばかりでした。ネットならではですね。

実際にお会いした方が素晴らしいとは限りませんから、普段の関わりの中で余計な先入観を入れずに判断した結果は正しかったと感じています。

ところで、個人的な感覚で言うと錆とは嫌われ者ですが、考えてみればしっかり仕事をしている結果が錆ではないかと。

もちろん錆びて貰っては困る場所もあるわけですが、どんなモノも劣化するという意味では、金属も静かに年齢を重ねてイイ味わいを出してくれていると感じています。そこで密かに錆の写真を色々撮り溜めていました。

先の写真はその中の選りすぐりだったわけです。プチ作戦は見事に成功し、とうとうグループまで出来てしまいました。出来てしまうと後は、良い意味で勝手に暴走してくれますからね。グループが錆びつかないように邁進していきたいと思います。非公開グループですが、同好の方がいましたら遠慮なく参加して下さい。

◎今月のお気に入りミュージックと映画

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[Daydream Believer]by Monkees in 1967(U.S.A)
< >

邦題:デイドリームまたはデイドリーム・ビリーバー。ビートルズの対抗馬として、アメリカでオーディションによって結成されたグループです。そのため色々と揶揄されていましたが、音楽性は高く、ジワジワとファンが増えていたように記憶しています。

とにかく、2年ほど続いたTV番組「ザ・モンキーズ・ショー」の影響はかなりあったのではないでしょうか。中盤以降に哲学的なイメージなど、どちらかというとメッセージ性が強かったビートルズに対して、モンキーズはアイドル的な存在を終始固持していたように感じています。

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[ゴジラVSキングギドラ]by 大森一樹 in 1991(日本)
(予告編)< >

先月17日に永眠された中川安奈さんの演じる、23世紀の地球均等環境会議穏健派メンバーとしてタイムスリップしてきたエミー・カノー役の、鮮烈な印象が私の記憶の中に焼き付いていました。

作品自体も良くできており、ゴジラ映画の中ではトップクラスだと感じています。実は、劇場でゴジラ仲間と盛り上がったことを思い出しました。当時、ゴジラ映画鑑賞会というメンバーで毎回映画館に通っていたのです。ハリウッド版もいいけれど、やはり東宝にもう一度ゴジラを復活させて欲しいですね。

【海津ヨシノリ】グラフィックデザイナー/イラストレーター/写真家/
怪しいお菓子研究家

yoshinori@kaizu.com
< http://www.kaizu.com >
< http://kaizu-blog.blogspot.com >
< https://www.facebook.com/yoshinori.kaizu >

10年ほど程前に執筆した「タブレット+Photoshop Elementsお絵かき・工作教室」という著書の中で紹介する手作りグッズのために、100円ショップに随分通いました。最近はプラモデル作りのための材料の仕入れに通い始めています。

一番のお気に入りは「おゆまる」という粘土です。プラスチック系の粘土で80度以上のお湯に浸すと柔らかくなるので、型どりしたいモノに押しつけて雌型を作成してから冷やして固め、ポリパテなどで押し込んで固めれば堅めにではありますが型取りが可能です。

もちろん100円ショップ以外でも入手可能ですが、手頃なサイズで100円というのが嬉しいです。また竹ひごや凧糸、スパッタリング用のブラシなど、お気軽に手に入るのは魅力です。

中でも5本セットのナイロン筆は驚きです。しっかりと腰があって使い心地は満点です。100円ショップの一般的な絵筆はお世辞にもお薦めできませんが、ナイロン筆は本当にお得です。もちろんラッカー系や油彩用には使えませんが。


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■グラフィック薄氷大魔王[412]
「技術を共有する人しない人」他、小ネタ集

吉井 宏
< http://bn.dgcr.com/archives/20141119140100.html >
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●技術を共有する人しない人

「CGプロダクションの職場で技術を教え合わないのは全体の損失」というようなツイートを見て思ったこと。CGでも立体制作でも「自分はこうやってうまくいった、いかなかった」ってこといつも書いたり話したりしてると、もっといいやり方を教えてくれる人が必ず出てくるから、僕は「言うほうが得だ」派。

先日、年配のアーティストに絵画作品の話を聞いてて「これはどうやって?」って聞いたら「ぜったい教えられない」って言われた。上記のようなチーム内の話ではないので、教える教えないは個人の自由だ。ただ、昔は「技法はぜったい秘密」って人が少なくなかったなあと思い出した。それがある種の常識だったかもしれないし、技法で特許を取ってる人までいた。

技法が秘密だと、そこから話が広がらないのがつまらない。技法を話してくれたら「僕はこういうの知ってるけど使える?」とか言えるし、話した結果、自分のやり方や情報が正しかったり間違ってることにも気付けたりするし。

あと、作者と作品のテーマや内容について突っ込んだ話をするのはかなりむずかしい。作者の内面や過去の記憶にまで遡るのは手軽にできるわけじゃないし、したくもなかったり。でも、技法の話だったらいくらでも盛り上がれる自信あるんだけどな。

ただ、技法を教えたり質問に答えるのは当然みたいに思われると、それはちょっと違う。作品を前に口頭で説明するならまだしも、Webでちゃんと伝わるように説明するのは、マニュアル本の一項目を書くのと同じくらい大変。自主的にそういう活動してる人がWebにはいっぱいいるけど、ホント尊敬する。

●英単語=漢字一文字説

挫折したけど、昔、速読教室に行ってたとき、「日本語の文章には漢字とひらがなとカタカナがあって視認性が良く、ページ全体を一瞬見ただけでも何について書かれてるかだいたい分かる利点がある」と知った。速読じゃなく普通に読む時でも、漢字だけ一瞬ササッと拾えば大体の主旨はわかる。

その点、表音文字のアルファベットがズラズラと並んでる英語の速読って効率悪いよなあと思った。平仮名だけの何百ページの小説を読むこと想像すると、漢字仮名交じり文は便利だよなーと。そこで考えが止まったまま30年近く。久しぶりに思い出したわけだが……。

英語(や似たような表音文字)って、均一にズラズラとアルファベットが並んでるのでなく、分かち書きされてる。単語の一つ一つが漢字と同じ役割してるじゃーん! と気がついた。

一文字ずつ追わないよね。かたまりで認識するよね。読む場合、アルファベット26文字は、漢字で言えば「へんとつくり」みたいなものなんだなって。長すぎる単語は画数の多すぎる漢字と同じニュアンスなんだろうな。

でなきゃ、Tシャツに大きく単語をドーンと入れるようなものって成り立たないもんね。っていうか、英語のロゴってやはり漢字一文字と同等なのかも。

いやもちろん、英単語をかたまりとして認識してるのはわかってたけど、「英単語一つを認識するのは漢字一文字の認識と同等」と気がついたのは初めてだったので。

●iTunes映画の再生コントロール

夏以来、久しぶりに映画を見た。「メリダとおそろしの森」。Pixarなのに肩の力抜けてる感。サラッとこんなの作っちゃうおそろしさ。お話はめちゃくちゃコンパクトなのに全部隅々までちゃんと面白かった。大島優子の吹き替え、ぜんぜん悪くなかったよ。

しかし、iTunes映画の再生コントロールの不自由さはなんとかならんもんか? ちょっと戻したり、ちょっと進めたりできない。ネット配信の映画は再生コントロールがどれも不自由なので、結局、TSUTAYAでDVDを借りてVLCプレイヤーで見るのが一番快適だったりする。

iTunes、何かショートカットないものかとデタラメにいじってたら、「command+option+左右矢印」で5秒戻したり進ませられることが判明! やった! これで聞き取れなかったセリフとか細かく行ったり来たりが可能に。

「Option+Command+「←/→」ほんの少し数秒早送り・巻き戻し」……このショートカット、普通に知られたものだったのか。「iTunes映画」に限定して探してたので見つからなかったのでしたw
< http://bit.ly/14mfjtp >

●ふなっしーの対談

NHKのふなっしーと阿川佐和子の対談めちゃくちゃおもしろかったなっしー! 以前からちょっと素が入って活動の背景をうかがわせる発言が楽しみだったけど、全開。キャラクターデザイナーとか名乗ってる僕的には割と冷静に観察してきたけど、やはり中の人の人柄がそのままキャラクターになってるところが強い。設定とか戦略とかこねくり回したキャラクターがかすむ。

【吉井 宏/イラストレーター】
HP < http://www.yoshii.com >
Blog < http://yoshii-blog.blogspot.com/ >

席に戻ってきて座った瞬間、画面が暗くなってスクリーンセーバーが始まる現象。これに何か名前はあるのかな?

・rinkakインタビュー記事
『キャラクターは、ギリギリの要素で見せたい』吉井宏さん
< https://www.rinkak.com/creatorsvoice/hiroshiyoshii >
・ハイウェイ島の大冒険 < http://kids.e-nexco.co.jp >
・INTER-CULTUREさんの3Dプリント作品販売
< http://inter-culture.jp/Buy/products/list.php?category_id=63 >


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編集後記(11/19)

●年寄りのメリットは大相撲中継を生で見られることである。いや、年寄りでなくても在宅フリーなら見られるけど。いまや在宅フリー歴より在宅年寄り歴のほうが長くなってしまったわたしだ。でもしっかり見るようになったのはここ五年くらいか。しっかりと言っても、中入り後全部見るというのではなく、だいたい三役が出てくるあたりから見る程度だ。佳境に入るまでは、仕事部屋で本を読んだり調べ物をしていているのだが、妻がリビングで見ているから音声は多少聞こえてくるし、遠藤が出てきたら呼んでくれる。時々見に行く。

東西の力士の土俵入りがある。一列に並んで入場し、四股名を呼ばれて一人ずつ土俵に上がる。この場面に問題がある。力士によって声援・拍手に差があり過ぎるのだ。昨日確認したところ、遠藤、嘉風、勢、逸ノ城、豪栄道、稀勢の里、旭天鵬、高安、安美錦、琴奨菊あたりは大きな声援・拍手がある。嘉風と琴奨菊は九州勢だからとくに多い。ところが、関脇なのに碧山はほとんど無視されている。あまりに露骨な差別待遇ともいうべき状態に、心ある人(わたしも含む)は胸を痛めている。みんなに公平にとまではいわないが、すべての力士に大きな声援・拍手を送り、人気力士はさらに大きな声援・拍手を送ればいいではないか。興行元の日本相撲協会はそれくらいの配慮を観客に求めるべきだ。それが日本人の礼儀だ。

逸ノ城という四股名の「逸」の字の印象がよくないと思った。「みんなの名前辞典」サイトでは、「逸」の意味は、「するりとぬけさる。ぬけてなくなる。記録からもれている。とりこぼした。ルートからぬけ出て横にそれる。世の中のルールからはずれる」とあり、ほらやっぱり力士の名前に相応しくない、それどころか不吉でさえある。ところが続いて「わくをこえる。また、俗な空気からぬけ出て、ひときわすぐれたさま。ルールにとらわれない。気らくなさま。 はやる。わくをこえて何でもやりたくなる」とある。悪くはない。四股名の由来は、本名のイチンノロブのイチと逸材の逸を用いたとある。それには納得するが、「とりこぼした」「するりとぬけさる」はやはり無視できない。

テレビ中継を見ていて思うこと。今日も和服の粋なお姐さんがいるな。横綱や大関の付き人にはけっこうメガネが多いな。お地蔵さんはいるかな(呼び出しさんだと思うが、お地蔵さんみたいな顔をした人が土俵の下にいる。見つけるといつも拝んでいる)。白鵬が最後の仕切りを終えて戻るときの急ぎ姿がけっこうかっこ悪いな。だめ押しはみっともないな。白鵬と日馬富士の張り手は横綱らしくないな。鶴竜は気の毒だが華がなさ過ぎだな。白鵬と勢は体格や仕切りの姿がよく似ているな。高安って坂上二郎に似てるな。贔屓の稀勢の里だが立ち合いでいつも受けてしまう。なぜ前に出ないんだ。場所前まったく話題にならなかったから逆にチャンス到来、なんて思っていたんだが……。(柴田)


●プログラマーの方をご紹介いただけませんでしょうか? 常駐して作業してくださる方だと嬉しいです。zacke@days-i.comまで。

誰もMacを使えない事務所で、人に聞きようがなかった時に、海津さんのAdobe Illustrator本で目からウロコだったことがあります。本屋で出会った時、心の底からお礼を言いました。/「キネティック・サンド」が気になってます。

こんなこと初歩的なこといまさら聞けないや、と思うことはあります……。以前、Acrobatで開いたPDFに赤枠がついていて、プレビューや元のイラレデータにはついておらず、なんでや〜とツイートしたら、解決方法を速攻で教えてくださる方がいらして(確認とっていないので名前伏せておく)、めっちゃ嬉しかったな〜。

英語圏の本の分厚さにクラクラ。ハードカバーだとなおさら。Twitterは日本語に適しているって言われるけど本当だなぁと。/iTunesにそんなショートカットが!!/ふなっしーの対談見逃したなっしー(涙)/「仕事したくないのね、わかるわ〜」モード?

「メリダとおそろしの森」はタイトルで避けていたけれど、TSUTAYAで探してみようっと。「ガーディアンズ 伝説の勇者たち」が面白かった。細部まで動きがあって、一度見ただけでは全部見たような気にはならなかった。いつか二度目を見たい。

いま気になるのは「ベイマックス」と「ザ・レイド GOKUDO」。後者は潜入捜査官vsマフィアvsヤクザだって。グロかったらアレだけど。前作の「ザ・レイド」も見たいな。

ブラックジャックを海外で実写化しないのは何故だろう。ジョニー・デップあたりだといい感じになりそうなんだが。(hammer.mule)

< http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00CO5AQ12/dgcrcom-22/ >
キネティックサンド

< http://www.kineticsand.com.au/ >
動画あり

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ガーディアンズ 伝説の勇者たち

< http://www.disney.co.jp/movie/baymax/video.html >
ベイマックス

< http://theraid-gokudo.jp/ >
ザ・レイド GOKUDO。インドネシアの格闘技が出てくる。