イベント案内/ASIAGRAPH 2015 in Tokyo(アジアグラフ2015東京)

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アジアグラフは、アジア独自の多様な文化と、科学と芸術の融合が生み出すアジア独自の優れたデジタルコンテンツを更に発展させるために、世界の第一線で活躍するアジアの研究者とクリエイターが集い、先端技術の発表や作品の展示を行う、学術・芸術・展示が一体となった総合イベントです。

会期:2015年10月22日(木)〜25日(日)10:00〜17:00
22日のみ招待者デー 但し13:00〜17:00は以下の事前予約で、一般の方もご入場いただけます。
http://www.dcexpo.jp/booking?s_id=10059

会場:日本科学未来館 1F(東京都江東区青海2-3-6)
http://www.miraikan.jst.go.jp/




主催:ASIAGRAPH2015は、経済産業省と財団法人デジタルコンテンツ協会が主催する「デジタルコンテンツEXPO2015」の一環として開催されます。
料金:入場無料
※一部プログラムでは教材費が必要です。
※日本科学未来館の展示施設への入場は有料となります。

内容:ASIAGRAPHでは、優秀なCG作家と作品が国を越えて交流することで、新たな創造と産業がアジアから生まれることを願い、優れた作品の発表展示の場として過去11年間、国内外の会場でCGアートギャラリーを開催して参りました。

今年度も日本、中国、韓国、台湾、香港、シンガポール、インドネシア、フィリピン、タイ、マレーシア、ベトナム、インド、パキスタン、イスラエル、イランなど、多くの国と地域から招待展示、公募展示両部門に、多様な作品が集まり、充実した展示が実現しました。その展示の中心となる招待展示部門では、各国を代表するCGアーティスト、クリエーターの作品を紹介しています。

第一部門 CGアート作品公募部門 「CGアートギャラリー」

ASIAGRAPHの公募展示部門では「アジア独自のCG表現」を積極的に評価します。第一部門ではアジア全域から、オリジナルのCGアート作品(静止画)を募集、極めて多様な表現がアジア一番を競い合いました。

第二部門:動画(アニメーション)作品 公募部門「CGアニメーションシアター」

動画(アニメーション)作品公募第二部門では、アジア10の国と地域からの代表審査委員による国際審査が行われ、入選作品を決定いたします。アジア各国それぞれ固有の価値観とニーズを反映し、尚かつ公平な審査によって選定された入選作品は、アジア全体から支持された作品と呼ぶに相応しいでしょう。

第三部門:学生(25歳以下)アニメーション作品公募部門

若く新しい才能が、国や地域を越えて評価を受け、デビューするチャンスを作るための、学生(25歳以下)アニメーション作品公募部門です。他の学生コンペの審査とは距離を置き、作品のまとまりや完成度、技術面の評価だけでなく、発想やキャラクターデザイン、感覚の新しさ等、断片的部分的で、荒削りな表現でも、積極的に評価することを選考基準としています。また、既に評価と実績を得ている学生監督の作品は対象としません。

第四部門:こどもCGコンテスト部門

次世代のクリエイティブ人材であるこどもの優れた作品を、アジアのプロクリエーターと並列にアートギャラリーに展示することで、より高いレベルの到達目標を示し、さらなる創造性の発達と創作意欲の拡大を促します。さらに今年度はクリプトン・フューチャー・メディア(株)にご協力いただき「初音ミクと描く未来部門」を新設することで、広くアジアの小中学生からの参加を受け入れました。