[4131] Windows10、アップグレードすべきか否か

投稿:  著者:  読了時間:18分(本文:約8,600文字)



《まさに至福の時だった》

■装飾山イバラ道[178]
 「生誕300年記念 若冲展」と「ボストン美術館所蔵 俺たちの国芳 わたしの国貞」展を見る
 武田瑛夢

■crossroads[16]
 Windows10、アップグレードすべきか否か
 若林健一




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■装飾山イバラ道[178]
「生誕300年記念 若冲展」と「ボストン美術館所蔵 俺たちの国芳 わたしの国貞」展を見る

武田瑛夢
http://bn.dgcr.com/archives/20160531140200.html
───────────────────────────────────

最近面白い展覧会がたくさん開催されていて、行けるものには行く日々だ。

「若冲展」には連日超満員ということで、平日といえどもかなりの覚悟をして行った。シルバーデーを外して行ったけれど、やはり展覧会は行けるなら開催してから間もなくの、まだ空いているうちに行くのがベストだと思う。

●生誕300年記念 若冲展

http://jakuchu2016.jp

事前にWEBの感想を見ると、どの時間でも2〜3時間は並ぶという(終盤だったので)。朝方の涼しいうちなら並べそうだと思い、上野の都美術館に朝7時に着いた。

本来9:30オープンだけれど、ここのところ9:00オープンが続いているとのことで、2時間は待つことになる。すでに列はだいぶ長かった。

私のように会期終盤になってしまったなら、朝の開場時間前はオススメの時間帯だ。メリットは、1.涼しい 2.列が動かないので座りやすい 3.待つつもりの人しかいない、などがある。

朝一のデメリットとしては「どんなに空いている日でも、開場までの時間は待つしかない」ということだろう。

私はメリットの3番の「待つつもりの人しかいない」が特に良い点だと思う。行列で辛いのは、「なんでこんなに待つんだ!」と怒っている人の気分や声が伝わってくることもあると思うのだ。

朝早い時間帯に来ている人は、開場前の時間なのだからその点は何も文句がない。長い時間待つのは自分が早く来たからで、最初から人のせいではないのだ。

逆に「早く来てよかったわ〜」という声があちこちから聞こえてくる感じだった。まぁ、そう思っていないと待てないし。

一時間ほど、夫と代わりばんこで立ったり座ったりしていると、列が門の中に移動になった。ずっと座っていても疲れるので立っている方が楽なのかもしれない。携帯できる椅子がいろいろ出ているから買っておけばよかった。

そこからは歩きながら列が進み、さほど待った感じがなく展覧会場へと入ることができた。景色が変わるのも待ち時間のストレス解消になる。

音声ガイドを借りて中に入り、一階のメインの展示コーナーへと移動した。

これも入り口付近は混むというWEBの感想を読んでいたので、早いうちに最もボリュームのある展示の「動植綵絵(どうしょくさいえ)」と「釈迦三尊像」を見ることにした。まだ一番前も空いていて間近で作品を見ることができた。人々の感想は確かで有難い。

私は多摩美時代に、古美術研修旅行で京都の相国寺に行っているので、若冲の作品はその時から大好きだ。10年前には上野のプライスコレクション「若冲と江戸絵画展」を見ている。

ただ、ここまでのボリュームで若冲の絵を見続けられたことはなかったので、まさに至福の時だった。

特に「釈迦三尊像」はその大きさや絵柄の面白さ、細部の美しさに感動した。絵の中のお釈迦様と目が合うというのはなんとも素晴らしいものだった。

今まで仏像や仏画は数多く見てきたはずなのに、あれほどバッチリこちらを見られている感覚になったことはない。絵の状態がとても良くてクリアだということ、見下ろされているような高さが絶妙だということがその理由だろうか。

若冲の絵柄の親しみやすさというか、かしこまっていない感じが良かったのかもしれない。

そして「動植綵絵(どうしょくさいえ)」の群鶏の、鶏の動きや羽のバランスは何だろう。本物の動きを観察して自分の中で完璧に美しくして絵の姿として固めているような、何とも言えない解釈の連続だ。

動きや立体的な形があるものを平面に描くには、自分の出来るすべてを出し切らないといけないのだという、覚悟のようなものが感じられる。

今回、展覧会の図録の表紙にもなっている鶴の絵も私は好きで、気持ち悪いくらいの角度の鶴の首や顔のバリエーションが描かれている。

若冲が目で見た鶴のすべてが一枚の絵に凝縮して収められている。それは鶏の絵でも花でも雪でも同じで、平面一枚に時や存在をまとめる絵画という、表現方法の素晴らしさそのものなのだ。

・若冲図録とクリアファイル
http://eimu.com/dgcol/jya01.jpg

展覧会のお土産と言えば、今はハガキよりもクリアファイルかもしれない。皆が手に何枚も持っている。私も展覧会でも映画でも遊園地でも、何かしらのクリアファイルを買っている。

プラスチックなのでカラーの絵柄の保存性が高いし、値段も安い上にかさばらないのがいい。実際に結構使ってもいるけれど、一番大事なクリアファイルはもったいなくて使えない。

図録も大変なボリュームなので、これは買っておいて損はない一冊だと思った。

●ボストン美術館所蔵 俺たちの国芳 わたしの国貞

http://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/16_kuniyoshi/

こちらは渋谷という立地で、なんだかオシャレな展覧会だ。公式WEBに混雑の目安情報が書かれているのもありがたい。

さほど混んでいなかったので、かなり近づいて見られたのは良かった。浮世絵なのでサイズは小さいものがほとんどだからだ。

こちらも音声ガイドを借りた。最近の音声ガイドは生真面目さがなくて面白いし、気分を変えてくれるので便利だ。

この展覧会では、先輩の国貞と若い国芳の切磋琢磨を見ることができる。国芳の三枚を連ねた大胆な構図は役者の舞台に広がりと動きを与えている。

一瞬を捉えているというよりも、部分を見るたびにそこにいる役者が動くアニメーションのように感じられた。

音声ガイドの解説では、役者や花魁は今のスターやセレブ的な存在だったという。綺麗な着物に流行の髪飾りに化粧をして船に乗って花火を見る。だんだんと江戸の暮らしの豊かさが羨ましく思えてくる。

浮世絵はポスターであり、ファッション雑誌であり、現世の浮世の生活を捉えたものだ。

多色摺の細やかな技術は、分業によって洗練されていった。浮世絵のような版画は「絵師」「彫師」「摺師」が力を合わせて完成する。

国芳や国貞のように「絵師」の名前ばかりが残っているけれど、優れた彫師や摺師も競い合ってお互いの評判を気にしたに違いない。

国貞の役者絵の構図はきっちり真面目な印象がある。明るい色彩の役者絵には銀色も多く使われ、見る角度で反射して色が変わるのが美しかった。摺りの色がとても薄いところがある、とても繊細な色出しだった。

浮世絵はどの工程の作業にも「気合いで決めてドン」というような潔さがある。

線一本を残してギリギリで彫るのも、色の版に紙をピッタリ合わせて置くのも、バレンで摩擦して紙をさっとはがすのも、モタモタしていられないものばかりだ。自分の手を信じていないとできない動きができている人たちなのだ。

もちろん、絵師の筆の動きの抑揚が素晴らしいからこそ、その勢いを彫りで損なわず、摺りで甘くならないようにしているわけだ。

世の中、どんなものも連携プレーで出来ているけれど、お互いに尊敬とプライドがあるからこそうまく流れていく。日本の美しい仕事が残る浮世絵が、外国でも大切にされ続けてきたのが嬉しい。

こちらのグッズでは、展覧会場限定のガチャで手に入る国芳の根付(ストラップ)が話題だ。コップのフチ子で有名な奇譚クラブ製作のもの。

グッズコーナーにはクリアファイルや布物はあったけれど、キーホルダー的なものはこれぐらいだったので試してみた。一回400円だ。

・歌川国芳根付
http://eimu.com/dgcol/gas01.jpg

最初に出てきたのは「猫骸骨」で、ドクロをよく見ると白い猫が集まってできているというもの。公式WEBのトップページ、右の男の役者の着物の柄として描かれている。

この根付は裏まで猫が詰まっていて、ものすごくよく出来ている。本物の浮世絵では、横はあるけれど裏までは見えないので、立体化した人の技だろう。

根付一番人気は「踊る猫又」で、私もこれが一番欲しかったものだ。夫がガチャを回した時に出てきたので、その後は夫に頭が上がらない一日となった。

・「踊る猫又」根付
http://eimu.com/dgcol/cat01.jpg

猫又は尻尾が二つに割れている猫の妖怪で、浮世絵の中でも同じポーズで踊っている。浮世絵では後ろ姿も描かれているので立体化しやすいキャラかもしれない。

それにしても、手ぬぐいを頭にかけていたり、浮世絵特有のカクカクっとした筆の動きも感じられて、なんと素晴らしい立体化だろうか。

たぶん、普通に記念グッズで売るとしたら1000円はしてもおかしくないと思う。ガチャガチャなので安いのかな。下駄も揃えばコンプリートだったけれど、欲しかった猫又が出たところで満足だったので2コだけのゲットとなった。

若冲展は終了してしまったけれど、国芳国貞展はBunkamura ザ・ミュージアムで6月5日までやっている。声に出して笑いながら見ている人もいて、浮世絵の楽しさが伝わる展覧会でオススメだ。


【武田瑛夢/たけだえいむ】eimu@eimu.com
装飾アートの総本山WEBサイト"デコラティブマウンテン"
http://www.eimu.com/

ワークチェアのキャスターが壊れてボロボロしてきた。替えが売っているけれど、ポリウレタンだとまたボロボロしそうだしナイロンだと転がりすぎそうだし、ゴムだと転がらなさすぎそう。結局は一番中くらいの摩擦のポリウレタン製キャスターにしとくかな。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■crossroads[16]
Windows10、アップグレードすべきか否か

若林健一
http://bn.dgcr.com/archives/20160531140100.html
───────────────────────────────────

こんにちは、若林です。私事ではありますが、日曜日に23回目の結婚記念日を迎えました。

といっても、最近はほったらかしのことが多いダメ夫なので、結婚記念日といっても素直におめでとうとは言いにくいのですが、こんな夫についてきてくれていることについては、本当に感謝しています。

●Winodws 10ってどうなの?

SNSやネットで「勝手にアップグレードされてしまった!」という書き込みを見ない日がないぐらい、世間を騒がせているWindows 10。

使っている人の状況に関係なく勝手に始まってしまったり、キャンセルしたつもりなのに始まってしまうといった状況は問題だと思うのですが、一方でWindows 10そのものはそれほど悪くないのでは? と思っていて、「Windows 10 互換性ない」「Windows 10 使い勝手悪い」というのは風評被害なところも多いと感じています。

確かに以前のWindowsと操作性が変わったところもあり、設定などで戸惑うこともあるのですが、基本的な設定ができてしまえば日常的に利用するアプリケーションについては、従来の操作性のまま使えますので、それほど毛嫌いしなくてもいいんじゃないかな? というのが私の見方です。

周囲の方に聞いてみたところでも、特にエンジニアを中心に評価は高くなっています。

Windows 10への無料アップグレード期間が7月29日に終了することもあり、アップグレードすべきか否か、みなさんの状況に応じた判定基準をまとめてみました。

●今、Windows XPをお使いの方

Windows XPはサポートが終了して一年以上経過しているので、これを使っていること自体が問題なのですが、もしまだ使っているのであればすぐにアップグレードすべきです。

といっても、Windows XP搭載のPCであればかなり古いもので、Windows10の動作には耐えられないはずですので、OSのアップグレードではなくPCそのものを買い替えるべきです。

●今、Window Vistaをお使いの方

Windows Vistaについても、2017年4月11日にサポートが終了します。この日までにPCを買い替える計画があるのなら、わざわざアップグレードを考える必要はないかと思います。

もし、お使いのPCが今後も継続して使えるほど高性能なもので、当面買い替えを考えていないのであれば、一年以内にサポートが終了することもありますし、無料期間中にアップグレードするのが得策です。

●今、Windows 7をお使いの方

このOSを使っている方は悩みどころ。Windows 7はそこそこ安定していて、積極的にアップグレードする理由が見つかりません。

Windows 7については2020年1月14日までセキュリティに関するサポートが継続しますので、十分使い続けられます。その頃にはWindowsも更に新しくなっているでしょうし、現状で問題なければそのままでも良いと思います。

●今、Windows 8.1をお使いの方

Windows8.1については2023年1月14日までサポートがありますので、サポート期間という意味では、アップグレードしなくても問題ありません。

しかし、Windows 8.1については、従来のWindowsとスタートメニューの扱いが異なっており、ここに不満を感じている方であればWindows 10へのアップグレードをお勧めします。

Windows 7以前とまったく同じ操作性ではありませんが、少なくともWindows 8.1よりはスタートメニュー周りの使い勝手は改善されていますので、ストレスは減ると思います。

●PCと接続している機器がWindows 10に対応していない方

現在使っているOSの種類にかかわらず、積極的にアップグレードをお勧めしないケースとして、PCと接続して利用している機器がWindows 10に対応していない場合があります。

例えば、業務用の特殊な機器、サポートの終了している古い機器などでWindows 10での動作保証がされていないものです。

一般的な機器でいうとe-taxで使うICカードリーダーなどで、Windows 10に対応していないものが一部にあるようです。

シャープ:サポート・お問い合わせ 住民基本台帳用 ICカードリーダライタ
http://www.sharp.co.jp/support/iccrw/

もっとも、e-taxに関しては従来の住民基本台帳カードからマイナンバーカードに変わることもあり、それによって利用するICカードリーダーも変わるかもしれない、といった関連環境との兼ね合いにも目を向けておく必要がありそうです。

●自発的にアップグレードしたくなる魅力を届けて欲しい

これらの状況を総合的に判断した結果、Windows 10へのアップグレードをなんとしてでも阻止したい、という方のために「こうしたらいいよ」ということを書こうと思ったのですが、どうやらWindows 10のアップグレードに関する挙動は時期によって変化しており、この方法が確実というものはなさそうです。

マイクロソフト社がユーザーを最新OSへ誘導したい気持ちは分かるのですが、ユーザーを抑え込むようなやり方ではなく、中身の魅力でユーザーに自発的にアップグレードしたいと思わせるものを届けて欲しいものです。


【若林健一 / kwaka1208】
Web: http://kwaka1208.net/
Twitter: https://twitter.com/kwaka1208

CoderDojo奈良&生駒の開催予定
http://coderdojo-nara.org/
奈良:6月11日(土)13:00〜
生駒:6月 4日(土)13:30〜


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
編集後記(05/31)

●加治将一「幕末 戦慄の絆」を読む(祥伝社、2014)。これは小説であり歴史ではない。荒唐無稽とまではいわないが、トンデモ系濃厚である……と「西郷の貌」の読後感を書いた。今度の本はサブタイトルが「和宮と有栖川宮熾仁、そして出口王仁三郎」である。またまた、とんでもない話かよと思ったが、読んでいくと相当なリアリティがあってヤバイと思うしかない。小説スタイルが相変わらずヘタなご都合主義なのだが、そこで交わされる会話の内容がすごい。謎に包まれた和宮の生涯と、和宮に関わる人物たちの言動から明治維新最大のタブー“天皇すり替え”の核心が浮かび上がってくる。なんかアブナイなー。

南朝、北朝という、歴史の教科書でちょっと触れた概念が、今になって立ち上がる。今上天皇のルーツを云々なんて畏れ多くて触れるべきでないと思っているが、この「小説」では明治天皇すり替え説=南朝革命論をとっている。昔からあったヨタ話の蒸し返しかと思ったら、ずいぶんリアリティのある話になっている。その前に、悲劇の皇女和宮の謎の解明がある。その調査行は筆者の実践によるドキュメンタリーだと思うが、なんとも大変な事態になってきて、和宮すり替え論に発展する。さらに、謎は和宮…有栖川宮熾仁…出口王仁三郎と連鎖するというのだから、トンデモ系が大好きなわたしにはたまりません。

大学の卒論で犯罪社会学ゼミの教授から、大本教事件をテーマにしたらどうかとヒントをもらった。関連資料を読んだがよく理解できなかったので、別テーマで不出来な卒論を書いた。社会人になってからオカルト系にひかれ、宗教の教祖伝や心霊関係の本を読みまくり、なかでも出口王仁三郎にハマり、関連する本を買い漁った。理解できない著作集も。大本教事件については多少の知識を得たが、なぜ国家はたんなる新興宗教を徹底的に潰しに出たのか、その意味は分らなかった。しばらくは危険なオカルト領域に座り込んでいたわたしだったが、やがて科学やSF方面に関心が移り、なんとかリアル世界に戻ってきた。

政府は大本教を1921(大正10)不敬罪で第一次弾圧、1935(昭和10)治安維持法違反で第二次弾圧。関係文書の焚書はいうにおよばず、聖地の綾部、亀岡の教団施設をダイナマイトで木っ端微塵に爆破。拷問で死んだ信者16名、発狂した幹部多数。あまりに異常な政府の宗教弾圧の謎。その真相がいま分かった。出口王仁三郎は有栖川宮熾仁の実子である。大本教団内では公然の秘密であった。彼は北朝系の皇位継承者である。南朝系の天皇を立てた政府にとってこれほど不都合な存在はない。政府の狂った弾圧と果てしない刑務所暮らしで、人畜無害の好々爺に変貌した王仁三郎。封印に成功。なるほど、これが正解だな。

しかしながら、小説としての出来は悪い。あまりに都合のいい物知りの人物が現れたり、同志的な存在の美人教師と意味ありげな会話したり、相手がやたら主人公を持ち上げたり、読んでいて非常に居心地が悪い。主人公は筆者自身であろうが、自画自賛もいいかげんにしろと言いたくなる。それと、度々iPadで格好の史資料を引っ張ってくるシーンがある。この「小説」のソースはネット検索の賜物か。ここに出てくる新説、怪説の多くはネットに存在すると聞く。ドキュメンタリーとして発表するには、あまりに危険なテーマだったので(昔なら消されてる?)このスタイルにしたのだろうか。面白かったな。 (柴田)

「幕末 戦慄の絆 和宮と有栖川宮熾仁、そして出口王仁三郎」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4396614934/dgcrcom-22/


●名古屋ウィメンズマラソン続き。オールスポーツコミュニティという写真撮影サービスがある。勝手に撮影して、後日サイトに掲載。気に入ったものがあったら買ってねというもの。自分の写真なんて撮れないから、ありがたいサービス(でも買ったことない)。

BABYMETALの狐さんポーズをして何箇所かカメラ目線で写ってみたが、なぜか販売リストには載っていなかった。なんで? カメラから目線をはずしているものや、最後のほうのヘトヘトなところが多い。なんで? 撮影するな、という×マークに見えたのかしら……。

去年の桜のペンダントは数回つけたらお蔵入り。今年のはハート型で可愛すぎるんだけど、使いやすくて普段使いしている。来年も走るのかなぁ。名古屋後、一度も走っていないぞ。大阪マラソン当たらないかなぁ……。 (hammer.mule)

オールスポーツコミュニティ
http://allsports.jp/

去年の桜ペンダント
http://womens.marathon-festival.com/gift/

今年のペンダント
http://womens.marathon-festival.com/news/976/
彫刻してもらいたくなるような記録にしたい……