クリエイター手抜きプロジェクト[488]IoT編 ビット処理(XOR)/古籏一浩

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今回はビット処理の排他的論理和(XOR)について説明します。

前回のNOTは全ビットを反転させますが、XORは特定のビットだけを反転させることができます。

まず、XORの動作を説明します。以下はXORでのビット処理を示したものです。

0 と 0 → 0
0 と 1 → 1
1 と 0 → 1
1 と 1 → 0

何かすごく不思議な動作をするように見えます。両方のビットが同じなら0に、違う場合は1になります。一見するとまるで役に立ちそうもない動作です。

しかし、このXORの動作はプログラムにおいては、役立つことも多くあります。いくつか見てみましょう。