[4338] GWおまけ動画配信をやってみたら楽しかったの件

投稿:  著者:  読了時間:20分(本文:約9,600文字)



《留置所の食事とトイレ事情》

■羽化の作法[38]
 拘留生活・その6 釈放
 武 盾一郎

■LIFE is 日々一歩(51)[コラム]
 GWおまけ動画配信をやってみたら楽しかったの件
 森 和恵

■展覧会案内
 イラストレーション解体新書 〜イラストレーター40名がみせる制作の裏側〜




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■羽化の作法[38]
拘留生活・その6 釈放

武 盾一郎
http://bn.dgcr.com/archives/20170509110300.html
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●拘留生活図解

「留置所日誌」にはイラストも描いていたので、拘留生活をイラストとともに解説しようと思う。まず、食事から。

〈朝食〉
https://www.facebook.com/junichiro.take/posts/1559529434091938:0


朝食はご飯と味噌汁。左側の四角い弁当箱のような容器に白飯が盛られている。米の上にはふりかけが少々かかっていて、昆布みたいなのが乗っかっている。端っこに沢庵が2切れ添えてある。この沢庵が不味い。

味噌汁の具は「ワカメと油揚げ」「ワカメともやし」「ワカメとキャベツ」といった質素なもの。あまり美味しくない。

〈昼食〉
https://www.facebook.com/junichiro.take/posts/1559532227424992:0


昼食はパンとマーガリンとジャム。ビニール袋にコッペパンが二つ入っている。

ところで昼食には「自弁」というオプションがある。500円を支払うと、ほんの少しだけ豪華な弁当を頼めるのだ。朝に前もって「自弁ください!」と頼む。この「自弁」が留置所で最も贅沢な食事である。

パンの不味さに耐えられなくなって、「自弁」を頼んだことがあるが美味しくはなかった。留置所内でお金を所持することはできないので、出所する時に精算する。

〈昼食時のイベント〉

昼食時に5〜6分ほど音楽がかかる。演歌だったり、小室ファミリーだったり、インストの曲だったりする。なんとなく粋な計らいのようにも感じるが、何しろ音が悪い。その後ニュースが流れるが誰も聞いていない。

〈夕食〉
https://www.facebook.com/junichiro.take/posts/1559532344091647:0


夕食はご飯とおかず。ご飯の真ん中に梅干しが乗せてある「日の丸弁当」とおかずだ。おかずの箱は区分けしてあって、小さい仕切りが二つ、そして中と大。

「小」には紅生姜みたいなの、昆布みたいなのが入れてある。不味い。「中」には煮物。「大」にはコロッケなどの揚げ物か、魚か、ハンバーグ的なものか、またはよく分からない食べ物が入っている。

〈飯時の支度〉
https://www.facebook.com/junichiro.take/posts/1559564167421798:0


飯時になると檻の受け渡し窓から、丸められた「むしろ」が差し込まれて来る。それを延ばして食卓代わりにする。食事が終わると丸めて返す。

〈トイレ〉
https://www.facebook.com/junichiro.take/posts/1559574257420789:0


トイレは長細い部屋の一番奥の右側にある。

左の格子は窓。窓の外は監視用に廊下があり、廊下には鉄格子の窓がある。廊下の窓が開いていれば、外の景色がほんの少し見える。何度か新宿の夜景を眺めたが、いっそう外が恋しくなる。

部屋の人たちも窓の外を眺めることはほとんどない。トイレに入ってることは部屋から丸見えである。

トイレの中。
https://www.facebook.com/junichiro.take/posts/1559574267420788:0


トイレは和式である。トイレの中用の便所サンダルが置いてある。手を洗う場所のデザインが丸くてちょっと面白い。何か機能があるのだろうか?

イラストにはトイレットペーパーが描いてないがどうしていたのか? 日誌にはトイレットペーパーに言及してる個所がなく、もはや思い出せない。

間違ってるかも知れないが、トイレットペーパーはロールではなくてちり紙タイプで、必要な時に看守さんに頼んだような気がする。

トイレのドア。
https://www.facebook.com/junichiro.take/posts/1559574280754120:0


トイレで一番印象に残ってるのはドアだった。上の角が丸まっているのだ。多分首吊り自殺防止の為なのだろう。しかし手洗い場も併せて丸いフォルムになってるので、デザインとしてドアの角を丸めてる感もある。

〈天井〉
https://www.facebook.com/junichiro.take/posts/1559613580750190:0


天井に電灯は四か所、縦にある。一つの電灯に三本の蛍光灯が付いている。就寝時間になると、出入り口から二番目の電灯の真ん中の蛍光灯だけを残して消える。

朝6:30になると看守の「はい、起床!」の掛け声と共に、天井の電灯が一斉に点灯する。ちなみにこのイラストは間違っていると思われる。正面は出入り口なはずだがトイレが描いてある。

〈運動〉
https://www.facebook.com/junichiro.take/posts/1559649064079975:0


毎朝9時ごろ「運動」と呼ばれる、タバコを二本だけ吸う時間があることは以前書いた。

(羽化の作法[33]拘留生活・その1 自ら感受性を抹殺した日々)
http://bn.dgcr.com/archives/20170221140200.html

そこではどんな感じになってるかが描かれてるのがこのイラストだ。

中国人は中国人同士で集まり、やくざさんはやくざさん同士で集まってタバコを吸う。プロたちはそこで情報をやり取りし、商談が決まったりもするようである。

僕は二十代くらいの若者たちが集まってる場所の、端っこにいることが多かった。若者はほぼ大麻である。まったく誰とも喋らずに、群れにも近づかずに一人でじっとしている人もわりといた。

〈その他〉

床は絨毯。エアコンが効いていたので、夏でも過ごしやすかった。

日誌には書いてないが、喘息が酷くなって留置所から外に出て、普通の医者に行った記憶がある。希望者が診察に行ける日があるのだ。

僕は違う部屋のやくざさんと一緒に診察を受けた。手錠をかけられて社会に出てる感じが奇妙だった。そこで気管支拡張剤を処方して貰った。

以上が拘留生活である。

●釈放されて

1996年9月9日午後6時ごろ、僕は釈放された。拘留期間は22日間。

母と妹が身元引き受け人として新宿署に来てくれた。刑事さんとしばらく話した。どんなことを喋ったかは覚えていないが。

そして新宿署を去る時、異変に気がついた。新宿署から声が聞こえるのだ。見上げると留置所から「タケちゃーん!」と僕に手を降っている影が見えた。窓が開いていたのだ。

https://www.facebook.com/junichiro.take/posts/1559676990743849:0


僕も手を振り返した。このことはすっかり忘れていた。制作ノートを見てビックリした。拘留は辛かったけど交流があったのだ。

タケヲに会うと、タケヲは開口一番こう言った。
https://www.facebook.com/junichiro.take/posts/1559690317409183:0


「イチコ、土下座しろ。」

(つづく)

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目指せジャケ買い!『星野智幸コレクション・全四巻』(人文書院)

星野智幸コレクションI スクエア
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■LIFE is 日々一歩(51)[コラム]
GWおまけ動画配信をやってみたら楽しかったの件

森 和恵
http://bn.dgcr.com/archives/20170509110200.html
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こんにちは! 森和恵です。GWが明けちゃいましたね。今年は連休が取りやすかったそうですが、みなさんのGWはどうでしたか?

GW中は声を使う暇つぶしをしてまして、喉の調子を整えるのに《カラオケドリンク》なるものを買ってみました。


※↑Twitterの裏アカです。アニメやら漫画のことしかつぶやきません。

「おそ松グッズやん!!」という突っ込みが、あちこちから聞こえてきそうですね。そういう方面の趣向も、もちろんある買い物でした。フフ。

これは、エイベックスさんより「カラオケをもっと楽しく」というコンセプトで販売されています。

はちみつ・リンゴ・ハーブエキスなど、喉の調子を整える成分が入っていて、飲むとスーッとします。エイベックスが提供しているおそ松さんとコラボしていて、9月末までキャンペーン中です。
http://avex.jp/karaokevoicedrink/osomatsusan/

「……で、喉を使う暇つぶしって何?」という突っ込みが、そろそろ聞こえてきましたね。本題に入りましょうか。

●GWおまけ動画配信の動機

わたしのGWはというと、春先から公私ともにあまり気分がよろしくない環境が続いたので、家に引きこもっていました。遊ぶぞー! というよりは、気持ちを内に向けたかった感じです。

かといって、ボーッと過ごしてしまうのもつまんないなと思ったので、せっせと動画を配信することにしました。しっかりとした充実感を得るために、なにか形に残るものを継続して作りたいと思いました。

ちょうど、今月はDreamweaver関連のイベントやセミナーが続くので、そこで出会う方々に役に立つ情報を届けたいと思って、ネタを《Dreamweaver+Bootstrap》の使い方に決めました。

デジクリでも、過去にBootstrapの記事を少し書きましたよね。ウェブページを作成するテンプレート(ひな形)として、多くのサイトで導入されているフレームワークです。
http://bn.dgcr.com/archives/20160725140100.html

●動画配信の内容

Dreamweaverライブビュー派を宣言している私。ライブビューの啓蒙活動もかねて、動画のタイトルを決めました。ライブビューとは、ブラウザのみためそのままにページを編集できるDreamweaverのステキ機能です。

使い方が難解なのとちょっと重たいのが玉にキズになっていて、使う人が少ないのです。

GW後半から始めて、5日連続の動画公開を行いました。

【Dreamweaver ライブビューでBootstrapを使おう(1)〜(5)】

DreamweaverのBootstrap機能とJumboTronなど
http://r360studio.com/blog/adobe/dreamweaver/436

Bootstrapの基本コードと復活したDreamweaverの検索/置換
http://r360studio.com/blog/adobe/dreamweaver/447

BootstrapのクラスセレクターやGrid Systemなど
http://r360studio.com/blog/adobe/dreamweaver/459

Bootstrap carousel(スライドショー)の導入について
http://r360studio.com/blog/adobe/dreamweaver/466

最終日。補足と全体的なまとめ
http://r360studio.com/blog/adobe/dreamweaver/473

●動画配信の制作裏話

最終日のブログ記事にも制作秘話を少し書いていますが、動画を一本とって記事に仕上げるまでにおおよそ2〜3時間ぐらいかかります。いやはや、毎日できることではなかったですね。GWだというのに、忙しかった(苦笑)

それでも、「思いついた内容を撮って出し」のクオリティでどこまでいけるか?という、無茶な作り方でクオリティとしてはとても低いと思います。

実際に販売されているeラーニング教材だと、もっと緻密に計画して、動画の見やすさも考えて、リハーサルから録画後の編集までをきっちりやるはずです。いったい、どれだけの時間がかかるのやら。

作り方は、以下のようなステップを踏みました。

1)朝起きてから、ぼんやりと話すネタを考えながらご飯を食べて、パソコンの前に座ります。

2)メモ用紙におおよそ話す内容を書き出しながら、実際にソフトを使って操作をしてみます。デモ用のデータを準備して台本の完成です。

このときのポイントは「操作を始める前のデータ」「操作後のデータ」を別にしておくことと、自分が何をやったのか? そのときどう感じたのか? をメモすることです。

ちなみに、手書き台本は、ほんとにひどいクオリティです。自分がわかればいいレベル。
http://r360studio.com/blog/wp-content/uploads/2017/05/Youtube-libretto201705GW.pdf

3)台本ができたら、マイクをつけて作業を進めつつ録画をします。録音前に発声テストをしますが、喉の調子が悪いようなら、冒頭の《カラオケドリンク》を飲んだりして整えます。

4)録画が終わったら、YouTubeにアップロードできる形式(mp4)に変換して、公開します。公開後にブログ記事を書いて完成です。

録画から変換のソフトは、Camtasiaというソフトを使っています。
https://www.techsmith.co.jp/camtasia.html

録画するさいのマイクはとっても大事です。私はヘッドセットを使っていますが、5本ぐらい試してみてE-BLUE Cobra HSシリーズゲーミングヘッドセットにたどり着きました。雑音がほとんど入らずに快適に使えています。
https://www.amazon.co.jp/dp/B00HDDFSRC/

完成したデータフォルダをみてみると、動画データに操作に必要な教材データなんかが残ります。また、台本を書くときにあちこちサイトを調べますが、そのときに見たサイトのURLも残しておきます。
http://r360studio.com/blog/wp-content/uploads/2017/05/datafolder.png

動画を取っている制作環境としては、こんな風ですね。操作を教えている動画をよく取るので、いつかどこかで制作方法をブログにまとめたいなと思っています。

……ということで、今回はここまで。次回こそ、Dreamweaverの機能について、一番大好きな機能の紹介をしますね。ではまた、次回お目にかかりましょう! (^^)


【 森和恵 r360studio 〜 Web系インストラクター 〜 】
site: http://r360studio.com
mail: r360studio@gmail.com
Twitter: http://twitter.com/r360studio

今回は、告知がもりだくさんです。メルマガやイベントでお会いできるのを楽しみにしています。
(*^_^*)

▼ぼちぼち、メールマガジン始めます。
【もりかずのウェブデジを語ろう】事前受付フォーム
https://goo.gl/forms/rq9wtEBnn3rx38sD2
※ぼちぼちと登録いただいてます。発刊間近です。

▼いよいよ今週末開催!!
【CSS Nite LP51「Reboot Dreamweaver」大阪版】
http://cssnite.jp/osaka/vol43/
※忘れがち、実は使えていないDreamweaverの便利機能を語ります。

【関西コミティア50 P-57 《みきりは》】
http://www.k-comitia.com/
※30年ぶりのコミケ参加です。出汁(だし)の新刊あります。


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■展覧会案内
イラストレーション解体新書
〜イラストレーター40名がみせる制作の裏側〜

http://bn.dgcr.com/archives/20170509110100.html
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会期:2017年6月16日(金)〜22日(木)

時間:10:00〜20:00 16日(金)10:00スタート 17日(土)19:00まで 最終日・22日(木)16:00まで

会場:伊東屋 itoya Inspiration Hall 東京都中央区銀座2-7-15 TEL.03-3561-8311[入場無料]
東京メトロ銀座駅下車、A13松屋口より京橋方面に向かって徒歩2分(約100m)

http://www.i-e-space.com/


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編集後記(05/09)

●中嶋聡「『心の傷』は言ったもん勝ち」を読む(新潮新書/2008)。このタイトルは「週刊新潮」っぽくて、意地悪いところが好きだが、著者(現役の精神科医)はそういう揶揄する気分はないような気がする。いまどき、言いにくいこともハッキリ書くから、敵をつくってしまう。新潮社に煽られたのか。

ここ20年くらいの間に、精神科の病名がずいぶん増えた。急性ストレス障害、適応障害、パニック障害、全般性不安障害(GAD)、社会不安障害(SAD)などがそうだが、以前からある病名の「うつ病」などはずいぶん裾野が広がり、いまでは「心の風邪」と呼ばれるほどに、ごく一般的な病気になった。

頭痛やめまい、下痢、微熱などの身体症状を訴えその背景に精神的な不安があると考えられる「心身症」という病気もある。逃避型抑うつ、軽うつ病という名称も現れた。内科的に調べても何の異常もないのに病気ではないかと不安になる「心気神経症」や、漠然とした不安や動悸を訴える「不安神経症」がある。

最近「PTSD(外傷性ストレス障害)」という言葉があちこちを賑わしている。正式な病名ではないが、アダルトチルドレン、ギャンブル依存症というのもある。また「心の傷」という言葉もずいぶん一般化して、「心のケア」という言葉も頻繁に使われる。なんだかソフトで過保護で妙な表現であると思う。

昔なら人々は黙って耐えていて、そのため精神医学が登場する必要もなかったものが、人々の耐性が低くなったために、いろいろな病名が必要になってきた、そういう可能性はないのか。筆者の大胆な仮説である。昔なら倒れる人もたいしていなかったのに、最近は熱中症で倒れる人が多いことと同じではないか。

「被害者がセクハラと言ったらセクハラ」「相手がいじめだと感じたらそれはいじめなんだよ」という恐ろしい社会構造があるらしい。そんな理不尽な〜。思いがけず「加害者」の立場に置かれた人の受ける恐怖は想像を絶するだろう。まさしく一種の集団ヒステリーといえる社会現象が起きているというのだ。

筆者は、「被害者が○○と感じたら○○」という論理によって、加害者とされた人が一方的に断罪されてしまう現代社会のありかたを「被害者帝国主義」と名付ける。ううむ、陳腐だw。被害者が「○○と感じた」と主張すれば、誰もその感情を否定する手立てがない。自動的に結論も肯定されるのか。コワイ。

「セクハラ」という言葉は、事態を単純化し、ある決まった結論を導き出しやすくする道具でもある。という筆者の見立てには同意する。ただ、精神科医にしてはラフで不用心な記述が少なくない。さて、わたしは自身の心身の不調があっても「気のせいだ」と「言ったもん勝ち」で済ませ続けている。(柴田)

中嶋聡「『心の傷』は言ったもん勝ち」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4106102706/dgcrcom-22/


●大阪マラソンの出走権が当たってから、ぼちぼちウォーキング(+ジョグ)を始めた。タイミングが良いことに、キツイ仕事は終わったところ。

毎朝6時前から1時間程度を練習にあてている。この時間は人がほとんどいなくて、身なりを気にせずに好き勝手走れるところが好きだ。

冬ならまだ暗くて、寒さと相まって丁度良い緊張感があるが、今の時期だと明るいし、人も冬と比べると多くて、5時頃から走れたらいいんだけどな〜なんて思ったりする。

同じマンションに6時スタートのジョガーがいる。見るからにエリートなイケメン(サングラスかけている)で、ジョギングが日課になっているような体つきとウェア。太ったわ〜と嘆く、部活朝練みたいな服装の私とは明らかに違っている(笑)。 (hammer.mule)