[4374] 都市の性格

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《メタクソ団に夢中になってた40数年前……》

■ゆずみそ単語帳[12]
 都市の性格
 TOMOZO

■グラフィック薄氷大魔王[526]
 「どうかしてるほど超々ワイドなディスプレイ」他、小ネタ集
 吉井 宏




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■ゆずみそ単語帳[12]
都市の性格

TOMOZO
http://bn.dgcr.com/archives/20170628110200.html
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今月、10日間ほどニューヨークに行ってきた。ひょんなことで急に決めた、人生初のニューヨークシティ。

同じ大陸の東と西だけど、8年住んでみたシアトルとはいろんな面で正反対で面白かった。

非科学的で主観的な観光客の感想として、シアトリートとニューヨーカーの特徴をちょっと比べてみた。

●だいたいみんな急いでいる

ニューヨークの人はとにかく歩くのが早い。みんなどこか、すごく急いで行くべき場所があるらしい。しかし東京と違うのは、誰も信号を守ろうとしないこと。車が来てないのに赤信号を守っている歩行者は子連れの観光客くらい。

左右をさっと見て早足で赤信号を渡っている人々に囲まれていると、ぼーっと信号待ちをしているのは、人生に対して受動的すぎる態度であるような気がしてきて、マネして急ぎ足で赤信号を渡らずにいられない衝動にかられる。

別にそんなに急いで行くところはないんだけど。シアトルの人は、わりと律儀に歩行者信号が変わるのを待っている人が多いのだ。あまりガツガツと前に出るのをよしとしない美学が、無言のうちに共有されてる気がするのは、あながち妄想でもないと思う。

車の運転も同様。シアトルのドライバーは、本当によく道を譲る。横断歩道でないところに立っている歩行者のために、わざわざ停まってくれることも珍しくない。もちろん横から出てきた車にも、9割以上の確率で道を譲ってくれる。

信号が青に変わったのに、前の車のドライバーが気づかずに動き出さない時も、シアトルのドライバーたちはすぐにクラクションを鳴らさず、礼儀正しく1、2秒待ってから、あまり攻撃的に聞こえないように遠慮がちに短くプッと鳴らす。

ニューヨークの交差点で、信号が変わったのに気づかず動かなかったら、0.01秒の猶予もなくブーブーやられるのは間違いない。

横断歩道を渡る歩行者を待っている車にも、すぐ後ろからブーブーブーブー鳴らしてたくらいだから、ニューヨークのドライバーにとって、クラクションは単に一種の自己表現なのかもしれない。どの交差点でも必ずブーブー鳴っていないことはなかった。

ニューヨークでは空港からの往復も含め、何度かUberを使った。空港からマンハッタンへの道で渋滞にはまったので「いつも何時頃が渋滞なの?」と聞くと、運転手さんは疲れた顔で皮肉に笑って「ALL DAY」と答えた。とにかくマンハッタンはいつでも混んでいる。

そしてニューヨークのUber運転手は、みんな運転がものすごくアグレッシブだった。1秒でも早く目的地に着いて次のお客を拾うため、アクロバティックにあっちこっちに車線を変え、ちょっとでも渋滞しているとすばやく別の道に切り替える。

見事な職人業。乗ってるほうは、生きた心地がしない。でもたしかに早い。Googleマップでは空港まで58分になってたのに、Uberのアクロバット運転手のおかげで40分もかからなかった。

●ファッショナブルな人がいっぱい

シアトルの人の格好はなんとなくみんな良く似てる。清潔でナチュラルで控えめで、気負わないのが身上みたいなところがある。

シアトルで見かける白人の20代〜40代男子の典型は、チェックのコットンのシャツ、よく手入れされたほお髭、パタゴニアかノースフェイスの薄手のダウン、地元ブランドの革のカバン、といったところ。

女の子も垢抜けた自然志向といった感じで、タトゥーは入れててもメイクアップをしてない子もけっこういる。IT企業にお勤めの皆さんとカフェのバリスタさんの違いは、顔についてるピアスの数とタトゥーの数くらいで、傾向はあんまり変わらない。そのまま釣りやキャンプに行っても違和感ないような、アウトドア志向のリラックスしたお洒落。

ニューヨークでは、頭のてっぺんから爪先まで気合がはいったお洒落をしている人が、次から次へ町角にあらわれる。

黒人のおばちゃん、イタリアンのおっちゃん、つば広帽子のマダム、『ゴシップガール』に出てきそうなお金持ち系女の子たち、派手なプリントと金のシューズを組み合わせたゲイの男の子。

それぞれ揺るぎない自分の世界にありあまる自信をもっていて、人がどう思うかはまったく気にかけていないらしいのが、壮観だった。

●機嫌が悪い人も多い

ニューヨークでも、アップスケールなカフェとかショップとか、お洒落界隈のレストランでは、もちろん店員さんたちはプロフェッショナルなフレンドリーさで接してくれる。でも、ニューヨークには不機嫌さを隠そうとしない人も多かった。

観光地のカフェの店員、美術館のチケットカウンターの係員、Uberの運転手、といった人々の中に、ものすごく感じのいい人とものすごく無愛想な人がいる。

シアトルのサービス業で、それほどむき出しに無愛想な人はめったに見ないので、ちょっと新鮮だった。こういう人々はとくに根性がねじ曲がっているのではなくて、単に客のために自分の不機嫌を取りつくろう必要を感じていないだけなのだ。そう思うとむしろ清々しくさえ見えてくる。

愛想がない人が多いから、すなわち余裕がなくて冷たい人ばかりかというと、全然そうでもない。自転車シェアリングのステーションに自転車を戻して去ろうとしていたら、通りすがりの車の運転手が運転席の窓から「ちゃんとロックされてないよ」と教えてくれた。

道を聞けばみな面倒がらずに教えてくれる。ベビーカーに子どもをのせたまま地下鉄に乗っても、もちろん誰も非難しない。

●内向的な街と外向的な街

シアトルはかなり均質な街だ。街の中心部は圧倒的に、礼儀正しくてリベラルでインテリで所得が高い白人の中流層が多い。マイノリティの多いエリアの文化と、メインストリームの文化はおおむねおとなしく共存しているだけで、あまり混ざることはない。

ニューヨークシティももちろん、層やエリアがいくつもあって、住み分けがくっきりしているはずで、たとえば5番街のマダムたちとクイーンズから通ってくる移民の店員の世界は全然違う。

でも、マンハッタンという狭い場所に、ありとあらゆる多様な世界がひしめきあって隣りあってることで、化学反応みたいなものが毎日あちこちで起きて、静かに爆発したり融合したりしてるらしいのが面白い。

どちらの街もいま景気は良くて、あちこちで工事中だし、ジェントリフィケーションが進んでキレイになっている。どちらの街もエネルギーが強いけど、現れ方が違う。

ステレオタイプを承知でいえば、シアトルは小奇麗で内向的、ニューヨークはガチャガチャしてて外向的。まあ、そんなラベリングにはあんまり意味はない。

シアトルもニューヨークも、アメリカの中ではものすごく珍しい場所なのは間違いない。

シアトルにおっとりした人が多いのは、IT系のギーク君たちが人口のかなりの部分を代表しているからだけでなく、冬は温暖で夏は涼しい気候と、平均して高い所得と、成長産業があることと、衝突が少ない社会構成と、自然に囲まれた環境のせいもあるんだろうな、と、蒸し暑いニューヨークから帰ってきてぼんやりと思うのだった。


【TOMOZO】yuzuwords11@gmail.com

米国シアトル在住の英日翻訳者。在米そろそろ20年。
マーケティングや広告、雑誌記事などの翻訳を主にやってます。

http://livinginnw.blogspot.jp/
http://www.yuzuwords.com/


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■グラフィック薄氷大魔王[526]
「どうかしてるほど超々ワイドなディスプレイ」他、小ネタ集

吉井 宏
http://bn.dgcr.com/archives/20170628110100.html
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●どうかしてるほど超々ワイドなディスプレイ

サムスンの49インチ超々ワイド32:9ディスプレイw 本家LGやDellなどから出てる超ワイドディスプレイはけっこう本気でほしいんだけど、ペンタブでは比率的に不利なのと、Macが解像度に対応してない可能性。
http://read.bi/2sAVD3R
http://bit.ly/2s0x7au

使い方としては、中央で作業、左側に資料など置き、右側にiTunesやメールやブラウザやスケジュールなんか置いたり。デュアルやトリプルのディスプレイでもできるけど、机の上がガチャガチャ、ケーブルうねうねになるのがイヤ。

たしか、二台のパソコンからの入力で半分ずつを使えるはず。それも悪くないけど、僕的には以前から言ってるように「一枚のディスプレイの中で領域を完全に二〜三つに割ってそれぞれ独立したディスプレイとして使いたい」。領域が固定された(Photoshopなんかの)アプリケーションウインドウ的に。

画面解像度は3840×1080pixel、縦ピクセルが少ないっていうか狭い。今使ってるEIZOの24インチだって縦は1200あるぞ。そうか、これって普通にフルHDを横2枚の比率。そのうち8K相当のやつ出すつもりだな。

WACOMがこれ用に「Intuos Pro 超ワイド」を出してくれたら躊躇なく買う。まあ、Intuos Proを二枚並べて範囲を設定すれば使えなくもないけど。この超々ワイドが液晶タブレットだったら……いらんわw

極端に横長じゃなく普通の比率で、60インチくらいのディスプレイで8Kのやつがあれば、また今までと違った使い方できるだろうと思ったら、8kディスプレイがDellからまもなく発売。でも31.5インチじゃ小さすぎるな。
http://japanese.engadget.com/2017/05/24/31-5-8k-adobe-rgb-100/

「今までと違った使い方」とは、でかいディスプレイを机の上など目の前に固定して作業するんじゃなく、マウス連動でも操作盤でもいいけど、大きな油彩画用の電動イーゼルのようにディスプレイが、上下左右に素早く動いて作業中の領域を目の前に移動するような感じで。壁画とかでかい絵を制作するときに、作業員のゴンドラのクレーンの逆というか。

●週刊少年ジャンプと「トイレット博士」

そういえば最近、少年ジャンプを見かけないな、って印象だったけど、よく考えたら最近のジャンプの表紙はロゴは一部しか見えず、キャラクターで覆い尽くされてるのが多いからだと思うw この手法、定番雑誌でよくあるけど、やりすぎ。

画像検索「週刊少年ジャンプ」
http://bit.ly/2se5qgp

週刊少年ジャンプの発行部数が200万部を切ったらしい。鳥山明の「Dr.スランプ」や「ドラゴンボール」は単行本で読んだし、昔からマンガ雑誌を読む習慣がなかった。

僕がリアルタイムで少年ジャンプを読んでたのって「トイレット博士」のメタクソ団に夢中になってた、40数年前だもんなあw 近所の友だちの家で読ませてもらってた。

それは200万部突破する前の話。現在、娯楽がこれだけ多様化したなかで200万部割れっても、ものすごい巨大なのは変わらない。子供の数が減ってても僕らの時代と同じくらい売れてるわけで。

「トイレット博士」はメタクソ団くらいから読んだ。校長が天井の電球で感電してビカビカー! ってなるの大好きだったw 単行本は全部集めたけど、初期の頃はそれほど好きじゃなかったけど。

そういえば先日、坂本美雨が矢野顕子によって「雲子」と命名されかけた話があったなw

あんなに大人気だったのにアニメ化されなかったのは、子供にも理由わかってた。汚すぎてテレビはムリってw

スナミ先生のモデルの角南攻氏が編集者として活躍したのは知ってたけど、やはりマンガにも登場してた息子は「実在の息子はアニメプロデューサーで株式会社コミックス・ウェーブ・フィルム取締役の角南一城。」、「君の名は。」の制作会社!!

●iTunesで映画まとめてレンタル

1〜3月はけっこう映画見てたのにその後ペースが遅くなった。もちろん映画は好きなんだけど、映画やテレビや読書がどうしても後回しになる。

どんなに面白い映画でも、じっと座って見ているより「手を動かしたい! 人の作品を鑑賞するんじゃなく、自分の作品を作っていたい。二時間あればTDWキャラ一個作れるのに」になっちゃう。

iTunes映画レンタルって見始めたら期限が48時間なので、気分じゃなくても見ざるを得ず、好都合。えいやっと同時に五本レンタル。一か月以内に見ないと消えちゃう。

ところで、見終わったあとサムネールに「あと4分で終了」と出てたので、見ている最中に48時間の期限がきたらどうなるんだろうとやってみた。パッと消えるかな?

4分たっても10分たっても20分たっても終了しない。調べたら、見てる最中に終了はしないんだそう。期限がすぎてて再生画面を閉じた映画は開かなくなるだけ。

期限いっぱいで時間足りない! って場合も、見続けてれば大丈夫ってことらしい。一時停止しておけば大丈夫かといえば、しばらくすると閉じちゃうからダメ。

●Thingsをログとして使うのは無意味

Things3、昨日終わった仕事細分化項目の最後の一つを記入し忘れてた。抜けてる項目はどうしても記入しなくちゃ気が済まない。以前はそうやって終了項目を一生懸命入れて整合性取ろうとした結果、リストがグチャグチャになって破綻したわけだがw

まあ、一個だけだから入れちゃおうと思ったら……今日以前の日付は入力できなくなってる〜ww Thingsも進化してるわw 「ログとして使うのは無意味」ってことを徹底するためだろうな。


【吉井 宏/イラストレーター】
HP http://www.yoshii.com
Blog http://yoshii-blog.blogspot.com/

前回の「スマホでショートメールやFacebookとかのコメントをひとこと書くためだけに、Wi-Fiテザリングをオンにするのが面倒」は、「MacでショートメールやFacebookとかのコメントをひとこと書くためだけに、スマホのWi-Fiテザリングをオンにするのが面倒」の間違いでした。細かいけど。

・スワロフスキーのLovlotsシリーズ「Hoot the Owl」
http://bit.ly/2oOpgKg

・ショップジャパンのキャラクター「WOWくん」
https://shopjapan.com/wow_kun/

・パリの老舗百貨店Printemps 150周年記念マスコット「ROSEちゃん」
http://departmentstoreparis.printemps.com/news/w/150ans-41500

・rinkakインタビュー記事
『キャラクターは、ギリギリの要素で見せたい』吉井宏さん
https://www.rinkak.com/creatorsvoice/hiroshiyoshii


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編集後記(06/28)

●エドワード・ルトワック「戦争にチャンスを与えよ」奥山真司・訳を読んだ(2017/文春新書)。訳者が2016年に来日したエドワード・ルトワックに行った六回のインタビューをまとめたものである。既存のルトワック論文や講演録からも、関連部分を適宜加えた「ルトワックの世界観」といった趣である。

ルトワックは戦略国際問題研究所(CSIS)上級顧問、戦略家、歴史家、経済学者、国防アドバイザーである。ルトワックの戦略論の核心は「パラドキシカル・ロジック(逆説的論理)という概念に集約される。この特徴により、彼は「近代西洋の戦略論に革命を起こした人物」とみなされ、世界各国の軍の士官学校や戦略学科などでは、彼の本が必読文献のリストに入って久しいという。

この本のタイトルにもなった「戦争にチャンスを与えよ」というフレーズは、非常に刺激的だ。一体何を言いたいんだ。疑問に思って読んだ。これこそ彼の戦略論の中で最も議論を呼び、多くの場面で引用されている論文で、「戦争の本質」や「戦争の役割」について考察し「不介入論」を説いているのだ。

「戦争には目的がある。その目的とは平和をもたらすことだ。人間は人間であるがゆえに、平和をもたらすには、戦争による喪失や疲弊が必要になる」ということだ。外部の介入によって、この自然なプロセスを途中でやめてしまえば、平和は決して訪れないのだ(現在の朝鮮半島がそのような事態のはずだが、南北朝鮮の言動はルトワック論の埒外にみえる、じつに不思議な民族である)。

アメリカは「責任をもって平和をもたらす」という覚悟なしで紛争に介入した。アフガニスタンへの介入は15年も続いている。イラク戦争もすでに13年続いている。リビアの内戦は50年続くかもしれない。決して終わらない。たとえ善意に基づく介入でも、結局はした側、された側に甚大な被害をもたらしてしまう。

国連がいつもやらかすのが、こうした「無責任な介入」である。言うだけで、介入の責任はとらない。平和をもたらすのは、唯一、戦争だけだ。このメカニズムを止めてしまえば、それを止めた当事者に平和をもたらす責任がある。大規模な軍隊を投入し、その地域を50年間にわたって統治しなければならない。

「戦争によってもたらされる被害」よりもひどいのは、実は「戦争の妨害」である。破壊は存在するのに、平和はもたらされない。その一例がサラエボである。そこには「平和」はなく、国連の停戦勧告が効いている間の「凍結された戦争」が続いているだけだ。誰も「戦後復興」を行おうとしないのである。

戦争に対する普通の日本人の態度は、知的な分析はなく、たんに感情的に「反対」である。一部には「戦争反対」と“唱えるだけ”で、現実から目をそらさせ、思考停止を続けさせ、結果として戦争を呼び寄せる運動をやっている人たちもいる。それに動員されている人にもぜひ読んで欲しいものだが。 (柴田)

エドワード・ルトワック「戦争にチャンスを与えよ」奥山真司・訳
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B071YBD87Z/dgcrcom-22/


●SATCやSUITSが頭に浮かんだ。/NYにQBハウスが進出したってニュースを見た。10分カットのお店。忙しい都市にぴったりなんだって。

/都市部は待ってくれない車が多いから、隙を作らないように(笑)タイミングをはかって横断する。タイミングを逃して諦めた時に、待ってくれる車と出会ったら、お互いフリーズし、同時に動き出しそうになる。

宝塚駅前の車は、信号のない横断歩道でも、こちらが渡り始める前から待ってくれて、いいところだな〜と思った。

/「トイレット博士」。かすかな記憶が。/ドリルが260万部のヒットだったりするし、単語だけで爆笑してるし、子供は好きなんだなぁ。キーボードを叩いての入力にはいささか抵抗があるので、参考URLのところはコピペ。 (hammer.mule)

SEX and the CITY
http://paramount.nbcuni.co.jp/satc/

SUITS スーツ
http://www.suits-tv.jp/

QBハウスがNY初出店
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/newsl/post_134338

QBハウスUSA
https://qbhouseusa.com/

うんこ漢字ドリル
https://unkokanji.com/
3018例文すべてに「うんこ」を使った、まったく新しい漢字ドリル

人気「うんこ漢字ドリル」の"致命的欠陥"
http://president.jp/articles/-/22363
なるほど確かに