[4375] 3Dプリンター製作近況/コンセプトモデルから医療まで

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《こればっかりは死んでみないとわかりませんからね》

■ショート・ストーリーのKUNI[217]
 画期的なアンケート
 ヤマシタクニコ

■3Dプリンター奮闘記[98]
 3Dプリンター製作近況/コンセプトモデルから医療まで
 織田隆治




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■ショート・ストーリーのKUNI[217]
画期的なアンケート

ヤマシタクニコ
http://bn.dgcr.com/archives/20170629110200.html
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(最近、あの世だとか遺言だとか縁起でもない話ばかり書いているヤマシタですが、また懲りもせず書いてしまいました、すいません)


司会者「こんにちは! あの世テレビAYT、『今夜もワイドでGoGoGo!』の細川ジョージです。今日も元気に、アツくまいりましょう! さっそくですが、『こんワイ』では先日アンケート調査を行いました。

あの世──実際はわれわれがまさに今いるところ、『この世』なわけですが、わかりにくいので、あの世ということにさせていただきます──の実態を赤裸々に浮かび上がらせる、かもしれない画期的なアンケートと自負しております。さっそくその結果を見てまいりましょう」

じゃじゃん!と効果音が鳴り、フリップが映し出される。

司会者「質問一、『あなたは、あなた自身のお葬式に満足でしたか』というものです。この結果ですが

 満足している 7%
 どちらかといえば満足している 20%
 全然満足していない 56%
 どうでもいい 17%

これはきびしい結果が出ましたねー。どうでしょう、評論家だった早田門十朗さん」

早田「うー、これはまー、生きているうちはあまり考えないんですね、みなさん。死んで初めて葬式のことを考える。もっとかっこいい葬式があったんではないか、あー、反対にもっと目立たない葬式のほうがよかったんじゃないかと思うわけですが、手遅れなんですね、ひゃひゃひゃ」

作家だった緑村三恵子「本人は簡素にと思っていたのに遺族は派手にしたがったり、その反対のケースだったり。これは昔からでしょうが、こういうアンケートは初めてではないでしょうか」

早田「まさに画期的ですね」

司会者「はい。こればっかりは死んでみないとわかりませんからね。ちなみに『全然満足していない』人に、もう一度葬式をやりなおしたいかと質問したところ『やり直したい』が8割を占めました」

中小企業の社長だった堀場大介「これは興味深い結果だ。業界にとっては朗報と言えるんじゃないですか。一回といわず二回、三回と気の済むまで葬式をやるという人が増えるなら、葬祭業界は笑いがとまらんでしょう」

司会者「確かにそうですが、問題はどうやってやりなおすんだという点ですね」

一同うなずく。

司会者「次の質問です。『よく、この秘密は墓場まで持って行くなどと言いますが、あなたは、墓場まで持って行った秘密がありますか』。

 ある 54%
 ない 41%
 わからない 5%。

なんと、半数近くの方が墓場まで秘密を持って行ってるんですね。いかがです、国会議員だった広沼剛造さん」

広沼「これは驚きですね。皆さん、一体どんな秘密を持って行ったんでしょうか。秘密といったものと縁がなかった私としては、興味津々ですな」

緑村「え、そうなんですか」

広沼「秘密とか裏とかいったものとは無縁でしたからな。公明正大、常に心穏やかに分け隔てなく、がモットー。そうでないと政治家は務まりません」

タレントだったピコリン「ぼくの場合は、持って行くつもりはなかったのに持っていったんですよ、秘密! まあたいしたことない秘密でしたけどね。あ、それがどんな秘密だったのかは秘密です! ピコピコ!」

司会者「ところで、その墓場の状況ですが、いま中継がつながっております。沖田さん、沖田さん」

沖田道夫「はいはい、フリーライターだった沖田です。えー、いま私は墓場の上空に来ております。いやあこんなふうに上空から地上を見下ろすと、ちょっと感慨深いものがあります。といいますのも私、実は飛行機事故で命を落としたものですから、あ、そういうことはさておいて、えー、特殊カメラを通してみますと、ごらんください、墓場の上あちこちにもやもやとした雲のようなものが発生しているのがおわかりでしょうか」

ピコリン「あ、見えます、見えます!」

緑村「うわ、何これ」

ピコリン「きもい、きもい!」

司会者「ピンクや紫、色とりどりのもやもやですが、それがひょっとしてみなさんが墓場に持って行った秘密なんでしょうか?!」

沖田「はい、そうなんです。ごらんのように半数の方が秘密を持ち込んでおられますので、墓場は秘密だらけ。しかもご承知の通り、最近認知症の方が増えています。いつかは家族に打ち明けようと思っていたのにすっかり忘れて死んでしまい、意図せず墓場に秘密を持って行く方がどんどん増えているんですね。このままでいくと、なんらかの規正が必要になるかもしれません。今後の行方が注目されます」

司会者「沖田さん、ありがとうございました。ということで、墓場への秘密持ち込みは今後できなくなるかもしれないんですね」

広沼「時代ですなあ」

堀場「一律規正というのでなく、持ち込みサイズによって考慮すべきじゃないでしょうかね」

サラリーマンだった大山真之「あのう、お墓をつくらないひとも増えていますので、そういう人はどうすればいいんでしょう」

緑村「そこらにポイ捨てされても困りますしねえ」

司会者「えー、次の質問です。あなたは、『死んだら化けて出てやる』と言ったことがありますか。

 ある 83%
 ない 10%
 覚えていない 7%

そして、『ある』と答えた方にさらに質問しました。死後、実際に化けて出ましたか。

 カッとなって言った。今は後悔しているので化けてない 38%
 化けてみたいが化け方がわからない 59%
 化けた 3%」

スタジオがざわついた。

ピコリン「化けて出たひと、いるんだ!」

広沼「えー、その、どうやって化けたかまではわからないんですか」

司会者「そこまではわからないですねえ」

緑村「広沼さん、興味あるんだ」

早田「ほほー! 広沼さん、化けて出てやりたいひとがいるわけですね、いやこれはおもしろい」

広沼「いや、そうとは言ってません」

緑村「公明正大、常に心穏やかに分け隔てなくの広沼さんが、ねー!」

広沼「ちょっと好奇心で聞いただけじゃないですか! みなさんだってあるでしょ、化け方を知りたいでしょ!」

大山「はい、化けてびっくりさせたいです」

堀場「私も、まあ、興味はあります」

ますますざわつく。

司会者「みなさん、お静かにお静かに。時間がないから急げと指示が出ておりますので、次にまいります。えー、最後の質問です。『あの世の問題点はなんだと思いますか』はい、最も多かった答えは

 高齢化 71%
 若者が少ない 22%
 コンビニが少ない 3%
 その他 4%」

緑村「いや、『高齢化』と『若者が少ない』は同じじゃないですか」

司会者「そうなんです。つまり合計93%が、高齢化が問題だと言ってるんです」

早田「いやあ、これは当然の結果でしょう。地上では急速に高齢化が進んでますから、こちらに来るときにはもう、みなさんすごく高齢になってるわけですもんね」

緑村「確かに」

広沼「当然の結果とはいえ、そのために問題が起きているわけですな」

司会者「はい。実際、イベントの担い手がいないからという理由で、伝統的なイベントが中止になるケースが相次いでいるんですねー」

大山「ぼくは37歳でこちらに来たんですが、そこらを歩いていても同世代に会うことは滅多にないですね」

ピコリン「ぼくは実はもう48歳なんですが、それでもこちらでは若い若いと言われますね、ピコ!」

広沼「ふむ。ここはひとつ、いかがでしょう、大山さんにピコリンさん。あなたがたおふたりにお願いしたいんですが、職場とか卒業した学校とかのお友達に、なるべく早くこちらに来てもらえるよう、お声がけしていただくわけには」

大山「お声がけ、って」

ピコリン「えっ!」

緑沼「いや、そりゃやばいでしょ」

堀場「何を言ってるんですか、広沼さん! 若者の命を何だと思っておる! あんたみたいな人がいるからだめなんだ」

広沼「何ですと。私は、高齢化でみんなが困っているという、現実の上に立って意見を言ってるんだ。高齢化は待ったなしの現実。この、現実をしっかり見つめようとしない平和ぼけ、あなたのような人をガンと言うんだ」

堀場「なんだと!」

広沼「なんだととはなんだ!」

堀場「問題発言だ! 撤回しろ!」

早田「まあまあまあ」

緑村「やめなさいよ、いい年をして」

司会者「いかがでしたでしょうか、今日の『こんワイ』、盛り上がってきたところで、残念ながら時間です。来週もよろしく! シーユー! 細川ジョージでした!」


【ヤマシタクニコ】koo@midtan.net
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ポケモンgoでのジムバトルが変わりましたね。私みたいなへなちょこトレーナーにとってはやりやすくなったと言えますが、もっとハイレベルな強者は不満な様子。私も、あまりにも簡単にジムやぶりできてしまうとちょっと拍子抜けかも。

それにしても、ジムの覇者がめまぐるしく変わるのにはびっくりですが、うちの近所のような住宅地では、きょろきょろ見回してもそれらしい人を見つけられません。みんな知らーん顔してやってるんですね……。


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■3Dプリンター奮闘記[98]
3Dプリンター製作近況/コンセプトモデルから医療まで

織田隆治
http://bn.dgcr.com/archives/20170629110100.html
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梅雨ですねぇ……。気圧が下がって、体調がオモワシクない今日このごろです。

先月から、あるメーカーのコンセプトモデルの製作をやってました。

これまで、3Dプリンターによる製作で最大の大きさは、高さ120cmくらいのロボットでしたが、今回、それを上回る大きさのものの製作となりました。

三つ作ったんですけど、最大のものは高さ160cm。。。しかも、三つで制作期間は一か月という荒行。

まず、3Dデータを見ながら、それを出力するためにどういった分割にすれば効率が良いか、というところから製作はスタートします。

今回の製作では、僕は作る専門。3Dモデリングは他の人が担当しました。そこで、出力するにはここをこうして欲しいとか、色々打ち合わせをしながら3Dモデリングをお願いします。

全体のモデリングデータを送ってもらってからが、僕のお仕事。データを次はどういった分割にするかを考えて行きます。

うちで使っている3Dプリンターで最大なものは、武藤工業さんのMF2200D。出力範囲が30cm角なので、その中に入り、かつ効率よく出力できるように、中空にしたり、分割して出力角度を調整したり。

この行程が実は「3Dプリント」の肝だったりします。

「いかにサポートを付けないできれいに出力するか」

サポートがないということは、材料を無駄に使わない。出力時間が減る。サポートを出力する時間が減る。といったように、いいことずくめなんですよね。

色々計算していると、現在事務所にあるプリンターでは、圧倒的に時間が足らない。そこで、新しく3Dプリンターを二台導入することになりました。

そして、このプロジェクトのために動いたプリンターはこういう構成です。

大きいパーツ担当:武藤工業「MF2200D」×1台
主なパーツ:
システムクリエイト「Bellulo200」×1台
エスラボ「Moth Mach S3DP222」×2台
細かいパーツ:久宝金属製作所「Qholia(クホリア)」1台

おかげでまずは事務所を整理して、置き場所の確保からやる事に(笑)狭い事務所で作業するので、ここからやらないといけなくなりました〜。まあ、事務所のいい整理にはなりましたね。

そして、色々工夫して再構成した3Dデータを黙々と出力開始。なんと、この5台の出力だけで、24時間フル可動させて2週間を要しました。

出力の順番も、うまく組み立てて行けるように考えながら出力していきます。少しでも時間のロスをなくすためですね。

この他にも、工夫しないといけないのは、出力時間の確認です。僕もず〜っと事務所で起きて監視するわけにもいかないので、スライサーソフトで出力予想時間を確認、すべてを書き出して、夜は寝られるようにします。

朝に仕上がり、次の出力を開始して、うまくスケジュール調整します。この、出力の組み合わせが本当に大事なんですよね。

そして、出来上がったパーツは、すぐに組み立てに入ります。ある程度組んだら、次は表面処理。

ご存知のように、3Dプリンターで出力したのもは、積層ピッチで横段が出来ます。それを、ヤスリやパテで埋めて行くわけですね。

これがまた永遠と思われる作業。かなり慣れたとはいえ、ブツがでかくて大変!

使用した素材はPLAなんですが、最近のPLAの品質はかなり上がってきています。素材にもよりますが、ABSにかなり近い性質を持ったものも出て来ています。

研磨作業なんですが、PLAの場合、サンダー等の機械でバリバリっ! と削ると、融点が低いためか、素材が溶けてすぐにヤスリの目詰まりをおこしてしまいますし、素材がやわらかくなる感じがします。

そこで、僕の場合はすべて手作業で研磨をします。これが一番なんですね。ヤスリの種類も色々と使い分けて行くんですが、そこはノウハウって事でしょうか。

その他、PLAの塗装には、下地作りとプライマー、サーフェイサー選びも重要です。これもノウハウですね。

いかにしっかりとした下地を作るか、塗膜をガッチリと吸着させるかが重要ですね。

とにもかくにも、なんとか塗装まで無事に終えて納品する事ができました。出荷予定時間の一時間前までギリギリ作業してました。

完成したものを東京へ出荷し、東京での展示。その後、大阪に戻ってきて展示。最終的に、メーカーさんのショールームに無事に設置して完了!!!

最終的にメーカーさんのショールームに展示されたときは、本当に嬉しかったです。みなさんも喜んで頂いて、本当、大変だったけど、やってよかった! って思う瞬間ですね。

他にも、昨年からずっとやっているのですが、心臓血管外科の先生からの依頼で、施術前のシミュレーション用のモデル製作をやっています。

3Dプリンターで出力したものを、いかに縫合施術に耐える素材におきかえるか。ということが重要で、先生と一緒に、この素材ではどうだろう? とか、色々と試作を繰り返しました。

なんとか良さそうな素材を見つけて、それ以来その素材で製作しています。

この度、雑誌(学会誌)に掲載され、その表紙にその写真が使われました。僕の仕事が、少しでも医療に貢献出来ているのだなぁ……と思うと、嬉しいかぎりですね。

これからも、色々とチャレンジして行こうと思います。


【___FULL_DIMENSIONS_STUDIO_____ 織田隆治】
oda@f-d-studio.jp
http://www.f-d-studio.jp


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編集後記(06/29)

●エドワード・ルトワック「戦争にチャンスを与えよ」奥山真司・訳を読んだ(2017/文春新書)。初めて聞いた話がいくつもあるが、中でもこれは知ったかぶりして友達に披露したいと思った二つの提案(byエドワード・ルトワック)がある。ひとつは差し迫った危機、つまり北朝鮮の二つの特異点への対応、もうひとつは日本人が誤解して大好きな「国連」の、常任理事国入り作戦だ。

まず、北朝鮮の特異点の1、それは「リーダーのヘアスタイルがひどい」ということ(たぶんジョーク)、その2は「軍事関連の技術力は侮れない」である。根本的に日本やアメリカ以上の底力があるらしい。人工衛星を打ち上げ、中距離弾道ミサイルを発射(潜水艦からも)、ミサイルに搭載可能の核弾頭の開発。その爆発実験も成功させたらしい。日本が追いつくには15年はかかるとみる。

北朝鮮の軍事開発力は極めて危険な域に達しており、真剣な対処が必要である。戦略家であり政治家ではないルトワックが、日本政府に対して言えるのは「何もしないのが最悪の選択で、以下の選択肢のうち一つを実行せよ」である。

第一の方策:「北朝鮮に降伏する」。真に何を望んでいるかを聞き出し、経済制裁をすべて解除。代わりに北朝鮮には500km以上の射程のミサイル開発をやめてもらう。第二:「北朝鮮を先制攻撃する」。核関連施設を特定しつつ、それらをすべて破壊する。非常に大きなリスクを伴う。やるなら、いますぐ。

第三「抑止」:日本が1000km射程の弾道ミサイルを持ち、核弾頭を搭載する。第四「防衛」:ミサイル防衛システムを構築する。ところが、現実にはどれも選択していない。いかなる行動もとっていない。「まあ大丈夫だろう」という無責任な放置だ。こういう態度こそ、平和を戦争に変えてしまうと警告する。

国連の常任理事国入りの秘策あり。日本がいまとっている国連対策は、ドイツ、ブラジル、アフリカ2国、インドの5か国とチームを組んで、というものだった。常任理事国6か国増やすという「誰も欲しないプラン」を追求してきた。インドと日本だけが他国から支援を受けられる国であり、他の4か国は敵が多過ぎ。

そこで安保理の席でこう言う。「6席もいりません。ブラジルやドイツは関係ありません。われわれが欲しているのはたった1席です。これをインドと共同で得ることです。2、3年ごとに日本とインドで席を分け合うのです」。インドはロシアから強い支持を得て、日本はアメリカから強い支持を得るはずだ。

こうなると、日本に対する唯一の反対派・中国は孤立する。全常任理事国は賛成せざるを得ない。日本とインドは、ODA受益国などからも支持を得ることができる。これはナイスなアイデアである。もし成功したら、ルトワックが大好きな伊東温泉に自分の銅像を建てて欲しいという(たぶんジョーク)。 (柴田)

エドワード・ルトワック「戦争にチャンスを与えよ」奥山真司・訳
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B071YBD87Z/dgcrcom-22/


●アンケートの数値、当たってそうな気がする……。/持ち込みサイズ!

/ジム変わりましたね。朝ジョグ時なら、ポケモンたちのやる気が減っていて戦いやすいです。けれど続いて置く人はおらず、その後すぐに敵さんたちの活動が始まってしまうので、速攻戻ってきます……。

/レイドバトル。他のプレイヤーと一緒にポケモンを倒すもの。一人でもやれるが、高レベルポケモンには歯が立たない。倒した後、ゲットタイムが与えられる。

初日、通りがかりにカメックスに挑戦したら、終了間際だったせいもあって、3人しかおらず、半分しか削れないままタイムアップ。

先日はバンギラスに挑戦した。時間や場所が良かったせいか、40人以上は集まっていた。もっといたかもしれない。帰り際に見えない場所でこっそりやっている人たちを見かけたし、これから参戦しようとしている人たちも集まってきていた。

やる人が減っているというニュースを見たが、集まっていたのは学生風の若い男女、ミドルエイジ、シニアと幅広かった。「ひと狩りいこうぜ!」って、こんな感じなのかも(それは違うゲーム)。人数が多いので簡単に勝てたが、ボールが9個もあったのに、バンギラスそのものはゲットできず……。

伝説のポケモンはシカゴでのイベントでやりそう。日本だと横浜が最初っぽいなぁ。大阪でもやって! (hammer.mule)

ポケモンGO「レイドバトル」でゲットできるポケモン一覧
http://mobilelaby.com/blog-entry-raid-buttles-pokemon-list.html

「ポケモンGO」のレイドバトルで見落としがちなこと
http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/1706/28/news108.html
ちゃんと「きんのズリのみ」あげました

レイドバトルに一人で勝つ方法!
https://pokemongo.gamewith.jp/article/show/60911

ポケモンGOの一周年イベント発表。大型更新やリアルイベントも続々実施
http://japanese.engadget.com/2017/06/08/go/