[4410] まにフェスP5レポートみたいなもの

投稿:  著者:  読了時間:19分(本文:約9,200文字)



《生徒会長のコロちゃん、ありがとう》

■まにまにころころ[123]番外編
 まにフェスP5レポート?
 川合和史@コロ。 Kawai Kazuhito

■もじもじトーク[69]
 「まにまにフェスティバルP5」に参加しました
 関口浩之




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■まにまにころころ[123]番外編
まにフェスP5レポートみたいなもの

川合和史@コロ。 Kawai Kazuhito
http://bn.dgcr.com/archives/20170907110200.html
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コロこと川合です。木曜日のみなさんこんにちわん。いつもは月曜日に隔週で歴史の話とか中国古典の話とか、なぜかデジタルでもクリエイティブでもない話を書いているのですが、今日は出張版。

先週土曜日に、弊社主催で開催した、デジタルでクリエイティブなイベント「まにまにフェスティバルP5」についてご報告です。


◎──「まにまにフェスティバル(まにフェス)」とは

まにフェスとは、という説明から入って文字数稼いでみようかと思ったものの、今さら長々と書いても意味ないですよね……そもそも私のデジクリデビューが、まにフェスの告知だったような気がします。うろ覚えですけど、たぶん。

まにフェス、ひと言でいえば、展示とセミナーのイベントです。弊社が主にWeb制作をしている会社なので、Webを中心に、広く周辺の分野もまるっと巻き込んで、分野横断的に開催しています。

私が気が向いたときに開催する不定期なイベントで、先日ので5回目でした。

http://m2college.net/fes5/

一昨日のデジクリで、森和恵さんも登壇レポートを書いてくださっていますが、デジクリ執筆陣では関口浩之さんにも登壇いただきました。

関口さんは今日、担当かな? 過去の執筆陣では、若林さんにはCorderDojo Japanとしてブースを出展していただきました。ああ、あとデスクの濱村さんは受付嬢で。


◎──終わっての感想

「終わったーーーーーーー!」

毎回そうなんですが、もう、このひと言に尽きます。

一日だけのイベントですが、朝から晩までずっとやってるので、主催者も登壇者も参加者も疲労困憊。(笑)

私もちょいちょい休憩はさみますし、登壇されるかたも出番以外は展示見たり、交流したり、おそ松さんのイベントに出かけたり、ゆったりのんびりした進行なんですが、なんせ長い。

おまけに、会場リミットいっぱいいっぱいに企画を詰め込んでるものだから、最後は超ダッシュで片付けて撤収、というハードさ。

事務処理などなど後片付けがまだ残ってるんですが、心身のダメージも、まだ残っています。

まあ私は自分が言い出してやってることなんで仕方ないですが、お付き合いいただいた関係者のみなさんや、来場されたみなさんには本当に感謝しています。

楽しんでいってもらえたのか、ドキドキしながら、ちょいちょいエゴサーチし
ています。(笑)


◎──どんどん多様化する「まにフェス」

5回目ということで、準備しながら過去の4回も振り返ったりしてみたのですが、内容がどんどん多様化しています。

今回は約2年ぶりということもあって、新たにAIやIoTといったキーワードも出てきました。ウェアラブルやVRは前回もあったんですけどね。

デザイン方面でも「インクルーシブデザイン」なんて、2年前は聞いたことなかった言葉が出てきたり。

インクルーシブデザインもそうですが、「デザイン」って言葉自体も使われ方が変わってきていますよね。

以前だと、デザインと言えばだいたいがビジュアルデザインを指していたのに、最近ではプロセスも含めた設計そのものをフィーチャーしてる感じに。デザイン思考、とか、ビジネス分野でも「デザイン」がフォーカスされたり。

まにフェスって、そもそもの発端が、自分の専門分野の周辺にも目を向けて、知識や人の交流をはかろうって意図で始めたイベントなので、多様化や新分野の登場は大歓迎なんです。

「すぐ近くなのに知らない分野」にふれ合うことで、自分の専門分野に広がりができたり、刺激になったり、発見があったりしたらいいなーって、そう思ってやってるイベントなので。

だいたいイベントやセミナーって、分野ごとに縦割りじゃないですか。だから、自分の関係する分野のものにしか普通は参加しないし。

でも一緒にやってたら、ついでにでも見聞きするでしょって、見てよ、聞いてよって、そんなお節介な意図でやってるイベントが、まにフェスです。


◎──正直しんどい

好きでやっといて、しかも多くの人を巻き込んで、何言ってるんだって叱られそうですけど、手作りでイベントやるのって正直しんどいです。(笑)

毎回、終わるたび、いや開催が迫るたびに、もう二度とやらないでおこうって思うんですが、なんだかんだで5回もやっちゃいました。

きれい事を言えば、やると喜んでくれる人がいるから、とか、やって欲しいと言ってくれる人がいるから、とか、そんなこと言っちゃったりするんですが、実際はもっともっと個人的な動機でやってたりします。

恩返し、というのがいちばん近い。いつの間にかいい年になっちゃいましたが、自分が今までどうにかこうにかやってこれたのって、これまで色んな先輩方がやってこられた、手作りイベントから受けた刺激によるところが、とても大きくて。

Web、IT、コンテンツ分野って、他の業界に比べてユーザーレベルでの勉強会やイベントが多いですよね。

参加する側だったり、運営を手伝う側だったり、今まであれこれそういったイベント事に触れてきて、色んな知識や人に出会ってきて、そんなこんなの集大成で今の自分があるって感じがとても強くて。

それらの出会いのせいで、人生踏み外してきた感じも若干ありますけど。(笑)

全部ひっくるめて、今の自分があるのは、そんな出会いのおかげ、そういった場を作ってきてくれた先輩たちのおかげって思ったら、その恩を返すためには、今度は自分が場を作る側になるしかないじゃないですか。

いや、他にもあるとは思いますよ。すっごい稼いで、協賛しまくるとか。でもできないしっ。できることが、イベント作ることくらいだったんで、イベントやってます。

具体的に挙げれば、JAWACON主宰されたルンパロさん、FPS笠居さん、まつむらさん、CSS Nite鷹野さん、まにフェスにも出展いただいた大阪DTPの勉強部屋の宮地さん、大石さん。日刊デジクリ柴田さん&濱村さんもそう。

毎年秋に大阪で行われていて、今年も11月10日11日に開催するオープンソースとコミュニティの祭典で、私もステージ司会を担当予定のKOF中野秀男先生もそう。

ちょっと宣伝入っちゃいましたが、他にも、直接関わっていないものも含めて色んなイベントをやってこられた大先輩方への個人的でささやかな恩返しが、イベント主催の主たる動機です。

動機は金儲けって言えるくらいに、これがなんかビジネスになればそれはそれで全然構わないし、ウェルカムなんですけどね!

ただそうなると、ちょっと雰囲気が違っちゃいそうで、難しいところ。リッチなイベントで行き届いたおもてなし、ってのもいいんですけど、それはまあ、とりあえず大きな企業さんに任せます。

それを任されるような、大きな企業側になってみたい欲も持っていたいですけど、それは、「かぷっと」じゃないし、「まにま」にじゃないなーという。

あるがまま、なすがまま、流れのままに自然体なのが、まにまにってことで。


◎──次回はいつやるの?

P6ですか? 後片付けも終わってないのに、考えたくもありません……でも今回、不思議となんか今まで以上に「やってよかった感」をちょっと感じているので、たぶんまたそのうちやっちゃうと思います。

あと、できれば、イベントを作ってみたいって人にもどんどん出てきて欲しいと思ってますので、やってみるのも面白そうって思われた方はご連絡ください。

ノウハウってほどのものは何もないですが、まにフェスでよければ作り方でもなんでもお伝えしますので。


◎──今回はここまで

以上、レポートというか、開催したよ終わったよって報告でした。次回はまた月曜日、いつもの「まにころ」をお届けします。孫子の話です。(笑)


【川合和史@コロ。】koro@cap-ut.co.jp
合同会社かぷっと代表

https://www.facebook.com/korowan
https://www.facebook.com/caputllc
http://manikabe.net/

「まにフェスの作り方」ってセミナー、開催しようかなと検討中。で、いっそ誰かに看板ごと渡してしまって、参加者になりたい……。


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■もじもじトーク[69]
「まにまにフェスティバルP5」に参加しました

関口浩之
http://bn.dgcr.com/archives/20170907110100.html
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こんにちは。もじもじトークの関口浩之です。

相変わらず、月に2〜3回の頻度で全国各地へ出張していますが、先週の9月2日(土)は大阪でした。そうです。日刊デジクリ・まにまにころころの川合和史さんが主催している、「まにまにフェスティバルP5」というイベントに参加してきました。略して「まにフェスP5」といいます。

http://m2college.net/fes5/

このイベントで、日刊デジクリ編集部の濱村和恵(hammer.mule)さん、そしてメルマガ寄稿者の森和恵さん、若林健一さん、笠井トシヒロさん、深川正英さんにもお会いしました!

そうなんです。日刊デジクリに記事を書いたことある人が、自分を含めて7名も、大阪のとあるイベント会場に集結していたのです。これって、かなり奇跡のようなすごいことだと思いませんか。

もしかして、7人以外の日刊デジクリの寄稿メンバーもいたかもしれませんね。素敵な縁に感謝です。そして、世間って本当に狭いなぁと感じました。

●まにフェスとは?

「まにフェス」は、IT/Web関連の展示やセミナーが中心のイベントですが、業界やテーマはなんでもありなんです。たとえば、今年は長崎県の南島原市そうめん営業課の展示(そうめん無料配布あり)もありました。日本一、おいしいそうめんでした。

例年通り、2フロアでいろんなセッションが平行で進行し、約20社のブース展示もありました。これだけ、業界横断で、わいわい楽しめる企画、他では見当たりません。

セミナーのキーワードを拾うと「Web、IT、インクルーシブデザイン、UX、フォント、AI、VR、DTP、プロレス、ハッカソン、ハンズオンセミナーの受け方・進め方、サーバー、アルゴリズム、プログラミング教育、映像、ウェアラブルデバイス、ドローン、IoT、ゲーム、などなど」という感じで、凄いでしょ。川合さんが以前、書いていたキーワードを拝借しました。

でもね。今の時代、日々の生活の中で、好むと好まざるに関わらず、これらは身近に存在しています。だったら、この機会に学んでしまおう、というノリで、まにフェスに参加すると、とってもお得な学びがあります。

マニフェスP1からP5までの歴史が分かるリンク集を掲載します。

マニフェスP1 2012年4月14日開催
http://m2.cap-ut.co.jp/fes/

マニフェスP2 2013年8月10日開催
http://m2college.net/fes2/

マニフェスP3 2014年10月4日開催
http://m2college.net/fes3/

マニフェスP4 2015年12月4日開催
http://m2college.net/fes4/

マニフェスP5 2017年9月2日開催
http://m2college.net/fes5/

お時間あるときに、じっくり読むと楽しいです。セミナー資料がダウンロードできたり、写真もたくさん掲載されてて、楽しくてお得なWebサイトだと思います。

まにフェスは、学園祭のようなノリのイベントなので、秋の開催が似合います。でも、4月や12月に開催したこともあるんですね。つまり、開催日程も「まにまに(事の成り行きにまかせるさま)」なのです。

毎年決まった時期の開催じゃないのが、「まにまに」のネーミング由来のひとつなんです。

今回のP5開催にあたり、SNS上で「そろそろ、まにフェスやらないのかなぁ」と囁かれるタイミングで、川合さんがFacebook上で「まにフェスやるよ〜」と決意表明がされ、そして気付くと当日がやってきました。

開催当日にいたるまで、多忙な毎日の隙間時間に(夜中とか)、川合さん、企画や調整で相当大変だったと思います。お疲れさまでした。ありがとうございました。

次回の開催はいつなのだろうか? 果たして、P6は開催されるのだろうか? 直感として、P6の開催は、来年12月か再来年4月と推測しています。特に根拠はありません(笑

そうそう。川合さん、今回、久しぶりに学ランを着ました。学園祭のノリなので、生徒会長なのです。そして、川合さんの横には、コスプレイヤーが二人…。はい、セーラー服姿の素敵な女性が二名!

それでは、「まにフェスP5」の素敵な様子を捉えた写真を5枚、アップしました。こちらです。じゃーん!

https://goo.gl/YUnCtY

毎回、200〜300名が来場する大規模イベントですが、会場はいつも「大阪産業創造館」という、大阪の堺筋本町駅から徒歩5分のところにあるきれいな施設で行われています。写真で掲載しましたが、心地よい空間なのです。

●まにフェス皆勤賞

僕は「FONTPLUS」という日本語Webフォントサービスをやっている「ソフトバンク・テクノロジー」という会社の立場で、5年前の初回P1から、今回P5まで、毎回参加しています。

ブース出展とセミナー登壇で毎回、東京から参加している皆勤賞はFONTPLUSだけなんです。というか、東京から「まにフェス」にブース出展している企業は少ないです。

過去5回、僕が登壇したセミナータイトルの一覧を紹介させてください。タイトルの変遷をみただけでも、日本語Webフォントの変遷が感じられますね。なんか、感慨深い……

まにフェスP1(第一回)
ウェブフォントの魅力とこれから 〜ウェブ制作現場にくるか!? 日本語ウェブフォントの実際〜

まにフェスP2(第二回)
日本語ウェブフォントの現在と未来 〜FONTPLUS、新時代へ。 シュンシュン表示、凄いかも〜

まにフェスP3(第三回)
日本語Webフォントの過去・現在・未来 〜昨年シュンシュン速くなった日本語Webフォント、今年どう進化したの?〜

まにフェスP4(第四回)
Web制作現場に根付いてきた日本語Webフォントの最新事情(3F)
デザインの力でブランディングを成功に導く(4F)

まにフェスP5(第五回)
勝手にWebフォントアワード! 〜日本語Webフォント時代がついにきた〜(3F)
「知らない世界」のままじゃダメでしょ、フォントの世界(4F)

●まにフェスP5の総評

5回目というと、企画や集客において、中だるみしがちな時期ですが、今回の「まにフェスP5」、総合的にすごく良かったと思います。

まにフェスは、「参加できるときに誰もがふらっと気兼ねなく参加できる場所」なんだと再認識しました。予定が被ってしまい、毎年参加できる人は少ないと思います。

なので「何年かぶりに会えて良かった!」という会話を、会場でよく耳にしました。

何年かぶりに再会すると、仕事内容も変わってたり、会社も変わってたり、個人的な環境も変わってたりすること、よくありますよね。

いろんなことがあったとしても、「ここに戻って来たら、ほっとする」空間なんだと思いました。そんなスペースを提供してくれる「まにフェス」、スッゲー素敵やん。

まにフェスのキャッチコピーである「楽しくてタメになる。一回で二度おいしい」、そのものです。「まったりなのに、がっつり学べる」って最高です。

初参加の人が「なんかゆるいんだけど、中味が濃いし学びがたくさんあった」と喜んでいたのが、とても印象的でした。

今回、特にいいなぁーと感じたことは「主催者・出展者・出演者・協賛者、そして参加者全員が、まにフェスを自主的に運営している感がすごくあった」という点なんです。

「参加者全員が運営?」と思うかもしれませんが、参加者全員がプロデューサーになれるイベントって、まにフェス以外ではなかなかないと思います。やぁー、生徒会長の川合和史(コロちゃん)さん、ありがとう。

そして、ご来場いただいたみなさん、スタッフのみなさん、出演者のみなさん、たくさんの素敵な出会いに感謝感謝!


【せきぐち・ひろゆき】sekiguchi115@gmail.com

Webフォント エバンジェリスト
http://fontplus.jp/

1960年生まれ。群馬県桐生市出身。電子機器メーカーにて日本語DTPシステムやプリンタ、プロッタの仕事に10年間従事した後、1995年にインターネット関連企業へ転じる。1996年、大手インターネット検索サービスの立ち上げプロジェクトのコンテンツプロデューサを担当。

その後、ECサイトのシステム構築やコンサルタント、インターネット決済事業の立ち上げプロジェクトなどに従事。現在は、日本語Webフォントサービス「FONTPLUS(フォントプラス)」の普及のため、日本全国を飛び回っている。


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編集後記(09/07)

●閉所、暗所が恐い。そんな所に閉じこめられたらと、想像するだけで息苦しい。「チリ33人 希望の軌跡」は2015年、チリで製作されたドラマ映画。2010年のコピアポ鉱山落盤事故をテーマにしている。当時、この事故の報道を見たが、遠い国の話、全員が救助されてよかった、という程度しか記憶にない。

この映画で初めて知った事故の規模、閉じこめられた作業員の人数、救出までの日数。じつに地下700メートル、じつに33人、じつに69日間、これには驚いた。その間の幽閉された作業員たち、地上で彼らの生還を待つ家族たち、政府や鉱山の救出に関わる人たちの動きが丹念に描かれていて、見応えがある。

いかにもな反応をする大統領。救援は不可能だから見殺しを決定、何もしないで時間が過ぎるのを待て、と。しかし、こんな大事故を隠し果せるわけがない。責任を若い鉱山大臣に押し付ける。この若者は現地に張り付き、じつに誠実に職務に邁進する。応援したくなるタイプだ。成功の果実は大統領に攫われてしまうのだが、よくある話。これも実話であろう。しかしまあ俗物過ぎる大統領だ。

大落盤事故のなか、幸運にも確保された広い空間で生きる33人、食料は3日分しかないので、超細々と食いつなぐ。やはりこういうグループには、強力なリーダーが絶対に必要である。幸運なことに、冷静な判断のできる男・マリオがいて、全員の支持を得る。ドラマみたいだけど、これは実話らしいから。

33人の男たちのやりとりは、リアリティがある。あり過ぎる。まさに現場をそのまま捉えた、生のドキュメンタリーのように錯覚する。だが、これはフィクションを交えた再現ドラマ、エンタメである。地上もすごい。彼らの生還を待つ家族たちが村を作り、そこに住んでいるのだ。お祭り騒ぎに見えなくもない。

地上から強力なドリルを用いて、複数の掘削作業が行われるが、なかなか遭難現場に届かない。地上も地下も焦りがみえるが、やがて33人の真上に到達し、その穴を通じて水や食料、テレビ電話などが送り込まれる。ここから救出まではさらに長い時間がかかり、地上で地下でいろいろ面倒な葛藤が生じる。

62日目、一人乗りのカプセルが降りてくる。これに乗り込んで、一人ずつ地上に戻る。これが一番怖かった。身動きできないカプセルが途中で止まってしまったら。そのとき自分が乗っていたとしたら。発狂レベルの恐怖ではないか。全員が元気な姿で戻って来た。陽気な連中である。このドラマの本当の最後に、当事者の33人が浜辺で円陣を組む。これはリアリティ満点、ホンモノだもの。

怖かったのは、最初の方で車でズンズン閉鎖空間に下りていくところと、一人乗りカプセル。閉所、暗所が怖い。高所も水中も怖い。さて、「韓日海底トンネルで雇用を生み出せ 世界平和トンネル財団諮問委員」という朝鮮日報の記事(2017/8/13)。絶対にお断り。勝手なこと言わんといて下さい。 (柴田)

「チリ33人 希望の軌跡」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01H1K8F6C/dgcrcom-22/


●川合氏、原稿ピンチヒッター。ありがとうございます! 「まにフェス」、しんどいのに、よくやりはるなぁと。/次回は自分もブース出したいって人がいらしたわ。次回あるなら、フリースペースでの自己PRボードがあるといいなぁ。マッチング目的で。

/関口さんとお会いできて嬉しかった〜。若林さんや笠居さん、深川さんお元気そうでしたよ〜。最近セミナーや交流会に出ることがなくなって、前回のまにフェスぶりという方々も。森さんは最近お会いしていたっ。

/デジクリに執筆をお願いしたいと思いながら、いや、書いてねとお願いしながら、なかなか最後のお願いができないままの方もいらして……。うう。

/「Flash Power Session(2008)」ぶりにお会いするOさんもいらして、また何かご一緒できたらなぁなんて。

/久々にTwitterのタイムラインを眺めたら、知らないことがいっぱいで焦る。技術の話はもとより……萩岩睦美さんが絵画展だって!

/トヨノノレポーター募集。行政主催の育成無料セミナーが8回あって、プロモーション、ブランディング、企画、取材方法・ライティング、撮影、編集者会議、編集・レイアウト、Web発信と一通り学べる。豪華講師陣。 (hammer.mule)

トヨノノレポーター募集。締切は明日9/8 17時。


萩岩睦美鳥絵展


Life2.0で仕事診断。私はネイリストでした。なんでや!
http://life2.0travelagency.co.jp/
もう1回やったら「あられ職人」。どっちも俯いてコツコツ……