[4433] 男ははかない生きもの

投稿:  著者:  読了時間:17分(本文:約8,000文字)



《ちちちちちちちち》

■ショート・ストーリーのKUNI[221]
 男ははかない生きもの
 ヤマシタクニコ




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■ショート・ストーリーのKUNI[221]
男ははかない生きもの

ヤマシタクニコ
http://bn.dgcr.com/archives/20171012110100.html
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私の友人のひとりにシモヤマさんというひとがいるが、いい年をして一人暮らしである。その生態たるや、おばさんが一人暮らしをしているとこうなるという見本をまざまざと見せつけられるようで、イタイことこの上ない。

フリーのデザイナーということになっているが、たぶんそんなに仕事はない。だいたい、ばんばん仕事をこなすほどの腕がない。営業力もない。コネもない。なにかの事件に関わって逮捕されたら「自称デザイナーのシモヤマ○○子」とテロップが出ると思われる。

そういうシモヤマさんであるが、最近は明るいうちはあまり外出しない。日が落ち、往来をゆく人の姿もまばらになったころ、やっと腰を上げて買い出しなどに出る。

なにしろ化粧をしたり服を着替えたりするのがめんどくさいので、極力外出したくないのだが、食べるものがなくなるとそうも言ってられないので、仕方なく出るわけだ。

冬なら家でごろごろしている格好そのままの上にコートを羽織り、眼鏡をかけてマスクをしてニット帽をかぶって出かける。怪しい。やっぱり「自称デザイナー」がふさわしい。

夏は仕方ないので、単にうつむいて、ひっそりと、気配を殺して歩く。


ある晩、駅前のスーパーに向かって人通りの少ない道を選びながら歩いていたシモヤマさんは、ふと足を止めた。

──こんな店、あったっけ?

一見するとコンビニだが、なんとなく違う。何が違うと聞かれると困るけど。最近できたばかりのようで、しんとした夜の街の一角に店全体がひとつの照明のようにほわっと浮かび上がっている様は、美しいといえなくもない。

看板を見たが、なぜかそこだけ光が当たってなくて読み取れない。でも、ファミマでも、ローソンでも、セブンイレブンでもないのは確かだ。あと何があったっけ。

好奇心にかられてドアを開けると、やっぱりごくふつうのコンビニのような造り……とみえて、そうではなかった。ガチャガチャ、いわゆる「カプセルトイ」がずらりと並んだ一角があるのだ。

普通のコンビニならお総菜やおにぎり、サラダなどが壁面のひとつをほぼ占有しているものだが、その分がほぼガチャガチャオンリーなのだ。なんでこんなものがコンビニの中に?

シモヤマさんはふらふらとその前に引き寄せられた。そして、生まれて初めてガチャガチャを買った。なぜならそれは、「男」が入っているガチャガチャだったのだ。ずらりと並んだガチャガチャが全部、それ。ええっ?!

そのうちのひとつを手にして、シモヤマさんはレジに行った。

アパートの自室に戻り、シモヤマさんは自分が購入したものをじろじろと眺めた。信じられない。なんでこんなものを買ってしまったのか。

大枚200円、いや税込216円も払って………ああ、たった216円か。そうだな。貧乏性の自分が衝動買いできるなんてそんなもんだ。しかし、男なんだぜ、男!

シモヤマさんはプラスティックケースを開けてみた。細かい文字が書かれた紙が折りたたまれていて、その中から何かがころりと転がり出たと思うと、あっという間に目の前にほんとの男が立っていた。

「こんにちは」

ええっ! いや、それはない、ないない! 突然すぎる、部屋片付けてないし、狭いし、いや、ちょっ、ちょっと待って……。

「ああ、いまは夜だからこんばんは、ですね。はじめまして。えっと、あまり時間がないんですが、何をすればいいですか?」

「え、そう言われても」

「たとえば肩をたたくとか」

「あー、肩をたたく……ああ、そ、そうですね、いいかも! 肩たたいてください!」

「はい、了解です」

男は私の背後にまわり、肩をたたきはじめた。強くもなく弱くもなく。いいあんばいだ。そうか。私もフリーのデザイナー。座りっぱなしで細かい作業をするもんだから、肩もこるんだよね、いやあ、デザイナーってつらいもんだね、ははは……と思ってると、背後でかすかな音がする。

ちちちちちちち

聞いたことがある音だ。それは……せっけんの細かな泡の固まりが時間と共に粗い、大きな泡になり、ひとつひとつ破れては消えていくときの音……そう気づいて振り返ると、男はまさに泡の集積となって消えていくところだった。

あっというまに何もなくなった。

「ええ?! もうおしまい?」

シモヤマさんはあほみたいな顔をして、部屋をきょろきょろ見た。それから畳の上に落ちていた紙を拾い上げた。日本語・英語・ドイツ語・フランス語・中国語・韓国語、それからアラビア文字で書かれた説明書だった。

「男」シリーズは全部で65種類あります。
種類によって適性が異なります。
同じ男に会えるかどうかはあなたの運次第です。
時間内でも消えることがあります。ご了承ください。

たったそれだけだった。「時間内」? あ、そうか。200円で安い! と一瞬思ったけど、時間が短いんだ。なるほど……いや、それにしても短すぎる。肩たたき7回くらいしかしていない、と思う。

あんまりびっくりしたので顔もゆっくり見ていなかったけど、そういえばけっこうイケメンだったような気もする。

シモヤマさんはもう一度説明書を取り上げた。

このケースに入っているのは「みつお」です。


翌日、また夜になるとシモヤマさんはあの店に行った。思い切ってガチャガチャを5回も買った。というか、なぜか「みつお」でないと悪いような気がしたので5回も買って、でも「みつお」は出なかったのだ。

といって「みつお」が出るまで買うのをやめないわけでなく、6回目はなんとなく気が引けてしまってやめたというのが、貧乏性の貧乏性たるところだが、わかっていただけるだろうか。

部屋に戻り、ミニテーブルの上にカプセルを5つ並べて、シモヤマさんはまずひとつを開けた。音もなく唐突に男が現れる。「ゆうま」だそうだ。

「こんばんは! すてきなお部屋ですね。何をしたらいいですか!」

「あ……」

とっさに後悔する。何を頼めばいいのか考えておくのを忘れてた。あせる。仕方ないのでまた肩をたたいてもらう。とん、とん、とん、とん。

ちちちちちちちち

はかない音とともに男が消える。なんとなく後悔が残る。自分は何をしたいんだ、と思う。思いながら「けんいち」も開けてみる。

「こんばんは! けんいちです! なんか、髪傷んでますね!」

おおっと。想定外のせりふだ。そりゃあ髪傷んでるよ。というか、朝からとかしてもいない。美容院に行ったのはいつだろう。

「ぼくが髪、とかしてあげましょうか!」

「ええっ……いや、いいよ、いいよ!」

ぞっとする。とかしてくれなくていい。じゃあ何をするんだ。結局、また肩をたたいてもらうことにする。年寄りか。

「かずや」とは思い切ってしりとりをしてみた。だが、「とうふ」「フランダース」「酢こんぶ」「仏教」「う巻き」「金銭感覚」で、もう

ちちちちちちちち

「てつお」は歌を歌ってくれたが、下手すぎて、途中で消えてくれてよかったと思った。だいたい何の歌なのかわからなかったが、翌日思い出した。斉藤由貴の「卒業」だ。あれは歌の下手な、それも男が歌うものではない。

「じゅんぺい」は、自分が得意なのはストリート系のダンスだと言った。だが木造アパートの二階でそれをされてもどうかと思ったので断った。断ると、じゅんぺいは泣き出した。泣いているうちに

ちちちちちちち

結局、特に何もしないまま5人の男がちちちちちと消えていった。

なんだこりゃ。1,080円も散在してしまったじゃないか。

シモヤマさんは思いっきりどんよりする。

空のカプセルをまとめて捨てながら、二度と買うまいと決意する。


ところが、中三日あけて再びあの店に行ったシモヤマさんは、やっぱりふらふらと買ってしまった。理由はいつの間にか「2,000円」のガチャガチャが導入されていたことだ。「プレミアム男」と表示されている。

「ご注意:この商品は2,000円です」「ご注意:200円ではありません」「ご注意:価格をお確かめください」とも書いてある。はいはい。

しかし、いきなり2,000円か。でも、すると時間は10倍?! いや、中身の問題? どっちにしてもこれは心が動く。買うしかないだろ。よし、買った!

2,000円のカプセルから出てきたのは「こうへい」だった。

「やあ、買ってくれてありがと! 何をしよう!」

「肩をたたいて!」

「はあ?」

こうへいは思いっきり変な顔をした。そんなに変なことだろうか。2,000円だとゆっくり肩をたたいてもらえると思ったのに。

それから、さあ20分くらいあっただろうか。シモヤマさんはこうへいにゆっくり肩をたたいてもらい、気持ちよさにほとんどうとうとしかけた。

「そこ、気になるんですけど」

「はい?」

こうへいはシモヤマさんの前のパソコン画面を示して言った。

「それ、イラレですよね。テキストボックスがほんの少しゆがんでます。だから、右端と左端の行で文字数が違ってしまってて」

がーん。

「あ、そそ、そうか。私もね、なんかおかしいと思ってたんだ、そういうことなんだ。えーっと……じゃあ……どうすればいいのかな……」

ちちちちちちちち

背後でこうへいは消えていった。2,000円の限界か。ていうか、なんで無駄に肩たたきなんかさせたんだ、自分! 人材の活用法を間違えてるじゃないか。あー、ばか!


ガチャガチャの価値に目覚めたシモヤマさんは、その店に通い続けた。

そしてある日、私にLINEで泣きついてきた。以上のいきさつも、そのときに知ったことである。

「……というわけなんだけど、なんだかこのままではガチャガチャでどんどんお金を使ってしまいそうなんだよ〜」

「ばかじゃない! やめればいいじゃないの!」

「でも、いろいろ試してみたいし。それにいざというときに役に立つんじゃないかと。うまくいけば私のアシスタントに」

「甘い! 実際、役に立ってるの?」

「それがねえ。それぞれ得意不得意があって、Illustratorなんか全然わからんというのもいるし、男でもゴキブリ退治なんかできないというのもいるし」

「そんな男、2,000円も出す値打ちないよ!」

「ゴキブリ退治が得意なのもいたんだけど、それは200円のやつだったので途中で消えてしまって、残された私は狂ったように逃げ惑うゴキブリとふたりっきりになるという悲惨な状況」

「200円で済まそうなんてケチなこと考えるからよ!」

「いや、それ、みつおだったんで」

「みつおに惚れたのかい!」

「というほどでもないけど、まあ最初の男? ていうか?」

「一体今までいくら使ったの?」

「うーんと……5万円ちょっとかな」

私はあきれた。100円ショップ、それもダイソーはうっかり300円や400円のものを買ってしまいそうだからという理由で、キャンドゥまたはセリア限定、あとはしまむらと近所のスーパーの特売品で生きているシモヤマさんにしてはすごい贅沢、大散財じゃないかっ。

「あのね。一度その店に私を連れてってみて」

「ええっ? いいけど」

別に深く考えて言ったわけではない。単に、ほんとにそんな店があるんだろうかという疑い、シモヤマさんがいよいよおかしくなって幻覚でもみたんではという疑い、でもそうだとしたら、これはひょっとして私が何とかしてやらねばならないのではという一種の親心から発したものだ。

なにしろ長いつきあいだ。ほっとくわけにはいかないのだ。

で、約束の時間に待ち合わせ、私とシモヤマさんはくだんの店に行った。なるほど、よくあるコンビニのようでいてコンビニでない、ガチャガチャが異常に充実している一方、おでんのにおいもコーヒーの香りもしない妙ちきりんな店だ。幻覚じゃなかった。

懲りずにガチャガチャの前にたたずむシモヤマさんをほっといて、私はふつうの買い物客に見えるように、一応カップラーメンやLG21を手に取り、レジに向かった。すると……。

結論を言おう。レジにいた店員はすばらしいイケメンであった。接客態度も申し分ない。私はひとめぼれして

「あのう、よかったら今度食事でも」と誘った。

店員はにっこり笑って「喜んで」。その場でメアドを教えてくれた。

翌日、実際に食事をともにして、以来時々会っている。しりとりもできるし、音痴でもないし、ゴキブリが出現したら優美な手つきでさっと退治してくれる。

まあ私にかかればこんなもんだ。カップ麺とLG21、合計329円の投資でリアル男をゲットできるのに、シモヤマさんときたら何をやってるのだ。

レジにいい男がいるのに、すぐに消えるガチャガチャ男を5万円以上も買い続けるって理解不能。私は真剣にシモヤマさんの将来を案じている。

え? あんたこそ幻覚でも見たのだろうって? まさか。


【ヤマシタクニコ】koo@midtan.net
http://midtan.net/
http://koo-yamashita.main.jp/wp/

「落ち着け!」「よく見て、見直して!」と書いた紙を、パソコンの横に貼り付けているのに全然効果がない私。この間はある人とメールのやりとりをしていて何日も経った頃、相手から「ヤマシタさん、実は私の名前は○××なんですが……」とのメール。

どこでどう間違ったか、私は毎回「●××様……」と書いていたのだ。よりによって名前を間違えるなんて。恥ずかしい! もちろん、○××さんはいい人で、全然気にしてませんよ、とは書いてくれてたけど……。


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編集後記(10/12)

●武藤正敏「韓国人に生まれなくてよかった」を読む(2017/悟空出版)。筆者は2010〜2012在大韓民国特命全権大使。40年にわたる外交官生活のうち12年を韓国で過ごした。これまでも韓国の現状について率直な批判をしてきた。それにしてもこのタイトルはえぐい(同感だけどw)。それにはワケがある。

4000万人が選んだ大統領を疑惑段階で犯罪者として追い込み、200万人の「ローソクデモ」16回で断罪してしまう構造が理解し難い。なぜこういうことが起こるのか、背景には人間として最低限の夢も希望も失わざるを得ない韓国人の、絶望に近い現状がある。格差社会といわれる韓国では、「七放世代」と呼ばれる多くの若者が存在している。「七つの希望を放棄した世代」という意味だ。

就職、恋愛、結婚、出産、マイホーム、夢、人間関係がそれにあたる。普通に努力して生活していれば叶えられてもおかしくないこれらの夢が、韓国では無理だという。韓国社会は日本とは比較にならない苛酷な競争世界である。大学の受験戦争、大学生の時は資格や英語の力を磨き、一流企業の狭き門を目指す。ようやく就職できたとしても、激しい出世競争と、30〜40代での肩叩き……。

「もしわたしが韓国に生まれても、とてもではないがこのプレッシャーに勝てなかったろうと思う。いまの韓国では、日本人と同じように努力しても、報われるかどうか確信がもてないのだ」「知れば知るほど、私には韓国人はつとまらないと思う。韓国人に生まれなくて、本当によかったと思うのである」

七割が大学に進学するが、どの大学に入学したかで人生がほぼ決定づけられてしまう。一発勝負の「大学修学能力試験」がすべてである。嗚呼。大学を出てもさらに厳しい現実が待つ。財閥企業就職は超難関で「現代の科挙」といわれる。就職のために卒業を先送りしたり休学する者は、全体の45%にものぼる。

16年の韓国における20代の雇用率は58%でOECD加盟国の中で最低。ワーキングプアは三人に一人。子育てどころか恋愛も結婚も諦める。もはや埋められないところまできた格差社会。世界11位の経済大国なのに、国連「世界幸福報告書」における16年の韓国の幸福度指数は58位。高齢者の自殺率はOECD加盟国中最悪である。今後どんどん高齢化社会になる韓国、どのような行く末が待つのか。

「私には、韓国人が彼らの親たち、さらにその親たちから受け継いで築いてきた国を、いま自ら崩し、失おうとしているように見える」。最もヤバイのは、文在寅政権が、世界でいちばん民主主義とはかけ離れた国、金正恩の北朝鮮を世界のどの国よりも支持していることである。金正恩は自身の生存と権力の維持だけのため、同胞である民衆を迫害し、苦境に陥れている独裁者なのに。

韓国人はなぜ北朝鮮を恐れないのか。素朴な疑問だ。彼らは「実体を捉えファクトをもとに考えよう」とはしない。「同胞なのだからあまりひどいことはしないだろう」という甘い考えをもっている。米中が納得できるのは、軍事攻撃なしで政権転覆を図るというものである。金正男の長男、金漢率を担ぐのだ。もはや韓国は蚊帳の外だ。

筆者は重ねて言う。「世界は大韓民国を中心に回っているわけではない。韓国の存在感は残念ながらそこまでは高くない」。そして問う。「あなたたちはどこへ向かうのか」。決して日本には向かわないでくださいね。(柴田)

武藤正敏「韓国人に生まれなくてよかった」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4908117365/dgcrcom-22/


●「化粧をしたり服を着替えたりするのがめんどくさい」わかる(笑)
「貧乏性の自分が衝動買いできる」金額もわかる(笑)
「貧乏性の貧乏性たるところ」わかるっ(笑)
安いのは二度と買わないが、高い方のも役に立たないから買わないな……。

/HELLO KITTY ACTION「MEET BOTTLE」イベントに参加した。お店の横を通ったら、大ボリュームの音楽と女の子(声優さん)の声。2メートルの大きな白いオブジェがピカピカ光っていて、何だろうと。

キディランド梅田店。白いTシャツを着たスタッフさんたちが、参加しませんかと声をかけていた。白いオブジェは牛乳瓶のようなボトルの形。その前に人が立って、何やらボトルを押していた。

やったことがないことに興味がある。それもリスクのないことなのだ。並んでいたらパスしたかもしれないが、数人しかいなかったのだ。やるべきだろう。

ボトルの中心に「M」の文字。そこに手を置くと(押さなくていい)、スイッチが入る。そのスイッチを遠隔地の人と同時に入れられたら、何やらボトルの上部にエネルギーが貯まっていくという演出があり、いっぱいになると、Mの上部にあるモニタに映像が出る。音声なし。

原宿にいる人らしい。こんにちはと手を振ってご挨拶。次にタイミングを合わせて同時にMに触れると何やら成功となり、光と音楽が流れ、さようならと手を振って別れる。原宿からの映像は消え、Mの下方から、ステッカーの入ったプラスチック製のミニボトルが出てきた。「MEETする体験」がコイン代わりの自動販売機なんだって。

9/28〜10/1 新宿と万博、10/7〜9 原宿と梅田、10/12〜15 渋谷と梅田、10/20〜22 銀座と大丸梅田、11/1〜5 表参道と心斎橋。今回は東京と大阪だけらしいが、他府県や海外とでもやれるといいね。 (hammer.mule)

HELLO KITTY ACTION
https://www.sanrio.co.jp/special/hellokitty/action/
今回のは第一弾で、あと4つあるみたい。上に登っていったのはリボンだったのか〜。

ハローキティキャンペーン「MEET HELLO KITTY'S WORLD」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000209.000001117.html