[4668] 神戸「しんげんち」での活動2◇Adobe MAX 2018まとめ

投稿:  著者:  読了時間:19分(本文:約9,400文字)



《でも僕は泣けない》

■羽化の作法[72]
 神戸「しんげんち」での活動-2
 武 盾一郎

■LIFE is 日々一歩(85)[ウェブ]
 Adobe MAX 2018まとめと書籍プレゼント当選結果
 森 和恵




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■羽化の作法[72]
神戸「しんげんち」での活動-2

武 盾一郎
http://bn.dgcr.com/archives/20181030110200.html
───────────────────────────────────

●自己表現とはなにか

私は自己表現がしたくて絵を描き始めました。内面にある鬱積した情念のようなものを、吐き出したくて絵を描いたのです。その強い衝動に突き動かされて、絵筆を握っていたのです。

なのでテーブルの上のリンゴとか、人体とかヌードとか石膏とか花とかを上手に描く、ということに価値を置いていませんでした。「形態の再現」という絵の上手さには関心はなく、自分の内面を吐き出し画面に叩き付けたかったのです。それが芸術だと思っていたのです。

「自己表現」こそ自分のやりたいことで、「自己表現」こそ芸術だと思っていたのです。

私にとって「自己表現」とは「(内面の)状態を表現する」こと。「むき出し」と言ってもいいのかも知れません。表現された「カタチ」は、その結果に過ぎないのです。

なので「絵を描く」というよりも、「作品が状態に成る」という感じです。作品と私の距離感はゼロで、作品も私も「状態」の中に放り込まれて、溶け込んでいるイメージです。

「形を上手に描く」というのは、「状態」を露出することと真逆でした。上手とは、内面状態を包み隠し、コーティングし、嘘をつくことに他なりませんでした。

だから、「上手になってはいけない」と思ってました。上手な絵は嫌悪の対象だったのです。カタチではなくて状態、有形ではなくて無形を指向していたのでした。

ところが、被災地神戸の非公認テント村「しんげんち」の滞在で、自分と作品を引き剥がしたい欲求が芽生えてきたのです。
https://www.facebook.com/junichiro.take/posts/2210386179006257:0


これまでは「私の存在も作品である」という感覚が強かったのですが、徐々に私自身は作品の外側に置きたくなってきたのです。

つまり、「作品世界」の中に私が棲むのではなくて、「作品世界」を描きたくなってきたのです。

それはどんな世界なのか? ぼんやりとしたニュアンスだけど確実にある。私はそれを描きたい。「状態」ではなくて「世界観」を描きたいと思うようになってきたのです。「状態」と言う底なし沼から抜け出して、作品と私の距離を置きたいと思うのようになってきたのです。

これは「自己表現」から離れていく事でもあったのだと思います。

●自己を手放したところに芸術は在る

現在、私は芸術とは自己表現とは対極のものだ、と考えるようになりました。自己を手放したところに芸術は在るのだ、と信じるようになってきたのです。

それはきっと、神戸での体験が「私(自己・我)」を破壊してしまったからかも知れません。

神戸滞在中、私は「しんげんち」の被災者支援活動を行いながら、ライブペインティングの続きの絵を描いていました。

「一体自分はアーティストとして何ができるのか?」何も分からずに悶々としていました。
https://www.facebook.com/junichiro.take/posts/2210386155672926:0


しばらくして私は、「しんげんち」のコンテナハウスに絵を描くことを、村長の田中さんに打診します。

そしてコンテナハウスペインティングの許可を貰い、イトヒサこと鷹野依登久が神戸に駆けつけてくれて、一緒に絵を描き始めることになりました。

ペンキ缶そのまま色を直接使うのではなくて様々な中間色を作り、感覚的に筆の線をぶつけて描いて行く、二人の即興によるペインティングです。

この「しんげんちペインティング」は「内面の放出」、と言うよりも「感覚」による二人のバトルでした。

イトヒサとは新宿西口地下道で出会って以降、東京大学駒場寮で、そしてデザインフェスタビルやラブホテルの壁画などでもコラボレーションしました。

コラボレーションは、同一画面に即興で描いて行くやり方でした。最初はキャラクター的な形態が登場してました。それらを重ねたり発展させたりしていたのですが、何度かやって行くうちに形を作らずに筆の動きだけを描いて行くようになりました。

それによってより感覚的に抽象的に画面を捉えるようになって行ったのでした。

東京大学駒場寮オブスキュアギャラリーでの『世紀末とのコラボレーション』(1997年)
https://www.facebook.com/junichiro.take/posts/1791567400888139:0


(キャンバス、壁画ともイトヒサとのコラボレーション。この頃はなんとなくキャラクター的なものが登場している)

『しんげんちペインティング』(1998年)。
https://www.facebook.com/junichiro.take/posts/2149504425094433:0


(線と形が交錯して抽象的になっている)

今から思い返してみれば、イトヒサとの即興コラボレーションを繰り返すことで、絵が抽象的になって行ったのでした。

その後「ペインティング」と言うよりも、線で描く「ドローイング」になり、「線譜」に至ります。絵に人物などが登場することはなくなり、抽象的で曖昧な線画を描き続けます。

「線譜」になってしばらくしてから、猫とか人とか風景とか、具体的なものが画面に登場するようになって今に至るのでした。

●新宿西口地下道段ボール村の火事

コンテナハウス「しんげんち」に絵を描くことが決まり、ようやく最高の自分を発揮できるステージが整ってペンティングを始めたその日、一本の電話が「しんげんち」にかかってきました。

電話の主はトカちゃんこと映画監督の土屋トカチ氏でした。「新宿西口地下道段ボール村が火事で丸焼けになってしまった」とのことでした。
https://www.facebook.com/junichiro.take/posts/2210386165672925:0


火災の原因は不明だと言う。「段ボール村を良く思わない人による放火か?」一瞬なんのことか理解できずに呆然としましたが、電話を切った後、コンテナハウスしんげんちペインティングに、全身全霊を傾けようと思ったのでした。

『KOBE NOTE 1998.1.15-6.22』(2005年)より。

新宿ダンボール村が消滅する。
トカちゃんからtelがあった。
新宿の絵がなくなった。僕のスタート地点が消える。
今を支えている土台、僕の絵の故郷、西口地下道段ボール村がなくなろうとしている。

神戸に居ながら何も出来ない僕が居た。
泣きたい。誰か胸を貸して欲しい。
でも僕は泣けない。ふんばっている自分が居る。
僕は何に耐えてるんだ?
どうして強くあろうとしてしまうんだ。

壁画開始の記念する日でもあったのに。
1998年2月12日

(つづく)

【武盾一郎(たけじゅんいちろう)/あと二か月で今年終わるの?】

◎代官山アートラッシュ https://twitter.com/artsrush
【カオスな夜展】11/14〜12/3
ガブリエルガブリエラ出展します!
《金色野原の小さな精霊達》をテーマとした
新作含む物語絵と呪薬(ジュエリー)を出品
https://twitter.com/G_G_jp

武 盾一郎・ポオ エ ヤヨ
ソロ作品絵画も併せて出品します
https://twitter.com/Poelett

◎TimeBankで時間売ってます
https://twitter.com/timebank_pr

◎VALUやってます
https://valu.is/takejunichiro

Facebookページ https://www.Facebook.com/junichiro.take
Twitter https://twitter.com/Take_J
take.junichiro@gmail.co

ガブリエルガブリエラ 13月世大使館建設中。インスタ始めました!
Twitter https://twitter.com/G_G_jp
Instagram https://www.instagram.com/gabrielgabriela.jp/
ブログ http://gabrielgabriela-jp.blogspot.jp

装丁画を担当しています!『星野智幸コレクション・全四巻』(人文書院)

星野智幸コレクションI スクエア
http://www.jimbunshoin.co.jp/book/b226418.html

星野智幸コレクションII サークル
http://www.jimbunshoin.co.jp/book/b226413.html

星野智幸コレクションIII リンク
http://www.jimbunshoin.co.jp/book/b226414.html

星野智幸コレクションIV フロウ
http://www.jimbunshoin.co.jp/book/b278897.html


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■LIFE is 日々一歩(85)[ウェブ]
Adobe MAX 2018まとめと書籍プレゼント当選結果

森 和恵
http://bn.dgcr.com/archives/20181030110100.html
───────────────────────────────────

こんにちは! 森和恵です。来月は、Adobe MAXが日本で開催! 楽しみです。
今回は、Adobe MAX関連のニュースについてまとめます。

●今週のお知らせ

11月15日22時30分より、Adobe MAX Japan 2018で登壇する前の予習セッションをYouTubeライブ配信で行います。日付は少し先ですが、リマインダー設定などよろしくお願いします。

【予習:Dreamweaverで学ぶBootstrap 4! ~Adobe XDカンプから
レスポンシブWebページを世界最速コーディング~ - YouTube】


●Adobe MAX 2018のまとめ

10月15日から17日にかけて、ロサンゼルスでAdobe MAXが開催されました。
https://max.adobe.com/

本家MAXは、三日間に渡って開催される街を巻き込んだ大イベントです。毎年、世界中からアドビに関心がある方が集まります。

この開催に合わせて各アプリケーションが一斉にバージョンアップされますが、今年も主要なアプリケーションが、前日にCC2019へアップデートされました。

同じ日本人として、今年の目玉は「CSS Nite」を主催されている鷹野さんの、Adobe MAXの登壇だったのではないでしょうか。

【Adobe MAX 2018 セッション 9年ぶりの日本人登壇!鷹野さん講演レポート】
https://blogs.adobe.com/creativestation/dtp-adobe-max-2018-takano_san-session-report

Illustratorのチップスを紹介するセッションで、「Monster Clients / Monster Bosses」と大きく書かれたスライドに会場が大受けだったそうです。国は違えども、クライアントや上司の無理な要求に応える制作者という図は共通のようですね。

鷹野さんをはじめ、日本を代表するIllustrator使いの方々の便利なチップスが、国を超えた向こうでも役に立つのではと思います。

三日間にわたって開催されたAdobe MAXでは、情報量もかなりのボリュームになります。まずは、公式ブログを二つを読めばざっくりと全容の把握できます。

【恒例!Adobe MAX 2018で発表された次世代のCreative Cloudをサクッと確認】
https://blogs.adobe.com/creativestation/general-creativecloud-max-2018-update-list

【刮目して見よ!Adobe の最新技術をチラ見せするMAX SNEAKSを見てきました!】
https://blogs.adobe.com/creativestation/general-adobe-max-2018-sneaks

その中で、個人的に三つのトピックスをあげるなら……

1)Adobe Fonts、使用無制限に

Adobe Typekit改め「Adobe Fonts」となった、Adobe CCの標準料金で利用できるフォントサービスが、使用無制限になりました。

このサービスは、デスクトップとウェブフォントを、クラウド形式で提供するものです。以前は、利用するフォントの数に制限がありましたが、このたび無制限に利用できるようになりました。

サービス開始当初は日本語が少ないものでしたが、現在98書体になっています。モリサワ、フォントワークス、タイプバンクなどからもフォントが加わり、プロベースでも使えるうれしいサービスに成長しています。これが無制限で使えるとは、ホントに驚きました。

【Adobe Fonts 日本語フォント一覧】
https://fonts.adobe.com/fonts?browse_mode=japanese

2)Photoshopで操作の取り消しが「[command]([ctrl])+[Z]キー」、[Shift]を押さなくても比率固定で変形できるように。

以前のPhotoshopでは、一回目の操作の取り消しは「[command]([ctrl])+[Z]キー」ですが、二回目の取り消しは「[option]([Alt])+[command]([ctrl])+[Z]キー」でした。

Microsoft Officeなど一般的なソフトでは「[command]([ctrl])+[Z]キー」で何度でも取り消しできるのに、Photoshopだけが違っていたのです。Photoshop入門の講座では、これを教えるのは必須のことでした。

また、バウンディングボックスを使ったオブジェクトの変形では、四隅のポイントを使えば、比率が保たれたままの変形が一般的になってきているのですが、Photoshopでは[Shift]を押しながらの操作が必要でした。

今回のCC2019から、一般的なソフトに合わせたキー操作で、操作の取り消しができるようになりました。



今年のアドビのテーマは「The Creativity Platform For All(すべての人のプラットフォームになりたい)」ということだそうです。特殊なキー操作をそのままにせず、一般的なソフトに合わせていく方向の姿勢が、この変化で見て取れたような気がします。

3)Premiere Rushのリリース

動画配信が盛んになってきた時勢を踏まえて、初心者向け動画編集アプリ「Rush(ラッシュ)」が正式にリリースされました。ドラッグアンドドロップの操作で、簡単にムービーの編集ができるようになっています。

【Premiere Rush】
https://www.adobe.com/jp/products/premiere-rush.html

私自身、まだ使ってはないのですが、実務レベルで使ってみて、デジクリでレポートしようと思っています。

●書籍プレゼント、ご応募ありがとうございました。

前回募集したプレゼントの当選者が決まり、先程TwitterからDMメッセージをお送りしました。当選されたのは、「(アプリの)使い分けを知りたい」とコメント頂いた方です。

たくさんのご応募、ありがとうございました。

Adobe CCは、デスクトップアプリだけでも20本以上あります。クラウドを用いつつ、アプリを連携させて制作することで、より大きな力を発揮します。

【Adobe Creative Cloudデスクトップアプリ | Adobe Creative Cloud】
https://www.adobe.com/jp/creativecloud/catalog/desktop.html

個々のアプリケーションが多機能なので、ついついひとつのアプリでなんとかしてしまいがちなのですが、「ビットマップ操作はPhotoshop」「ベクター操作はIllustrator」とアプリの得手を理解して連携できれば、生産性をもっと上げることができます。

なので、「アプリの使い分けを知る」ということは、とても大切なことだと考えています。

今回プレゼントした書籍で私が担当した個所は、アプリケーションを連携したウェブ制作フローを紹介しています。

【世界一わかりやすいIllustrator & Photoshop & XD Webデザインの教科書】
https://gihyo.jp/book/2018/978-4-297-10032-2
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4297100320/dgcrcom-22/

Youtubeライブ配信にて、書籍紹介&視聴者プレゼントを予定しております。ご興味あるかたは、チャンネル登録をぜひ。
https://www.youtube.com/r360studio

……ということで、今回はここまで。ではまた、次回お目にかかりましょう!
(^^)


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
編集後記(10/30)

●加地伸行「マスコミ偽善者列伝 建て前を言いつのる人々」を読んだ。筆者は大阪大学名誉教授、82歳。専門の中国古典を引いて、無責任、無定見な政治家、学者、マスコミなどを実名で斬りまくる、何とも痛快な本。産経連載のタイトルは「古典個展」、コテンコテンで容赦がないが、クレームはないらしい。

「言説」を実名で斬られた人は浜矩子、澤地久枝、浅井基文、樋口恵子、湯浅誠、桐野夏生、山崎正和、岸井成格、前川喜平、寺島実郎、小沢隆一、島田雅彦、長谷部恭男、米谷ふみ子、鈴木邦男・なかにし礼、加藤典洋、平野武ら。それぞれ辛辣なタイトルもステキだ。教育、貧困・格差と社会保障、マスコミ、憲法、戦争、政治家、宗教と儀礼と、老生の立場について、という章立て。

浜某は動機を勝手に特定しての噂話のばらまきで、おそろしくレベルが低い。「アホノミクス」という笑えない下品な造語は、「どアホノミクス」に更新したらしい。単なる政権全面否定だけで、己が考え出した具体的提言が一切ない。裏返すと無能。安倍首相が「戦後レジームからの脱却」と言っている以上、それは戦前=大日本帝国に戻ることを意味するとしか解釈できない、という人。

「浜某の立場は己の思い込みという、単純な個人的感情表白に過ぎず、そこに論理性がまったくない」。もう「論」ではなくて「感情」であり、井戸端会議での噂話の域。こんな低レベルの輩が、同志社大学大学院の教授だというんだから、学生が可哀想である。この人、自著の表紙に顔出ししているがナントモ。

かつては元気だった左筋のなれの果て、似非者どもの愚説愚論を山ほどひいて、めったくそ笑い飛ばす。常に反対のための反対をすることが左筋の本質。とにかく保守政権の悪口を言っておれば、「高度の批判」風にみせかけることができる。そのために捏造だって平気という荒廃。こんな気楽な商売はない、と。

島田雅彦は朝日新聞の約3000字もの寄稿文で「憲法は法律ではなく日本人の倫理の経典である」と、恐るべきことを書く。日本国憲法はまがりなりにも、国会で承認された法律である。それが倫理の経典であるというのなら、〈倫理〉を国会が決めたということなのか。法律は義務であり強制される。倫理道徳は良心に依り、法は義務に基づく、これは倫理学・法学の基本の基である。

倫理学的にも法学的にも通らない珍説を「護憲学者は、島田某のこの珍説をどうするのか。同意するのか、しかと答えよ。島田某の珍説は通らない。通らない話をそのままそのまま載せるのが〈表現の自由〉というのか。編集の権威にかけて書き直させる、或いは没にすべきであろう」。島田雅彦は小説でも護憲派でさえ赤面する、憲法至上の小説書いているんだから依頼した方が愚かだ。

2014年に集団的自衛権が閣議決定された。それ以前の半年間、朝日や毎日が中心になって連日、反対運動をしていた。さまざまな方面の人に反対論を述べさせていた。共通点は一つ、日本は戦争に巻き込まれ、若者は死んでゆく、これであった。あれからずいぶん経つが、日本は戦争に巻き込まれていない。いつになったら戦争になるんですか。お答えください。答えられないではないか。

実名を出しての厳しい論評。世の〈論〉と称するものは、論は何もなく「ただキャアキャア感情だけをぶつけ己の中身はなにもないのに正義の味方を気取っている型も多い。(略)その〈エエ格好シイ〉をいたぶるのは楽しい」ということで、年寄りの憎まれ口のオンパレードを読むのはじつに楽しい。(柴田)

加地伸行「マスコミ偽善者列伝 建て前を言いつのる人々」飛鳥新社 2018
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4864105979/dgcrcom-22/


●「Adobe Fonts」が無制限になったの知らなかった。嬉しい!

/パスポートの更新申請に行ってきた。海外旅行の予定はないが、たまたま開いた時に期限を見たら一週間後で、期限が切れる前なら、戸籍抄本や本人確認書類が必要ないし、期限がギリギリセーフっていうのも気になって更新することにした。

これが12月初めとかなら躊躇するが、今ならパスポートセンターは比較的空いているはず。

パスポート写真、証明写真を撮るのは久しぶり。自動撮影でいいやと、証明写真ボックスを検索してたら、今ってスマホで自撮りして、コンビニでプリントする人もいるのだと知ったよ。自分で加工できるし、気の済むまで撮り直せるし、いいよね。 (hammer.mule)

コンビニ証明写真「ピクチャン」
https://pic-chan.net/c/selfie/
「証明写真が200円! スマホで撮ってコンビニでプリント」

◎プレゼント情報
発売2週間で重版決定!「著作権トラブル解決のバイブル! クリエイターのた
めの権利の本」ボーンデジタル
http://bn.dgcr.com/archives/20181018110100.html