[4935] 2020初心◇エルエムのこと[1]◇Podcast、はじめました

投稿:  著者:  読了時間:19分(本文:約9,000文字)



《今年は手帳を喜びでいっぱいの年にしたい》

■装飾山イバラ道[260]
 2020初心
 武田瑛夢

■Scenes Around Me[65]
 エルエムのこと[1](2005年6月27日頃)
 関根正幸

■crossroads[79]
 Podcast、はじめました
 若林健一




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■装飾山イバラ道[260]
2020初心

武田瑛夢
http://bn.dgcr.com/archives/20200121110300.html
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今年最初の掲載ということで、初心を書いておきます。

●東京オリンピック

オリンピックイヤーに何をするか、どこにいるか、ひとそれぞれだと思う。しかし、今年は後からどうしたって思い出せる、巨大なフセン付きの年となる。

以前も記憶のフセン的な話をしたと思うけれど、キリの良い数字の年や何か大きな出来事のある年は、後から思い出しやすいのだ。

なーんも思い出せない時代もあるのに、私が新居に越して来た年は、どんな音楽を聴いてどんな気持ちで部屋にいたのかをクリアに思い出せる。

家具の少ないその部屋で、少しづつ買ったものを配置していったあの時。なぜか椅子ばかりが増えたリビングや、大きすぎてびっくりした冷蔵庫。入居したらまずは、部屋の寸法をメジャーで計るということを知った(図面との誤差は普通にあるらしい)。

今は同じ所に住んで長いので、夫の荷物も追加され、モノが増えすぎてしまった。何もなかった部屋が懐かしい。

新たに引っ越す予定もないので、フセンが経つ年が最近はなかった。しかし、昨年は令和が始まり、誰にとっても大きくて目立つ変化があったのだ。

今年のオリンピックも楽しみだし、この夏は注目の試合を逃さないように準備したい(笑)。マラソンが東京でなくなったのは残念。

東京がオリンピックに彩られていく記憶をしっかりと刻むために、今からあちこち出かけるのも良いだろう。写真もバカスカ撮ろう。五輪前と五輪後では、いろんな場所が結構違うかもしれない。

●コミュニケーション管理

制作に注力するのは私にとって今年最も大切なことで、パソコンの前にいる時間も長くなっている。

SNSを活用していく予定で、幾つかの趣味アカウントで練習気分を楽しんでいる。自分の好きな時に好きな頻度で投稿できて、いつも来てくれる仲間がいる世界は何と楽しいのだろう。

しかし、この世界特有の大変さもある。イベントやライブ、実際に集まるオフ会のようなコミュニケーションが濃くなってきた時。どこまで参加するのが良いのか、無関心は冷たいのか、人からの評判を気にするかなどだ。

SNSは同じようなメンバーの、いくつもの違う輪っかが重なりあうように関係している。全く知らないグループもあれば、だいたい知っている人のグループもある。

コミュニケーションの濃度が微妙に違うので、どこまで手を伸ばすかを自分で決めようと意識している。私は割と用心深い方だと思う。

始める前は既に自分の年齢がSNS向きではないと考えていたけれど、そんなことは全然なかった。40代50代が、がんがんいる印象。

ただ、もっと若い世代が多そうなジャンルの趣味では、人とのつながりを活発にすることが出来なかった。色々試して、活発になってきた方を生かすやり方で良かったと思う。

今はARTのアカウントをどのように始めるか、色々用意するのが楽しい。年賀状に使っている書の文字もまとめていきたいし、一つ一つを丁寧に、思い切りよく出来たらと思う。

●変化を作る

昨年と今年では意識的に行動を変えようと思っていて、英会話の教室の場所を新しくしたり、財布を新しくしたり、目に見えるものを変えてみている。

私の通っている英会話教室は系列チェーン店。講師が空いていればどこでも予約を取れるので、ネットで探して予定を埋めていく。

新しい教室の英会話で初めて会った女性講師に自己紹介していたら、相手もゲームが好きらしかったのでゼルダの話をした。その後の35分は、全部「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」の話で終わってしまった(笑)。趣味の世界が同じというパワーはやはりすごいのだ。

彼女もとてもゼルダが好きで、私が「光る馬は捕まえた?」「もちろん! バイクは知ってる?」「え、知らない~」みたいな話を延々とした。日本人でもなかなか話せる人がいないので、とても嬉しい。

私はガノン討伐をしているので、ガノンと戦ってフィニッシュしていると伝えたけれど、「討伐」は英語だとSubjugationらしいです。今調べました。

日常会話で「討伐」を使う機会は滅多にないので、知らなくても困ることはないけれど(笑)。

どうやらゲームクリア後にやる、ダウンロードの追加オプション的なゲームはいつの間にかどんどん増えていたみたい。最初ので挫折してやめていたけれど、またやりたくなった。続編も制作予定らしいしワクワク。

そして、初対面でもストレスなく話せたので、女性同士というのも良いと思った。また同じ人の予約を入れよう。英会話教室の最寄り駅を変えるだけで、帰りに立ち寄る店も変わる。

紙の手帳も再び使っている。もちろんメインはiPhoneのカレンダーだけれど、手書きの手帳の価値を再認識している。罫線のないノートと、手帳と両方を使って思ったことをバリバリと書いていく。

今年は手帳を喜びでいっぱいの年にしたい。

【武田瑛夢/たけだえいむ】
装飾アートの総本山WEBサイト"デコラティブマウンテン"
http://www.eimu.com/

昨年「IT イット THE END」を見た。※ネタばれなので要注意。スティーヴン・キング原作。テレビ放映された第1作の「IT」を見ていたので、「それ」がどんなものかは知っていたし、映画としてとても好き。怖い。でも途中で笑えてくる。面白い。子供達が美しくて魅力的だし、恐怖の具現化が容赦なくて怖い。

今回の作品で怖かったのは、あのおばあさんのシーン。ヒロインが昔住んでいた自宅アパートに行くと、今住んでいるおばあさんにお茶を勧められる。話をしながらお茶を用意するおばあさんが、後ろでどんどん変化していき、、、。シン・ゴジラの進化より怖い、進化するおばあさん。怖すぎて笑えた。アァ、もう一回見たい。

・IT イット THE END ブルーレイ& DVD
http://wwws.warnerbros.co.jp/itthemovie/


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■Scenes Around Me[65]
エルエムのこと[1](2005年6月27日頃)

関根正幸
http://bn.dgcr.com/archives/20200121110200.html
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これまで、高円寺にあった岡画郎と、東京大学駒場寮にあったオブスキュアギャラリーという、私が写真記録を行うきっかけとなったふたつの場所について書いてきました。

もちろんそれ以外にも、私はさまざまな人や場所と関わってきました。

しかし、それらは複雑に関係しあっているので、全体を体系付けて説明することは難しいと考えています。

そこで、これからは、それぞれを個別のトピックとして手当り次第に取り上げることにします。

まずは、オブスキュアのことを書いてきた関係で、HAMADARAKA(エルエム)のことを書くことにします。

エルエムは有薗絵瑠(エル)さんと有薗絵夢(エム)さんという、双子のアートユニットです。

前に書いたように、私がエルエムと知り合ったのは2001年5月でした。

当時、アートブックOBSCURE8号の付録を用意するために、関係者が新横浜のスタジオに集まって演奏を行い、300本のカセットテープすべてに異なる音を録音しました。

この時、エルエムの二人もその場に来ていて、コーキくんにエルエムを紹介されたのでした。

後に二人がオブスキュアで共同生活を行うようになり、オブスキュアの応接間に作品を展示していたことも、前に書いた通りです。

オブスキュアが解散した後も、エルエムはDIESEL ART GALLERYなどで個展を行ったり、アーティストの河村康輔さんとDKZ(デリケートゾーン)というユニットを組むなど、現在も活動を続けています。

エルエムは、双子の絵描きというキャッチーさがあるからか、交友関係が広く、芸能関係の知人も多いという印象があります。

2005年のことですが、私が渋谷のタワーレコードに行った際、エムさんにばったり会いました。

その時、今度、西麻布のSuperDeluxeのイベントでライブペイントを行うというので、招待券をもらいました。

イベントは、名前は思い出せませんが西麻布のショップの主催で、招待券がないと入場できないクローズドなパーティーでした。

そのイベントのゲストはテクノポップバンドのPlasticsでしたが、他にシークレットとして、ある女性歌手(××ラー)が出演しました。

彼女はお客さんに向かって「ネットに上げなければ写真は撮ってもいいよ」と声をかけるなど、気さくな感じでしたが、私は遠慮してシースルーのカーテン越しに撮ったため、後で見た時、誰を撮ったか分からない写真になりました。

それはともかく、HAMADARAKAのライブペイントは、写真に撮っています。

https://live.staticflickr.com/65535/49405609068_2d176204ac_c.jpg

ただ、この時の絵は不本意な結果に終わったらしく、終了後、二人は落ち込んでいました。

当初、代々木上原にあった「nou laboratory」というギャラリーバーでの個展の写真を紹介する予定でした。

しかし、以前スキャンしたはずのデータが消えてしまったらしく見つかりませんでした。

また、現在スキャン作業を行なっている仕事場の移転準備中で、新たにスキャンが出来ないため、今回はSuperDeluxeでの写真を紹介しました。

また、エルエムの父親のことにも触れる予定でしたが、ネット上のインタヴューでは伏せられている話のようなので、割愛しました。


【せきね・まさゆき】
sekinema@hotmail.com
http://sekinema.com/photos

1965年生まれ。非常勤で数学を教えるかたわら、中山道、庚申塔の様な自転車で移動中に気になったものや、ライブ、美術展、パフォーマンスなどの写真を雑多に撮影しています。記録魔


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■crossroads[79]
Podcast、はじめました

若林健一
http://bn.dgcr.com/archives/20200121110100.html
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みなさま新年あけましておめでとうございます、若林です。

以前は私も、年始に今年の抱負というのを掲げていたのですが、一年単位で区切りを付けるスピード感の時代でもなかろうということで、今はやめてしまいました。年の区切りに関係なく、自分のやりたいこと、やっていくことを掲げていこうと。

というわけで、年始だからというわけではないのですが、先日Podcastを始めましたので、今回はそのことについてご紹介します。

■Podcastとは?

Podcastとは、音声や動画を配信する音声・動画版のblogのようなもので、個人でも配信できます。YouTubeにも似ているのですが、YouTubeと違って音声のみでの配信が多く、ラジオのような感覚で聴けるものが多いですね。

配信されているコンテンツは「番組」と呼ばれ、番組内でも「今日も○○の時間がやってまいりました~」といった、ラジオのDJのような語りで始まるものも多くあります。

本当のラジオと違ってリアルタイムの配信ではなく、webサイト上のデータを直接再生したり、ダウンロードして再生できるメディアなんですが、「今日も○○の時間がやってまいりました~」と始まるのは、今配信している方に本当のラジオ世代が多いからかもしれません。

YouTubeやNetflixのようなインターネット配信でいつでも聴ける、観られることが普通の世代にとっては「○○の時間がやってきたってどういう意味?」と思っているでしょうね。僕らは、時代の変化を観られる貴重な時間を生きているのだなと感じます。

Podcastは、スマートフォンやPCで聴くことができます。

Apple Podcastで聴く
https://support.apple.com/ja-jp/HT201859

Google Play Music でポッドキャストを聴く
https://support.google.com/googleplaymusic/answer/6343833?hl=ja

Grover Podcast
https://www.microsoft.com/ja-jp/p/grover-podcast/9nblggh6c4bc

音楽配信アプリのSpotifyでも聴くことができます。

現在、私のPodcastはiTunesとSpotifyで配信されています。といってもまだ0回目だけ、コンテンツはこれから増やしていきます。

Apple Podcast
https://podcasts.apple.com/jp/podcast/crosstalk/id1494990721

Spotify
https://open.spotify.com/show/3gBCLGnpFLSsuSZeepOISq

■なぜPodcastをはじめたのか?

Podcastを始めた理由は、現在配信中の0回目で話しているのですが(ここで誘導)大きくは次の4つがあります。

1)自分の考え方や意見を発信する機会を増やしたかった(でも、今以上にキーボードで文字を打つのは限界がある)。

2)テキストでは出にくい行間、自分の本性、本音がでるんじゃないかと思っている。

3)YouTubeのように画面のあるものより、ないメディアの方が何かのついでに聴いてもらえるかも。

4)友人に勧められた(これでとどめを刺されました)

さらに5つ目の理由として

5)みんなにも自分の考え方や意見を発信して欲しい。
ということがあります。

自分は、自分だけじゃなく、みんなが自分の意見を自由に言えるようになった方がいいと思っています。今はどんなことでもネットで叩かれる時代です。しかし、それでは萎縮してしまう。

みんながそれぞれの意見を聴く耳をもつことが大切で、その環境ができたら自分の意見をもっと言いやすくなるはず。

そのためには、自分の考えや意見をどんどんいう人が増えないといけない。もっと自分の考えや意見を発信してもええんやでってことを感じてもらえたい、そんな思いではじめました。

もちろん、何をいってもいいわけじゃない。個人を攻撃するようなこととか、プライバシーに触れるようなことはダメですけどね。それさえなければ、どんどん自分の考えを発信していいし、色んな人の意見や考えを聴きたいと思っています。

■誰でも簡単に始められる

今回Podcastをはじめてみてわかったのですが、Podcastは誰でも簡単にはじめられます。自分は今契約しているサーバーを使って配信環境を作りましたが、アプリだけでもPodcastを始められる "Anchor" というサービスもあります。

Anchor
https://anchor.fm/

収録もiPadやiPhoneの標準アプリ "ボイスメモ" で十分、トチったなと思ってもやり直したいと思ったところから録りなおすことができます。

自分でサーバーを立ててやってみよう! という方には、こちらの情報が役に立ちます。

手軽なポッドキャスト配信方法。
録音・編集、WordPressやiTunes設定のやり方
https://ogi.osampo-radio.com/easy-podcast-distribution/

WordPressでSeriously Simple Podcastingを使ってPodcastをSpotifyとiTunesに配信するための作業の流れと設定方法
https://olein-design.com/blog/settings-for-publishing-podcast-on-wordpress

音声だと文字を打つより楽ですし、簡単なのでぜひみなさんもPodcastをはじめましょう!


【若林健一 / kwaka1208】
https://crssrds.jp/aboutme/
子供のためのプログラミングコミュニティ「CoderDojo」
https://crssrds.jp/CoderDojo/

mBotをただの車型ロボットで終わらせない本
「mBotでものづくりをはじめよう」好評発売中!
https://amzn.to/2NrvzmR

Podcast番組「crosstalk」はじめました
https://talk.crssrds.jp

iTunesで聴く
https://podcasts.apple.com/jp/podcast/crosstalk/id1494990721

Spotifyで聴く
https://open.spotify.com/show/3gBCLGnpFLSsuSZeepOISq


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編集後記(01/21)

●偏屈BOOK案内:朝日新聞校閲センター「いつも日本語で悩んでいます─日常語・新語・難語・使い方」

朝日新聞朝刊の「ことばの広場─校閲センターから」に掲載されたものを書籍化した。見開き2ページで一つの言葉を取り上げていて読みやすい。言葉は知っていても、そこに使われる漢字の意味を考える機会が減った。漢字の一部は、すでに意味を置き去りにされた記号となりつつある、という指摘が実に正しい。

見出しもうまい。さすが、東京と大阪の本社校閲の手練れ約60名によるコラム、いい出来である。そのうちのいくつかを紹介したい。まず、朝日新聞本文の書体(フォント)は、「懐の広さ」に特徴がある。字の内側のスペースがゆったり広くなっていて、少し横長の扁平型である。小さな文字を少しでも大きく見せて読みやすくするための工夫だ。かつては金属製、いまはデジタルデータ。

でも朝日の「懐が広い」のは文字だけで、記事の内容はむしろ「了見が狭い」と思うんだけどな。「野球用語、日米の違い」は面白い。日本の野球用語には和製英語というべき言葉が多数ある。「ナイター」は和製英語であることはよく知られているが、米国でも俗語で使われている。夕方から夜にかけてのダブルヘッダーは、トワイライトとかけて「トワイナイター」と呼ぶそうだ。

「デッドボール」は米国では死球とは理解されない。プレー続行中ではない球や、飛びの悪い球を意味し、死球は「ヒットバイピッチ」と言う。「タッチアウト」「タッチアップ」は、米国ではそれぞれ「タッグアウト」「タッグアップ」という。「タッグ」は鬼ごっこ、鬼がつかまえる、の意味。「ゴロ」は日本語「ごろごろ」のように思えるが「グラウンダー」の音が転じた可能性も。

最近の新幹線の駅名は長い。本州と北海道が新幹線で結ばれた2016年、北海道側に「木古内」「新函館北斗」、青森県側では「奥津軽いまべつ」の3駅が開業した。「新函館北斗」の命名は、朝日新聞によると、ルートの制約で駅舎が函館市中心部から16km離れた北斗市に建設されることから、市は「北斗函館」を希望、函館市は分かりやすい「新函館」を推した。合意に至らず現駅名に。

これ以降、知名度向上や観光振興をめぐる地域の利害調整の結果、駅名は長くなったらしい。そういえば、山手線には「高輪ゲートウェイ」という珍名まで現れた。Yahoo!ニュースは、13.5字以内(半角英数字は0.5字)で見出しをつける。一目で内容が分かる最適な字数らしい。しかし閲覧数があまりに多いと、内容を勘違いされている恐れがあると捉えて、見出しを再考するそうだ。

わたしも大嫌いな「○○させていただく」の多用。「冗長で押しつけがましい」との批判が多い。この言葉は動詞にくっつけるだけで、場面を問わずに「相手に失礼のないようわたしは配慮している」ということを、あらかじめ示せるから重宝なのだ。市役所の会議に出ると、「いただく」症候群が蔓延している。

「裏」に負のイメージ? たしかに。差別的だと死語になった言葉に「裏日本」がある。日本列島の形状からの表現だったが、地域格差の象徴になってしまった。本来は物事の内側、心の中を表していたが、いまや裏社会、裏口入学など正式でないものを指すことが多く、好ましくないイメージが先行してしまった「かわいそうな言葉」なのかもしれない。重宝に使えるんだけどね。(柴田)

朝日新聞校閲センター「いつも日本語で悩んでいます
─日常語・新語・難語・使い方」2018 さくら舎
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4865811400/dgcrcom-22/


●「ウィーン・モダン」続き。今回のウィーンは、一人の画家の話ではないし、背景を知らないと攻略不可だと思い、音声ガイドを借りたことが功を奏した。

結局2時間半はいた。予定がなければ3時間以上いたんじゃないかなぁ。

展覧会後に行くところがあったので、電話帳のような分厚い、重さのある図録はパスしたのだが、会場を後にしてからジワジワと展覧会の面白さを思い出し、買っておけば良かったかなぁと思っていたりする。図録とかパンフレットって、その時のテンションで買っても、開かなくなるからいらないと思ったのよね…。 (hammer.mule)

図録やグッズ
https://artexhibition.jp/wienmodern2019/sales/
アルファベットマグカップやクリムトのスモックTシャツも気になった