[5022]ブルーインパルス 上を向くの巻◇緊急事態宣言解除後の東京◇コロナ騒動その後

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《緊急事態宣言解除後の地下鉄内で……》

■わが逃走[261]
 上を向く の巻
 齋藤 浩
 
■もじもじトーク[130]
 緊急事態宣言解除後の東京
 関口浩之
 
■晴耕雨読[60]
 コロナ騒動、あれから一か月後
 福間晴耕
 



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■わが逃走[261]
上を向く の巻

齋藤 浩
http://bn.dgcr.com/archives/20200604110300.html
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5月29日、ブルーインパルスが東京の空を飛んだ。

医療従事者に対し敬意と感謝を示すということで、都内上空を2周飛行。コースは、感染症指定医療機関を結ぶように設定されたようだ。

一回飛ばすのにかかる費用を考えたら、そのぶん医療従事者への手当や、防護服の費用にあてるべきだ、政権の人気取りだ、けしからんという声もある。もっともな意見である。

冷静に、理性的に考えればそのとおりなのだが、いざ「ブルーインパルスが飛ぶ!」と聞けば、カメラを持って真っ先に屋上を目指してしまうのも、また男子の性(さが)なのである。

「それはそれ、これはこれ」。というシーンを人生で何度も経験したが、これはもう、どうしようもないのだ。
私は戦争には絶対反対だが、戦闘機(実際は練習機だけど)は好きなのだ。
だって、カッコいいんだもーん。

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実際、編隊を組んだ「ブルー」が現れると、うつむいてた人々が、みんな空を見上げた。
やはり嬉しいし、実際に上を見ると気持ちまでも上向きになるからふしぎだ。

そういえば私が子どものころ、矢追純一氏が手がけた『UFOスペシャル』なるテレビ番組があった。

世界中で目撃された未確認飛行物体を特集するもので、70年代後半、それを見た小・中学生を中心に日本中にUFOブームが起きたのだ。

ピンクレディが『UFO』を歌い、焼きそばの名称が『UFO』となったことからも、その勢いは相当なものだったと想像できるだろう。

みんなが目撃者になりたかった。なので、暇さえあれば誰もが空を見上げていたのだ。

「隣のクラスの山田くんが昨日、塾の帰りにオレンジ色の謎の光を目撃したらしい」とか「5年生の奥田くん、実は宇宙人らしいよ」みたいな噂話がまことしやかに校内を駆け巡っていた。

私はといえば愛機オリンパス・ペンを使い、UFOのトリック写真撮影に励んでいたものだ。実になつかしい。

(以下、酔っ払いトークからの引用につき信憑性皆無)

で、先日とある知り合いから、興味深い話を聞いた。

彼の知り合いの知り合いの知り合いが、その仕掛け人である矢追純一氏に、当時なぜUFOに注目したかと尋ねたところ、「いやー、不景気だったから。みんなが上を向くと景気も上向きになるかなーと思って」と答えたという。

ホントかウソかはもう、どうでもいい。

これはある意味真理かもしれん、と私は酔っ払いながら思ったのだった。


【さいとう・ひろし】
saito@tongpoographics.jp
http://tongpoographics.jp/

1969年生まれ。小学生のときYMOの音楽に衝撃をうけ、音楽で彼らを超えられないと悟り、デザイナーをめざす。1999年tong-poo graphics設立。グラフィックデザイナーとして、地道に仕事を続けています。


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■もじもじトーク[130]
緊急事態宣言解除後の東京

関口浩之
http://bn.dgcr.com/archives/20200604110200.html
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こんにちは。もじもじトークの関口浩之です。

5月25日、東京も7週間ぶりに緊急事態宣言が解除されました。それから1週間経過しましたが、基本的に6月もテレワークを継続します。

この2か月間、外出したのは、会社出勤のためにラッシュアワーを避けた電車通勤が5回、買い物のために車での外出したのは週に1回でした。

それ以外で外出したのは、散髪するために車で床屋に出かけたのが1回、歩いて60秒で行けるセブンイレブンに出かけたのが2回でした。

間違いなく運動不足でした。緊急事態宣言が発令される直前4か月間で2kgの減量に成功していましたが、見事にリバウンドしました。

いまだかつてないすごい運動不足の2か月間を通じて、1.5kgしかリバウンドしていないという状況は、褒めてもいいかなと思ったりもしますが……。

とはいえ、とある事情で、かかりつけのドクターと「半年で3kg痩せます」と約束をしていたのですが、それを達成することはできませんでした……。

来週6月9日に検査のため、診察を受けに行くのですが、気が重いなぁ……。

●緊急事態宣言解除後の地下鉄東西線

先日6月1日は、会社に出社しました。どうしても、テレワークでは対応できない業務があったからです。

緊急事態宣言が解除された最初の月曜であり、かつ6月の第1営業日なので、「きっと地下鉄東西線は混んでいるんだろうな」と思って、遅い時間の出社としました。なぜなら、「南砂町→東陽町→木場→門前仲町」の区間は、日本の地下鉄の中で、もっとも混雑率が高い区間だからなのです。

午前中、自宅でテレワークして、12時に東西線南砂町から電車に乗り、門前仲町駅まで行きました。

平常時の地下鉄東西線は、この時間帯、車両にいくつか席が空いているか空いてないかの混み具合ですが、今回も、そんな混み具合でした。普段とあまり変わらない東西線でした。

換気のため、電車の窓は少し空いていますし、ほとんど全員がマスクは着用していますし、会話の声もほとんど聞こえてきませんでした。混雑さはいつもと同じでも、車内の雰囲気はまったく以前と異なっています。

今週は、電車の中では、ソーシャルディスタンスはキープできませんでした。

そして、帰りの東西線の「電車には19時頃、門前仲町駅を乗車しました。平常時のこの時間帯は、ほぼ体が触れ合う混み具合ですが、それに近い状態でした。

門前仲町に乗るとき、乗り換えの人がたくさん降ります。そのあとに、電車に乗り込むわけです。このとき体が触れ合いたくないのはお互いさまですが、それは無理です。乗り込むときに、数名から「私の体に触れないで!」って感じでジロッと睨まれました。

ドア周辺はラッシュアワー時のように濃密な混雑だったので、人をかき分けて通路のほうに移動しました。ソーシャルディスタンスは無理でも、人と触れ合わない状態になりました。

ところが、そこで思ったことがあります。電車の外側を向いた状態、つまり、つり革につかまっている状態だと、席に座っている人と対面してしまうのです。

地下鉄の電車は横揺れがひどいのですが、つり革経由の感染を避けるため、つり革にはつかまりませんでした。膝を少し曲げた態勢で、踏ん張るしかありません……。

「もし、この状態で、しゃみが出てしまったら」と心配になりました。それをやったら、周りの全員から睨まれるでしょうし、乗客同士で喧嘩になりそうな気がします。

今回の新型コロナウイルスが、混雑した電車の中で感染が起きているのか、起きていないのかは分かりませんが、安心できる環境ではないことは間違いありません。

一昨日6月2日の東京では、新型コロナウイルスに34名感染していることが確認されました。22人の感染経路はわかっていてとのことですが、目に見えない敵との戦いの第二波にならないことを願うばかりです。

●接待を伴う飲食って?

ここ数日のニュースで、「東京の感染者の多くは、接待を伴う夜の飲食関係者が多い。特に歌舞伎町界隈です」ということをよく耳にしました。

取引先との商談がビデオ会議推奨の時代に、僕は、「こんな社会情勢の中、取引先との接待のために高級クラブを通う!?」と思い込んでいました。

家人から、「えっ、なに言っているの! 接待をするのは、お店のママやお姉さんで、接待を受けるのはお客さんだよ」と言われました。

あはは。そっか、そういうことか(笑) 「接待を伴う」とは、接待をするではなく、お店のママやお姉さんから接待を受けることなのですね。僕は、こういうお店に接待で連れていってもらったことはありますが、自分から行ったことはありません。

きれいなお姉さんとお話するのは、気が合う人なら心地いいかもしれないけど、気が合わない人と話をしても疲れるだけだし面倒です。それなら、行きつけのお店で、気兼ねなく、一人で飲むほうが疲れないと思います。

あっ、そういう話ではないって……。

●スーパーで見かけた素敵な文字たち

週に1回、近くのショッピングモールに買い物に行きますが、先週、素敵なポスターに出会いました。これです。ジャーン!
https://bit.ly/mojimojitalk130

「麒麟がくる」に出演している、川口春奈さんのビールのポスターです。この手書き風の文字、素敵じゃありませんか。パスターカラー(ポスカ)のマーカーペンの一発書きで、この質感が出せるのってすごいことです。青空のもとで、「スッキリ うまし!」の感じが伝わってきます。

そして、その数日後、僕の知り合いが、この文字をポスターカラーでハンドライティングしていることを知って、自分もうれしくなりました。

書いた方は、渡辺美里さんです。My Revolutionを歌っている渡辺美里さんではなく、書道やハンドライティングのクリエイターの渡辺美里さんです。同姓同名なのですね。

渡辺美里 | Letterer
http://www.wtnb-brush.com/work

僕は、アメリカの手書き職人のJohn Downerさんや、大阪の看板職人の上林修さんや板倉賢治さんの作品が好きなのですが、渡辺美里さんの作品も好きです。伝統的なカリグラフィや書道を手法を継承しつつ、ポスターカラー(ポスカ)や油性マジックのペンを使った、ハンドライティングの質感が素晴らしいなと思いました。

●次回の『もじもじトーク』は新たなステージへ

今日の130回目の「もじもじトーク」は、50代最後の投稿です。6月9日で還暦を迎えます。

ちゃんちゃんこは着ませんよ! 60才って単なる人生の通過点と思っています。とんかつ食べて、コージーコーナーのケーキを食べるって感じの、軽いノリの還暦祝いを希望します。

次回の「もじもじトーク」は、60才という「未知の世界」に突入してから最初に投稿する、記念すべきものになります(笑)

では、二週間後に、また、お会いしましょう。


【せきぐち・ひろゆき】mailto:sekiguchi115@gmail.com
関口浩之(フォントおじさん)
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Twitter@HiroGateJP
https://mobile.twitter.com/hirogatejp

1960年生まれ。群馬県桐生市出身。1980年代に日本語DTPシステムやプリンタの製品企画に従事した後、1995年にソフトバンク技研(現ソフトバンク・テクノロジー)へ入社。Yahoo! JAPANの立ち上げなど、この20年間、数々の新規事業プロジェクトに従事。現在、フォントメーカー13社と業務提携したWebフォントサービス「FONTPLUS」のエバンジェリストとして、日本全国を飛び回っている。


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■晴耕雨読[60]
コロナ騒動、あれから一か月後

福間晴耕
http://bn.dgcr.com/archives/20200604110100.html
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コロナ騒動はまだまだ続きそうだが、前回から一か月ほど経ってみると、また感想が変わってきたり、思うことがあったので後日談風に書いてみたい。

コロナ騒動忘備録
http://bn.dgcr.com/archives/20200521110100.html

前回のコラムを書いたときには結構不満気だったのに、あれから一か月ほど経って在宅勤務になれると、いつの間にかすっかり適応して快適に過ごしている。

自粛生活中の最大の不満点だった、店舗の営業時間や品不足も解消されつつあり、5月末には飲食店も再開し店舗の営業時間も少しづつ元に戻っている。

あの頃、どこを探しても見つからなかったマスクや消毒液も、近所のスーパーで見かけるようになってきた。また、買い物も慣れてくると効率的に物が買えるようになってきて、これまで費やしてきた買い物の時間がバカバカしく思えてきた。

そうなると現金なもので、毎日満員電車に乗らなくて済む上に、洗濯物を取り込んだり、宅配便の荷物を受け取ったりといった、ちょっとした作業も出来る在宅勤務が快適でたまらない。

これが6月半ばから通勤しなくてはいけないと思うと、今から憂鬱になってくる。これまで通勤に充てていた時間を、本を読んだり勉強したりする時間に充てるようになると、随分文化的な生活水準が向上したような気になってくる。

しかし意外だったのは、毎日家で食事するようになると、思ったよりも自炊が手抜きになってくることだ。当初は時間が出来た分、手の混んだ料理を作るつもりだったのだが、毎日毎日3食作っているとだんだん面倒になってくる。

そんなわけで、後半はすっかりレトルトや冷凍食品を活用する、手抜き料理ばかりになってしまった。またこれは半分予想していたことだが、ゴールデンウィーク中も家にこもっていたので、掃除やこれまで出来なかった家の雑事を片付けようとしていたのに、やらないまま在宅勤務期間が終わろうとしている。

とはいえ、在宅勤務が終わっても、コロナ問題が片付いたわけではない。スーパーをはじめお店ではレジにビニールスクリーンが付くようになり、外出するときはマスクをするのがデフォルトになっている。

この前、一か月半ぶりに都心に買い出しに行ったときには、デパートや家電量販店では出口と入り口が分けられて、入り口に非接触型の体温計の検温と消毒液が用意されていたり、頻繁にお客さんに対面する店員がみなフェィスシールドをしているのを見ると、数か月前とは違う世界に来たような気がしてくる。

イベント関係は未だに開催のメドが立っていないところも多く、コロナとの戦いはまだ続きそうである。


【福間晴耕】
Seikoh Fukuma
CONTACT:fukuma@kw.netlaputa.ne.jp


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編集後記(06/04)

●古森義久「モンスターと化した韓国の奈落」2

日本は今後、韓国にどう対応すべきなのか。まず第一は、文在寅政権を隔離する。まともには相手にしない構えをとる。文政権を韓国の歴代政権のなかでも異様で、国家や国民の全体の枠を代表していないと見做す。公式には韓国政府とは正式の国交が存在する。意思疎通は欠かせない。正式の認知も必要だ。だが、それでも日本側としては彼らとの接触や認知さえも、最小限に抑える。

文政権は当面のあだ花である。やがては確実に消えていく異常現象だ。次の大統領が、日本に後ろ砂をかける異様な措置の数々を、逆転させる可能性もある。日本はそれまで待てばよい。いまの韓国は事実上の内戦状態にあり、反文在寅勢力が大きくうねっているのが現実である。民主主義も三権分立もない。日本は正常な国を相手にしていると思ってはならない、と韓国保守知識人は言う。

トランプはすでに文政権を韓国全体からは切り離している。日本も文政権を相手に物事を進めるな。第二は、日韓の主張の相違を認め、年来の謝罪外交を止めるという対応だ。アメリカ側でよく使われる「Let us agree to disagree.」つまり、「同意はしないということを同意しあおう」、その結果、対立が続いてもかまわないではないか、という構図だ。見解の相違が正常な状態なのだ。

隣国同士だから対立するのが普通。イスラエルとアラブ諸国の関係を見よ。インドとパキスタン、ブラジルとアルゼンチン、イギリスとEU中核国、こういった対立する国家間の関係は「冷たい平和」と呼ぶべきだ。「隣国だから仲良く」とか「引越しはできない両国だから」とか、情緒的に叫ぶのは大間違いである。歴史案件での日本の対韓謝罪は、外交の大失敗であり殆ど無意味だった。

アメリカの専門家から頻繁に指摘されてきたことだが、韓国の反日がいつまでも続く理由の一つは、韓国側がその代償を全く払わなくてすむからだ。どんなに日本を叩いても、日本からの反撃がなく被害をうけることはない。だからいつまでも反日の言動を繰り返す。そんな悪循環を断つためにも、理不尽な日本糾弾には日本側も対抗措置をとる、という気構えが求められる時代が来た。

第三は、日米同盟を強化し、自国の防衛力をも増強する、という対応が必要である。日本側がまず警戒すべきは、北朝鮮に異様に寄り添う文政権の姿勢だ。文大統領の過去の政治歴には、北朝鮮を無法国家とみて糾弾するという姿勢がまったくない。アメリカが韓国と同盟関係を保ち、韓国に米軍を駐留させる大前提は、北朝鮮が韓国(と日本)にとって明白な軍事的脅威だとする認識だ。

文大統領の北朝鮮宥和姿勢は、これまで日本と韓国が共有してきた認識を崩し、安保面での日韓の長年の連帯は崩れていく。文在寅的な安保漂流により、米日韓三国安保協力が侵食され、崩壊の危機が生まれている。アメリカは明らかに日本の防衛努力の拡大を求めている。民主党でさえ日本の憲法改正を要望している。日本が防衛能力を増強しなければならない客観情勢は歴然としている。

第四は、日本は韓国との対決では自国の主張を積極果敢に対外的に発信するという対応が欠かせない。韓国は日頃からアメリカで、日本よりずっと一貫した自国の主張を発信し続けている。日本の発信はほとんどゼロ。第五、日本のあるべき韓国への姿勢は、歴史や地政学を俯瞰しての巨視的な意識による対応である。最悪のシナリオは核武装した南北統一朝鮮の登場、嗚呼。(柴田)

古森義久「モンスターと化した韓国の奈落」 2019 ビジネス社
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4828421505/dgcrcom-22/


●今さらながら、アニメ「Dr. STONE」の続き。なぜ現代科学でいいのかの背景説明があり、過去とアニメ上の現代とが繋がる流れも説得力のあるものであった。まさかこうだったりして、な想像がその通りになってきてワクワク。現代社会への問題提起があったりもした。

そして、なーんにも考えずに、虫眼鏡で火をおこしたり、コイル巻いて実験してた小学生時代のことを思い出したわ。このアニメを見ていたら、何のための実験なのかを強く感じられたのにな。

千空、なんで人力なのよ! せっかくアレがあるのにっ、とか画面に向かって言ったりしたわ……。そして出来てきたものを見て、ですよね、でもそれを作れと言われても私にはできないわ、とか、えええーーーっ、それ作っちゃう?! などと呟いたりするのめり込み具合よ(笑)。

問題意識を持って勉強したら良かったな、なんて思ったわ。子供がいたら絶対見せるわ。そして一緒に実験するわ。あれもこれも作ってみたいわ。 (hammer.mule)

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