[5034] まず第一に民の信頼を得るところから政治が始まる◇コロナ禍中の撮影行

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《人がいないのは絶好のチャンス! だったが》

■まにまにころころ[180]
 ふんわり中国の古典(論語・その43)
 まず第一に民の信頼を得るところから政治が始まる
 川合和史@コロ。 Kawai Kazuhito

■クリエイター手抜きプロジェクト[622]雑談編 
 コロナ禍の中での撮影
 古籏一浩

□お詫びと追加:[デジクリ5031]6月17日(水)
 歌う田舎者[65]神はピアノを奏でよと言い給うた もみのこゆきと




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■まにまにころころ[180]
ふんわり中国の古典(論語・その43)
まず第一に民の信頼を得るところから政治が始まる

川合和史@コロ。 Kawai Kazuhito
http://bn.dgcr.com/archives/20200622110200.html
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コロこと川合です。新コロナ騒動も小休止感がある今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。新規感染者もまだまだ出ていますので油断はできませんが、でも一時のピリピリした感じは和らいできているように感じます。

東京は例のアラート解除後に、日々の新規感染者が少し増えていますが、人口や密度を考えれば許容範囲というか、まだ冷静に対処可能なレベルかと。

気の緩みが分かりやすく数字に反映されてるってのが、興味深いですけどね。ちょっと気を抜くとそうやって増えるということは、自粛や各種対策の何かが確かに効果あったと考えていいのかな。

大雨や台風のシーズン前に、ここまで押さえ込めたのは良かったです。

大雨はちょっと始まって被害も出ていますが、今のところまだなんとか。

この土日は好天の地域が多かったので、おそらく外出者も増えたでしょうし、数日後の感染情報が心配なところですが、ここしばらくの追跡情報によれば、いわゆる「夜の街」での感染が中心みたいなので、屋外は比較的マシかもです。

それでも少し気持ちに余裕ができた今、遊びに出かける前に、感染症の問題を踏まえた災害対策を考えておきたいですね。

とりあえずは、避難が必要になった時に、どこに非難するかの候補を用意するあたりから。

国や自治体も、避難所が過密にならないように、親戚や知人のところへの非難も検討してねと呼びかけはじめています。同時に、感染症を怖れて避難を躊躇するようなことのないように、とも呼びかけています。

・内閣府防災情報のページ
http://www.bousai.go.jp/

自治体向けの情報も多くて、どれを見れば良いのか分かりにくいですが、

・新型コロナウイルス感染症が収束しない中における災害時の避難について
http://www.bousai.go.jp/pdf/colonapoint.pdf

とりあえずこのPDFを見てみましょう。小さく添えられたイラストが、お馴染み「いらすとや」さんのものであるのも注目ポイント。(笑)

内閣府(防災担当)と消防庁により作られたものです。全体のデザインが、またデザイン警察に取り締まられそうな感じですが、冒頭に“「自らの命は自らが守る」意識を持ち、適切な避難行動をとりましょう”と掲げ、

“新型コロナウイルス感染症が収束しない中でも、災害時には、危険な場所にいる人は避難することが原則です。”

と大書きされています。そして「知っておくべき5つのポイント」として、こうあります。

・避難とは[難]を[避]けること。
安全な場所にいる人まで避難場所に行く必要はありません。

・避難先は、小中学校・公民館だけではありません。
安全な親戚・知人宅に避難することも考えてみましょう。

・マスク/消毒液/体温計が不足しています。できるだけ自ら携行して下さい。

・市町村指定の避難場所、避難所が変更・増設されている可能性があります。災害時には市町村ホームページ等で確認して下さい。

・豪雨時の屋外の移動は車も含め危険です。やむをえず車中泊をする場合は、浸水しないよう周囲の状況等を十分確認して下さい。

表面に以上のことが記されていて、裏面には「避難行動判定フロー」が。

ここまで書いておいてなんですが、見れば分かるのでさっきのPDFをぜひ。新型コロナも災害も、正しく怖れて、正しく対処しましょう。それでなんとか被害を最小限にとどめ、生存率を高めましょう。

さて、それはそれとして、そろそろ本題の論語を読んでいきましょうか。


◎──巻第六「顔淵第十二」六

・読み下し文

子張、明を問う。子曰わく、浸潤のそしり、膚受のうったえ、行われざるは、明と謂うべきのみ。浸潤のそしり、膚受のうったえ、行われざるは、遠と謂うべきのみ。

・だいたいの意味
子張が、(孔子先生に)「明」であるとはどういうことか尋ねた。

孔子先生は仰った。

じわじわとしみるような誹謗、肌を刺すような中傷、これらにも動じなければ「明」と言えるだろう。
じわじわとしみるような誹謗、肌を刺すような中傷、これらにも動じなければ「遠」と言えるだろう。

──巻第六「顔淵第十二」六について

今話題のワード「誹謗中傷」にまつわる話がでてきました。

元の文にあった「そしり」を誹謗「うったえ」を中傷と訳したので、そのままでてきたわけではありませんが。

「明」は、聡明、明察の明です。

突然でてきた「遠」は、見通しがきくとか達見、達観のイメージです。

共に、的確にものごとを見抜く目をもっている、という感じですね。

誹謗中傷を受けても、物事の本質を見誤ることなく冷静に対処しなさいと。

ここで子張が孔子先生にこういった質問をしているということは、おそらく、君子の資質として「明」が取り上げられたのでしょう。

「浸潤のそしり、膚受のうったえ」は、ひどく心を傷つけるものです。

受け止め方を誤れば、その傷は文字通り致命傷になります。

具体的な対処法も示さずにそんなことを言われても、と思いそうですが、君子たらんと志す人たちですから、誹謗中傷に惑わされないのが君子というものだと言われれば、実際に誹謗中傷を受けた際、まったく備えがない状態に比べ、ワンクッションおいて受け止めることができます。

そのワンクッションが冷静さを取り戻してくれるかもしれません。その一呼吸が致命傷を避けるポイントになるかもしれません。

誹謗中傷に傷つく人間は君子じゃない、ダメな奴だというのか、って話でなく。誰もが深く傷つくものであるという大前提の上で、心の備えとして、心の支えとして、君子たるものそんなものに惑わされるな、と銘じておきましょうと。


◎──巻第六「顔淵第十二」七

・だいたいの意味
子貢が、(孔子先生に)政のあり方について尋ねた。

孔子先生は仰った。
食料を備え、軍備を備え、そして民の信頼を得ることだと。

子貢が言った。
どうしてもやむを得ずに除くなら、この三者のどれを先にすべきでしょう。

孔子先生は仰った。
軍備を捨てる。

子貢が言った。
どうしてもやむを得ずに除くなら、この二者のどちらを先にすべきでしょう。

孔子先生は仰った。
食料を捨てる。

いにしえより人は皆いつか死ぬものだ。民の信頼がなければ、成り立たない。

──巻第六「顔淵第十二」七について

政治の要点として「食料」「軍備」「民の信頼」を挙げた孔子先生に、子貢が優先順位を尋ねています。結果は想像通りです。

最後がちょっと分かりにくいですが、日々の食事、外敵からの防備、それらがあってもなくてもいつか人は死ぬ。でも、民の信頼はそういった次元の話ではなく、それがなければそもそも国が成り立たず、政治の出番はないと。

民の信頼があってこそ国が成り立ち、その国を運営していく上で、食料と軍備を整えるのが政治。まず第一に民の信頼を得るところから政治が始まる、と。

どっかの国の政治家に聞かせてやりたい話ですね……

民が国家やその政治を信じる。もちろん良いことですが、私は、究極的には、民が政治を意識することさえないような状態で、ただ明日を信じられる状態が理想的じゃないかと思っています。

政治への参加意識が、とか、監視しないと、とか、そんなこんなは置いといて。何も考えなくてもずっと平穏な明日がやってくる、って、最高じゃないかと。

まあありえないんですけど。でも。

前にも書いた気がしますが、『史記』『十八史略』の鼓腹撃壌の世界。

堯がお忍びで街に出たところ、老人が腹鼓を打ちながら大地を踏みならし踊り、「日が出りゃ働き、沈めば休む。井戸を掘って水を飲み、畑を耕して飯を食う。帝の力なんて自分にゃ関係ないない」と歌っていたと。

堯はそれを聴いて、政治が上手くいってることを実感したって話です。

深く考えれば色々と懸念はあるんですが、私はこの老人になりたいです。(笑)


◎──今回はここまで

誹謗中傷に惑わされるなとか、民の信頼を得るのが政治の要とか、二千五百年前の人に教えられてるってどういうことかと……。

それでもたぶん二千五百年前よりは良い暮らししてると思うので、進歩がないって嘆くばかりでもないんでしょうけど、ちょっと考えさせられますね。

進歩と言えば、科学。こちらはずいぶん進歩しています。

梅雨やら猛暑に対しては、孔子先生の時代にはなかった科学の力で立ち向かい、体調を崩したり熱中症で倒れたりすることのないよう、気をつけて下さいね。

エアコン万歳!


【川合和史@コロ。】koro@cap-ut.co.jp
合同会社かぷっと代表
https://www.facebook.com/korowan
https://www.facebook.com/caputllc


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■クリエイター手抜きプロジェクト[622]雑談編 
コロナ禍と映像素材撮影の関係

古籏一浩
http://bn.dgcr.com/archives/20200622110100.html
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皆さん、そろそろコロナネタも飽きてしまったでしょう。終わってしまったネタを、後からゆっくりと書くというのも悪くはないなと思います。その方が冷静に、物事をとらえられるのではないかと。もっとも、私の場合、仕事が時間で決められてルーチンワークに近いものもあるので、そんなに考えていないというのもありますけど。

さて、今回はいろいろやっているうちのひとつ「映像関係」です。頼まれてイベントとか撮影したりしていましたが、さすがに自粛期間中はゼロでした。イベント会場に人を集めることができないので、すべてのイベントが中止になり当然撮影もなし。本当に何もない。お祭りも中止。人が集まるのは全部中止。でも……。

「人がいないのは絶好のチャンス!」

なんです。撮影関係のメインは映像素材の撮影だからです。映像素材に限らず、素材関係は人物が映っていると、やれ許諾が必要だとか書類を出せとか面倒なのです。自然物の撮影でも桟橋の先に小さく人が映っていても、却下されたことがあります(カメラの解像度が高くなっている影響もあるのかもしれませんが)。そうなると、人間は邪魔なシロモノでしかありません。

運良くコロナで多くの人が自粛中。この期間中に出かけると、いちゃもん付けられそうです。しかし、こっちは配達で動き回るわけなので、そこらへんに出かけて行っても「配達中なんで」の一言で言い訳して終わりです。

撮影スタッフもテレビの取材に行けないので、自宅で自粛中。しかし、このチャンスを逃すのはもったいない。ということで、立山黒部アルペンルートの撮影を計画。

「誰も人がいない雪の回廊が撮影できるぞ」

と思ったら、バスは一日だけ運行して終了。こりゃ駄目だ、ということで次の計画。

「人のいない上高地とかいいんじゃない?」

ということで、上高地の撮影を計画。ところが、群発地震とあいまって上高地方面は閉鎖中(うちは震源地に近いので今も続いていて、ときどきグラグラと揺れます)。

結局、どこもダメみたいなので仕方なく、目の前にある山に行くことにしました。住んでいるところと同じ区内ですから、問題ないはず。どうせ、山なら誰もいないはず。そうでなくても普段から誰もいないし。ということで、さっそく天気のいい日に山に出かけました。

「なんで、こんなに登山している人が多いのだ?」

いつもなら誰も来ない山なのに、自粛中に限って家族で山登りしてるではありませんか。恋人や夫婦で来てる人もいました。でも、県外からという人はいなくて、全員地元。単に裏山に登っただけという感じでした。

まあ、近い山ほど登らないという気がするので、ちょうどいい機会だから登ってみるか、みたいな感じだったのかもしれません。

おかげで予想以上に人が多く、いい景色なのに撮影が困難になってしまいました。せっかくの8Kカメラなのに! 地元の山は駄目だ、ということで今度は隣の諏訪市の山に行くことに。定番の霧ヶ峰高原です。霧ヶ峰高原なら、県外から来る人が多いから、すいているに違いないと考えたのですが……。

「県外ナンバーの高級車ばかりじゃないか!」

駐車場に止まっていたのは高級車ばかり。見たこともない車ばかり走ってくるので、一眼レフを構えて次々とシャッターを切ってる人もいました。これまた人がいて自然映像の撮影が難しく挫折しました。

しかし、このままでは何ともな気分。少なくとも、自粛期間中に別荘地に避難してる富裕層・上級国民(?)にカウンターくらわせたい。しかし、貧乏人故にアイデアが出ず結局こんなことしかできませんでした。

「どうだ! 高級車の中に最安値の軽自動車をとめてやったぜ!」

だから何? と言われても他に思いつかなかったので……。高級車の中にぽつんと存在する軽自動車!

ということで、空しく帰宅しました。プリウスみたいな庶民の車は一台もありませんでした。レクサスとかクラウンみたいなのもありませんでした。なんか、日本じゃないみたいな駐車場でした。しかし、帰り際見つけてしまいました。夕日を浴びてまぶしいばかりに輝く車を。

「おおっ! 軽トラックだっ! 仲間がいたっ!」

高級車の中に堂々と置かれている軽トラック。素晴らしい……。黄色いナンバーは勇気のしるし! 24時間配達できますか? →できるけど体力ないので、もう寝かせてください


【古籏一浩】openspc@alpha.ocn.ne.jp
http://www.openspc2.org/

さてさて、コロナ禍が終わった頃に届きました「アベノマスク」。うちでは誰も使わないみたいなので、台の上に放置してあります。6月の半ばに届いてもねぇ……一方、経産省絡みのお金は国とは思えない早さで振り込まれてきました。素晴らしかったです、経産省。

・創って学ぼうプログラミング
https://news.mynavi.jp/series/makeprogram

・8K/4K/ハイビジョン映像素材集
http://www.openspc2.org/HDTV/

・クリエイター手抜きプロジェクト
http://www.openspc2.org/projectX/


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お詫びと追加:[デジクリ5031]6月17日(水)

■歌う田舎者[65]神はピアノを奏でよと言い給うた もみのこゆきと

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……編集ミスで、途中で終わっていました。以下を追加します。

[のり漁師は“奇跡のピアニスト”]
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200203/k10012270371000.html

ピアノなどさわったこともないパチンカーな52歳漁師が、一年でリストの超難曲「ラ・カンパネラ」を弾けるようになった話である。

フジコ・ヘミングの「ラ・カンパネラ」に感銘を受け、一念発起。漁から帰って、かじかむ手をあたためつつ、毎日ピアノに向かい、一年後には最初から最後まで弾けるようになったというのだ。話を耳にしたフジコ・ヘミングの前で、演奏する機会にも恵まれたという。

いやいや、「ラ・カンパネラ」とはおそれ入ってござる。吾輩的には、「ラ・カンパネラ」と言えば、1981年のTBSドラマ「赤い激流」で水谷豊が弾いていた、なんだか超絶難しそうなアレか……という認識である。

もうひとつ、気持ちを高める材料を見つけた。

[ヤクザときどきピアノ(鈴木智彦)]
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4484202077/dgcrcom-22/

「サカナとヤクザ」「ヤクザと原発」などの著書がある鈴木智彦さんが、「『ダンシング・クイーン』が弾きたいんです」で始めたピアノレッスン。こちらも52歳の初心者。舞台で披露するまでの一年を書いた本らしいのだが、Amazonのレビューには「単純に読み物として面白く、ピアノ弾きたいなと思わせるところが心憎いです」と書いている人がいるので、気持ちを高めるにはうってつけに違いない。巻末に演奏ムービーへのアクセスURLも付いているようなので、さっそくポチる。

これで準備は万端だ。のり漁師と「ヤクザときどきピアノ」の話を頭の片隅に置き、楽譜片手に頑張れば、一年後にはチック・コリアのスペインを、アドリブ満載で弾けるようになっているのでは? ああ、ヤバい、未来の吾輩かっこよすぎる!

そして、その話を耳にした小曽根真さんが、一緒に連弾しましょうと奇跡のオファー。二人の連弾アルバムが日本レコード大賞企画賞に選ばれ、ニューヨークのジャズクラブでも演奏するとか、そんな日が来たらどうしよう(〃▽〃)!高まった。高まったぞ、モウティベイションが! あとは練習するのみ。

「……ちょ、待てよ(キムタク風)。出張先にピアノはないんだろ? どうやって練習するつもりなんだ」「ふっ、甘く見てもらっては困るわね。背中に電子ピアノを担いで、手には楽譜という、New Version二宮金次郎的愛されスタイルで行けばいいのよ。問題なしね」

ちなみに、吾輩の電子ピアノは、足のないキーボードタイプではなく、アップライトピアノタイプですが何か?

※「彼女はデリケート」佐野元春

※「17歳」南沙織

※「白いギター」チェリッシュ

※「ラ・カンパネラ」フジコ・ヘミング

※「スペイン」チック・コリア&上原ひろみ


【もみのこ ゆきと】qkjgq410(a)yahoo.co.jp

一年後、「おい、早くチック・コリアのスペイン弾けよ」とか、恫喝しないでくださいオナシャス。


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編集後記(06/22)

●読売新聞の編集手帳6/18に興味深い記述があった。コロナ禍のもとに現れた名称変更っての。27年前にサッカーJリーグがスタートした頃、突然現れた言葉が「サポーター」だった。ナニソレ、変なの。誰が言い始めたか知らんが、バレーやバスケの選手が膝にまくやつがサポーターに決まってるだろうが。でも市民権を得てしまった。どこの誰の陰謀なんだ。そしてまた、変な新語が。

離れた場所から応援する人を「リモーター」というんだと。日本トップリーグ連携機構が、懲罰名でもある「無観客試合」に代わる名称を公募し「リモートマッチ(ゲーム)=リモマ」を選んだことに伴う、とか。物理的に離れていても、選手と応援する人を繋げようとの思いからだと。だめだこりゃ。(柴田)


●デジクリ公式Twitter復活。

/スマホ続き。耳の悪い伯母にとっては、大きな画面でメールやLINEできるのは、通信手段として大きな意味を持つ。コンピューターは苦手だといいながらも、検索したり、地図を見たり。

耳が悪くない高齢者なら、テレビ電話は大きな意味を持つ。いやきっと次世代では、リアルタイムに字幕もつくだろう。音声認識で文字入力ができるのだから。知らないだけで既にそういう機能があったりする?

手話での会話もできる。そういやiPhoneは早くからアクセリビリティに力入れてたなぁと、ふと思ったり。(hammer.mule)

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