[0080] デジカメの関係者必読のサイト

投稿:  著者:  読了時間:19分(本文:約9,300文字)



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【日刊・デジタルクリエイターズ】 No.0080 1998/07/14発行
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●本日のコラム「デジカメの関係者必読のサイト」
 火曜日担当:柴田忠男

●草臥電画教師の脱線記/ 飯田HAL

●本日のニュース
 ◎文部省認定CG検定・画像処理検定・マルチメディア検定、後期試験に向
  けて受験案内配布スタート
●イベント・情報
 ◎関西ウエブマスターオフ
●本日のTIPS/3Dアプリケーション「LightWave3D」編



●本日のコラム「デジカメの関係者必読のサイト」
 火曜日担当:柴田忠男

佐賀県でSOHOしているアーティスト北古賀紀行さんが、ディジタル・イメージ
のメーリングリストで「こっそり教える秘密のページ、いや別に怪しいもでは
ありません」という情報を流してきた。サブジェクトだけをみると大いに怪し
いが、カメラマン竹澤宏さんのホームページが非常に面白い、デジカメに興味
のある方は必見、ということだった。

「98夏特集・雑誌では書けない爆弾企画!最新メガピクセル・デジタルカメラ
使用レポート サンプル画像付き」おお! 素晴らしい企画。「このデジカメ
評はあくまで私の個人的な意見や感想をまとめたものですので、もし万が一、
該当するメーカーの方や関連する業界の方がこのページを読まれても黙って受
け流してくれることを望みます」おお! 期待がふくらむ。

竹澤さんは怒っている。時々パソコン誌にライターとしてデジカメに関する記
事を書く機会もあるが、やはり雑誌に書く時というのはあたりさわりなく長所
を見つけて書く。雑誌はやはり商売だから、メーカーから雑誌広告をもらうた
めには正直は書けないわけだ。こりゃ、専業デジカメ評論家(!)ではないプ
ロカメラマンとしてはストレスたまる一方だ。

「例えば、事務機器メーカーや電機メーカーが作った超100万画素デジカメは、
写真やカメラのことが全然分かっていないように思えて、プロカメラマンの立
場からすると『写真』を冒涜されたような気分になって気が滅入ります。プロ
カメラマンの立場を捨てたデジカメ評論家や、パソコン誌ライターの方々がそ
れぞれの立場でいろいろ評論するのは全然構わないし、いろんな見方があると
いう意味ではいいことなんだけれど、やはり『写真』と特に密接に関わるプロ
カメラマンの立場でデジカメを評論する人もいないと、これまでの30万画素ク
ラスのデジカメと同一線上の論点しか出てこないような気もして危機感を感じ
ます」

プロの仕事に使えるデジカメというと、相変わらず100万円以上、最低の最低限
でも19万8千円(DS-330)は出さないと手に入れることができない。大方のデジ
カメ市場はプロカメラマンを無視した形で市場が形成されている。そこが竹澤
さんの怒りの原因である。そこで、ストレートに発言して市場を変えたい、と
いうことだろう。

竹澤さんの主張するように、本当にカメラが好きな人がイニシアチブをとって
開発していかないと、どうしようもない製品ばかりが市場に出回り、かえって
デジカメ市場全体が縮小してしまうことにもなりかねない。ああ、こういう企
画は「SUPERDESIGNING」といった広告を無視した雑誌でしかできないだろう
(広告を無視した報いで潰れちゃったけど=それだけではないが)。

「上記にリストアップされたカメラ14機種のなかでカメラとして『使えるカメ
ラ』は富士フイルムの2機種、FinePix700とDS-300のみ。あとはぜ~んぶダメ。
使えない!」なぜかということは、竹澤さんのホームページを読むように。
「本当は富士フイルムの製品が凄くいいわけじゃないのかもしれないが、他が
あまりにもひどすぎるのだ」ははは。

「ここにきて(超100万画素時代を迎えて)、きちんとした画作りが出来るメー
カーと全くダメなメーカーとの差がはっきりしてきたように思う。やはりきち
んとした画作りが出来ているのはフイルムメーカー。フジとコダックというこ
とになる」

「論外は電卓屋さんやコピー機屋さんなどその他のメーカーが作ったカメラ。
中途半端に超100万画素クラスには参入して欲しくない。参入するならそれなり
の覚悟をもってちゃんとした『カメラ』をつくって欲しい。写真のことなど専
門外のメーカーに『写真画質を実現しました』などと言われると腹が立つ。真
面目な写真愛好家を馬鹿にしている」

プロスペックの民生用デジカメは技術的に可能のはずだ。「ところがなかなか
そういう状況になってこないところをみると、それは銀塩フイルムが売れなく
なっては困るフィルムメーカーがわざと一般民生用デジカメにはプロ的なス
ペックは盛り込まないという方針なのではないかと疑ってかかりたくなる」と
竹澤さんは疑問を投げかける。やっぱりフジとコダックは技術的にはもっとい
いのがデキルのだ。

「プロカメラマンが仕事で使うカメラとしてのランキング」これはホームペー
ジで見ること。豊富なサンプル画像と、切れ味のいい評論もお楽しみ。カメラ
グランプリでも褒められたオリンパスの一眼レフC-1400Lは酷評。竹澤さんに
「とても面白かった。ぜひデジクリにコメントを下さい」とお願いした。

■つい思い余って書いてしまったという感じですね----竹澤宏

世の中のデジカメ評(おもにパソコン誌)をみてると、いいところも悪いとこ
ろもニュートラルに書きすぎていて、詳しく紹介すればするほど実際のところ
がよくわからなくなっていくような気もします。それは、カメラユーザー的に
みてどうなのか、パソコンユーザー的にみてどうなのかといった、評価する側
の立場が明確でないせいかもしれません。対するメーカー側も、100万画素を超
えたデジカメをどういう扱いにしたらいいのかわからないのかもしれません。

確かにデジカメが35万画素クラスだった時には、あれは「カメラ」ではなくパ
ソコンにまつわる「何か」であって、商品開発的にも「何か」の役に立つモノ
を目指していたんだと思います。それは今も同じでいいのですが、その中の選
択肢の一つに「カメラ」があってもいいと思います。

早く「カメラ」として使えるデジカメが出てきて欲しいと願いながらみている
のですが、ダメなカメラが多すぎてがっかりしています。「いや、あくまでパ
ソコンあってのデジカメなのだからパソコンとのインターフェイスが……」な
どと言う人もいるかと思いますが、それは全く逆で、まず「カメラ」としてど
うなのか、というところから話が始まらなくてはなりません。その次に、パソ
コンとのインターフェイスに優れているのであれば、パソコンユーザー的にみ
ても優秀なデジカメであると評価できましょう。

全体として優れたデジカメでも、個人的に許せない部分があるとそれは僕に
とってはダメなカメラということになり、逆にちょっとでも気に入ったところ
があると他の人がなんと言おうと自分にとってはいいカメラということになり
ます。

こういうことはカメラに限らず、ビデオやオーディオやコンピュータなど趣味
性の強い製品ではよくあることです。個人的に気に入ったカメラ、許せないカ
メラを、個人的な立場で紹介してしまおうという試みと、業界全体をクリティ
カルな目でみて、感じたことを書いてしまおうということで立ち上げたページ
です。
mailto:takezawa@togra.co.jp
http://www.togra.co.jp/~takezawa/

【プロフィール】
しばた・ただお ああ、今回はほとんどを引用とコメントで終えてしまった。
すみません。竹澤さんとは会社員時代からのおつきあいであるが、こういう切
れ味の鋭い論評をする人とは知らなかった。ホームページには私も登場してい
ました。

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●草臥電画教師の脱線記/ 飯田HAL
http://www.towers-inc.com/mag/daily/9807/07.html#2 (序章)

第一章「十数年ぶりの寿司詰め体験」

いきなり始まるデジタル教師生活、なんの準備もないままに、と言うよりは、
いきなり翌日では準備も糞もない。あ、いや、汚い言葉で失礼。とにかく電車
での通勤となる。

我が家は横浜なのだがスクールは神宮前、菊名からの東横線経由で渋谷まで、
渋谷からは地下鉄で一駅で、通勤時間は50分と言ったところだ。しかし、私
自身、通勤の満員ラッシュ、寿司詰め、ブロイラー小屋、鮭の川上り産卵状態
を体験する事は十数年来のことであり、東横線のラッシュは目に見えている。
朝はいつもどおりの起床、愛犬りき丸との散歩をし、朝食は味噌汁に目玉焼き
ご飯に納豆、いつも通りの朝の日課を早々に済ませ、歯を磨きながら朝食中に
取った通信Log、Mail、そしてこの日刊デジクリにも目を通すと言うスケジュー
ルをこなし、少し早めに家を出る。家庭電脳画家は夜仕事をしてはいけない、
早寝早起き昼寝付きと言うのが私のモットーである。しかし、学校では昼寝は
出来ないぞ。

一応、昨日見た急行の時間を目指し菊名へと到着する。そこはやはり案の定、
いや東横線の混雑ぶりは私の予想をはるかに超えていた。菊名の駅にはアルバ
イトの尻押し部隊までホームに待機しており、そんな見ず知らずの輩から大事
な尻を押させてなるものかと急いで奥に滑り込む。もちろん座れるわけはない。
周りを見渡すと(とは言っても見渡せるほど身体を動かせないのだが) 周囲
の人間どもは、この混雑の中にあってそれなりに自分の居所を作っている。狭
いスペースで上手に新聞を折りたたみ目を通している奴、ヘッドホンをしなが
ら本を片手にする奴等。彼女と二人で通勤なのかベッタリとくっついて嬉しそ
うな会話を交わす奴。これが、朝の普通の姿よと言わんばかりに皆涼しげな顔
である。

しかし私はそうはいかない、何しろラッシュ時通勤は十数年ぶりなのである。
肩に担ったバックは重く、手には生徒たちに見せるための今までの仕事の資料、
これが結構重い。しかも人と人の間に挟まって動かそうにも融通が利かないと
言う状態である。しかし、これを手放すわけにはいかない。なにしろ、今日の
講義はこれを見せ、私の仕事の自慢話をして生徒達に「ガツン!」と一発食ら
わせるという予定なのである。いざ、待っておれ若輩達よ、此の先達の充実し
た電脳画家ぶりを見て驚くで無いぞ。がはは!

いささか、時代劇調になってきて、自分でもこのまま書き続けるのが恐くなっ
てきたが、まあそこはラッシュの中の興奮ともあいまっている。しかし、今の
世の中デジタル社会化してSOHOとやらも多くなり、時差通勤等というものもあ
ると言う事は聞いているのだがいったいどうなっているのだ。車内はまさにア
ナログのるつぼである。そんな混雑も渋谷より一つ手前の乗り継ぎ駅、中目黒
に到着すると座れはしないが、ぐんと乗客が減るのである。しかしなかなか目
的地に到着しない、次回はいよいよデジタルスクールに到着か?

【プロフィール】
飯田HAL
アナログアートから一躍デジタルアートへ転身したものの、一匹狼故仕事もま
まならず。しかし、作品第一段は小学館からデジタル絵本「ウニベルソ」
(ISBN4-09-727045-1)を執筆、好評を得ると言う好機に恵まれ。続けて宏和印刷
よりCD-ROM作品集[3D STEREOGRAM WORLD]を出す。Web関連ではここでの執筆者
である笠居聡宏氏等と共に秀和システムのクリエーターシリーズに同席、昨年
から今年6月にかけてはWINDOWS WORLD誌の表紙イラスト等を担当。今年6月の
出版物Painter Super ArtWorks(翔泳社)に寄稿。
mailto:hal_@yk.rim.or.jp
http://www.kobanzame.co.jp/HAL/main.htm
Digital Image 会員

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■本日のニュース

●文部省認定CG検定・画像処理検定・マルチメディア検定、後期試験に向け
て受験案内配布スタート
http://www.cgarts.or.jp/CGkentei/CGkentei0.html

〈文部省認定CG検定〉〈画像処理検定〉〈マルチメディア検定〉の後期試験
に向けての「受験案内」の配布が始まった。受験案内は各検定の詳細な説明、
合格者のインタビュー、試験範囲と出題例、学習するための書籍紹介、願書と
いった内容で構成されている。無料。

■受験案内の請求方法
下記の内容を記入して、E-mailで。
mailto:info@cgarts.or.jp

1)受験予定の検定名
2)お名前
3)住所
4)電話
5)E-mail
6)勤務先or通学先

■検定スケジュール
受験案内配布   7月7日~10月9日
願書受付期間   9月1日~10月9日
後期試験日  11月29日

■各検定の概要
〈文部省認定CG検定〉
 コンピュータグラフィックスによる表現能力の向上を目的とした検定
〈画像処理検定〉 
 デジタル画像処理能力の向上を目的とした検定
〈マルチメディア検定〉 
 デジタル情報でのコミュニケーション能力の向上を目的とした検定

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■イベント・情報
 今見られるイベント・アート・セミナースケジュール
http://www.towers-inc.com/mag/daily/event.html
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●関西ウエブマスターオフ

関西でぼっ興したウエブマスターのオフラインミーティングが関東でも第一回
目がいよいよ今度の日曜日開催されることとなりました。初回ながら、300人以
上がつめかけそうです。さすが東京ですね!今からとても楽しみです。そし
て、その週の土曜日7月25日(土)には、関西ウエブマスターオフ。そしてその
翌週の月曜日7月27日(月)には、Towers共催のセミナーになんと800人!。す
ごい!

イベント会社でなくても、イベントが電子メールやインターネットを経由して
いろいろできる時代になりましたね。イベントも慣れの問題で、毎週でもなん
だか対応できそうな気になってきました。(神田)

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関西のウエブマスターが自主運営する「関西ウエブマスターオフ」実行委員会
では、関東ウエブマスターオフ運営委員会が開催する7月19日(日)「関東ウエ
ブマスターオフ」
http://www.docan.co.jp/~kwmo/
に引き続き、7月25日(土)「関西ウエブマスターオフ」を開催いたします。
http://www.kip.net/event/web.html

テーマは、「日刊メールマガジン継続の秘訣!」です。

現在日刊メルマガで大人気沸騰中の「今日の雑学+(プラス)」小橋昭彦編集長
http://member.nifty.ne.jp/unplugged/
「日刊・デジタルクリエイターズ」森川眞行編集長
http://www.towers-inc.com/
をお招きしております。

始めるのはカンタン、しかし、継続が大変な日刊メールマガジン。その秘訣を
両氏に根掘り葉掘りうかがってみたいと思います。このお2人、どちらも驚異
のパワーで続々と読者を増やしておられます。そのメールマガジン発行の舞台
裏を公開したいと思います。

「日刊メールマガジン継続の秘訣!」
【日時】1998年7月25日(土)19:30~21:00
【場所】デジタルハリウッドOSAKA B1セミナールーム
http://www.dhw.co.jp/ndh/dhhp/index.html
【料金】2,000円

「納涼!ビアバースト!」交流会
【日時】1998年7月25日(土)21:00~
【場所】ビアガーデン物色中です。
【料金】3000円くらいです。

お申し込みは、<http://www.kip.net/event/web.html>からどうぞ!

【ゲストスピーカー/プロフィール】

小橋昭彦(こばし・あきひこ)
■ウェブサイト Unplugged 管理人
■メールマガジン「今日の雑学+(プラス)」編集人
■1965年、兵庫県生まれ。中学生の頃、本を買うおこづかいがなく、じゃあ自
 分で書いてしまえと創作を始める。長じてコピーライターとして京都の企業
 に就職。1995年・96年、宣伝会議賞を連続受賞。その頃からインターネット
 にも食指をのばし、肩書きもウェブ・プロデューサーに。しゃれで上級シス
 テム・アドミニストレーターの資格を取る。1998年1月、ウェブサイト
 「Unplugged」開設。メールマガジン「今日の雑学+(プラス)」創刊。半年で
 1万部を超える媒体に成長、本人を驚かせています。
■Unplugged ★★ for Creators and Marketers ★★
http://member.nifty.ne.jp/unplugged/

森川 眞行(もりかわ・まさゆき)
■ TOWERS 取締役 デザイナー
■ 1958年大阪府茨木市生まれ。 1981年、バンドばっかりで全然真面目に勉強
 せんかった大阪芸術大学を卒業後、グラフィックデザイナーとして職に就く。
 1989年Macintoshに遭遇して、カッターナイフとシャープペンと写植見本帳を
 窓から捨てる。1993年、シリコンカフェというネーミングで独立。フリーラン
 スになる。その年関西DTP協会を設立して初代会長に就任。1995年初めてのア
 メリカ旅行でデザイナーとして刺激を受けて帰国した翌日、阪神大震災に遭遇。
 「仕事がなくなった阪神間のクリエイターを救ってくれ!」と通産省に企画
 書を提出しデジタルクリエート工房の立ち上げに協力する。その後、遊びで
 始めたホームページ作りが本業になり、ホームページデザイナー宣言をする。
 1996年通勤途中の阪神電車の中で、神の啓示を受け、G-TOOLという素材フリー
 サイトを作り、これが、本人もびっくりするようなクレイジーなヒット数を稼
 ぐサイトになり、それをキッカケに商品パッケージとして店頭流通用のG-TOOL
 ソフトを4本制作する。1997年、ボクのアイデアに出資者があつまり、G-TOOL
 をコアにした新会社・タワーズ株式会社を設立。取締役に就任。1998年、クリ
 エイターにターゲットを絞った専門メールマガジン「日刊・デジタルクリエイ
 ターズ」を創刊。

【関西ウエブマスターオフ】
http://www.kip.net/event/web.html
実行委員数ただ今、713人です。(7月13日現在)
発行 関西ウエブマスターオフ実行委員会 世話役 神田敏晶
発送 まぐまぐ http://www.mag2.com
関西のウエブマスターあての情報は
mailto:info@kip.net までお知らせください。

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■本日のTIPS/3Dアプリケーション編
 【日刊・デジタルクリエイターズ】では毎日クリエイティブ関連のアプリケ
 ーションのTIPSを掲載していきます。
 TIPSの難易度は、5段階で★印を文末に付けています。
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●LightWave3D編/「LightWave(Layout)のショートカット」

LightWave(Layout)で作業を効率化させるショートカットの一部を紹介します。
機能ボタンの右端に表示されているショートカットキーはもちろん利用できま
すが、他にも便利なショートカットがあります。

「F9」(キーボード上部にあるファンクションキーのF9)でレンダリングを行
います。これは非常によく使うボタンです。

他によく使うのは、テンキー群です。
これはレイアウトの表示画面の切り替えをすばやく行えるので便利です。
「1」・・・・Front View
「2」・・・・Top View
「3」・・・・Side View
「4」・・・・Perspective View
「5」・・・・Light View
「6」・・・・Camera View

他にも「Modeler」でお馴染みの「,」「.」(「<」「>」が刻印されているキー
と覚えるといいでしょう)で、拡大、縮小表示が使えます。

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松岡アキラ(ディジタルクリエーター)

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【日刊・デジタルクリエイターズ】 No.0080 1998/07/14発行
発行社  タワーズ株式会社
     <http://www.towers-inc.com/>
     大阪市中央区高麗橋1-5-6 東洋ビル3F
     TEL:06-231-1011 FAX:06-231-0838

編集長  森川眞行 
     柴田忠男 
     神田敏晶 

情報提供・投稿はこちらまで 
              担当:濱村和恵
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