[0396] ワタシの創刊宣言

投稿:  著者:  読了時間:19分(本文:約9,300文字)


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
【日刊デジタルクリエイターズ】 No.0396   1999/08/20.Fri発行
http://www.dgcr.com/    1998/04/13創刊   前号の発行部数 13712部
情報提供・投稿・広告の御相談はこちらまで mailto:info@dgcr.com
登録・解除・変更・FAQはこちら http://www.dgcr.com/regist/index.html
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

 <夏休みも終り、サア仕事仕事>

●デジクリSPECIALコラム
 ついにブチ切れたワタシの創刊宣言
 須貝 弦

●デジクリトーク【シリーズ筆誅!】その1 
 ディジタル・イメージ 
 鷺 義勝

●公募情報
 ジャパン・デジタル・アニメーション・フェスティバル

●展覧会案内  
 クロスコピーライト・グループワーク展「mixsix」(連載第1回)
 web上での期間限定企画展。只今開催中!9月14日まで

●セミナー案内
 Webショップ最新ノウハウ&クリエイターWebデザイン塾



■デジクリSPECIALコラム
ついにブチ切れたワタシの創刊宣言

須貝 弦
───────────────────────────────────
みなさんはどんな夏休みを過ごしたのだろうか。私はバイクで奥多摩でも走ろ
うかと思って武蔵五日市駅前まで友人と行ったが、そこから急激に雲行きが怪
しくなって、アッという間に雷雨に呑まれてしまった。全身ビショ濡れである。

そして、私の好きな丹沢のふもとや道志渓谷で悲劇が相次いだ。悲劇の前日は
天気が良く、私は丹沢近くをバイクで走り抜けていた。途中の河原には多くの
キャンパーがいた。神奈川県は法律上の問題が無い範囲で、河原でのキャンプ
を規制すると言う。他人に規制してもらって安心する、ヘンな国民性。

それはさておき。

私は最近、「自分の媒体を持ちたい!」ということを、ずーっと考えていた。
「このまま依頼原稿だけ書いて過ごしていていいのか?」という危機感を感じ
始めたことが発端だった。秋葉原のショッピング情報、 Mac雑誌の連載、バイ
クのムックの取材 etc、どれもちゃんと「コレ僕の仕事だよ」と人に言える仕
事だ。でも、どこか「雪かき仕事」という印象が拭えないというジレンマもあ
る。たとえば3年後、いまと同じような仕事を同じようなペースでこなしてい
るのだろうか。私は「そりゃ、いかんよチミ!」と思ったのだ。

そう考えていた頃、実家でトラブル発生! 突然の引っ越しという事態に見舞
われた。いろいろな役所や弁護士のところに行って、自分の置かれた立場をま
ず把握して、不動産屋をめぐって物件探し、内見、引っ越しの手配、当面の金
策などなど。まったく仕事にならない時期が2週間ほど続いた。

目の前の障害はひとつづつクリアして、引っ越しは完了したが、精神的なダメ
ージが大きかった。そして先に抱いていた「将来に対する漠然とした不安」も
ますます大きくなり、「自分のやりたいことをやらなければ損!」という気持
ちが爆発した。

そこで、だ。今までにも趣味のバイクについてのサイトを運営してきていたが、
それとは別に、ずーっと暖めていたMac雑誌のアイディアを、Webで実現させる
ことにした。そのアイディアとは、コンピュータを文化として捉えた、「ソウ
ルフルなMac雑誌」だ。

いまの一般的なコンピュータ雑誌は、あまりにも文系的な思考を欠いていると
思う。なんだかんだ言いつつも、結局は理工系である。各 Mac雑誌とも、後ろ
の方に「文系的」な連載記事があったりするが、当の編集部内部では大して評
価されていない場合があることを、私は知っている。根っからの文系人間であ
る自分にとって、これはなんとも許しがたい。「使う人の気持ちにフィットし
たコンピューター雑誌を作りたい」そう思ったわけだ。そいつを、実行に移す。
媒体名は「マッカー」とした。

理屈を言うよりネタを見せたほうがわかりやすいだろう。今のところ半年分の
マトリクスとして考えているもののタイトルだけを(気のきいたものではない
が)を紹介しよう。それぞれどういった内容かは考えてあるのだが、今は割愛
させてもらう。

●iMac VS パクリ軍団、似ていて悪いか!?
●ハイブリッドユーザーの言い分
●古くてもいいじゃない
●Mac雑誌斜め読みレビュー
●iBook、買うか似合うか
●Old Macにはまった人たち
●Mac工房本日開店
●モバイルを連れて旅に出る
●シェアウェア作家の実像
●Macintoshとクリエイティビティ
●週末映像作家になる
●Webクリエイターのお仕事

うーん、結局は何でもアリ、か。でも大事なのは「ソウルフル」であることだ
から。その他にコラム的な読み物の連載を何本か考えていて、こちらは書いて
くれる人を探しているところだ。新機種や新しいOSが出たら、臨機応変に対応
する。更新サイクルは、最低でも月2回。

メンバーは基本的に自分ひとりで、バイクのサイトをいっしょにやっている自
分で企画を立てて、自分でカタチにする。自分だけでは手に負えないものにつ
いては、ライター仲間の協力を仰ごうと思っている。

そしてこのサイト、もし評価を得られるなら「シェアサイト」にしようと思う。
貴重な時間を割いて、金を垂れ流してまでやろうとは思わない。別に根性が無
いわけではなく、元を取る仕組みを作るということだ。そのためにシェアサイ
トにするワケだから、クオリティ面で手は抜けなくなる、と思う。

シェアサイトの登録料を支払った人には、バックナンバーへのアクセス権やプ
レゼントへの応募資格を与えるなどの特権を考える。シェアサイトとしての登
録料は2,000円というのが今のプランだ。

誰かに原稿を書いてもらったりして、謝礼もしくは原稿料が発生した場合、そ
のジョブを「1マッカー」という独自通貨に置き換える。そして、「1マッカ
ー=掲載月のシェアサイト収入の1/25」として支払う。処理の簡略化のために
図書券で支払うというのもアリだろう――。

今考えているのはここまでだ。いつまでも考えていても仕方がないので、イッ
パツ目のコンテンツ作成に早々に取り掛かりたい。この原稿を書き上げた後で、
友人に協力のお願いのメールを書くつもりだ。そして、コンテンツ作成をする
と同時に、周囲に「お願い攻撃」を仕掛けようと思っている。運の悪い何人か
は、この原稿が配信された直後にお願いメールを受け取ることになるが、捨て
ずに読んでいただきたい。

私は、私的なサイトを立ち上げるために気合いを入れているのではない。ちゃ
んとパブリック(でも内容は私的スレスレの……なんてったって"ソウルフル"
だから)なモノにしたいと思う。

創刊目標日を9月30日に設定したが、果たして――。

「マッカー」創刊決意サイト(予定)
http://www.tt.rim.or.jp/~gsugai/
mailto:gsugai@hh.iij4u.or.jp

【すがい・げん】
皆様にはたいへん申し訳ないが、スガイは結構本気だ。自分でも少し気が狂っ
ていると思う。でも媒体は作った人間がエライのだ? 事務所シェアよりこち
らが先に来たのは、元手が少なくていいから。最近は開店休業状態だったバイ
ク関係のWebも復活予定。もっともアチラは半分以上が趣味なんだが。

・ソウルフル、シェアサイト、賛成! デジクリも応援します。(デジ栗)

───────────────────────────────────
デジクリトーク【シリーズ筆誅!】その1 
ディジタル・イメージ 
鷺 義勝
───────────────────────────────────
「イラストレーション」誌へ向けて。所謂なんちゃって系「だそうです」雑誌
の極北のような存在感を、隔月で楽しみにさせて頂いておりました。そこには
何ら「編集」という検証行為の痕跡のようなものさえ存在せず、ただあるのは
「『質の高い表現』と言われる仕事はこういう『種類』の仕事です」のカタロ
グ機能であり、農協の全国物産品カタログとその本質は何ら変わらない。

「バビルの塔は砂の嵐に隠されていても、ロプロスやポセイドンやロデムのよ
うな強力なパートナーの存在があったが、塔の中でただ「世の中のイイ感じ」
探しをやっていても意識の領域の成長にはつながらないのではないだろうか。
「今号も平和だね」「ホントだね」の輪廻を繰り返し続けていても表現の可能
性の追及に果たして結び付くのだろうか。

パソコンを使ったイラストレーターが「デジタル系」で、表現の幅を拡げてお
られるそうでなによりですが、「デジタル・イラストレーション」というのは
プリンターなりモニターなりを使用した表現だそうで、手描きの作品をスキャ
ンしてプリントしただけのものでも「デジタル」と括ってしまうことの安易さ
を「過渡期だから」と速攻フォロー入れるあたりが「ビジュアル系」の限界か
しらと諦めかけてた時代も確かに御座居ました。しかし。日本人がプラスティ
ックを手に入れて最初に行ったコト、「木目を印刷したスノコ造り」。

「ディジタル・イメージ=CG」では無い部分を表現として定着できている作家
は、まだ世界中に一人もいないはずです。自分が一番関心を持っている部分は
ココです。かつてない表現領域、作者の表現行為と傍観者の検証行為のオンメ
モリー・シンクロニシティ。「バーチャファイター」はそのような見解で「デ
ィジタル・イメージ」の幕開けの第一歩だったような気がします。

「アナログツール」のシミュレーターの延長に決して「ディジタル・イメージ」
は存在し得ません。「母なる大地」の安堵感にいつまでも依存し続けること無
く、あらゆる物質性や時間軸さえ存在しないフィールドでの作業行為から「こ
れまでにナイ格好よさ」をクリエイトしてみたくはないですか?

自分はそんな感覚を「絶質性」と勝手に呼ぶことにしました。

「技術が先行して発想が後退」とか、「やっぱり手描きの味」とラップのよう
にリピートされ続けておりますが、自分の表現の核として目標にしているのは
「アート作品は何だか地球の重力支配に対して『技術的に自分はこんなに頑張
っている』なんつって甘えているだけで冗談にもならないカタルシスしか匂っ
てこないのに比べたら、ディジタル・イメージは作者個人の表現意識が思想の
上に立脚していて見ていても今までに無いテーマの深淵さが伝わってくるわ」
などと2050年位に進化したコギャルから言われてみたいという一点集中突破の
みです。

とりとめもなく疾駆しましたが「作家」というシステムから「作者」という事
件へ、「孤立」から「独立」へ、「クリエイティブ」という犯罪行為の本質を
いつも次元の扉を斬りひらくようなつもりで「編集」してほしいのです。決し
て。東京ADC=ロートルクリエイターのおたっしゃ倶楽部。

【筆者紹介】この夏に買った本でイッてみましょう!(代表的な仕事なんてヤ
ボは言いっこ無し!)

「ガンプラ・ジェネレーション」(五十嵐浩司著・講談社)
「G20」Vol.06(アスキー)
この2冊と、この2冊に紹介されている全ての書籍を蔵書されておられる積ん
どくモデラー諸君こそが真の「ラストガンプラー」である。ボークスのガンダ
ムフェアには皆様行かれましたでしょうか? 1/100Zだけ買いだと思ったので
すが。

「銀星倶楽部4・11・19」(ペヨトル工房)
表参道のNADIFF(ナディッフ)にて9月12日まで「ペヨトル工房ブックフェア
最終版」が開かれており、80年代サブカルシーンの聖書的存在(?)であった
同書を漁りに。特にvol.19などはAMX-13R"hammer.mule"女史に寄贈したい位で
ぃーぷなコンテンツ。

「印刷ガイドブック DTP実践編」(玄光社) 
基本でありデッサン、もう一人の自分に見つめられながら見るものに意識させ
ることなく自己の存在を侵攻させる行為、それが出来る数少ないデザイナー鈴
木一誌さんが「呼吸」しておられる久方振りのテキスト。これまで出版された
DTP関連書物の二乗以上の実際的内容。「自称Web系」と言われる方こそお読み
になられれば、これまでの自分の保存データ作成作業(=デザインとは言わな
い)がトマトケチャップの缶詰生産工場をして「無農薬有機栽培農家」の表札
を掲げておられていたことと同様なのに気付くのでは。

最近取り上げられることの多い轟著・鈴木さんの「テレビゲーム・電視遊戯大
全」(UPU・1984/絶版)も紹介されており、自分の世代の人間にとっては永遠
に再販不可能な同書を「なんちゃってキャラクターアニメーション劇場」を無
理矢理「テレビゲーム」に仕立てようとするSCE ・スクウェア様々に刷版ごと
叩きつけたい気持ちで一杯になる今日この頃。署名集めても無駄でしょうねぇ
~、ちなみに松本弦人「先生」がデザインというものをなされたPart2 「テレ
ビゲーム・電視遊戯時代」は全然買いじゃないので古本屋で見かけても触れな
くて全然OK(内容がツマラナイ<テレビゲーム批評の方がまし)。

・玄光社「イラストレーション」誌最新号の編集後記の、デジタルに対するヌ
ルくて平凡な言い様にカッと来て、一気に書いたようだが、鷺さんの独自の理
論の立て方、巧妙な喩えはわたしではトレースできない(要するに、何言って
るのかワカラナイ、でも面白い)。これからも暴走族・鷺義勝さんを抑えこむ
ことは不可能かも。このシリーズは、鷺さんのきままなタイミングで突発的に
掲載される。ご意見、反論、苦情は編集長まで。(柴田)

───────────────────────────────────
■公募情報
ジャパン・デジタル・アニメーション・フェスティバル
───────────────────────────────────
<以下は主催者情報>

制作プロセスでコンピュータを使った映像作品(アニメーション)を対象に、
「きらっと光る感性」をもった若い才能を発掘・支援していくためのコンペテ
ィションを名古屋で開催します。このコンペティションでは、押井守氏(映画
監督)、トム・シート氏(アニメ製作者)、石川光久氏(プロデューサー)、
といった世界の一流の専門家が審査委員として若い才能を発掘していきます。

主催:ジャパン・デジタル・アニメーション・フェスティバル実行委員会
後援:通商産業省、郵政省、文化庁、(財)2005年日本国際博覧会協会ほか
フェスティバル会期:10月13日(水)~10月17日(日)
※10月16日(土)コンペティション授賞式
コンペティション募集締切:8月31日(火)必着
会場:国際デザインセンター及びアートピアホール(愛知県名古屋市中区栄三
丁目18番1号)

主な催事:デジタル・アニメーション・コンペティション及び受賞式、デジタ
ル・アニメーション制作ハード&ソフト展示会、デジタルアニメーション制作
体験コーナー
関連催事:大須商店街でのアニメーションファンの集い等関連催事を展開し、
コンペティションの盛り上げる。
来場者目標:10万人(関連催事を含む)

応募作品のテーマ・内容:テーマや内容、手法は自由。ただし、制作プロセス
でコンピュータを使用したアニメーションを対象とする。ここでいうアニメー
ションとはセルアニメ、3DCGアニメ、クレイアニメ、実写とアニメの合成等の
広範なジャンルを含む。
応募方法: Webサイトにあり

賞:グランプリ(記念トロフィーと賞金100 万円)金賞(記念トロフィーと賞
金50万円)銀賞(記念トロフィーと賞金30万円)その他特別賞、企業賞等

提出先・問合せ先
〒460-8422 名古屋市中区栄二丁目10番19号
名古屋商工会議所内
ジャパン・デジタル・アニメーション・フェスティバル実行委員会事務局
FAX:052-231-6767 E-mail:info@jdaf.gr.jp

http://www.jdaf.gr.jp/

─────────────────────────────────── 
■展覧会案内  
クロスコピーライト・グループワーク展「mixsix」
web上での期間限定企画展。只今開催中!9月14日まで
───────────────────────────────────
ネットやったりCG作ったりしてると、よく電子透かしだの著作権だのいうも
のに出くわします。まぁ、デジタルメディアっていうのはオリジナルと同じク
オリティで簡単にコピーできちゃったりするもんだから、制作側は余計そうい
う問題に敏感になるワケですが。

でも「簡単にコピー可能」なことに対して、トラブルのことばかり考えてない
で、ちょっと前向きな実験でもやろうよ!ということで企画したのが今回の展
覧会。簡単に言うと、みんなで自分の作品を持ち寄って他の人の作品を切った
り貼ったりしながら新しいモノを作ろう!という企画。もちろんお互いに信頼
してる人達だから作品の提供も加工もできるわけだけど、何よりデジタルなら
提供した画像のオリジナルは1ビットも傷つかないし、加工する側はオリジナ
ルの「複製」を素材に自由に制作できるという夢の様な企画になるはず!

……という訳で、もちろん開催までにはいっぱい問題もあったけど、参加者全
員で一つづつ解決しながら、なんとか開催までこぎつけました。モノ作りの側
からのデジタルコピーに対するアプローチの一つとして、制作者も観に来てく
れた人にも何か新しい発見のある展覧会になっていればいいなと思います。

江川宜宏 "Gallery Saccade"
http://www.osk.3web.ne.jp/~saccade/index.html

「mixsix」
mixsixはweb上での期間限定企画展。只今開催中!9月14日まで。
http://www.babybunny.org/mix6/

───────────────────────────────────
■セミナー案内
Webショップ最新ノウハウ&クリエイターWebデザイン塾
───────────────────────────────────
<以下は主催者情報>

第6回ECセミナー Webショップ最新ノウハウ&クリエイターWebデザイン塾 
主催:電子流通促進協議会
共催:協同組合デジタルデザインユニオン北海道              
日時:8月24・25日(火・水)開場12:00
会場:セミナー=札幌市ネットワークプラザ(札幌市中央区北1西3)
   宿泊=センチュリーロイヤルホテル(夏季多忙期のため,宿泊先が変更
   になる場合もあります)
定員:先着50名様(各セミナー)
費用:
<Aコース>2日間セミナーフリーパス+懇親会+宿泊(24日1泊朝食付)
      3万5千円(会員3万円)
<Bコース>1日目Webショップセミナーのみ 1万5千円(会員1万円)
      懇親会             5千円
<Cコース>2日目Webデザインセミナーのみ  1万円(会員8千円)

※会員とは電子流通促進協議会会員

内容:
8月24日(火)
13:00-14:30 日本で最初にWebショップを開いた繁盛店の秘訣
岸本栄司氏 有限会社イージー代表取締役 http://www.easy.ne.jp/
14:45-16:30 日本で一番信頼を得ているWebモールノウハウ全公開
森本繁生氏 電子商店街「逸品.com」チェアマン http://www.ippin.com/
16:40-18:00 日本一Webショップのための大ディスカッション大会
       終了後懇親会による情報交換
合宿参加者はホテルミーティングルームに移動して個別ディスカッション
    
8月25日(水)
10:00-16:00(昼食休憩有)5時間デスマッチ
WebデザインFireworks 2+Dreamweaver 2セミナー
森川眞行氏 Silicon Cafe'代表 http://www.siliconcafe.com/

【申し込み・問い合わせ先】
協同組合デジタルデザインユニオン北海道
事務局(フュージョン(株)内)担当:村岡みち子
muraoka@fusion.co.jp tel:011-551-8055 Fax:011-551-8177

───────────────────────────────────
■編集後記(8/20)
・わたしのデジクリ夏休み10日間。半分は「バーチャルビューティ特別編」の
入稿と校正で外出。入稿では久しぶりに徹夜し、始発で帰宅。JPC 理事会で外
出もあり自宅で完全フリーはわずか3日間。部屋掃除して、昼寝して、ビール
飲んでハニー号の散歩、ホラー文庫読んで終る。予定していた本の整理手つか
ず、HDの整理手つかず。何もできなかった。まあ、こんなもんです。(柴田)

・夏休みが終わってしまった。結局ほとんど仕事で、日本橋に行った一日だけ
がまともな休暇となってしまった。メールを読まなかったことが休暇らしい休
暇という感じか。あ、あと本棚を買って仕事場が少し片づいたことと。 その
日本橋のソフマップで成瀬夫妻とばったり出会う。このソフマップは今まで何
人もの人に遭遇している驚異の場所なのだ。当たり前といえば当たり前だけど。
来月の19日には男のお子さんの誕生予定だそう。おめでとうございます! 一
緒に何かしたいなぁ。したいことは山ほどあれど~。(hammer.mule)

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
発行   デジタルクリエイターズ
     <http://www.dgcr.com/>

編集長     柴田忠男 
デスク     濱村和恵 
アソシエーツ  神田敏晶 
        森川眞行 

情報提供・投稿・プレスリリース・記事・コラムはこちらまで
 担当:濱村和恵
登録・解除・変更・FAQはこちら http://www.dgcr.com/regist/index.html
広告の御相談はこちらまで   mailto:info@dgcr.com

★等幅フォントでご覧ください。
★【日刊デジタルクリエイターズ】は無料です。
 お友達にも是非お奨め下さい (^_^)

----------------------------------------------------------------------
■  日刊デジクリは投げ銭システム推進準備委員会の趣旨に賛同します ■
http://www.shohyo.co.jp/nagesen/ <投げ銭システムをすべてのhomepageに>
----------------------------------------------------------------------

★日刊デジクリは、まぐまぐ<http://rap.tegami.com/mag2/>、
Macky!<http://macky.nifty.ne.jp/>、Pubzine<http://www.pubzine.com/>の
システムを利用して配信しています。

Copyright(C), 1998-1999 デジタルクリエイターズ
許可無く転載することを禁じます。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■