[0470] 「電子インク/ペーパー」のメーリングリストにご参加を!

投稿:  著者:  読了時間:20分(本文:約9,600文字)


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【日刊デジタルクリエイターズ】 No.0470   1999/11/18.Thu発行
http://www.dgcr.com/    1998/04/13創刊   前号の発行部数 14436部
情報提供・投稿・広告の御相談はこちらまで mailto:info@dgcr.com
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 <あなたはDTPで幸せ? 不幸せ?>

●デジクリトーク
 「電子インク/ペーパー」のメーリングリストにご参加を!
 菅原陽一

●新刊案内
 DTPWORLD 11・12月号
 あなたはDTPで幸せ? 不幸せ?

●イベント案内
 版元自身で運営する 本のデータベース&サイバー書店&立ち読みサイト
 説明会・意見交換会のご案内




■デジクリトーク
「電子インク/ペーパー」のメーリングリストにご参加を!

http://eink.homepage.com/
http://www.egroups.co.jp/group/eink/info.html

菅原陽一@山西省太原市
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▼電子インク??

2~3年ほど前のことです。私はある雑誌で「電子インク」という記事を読み
ました。『折り畳みのできる紙のような素材が今のパソコンのディスプレイが
わりになる』…確かそんなようなことが書かれていたはずです。電子のインク
が動的に形を変え文字や絵が表示される。その電子インクが「印刷」された電
子ペーパー。コンピュータにつながるディスプレイは液晶のような硬いもので
あるという固定概念が一気に崩されたような気がしました。

電子ペーパーを使えば、例えば新聞が変わります。手に持って読むスタイルは
今まで通りですが、新聞紙と同じ大きさの電子ペーパーに毎朝ワイヤレスで紙
面が送られてきます。従来であれば印刷終了後のアップデートは夕刊で対応し
ていましたが、緊急ニュースが入れば「1面」が自動的に更新されます。

▼PDFへの取り組み

その頃、アドビ社からPDFが登場。印刷物をイメージそのままにコンピュー
タ上に再現するソフトウェアです。バージョン3.0Jで日本語にも問題なく対応
するようになり、そのころ「日刊京都経済」の創刊事業に携わっていた私は、
新聞組版ソフト選びにあたり「PDFでの出力が可能であること」を各メーカ
ーに強く要求していました。

京都経済新聞社
http://www.kyoto-keizai.co.jp/

最終的に選んだ中国の北京大学の子会社「北大方正」の新聞組版ソフト「メガ
リス」。当初はPDFへの対応を正式には認めていなかったものの、システム
部のスタッフと一緒になりPDF出力ができるように試行錯誤を繰り返してい
ました。

北大方正
http://www.founder.co.jp/

創刊を前日に控えていたその夜、今や独立してシステムデベロッパーを自営、
その収益で最近キャッシュで(!)新車を買ってしまった天才的な元新聞社シ
ステム部員がある工夫をしたことによって、PDF出力が可能となり、世界初
の日刊新聞全面をPDFにて配信という快挙となったのです。

その後、通信衛星による紙面のパソコンへのダイレクト配信などへ展開をすべ
く、実際に衛星を使った配信実験なども何度か行なったり、大手事務機器メー
カーよりFAXなどのオフィス機器へダイレクトに電子新聞を配信するアイデ
アへの協力要請などありましたが、諸事情により現在はPDFの定期配信は行
なっていません。

私自身、昨年より中国に居住していることもあって、PDFからは遠ざかって
いました。しかし、日本を離れる前に、これから必ず来る、「本命の電子新聞」
を迎えるべく、何かしないといけないなとずっと考えていました。

「本命の電子新聞」とは、電子ペーパーを使い、必要な部分は常時アップデー
ト、記者は小型ビデオカメラを持ち、例えば1面の記者会見の写真部分がスト
リーミングで動きその様子を見ることも可能、というような感じを想定してい
ます。インターネットのホームページによる電子新聞が第一段階だとすれば、
PDFによる電子新聞は第二段階、電子ペーパーに「印刷」されたダイナミッ
クな電子新聞が第三段階で本命に達するのではないかと考えています。

それを実現すべく、アイデアを交換する場としてのインターネット上のサロン
のようなものを作ろうかと思いましたが、海外生活の忙しさにかまけて何もで
きずじまいでした。

▼再び電子インク

そして最近になって、ある雑誌記事が目にとまりました。ついにアメリカの会
社が、電子インクの試作に成功し、電子ポスターの実験を行なう、というもの
です。中国の雑誌でも採り上げられたくらいの話題ですから、インターネット
でもHOTWIRED誌他に記事が出ていました。

HOTWIRED
http://www.hotwired.co.jp/news/news/Technology/story/3197.html

それによると、数社が電子インクおよび電子ペーパーの実用化に向けて開発競
争を始めており、来年か近い将来電子ペーパーが本当に登場するというのです。
(例えば、e-ink社( http://www.eink.com/ )など)

すっかり忘れかけていた「本命の電子新聞」の記憶が呼び戻されました。コン
セプトとしての電子ペーパーではなく、実物としての電子ペーパーの登場です。
実用化間近であれば、もちろん様々な技術的発展がないと完璧なものは無理で
すが、実現も近いと思ったのです。

電子ペーパーは消費電力も少なく、表示もくっきりとしており、何よりも軽量
で自由自在に形状を変えることが可能だとされています。実際のところ、今の
段階では少し曲げることができるプラスチック板のようなものらしいのですが、
「紙」になるのは時間の問題でしょう。

しかし、私も含めて日本人の大半(いや、世界中の人々の大半)は電子インク
もそれの応用製品である電子ペーパーも、実物を見たり触ったりしたことはあ
りません。ですが、近い将来必ず市場投入されることは間違いなく、ただ単に
今までのコンピュータディスプレイを置き換えるものではないことも考えられ
ます。

新しい物は、新しい使い方があります。それが新しい産業を生み、新しい雇用
を生み、新しいサービスで人々の生活向上に貢献するかもしれません。そんな
可能性を秘めた電子ペーパー。変わるのは新聞だけではない。そう思った私は、
一体どんなものにこの電子ペーパーが応用できるかを考え始めました。

例えば、バス停の時刻表。ダイヤ改正のたびに市バスの職員が貼り替えに行っ
ています。旧時刻表と新時刻表を同時に並べたり、また印刷ミスが見つかって
また貼り直したり、とどれだけのコストがかかっているかわかりません。年末
年始になれば特別ダイヤの掲示を出さなくてはいけませんし、それだけでも莫
大な労力を必要としています。バス停に電子ペーパーを内蔵させれば、そのよ
うな問題はかなり軽減されます。

液晶ディスプレイを内蔵させるという手もありますが、それではコストもかか
りますし、見づらいという問題点もあります。電子ペーパーが登場することに
より、今までコンピュータの恩恵を受けることがなかった部分にも便利なシス
テムが入ってくるのです。

▼アイデアを活かしたい

いろいろなアイデアが浮かんでは消えていきます。まだ現物すらないのに、こ
の新しい「紙」の登場を今か今かと待ちわびる日々。きっと、私だけではなく、
たくさんの人々がこの電子ペーパーに興味を持ち、たくさんの企業が電子ペー
パーの応用で商機を掴もうと考えているのではないかと思いました。

アイデアは自分の頭の中にだけ置いておくものではないと私は考えます。もち
ろん、発明や特許は大切な概念です。しかし、私のような素人にできることは
たかが知れています。良いアイデアを思い浮かべても、結局は資金がない、技
術がない、などの理由で実現することは非常に難しいのです。

もしかしたら、そのアイデアが実現しなかったことによって社会的機会損失に
つながることもあるかもしれません。それならば、誰かに話して誰かがそれを
実現すれば、それを一番欲しがっている自分も利用できてうれしいですし、そ
れだけではなく、もっとたくさんの人々が利用できてうれしいのではないかと
考えました。

もしかしたら、同じように、自分ひとりではできないけれど誰かにそのアイデ
アを託したい、と考えている人たちがいるかもしれません。そこで、このメー
リングリストを作ったというわけです。

このコンセプトを、「オープン・コラボレーション」と呼びたいと思います。
Linux などのオープンソースとは少し違いますが、知識の共有と開かれた協調
作業をメーリングリストの中でしていきたいと思っています。

▼ブレーンストーミングなML

このメーリングリストでは、アイデアは自由に発表でき、自由に討論すること
ができます。ブレーンストーミングの場として考えていただければよろしいか
と思います。そして見ている人々、企業などがそれを自由に製品化することも
可能です。新しい製品ですから、まだ誰もその使い方を知らないですし、今か
ら自由にその方向を誰もが決めていくことができるのです。最初に言った者が
新しい製品を作ることができるのです。

もちろん、知的所有権の問題も発生してくるかもしれません。ですが、このメ
ーリングリスト上での発言などは、基本的にオープンに扱われることを望みま
す。最低限の礼儀として、例えばこのメーリングリストから生まれた製品があ
れば、それを商品化した企業は発案者にお礼の言葉をかけるなどは、言うまで
もないかと思います。

また、アイデアをメーリングリスト参加メンバーが自由に提案し、話し合う作
業の中で、「これぞ」と思う人材を企業がヘッドハントする場になってもいい
かと思っています。インターネット上の、電子ペーパー実用化に向けたオープ
ンな研究所という機能も果たせればいいなと思っています。もちろん私にヘッ
ドハントの声がかかっても不思議ではありません。

もうひとつ、このメーリングリストには特記したいことがあります。最初から、
電子ペーパーに関する企業化(起業)を計画しているということです。企業化
の際に、どのようなことを行なうのかは今後だんだん決まってくると思うので、
現在は将来像が未定です。

電子ペーパーに関するコンサルタント的な役割を持つ会社になるのか、コンテ
ンツ提供会社になるのか、ハードウェア開発会社になるのか、誰が社長になる
のか、誰が社員になるのか、企業化する時期、規模、会社名など、そのような
ことは全く決まっていません。また、必ずしも私が起業するとは限りません。
メーリングリスト上で意気投合したメンバー同士が何かを始めるということも
考えられます。

そのために、eグループのシステムを利用しています。企業化の際は、eグルー
プの企業版に移行することも可能です。

eグループ
http://www.egroups.co.jp/

▼さあドキドキをご一緒に

このメーリングリストでは、アイデアの発言も大歓迎ですが、ROMも大歓迎
です。どうぞ、星の数ほどあるアイデアを聞いてみてください。そしてその夢
を実現するきっかけにしてください。

新しい「紙」を、大手企業が作るだけの製品として一方的に使い方を定義され
るのはうれしいですか? それよりも、みなさんのアイデアを少しでいいので
出し合ってみませんか。小さなアイデアが有機的に結びつき、まだ誰も考えつ
かなかったおもしろい製品が登場することを期待したいと思っています。

メーリングリストは誰でも参加できます。必要なのは新しい物に対する好奇心
です。発言も自由に行なうことができ、メーリングリストの内容は誰でも過去
にさかのぼって読むことができます。参加者名簿の公開はしませんが、現在、
すでにその業界では名の知られた方々も登録しています。

参加されたら、まずは自己紹介をお願いします。ROMの方々にもみなさんの
存在をアピールすることで、どのような層がどのように電子ペーパーに興味を
持ちどのような製品を欲しがっているのか、ということをお知らせする意味も
あります。

それでは、説明が長くなりましたが、まもなく登場する電子インク・電子ペー
パーを、一緒に「ドキドキ」しながら待とうではありませんか。多数のご参加
をお待ちいたしております。


【すがわら・よういち】yoichi@mbox.kyoto-inet.or.jp
かつて京都経済新聞社でPDFによる新聞発行に携わる。現在は中国山西省太
原市の日本語学校に勤務。

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■新刊案内
DTPWORLD 11・12月号
あなたはDTPで幸せ? 不幸せ?
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デジクリ読者のみなさんこんにちは。『DTPWORLD』編集部の小木昌樹です。今
日は11月13日に発売された『DTPWORLD』11・12月号の紹介をさせてい
ただきます。

第1特集は「補正がうまけりゃ写真がキレイ!」。もうおわかりですね。そう、
Photoshop を使った画像補正の特集です。画像補正は特集や連載などで何回か
取り上げていますが、今回は「青い空」や「綺麗な肌」、「おいしそうな料理」
などといったテーマごとに補正の方法を解説しました。また、付録CD-ROMには
補正の過程をすべて保持した Photoshop形式のデータを収録しましたので、誌
面とあわせてご活用ください。

第2特集は「あなたはDTPで幸せ? 不幸せ?」。いったいみんなお給料は
いくらもらっているの? 月にどれくらい働いているの? 単価はいくら? 
そんな面と向かっては聞きづらいあんなこと、こんなことを、読者アンケート
の回答を元に構成しました。全国数十万(?)のDTPワーカーたちの実態を
探ります。

特別企画は「InDesignがやってきた!」。Quark キラーとの呼び声高い Adobe
InDesign英語版がついに発売開始。残念ながら日本語版の発売は2000年末とい
うことですが、英語版でもそのポテンシャルの高さが充分うかがえます。イン
ターフェイスから機能まで8ページの徹底検証を乞うご期待!

その他連載陣も絶好調。情報満載でお送りする『DTPWORLD』11・12月号は
全国書店で好評発売中。ぜひともお買い求めください。

Coming Soon!
「DTPスーパーお助けブック2000年度版」12月13日発売!
「DTP&印刷しくみ事典」1月11日発売!

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■イベント案内
版元自身で運営する 本のデータベース&サイバー書店&立ち読みサイト
説明会・意見交換会のご案内
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<以下は主催者情報>

私たちは本のデータベース&サイバー書店&立ち読みサイトを共同で立ち上げ
ようと計画しています。みなさまにもこのサイトの立ち上げをともに担ってい
ただきたいと考え、計画の説明と意見交換の会を開くことにしました。ぜひご
参加ください。

●版元こそ、自社の本のデータを公開すべきではないでしょうか

私たちは、自社の単行本の、内容検索のできるデータベースをネットワーク上
に公開したいと考えました。従来の、書名・著者名・版元名だけのDBではな
く、簡単な紹介文・目次・前書き・オビ・索引、さらに、各社独自のキーワー
ドを入れるなどした、「全文」から、思いついた言葉で検索することができる
DBです。また、書店・お客さんが活用できる程度の在庫情報、さらに絶版本
のデータも掲載したいと考えました。

こうしたデータベースをつくらなければならないのは、その単行本の内容を熟
知している、私たち版元こそだと思うのです。

●ネット上で決済・版元から送料無料で直送(計画案ですが)のサイト

私たちのつくった本を、多くのお客さんに知ってもらうばかりでなく、注文を
いただいたならなるべく早く届け、しかも確実な代金回収のシステムを作りた
いと考えました。客注品の物流をなかなか改善できないでいるなかで、自らの
手でそうしたシステムを作ろうと思うのです。

あわせて、ネット上で、直接「本」をデータでダウンロードするシステムにも
取り組んでいきたいと考えています。著者の了解をとったうえで、立ち読みを
有料で提供します。

●このサイトが1年後に実現している予定のシステムの姿

○一万点程度の本のデータベース。タイトル等だけではなく、内容からの検索
システムの充実。版元の負担は低コストに。
○カード・プリペイドカード決済等で本が買え、「送料無料」(版元負担)で
読者に宅配される。
○本だけではなく、内容に応じた広範囲のリンクの充実。
○新刊書も含めて、データベース内の一定の本を一部または全ページにわたり
立ち読みあるいはダウンロード購入(いずれも有料)ができる。
○絶版・品切本情報とその復刻希望チェックやオンデマンド販売を行なう。
○読者を巻き込んだ数々のイベントによる読者組織化と新規需要の掘り起こし。

などを盛り込んだ新しい形の版元主導サイトです。
版元と読者が直接結びつくことで、情報と物流が最短距離を走って流れます。

●版元として目標とするサイトの内容

○版元送料負担で本を届けても、版元正味は70~80%(定価による)。
○版元ならではの、立ち読み、ダウンロード販売といった、本のデジタル化.
切り売り直接販売が可能、等です。 

これから将来にわたって本の行方も不透明な、先行きの見えにくい出版業界で
すが、この重要な転換期に版元が集まって主体的に作った船を出す意味は極め
て大きいものがあると思います。

現在、このシステムはやっと「スタートできることは確実」という地点にあり
ます。データベースやサーバーだけは確保した。あとはどういうものをどのよ
うに盛りこむか、準備会で論議して、煮詰めているといった状態です。

私たちは、今のこの状態で、より広範囲の「関心のある版元」と協力してこの
サイトを立ち上げていくほうが、お仕着せのシステムを発表するよりもよい結
果を生むと考えます。

ご興味、ご関心をお持ちになった版元はぜひ左記の説明会に足をお運び下さる
よう、ご案内申し上げます。すでに自社のホームページ開設済みの方もまだこ
れからの方も、ともにご理解頂き、話し合っていただける形の集まりです。

日時 12月2日(木)午後6時
会場 シニアワーク東京 5階
千代田区飯田橋3-10-3(飯田橋駅から徒歩6分)
参加費 会場費の分担金として500円程度の負担をお願いします。
参加申込 座席準備のため、下記ポット出版・沢辺あて、ファックス・メール
などでご連絡を。

呼びかけ 以下各社
凱風社[新田 準]TEL 03-3815-7633 FAX3815-9510 
 文京区後楽2-2-15 post@Gaifu.co.jp
青弓社[野崎保志]TEL 03-3265-8548 FAX 3265-8592 
 千代田区飯田橋1-5-8 seikyu@blue.ocn.ne.jp
第三書館[北川 明]TEL 03-3208-6668 FAX 3208-6623 
 新宿区大久保2-1-8-90 d3skan@mars.interq.or.jp
批評社[佐藤英之]TEL 03-3813-6344 FAX 3813-8990 
 文京区本郷1-28-36 s-hihyosha@mbox.co.jp
ポット出版[沢辺 均]TEL 03-3478-1774 FAX 3402-5558 
 渋谷区神宮前4-13-11 kin@pot.co.jp

以下個人
木下 郁/川添 歩

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■編集後記(11/18)
・わがG4はまだまったく駆動していない。なぜなら、モニタがつながらない
からだ。添付された解説書によれば、いままで使っていた15ピンコネクタは
G4のモニタポートに入らない。どうする? Mac-VGAアダプタを正規販売代
理店で求めよ、と書いてある。ラオックスのMac 館に行くと、扱っていないか
らココに行けと示された会社に行くと、たしかにアダプタは存在した。800
円。ただしここではやりもしない「修理代」が必要だという、+3000円。
納得がいかないけど「修理」してもらいましたよ。「ワタシがつなぎに行きま
すヨ」という自称おせっかいな人からのメールもありがたく受けとって、近い
うちにG4にOCNがつながりそうだ。もっともいままで使っていたTAは使
えなくなる。いろいろ金がかかるわ、まったく。         (柴田)

・昨日のまぐまぐ経由のデジクリは湯豆腐のせいで尻切れトンボになってしま
いました。豆腐に化けてしまったコード一つのせいでそこから先は認識しませ
んでした。他のシステムは大丈夫だったようです。申し訳ありません! この
豆腐を違うフォントに置き換えたら右向きの→で、棒の部分が点線というもの
になりました。 Unicode16進表記に変換したら「"u001a」というものになりま
した。改行コードは「"u000d」です。 Unicode本家らしいサイトを見つけて照
らし合わせたら、「000d」はマック標準の改行コードであるCRなので、ほぼ
間違いありません。「001a」に対応する「SUB」って何のキーなのでしょうか。
キーボードの何に対応するものでしょうか。どなたかお教えくださいませ。同
じミスを犯したくないのです。              (hammer.mule)
http://charts.unicode.org/Unicode.charts/normal/U0000.html

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■ 日刊デジクリは投げ銭システム推進準備委員会の趣旨に賛同します ■
http://www.shohyo.co.jp/nagesen/ <投げ銭システムをすべてのhomepageに>
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発行   デジタルクリエイターズ
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編集長     柴田忠男 
デスク     濱村和恵 
アソシエーツ  神田敏晶 
        森川眞行 

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 担当:濱村和恵
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