[0497] 編集長をやらないか、というお誘い

投稿:  著者:  読了時間:18分(本文:約8,500文字)


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【日刊デジタルクリエイターズ】 No.0497   1999/12/21.Tue発行
http://www.dgcr.com/    1998/04/13創刊   前号の発行部数 14680部
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 <買い物は買い物を呼ぶ>

●デジクリトーク(連載9)
 編集長をやらないか、というお誘い
 カネマキトモコ
 
●デジクリトーク 1999年最大の危機とその対処
 危機か、機器か
 魚住耕司
 


■デジクリトーク(連載9)
編集長をやらないか、というお誘い

カネマキトモコ
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今日の気温は14度。これが私たちにとってどれだけ寒いかと言うと、年間平
均気温が那覇で22.8度なんですよ? もうめちゃめちゃ寒いんですってば!
って近況報告がいつも天気の話ですねえ。ま、いいか。さて。

<前回までのあらすじ>
イロイロイロイロと沖縄の現状に腹をたてはじめたカネマキに転職の誘いが舞
い込む―――。

沖縄のクリエイティブ界における現状と、東京のクリエイティブ界の状況が異
なるのはもちろんあたりまえのことです。それはわかっているんですが、大々
的に県が「マルチメディアアイランド構想」とかぶちあげて、内地企業の誘致
までやってるくせに、県内のクリエイターが全然優遇されてない状況はどうだ
よ! めっちゃ腕のいいクリエイターたくさんいるのにさ! そういう人に限
って県からお金もらう方法しらねえしさ! と、こういう愚痴を書いていたら
キリがないので話をもとに戻しましょう。

転職の誘い、というのは沖縄の情報の総合サイトを作成したいので、その編集
長をやってもらえないか、というものでした。編集長? 編集長ですか? も
しデジクリがテキストベースのメルマガでないのなら、この編集長、という文
字を赤くした上にボールドかけてイタリックかけて、巨大なサイズでみせたい
くらいの勢いです。

出版業界を経験した方ならおわかりかと思いますが、へんしゅーちょーってす
っげえエライんですよ! その名義において発行されるすべてのブツに責任を
負わなきゃいけないんですよ! たとえ編集部員が先走って「○○○」な写真
とか載せちゃったら、お縄になるのは編集長なんですよ! 少なくとも私のイ
メージでは、私がおそらく一生なることは不可能であろうと思われる役職のひ
とつです。

ところが、私を誘う高木は「これはカネマキトモコがいてはじめて実現できる
プロジェクトだ」とおっしゃられるではありませんか! ここで断ったらオン
ナがまたもすたります。そして、県などの助成を基本的に一切うけない状態で、
沖縄にそのサイトあり! といわれるようになれば沖縄のクリエイティブ界の
発展の手助けになるのではないか―――などと、高木は私がのどから手が出る
くらい望んでいる事柄を、まるでニンジンのように目の前にぶらさげるではあ
りませんか!

そして、そのサイトがちゃんと完成すれば、そのサイトを基点としてクリエイ
ターを結ぶことだって可能です。今、この沖縄をちゃんと「売れる」サイトを
作れば、沖縄でナンバー1をとることができる。

そうかもしれません。もちろん躊躇はあります。自信だってありません。けれ
ど、私がやらないで誰がやるんじゃ~! という単純な雄たけびとともに、私
は転職を決意したのでした。

そこで問題となるのは、専門学校講師の問題です。生徒たちを期間途中で見捨
てるのか? それがまず一番の問題でした。彼らが入学してから私は1年とす
こしのあいだ、本気で彼らに全身全霊(というとおおげさですが、それくらい
の勢いで)をささげて、彼らのスキルアップに励んできました。

沖縄に就職先がほしいというのも、もともとは彼らが将来沖縄に帰ってきたと
きのことを考えてときからはじまったことです。どうするんだろう、無責任じ
ゃないだろうか、彼らは大丈夫なんだろうか。私のことをあきれて見捨てたり
しないだろうか―――。不安が渦を巻きます。

そして、私が出した結論は―――彼らと離れること、でした。非常にエゴイス
ティックで責任感のかけらもない答えです。私は私のスキルアップをしたい。
私自身のためにそうありたいと、思いました。彼らはそれを理解してくれるは
ずだとも信じていました。

そして、結果、私は今現在の仕事―――インターネットウルマの編集長として
1999年8月より働くこととなったのでした。

【かねまきともこ】 tomoco@love-create.com
1975年横浜生まれ。沖縄在住。ラブクリエイト代表。インターネットウル
マ編集長。今、私のもとでその生徒がひとり、働いています。まだまだ、のヤ
ツなんですが(笑)。私の選んだ道は間違ってなかったと、信じたいです。

ラブクリエイト
http://www.love-create.com

インターネットウルマ
http://www.u-r-u-m-a.co.jp/

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■デジクリトーク 1999年最大の危機とその対処
危機か、機器か

魚住耕司
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●長い前置き ─危機のもたらしたもの─

早いもので、もう一年を振りかえるような時期なんですね。今年も色々ありま
したが、総括すれば、久しぶりに撮影機材物欲充満の年にしてしまった気がし
ます。内需拡大にささやかながら貢献をしました^^;。

それで食べているわけでなし、「ささやかな機材で最大限の効果」がモットー
で、DVカメラは別としてもう何年もカメラ類は買っていなかったのですが、
今年を振りかえってみると、何をとち狂ったか
・SONYのDVカメラ DCR-PC100
・タムロンの20~40ミリの広角ズーム
・ミノルタAF50ミリF1.4(中古)
・リコーコンパクトカメラGR10
と、秋からこのかた、たて続けに買いこんでしまいました。

買い物は買い物を呼ぶ。一度財布の紐を緩めると、堰が切れたように我慢が効
かなくなるものだな、と思います。多重債務に陥る人の気持ちが少し理解でき
ました。この上DV編集用のマスターデッキだの、α9だの、コンタックス6
45のセット(ツアイスレンズを生かすなら、やはりブローニーサイズでしょ
う^^;)やら、その絵をデジタルにできるくらいの「ちゃんとしたスキャナー」
やらを、使いこなせもせんのに買いこんでいたら、自己破産の奈落の路へと驀
進だったかもしれません。

それで食っているならともかく、私の場合どんな機材も一円すら生まないので
すから。物欲には一に忍耐、二に忍耐。

無論、好きで買った道具達ですから後悔してはいない(GR-1なんてR-1を
買ったら初期不良品だったので交換にいって、なぜか別の品になっていた)の
ですが、それぞれ既存の機材を無理に更新をしたみたいなものですから、買わ
なければ絶対困る類の物でも必ずしもなかったのは確か。

いやいや、そのときは絶対に買わねばならない事情があった機材が一つある。
買っちまってから吝嗇の気持ちを出してもしかたがない。が、その一台が、物
欲の堤防に穴をあけてしまったのも事実・・・^^;

●危機の訪れ ─直前に、いきなり壊れていた愛機─

私は、もともとフィルムで写真を撮っている人間ですが、2年程前、京セラの
DV-L1、初代縦型DVハンデイカムPC-7のOEM機が量販店の店頭に捨
て値10万で売っているのを衝動買いして以来、愛用してきました。このカメ
ラを不釣合いなZITZOの三脚に取付けて、頼まれもせんのに、色々な所に
入り込んで撮影をしたものです。

その成果(?)は、アナログキャプチャーをして作ったファイルが自分のサイ
トにあります(多分 K!S http://www.kis.or.jp というネット上のミニ放送
局にもまだあるでしょう)が、私の作成したファイルをMAILで送りつけら
れて迷惑した人も数知れず・・・です。

その愛機が、撮影を約束した日の3日前に、いきなり壊れた・・・。朝、ダビ
ングをする為に電源を入れたが、何の反応もない。コンセントに繋いでいるの
に、何の反応もない。バッテリーを変えるも、何の反応もない。真っ青になっ
てしまった。

約束していたのは、山口県下関市にお住まいのjazzプレーヤー加藤さとる
さんという方が、同地で開かれた「アイルランド学会」のレセプション会場で
行う演奏である。無論、仕事として請け負っているわけではないのですから、
「ビデオカメラ壊れましたので、スミマセン写真撮ります」と言えない訳では
ない。でも、それは嫌だ!

フィルムには、演奏は残せない。絵だけでは将来Webも作れない(加藤さん
にはWebを書く事を約束してしかし今だに書けてない)。しかし、壊れたか
ら3日以内で直してくれ、などというサービスが田舎の一アマチュアに受けら
れる筈がない。ことココにいたって、新しいカメラの購入しかないことを覚悟
した。

というか、正しくは覚悟を偽装していたのだろう。本当はついに買い物をする
しかない、我慢してはいけない、という物欲解放の理由が出来たことに小躍り
するような気持ちだったのだろう。今から思えば。

●機器の訪れ─昨日のあれ、ください─

撮れればいい、という訳にはいかない。世紀も変わるし(何の関係がある)ど
うせ大枚はたくのである。買うなら、現在の画質以上のカメラでなければ安物
買いの銭失ないである。そして、今回の場合、いつもみたいに「あれもいいな、
これも捨てがたい」と遅疑しているわけにもいかない。明後日はそのカメラで
撮影である。店頭ですぐ手に入れる必要がある。

「あれしかないじゃないか」と思わざるを得ないカメラがあった。

カメラが壊れる前日、近所のオーディオ店を冷やかしで覗いた時に、一台の見
たことがないカメラが飾ってあった。
「へぇー、新型が出たの」
「えぇ、発売は本来1日からですけど、うちはSONYショップですから、優
先的に早めにモノが来たんですよ」
「少し大きくなったかな、CCDは100万画素、ついに3ケタかぁ、液晶画
面はコントラスト高いし、見やすいね。露出の調整とかできないの?」
「あぁ、できますよ、このダイヤルで・・・」
「へぇー、これ、あのクルクルビッピって電話のCMでやっているやつ? なる
ほど、このやり方は、便利だねえ。でも、まさかPC3みたいに20分しかも
たないバッテリーって事はないよね」
「カタログでは、標準でも2時間となっていますよ」

何も知らないそのときは、あくまでも冷やかしとして帰った。店の方も、客と
しては殆ど期待していなかったであろう。よもや、翌日になって「申し訳ない
けど、昨日のあれ、今ください」と言い出すとは、私自身もお店も、予想だに
しなかった。

●運命の二代目DVカメラ。スペックと使い心地

そういう事情で、私の手元にDCR-PC100がある。SONYがメガピク
セルハンディカムとPRしまくっている最新機種である(PCの最速自慢ほど
ではないが、つかの間の新しさ自慢^.^)。

学会レセプションは、奇しくも公式発売日。会の撮影は成功して、加藤氏には
活動の記録として大変喜んでもらえたし、学会主催者の方からも、レセプショ
ンの会場はカメラマンを入れていなかったから写真がない、学会で撮ったのは
全体写真で個人のアップがない、VTRの絵が良いから静止画の写真をつくれ
ないか、と相談されたりした。そして、このカメラと現在のインクジェットプ
リンターのコンビは、その要求にも何とか耐えるものを作ることができたので
ある。

何しろ、フィルムや静止画のデジカメとは、撮っているデータの量が段違いに
違う。根気さえあれば、であるが何分も流れている画像から任意の1コマを取
り出せば良いのである。

このカメラとはとても恵まれた形で付き合いが始ったと思う。

このカメラの最大の売りは、DVカメラでは始めて搭載された107万画素の
1/4インチCCDである。DVの画質というのは、VGAくらいしかないの
で、107万というのは、そのままでは実はオーバースペックの筈である。実
際、動画撮影時は録画像は69万画素で作られているということらしい。残り
は手ぶれ時の補正用のこと。それでも、私の持っていたDVL-1が、63万
画素で実質30万強で画面を作っていたことから比べれば、40万割いても、
使用する画素数はなんと倍である。

もう一つの売り物がツアイスVario-Sonnarの搭載。正直、まさかビデオでツア
イスユーザーとなるとは思っていなかった。

一応、受光部のこの二つの売りでカメラとしての能力は単板式(三原色全部一
枚のCCDで受ける方式)ながら三板式(R.G.B3色に1枚づつ別のCC
Dを用意して合成して絵をつくる。単純に考えると三板式は単板式の3倍の解
像度が得られる筈)に迫る、と言われている。実際、絵の切れ味は、確かに高
くなっている。また、暗いところでの画質の向上が著しいことが、とてもあり
がたい。

画質の向上同様にありがたかったのが、ダイヤル式の露出補正と液晶画面の表
示画質の向上である。DVL-1には、露出の調整がなかった為にステージで
スポットの光を浴びる人物などを撮影するのは、とても辛いものがあった。

昨年来、何度かミュージシャンの大内義昭氏のステージを撮影させて頂いたが、
白塗りしたみたいに顔のトーンが飛んでしまい、実に申し訳ない絵になったこ
とがある。が、今は手元のダイヤル一つの「クルクルビッピッ」でかなり広範
囲に調整できる。

そして、ビントの山が掴める液晶画面。DV-L1の時は、手動でのピント合
わせで合っているかどうか分からずにヒヤヒヤし、後でほぞを噛んだ事が何度
あったことか。

以上二つの利便性の向上はありがたい。そしてもう一つ。電池の持ちが各段に
良くなっている事は、撮影中とても安心できる。

●メモリースティクの静止画は、付足!?

PC100の特徴としてメモリースティクによる1152×864ドットの静
止画記録がある。無論、VGAの静止画よりは、当然良い。が、少し物足りな
い。確かに一見綺麗だが、何となくノイズっぽいし、厚みが感じられないので
ある。「延ばしに耐えられない」という表現をすれば良いのだろうか。

あるいは、このクラスのCCDをつかい撮影して、表示までをフルデジタルで
作る絵とはまだこういうものなのかもしれない。いつもは、フィルムで撮って
フォトCDにしているので、私には比較の対象となるデジカメがないから、憶
測しか喋れない。期待が大きすぎたかもしれない。

なお、このカメラには動画撮影用の親指で操作するシャッターとは別に、静止
画専用のシャッターがレンズの右横にある。確かに押しやすい位置ではあるが、
押すことで横方向にぶらしやすいのではないかと思う。シャッターを押すとき
には、少し神経を使ってしまう。

●まとめ

DVカメラとしては、お勧めできる良いカメラだと思う。縦型のハンディカム
として、4代目であるから、使い勝手という要素ではデザインは完成されてい
るのだと思う。ただ、メモリースティクによる静止画は、現在は付属的な要素
に留まるのではないだろうか。

以上、1年を振りかえっていた筈が、途中から道具の紹介になる、という何と
も強引でむちゃくちゃな文章を無理やり終える。PC100について、もっと
知りたい方は、個別にMAILを頂けば、分かる範囲でお答えいたします。

【うおずみこうじ】uozumi@mxj.mesh.ne.jp
時々、デジクリに出てきて展覧会の案内とかしている怪しい投稿者。その実態
は、デジタルともクリエートとも遠い、これから来るであろう民営化移行時の
リストラに怯えつつ、この文を読んで、柴田編集長が頼んだことを後悔してい
るだろう事も想像してたりする小心な郵便屋さん(でも偉そうにWebを作っ
ていたりする)

マルチメディア心肺蘇生術マニュアル
http://member.nifty.ne.jp/goka/abc/

門司港ポータル&LIVE Station
http://www.mojiko.com

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■編集後記(12/21)
・「うるさい日本の私」を読んでいる。うるさい理不尽な音を出し続ける「音
漬け社会」にたいする戦闘の記録である。悲しく(滑稽で)むなしい戦いであ
る。孤軍奮闘である。なにもここまで、と思わぬでもないが、わたしもこの戦
う大学教授の主張に賛成だ。商店というのは何メートル先の空間まで領有でき
るのだろうか。スピーカーを外に向けた駅前の洋菓子屋は、四季おりおりにう
るさい。猛烈にうるさい。いまはクリスマスがどうしたこうしたとやっている
が、だんご3兄弟のときはあまりにやかましかった。そこを通らなければ害は
ないわけだが、通らないと駅にいけない(反対側からいっても聞こえる)。た
ぶん全国規模(チェーン店)でおこなわれているんだろうなあ。コレ。(柴田)

・テレアポ。女性は早口でぺらぺら、という人が多い。だが男性は馴れ馴れし
い人が多い。「和恵さんですか」と言ってべらべらしゃべる。ここまでは男女
ともに同じ。こちらに「どちら様でしょうか」と言う隙を与えないようにして
いるとみえる。言いたいことを言った後に名を名乗り、やっとこちらの存在に
気付いたような、会話していいのね、というムードになる。だがここから男女
の差が出る。男性は一概にず~っと「和恵さんは」「和恵さんの」と連呼する。
人によっては「ちゃん」付けだ。こっちはイライラしてくる。名前で呼ぶなっ
ちゅうねん! 気持ち悪い。なおかつナンパ野郎のような「かわいいやん~」
的なタメ口ノリで押し通そうとする。友達ちゃうっちゅうねん! そうでなけ
れば、子供に対するような説明の仕方をする。バカにしてるのか~! 引き際
が悪いのも男性。女性はカンがいいのか、この人無理ね、時間の無駄ねという
感じですぐに切ってくれる。かけた件数での支払いではないと思うが。例をあ
げればキリがない。契約がとれるのだろうか。イタタである。(hammer.mule)

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編集長     柴田忠男 
デスク     濱村和恵 
アソシエーツ  神田敏晶 
        森川眞行 

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 担当:濱村和恵
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