[0526] 若狭春鯖のなれずし(サーバーの耳石 #1)

投稿:  著者:  読了時間:20分(本文:約9,800文字)


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【日刊デジタルクリエイターズ】 No.0526   2000/02/08.Tue発行
http://www.dgcr.com/    1998/04/13創刊   前号の発行部数 15136部
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 <カメラマンと関西人には気をつけろ!>

■デジクリトーク
 若狭春鯖のなれずし(サーバーの耳石 #1)
なゆみ かすい

■連載「ip2000」プロジェクト奮闘記 00017 (2/8)
 社会人と会社人
 川井拓也

■デジクリトーク 連載「眠ル繭」制作楽屋落ちシリーズ 
 カメラマンとわたし-1
 梅地浩太郎
 
■コンテスト案内
 「OPEL Digital Challenge 2000」開催
 ~グランプリ賞金100万円/各賞受賞者はヨーロッパ・ツアーにご招待~
 
■イベント情報
 It's Bit RIver

■コンテスト案内
 第4回日本デジタルアートコンテスト 
 「ベネッセ子供むけアート部門」 締切り2月10日

 


■デジクリトーク
若狭春鯖のなれずし(サーバーの耳石 #1)

なゆみ かすい
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突然ですが、遠距離の引っ越しをすると、まず、体感するのが気候の違いだと
思います。四季のある日本の場合だと温度や湿度の違いは、とりあえず問題と
しないにしても、特に日没の時間差には、この狭い日本でも、すごく違和感が
あると思います。

朝や夕方のニュース・情報番組で各地が中継されると、既に日が昇っていたり、
まだ薄暗かったりします。それを実際に体感するのです。時間は経度が15度違
うだけで1 時間違います。これは、思いのほか大きな違いです。

例えば、日本標準時子午線が通る兵庫の東と西の、東京と福岡を比較してみる
と、日の出と日の入および時期によっても異なりますが(緯度のことは他所へ
置いておくとしても)およそ30~40分の差があります。

これを端折って言うと……東京の人は遅起きで、福岡の人は早起きな常態にあ
るのですから、福岡では常にサマータイムを実施しているのに近い状況という
ことになります。これ以上、時間を進めろと言われても、困ってしまうくらい
です。でも、白夜を喜ぶ釣師(?)夢枕獏さんに言わせてしまえば、嬉しいこ
とかもしれませんけど。(笑)

それで、そんなに違う西から東へ移動すると、夜は早くなるわけで、体内時計
が勝手に順応してしまい、おねむになる時間も早まってしまいます。これは困
ったものです。でも、なんだか、「早起きは三文の徳」とか「早寝早起き」と
いう言葉も、なるほどなと頷ける次第です。(いえ、もちろん、そういうわけ
ではありません)

それから、他に気になることといえば、やっぱり食生活でしょうか。ちっぽけ
な漁村育ちなので“おさかな”なんかは、特に気になります。日常的に食べて
いた魚が見当たらないと、なんだか寂しいものです。

それに、物心付いた頃、おばかなので、なんだか考えすぎて牛肉や豚肉は自分
の意志では食べられなくなったままなので、かなり痛感するところです。食生
活の多様性にも直結していますから。

しかし、一方で見知らぬ魚があったり、調理方法や味付けが違っていたりして、
なかなか新鮮に思える面もあります。とはいえ、予算の都合を勘案していると、
どうしても食べる魚は大衆魚に帰着してしまいがちです。そして、今回のタイ
トルにもした、若狭春鯖のなれずし――なんて言っていたのは、北大路魯山人
ですけど、とにもかくにも、今や鯖は大衆魚ですから、流通も発達した今日、
産地にこだわらなければ、たいがい手に入りますし、鮮度もそれなりに保たれ
ています。

でもでも、やっぱり、ぷりぷりで、こりこりの新鮮な刺身がいとおしくてなり
ません。お店で買ってるとなると、なかなかどうして難しすぎます。そうして、
当り前が特別になって、ようやく、当り前の有難さに気づくというわけです。

それで、それで……※△@#$□%&*。

すいません、前置きが長すぎです。えっと、本題に移ります。今回から数回に
分けて、ウェブサーバーを運営し始めるまで、あるいは運営していく中で発生
した問題やトラブルなどのエピソードをご紹介していければと思います。

そんなわけで、なぜ、長い前振りから“鯖”の話題を経たりしたのかといえば、
ここでいう“鯖”というのは、SERVER、サーバー、サーバ、サバ――鯖と、わ
りと知られている隠語のひとつです。それで、“鯖”の話題が入り込んできて
しまったという訳です。えっ、怒らないでくださいよぉ……。(汗)

ただ、いくらサーバーの話題とはいっても、難解な用語や具体的な記述の類は
避けて、できるだけ“よみもの”となるように務めていこうと思っていますの
で、少しでも興味のある方でしたら読んでいただけるような感じにできたらと
思いますが、どうなることやら。

とはいえ、興味のない方には読むに堪えないかもしれませんし、逆に詳しい方
には面白くない話題が中心になるかと思いますが、何卒、ご了承くださいませ。

まず、今回の話題で対象とするサーバーというのは、原則として、私事に使用
するためのものとさせていただきます。企業サイト、プロバイダー等のような
性質のものとは異なりますので、あらかじめお断りしておきます。

それで……通常、個人でウェブ・サイトを開設したい時、ISP(インターネッ
ト・ソリューション・プロバイダー、一般に接続を提供するプロバイダーのこ
と)がウェブ・サービスも提供していれば、それを利用することになるわけで
すが、数年前までは、まだウェブ容量は5MB 程度が主流でした。

もちろん、それだけあれば、十分に充実したコンテンツを作ることができます。
しかしながら、掲示板やチャットを設置すると、その古いログを処分しないで
いると破竹の勢いで逼迫してきますし、画像や音声、プログラムといった類の
大きめのファイルを置いていくと、瞬く間に使い切ってしまします。

そして、そんな中で登場してきたプロバイダーの中には、ウェブ容量を50MB、
100MB、無制限(但し、多くは設定上)とうたうようなところも現れたり、IPP
(インターネット・プレゼンス・プロバイダー、一般に接続サービスは行わず
にサーバーのリソースのみを提供するプロバイダーのこと)が台頭してきたり、
また、広告表示などと引き換えという意味では有償ですが、ウェブ・サービス
等を無料提供するサイトも発展してきました。

それを踏まえるとして、もし、5MBで足りないと思うなら、複数のプロバイダ
ーと契約したり(この度が過ぎると、プロバイダー貧乏という。経験アリ)、
無料のサービスと併用したり、より容量の大きいところへ乗り換えたりしなけ
ればなりません。この乗り換えの場合なら良いのですが……複数のサーバーを
運用するのは、わりあい大変で煩雑です。そのため、単純なミラー・サイトと
しての利用を除けば、ひとつか、ふたつ、そのくらいまでが個人の管理能力的
にも落ち着くところだと思います。

そんなわけで、もっと、ウェブ容量の大きな所をという欲求が生じてきたとし
て、そういった容量の大きなところというと、どこもひとつのサーバーに対し
て、それなりの数のユーザーを抱え込んでいますから、混雑する時間帯には極
度に反応が鈍くなったりしますし、そんな時、追い討ちをかけるように、他の
ユーザーの、いえ、時には自分のCGI が、それに拍車を掛けることもあると思
います。

そういった状況を垣間見ていると、なんだかメリットも薄く思えてしまいます。
かといって、OCN や専用線を自宅に引く余裕なんて、どこにもありませんし、
どうしたものか……と、思っていたところに、レンタルサーバー!

サーバーを1 台、まるごと借りるのです。ネットワーク設備はプロバイダーが
管理して、サーバーの管理は全面的にユーザーに任せられるというものです。
大手プロバイダーのように、複数台のサーバーで運用してあったり、必ずしも
高性能とはいえませんが、プロバイダーをはじめるわけではありませんので、
それなりの機能を持っていれば、それで十分なのです。

しかし、問題はコストにあります。割合、安いところでも、1~3万円@月とい
った価格帯です。もし、3万円もかかるなら、OCN が敷けてしまいます。

ここで、一考。

 ・個人が背負込むコストにしては、決して小さくない
 ・サーバー1 台、とても1 人で使いきれるはずがない

特に上記の2 点から「割勘にすれば安く済む!」という結論を得ました。そう
です。神田さんのおっしゃられているところの“ルームシェア”に近いところ
があるかもしれません。

そして、裏工作へと走ったのでした……。

さてさて、#1 とタイトルにつけているからには、まだ続きがあります。多人
数の組織を運用するには何かとトラブルがつきものですから。しかしながら、
これは連載とは考えていませんので、他の話題が割込んでくることもあるかと
思います。

でも、次にお送りする際のタイトルは既に決まっています。「なかよし倶楽部
はイラナイ」です。なんだか過激っぽいタイトルですね。アハハ。

【なゆみ かすい】mailto:kasui@flux.gr.jp
英検4級、珠算4級、書道4級。てんでダメかも。(笑)いつもどおり。絶不調、
いろいろ制作中(たぶん)です。そうそう、文庫本を買うのは良いのですが、
どうも、最近、レジでビックリ! なんてことが、多々。どうも、1冊700~
800円は当り前。300ページ前後で、厚さは1センチ強といったところなのにで
す。まぁ、もともと、文庫は文庫でも、わりあい専門的なものだし、部数も少
ないだろうから、仕方のないところではありますが、かなり痛いです。
ところで……デジタル化されていくと、やっぱり、印刷ものは、ますます高く
なる方向に向かうんでしょうね。なくなりはしないはずですけど。一番ありが
ちそうで、あって欲しくないのが読みたいもの(既刊本)に限って、デジタル
化すらされなかったりすること。いや、笑い事ではなくって。ほんと、やな予
感です。

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■連載「ip2000」プロジェクト奮闘記 00017 (2/8)
社会人と会社人

川井拓也
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さて、世界一周の船にプロダクション機能を載せ、複数のコンテンツを制作し
ていくという骨格が分ってきた「ip2000」プロジェクトですが、なにを? 誰
が? どうやって作って行くのか? まずは賛同者を集めながら企画を練って
行こうと思いました。
2月にプレゼンツールを作り、披露できるようになったら具体的なスポンサー
を集めて4月に制作準備! 5月に出航だ! 私は布教する代りに「夢」を伝染
させていくことを「布夢活動」と命名することにしました。

布夢をさかんにすると「フムフム」となり「夢」はあらたな「納得」(?)へ
と変化していくのでした。知合いへのメールでの誘導作戦も展開していよいよ
本格的な企画作業へと移っていきます。まずは重要なベースとなる船のことを
解決していきましょう。

ピースボートhttp://www.peaceboat.org/
の事務所に説明会に行きました。そこでは若いエネルギッシュなスタッフが溢
れていました。クルーズの意図や、今までの経験を元にいろいろな説明が行わ
れます。プレゼンテーションともいえます。

企業の広告のプレゼンテーションを、仕事として多く関ってきたことがありま
すが、彼らの説明はそれらのプレゼンテーションに決してひけを取らないダイ
ナミックさがありました。しかも、それらのプレゼンテーションは映像やカン
プライターが描いたコンテや、パワーポイントの美しいスライドがあるわけで
もなく、あくまで身振り手振の話だけなのです。

自分が見てきたものを伝えどう参加者、賛同者を増やしたらいいか? それを
日頃から考えている彼らは、おそらく学生もしくはフリーターでありながら、
実にしっかりとした目線を持っています。軟弱な社会人、いや会社人にはない
野性的な目つきです。

私はむしょうにワクワクしてきました。このムード、このテンション。自分な
りに維持してきたつもりだけど、ここに来ると負けていると感じました。それ
がうれしい。本気な彼らに自分の本気を伝えるという一大作業が始るわけです。
業界でプロであることや、所属する会社の大きさなど彼等には通用しません。
「夢」の大きさだけが対抗できる要素なのです。

今回の船の世界一周の予定は以下のようになっています。
http://www.peaceboat.org/new/0005/index.html

2000/5/22 東京 (日本)
  5/26 香港 (中国)
  5/28 ダナン (ベトナム)
  6/1 シンガポール
  6/6 コロンボ (スリランカ)
  6/11 ポートビクトリア (セイシェル)
  6/14 モンバサ (ケニア)
  6/21 マッサワ (エリトリア)
  6/25 スエズ運河
  6/25 ポートサイド (エジプト)
  6/27 アシュドット (イスラエル)
  6/30 ピレウス (ギリシア)
  7/2 ドブロブニク (ギリシア)
  7/4 チビタベッキア (イタリア)
  7/10 ラスパルマス (カナリア諸島)
  7/20 ハバナ (キューバ)
  7/24 パナマ運河
  7/28 アカプルコ メキシコ
  8/5 バンクーバー (カナダ)
  8/15 カムチャッキー (ロシア)
  8/19 東京 (日本)

クルーズまであと100 日程度。定員は600 人。これだけの期間を船旅にあてら
れる人というのはふたつに分けられます。よっぽど時間のある人か、あらゆる
ことに決断して「時間を作った人」です。

そしてこの説明会で驚くべき数字が分りました。
なんと現在の申込者の数が・・・・。(続く)

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■デジクリトーク 連載「眠ル繭」制作楽屋落ちシリーズ 
カメラマンとわたし-1

梅地浩太郎 http://www.yk.rim.or.jp/~umeji/
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「所さんが Alias を使える人を探してるみたいです。どうやらゲームを作る
らしいです」というメールを、所属する某デジタルイメージな団体のS 氏より
受け取ったのは1997年の暮れのことだった。

所幸則、チョーメジャーなカメラマンでいて、ライブピクチャーという未知の
ソフトで綺麗な世界を描き出す。【3Dもバリバリ】らしい。その作品はもちろ
ん知っていたし、憧れてもいた。

そんな人と仕事ができるなんて嬉しい! とまずおもった。しかしその後すぐ
に、亡き祖母の遺言

【カメラマンと関西人には気をつけろ!】

という言葉をおもいだしたが、すぐに忘れた。

そして3日後くらいに、彼のアトリエにガチガチに緊張した僕がいたのだ。
「やあ、はじめまして所です」
彼はトレードマークである眼鏡を押さえつつこう言った。
「はう、はじめまひてえ。梅地といいまふ」

名刺を交換し、カプチーノをいただいた後、「ちょっとなんか作ってみてよ」
と言われるままに Alias へと向かった。

そして挨拶代わりに顔をつくると、所さんは「お、顔になってきた~」と言っ
て笑ったので、僕も笑った。ということでここからどっぷりと1 年半の間、所
さんとのつき合いがはじまるのであった。(つづく)

【bari
後に「バリバリ」というよりは「ふんわり」であることに気付く。
【cameraman
もちろん嘘です(笑)。

「眠ル繭」サイト
http://www.porcu-pine.com/mayu/index01.html

▼「眠ル繭」というゲームは、企画者(所幸則・新城健一)が制作する
「Alchemistic Project (錬金術師的計画)」の一部です。これは、グラフィッ
クとテキストのコラボレートによる作品群で、人の心に芽生えるどうにもなら
ない感情の正体を「精霊」という姿を用いて表現しようと企画したものです。
3月上旬発売、PS2対応。その制作裏話を連載開始。

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■コンテスト案内
「OPEL Digital Challenge 2000」開催
~グランプリ賞金100万円/各賞受賞者はヨーロッパ・ツアーにご招待~
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<以下は主催者情報>

●応募~審査~発表の流れと予定スケジュール

2月15日から
1.オペルデジタルチャレンジ2000 ホームページにてまず募集要項をご覧くだ
さい。(pdfファイルのダウンロード可)
2.参加ご希望の方は、参加登録ページより必ず登録を行って下さい。
※登録なされずに応募された場合、作品の受付は出来ません。
3.登録後、ID/PASSが発行されます。そのID/PASSにて入れる素材ダウンロー
ドページを閲覧いただき、ご利用になりたい素材があればご使用下さい。また、
応募用紙についても、こちらからダウンロードしてご利用下さい。

3月中旬
データの送付先が掲示されますので、必ず本ホームページでご確認ください。

3月24日(金)
作品データの受付開始

4月8日(土)
作品データの受付終了(当日必着)

4月中旬~
審査員による個別 審査開始/採点

5月(予定)
受賞者へご連絡

6月(予定)
ヨーロッパツアー期間中に現地にて授賞式開催
インターネットホームページにて結果発表

7月(予定)
衛星放送スカイパーフェクTV 749 ch バイオネットにて授賞式の模様ほか、特
番にて放映予定。

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■イベント情報
It's Bit RIver
http://www.venture-net.co.jp/frontier
──────────────────────────────────沁
<以下は案内文より抜粋>

関西でもっとも熱いネット系ベンチャーを中心としたイベントです。前回 400
名超集まった実績があります。

開催日:2月9日
時 間:19:00~21:00
会 場:大阪城ホール東口・城見ホール(大阪城公園駅すぐ)
会 費:3,000円

日本初、五大検索エンジン集結!!!!
Yahoo!/ Goo/ Lycos/ excite/ infoseek
大阪城燃ゆ!!白熱のバトルトーク!!!
「インターネット王国、どこへ行く!!」

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■コンテスト案内
第4回日本デジタルアートコンテスト 
「ベネッセ子供むけアート部門」 締切り2月10日
http://www.agosto.com/artcon/artcon.html
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テーマ:こどもに良いもの
応募条件:未応募のものであれば商業作品も可能
応募分野:イラスト・ファインアート、フォトイメージング、Web/インタラ
クティブ、QuickTime Movie/QuickTime VR、3D/キャラクター部門
(新設)オリジナルまたはロイヤリティフリーのモデリングデータを使用した
人物・ 動植物・ロボットなどのキャラクターデザインなど

募集要項はサイトからPDFをダウンロードしてご覧下さい。

▼この部門も大賞(100万円)の選考対象である。今回、他の部門での応募作
品数が少ないようである。いまからでも100万円獲得のチャンス! まだ間に
合うからトライしてみよう!

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■編集後記(2/08)
・ハニー号の散歩で出会う怪しいおじさんがいる。朝はたいてい、いや必ず水
辺公園のべンチにいる。昼もときどき出会う。公園清掃のおじいさんと話して
いることもある。配偶者に言い付けると「ただのご隠居でしょ。怪しいのはあ
んただよ」そうだろうなあ。頭は白いけど、どうみてもご隠居じゃない男が会
社にも行かず、1 日3 回も呑気に犬の散歩してる、ときどき荷物が大量に届く、
一体何をしているんだ、そう思われているに違いない。いいけど。(柴田)

・友達に手伝いに来てもらってからというもの、忙しい時でもあまり焦らなく
なった。集中力が分散されるので、仕事中の私語が好きではない私なのだが、
彼女と他愛のない話しをするのは、なんとなくほっとする。今まで寝食忘れて、
という感じだったのに、ちゃんと三度食事しているし、三時にはおやつタイム
なんてものまでとっている。沢山の宿題もすこしづつ解決している。雲の間か
ら太陽が覗きはじめた、そんな気分。ありがとう。うちの犬も彼女が大好きだ。
それからばりばりの私信、お礼を言いたい人は沢山いるけれど。凄いタイミン
グのメールをありがとう、井上さん。           (hammer.mule)

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■ 日刊デジクリは投げ銭システム推進準備委員会の趣旨に賛同します ■
http://www.shohyo.co.jp/nagesen/ <投げ銭システムをすべてのhomepageに>
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発行   デジタルクリエイターズ
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編集長     柴田忠男 
デスク     濱村和恵 
アソシエーツ  神田敏晶 
        森川眞行 

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 担当:濱村和恵
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