[0613] ボクが引っ越した理由(2)

投稿:  著者:  読了時間:18分(本文:約8,800文字)


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【日刊デジタルクリエイターズ】 No.0613   2000/05/30.Tue発行
http://www.dgcr.com/    1998/04/13創刊   前号の発行部数 16273部
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 <NTTへ支払う通話料はグングン上昇している。もう限界だぁ~。>

■デジクリトーク
 ボクが引っ越した理由(2)
 古岡ひふみ
 
■連載「ip2000」プロジェクト奮闘記 特別編-1 
 世代と世界観、経験と夢のはなし
 川井拓也

■デジクリトーク
 拡散していく小暴力
 魚住耕司

■新刊案内
 A TREE on THE ISLAND of WAKUWAKU 所幸則写真集 ワクワクの木



■デジクリトーク
ボクが引っ越した理由(2)

古岡ひふみ
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●インターネットは二の次?

夢のCATV常時接続に向け、ケーブルテレビ会社がマンション管理組合理事会へ
説明に訪れた。これで僕の役目も終わったと、ホッと胸をなでおろしたのもつ
かの間、話は意外な展開を見せていた。

工事費の全額をケーブルテレビ会社が持つという好条件で、交渉はどんどん進
んでいたようだが、僕が説明を受けたときには、肝心なインターネットの話が
一向に出てこない。不安に思い「コレ、インターネット使えるんですね?」と
尋ねると、えっ?と担当者の目が訴える。「双方向ですか? オススメはした
んですが・・・」

やっぱり、交渉の焦点は地上波共同アンテナにあったらしい。「何をいまさら」
みたいな表情で、理事長らは僕を見る。だから~インターネットの常時接続の
ために、CATVを利用するんですって言ったでしょー!p(>_<;)q

マンションの世帯数は150軒。インターネット対応のケーブル工事だと、それ
ぞれの部屋にフィルターを取り付け、電波障害に関する検査を行うから、一件
につき一万円、合計150万円の費用がかかると言うのだ。

「金がかかんねんやったらエエわ~」「やめときまひょ」「そうしまひょ」
チョ、チョット待ってーなぁ。本末転倒もええとこやん。こんなこと、早いか
遅いかやん! 7月や8月頃になったら、至る所でCATVインターネット対応が立
ち上がってるって! 資産価値も変わってくるぞーッ!!

●CATVを求めて引っ越しを決意!

それから数分後、僕は賃貸マンションの物件を扱うショールームにいた。こー
なれば引っ越しだ。思い描いていた未来では、僕は4月1日から、CATVでインタ
ーネットをすることになっている。それを実現するにはこの方法しかない。ト
ロいマンション管理組合理事会に見切りをつけたのだ。引っ越しッ!

「どのようなお部屋をお探しですか?」
「CATV付きの・・・」
「は? CA? あぁ、CS放送ですか?」
「ちが~う、インターネットができるケーブルテレビ!」 

カ~ッ! どこへ行っても話は通じない。テメエら、これは天地がひっくり返
るほどの大事件なのだぞッ! なぜ知らないんだ!! ・・・しかし、それも
仕方ないか。普通は家賃とか、最寄りの駅とか、部屋の間取りとかで部屋を探
すものなのに、いきなり「CATV」と言われてもねー。そりゃ困るだろうな。そ
んな切り口からでは探しにくいのは当然・・・。

それでも何件か探して歩くと「インターネット対応マンション」という謳い文
句の物件情報と巡り会った。さすがケーブルテレビの聖地「西区」。家賃11.6
万円、保証金70万円・・・えッ?(;____;)ゞ

ここで気付いた。引っ越しするには金がかかるんだった。自慢じゃないが、僕
には金がない。ぜんぜん、ない。かといって、現状のネット生活を続けて行く
にも金がかかる。なんせ月を追うごとに、NTTへ支払う通話料はグングン上昇
している。もう限界だぁ~。

その物件のあるところは西区・堀江(ほりえ)。ここは大阪の代官山とも言わ
れるおしゃれな街だ。大阪の流行発信地は、アメリカ村から南船場4丁目、そ
してここ「堀江」へ移って来ているそうだ。街の活気は西区の果てに建つ「大
阪ドーム」に牽引されているのかも知れない。心なしか「にしく」とか「ほり
え」とか発する言葉も、口の中が爽やかになる清涼感で満ちあふれている。

家賃、立地、間取りともピッタシ! さっそく手付けを打って、それから金策
に右往左往。もう、喉もサイフもカラッカラッ。

●ご利用は計画的に!借金地獄へ突入!?

ケーブルテレビのために引っ越しという急転直下の行動は、至る所でロスが生
じてくる。まず問題となったのは、永年積もった部屋のガラクタだ。スチール
机やマップケースは、パソコン時代じゃ無用の長物。レーザーコピー機、PSプ
リンタ、ビデオデッキ・・・それに古いMac、Mac・・・。どれも使わないモノ
がゴロゴロ。え~い、このさい捨てちまおう! 処分処分!

さっそく粗大ゴミの申し込みをするが、ほとんどが有料になるし、予約しよう
にも3~4月は転居シーズンで市の回収は受付不可。結局、割高の民間廃棄業者
に依頼し、予定外の出費を計上するハメに。あぁ、毎日のように一万円札が飛
んでいくぅ~。

ガラクタを処分したおかげで、勉強しまっせ! でおなじみの「サカイ引越し
センター」の見積では「1tトラックで十分!」と格安の回答を出してくれた。
そうか1tトラック! ~ん? もしかして、このトラックって幌(ホロ)の
ヤツ? それは絶対にヤダ! だって、華々しく引っ越して行きたいでしょ?
やっぱカッコイイ、銀色に輝くジュラルミン2tトラックがいい! 交渉の結果、
引越し日が「仏滅の午後」なら1tトラックと同じ料金でしてくれることとな
った。実家の母親からは猛反対されたが、背に腹はかえられない。じゃ仏滅の
三隣亡で!

【ふるおか・ひふみ】グラフィックデザイナー。1958年京都府出身。80年嵯峨
美術短期大学卒。印刷広告等の制作会社を経て88年よりフリー。99年第3回
「東レDCA」入選。ディジタル・イメージ会員。ションズ・グラフィカ主宰。
大阪市在住。

CG FORTRESS(古岡さんのサイト)
http://www06.u-page.so-net.ne.jp/rf6/hifumi/

ディジタル・イメージのサイト内の古岡さんのページ
http://www.digitalimage.org/artists/FURUOKA/index.html

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■連載「ip2000」プロジェクト奮闘記 特別編-1 
世代と世界観、経験と夢のはなし

川井拓也
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【現在の船の位置=凸】
東京>>香港>>凸>>ベトナム>シンガポール>スリランカ>セイシェル>ケニア>
エリトリア>エジプト>イスラエル>ギリシア>イタリア>>>>

【今日のコラム】

船の食事というのは「前半食」と「後半食」というものに別れている。これは
いっぺんに600人は入りきらないので、ふたつの時間帯に分けているわけだが、
わたしはあることに気がついた。自分たちの属する前半食と後半食では平均年
齢に大きな差があるのだ。食事の時に感じていた「今回は割と大人のひとが多
いのかな?」というイメージがディレクターズミーティングという会議に出た
ときに「えっ? こんなに若い人たちどこにいたんだろう?」となった。で、
よく見てみると、どうやら世代である程度分けられていることが分ってきた。
私は30歳だが、どうやら大人グループに入れられたようだ。

船長主催のウェルカムパーティというのがあり、これも前半食と後半食で分か
れて見るタイムスケジュールになっていた。前半食の私は後半の回に見る(や
やこしい)タイムシフトだったので、すでに見た後半食の人に感想を聞いた。
「いやー、きつー」というような声だった。「なにがきついの?」と聞いてみ
ると「まあ、みて」というので興味津々で見に行ったわけだ。

そこはいわゆる船員の人たちによる隠し芸的なショーなのだ。ロシア民謡を歌
う通信のおじさんやロシア民謡で踊るレストランのウエィトレス、そしてフル
ートを奏でるパーサーなど。30年代のキャバレーといっては失礼だが、前半の
人たちが見て白けたのも分らないでもない。もちろん全員そういう風に思った
わけではないだろうが。私たちの会場では熱い拍手が会場を包んでいた。おじ
さん、おばさんはカメラを手に前に乗り出し、ダンスを楽しみ拍手をあわせて
いる。

自分たちの同じ世代の船員が、決して器用ではないにしろ船に乗り込んだお客
を喜ばせようとがんばってくれているのだ。これを見てこの世代が感動しない
わけはない。その温かいムードをたまたま覗きにきていた後半食チームのひと
りが言った。「ぜんぜんムード違う!すごくあたたかい」

ロシアの民謡のあとに日本向けになつかしい「スキヤキ」を日本語で歌ってく
れた。これには感動。というのもまるでアキカウリスマキの映画を見ているよ
うな錯覚にとらわれたからだ。その哀愁あるメロディとそれを歌うウクライナ
の人々の風貌を見ていると、むしょうに舞台の演出がしたくなった。スポット
ライトと音楽をうまく使い年配の人の「人生談義」をARTにしたくなったのだ。

「恋人たちの予感」というロブライナーの佳作があった。そこではカップルの
老人がきれいなカラーバックを背景に「なれそめを語る」というインタビュー
がうまく使われたが、今回のクルーズでそのような素材を撮る条件がすべてそ
ろっていることに気が付いたのだ。

「なぜ世界一周を?」という質問をさまざまな人にインターネットビューカム
を向けながら撮影したのだが、そこで年配の方で多かったのが「第二の人生の
出発」だった。ちなみに若い人でほぼ8割の人が開口一番に答えるのが「自分
探し」であった。

「未知なる自分を探す」若者達と
「第二の人生を楽しもうとする」大人達。

そこからどんな「宝物」が切り取れるかは、演出家の腕にかかっていると言っ
てもいい。船は「砂漠での砂金探し」とは違う。すべてが宝石の原石なのだ。
どこをこすれば輝きだすか? それがコンテンツの可能性を探るキーだと思う。

http://www.ip2000.net
 
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■デジクリトーク
拡散していく小暴力

魚住耕司
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●一体、彼らの「心」は、何を見たのか?

最近、堰を切ったかのように報道されている年少者による凶悪犯罪について、
うんざりしながら目にするたびに、私はこんな文章を思い出してしまいます。

彼は、得々として、復員船の中でやった将校や下士官へのリンチの話をした。
その話は、昔の内務班の、加害者・被害者の位置が逆転しているだけで、内容
は全く同じであった。

「かつての加害者は、こういう顔をしてリンチを語ったなあ、戦争は終わって
も、立場の逆転だけで、その内容は、結局何もかも同じことか」。私はそう考
え、暗い気持になった。宇都宮参謀副長はただ黙って聞いていた。相手は、わ
れわれの反応が意外であったらしく、「あんたらの船にゃ、そういうことはな
かったんすか」ときいた。私は、口をきく気はなかった。そのとき、氏は静か
に言った。「なかったな。何もなかった・・・。この人たちはみな地獄を見た
のだ。本当に地獄を見たものは、そういうことはしないものだ」

山本七平の著作「一下級将校の見た帝国陸軍」にあるエピソードです。私にと
っては懐かしいこの著作の中で、山本七平は、自らの体験した徴兵検査からフ
ィリピンでの敗戦と復員までを語っているのですが、内務班の私的制裁やら、
「将校を撲り倒すのが唯一の趣味」というような狂暴な参謀が、結果はいつも
行動の主導権をもったことや、収容所ではかならず暴力団が発生して、彼らが
支配するようになることなど、「暴力(恣意による強制)による秩序」が日常
を支配してしまう事を紹介した上で、巻を置く最後に来て、前記の会話を置き、
その説明の最後をこう結びます。

「常識(*)からいえばあり得ない逆、いわば奇跡に等しいことを、人間のこの
一面を、人は心のどこかで、無条件に信じている。そして、それが信じられる
限り、パンドラの箱を開けたに等しいどのような世界にも、一つの希望がある」
と。

(*1)
残虐な体験をした者はやり返す(復讐する)はず、という加虐と復讐の連鎖

このエピソードを読む時、いつも思います。「本当に地獄を見た」者がもつ思
いというのは、一体何なのか? そして、どこかで「無条件に信じている」も
のとは、どんな思いであり、それはどんな風景にあるのか? 一体、彼らの
「心」は、何を見たのか?と。

●届かないことへの確信

たとえばこういう風に理解したこともあります。

あるいは「人は必ず死に滅びる」ということを、目の前の彼のように、私自身
も滅びねばならないことを実感したとき、そして、その実感の上に、誰一人の
例外なく滅びねばならないという道理に直面させられた時、「だから誰がどう
なろうと得手勝手をした方が勝ち」という我勝ちの心を、逆に人はもてないの
ではないだろうか? と。

人の世界で「徳がある」と呼ばれる行動の奥底にある心根とは、本来ある種の
諦念や、哀しみなのかもしれない。それが、せめて寄り添う事を求めるように
働くのかもしれない、とも。

そして、そういうものは果たしてどうすれば他人に届くように表現できるのだ
ろうか? ということも考えます。例えば、先ごろのバスジャック犯のように、
悪戯に世界への憎悪ばかり滾らせた者に、表現して届けることができていれば、
或いは、彼にはあの様な凶行とは、別の人生があったのかもしれません。

しかし、そんな都合がよい話があるだろうか? そんな心の底深くにある思い
など、そんなに安々と表現したり、他人と共有したりすることが可能なのだろ
うか? という疑問もあります。疑問というよりも、それは表現もできないし、
共有もできないのではないか、という届かないことへの確信とか、軽い絶望の
ような気持ちです。

所詮、こういうものは他人が「与える」ことができるものではなく、その人が
自らで明確なり薄々なりに体得していくしかないのかな、という気がします。

山本七平さんという方は、平成三年に他界されていますので、今となっては、
今日の日本の「荒れる青少年」について、どう思われるかを聞くことなど全く
叶わないのですが、その晩年に、「これから人々を苦しめるのは、無制限の人
々の中に拡散していく無組織の小暴力」であろう、と考えられていたそうです。
胸中に愁うところがあったのでしょうから、今のわが国の様を見たなら、舌打
ちしたい気持ちになられたかもしれません。

私は、まだ読んでいないのですが、晩年の「日本人とは何か」という著作では、
三人の江戸時代の人が取り上げられていたそうです。そして、その三人には、
戦争や暴力革命で理想社会が出現するとは考えず、その様な手段を用いずに社
会の矛盾をいかに解決するかを具体的に追求した、という一つの共通点がある
そうです。

彼らが、なぜそのような地道な解決にしか目を向けなかったのか、そして、そ
の地道さを追求し続けたのか、ということに「拡散していく小暴力」の魅力と
か衝動とかを封じる何かを見たのかもしれません。読んでいない本ですので、
それ以上の事は言えないのですが。

【うおずみ・こうじ】uozumi@mxj.mesh.ne.jp
門司港ポータル&LIVE Station
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書名 A TREE on THE ISLAND of WAKUWAKU
   所幸則写真集 ワクワクの木

発行 アゴスト
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ブックデザイン 羽良多平吉
テキスト 鏡リュウジ
詩 新居典子

定価 1900円+税
発行日 5月26日
ISBN4-901054-06-6 C0771

「フォーカス」の表紙や、プレイステーション用ゲーム「眠ル繭」の制作で知
られる写真家の所幸則氏の写真集が発行されます。写真集タイトルの「ワクワ
クの木」とは、東シナ海にあるワクワクという島に生える不思議な植物からか
わいい女の子が実るという、東洋の奇妙な伝説からとったものという。「眠ル
繭」のキャラクターを中心に、美しい精霊たちの肖像をまとめた写真集。

B6判のコンパクトで超美麗な造本は羽良多平吉氏、それぞれの精霊に添えられ
た新感覚のポエムは新居典子さん、序文「精霊との触れ合い」は翻訳家で占星
術研究家として知られる鏡リュウジ氏。いままでにないロマンチックな写真集
が生まれました。とくに若い女性におすすめ、愛する方へのプレゼントとして
最適です。

所幸則さんのサイト 
http://www.ajbb.co.jp/tokoro/tokoro.html

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■編集後記(5/30)
・主のいなくなった家の整理をしている。戦争体験者の溜め込む意欲はものす
ごいものがあり、それらはほとんどごみというのが悲しい。収集日のたびに10
袋以上出しているがいまだにごみ山は低くならない。業者に任せた方がいいか
もしれない。義母の本棚にあったかなりの量の文庫本は、資源ごみの日に古本
を漁っているおじさんに全部あげた。それでも岩波の「紫式部日記」「古事記」
「徒然草」「日本永代蔵」は残しておいた。晩年、こういう本に取り組んでい
たとは驚きだ。達筆のノートもたくさん出てきた。えらかったなあ。漫画や怪
談やわかりやすい読み物ばかり読んでいる自分が恥ずかしい。(柴田)

・森総理。ほんまにイタタな人やなぁ。皆が穴を探し回っているのはわかるん
だけど、それにきっちり応じて穴掘ってくれるからビックリや。秘書の書いた
紙を読み上げろって言われているのに、ここまで失敗するとはな。他の政党に
とっては救いの神って感じやろな。よくこういう人が総理にまで登れたもんや。
ああいう人たちって気配りの固まりかと思っていたのに。でもおかげで、政治
に興味のない人も注目しはじめた気がする。ええこっちゃ。「大阪はタンツボ」
発言は忘れへん。大阪には二度と来んでええで。      (hammer.mule)
http://www.kantei.go.jp/


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■ 日刊デジクリは投げ銭システム推進準備委員会の趣旨に賛同します ■
http://www.nagesen.gr.jp/  <投げ銭システムをすべてのhomepageに>
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編集長     柴田忠男 
デスク     濱村和恵 
アソシエーツ  神田敏晶 
        森川眞行 

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