[0628] おじいさんと子供と猫、スリランカロケ日記part2

投稿:  著者:  読了時間:20分(本文:約9,600文字)


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【日刊デジタルクリエイターズ】 No.0628   2000/06/16.Fri発行
http://www.dgcr.com/    1998/04/13創刊   前号の発行部数 16247部
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 <久しぶりに「入金前に所持金数千円」という状況>

■連載「ip2000」プロジェクト奮闘記 0092 6/16
 おじいさんと子供と猫、スリランカロケ日記part2
 ------(フェーズ1)航海日誌25日目-------
 川井拓也@land

■デジクリトーク
 物欲班長 その1 気がつけばハードばっかり
 須貝 弦

■デジクリトーク
 パジャマでへろへろ
 大賀葉子



■連載「ip2000」プロジェクト奮闘記 0092 6/16
おじいさんと子供と猫、スリランカロケ日記part2
------(フェーズ1)航海日誌25日目-------

川井拓也@land
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【現在の船の位置=凸】
東京>>香港>ベトナム>シンガポール>スリランカ>セイシェル>ケニア>凸>>>
エリトリア>エジプト>イスラエル>ギリシア>イタリア>>>>
Transportation by http://www.peaceboat.org/ Produced by
http://www.taiyokikaku.com

【ip2000チームが航海しながら制作・発信中のコンテンツ】
●「ドリームキャッチャー~人生の宝物」(スリランカ受付中!)
世界中の好きなものオーダー権が当たる!新感覚番組連動プレゼントクイズ!
http://www.vaionet.com/

●「世界一周おみやげGetter!」(ケニア受付中!)
寄港地にちなんだおみやげをゲットできるプレゼントサイト
http://www.isize.com/travel/

●「TrueColor~ip2000ってなんだ?~」(ip2000実現までの道のり)
スカパのフリーチャンネルMFTVでDAPから出航までをダイジェストで放映中!
http://www.nifty.com/eArtist/openArt/TrueColor/index.html

●現在発売中でip2000を掲載している雑誌
「日経ニューメディア」「Design Plex」「Mac Fan」「CM通信」

【今日の東京プレゼン日記】

こんなにいろいろなもの抱え込んで大丈夫なのだろうか? と体内のもう一人
の私が言う。

「大丈夫! 大船に乗った気持ちで!」でも、船は揺れる、ゲロッー! とい
うことでわたくし東京に戻り、非常にプロデューサー的にこのプロジェクトを
見渡しながらふと思いました。

「おれ、乗らないほうがいいな。東京でコントロールしている方がプロジェク
ト自体がスムーズに進行していくような気がする・・」なーんて、船のスタッ
フには口が裂けても言えません。

今の使命は「オリビアに川井が何を持って戻れるのか?」です。そこで新コラ
ム内コーナーの「東京プレゼン日記」またもや勝手に始め自分の首ならず大動
脈をも止めようという感じ。

「ビデオサロン」さんに船からのデータ送信が遅れて校正ヒヤヒヤだったこと
をお詫びにいきつつ、しっかり欲しいものをプレゼン。それは「スティディカ
ム」どーん! もともとはスタンリーキューブリックが「シャイニング」のホ
テルのシーンでスムーズな移動撮影をしたくて開発したカメラサポート機材の
こと。この映画のストックフーテージが「ブレードランナー」のエンディング
空撮で使われたのは有名な話。

と、まあ揺れる船、そして各寄港地でピースボートがユネスコの署名活動の一
環として行っているダンスチームの撮影、「ステディカム」さえあればすばら
しくダイナミックな撮影ができる! しかも抱えているビデオ系の雑誌で製品
の世界耐久レポートが書ける! 「海で」「砂漠で」「戦場で」(それは洒落
にならん)メーカーはそんな過酷な環境のレポートなど望んでいないという噂
もあるが・・・。で、ビデオサロンの一柳さんにおねだり。すると翌日メール。

 ビデオサロン一柳です。
 ステディカムですが、レトロ通販の神山さんに話したところ、
 ip2000のことは、間接的に聞いてご存知だそうです。
 ぜひ、お貸し出ししたいとうことです。
 モノがVX1000クラス向けのステディカムDVしかないようですが。
 直接相談していただけます?

やったぜ!!! 早速電話。TRV900に広角レンズとロングライフバッテリーを
装着すると、上位機種のステディカムDVを使わないといけないとのこと。問題
は操作性。「非常にデリケートな機器なのでちょっとしたコツがいるんです。
一度習得しに来て下さい」とのこと。いきますとも。

高校の放送部から自主映画時代まで「人間スティディカム」の異名をとってい
た川井としては、本物が使えるのはどんなにうれしいことか。年のせいで弱っ
てきた腰のこともあり渡りに船である。(また同じ洒落使ってしまった・・)

そういうわけで、錦糸町のレトロ通販に来週行きエジプト合流前にステディカ
ムの練習です。新橋あたりで腰に謎の機械をつけて、リニアモーターのように
歩道を歩いている男がいたら多分それは私でしょう。

【今日のコラム】
□□□□テクニカル度
■■■□旅行シズル度
■■■■おもしろ度
■■■□制作プロセス度

スリランカ上陸して、日本語の達者なパーニニさんとのロケバス移動。事前に
ピースボートスタッフからは「家庭をいくつか撮影できるように手配しておき
ますね」とのうれしい言葉。クラクションと排気ガスの喧騒からだんだん南国
風の椰子の木などが広がる郊外へ。(▼1)

村に降り立ち、恒例の「通訳さんを取材!」コーナーということで撮影開始。
TRV900などの機材をがしがしとおろして(▼2)セッテイング開始。テクニカ
ルチーフの鈴木健介が汗だくになりながら三脚を立てる。今日から番組ディレ
クターの山本遊子も合流。なので私はこうしてメイキングカメラに回ることが
できた。(▼3)

私のデジカメ撮影は過激だ。コストゼロのデジカメは撮影枚数が勝負だ。とに
かく撮りまくる。自主映画などでフィルムをけちりながら撮影するのと違い、
いくら撮影してもコストゼロである。選ぶのも加工するのもあとでいくらでも
できるのだ。私の使用しているシャープのインターネットビューカ
ムは、32MBのスマートメディアで静止画で3000枚、動画で1時間撮れる。動画
と静止画がシームレスに撮影できるのはなにものにも変えがたいメリットであ
る。私は1日でこのメモリーカードを2枚消費する。

カメラの準備をしつつパーニニさんに質問だ。「どちらの家庭に伺えばいいの
でしょうか?」
「ええ、まだ決めていません。撮りたい村人がいましたら言ってください。交
渉しますので」
「!!!」
なんとフルカスタムオーダーではないか! うーん、す、す、素晴らしい(の
か?)

カメラなどをワラワラと出していると、当然人だかりができてくるのが世の常。
その中に睫毛がとても長いおじいちゃんが登場。かわいい子供を抱えて優しい
目でこちらに微笑みかける。いいお顔、日本ではこんなに優しい笑顔にはとん
とおめにかかっていない。「パーニニさん、あのおじいいさん、いいなあ~」
「分りました。話してみましょう」パーニニさんはシンハラ語で話し掛けた。
おじいさんはなにやら口を指差して恥かしそうな表情を浮かべている。(▼4)

「なんと言っています?」「ええ、インタビュー受けてもいいが、自分は歯が
欠けているので発音がよくないと」微笑みかけるおじいさん。「ノープロブレ
ムっす!」

交渉成立して近くの家に。するとおじいさん家に戻りなんと「お化粧直し!」
白いシャツと子供は黄色いシャツを着て再登場だ。なにもこちらは指定してい
ないがまるで画面の色彩構成を考えたみたいに・・・。玄関先に座ってもらい
インタビュー開始。(▼5)

そこへ飼い猫登場! するとそこのお母さんが猫をおじいさんの膝元に誘導!
何も言っていないのに・・・。こうしてまるで美術さんと監督が前々から絵コ
ンテでイメージしたかのような美しい構図の中でインタビューの撮影が進んだ。
(▼6)

話しながらおじいさんは猫ののどをぐるぐるとなでる。子供は笑ったり不機嫌
になったり、表情が変化していく。「何もしていないのに・・・(何もしてい
ないから?)か・ん・ぺ・き・だ」

私たちはスリランカから「宝石のような映像」を贈られた。この映像はスカパ
749chのVaioNetで8月放映される。

※文中に▼がついている部分は以下のダイレクトURLに写真が掲載されている。
http://www.ip2000.net/todayspic/

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【ip2000プロジェクト】6/16
ケニヤからエリトリへ! 内戦のさなか上陸できるのか?
高速通信は復活なるか?
http://www.ip2000.net/
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■デジクリトーク
物欲班長 その1 気がつけばハードばっかり

須貝 弦
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●毎週のようにヨドバシへ

カメラに対して異常なまでの無知ぶりをさらけだしている最近の私だが、先週
のテキストに対しても「APSのリバーサルはFUJIから出てますよ!」というご
指摘を多くいただいてしまう有り様。しかし、おかげで勉強にはなっている。

しかし、先週も! ヨドバシに行ってカメラを眺めていたんだけど、店員のい
うことって時と場合でちょっと違うものなんだな。先日の店員は「入門機のレ
ンズの駆動スピードなんてどれも同じ」と言っていた。少なくとも私には、ミ
ノルタよりもキヤノンのほうがはやく感じられる。

入門機をお使いの読者数人からメールをいただいたが、そのほとんどがEOS
Kissユーザーだった。EOS Kissだとレンズがプラマウントだったりして素人な
りに不安なのだが、ほとんどの方は「軽くてレスポンスのいいカメラ」と書い
ている。また「入門機はすぐ壊れる」と言う方がいる一方で、「4年使ってい
る」という声もある。

うーん、ますます悩むぜ。ペンタックスとかニコンについてもリサーチだ(っ
て、すぐには買わないけど)。

●今月の衝動買い

などと書きつつ、実はレーザープリンターを買ってしまった。新宿のソフマッ
プで、OKIのMICROLINE 8wが19,800円で売られていた。厳密には、MICROLINE
8wのiMacカラーバージョン。通常なら35,000円はしていただけに、つい見つけ
たその場で買ってしまった。カラーはグレープで、自分のタンジェリンの
iBookとは不釣り合いだが、安さですべてを許している。

今まではアルプスの熱転写を使っていて、ユーザーならわかると思うがアノ騒
音と遅いのには閉口していた。モノクロ印刷でも相当遅い。しかしMICROLINE
8wなら、騒音レベルは同等だがその時間は圧倒的に短い。これで、夜中にプリ
ントアウトして同居親族のヒンシュクをかうこともないだろう。

●ひさしぶりに「所持金数千円」

さて、気がつくと最近の私は「何を買うべきかは言いつつも何も買わない人」
だったのだが、最近はそのレッテルもそぐわなくなってきたかも知れない。3
月にiBook、5月にWorkPad c3、今月はWorkPad c3用のモデムとMICROLINE 8wだ。
おかげで随分と久しぶりに「入金前に所持金数千円」という状況に陥って入る。

しかし、気がつくとハードウエアばっかり。テキストエディタで大半の仕事が
片付くからいいけど。それに、買ったアプリのアップグレードもしていないと
いう状況。実際、興味あるアプリの体験版とかβ版とか使っていても「買いて
ー!」「アップグレードしてー!」と思わせるものって、あまり見つからない。

本当に欲しい! と思うような製品は、価格が高い。Quark EXpressなんて会
社員のころは毎日使っていたし、いまでも使いたいのだけれど、悲しいかな私
のiBookよりも高いのだ。しかし、名刺を作りたいくらいなら「クラリスワー
クス」で我慢しなくてはいけないだろう。

【すがい・げん】gsugai@hh.iij4u.or.jp
デジクリの物欲担当。あと、クリエイティブじゃないモノを担当。週刊アスキ
ーの「物欲番長」にならってタイトルをつけてみた。が、来週こそは違うネタ
を・・・。本業は執筆業、念のため。

Macユーザーで,いいじゃない。情熱系?Macマガジン。「マッカー」
http://www.dgcr.com/mac/

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■デジクリトーク
パジャマでへろへろ

大賀葉子
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●下が火事だった・・・。

昔の話だけど、私の住んでいたマンションの下の階(私は4階、下は3階)のち
ょうど私の真下の部屋が火事で、消防車が来ていたことがあった。

近所中の人々も野次馬も含めて、けっこうな人数がうちのマンションを見あげ
ていたらしい。昼間なのに、夜遅かった仕事のせいか、単に惰眠をむさぼって
いたためか、寝ていた私は、それにちっとも気が付かなかった。

音量が最高にうるさく鳴ってきたのを機にようやく起き出して、
「外が騒がしいな~」
と、ようやくのろのろ起き出し、パジャマのままでベランダに出て下をみて、
ビックリした。野次馬を含めた近所の人たちが一斉に私の方を向いた(ような
気がした)。

「うげ。まずい!」

すぐに退散して部屋に入って、ようやく事態をのみこんだ。
「下が火事だったのかぁ・・・。」

しかし、このままもっとすごい火事になっていれば・・・と思うと、いっきに
眠気がさめた。きっと眠ったまま昇天ってことになってたかもしれないのだ。
なんちゅう緊張感の無さ。しかし、きっと、こんな状態のときに限って、災害
ってやってくるんだろうなぁ。「猫だけは助けなきゃ!」とか言っているうち
に猫はさっさと避難して、私だけが煙にまかれるとか。おおこわっ。

●「あ、いたの?」って・・・。

別の日、その同じマンションで、ある昼すぎに、大家がブザーを鳴らした。私
はその時またもすっかり眠っていて、気が付かなかった。

ところが、あろうことか、私が留守だと思った大家は、大胆にも勝手に鍵をあ
けて、中に入ってきたのだ。中に入ってきたのは大家だけではない。このマン
ションの水道管を全部やり直す工事にかかるため、5~6人の水道工事関係者が
台所に押し寄せていた。

彼らは工事についての話し合いを私の台所でしていたのだ。私が気が付くまで、
何分くらい経っていたのだろう? 私にはわからないが、多分10分くらいのこ
とだろう。

そして、ようやく私も気が付いた。
「ん? なんか話し声がきこえるような気が?」

のろのろと起き出した私は、その時もパジャマ姿であった。そうとは知らずに
台所の引き戸を一気に開けてしまった。
「・・・・・・」
ギャグをカマす余裕は私には無かった。なにせパジャマだし。
相手のオヤジ連中にも笑える余裕のある人はいなかった。
「・・・・・・」
しばらく経った後、大家は言った。
「あ、いたの?」
「・・・・・・・・」

私はその引き戸を、開けた時よりすごい勢いで閉めた。しかし賃貸とはいえ、
勝手に人の留守中に(留守じゃなかったけど)部屋にあがりこんで、台所とは
いえ人を集めて工事の打ち合わせするか? ふつう。

●ゆめ日記

フリーになってから、数年は、一人暮らしのせいもあって、パジャマで過ごす
ことが多かった。打ち合わせもなければ、服を着る必要性もないので、パジャ
マで仕事しているということもよくあった。

きっと会社員からフリーになると、フリーランスの特権であることを次々試し
たくなる、そんな時期でもあったんだろう。

しかし、パジャマでへろへろな状態でなければできないこともあった。それが
「ゆめ日記」だった。

もともと、これを書こうと思ったのは(暇だったからというせいもあったが)、
自分の頭にあって、とても苦しかったり楽しかったりする自分勝手な幻想が、
なぜ目覚めた途端に消え去ってしまうのか、という疑問だった。そして、それ
が、何だかもったいないような気がしたのだ。

夢日記を書いている、とその頃友人に言うと、「夢なんてすぐ忘れるからそん
なもの、書けないよ」という返事が大半だった。お待ちなさい。私も同じだっ
たんだって!

本当に不思議なのだが、起きてぼ~~~っとしている間に、服も着替えないで、
布団からも出ないで、今見ていた夢のことを考える。そして、ボールペンを握
りしめる。(必ず、パジャマのままでへろへろでなければならない)

すると! なんと不思議! 一行書き始めると、2行3行と次から次に、忘れか
けていた夢の細部を思い出してくるのだ。だからこそ、起きてから出かけるま
での時間のない人には夢日記は書けない。説得力無いなぁ。(^^;)

書く速さは、たぶん、手書きの速さくらいがちょうどいいと思う。キーボード
だとちょっと速すぎるから、頭がおっつかない。書いている間にどんどん次が
浮かぶくらいのスピード(遅さ)で書くのがコツ。第一、マシンを起動してい
る間に布団から出ちゃうから、それだけで、もう霧のようにかき消えてしまう。

これをしばらく続けていると、ひとつの夢を書いているうちに、その前の夢、
そのまた前の夢、と、次々と思い出して、とうとう一日で何ページもの夢日記
ができあがる。一分でも布団の外に出ると書けない。

ここまで苦労(?)して書き綴ったその内容はというと・・・。「う~~~ん、
これって精神分析の役にはたたないんだろうな~」みたいなのが多く、ほとん
ど昨日見たモノや会った人というパターンが多い。中には相当奇異なのもある。
それを、日が経ってから読み返すと、意外に面白い。自分の頭の中がこんなに
カオスになっているとは、と、いつも虚をつかれて大笑いしてしまう。

今はもう忙しくて、しかもパジャマでだらだらしている生活とは縁を切ったの
で、できないが、できることなら、暇になったら、ぜひもう一度やり始めたい。
暇になるのが今から楽しみだ??(^◇^;;)

【おおがようこ】Yoko Ogre  yoko@ogre.com
http://www.questions.gr.jp/ogre/
profile:イラストレーター。米MetaCreations社のBeyond the Canvas
Contest97・98年にPainterとExpressionで部門一位、二位受賞。
著書「Painter Super Art Paradise」(秀和システム)。ディジタル・イメー
ジ会員。10月1日~10月30日渋谷ダブルクロックギャラリーにてデジイメ会員
の花山由理嬢と「へんないきもの展」開催予定。  
発売間近のE2もよろしく~!!
http://nx.x0.com/~moons/expression

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■編集後記(6/16)
・朝8時30分、待ちかねたように(じっさいぴったりに)重機が動き始める。
工事協定により、工事時間は8時~6時、ただし重機の運転や大型車輌の現場出
入りは8時30分から5時30分までとしている。が、さいきん時間がルーズになっ
たので現場に抗議。これから約1年間工事があるのだからなし崩しに協定破り
をやられてはたまらない。で、昨日からは改善された。昨日は午後から家を空
けたが、妻の報告では振動でかなり揺れたようだ。軟弱犬ハニー号はなにかの
突然の落下音におびえふるえていてかわいそうだったとか。あ、揺れた(柴田)

・デジタルビデオカメラが急遽必要となる。ずっと購入をためらっていたので、
買い時かなと思いながらカタログを見る。3CCDのものを買うだけの予算は捻出
できないので、CCDでガマン。DVDに書き込むものが出るのだけれど、急ぎなの
でムリ。SONYのDCR-TRV20。店頭価格が21万強。下手したらマシン二台買える
やんか。こういう時には価格コム。153,800円、限定10台、キット付。家にあ
るVAIOのiLINKとメモリースティックが生きる。決め。電話で問い合わせた上
でサイトから注文。そして翌朝、さっき届く。購入をためらっていた時期が長
かった割にあっさり手に入ってしまった。旅行に行きたくなっちゃったなぁ。
この子を生きデジカムにしてあげないとね(こじつけ)。  (hammer.mule)
http://www.kakaku.com/ 何度も紹介しているけど。
http://www.efflabo.co.jp/daiwa/ ここで買った。電話応対良かったっす。

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■ 日刊デジクリは投げ銭システム推進準備委員会の趣旨に賛同します ■
http://www.nagesen.gr.jp/  <投げ銭システムをすべてのhomepageに>
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発行   デジタルクリエイターズ
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編集長     柴田忠男 
デスク     濱村和恵 
アソシエーツ  神田敏晶 
        森川眞行 

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 担当:濱村和恵
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