[0645] 「対決!現世浮世絵娘」その1 現代の若者達の苦悩や憂いを描きたい

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【日刊デジタルクリエイターズ】 No.0645   2000/07/06.Thu発行
http://www.dgcr.com/    1998/04/13創刊   前号の発行部数 16422部
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 <自分の性格的にはこの現場が非常に合っていると思った>

■デジクリトーク
 「対決!現世浮世絵娘」その1
 現代の若者達の苦悩や憂いを描きたい
 飯田HAL

■連載「ip2000」プロジェクト奮闘記 0107 7/06
 イブモンタン似のカラビニス氏が大奮闘、ギリシャ・ピレウスロケレポート
 ------(フェーズ1)航海日誌45-------
 川井拓也@sea

■新刊案内
 ラスト・デジタルグラフィ
 十河 進



■デジクリトーク
「対決!現世浮世絵娘」その1
現代の若者達の苦悩や憂いを描きたい

飯田HAL
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●展覧会企画

RE-LATION-S 2ND SEASON 2ND EXHIBITION
「対決!現世浮世絵娘」
飯田HALと桑島幸男が描く渋谷・原宿のコギャル達
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 飯田HALは数年前よりはじめたペイント系の表現方法を発展させ、昨年夏よ
 り渋谷の女の子達をターゲットに取材をはじめ徐々に形にし,発表の場を探
 していた。時をほぼ同じくし、桑島幸男は子供の誕生を機にドロー系ツール
 による「今!」を生きる街の女の子達の表現の模索をはじめ、5月のディジ
 タル・イメージ東京展(前期)では大きな評価を得てきた。その二人が描く
 現代東京のコギャル達の表現を「現世浮世絵娘」として、新作対決が行われ
 る事になった。
 ──────────────────────────────────
会期 8月1日(火)―8月31日(木)
会場 ダブルクロック渋谷ギャラリースペース
主催 光陽社/ダブルクロック
入場無料 会期中無休/24時間営業
http://www2.gol.com/users/dnest/

●始動

ディジタル・イメージ会員作家のリレー展 2nd season exhibition。ちょう
ど1カ月ほど前、天の啓示による浮世絵対決が始動した。うそ(^。^)!!

飯田HALは数年前より始めたペイント系の表現方法を発展させ、昨年夏より渋
谷の女の子達をターゲットに取材をはじめ徐々に形にし、時をほぼ同じくし桑
島幸男は子供の誕生を機にドロー系ツールによる、今(!)を生きる街の女の
子達の表現方法の模索をはじめ、5月のディジタル・イメージ東京展(前期)
では大きな評価を得てきた。その二人が描く現代東京のコギャルたちの表現を
「現世浮世絵娘」として、ディジタル・イメージ会員作家のリレー展において
飯田-桑島対決が行われることになった。

●7月2日、取材を敢行

今回はすべてを新作で発表するという企画で、その制作のための取材が二人同
時に行われた。展示する作品数は各自6点、基本は取材時フィルムとディジタ
ルカメラで撮影した写真を使用するが、その中から一枚を選定しそれを題材に
した同一素材による発表も行われる。

取材は7月2日午後1時、ハチ公前より道玄坂、センター街、宮下公園から原宿
へ抜ける遊歩道、明治通り、竹下通りと半日をかけて行なった。この道筋を女
の子ばかりを見て歩いてくると、メディアで言われている渋谷系と原宿系との
はっきりした区別がつくようになる。

渋谷ではマルキュー(東急109ビル)のオープンスペースでパラパラパラダイ
スが行われ、歩行者天国はいわゆるエゴイストを中心にしたキュートなアイテ
ムを身にまとったガン黒系の娘達でごった返し、とても個々の取材どころの騒
ぎではない状況であったので望遠による撮影のみにとどまった。

一度駅方面へ戻り、センター街からパルコへ抜けるとウインドウショッピング
に呆ける娘、クレープをほおばる娘等その場にぶらぶらと留まっている娘が多
くなり取材の声をかけやすくなる。今回声をかけた娘達は、学生であったり社
会人であったりはするが東京在住者が多く、地方からその日のために出てきた
娘はほとんどいなかった。きっと、パラパラに興じている娘達の中にはいたの
だろう。

適当な取材を終え、渋谷では声をかけにくいという桑島さんの意見と共に遊歩
道から原宿へ向かうことにした。遊歩道は手製のバッグやTシャツなどのフリ
ーマーケットが行われていたが、中には美大生の似顔絵描き達も路上に座って
いたりして、なかなか楽しい取材となった。

似顔絵描き達は女の娘4人のグループで、100円ほどの料金を取り楽しく会話を
しながら趣味と遊び両得をしている。われわれも会話を交わしながら、こちら
側からもその娘達の似顔を描くという即興対決を行うことにした。話をしてみ
るとその4人は桑島さんと同じ大学の後輩である事がわかり、お互いに非常に
良い時を持つことが出来た。

●ふたりの表現の違い

この後の原宿での取材の状況は桑島さんに任せるとして、取材後の対決に関す
る話し合いの内容に少し触れておきたい。会話の内容はそのまま浮世絵につい
てであったり、ピカソのゲルニカ、作品制作に対する各々の心構え、果ては子
供の教育にわたるまで多岐にわたったが、今回の展示に関しての事柄に非常に
多くの時間を費やして交わされた。

「浮世絵娘」は二人の興味の共通する部分であるが、その表現の過程がかなり
違っている。桑島は「浮世絵娘」を通じて未来の明るい世界を描くと言う考え
方を持ち、目に見えたそのままを可愛い子は可愛く、そうでない娘もそれなり
に、彼の思うがままに脚色を加えていく、しかしあくまでも捉えた印象を大事
にし脚色部分は粋な彼の思考から出たささやかな愛の現れであるとHALは見た。

●HALの「浮世絵娘」達

桑島さんの「浮世絵娘」に関して、詳しくは次の本人からのテキストを待つこ
とにして。HALの思考をここに書いておきたいと思う。

桑島さんの粋さから見ると、HALの表現はその思考とは異なり、「浮世絵娘」
において現代の若者達の苦悩や憂いを描きたいと考えている。いわゆる肉感的
なドロドロしたものを考えている部分が多い。浮世とは憂世とも書くように、
本来は「憂い」と言う言葉が主になって「そ・ん・な・世の中」を言葉で表現
しているものだと思う。

「憂い」はつらいこと、悲しいこと、心配事、不安事に満ちた世の中を意味し、
今の若者社会の就職難、男女間の恋愛、ひきこもり、経済不安、その他もろも
ろの社会不安が目をつぶっていても見えてくる状況下、彼ら彼女らは何処かに
はけ口を探すべく、街で出会った一度限りのメルトモフレンドを作り、携帯の
登録番号を増やし、日焼けサロンに通い共通の意思表示をしているつもりにな
る。はかなく定めのない現代社会の縮図を描いているように感じ取ってしまう。

昨年夏取材時に話したガングロ娘は月に一度地方から渋谷を目指してやってき
て、トレンドとなる店を一気に廻って帰る日帰り組だったが、突っ張った格好
とは裏腹に、話をしてみるとごく普通の娘で拍子抜けする部分もあった、そん
な表面上のツッパリ娘達の享楽的欲望を満たしてくれる渋谷という町を、「浮
世絵娘」達の目は過去の吉原や岡場所を見ているのではないかと思った。

「浮世絵娘」達は享楽的にガラス越しの街を見て廻り、時折気に入った店にぶ
らりと入り込む。後は通りをぶらつき立ち止まり、座り込んでは遠くを眺め、
日がないちにち夢を見るでもなくぼぉ~っとすごす。彼女達の目に映るのはい
ったい何なのだろうか。それを考えつつこれから創作に入っていきたい。

【いいだ・はる】hal_@yk.rim.or.jp
金属素材によるオブジェ作りから、一転してデジタルアートの世界にはまる。
各種アプリケーションのハウツー本を手がけ、デジタル雑誌に初心者向けの3D
講座を連載。2000年3Dワーカーのためのテクスチャーブック出版。その他、コ
マーシャルアートを手がける。
http://kobanzame.co.jp/HAL/

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■連載「ip2000」プロジェクト奮闘記 0107 7/06
イブモンタン似のカラビニス氏が大奮闘、ギリシャ・ピレウスロケレポート
------(フェーズ1)航海日誌45-------

川井拓也@sea
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【現在の船の位置=凸】
東京>>香港>ベトナム>シンガポール>スリランカ>セイシェル>ケニア>
エリトリア>エジプト>イスラエル>ギリシア>クロアチア>イタ凸リア>カナリア
>キューバ>メキシコ>カナダ>ロシア>東京
Transported by http://www.peaceboat.org/
Planning&Produced by http://www.taiyokikaku.com

【ip2000チームが航海しながら制作・発信中のコンテンツ】

●「ドリームキャッチャー~人生の宝物」
エジプトFLASH番組予告登場!ギリシャ受付け開始!
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【今日のコラム】
■□□□テクニカル度
■■■□旅行シズル度
■□□□おもしろ度
■■□□制作プロセス度

ギリシャは最短の帰港時間である。14時入港で19時帰船リミット。正味は4時
間しか使えないということだ。しかしやらなければいけないことは他の国と変
わりはない。これはもはや「人力」に頼るしかない。「人力」とはその日の通
訳さん、コーディネーター次第ということだ。

恐る恐るギリシャに降り立つと、今日はバンではなくタクシーが2台待ってい
る。「ん?」なんか様子が違うなと思うと、イブモンタンに似たおじさんがに
こやかに挨拶する。「わたしが今日あんたたちの力になるよ」と。この人もし
かしてただのタクシーのドライバー?・・・・どうなることやら!

とそこに、ピースボート通訳リーダーのジョンさん登場。彼は日本語、英語実
に流暢に話し、しかもハンサムガイ。彼が番組のコンセプトをすらりと通訳し
てくれた。最初のオリエン次第でその日の動きが決まるので大変うれしい。ペ
ラペラと通訳してくらたジョンさんは「グッドラック!」と爽やかスマイルを
残して消えていった。スタッフといぶし銀のタクシードライバーを残して。

車に乗り込むとどうやら運転免許証のようなものがある(▼1)
しかしどう見ても今隣の席で運転しているドライバーの顔と違う。(▼2)
「怪しい・・」おそろおそる聞いてみる。
「who's this?」
「ハハハハ!18年前のわたしだよ!」
と語りだした運転手の名前はカラビニスさん。運転は結構のろのろだがどうや
ら「いい人」そうだ。69年から70年(自分が生まれる頃だ)にかけて船で横浜
や横須賀などに来ていたこともあり、日本語も少し覚えているようだ。今日の
コーディネートとしては、アクロポリスの見えるマーケットに行きそこでイン
タビュー対象者を見つけるというアイデア。

白い壁の街並み(▼3)を過ぎてマーケットにたどりつく。ロケハンを15分し
て光線の具合のいいカフェを発見。ロケフィー代りにまずは飲食。と、テクニ
カルディレクターの鈴木健介は喜んでビールをオーダー。(▼4)

テンションを上げて撮影に挑む。(本当か?)私は糖分の補給のため(なぜ?)
パフェをオーダー。

マーケットではまずはカラビニス氏にインタビュー。英語で答えてもらうが撮
影中にいきなり電話がなりギリシャ語でベラベラと話し始めたり、なかなかい
い素材が撮れた。撮影中の偶発的なハプニングをどれだけうまく本編に取り込
めるかはディレクターの腕の見せ所である。私はすべてが綿密に決められた中
で最高のクオリティを追求するCMから映画、そして現在のような番組等を経験
してきたが、自分の性格的にはこの現場が非常に合っていると思った。(▼5)

その後、4人の世代の違う人にインタビューができてバラエティに富んだ答え
が返ってきた。カラビニス氏は実に機転が利き、私たちのロケの状況を見なが
ら撮影中に次の取材対象者を見つけてきてくれた。

大人を撮影したあとには「若い人を連れてきたよ」と、その男の子がおとなし
い子だと分ると次には「元気のいいもっと小さい子を連れてきたよ」という具
合である。素晴らしい! やはりだてに年を重ねていない。カラビニス氏の温
かいサポートで短い時間にも関わらず他の寄港地と同等、いやそれ以上にいい
素材を撮影できた。

ロケが終わると名物のスブラキを食べる。非常にうまかった。(▼6)

※文中▼がついている部分は以下のダイレクトURLに写真が掲載されています。
デジクリ読者のためだけの特別ページのこの写真は日替わりなので当日しか見
ることはできません。
http://www.ip2000.net/todayspic/

●ん~、わたしが見る限りでは写真がうまく連動しない日々、、しかも画像が
こわれているのだが、、、(柴田)

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【ip2000プロジェクト】7/05
イタリアに上陸。この国でデジクリ読者と会う予定もあります!
インターネットが繋いだ、感激の対面となるか!?
http://www.ip2000.net/
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ラスト・デジタルグラフィ

十河 進
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自ら癌で余命のないことを知りながら、伝説のガンマンが癌にかかり絶望的な
決闘を挑んで死んでいく「ラスト・シューティスト」(1976)に出演したジョ
ン・ウエイン。監督はヴァイオレンス派の巨匠ドン・シーゲルだった。

彼のラスト・ムービーにつきあったのは、やはり最初の夫ハンフリー・ボガー
トを癌で失ったローレン・バコールである。下宿屋の女将ローレン・バコール
の息子は、後に「バックドラフト」などで監督として名を成す若きロン・ハワ
ードが演じていた。

ジョン・ウエインのラスト・ムービー「ラスト・シューティスト」は、日本で
はウエインの死を待ってあざとく公開されたが、すでに彼の映画に大衆が熱狂
する時代は過ぎていた。かつての西部劇ヒーローの死と映画の中の老ガンマン
の死を重ねて見た専門家たちと映画ファンの間では話題になったが、あまりヒ
ットはしなかった。

季刊「DG/デジタルグラフィ」は、ジョン・ウエインのような栄華を極めたこ
とは残念ながらなかった。地味に季刊ペースで発行してきた特集誌である。グ
ラフィックデザインと写真をメイン・ジャンルにした本だ。定価1850円+税だ
から、2000円出してもお釣りはほとんどない。

ほとんどなかったのは、お釣りだけではない。読者からは「広告が少なくて見
やすいですね」とお便りをいただいたりしたが、確かに広告の中に記事が埋ま
って目立たない、などということはかつて一度もなかった。

したがって、ラスト・デジタルグラフィになった。7月6日発売のDG11号は、巻
末に「休刊のお知らせ」が載っている。癌にかかったわけではないが、最期で
ある。買うチャンスも、これがラスト。以下、主な内容です。

●特集・デジタル写真革命2000
・デジタルプリントは写真表現の新しいメディアだ/管洋志
・デジタルカメラで作り出すアンセル・アダムスの世界/小川勝久
・顕微鏡撮影の限界を超える表現を作り出す/岨野行雄
・巨匠たちのデジタル体験/藤井秀樹・富山治夫
・広告ビジュアルを創ってきた画像処理会社
・デジタル写真革命はすでに終わった/早川廣行
・デジタルシステムは仕事に革命を起こすか?
・デジタルカメラ学習塾の参加メンバー・アンケート
●デジタル制作の広告グラフィック紹介
●フォトショップのヒストリーとアクションをマスターする/川口吾妻
●車と背景を合成し疾走感あるブレを作るフォトショップ技法/永嶋サトシ
●イラストレーターのパスファインダの応用/杠 聡
●ハイエンドデジタルカメラで瞬間写真を撮る/高井哲朗
●ソフトウェア・レポート/杠 聡・佐藤希以寿・濱村和恵
 Illustrator9/DREAMWEAVER3/FREEHAND9/他
●ハードウェア・レポート/望月宏信・早川廣行
 FUJI FinePix S1 PRO/sinarback23/HORSEMAN DigWide
●フラットベッド&フィルムスキャナ・オールカタログ
●コンピュータが苦手な人のためのデジタルグラファー養成講座

発行・玄光社/Web注文可 http://www.genkosha.co.jp/dg
定価1850円+税/(大きめの)全国書店で7月6日発売

【そごう・すすむ】sogo@genkosha.co.jp
DG編集長の肩書きは今回が最後です。今後、「流れ編集者」または「編集流れ
者」を自称することにしました。「流され者」と言う人もいますが。

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■編集後記(6/6)
・昨日は参議院議員のTさんの事務所で、マンション建設側と住民代表が対決。
議員さんの強烈な「指導」で、我々の主張が通る。その強引さ(笑)に驚き正
直、敵に回したくないと思った。今日は北側マンションの杭打ち工事の音も聞
こえる。モニタに向かって正面と右は南側の大規模マンションの、左とやや後
方は北側の中規模マンションの工事音、トなかなかにぎやかである。にぎやか
といえば、連日の雷雨でハニー号が尻尾をまきこみおびえているが、どうやら
どこの犬も雷はきらいらしい。うちのだけが超軟弱とはいえない? (柴田)

・仕事で、RealVideoコンテンツをサイトにアップした。Videoだけでなく、
Flashやら何やらを織り交ぜた。英語マニュアルと格闘しながら、SMILを手打
ちして作った(plus買えよ!)。複数のビデオやFlashを秒数をずらして表示
したり、Audioの下にテキストキャプションで入れて、メインビデオの一部を
アップ表示したりなんかしちゃって、いちいち喜んでしまう。はじめてHTMLを
触っていた時のようだ。この辺りは禁断地域だったのだが、踏み入れてまた楽
しみが増えた。QuickTimeとも仲良くなったようなので、これからの発展が楽
しみ。だが、完成したと思っていたら、RealPlayer7 Basicだとエラーが出る
という。下位であるG2ならちゃんと表示するのに。エラー番号は10桁。日本サ
イトのエラー番号ページはNot Found。仕方ないので本国サイトに行ったが、
そんなエラー番号はない。何が悪い? 奥が深いのぅ。   (hammer.mule)


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■ 日刊デジクリは投げ銭システム推進準備委員会の趣旨に賛同します ■
http://www.nagesen.gr.jp/  <投げ銭システムをすべてのhomepageに>
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発行   デジタルクリエイターズ
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編集長     柴田忠男 
デスク     濱村和恵 
アソシエーツ  神田敏晶 
        森川眞行 

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 担当:濱村和恵
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