[0725] パチンコサウンドクリエーターのつぶやき~ある時は音響さんに

投稿:  著者:  読了時間:20分(本文:約9,600文字)


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【日刊デジタルクリエイターズ】 No.0725   2000/10/26.Thu発行
http://www.dgcr.com/    1998/04/13創刊   前号の発行部数 16953部
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A Q U E N T . I N C
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 <今度は「テガミノヒト」>

■デジクリトーク
 パチンコサウンドクリエーターのつぶやき
 ~ある時は音響さんに~
 武橋道哉

■えむの Hot Space! No.72
 こんなページ、ええの?
 山口 壮/えむ

■連載「ip2000-phase2」 疾走記 0156 10/26
 進化の工程
 川井拓也@land

■イベント案内
 デジタルハリウッドがCGイベントを開催
 Making of the "BLOOD THE LAST VAMPIRE"

■サイトオープン情報
 クリエイター及びクリエイター予備群の支援サイト「Be.Too」

■展覧会案内
 2001年カレンダーの宇宙

■展覧会案内
 テレビゲーム展 BIT GENERATION 2000



■デジクリトーク
パチンコサウンドクリエーターのつぶやき
~ある時は音響さんに~

武橋道哉
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大体年に三回、世間様が大型連休の時、パチンコ屋は新装開店ラッシュになり
ます。新装開店、すなわち新台入れ替え(今まで店の中にある台をどれか外し、
代わりに新しい台を導入すること)であるので、新台を発表するメーカーも、
当然これらの時期を見越してということになり、新台発表ラッシュになります。

つい最近も、お盆の新台発表ラッシュを経て、そこでつくづく思いました。ど
のメーカーも、ますますサウンドに力を入れ始めたな、と。

ギャンブル性で勝負が出来なくなったパチンコ機は、テレビ表示のキレイさ、
演出の面白さを他社との競合要素に据えている、というのは折に触れてお話し
していますが、その演出になくてはならないサウンド、これも各メーカー、力
を入れて、目覚ましい進歩を遂げてきています。

パチンコのサウンドは、ピコピコした電子音が主流でした。一昔前のファミコ
ンのような。パチンコ機が搭載する音源を用いて音を出すこの方法、こと音色
に関しては、頭打ちであったわけでして。

でも、昔のゲームでも、「ピューン」とか「ボヨン」なんていう効果音が出て
いましたよね。これらは、音を出す時にボリュームの曲線を強引に変えて音色
を加工したり、10個くらい続いている音符を1秒間の100倍くらいスピードを上
げて再生し、音をぐちゃぐちゃにして全く違う音色を表現したり、それはそれ
は、ビックリするようなアイディアが盛り込まれていたんです。

パチンコサウンドも、これらのノウハウを取り入れさせてもらって、表現した
い音を出すために、日々進んできたんです。そして、ゲームの世界を追いかけ
るように、その環境は段々進歩してきました。

パチンコ機に初めから音源を搭載せずに、作った音を音源として組み入れて、
好きな音色で音を出せるようになったことです。CDの音質には遠く及びません
が(勿論、及んでいるメーカーも中にはあります)、この「好きな音を出すこ
とができる」のは非常に大きな変化です。

長細い箱に小豆を入れ、それを左右に揺すって波の音を表現する、だとか、熱
したハンダゴテを濡らしたタオルにあてて肉の焼ける音を表現する、なんてい
う音響屋さんの仕事に少なからず興味を持っていた私は、メロディ表現の幅広
がることと同時に、効果音を作るのが楽しみでした。

雨の日に傘を差し、その「バサッ」という音を聞いて、これは鳥が羽ばたく音
になるんじゃないか、などと心躍らせもしましたが、後ほど検索して見つけた
効果音のサイトでもう常識だと知って、そんなに甘くないんだと思い知ったり。

こういう効果音作りのノウハウは、皆さん企業秘密として、大事に自分の中に
蓄積されているんですね(当然でしょう)。遅ればせながら、私もこの効果音
作りを始めた身として、ビックリするようなノウハウを編みだしていきたいと
思います。

この間作成した機種のサウンドでは、雷の音に、遊園地で録音したジェットコ
ースターの「ガガガガッ」って音を元にしました。花火があがる「ピュー」と
いう音には、台所のステンレスに指をこすらせた音を元にしました。シンセサ
イザーの音をそのままMacに取り込んで、波形編集ソフトで加工もしました。

勿論、これらの手法は全く新しい方法ではないのも分かっています。それから、
著作権フリーの効果音素材用CD-ROMも、たくさん出回っているもの知っていま
す。でも、私としては、もう少し、自分の手であがいてみたいと思っていまし
て……。

現在開発中の機種の音のために、さっきバケツに水をくむ音を録音しました。
家のピアノにマイクを立てて、メチャメチャに弾いた音を録音しました。これ
らを加工して、劇的な効果音が生まれるはず、なんですが……無事、頭の中で
鳴っているイメージに近づけることができるでしょうか……。

【たけはしみちや】michiya@abox3.so-net.ne.jp
パチンコメーカーに在籍し、サウンドを手がけています。先日、キャラクター
がぺちゃくちゃと喋る効果音を、サウンド開発メンバーが思い思いに喋った声
を早回しして作りました。内容は……いつの間にか、「上司の悪口」……みん
な、ストレスがかなりたまっているようです(笑)

▼大事にとっておいたらちょっと掲載タイミングがずれちゃいましたね。だっ
て、つい最近のお盆~ですって。これに懲りず次の原稿お願いします。

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■えむの Hot Space! No.72
こんなページ、ええの?

山口 壮/えむ
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●こんなページ、ええの?

ノンフィクションライターの西島ゆうじ氏が主催するサイト「刑務所ジャーナ
ル」。このサイトは、刑務所の中で行われているという「職員による暴行・不
当行為・人権侵害など」を「改善・告発して行く」ことを目的としているとの
ことです。おそらくここに掲載してある内容は、事実もしくはかなりそれに近
い事柄だと考えてよさそうです。権力側にいる人間のすべてがそうだとは言い
ませんが、一般市民に対する警察官のかなり横柄で権力をかさにきた態度を見
れば、なにも刑務所の中まで行かなくたって十分想像がつきますよね(あくま
でも僕の個人的経験に基づく印象です。もちろん真摯に公僕として勤務に励む
警官や官吏が多数を占めていると願いたいです)。

しかしですよ、このサイトの一コーナー「宮崎勤くんコーナー」、これは一体
どういうつもりなんでしょう。それなりに目的意識を持って宮崎被告の代理と
してサイト作りを手がけたんでしょうけど、「こんなん作っといてほんとにえ
えの? 遺族の気持ちを逆なでする気なんか?」と心情的に許せない気持ちに
なります。

トップページにある宮崎被告自筆の「はじめに」や「犯行声明文」などを読む
と、非常に幼稚で稚拙な思考の持ち主であることが読み取れますから、考えよ
うによっては「学術的価値がある」と言えるのかもしれませんが......
こういうサイトをここで紹介すること自体、ひょっとしたら間違っているのか
もしれません。

ご覧になってみなさんはどう思われるでしょうか。

<宮崎勤くんコーナー>
http://www.tctv.ne.jp/members/nisijima/keimusyo/miyazaki.html

<刑務所ジャーナル>
http://www.tctv.ne.jp/members/nisijima/keimusyo/main.html

●石井竜也デザインのノートパソコン

「ピアノのようなツヤ」のあるノートパソコン。なかなか粋で洒落た感じがし
そうですね。アーティスト石井竜也氏がプロデュースした『T-NOTE』(仮称)、
実物を手にとって触ってみたいですね。もちろん指紋がついたらちゃんと磨い
てふき取らないといけません。指紋がべたべたついたピアノが見苦しいのと全
く同じです。となると、あちこちに持ち出して使うんじゃなくて、落ち着いた
感じの部屋の片隅に置いて使う、一種の置物、インテリアの一部といった感じ
になるでしょうか。

iMacの登場以来、以前に比べればパソコンのデザインは個性的なものが増えた
ように思いますが、なかなか「コレっ!」といったものにはお目にかかれませ
ん。色がいまいちだったり、形がスマートでなかったりします。「魅力的な工
業デザイン」を実現するが難しいのか、それとも単にパソコンメーカーが真剣
にデザインに取り組んでいないだけなのか、よくわかりませんけど。

惜しむらくはこのノートパソコン、ベースが富士通のFMV BIBLO MF5/55Dであ
ること。なぜか僕には富士通のPCに対するあんまりいいイメージがありません。
黒い光沢を放つPowerBookとかVaio Noteなら、かなり食指が動いてしまいそう
です。

<石井竜也がパソコンをプロデュース!――アーティストブランドパソコン
『T-NOTE』が初お披露目>
http://www.ascii24.com/ascii24/news/topi/article/2000/10/18/618943-000.html

【山口 壮/えむ】 mailto:PXX06120@nifty.ne.jp
http://member.nifty.ne.jp/yamaguchi/

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■連載「ip2000-phase2」 疾走記 0156 10/26
進化の工程

川井拓也@land
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現在のオリビア号の位置(凸)
東京>基隆(台湾)>ダナン(ベトナム)>凸>>シンガポール>コーチン(インド)
>マッサワ(エリトリア)>ポートサイド(エジプト)>アシュドット(イスラエ
ル)>クレタ島(ギリシャ)>ナポリ(イタリア)>バルセロナ(スペイン)>ラ
スパルマス(カナリア諸島)>ハバナ(キューバ)バルボア(パナマ運河)>カ
ヤオ(ペルー)>イースター島>パペーテ(タヒチ)>ラウトカ(フィジー)>ポ
ナペ(ミクロネシア)>東京

今回の仕事はかなりの精度で自分のイメージに近づいてきている。新婚旅行か
ら帰ってきたばかりというデザイナーは、おかげで缶詰状態になってしまって
いる。しかしその新婚旅行のおかげか(?)どうかは分らないが、とてもワク
ワクするようなディテールになってきた。自分のつたないラフスケッチをどん
どん具体化していってくれるので大変うれしい。

最初(2日前)
http://www.ip2000.net/prer5/screen.gif
昨日
http://www.ip2000.net/prer5/
今日最新
http://www.ip2000.net/prer5/2/

今日の海の色というところで青い色を6色から選ぶと、切手がその色になる。
一日の海の色の変化が分るという機能である。細かい機能であるが、船ではこ
の掲示板に書き込むためには海を見ないといけない。そんなちょっとした工夫
が、海を見てからこの掲示板に書き込むなどの習慣を生むと面白いかと思う。
http://www.ip2000.net/prer5/stamps.gif

現在もプログラム部分を改良中である。明日にはサービスURLが発表できそう
だ。船はベトナムを出港したそうだ。前回の「ドリームキャッチャー」で撮影
した人間にランコー村で会った! と感激の電話がスタッフからあった。「テ
レビノヒト?」と言われたらしい。今度は「テガミノヒト」として乗る。
(続く)

http://www.ip2000.net

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■イベント案内
デジタルハリウッドがCGイベントを開催
Making of the "BLOOD THE LAST VAMPIRE"
http://www.sonymusic.co.jp/Animation/blood/index.html
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<主催者情報>

11月18日から公開されるフルデジタルアニメーション映画「BLOOD THE LAST
VAMPIRE」の特別公開セミナーがデジタルハリウッドで開催されます。日本が
世界に放つ戦慄の映像は大規模なコンピューターを導入することにより、映画
制作工程のデジタル化を実現。従来は不可能だったビジュアルを創造し、アニ
メーション表現の新たな境地を開拓しました。スタッフ・キャストには北久保
弘之監督の下、企画協力に押井守氏、キャラクターデザインは人気CGイラスト
レーター寺田克也氏が担当するという豪華メンバー。CG・映像制作に興味のあ
る方、必見です!

講演:北久保弘之(監督)参加した主な作品・・『うる星やつら』・『機動戦
   士ガンダム・逆襲のシャア』『機動警察パトレイバー』・『AKIRA』等

BLOOD Web Site
http://www.sonymusic.co.jp/Animation/blood/index.html

日時 11月5日(日)14:00~15:30
会場 デジタルハリウッド東京校(御茶ノ水)
千代田区神田駿河台2-3 DH2001 bldg.
http://www.dhw.co.jp/school/tokyo/map.html
定員 100名
費用 無料
申込 電話またはE-mailにて デジタルハリウッド広報室 TEL:03-5281-9221
mailto:tokyo@dhw.co.jp
   タイトルを「DC0011」にしてください。
   希望イベント名/氏名/住所/メールアドレス/電話番号をご記載ください。

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■サイトオープン情報
クリエイター及びクリエイター予備群の支援サイト「Be.Too」Webサイト開設
http://www.too.com/betoo/
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クリエイティブ市場の総合商社・株式会社Tooは、同社とTooグループのマルチ
メディアコンテンツ事業を推進する株式会社クリック・トゥー及び企画会社・
有限会社ネットワークスとが共同運営する、ミュージックライブハウスのデジ
タルアート版ライブギャラリーショップ「Be.Too(ビートゥー)」のWebサイ
トを開設、本日10月26日より公開する。

「Be.Too」は、音楽の世界で数多くのミュージシャンを育てて来たライブハウ
スのように、クリエイターを支援し育てていく「ライブギャラリー」として、
今年4月、東京・恵比寿にオープンした。「Be.Too」では、ギャラリーショッ
プのお客様による人気投票を行ない、その結果をレイティング換算、2週間に
一度、人気投票作品ベスト10を発表している。

プロのカメラマンやデザイナー・クリエイターが仕事を離れ、自分の作品を発
表するなか、アマチュアやアート系学生の作品がベスト10内に選ばれるなど、
プロ・アマの垣根を越え、現在までに、約600点の作品が集まっている。

「Be.Too」Webサイトでは、東京・恵比寿のギャラリーショップで展開していた
ギャラリーをネット上で公開、9月から現在まで、4回分の人気投票ベスト10作
品とBe.Too注目の作品を鑑賞できる。

また、ライブギャラリーショップ「Be.Too」では、サイト開設を記念したサー
ビスが行われる。

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■展覧会案内
2001年カレンダーの宇宙
http://www.j-plaza.or.jp/matsuya/art/index.html
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さまざまなジャンルのデザイナー24人がひとり一月ずつデザインしたオリジナ
ルカレンダーを販売する。1シート3000円、12シート(1年分)36000円。

会期 10月25日(水)~11月6日(月)最終日17時閉場
会場 松屋銀座7階デザインギャラリー1953
主催 日本デザインコミッティー
協賛・技術協力 EPSON

参加デザイナー 
荒木優子、石本藤雄、井上里枝、井上庸子、菊竹雪、喜多俊之、北川原温、黒
川雅之、左合ひとみ、佐藤晃一、佐藤卓、田中俊行、永井一正、中山尚子、成
瀬始子、野田凪、ひびのこづえ、日比野光希子、檜山巽、福田繁雄、細江勲夫
松永真、渡辺良重、渡辺力

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■展覧会案内
テレビゲーム展 BIT GENERATION 2000
http://www.arttowermito.or.jp/
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<主催者情報>

この展覧会では、テレビゲームは単なる子どもの遊びではなく、時代を映し出
す新しい表現であるという視点から、数少ない日本発の文化であるこの分野を
検証します。展示にはゲーム機本体はもとより、豊富な説明パネルが添えられ、
「テレビゲームとは何か」という大きなテーマを、過去と未来、ハードとソフ
ト、他分野への影響、といったさまざまな角度から探ります。

会 期 10月28日(土)~2001年1月28日(日)9時半~18時半(最終日18時)
休館日 毎週月曜日 1月8日(月・祝)は開館、1月9日(火)は休館 
   年末年始の12月28日(木)から1月3日(水)まで
会 場 水戸芸術館現代美術ギャラリー
   茨城県水戸市五軒町1-6-8 Tel.029-227-8120
入場料 一般800円(前売・20名以上の団体600円)
   中学生以下、65歳以上、心身障害者の方は無料
   一年間有効パス H.T.P.1000円(対象/15歳以上20歳未満)
   おとなのパス 2000円(対象/20歳以上)
主 催 水戸芸術館現代美術センター、読売新聞社
企画協力 神戸ファッション美術館、テレビゲーム・ミュージアム
特別協力 すぎやま こういち、桝山 寛、平林 久和
後 援 社団法人コンピュータエンターテインメントソフトウェア協会
協 賛 トヨタ自動車株式会社

協 力:アイドス・インタラクティブ、アスキー、アトラス、エニックス、カ
プコン、京都リサーチパーク、クリーチャーズ、ゲームスタジオ、ゲームフリ
ーク、コナミ、小学館プロダクション、スクウェア、セガ・エンタープライゼ
ス、)創夢、ソニーコミュニケーションネットワーク、ソニー・コンピュータ
エンタテインメント、タイトー、ディー・スリー・ディー、ドリームス、ナム
コ、任天堂、ペットワークス、フリフリカンパニー、フロッグネーション、ポ
ケモンセンター、ボンバーエクスプレス、マリーガルマネジメント、メディア
ファクトリー、ランドネットディディ

関連企画 オープニング・トーク
「ポケモン」と「ポストペット」開発者が語るネクスト・ゲーム
ゲームの未来はどうなる? どうする? 
二大クリエーターによる歴史的セッション!

日時 10月28日(土)14時~15時半(13時半開場)  
場所 現代美術ギャラリー内ワークショップ
パネリスト 石原恒和、八谷和彦
司会 桝山寛
定員 80名(先着順)
参加費 無料(ただし当日有効の展覧会入場券が必要)

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■編集後記(10/26)
・先日、久しぶりに戸田市の接骨院に行ってマッサージを受けた。痛くて気持
ちがいい。天気がよかったので、そのまま戸田橋に行き、荒川を左手に見なが
ら堤防の上の簡易舗装ロードをのんびり走った。河川敷には青いシートを使っ
て小さな家らしきものが点々と。ホームレスさんのホームであろう。キャンプ
用のテントもある。ああいう所で生活することは大変だと思うが、ちょっぴり
うらやましくもある。ネットを投げ捨てたいと思うのは度々だが、ネットから
離れたらふぬけになってしまうかも。こんなはずじゃなかった。(柴田)

・洗濯機用洗剤。洗剤が固まったり、手が汚れるということから、メーカー側
は試行錯誤を繰り返したのだろうが、同じ時期に同じようなコンセプトのもの
が出ると比べてしまう。水に溶けるシート状のものと、固めた洗剤を個別包装
したものが出た。このコンセプトに関しては前者の勝ち。後者はその個別包装
がゴミになる。ふたつが一袋に入っているが、ひとつしか使わない場合はどう
するんだろ。手垢のついたように思える洗剤でも、まだまだアイデアを生みだ
すひとたちがいるのね。                 (hammer.mule)

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■ 日刊デジクリは投げ銭システム推進準備委員会の趣旨に賛同します ■
http://www.nagesen.gr.jp/  <投げ銭システムをすべてのhomepageに>
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発行   デジタルクリエイターズ
     <http://www.dgcr.com/>

編集長     柴田忠男 
デスク     濱村和恵 
アソシエーツ  神田敏晶 
        森川眞行 

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 担当:濱村和恵
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