[0825] 新しいソフトウェアとの出会い

投稿:  著者:  読了時間:18分(本文:約8,700文字)


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【日刊デジタルクリエイターズ】 No.0825    2001/03/22.Thu発行
http://www.dgcr.com/    1998/04/13創刊   前号の発行部数 17687部
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 <背後からいきなりバルタン星人に話しかけられた>

■デジクリトーク
 新しいソフトウェアとの出会い
 海津宜則

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 春は体調不良とともに
 須貝 弦

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■デジクリトーク
新しいソフトウェアとの出会い

海津宜則
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デジクリ休暇宣言をしたのが確か一年ほど前であったと記憶している。なのに
今頃何しに出てきたとお叱りを受けそうだが、真相は、ある日突然、柴田編集
長(偏執喋が正しいと思うが・・・失礼)に仁義を通したかったからである。
なんだか、ダサダサの任侠物語のようだが、やっぱり筋は通さないと失礼にな
る。何の筋? と言うのは宣伝行為(受け手によっては自慢と読まれるかも。
相変わらず日本語は難しい)もどきになるので自粛する。

●ソフトウェアの第一印象

というわけで、何を書いたらいいのか散々悩んでしまったが、思えばデジクリ
のコラムではコンピュータに関わる話を一切していなかった。別に意図的にそ
うしていたわけではない。一番大切なのはテクニックではなくて感性であると
いうことを言いたかっただけである。とは言うもののも、雑誌などでは相反し
て、テクニックもどきを執筆している自分がいる。あれは誰だと言うわけにも
いかず、このアンバランスさは自分でもなんだか妙におかしい。

だからというわけでもないが、今回は真面目なソフト談義としてみた。と言っ
ても、いつもセミナー等で行っているのように、IllustratorやPhotoshopの話
だと悪い癖で必要以上に力が入ってしまうので、今年2月のMac World Expo
Tokyoで発見した二つのソフトのうち、Synthetik SoftwareのStudio Artistの
話をしてみることにする。余談だが、もうひとつは、ExpressionToolsのShade
シリーズにバンドルされたマジカルスケッチ(単独アプリケーションではなく
Shadeの機能の一つ)である。ただしこれも奥が深いので、また別の機会に整
理したいと思う。

ところで、ソフトウェアの第一印象というのは大切だ。いや第一印象と言うよ
りは出会いと言ったほうが正しいかもしれない。ここで印象が悪いと嫌悪感だ
けがつきまとい正しい評価か出来なくなってしまうからだ。じゃ、この第一印
象の問題とは何か? ということだが、広告に起用したタレントが自分にとっ
て大嫌いなタレントだったり、販売メーカーが常にユーザーを無視した対応を
しているところだったり、エバンジェリストが鼻持ちならないといった些細な
ことが要因しているのではないだろうか。このような二次的要因は本来ソフト
ウェアの機能や使い勝手とは無縁のはずだが、生身の人間が使う以上避けられ
ない重要な問題であることは確かだ。

かつてコンピュータグラフィック創世記の頃は、雨後の竹の子のごとく様々な
ソフトがリリースされていた。当時の私は、それらを片っ端から買い込んでは
一喜一憂していた。実は、そのためにフリーという不利な立場であったために
苦労してクレジットカードを作成した。つまり、USのショップにFaxで申し込
みをする、という今では誰も行わない方法が一般的であった時代の事である。
こうして買い漁ったソフトの中から私の定番ソフトが決まったのである。

なんと馬鹿げたことをと思われる方も多いかもしれない。でも遊び心が満載で、
ちょっと怪しいソフトは多少期待はずれでも楽しい玩具を得た気分にさせてく
れたからである。ところが、いつのまにかそれらのソフトのほとんどがローカ
ライズされ日本語版にしかアップデート出来なくなると突然維持費(使いもし
ないのにアップデート料金が嵩む)が馬鹿にならなくなってきた。そしていつ
のまにか多くのソフトはアップデートをストップしてしまい、現在に至るとい
う状況である。もちろん日本語版ではじめて開花したソフトもあるが・・・。

●Studio Artist衝動買い

で、Expo会場では初日のコンファレンス後から最終日まで常にアゴストのブー
スでいろいろなお手伝いをしていたのだが、その1つにアンダース(スゥエー
デンのアーティストで自らもアート雑誌を発行しているAnders F Ronnblom/
スペルは英語表記)やバート(Photoshopの神様として世界的に知られている
Bert Monroy)のデモンストレーションの解説という突発の依頼が入った。

事前に入っていた通訳の方がソフトウェアに疎いということでの起用だったそ
うだ。Come to me, my prey !? 英語が苦手な私には背筋も凍るようなお達し
である。と言うことで、流石にこれはちょっと緊張してしまったが、彼らの使
うソフトと使い方は熟知していたので何とか無難(そう自分に言い聞かせる)
にこなすことが出来た。ところが、ここで予想しなかったことが発生してしま
ったのである。こともあろうにデモの後半で、私がほとんど使ったことのなか
ったStudio Artistの解説をアンダースが突然始めたのである。

『げっ、聞いてないよ~!』

ということで、背後からいきなりバルタン星人に話しかけられた(どんな状況
か自分でも分からない)ぐらい焦ってしまったが、評価版のようなもので(た
だし英語版)数回遊んだことがあった記憶の断片を死にもの狂いで拾い集めな
がら・・・更に聞き耳を立ててアンダースの話に全神経を集中し、冷や汗モー
ドで解説モドキをこなしたのである。取りあえずこうして一回目のアンダース
のデモが終了したところで、後ろを振り返ると吉井さん(吉井宏氏)が立って
いた。安手のドラマのように段取りが良すぎるがコレは事実である。

『あっ、確か吉井さんはStudio Artistの試用版にはまっていたような?』

ということで話題をStudio Artistに振ると、吉井さんは、開発者がメディア
ヴィジョンのブースに居るよと情報を教えてくれた。(既にStudio Artistの
事で吉井さんは爆発寸前! そう言えば昨年の今頃は二人でCinema 4Dで爆発
していたような~・・・という突っ込みはなし)

『えっ? すると日本語版がリリースされている?(もしかして、この事実を
知らなかったのは私だけ?)』

という私の質問(アンダースのデモで全容が分かったことで、日本語版があれ
ば、問答無用で即刻購入するとこの時点で既に決めていた)に、吉井さんは、

『売ってる! 売ってる! 確か会場内の店で売っていたのを見た!』

と即答・・・そのまま二人は近くの店に走って現物を発見。購入のためにすぐ
さま財布を出し始める私を・・・

『もっと安く売っている店があったはず! あっ、あっちの店だ!』

と、いつになく語尾が荒い吉井さんが私を制止すると同時に、チェックしてい
た問題の店に走り・・・

『あった。あった。しかも最後の二つ!これください! (ミーハー丸出しで
馬鹿だね~私ら)』(ところで、私らが購入した直後に棚からまた二つ、店員
が取り出して陳列していたのを、私は見逃さなかった。更に、Studio Artist
の陳列の直ぐ横に私の素材集が並んでいたのは強烈に恥ずかしかった。)

と衝動買いしてしまった。と・・・ここで次の瞬間吉井さんが、いきなり!

『ねぇねぇ! 開発者のジョン(John Dalton)のサインを貰おう!』

と言いだした。当然ミーハーな我々は直ぐにメディアヴィジョンのブースに走
り、何故か用意周到の吉井さんが差し出した油性マーカー(なんで吉井さんが
油性マーカーを常時持ち歩いているかを知っているが、ここでは謎を残して不
明?としておく)を手渡し、唐突にマスターCD-ROMにサインをねだったのであ
る。そして、その足で次のアンダースのデモに戻って事の経緯を話すと、彼も
ジョンとは知り合いとかで我々のミーハーぶりを大いに馬鹿受けしてくれた。
世の中案外狭いものである。と言うわけで、久しぶりの衝動買いだったが、こ
れって何か怪しいソフトに一喜一憂した昔に返ったような感じである。私も少
し年とったかな?・・・遠い目。

かくして今回のExpoでの私の収穫は、刺激(遊び心のあるソフトという意味)
の少なかったグラフィック系ソフトの中でやたらと気になっていたソフト、い
や突然目の前で光輝いたソフトと言うべきStudio Artistで決まりといった感
じである。

はじめから筋書きがあったかのように知らず知らずに誘導されて購入してしま
った感じだが、出会いなんて案外こんなものかもしれない。当然直感的に私が
気に入ったからって、永遠に【お気に入り】となるとは限らないが、少なくと
も現時点では【お気に入り】である。もちろんStudio Artistはそれ自身で
Painterのようにゼロから絵を描くソフトではない。つまり常用定番ソフトと
いう位置づけではないが、私にとっては、なんとなくないと落ち着かないソフ
ト(癒し系?)といったところだろうか。

ところで、Studio Artistって・・・このソフトをグニュグニュと使いこなせ
るのは開発者のジョンぐらいではないだろうか? と思わせるほど恐ろしく多
機能なのである。ブラックホールのような多機能ぶりとでも言うべきかもしれ
ない。もう半端な世界ではないことだけは確かだ。

お試し版で初めて接した頃は、ペインターの自動クローン的なイメージしか持
っていなかったが、それは大きな間違いであると大いに反省している。これも
私としては偶然アンダースのデモに関わった事と吉井さんの一撃(もっともこ
こだけの話、深夜のホットラインで既に洗脳されていた感は否定できない)が
あったからかもしれない。

あとは私流の使い方を整理するといったところだろうか。 兎に角、メモ帳が
わりのiBook 2号(iBookは2台もっている。出来れば変態と言われてもFlower
Powerバージョンが欲しい!)に早速インストールし、怪しげな使い方の模索
と検証に入り始めた・・・が、久しぶりに出会った遊び心満載のソフトという
ことで、早くもネバーエンディングストーリーと化した私がいる。

【かいづ・よしのり】yoshinori@kaizu.com
グラフィックデザイナー/イラストレーター。
http://www.kaizu.com 

▼意外なミーハーぶりがおもしろい 吉井さんも

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■デジクリトーク
春は体調不良とともに

須貝 弦
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春です。毎年この季節になると、格別に体調が悪くなります。私が体調を崩す
時期は、近年ほとんど決まっています。年末年始、誕生日(2/24)前後、年度
末の3つです。

いちばん忙しい時期/いちばん寒い時期/急に暖かくなってきたとき――とい
うことなのでしょう。2月末は最低の体調のままなんとか仕事を乗り切ったも
のの、その後いつまでたっても60パーセントの体調のままなのが、とても気に
なります。

私の場合、やっと調子が出てきたかと思うと、いいタイミングで体調を崩しま
す。ひょっとすると、1ヶ月間で働ける量というのが自然と定まっていて、オ
ーバーワークになると身体が音を上げてしまうのかもしれません。花粉症気味
の影響も、少なからずあるでしょう。

とくに最近は生活パターンがかなり崩れているので、早く修正する必要があり
ます。今日は朝8時に起きて、ちゃんと朝ご飯を食べて、午前中にメールの読
み書きや電話連絡、ネット巡回などを済ませるという人間的なスタートを切り
ました。これが明日も続きますかどうか。

ちなみに今は、iBookを抱えて街に出て、喫茶店で某雑誌の原稿を1本仕上げた
ところです。実家の賃貸マンションが大規模改修工事中で、家の中ではまった
く落ち着かないものだから・・・。しかしこの喫茶店、窓の外の人通りが多く
てときどき視線を感じてしまうのが問題です。

●iBookを見直す(親バカ)

さて、一時期はIBMのThinkPad 1 1124が欲しい欲しいと言っていた私ですが、
最近はiBookで我慢しようという気持ちが芽生えています。別にある日突然
iBookが軽く感じるようになったわけではなく、iBookの頑丈さを見直したから
です。

ショップで見かけるPowerBook G4は、あまりの薄さと面積の広さに不安を覚え
ます。確かにチタンなのである意味丈夫でしょうが、本当に「ある意味で」と
いう感じがします。

それにくらべればiBookは、私のまわりでいくつかの武勇伝を作っています。
「自転車のカゴからカバンといっしょに落としたけれど大丈夫だった」、「駅
の階段から人間ごと転落して外装にヒビが入ったが、中身はちゃんと生きてた」
など、なかなかのものです。私も、PowerBook 5300の頃は電車のドアにぶつけ
ただけで液晶のフラットケーブルが死んでいたのにくらべれば、はるかに安心
してiBookを使うことができています。

出先で原稿を書くことが多い身分としては、安心して使えることがいちばんで
す。5300のときは2回ほど出先で故障して、クイックガレージ(NCR)で対面特
急修理のお世話になりました。

現在、PowerBookやiBookは、クイックガレージの対面特急修理サービスを受け
られません。対面修理サービス自体は、アップルの手によって復活しそうです
が、だからと言って「対面"特急"修理」が復活するわけではないようなので、
やはり「壊れない」「壊さない」ことが大事になってきます。

もちろん、ThinkPadも丈夫と聞いているので、B5サイズの軽いモデルを選択す
ればかなりの満足を得ることはできると思います。ただ、もうひとつの要素と
して「メインマシンを持ち歩く便利さ」というのも捨てきれないんですよね。
だから、軽量モバイルツールについてはPalmで割り切って、しばらくはiBook
を持ち運ぶ生活に落ち着きそうです。

●春はバイクの季節

春になってうれしいことは、バイクに乗っていて気持ちがいいこと。この冬は
バイクの調子が悪かったこともあってあまり乗っていなかったので、最近の日
中の陽気はうれしいですね。最近は、ときどき仕事の移動でもバイクを使うよ
うになりました。

あまり長い時間乗っていると髪型がグッチャリするので、人と会わないときに
限られますが。やっぱり、頭丸めるかな。そうすれば髪型の崩れを気にせずバ
イクに乗れます。カッパも新調して、全天候対応にするか。

私のバイクは400ccで、中古で買ってからもう8年がたちます。最初に登録され
てからは、10年が過ぎました。このモノ持ちの良さには、自分でもちょっと驚
きです。その間、コンピュータはというとPerformaからはじまって今のiBook
で6台目くらいか・・・。

まぁ、バイクはコンピュータほど劇的には進化しないですからね。ひとつの道
具と長く付き合うのも、いいものです。先日は、腐ったマフラーを新品に交換
してしまいました。10年目のご褒美というヤツですね。

【すがい・げん】sugai@macforest.com
ライター兼ライダー。でもバイカーって感じでもない。TW200とか嫌いではな
いけれど。Webのほうもよろしく。
http://www.macforest.com/

余談:昨日のデジクリ、MKチャット対談の中で「ライター20人くらいで1ヶ月
かけて日本縦断(笑)」のくだり、思わず「やってみてぇ~」と唸ってしまっ
た。デジクリのライター陣が仕事抱えつつキャラバンするのである。見てみた
いぢゃないか、その様を!!(笑)

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■セミナー案内
WEBビジネスセミナー
最新!eメールマーケティングの法則
http://www.web-building21.com/seminar/010328/010328.html
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<主催者情報>

日時 3月28日(水)15時~17時 開場14:30~
セミナー 15:00~16:30
懇親会  16:30~17:00

場所 WEB-BUILDING 3F セミナールーム
東京都渋谷区渋谷2ー10ー14 TEL.03-5468-9161(代表)
(地図)http://www.web-building21.com

参加費 5000円

プログラム
前半:トライコーン株式会社/花戸俊介 <http://www.tricorn.co.jp>
「最新 メール配信システムの法則~アウトバーンの魅力~」(45分)

後半:アクションクリック株式会社/松本拓也<http://www.actionclick.net/>
「成果報酬型メール広告~成果のあがる事例とあがらない事例の違い」(45分)

懇親会: ~17:00終了
主催 株式会社パイナップルカンパニー
お申込みはこちらから
http://red.tricorn.net/pine/updmbr2.phtml

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■編集後記(03/22)
・朝日の論壇でその通り! ト快哉を叫んだのが「土俵の『女人禁制』維持は
妥当」という内館牧子さん(迫力のお顔)のご意見。大阪府知事がどうしても
土俵にあがりたいと駄々をこねているが、なんたる幼稚、なんたるナンセンス
か。歌舞伎の女形には本当の女を使え、宝塚の男役(っていうのかは知らん)
に男を使えというのと同じレベルだ。内舘さんは言う。「伝統文化に『現代』
というメスを入れようとするなら、相当の覚悟と明確な理由が必須である。そ
してそれ以前に、部外者が伝統文化の『核』に触れることへの畏怖があってし
かるべきだろう」。人気取りの政治家の、伝統への意味のない介入は許しては
いけない。相撲協会は「女の出る幕じゃない」ト断固言い放っていいと思う。
それを男女差別だなんていうは愚か。恥ずかしい政治家が多すぎる。(柴田)

・どなたか日産自動車さんと繋がりのある方はいらっしゃいませんか~? も
しいらしたらご連絡くださいませ。/父親が仕事場から貰ってきた、ファーの
マフラー。襟巻きとでも言うのかしら。もう何年も使っているお気に入りなん
だけど、どこかに落としてきてしまったらしい。ダメージは大きい。/出かけ
ることが増え、人と会うことが多くなってきた。人との出会いは好きだけど、
緊張の連続。SOHOしていると、人との対話によるストレスはないから気楽なん
だけど、会話が下手になってくるんだよね。ボキャ不足。  (hammer.mule)

・金曜日に掲載した読者プレゼント。定員数に満たないので、先着順でご招待
します。ブロードバンドに興味はありませんか?
http://www.kandefo.org/0324.html

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発行   デジタルクリエイターズ
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編集長     柴田忠男 
デスク     濱村和恵 
アソシエーツ  神田敏晶 
        森川眞行 

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